ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「セキュアブレイン」最新記事一覧

楽天銀行かたるウイルスメール 件名は「不正送金・フィッシング対策ソフト「PhishWallプレミアム」提供開始について」
楽天銀行をかたり、「【重要】不正送金・フィッシング対策ソフト「PhishWallプレミアム」提供開始について」という件名のウイルスメールが出回っている。(2017/11/28)

サイバー攻撃を偽のネットワークに誘いこむ「STARDUST」 NICTが開発
NICT サイバーセキュリティ研究室は、サイバー攻撃誘引基盤「STARDUST」を開発した。政府や企業のシステムネットワークを模した環境に誘い込み、長期に渡って挙動分析を行う。(2017/5/31)

Androidセキュリティ技術の最前線(4):
Androidアプリマーケットを守る「不正アプリ抽出技術」総解説
Android端末のセキュリティ対策技術について解説する本連載。第4回は、アプリを流通させるための大規模なプラットフォームである「マーケット」の現状と、マーケットの分析から見えてくるセキュリティ・プライバシーの課題やその対策について解説する。(2016/6/7)

不正送金マルウェア「Rovnix」に新手口、偽画面で追加情報を盗む
国内の金融機関を狙うために攻撃手法がカスタマイズされているという。(2015/12/17)

警視庁、日本標的の不正送金ウイルス「無力化作戦」に乗り出す ボットネット特定し対策
警視庁が「ネットバンキングウイルス無力化作戦」を開始。日本を標的としたボットネットを特定し、感染PCの不正送金ウイルスが機能しないよう無力化を行うなどの対策を講じている。(2015/4/10)

不正送金・フィッシング詐欺をブロック――富山県の7信用金庫、対策強化へ
富山県に本店を置く7信用金庫は、セキュアブレインのMITB攻撃対策を搭載した金融機関向け不正送金・フィッシング対策ソリューション「PhishWallプレミアム」を採用した。(2015/4/3)

AVTOKYO2014リポート:
知ってましたか? セキュリティ業界が歴史に学べること
「No drink, No Hack!」を合言葉にしたセキュリティイベント「AVTOKYO2014」が、約300人の参加者を集めて開催された。最新のマルウェア解析あり、埋もれつつある歴史を振り返るパネルありのセッションの模様をお伝えしよう。(2014/11/26)

全国66の信用組合がネットの不正送金対策を始動
ネットバンキングの不正送金被害が相次いでいるが、特に法人顧客の被害が目立つ信用組合が対策の運用を一斉に開始した。(2014/10/1)

国産セキュリティソフトを邪魔するマルウェア出現
ネットバンキングの不正送金に加担するトロイの木馬が、銀行サイトでセキュリティソフトの導入メッセージを妨害するという。(2014/9/18)

不正送金マルウェア、今度は国内カード20社のユーザー狙う
セキュアブレインによれば、オンラインバンキング利用者などで感染が相次いでいたマルウェアの「VAWTRAK」が、新たに国内カード20社の利用者を狙う攻撃機能を備えたという。(2014/7/16)

カスタム攻撃するマルウェア、メガバンクなど5行の利用者を狙う
感染PCからアクセスする銀行サイトに合わせてコンテンツを改ざんする機能を備えたマルウェアが見つかった。(2014/5/16)

ネットの不正送金対策、中小企業なら複数人での承認も有効
ネットバンキングの不正送金の被害抑止に向けて、特に中小企業では複数による承認や対策製品の活用が被害抑止になるとラックらがアドバイスしている。(2014/4/14)

アズビル セキュリティフライデーやセキュアブレインが参画:
ラックが研究連携のためのフレームワーク、「一企業の努力だけでは対策は困難」
ラックは2013年11月25日、複雑化、巧妙化が進むサイバー攻撃への対策を目的に「サイバー・グリッド・ジャパン」構想を発表し、活動を開始した。(2013/11/25)

偽ブランド品の日本語サイトの大半は海外に、被害抑止に挑む大阪府警
大阪府警は、国内のセキュリティ各社と連携して偽ブランド品サイトによる詐欺被害を抑止するための取り組みを始めた。大阪府警の担当者と府警に協力するカスペルスキーがその様子を説明した。(2013/5/28)

S&Jとセキュアブレインが共同開発:
標的型攻撃に使われたマルウェアを数時間で特定、事故対応の支援サービス
S&Jコンサルティングとセキュアブレインは、標的型攻撃を受けた際の事故対応に特化した「標的型攻撃被害復旧支援サービス」を共同開発し、3月1日から提供を開始する。(2013/2/28)

