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「半導体設計(EDA)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「半導体設計(EDA)」に関する情報が集まったページです。

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
オール鳥取で地域の研究基盤を支える――とっとりイノベーションファシリティネットワーク(鳥取県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第23回。鳥取県内全域の高等教育機関、研究機関、公設試験場による地域産業の高度化を支援する取り組み「とっとりイノベーションファシリティネットワーク」を紹介する。(2018/5/18)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
Uber車の死亡事故、センサーは機能していたのか?――電子版2018年5月号
EE Times Japan、EDN Japanの人気記事、注目記事をピックアップし、雑誌形式でお届けする「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」を2016年5月以来、2年ぶりに発行致しました。(2018/5/16)

組み込み開発 インタビュー:
複雑化するソフトウェア開発、3つの解析で品質を確保する――シノプシス
シノプシス(Synopsys)と言えば、ケイデンス・デザイン・システムズ(Cadence Design Systems)、メンター・グラフィックス(Mentor Graphics)と並び、半導体向けEDA(回路設計自動化)ツールの大手ベンダーとして広く知られてきた企業だ。2017年度の売上高は約27億米ドル(約2960億円)で、従業員は約1万2000人にのぼる。(2018/5/16)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
富士の国から生み出す新しい事業――Mt.Fujiイノベーションエンジン(山梨県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第22回。山梨県甲府市を拠点に活動している起業・創業支援コンソーシアム「Mt.Fujiイノベーションエンジン」を紹介する。(2018/5/11)

新パッケージング技術の開発も:
TSMCがロードマップを発表、EUV導入は19年前半
TSMCは、7nmプロセスの量産を開始し、さらにEUV(極端紫外線)リソグラフィを導入したバージョンの生産を2019年前半にも開始する計画も発表した。さらに、同社は5nmノードに関する計画も明らかにした。(2018/5/10)

自動運転車時代に向けて:
車載半導体設計者がADASから学ぶべき教訓
自動運転システムは、さまざまな課題を設計エンジニアらに突きつけています。そうした中で、半導体開発者がADAS(先進運転支援システム)の進化から学べることは数多くあります。過去数年の間に自動車分野の開発者らがADAS設計の効率化を図っていく中で学んできた3つの主な教訓を紹介します。(2018/5/8)

「ソフトバンクは昆虫でやっていく」 異種交配で繁栄、孫社長が描く300年構想
ソフトバンクグループは近年、携帯電話事業者よりも投資会社としての側面が突出している。孫正義会長兼社長が表明している「300年続く企業」構想の行方は。(2018/5/7)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
IoTやロボットで高齢者が安心して住める世界を―共創のまち・肝付プロジェクト(鹿児島県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第21回。鹿児島県肝付(きもつき)町で住民を巻き込んで実施されている「共創のまち・肝付プロジェクト」に焦点を当てる。(2018/4/27)

検証エコノミー:
ソフトバンク 目指すは「昆虫の群れ」!? 300年企業へ依然残る後継者問題
医療、不動産、半導体−。ソフトバンクグループが近年投資した企業はあまりにも多種多様で、携帯電話事業者よりも投資会社としての側面が突出している。(2018/4/26)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
伝統産業と清流の国のインダストリー4.0――岐阜イノベーション工房プロジェクト(岐阜県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第20回。岐阜県で2018年度からスタートする、製品・サービスのイノベーション創出を推進するための人づくりプロジェクト「岐阜イノベーション工房プロジェクト」を紹介する。(2018/4/20)

“中国版Cadence”が欲しい?:
中国が次に狙うのはEDA業界か Cadence幹部の見解
AI(人工知能)や半導体などの分野に積極的に投資している中国。Cadence Design Systemsの経営幹部は、中国が次に狙っているのはEDA業界ではないかとの見方を示している。(2018/4/19)