フィッシング詐欺から顧客を守れ! スルガ銀行が対策ソリューションを導入
スルガ銀行はセキュアブレインが提供するフィッシング対策ソリューションを採用、MITB攻撃に対応する。(2013/2/13)

Webコンテンツを解析して「詐欺サイトらしさ」を判定:
「ワンクリック詐欺」など日本特有の脅威を警告する詐欺対策ブラウザアプリ
BBソフトサービスは11月29日、フィッシング詐欺や、日本特有の「ワンクリック詐欺」を仕掛けるWebサイトを警告する機能を備えたiPhone向けのブラウザアプリ「あんしんWeb by Internet SagiWall」の提供を開始した。(2012/11/29)

セキュアブレイン、要因分析から標的型攻撃を防ぐサービスを開始
米Sourcefireが開発した「FireAMP」を活用するセキュリティ対策サービスを提供する。(2012/9/21)

日本で収集するサイバー攻撃情報を活用、ALSIがWebフィルタリングソフト新版を披露
アルプス システム インテグレーションは、Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」の最新版を7月に発売する。(2012/6/19)

不正サイト対策で提携、ネットスターとセキュアブレイン
セキュアブレインが収集した不正サイト情報を、ネットスターの製品に反映させてセキュリティ対策機能を強化する。(2012/4/25)

Androidアプリにマルウェア対策を組み込むSDK、セキュアブレインが提供
クラウド上の最新データベースを活用して不正プログラムを検知する。(2012/4/2)

セキュアブレイン、端末負荷を軽減したAndroid向けアンチウイルスアプリ
クラウドの活用やアプリインストール時のスキャン特化など、動作を最小限にすることで消費電力低減を実現した「SecureBrain アンチウイルス for Android」のβ版が登場した。(2011/11/16)

「コスモ石油工場爆発」に関するチェーンメールについて:
セキュアブレイン、震災に関連する偽メール、偽Webサイトへの注意喚起を促す
セキュアブレインは3月13日、「コスモ石油工場爆発」に関するチェーンメールを確認したと発表した。(2011/3/13)

セキュアブレイン、ウイルス対策ソフト「gred AntiVirus」の有償版をリリース
セキュアブレインは、同社製ウイルス対策ソフト「gred AntiVirus」の有償版「gred AntiVirus アクセラレータ 2.0 Plus」を発表した。(2010/12/7)

セキュアブレイン、クラウド技術を利用したウイルス対策ソフトを発売
セキュアブレインは、ウイルス対策ソフト「gred AV アクセラレータ 2.0」の有償版を新たに発売する。(2010/12/7)

Web感染型マルウェア対策【第5回】
「Webサイトの火災報知器」でWebサイトの不正改ざんを検知
2009年末に比べ騒がれなくなったWebサイト改ざん被害。沈静化したかと思いきや2010年6月に再度急増しているとセキュアブレインは言う。同社が提唱するWebサイト向け火災報知器とはどのようなものか。(2010/8/25)

Gumblar型攻撃に対応したWAFサービス、セキュアブレインとSSTが提供
セキュアブレインとセキュアスカイテクノロジーは、Web感染型マルウェア対策サービスを提供する。(2010/7/6)

セキュリティの匠たちが注目する3つのトレンド
エフセキュア主催のパネルディスカッションにセキュリティ分野で活躍する国内外の専門家が参加し、「脆弱性攻撃」「プライバシー」「企業セキュリティ」について熱い議論を交わした。(2010/6/14)

セキュリティの匠たち、Ustream上でパネルディスカッションを計画
エフセキュアが6月8日の17〜19時にUstreamでライブ配信するパネルディスカッションは、ITセキュリティの最前線で活躍する著名人が集結する興味深いものになりそうだ。(2010/6/4)

Web感染型マルウェア(Gumblar攻撃)対策
Webサイトの脆弱性を狙い、正規のサイトを不正改ざんするWeb感染型マルウェア。既存のウイルス対策だけでは阻止できない同マルウェアを用いた攻撃に対し、セキュリティベンダー各社はどのような認識・対策を持ち合わせているのだろうか。(2010/6/1)

フィッシング詐欺の手口の多様化が鮮明に
国内でも増加傾向にあるフィッシング詐欺の手口が多様化していることが鮮明になった。(2010/5/21)

投稿URLの安全性をチェックするTwitter BOT 短縮URLにも対応
投稿されたURLの安全性を判定してくれるTwitterBOTが登場。短縮URLでも解析できる。(2010/4/28)

一般サイトがフィッシング詐欺の踏み台に、Gumblar攻撃と関係か
セキュアブレインは、正規サイトが悪質サイトに改ざんされた事件について危険性を指摘した。(2010/4/27)

フィッシング詐欺を防ぐブラウザの実力、対策協議会が調査
国内で増加するフィッシング詐欺を防ぐための取り組みをフィッシング対策協議会が紹介した。(2010/4/23)

法人サイトの改ざん被害が急増、セキュアブレイン調べ
セキュアブレインは、1月のセキュリティ報告書を公開し、Gumblar型攻撃によるとみられる法人サイトの改ざんが急増していると発表した。(2010/2/23)

1月は「Gumblar」攻撃の脅威が鮮明に、情報盗難に新たな傾向も
1月のセキュリティ脅威は、Webサイトの改ざんを通じて複数のマルウェアに感染させる通称「Gumblar」攻撃が猛威を振っている状況が鮮明になった。複数のセキュリティ機関が攻撃への理解や対策の徹底を呼び掛けている。(2010/2/3)

Webサイトの改ざんが再び猛威に、長期休暇のネット利用に注意
JR東日本のWebサイトが改ざんされるなど、「Gumblar」ウイルスとみられるWebサイトでの脅威が再び拡大している。年末年始のインターネット利用ではウイルス感染などに警戒すべきようだ。(2009/12/28)

セキュアブレイン、ウイルス検知機能を向上させる「gred AntiVirusアクセラレータ」を無償公開
セキュアブレインは、既存のウイルス対策ソフトと併用することで検知機能を向上させられるという「gred AntiVirusアクセラレータ」を公開した。(2009/11/26)

改ざんサイトの4割が再び被害、Gumblar亜種の活動か
Gumblarウイルスで改ざんされたWebサイトの4割以上が再び被害に遭っていたと、セキュアブレインが報告した。(2009/10/23)

危険サイトや詐欺サイトを独自検知でブロックする「Internet SagiWall 2.0」
セキュアブレインは、個人向けセキュリティ対策ソフト「Internet SagiWall 2.0」を発表。従来の詐欺サイト検知機能に加え、偽ソフト配布サイトなどの悪質サイトブロック機能も備えた。(2009/6/23)

URLの確認を:
UFJカードをかたる偽サイトが再登場
セキュアブレインは、三菱UFJニコスなどが発行する「UFJカード」をかたった詐欺メールとフィッシング詐欺サイトを見つけたと発表した。(2009/4/14)

自動解析の機能も:
セキュアブレイン、サイト改ざんを検知するSaaS型監視サービスを開始
セキュアブレインは、企業のWebサイトの不正改ざんを監視するSaaS型サービスを開始した。(2009/3/9)

NEWS
セキュアブレイン、月額3万円でサイト改ざんを定期チェックするSaaS型サービス
Webサイトが不正に改ざんされていないかを定期的に解析するサービスと、不審ファイルのマルウェアチェックを行うサービスをSaaSで提供する。(2009/3/9)

月額利用で:
セキュアブレイン、Webサイトとファイルを解析するサービス開始
セキュアブレインは、Webサイトの脆弱性とダウンロードファイルの安全性を遠隔診断する月額サービスを始める。(2009/1/19)

セキュアブレイン、個人向けのWebサイトチェックサービス「gred」を公開
セキュアブレインは、改ざんされたWebサイトやマルウェアの振る舞いを解析する無料オンラインサービス「gred」(グレッド)のβ版を公開した。(2008/11/20)

北日本銀行、フィッシング詐欺対策を導入
北日本銀行は、インターネットバンキングサービスなどの利用者を保護するため、フィッシング詐欺対策の運用を始めた。(2008/10/10)

日立情報とセキュアブレインが資本・業務提携
セキュリティ事業の拡大を目指す日立情報は、セキュアブレインと資本・業務提携した。(2007/10/22)

「マルウェアに対し無防備な時間」を短縮、セキュアブレインが自動解析システム
セキュアブレインは3月12日より、マルウェアの解析を全自動で行うセキュリティシステム「SecureBrain Zero-Hour Response System」の販売を開始した。(2007/3/12)

セキュアブレイン、フィッシング詐欺対策システムの新バージョンを発売
セキュアブレインは、フィッシング詐欺対策システムの新バージョン「PhishWall Ver.2.0」の販売を開始する。(2006/10/4)

「退会確認」ボタンにご用心、ワンクリック詐欺に新たな手口
セキュアブレインは、「退会方法確認」ボタンを悪用してメールアドレスを収集しようとするワンクリック詐欺の手口に注意を呼びかけている。(2006/7/19)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。