Ethereumではじめる“スマートコントラクト開発”(4):
企業向けスマートコントラクト「Quorum」って、Ethereumとどう違うの?
Ethereumをベースとしたスマートコントラクトプラットフォーム「Quorum」は企業向けに改良されている。サンプルで動かしつつ、どのように改良されているのかを探る。(2018/4/16)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
産学官民連携の知・交流・人材育成拠点――高知県産学官民連携センター(高知県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第19回。高知県で行われている、産学官民連携に関する相談窓口や交流機会の創出、人材育成研修などの取り組み「高知県産学官民連携センター」を取り上げる。(2018/4/13)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
基盤技術企業の強化で安定雇用へ――高付加価値型ものづくり技術振興雇用創造プロジェクト(岩手県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第18回。岩手県による雇用構造改善のための取り組み「高付加価値型ものづくり技術振興雇用創造プロジェクト」を紹介する。(2018/4/6)

Cadence imec:
Cadenceとimecが3nmチップを開発中、18年中にも完成
imecとCadence Design Systemsが、3nmプロセスを適用したチップの開発を進めている。早ければ2018年後半にも開発が完了する見込みだとしている。(2018/4/6)

アナログ回路設計講座(17):
PR:動くモノのインターネット(IoMT)を推進する高性能慣性センサー
動くモノのインターネット(IoMT、Internet of Moving Things)の実現の鍵は、センサー・ノードの正確なモーション・キャプチャと位置追跡です。そこで重要になるのが慣性センサーです。IoMTのための慣性センサーに求められる要件を見ていきながら、IoMTに最適な高性能慣性センサーを紹介しましょう。(2018/4/4)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
IoTビジネスを自立させる「ふ化器」――富山県IoT推進コンソーシアム(富山県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第17回。IoTに関する情報提供や、産官学の意見交換、人材育成などによって富山県内企業のIoTの導入促進を図る取り組み「富山県IoT推進コンソーシアム」を取り上げる。(2018/3/30)

米で専門家が議論:
半導体プロセスの微細化は利益につながるのか
今後、半導体プロセスの微細化を進めていく上で、「微細化が本当に利益につながるのか」という疑問が出ているようだ。(2018/3/28)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
ジャパニーズドリームを、群馬から――群馬イノベーションアワード(群馬県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第16回。群馬県のイノベーション機運を高めようと、毎年開催されている「群馬イノベーションアワード」を紹介する。(2018/3/23)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
ロボットや半導体で新産業を――福岡県ロボット・システム産業振興会議(福岡県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第15回。ポテンシャルを生かし、新技術の開発、新産業の創出に取り組んでいる「福岡県ロボット・システム産業振興会議」を取り上げる。(2018/3/16)

CADニュース:
CAD/CAM/CAEシステム、2017年度の国内市場規模は3637億円
矢野経済研究所が、国内のCAD/CAM/CAEシステム市場の調査結果を発表した。2017年度の国内同市場規模は、雇用や所得環境の改善、設備投資の増加を背景に、前年度比3.5%増の3637億円となる見込みだ。(2018/3/8)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
製造業者に新たな事業機会を――ものづくりベンチャーとのマッチング事業(愛知県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第14回。愛知県豊田市の産業振興の取り組み「ものづくりベンチャーとのマッチング事業」を紹介する。(2018/3/8)

人工知能ニュース:
機械学習/物体検出処理に特化した専用プロセッサ、Armが発表
Armは、機械学習やニューラルネットワーク向けのArmプロセッサIPのスイート「Project Trillium」を発表した。第1弾として、機械学習や物体検出処理に特化し、高速処理できる「Arm MLプロセッサ」「Arm ODプロセッサ」を提供する。(2018/3/1)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
ゆるく気軽に“鯖江”を体験してほしい――ゆるい移住(福井県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第13回。今回は、福井県鯖江市で実施された「ゆるい移住」というユニークな移住体験プロジェクトを紹介する。(2018/2/23)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
地域連携が生む創業プラットフォーム――滋賀テックプランター(滋賀県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第12回。「なぜ滋賀県が日本を、そして世界を代表するような新産業創出のホットスポットとなっていないのか」という問いに挑戦する「滋賀テックプランター」を紹介する。(2018/2/16)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
「LED発祥の地」が目指す世界展開――LEDバレイ構想(徳島県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第11回。LEDを活用した技術集積、応用製品による世界展開、街のにぎわいの演出に取り組んでいる、徳島県の「LEDバレイ構想」を取り上げる。(2018/2/7)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
東アジアの中心で国際情報通信ハブを形成――おきなわSmart Hub構想(沖縄県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第10回。国際情報通信ハブ化に向けて取り組んでいる、沖縄県の「おきなわSmart Hub構想」を紹介する。(2018/1/31)

三重富士通 ミリ波向け 55nm CMOS PDK:
ミリ波回路を高精度に設計、55nm CMOSデザインキット
三重富士通セミコンダクターは、増幅器や周波数変換回路などのミリ波回路を含む大規模回路を、短期間かつ高精度に設計できる55nm CMOS プロセスデザインキット(PDK)を開発。提供を開始した。(2018/1/26)

GMOインターネット、マイニング事業向けに12ナノメートルプロセスの専用チップを開発
GMOインターネットが仮想通貨の採掘(マイニング)事業向けに、12ナノメートルプロセスの専用ICチップ(ASIC)を開発したと発表した。(2018/1/22)

MONOist 2018年展望:
設計者CAEについて、また考え始めよう
2017年はCAE関連企業の買収が進み、設計者CAEというキーワードが再び注目されだしている。2018年も設計者CAE関連の技術の進化に注目していきたい。(2018/1/22)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
血液や血管からアジアの医療に貢献――東九州メディカルバレー構想(大分県、宮崎県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第9回。大分県から宮崎県に広がる東九州地域において、血液や血管に関する医療を中心とした産官学連携の取り組み「東九州メディカルバレー構想」を取り上げる。(2018/1/19)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
ロボット共生を実現する7つのチカラ――さがみロボット産業特区(神奈川県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第8回。生活支援ロボットの「実用化」に徹底して取り組み、「さがみ発」ロボットの商品化で実績を上げている「さがみロボット産業特区」を紹介する。(2018/1/10)

メカ設計 年間ランキング2017:
さよなら123Dでエモい、エヌビディア定規がフィーバーですっごーい!
2017年の締めくくりに、年内に公開したMONOist メカ設計フォーラムの記事ランキング・ベスト10を紹介します。さて、今年の第1位は……?(2017/12/28)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
オール広島でイノベーションの好循環を――イノベーション立県(広島県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第7回。独特かつ多彩な産業集積を強みにイノベーション立県を目指し、人材育成から企業経営のコツまで、あらゆる視点から支援する広島県の取り組みを取り上げる。(2017/12/28)

特集「Connect 2018」:
量産車向けは絶対に明け渡さない――ルネサス呉CEO
ルネサス エレクトロニクス社長兼CEOの呉文精氏は2017年12月25日、インタビューに応じ、投資方針や自動車向け事業でのルネサスの事業姿勢、2018年の経営方針などについて語った。(2017/12/26)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
陸海空ロボットの厳しい使用環境を再現――福島ロボットテストフィールド(福島県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第6回。福島県で建設が進んでいる、ロボットのさまざまな使用環境を再現して試験・訓練ができる施設「福島ロボットテストフィールド」を紹介する。(2017/12/15)

Go AbekawaのGo Global!〜Simon Segars編:
微細化の限界は超えられる?――IoT時代の主役「Arm」のCEOが考えるテクノロジーの未来
会社を出て、世界へ繰り出そう――マイクロプロセッサの魅力に魅かれたエンジニア出身のCEO、Simon Segars氏が提言する、シンギュラリティ時代のエンジニアの行動指針とは。(2017/12/12)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
「初音ミク」も産んだ歴史あるIT産業集積地――北海道IT産業クラスター(北海道)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第5回。札幌を中心とした北海道で推進されている「北海道IT産業クラスター」を取り上げる。(2017/12/8)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
「Made in Mt.Fuji」を世界に売る――ファルマバレープロジェクト(静岡県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第4回。富士山麓に広がる静岡県東部で進めている医療健康産業クラスター「ファルマバレープロジェクト」を紹介する。(2017/12/1)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
近未来技術で地域の課題を強みに――仙北市(秋田県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第3回。今回は、ドローンや無人運転など近未来技術に本気で取り組む秋田県仙北市を紹介する。(2017/11/24)

Zuken Innovation World 2017:
ERP−PLM−CAD連携の「悲しい現実」を解決へ、図研が3レイヤー構造を提案
図研のユーザーイベント「Zuken Innovation World 2017 Yokohama」に、同社 常務取締役 EDA事業部長の仮屋和浩氏が登壇。EDAツールを含めたCADとPLM、ERPの連携は多数のカスタムインテグレーションによって構築される「悲しい現実」となっているのが実情だ。同氏は「図研はこの状況を、ERP、PLM、EDMの3レイヤー構造で解決したい」と提案した。(2017/11/15)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
企業連携でアイデアを形に――GLIT(茨城県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第2回。茨城県で若手経営者が連携し、革新的技術でモノづくりする「GLIT」を紹介する。(2017/11/10)

IEEEの電子設計暗号規格に脆弱性、半導体大手の製品に影響の恐れ
まだ未確認ながら、半導体大手の製品が影響を受ける可能性が指摘されている。(2017/11/7)

新日本無線との相乗効果狙う:
日清紡HD、リコー電子デバイスを買収
リコーは2017年10月30日、子会社のリコー電子デバイスの発行済み株式の80%を日清紡ホールディングス(以下、日清紡HD)に譲渡すると発表した。(2017/10/31)

実用化に近いデモもない?:
モノリシック3D IC、将来有望ながら課題は山積
半導体チップの高速化や小型化を実現する技術として研究開発が続けられているモノリシック3D(3次元) ICだが、数多くの難しい課題が残っているようだ。(2017/11/1)

組み込み開発ニュース:
ISO26262準拠へのプロセスを容易にする、TCL1適格の認定を取得
ケイデンス・デザイン・システムズは、国際的第三者試験認証機関TUV SUDより、包括的な「TCL1適格」の認定を取得した。これにより車載LSIの設計において、ISO 26262規格に準拠するためのプロセスがさらに容易になる。(2017/10/30)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
神話の地から最先端の発信を――ITしまね開業支援事業(島根県)
「次世代の地方創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを地方の地域性を交えながら紹介する連載がスタート。第1回は島根県が推進する「ITしまね開業支援事業」をお届けする。(2017/10/27)

IoTセキュリティ:
半導体レベルからクラウドまでIoTサービスを守るセキュアIoTプラットフォーム
サイバートラストは、ミラクル・リナックスとの合併後、新体制として初めての事業戦略説明会を開催。製品に組み込む半導体レベルから認証鍵を入れ込みライフサイクルを通じて認証が可能な基盤を展開していく方針を示した。(2017/10/25)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(19):
iPhone 8の分解で垣間見た、Appleの執念
2017年9月に発売されたApple「iPhone 8」。iPhone 8の分解から見えたのは、半導体設計に対するAppleの執念だった。(2017/10/25)

組み込み開発 インタビュー:
拡大する組み込みOSS、ソフトウェアのトレーサビリティーを確保せよ
シノプシスは、コネクテッドカーなど機器の高度化が進みソフトウェア開発の複雑性が増す中で、新たにソフトウェア開発の安全性を確保する基盤作りに取り組む。同社社長兼共同CEOのチー・フン・チャン氏に話を聞いた。(2017/10/13)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。