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「感度」最新記事一覧

カールツァイスレンズ搭載 見た目もデジカメな「705NK」(懐かしのケータイ)
ノキアらしいストレートボディの「SoftBank 705NK」。カールツァイスレンズを採用し、スライド式レンズカバーやISO感度設定など、見た目も機能もデジカメに近いケータイでした。(2017/9/16)

医療技術ニュース:
組織透明化/3次元イメージング技術をヒト病理組織診断に応用
理化学研究所は、組織透明化/3次元イメージング技術「CUBIC」が病理組織診断に応用できることを実証した。CUBICと従来の診断手法を組み合わせることで、より検査感度が高まるなど、病理診断法の新たなスタンダードとして期待される。(2017/9/15)

「ISO感度」ってなに? とその最適な設定のコツ
「35mmフィルム換算」に続く第2弾は「ISO感度」。これももともとはフィルムカメラ時代の用語だ。その基本的な意味とデジタルカメラ時代の心得を解説しましょう。(2017/8/7)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタが遺伝子診断企業を買収「これから個別化医療を徹底的にやる」
コニカミノルタと産業革新機構は、高度な遺伝子診断技術を有する米国のアンブリー・ジェネティクス(AG)を約900億円で買収する。コニカミノルタは、自社のタンパク質高感度定量検出技術とAGの技術を組み合わせることで、プレシジョンメディシン(個別化医療)市場に本格参入する。(2017/7/7)

小型センサーと機械学習を融合:
ニオイでアルコール度数を推定、健康状態も確認
物質・材料研究機構(NIMS)の柴弘太研究員らは、酒のニオイ成分からアルコール度数を推定することに成功した。極めて感度が高い膜型表面応力センサー素子(MSS)と機能性感応材料および、機械学習を組み合わせることで実現した。(2017/6/27)

オン・セミコンダクター KAI-29052:
35ミリ相当の29MピクセルCCD、近赤外線領域での利用にも適する
マシンビジョンや航空撮影などの用途に適した、35ミリフルサイズ相当の29Mピクセル産業向けCCDイメージセンサーをオン・セミコンダクターが発表した。感度も高く近赤外線領域での利用にも適する。(2017/6/22)

感度100倍越えのひずみ検知素子:
東芝、超音波を検出するスピン型MEMSマイク開発
東芝がスピンエレクトロニクス技術を応用し、半導体ひずみゲージの100倍以上のひずみ検知感度を持つ「超高感度スピン型ひずみ検知素子」を開発した。また、同素子を搭載したスピン型MEMSマイクも開発。同マイクの動作実証を行ったところ、超音波を検出することに成功した。(2017/6/20)

オン・セミコンダクター KAI-29052:
感度従来比2倍29MピクセルCCDイメージセンサー
オン・セミコンダクターは、29MピクセルのCCDイメージセンサー「KAI-29052」を発表した。500〜1050nmの波長で、同社従来製品の2倍となるイメージング感度を可能としている。(2017/6/20)

医療機器ニュース:
生体磁場センサーの高出力化に成功、MRIイメージングとの同時測定も
東北大学は、室温で動作する生体磁場検出用センサーを従来比1500倍に高出力化することに成功した。センサー感度が向上したことで、心臓/脳からの生体磁場信号と、MRIイメージングとの同時測定が現実的なものとなった。(2017/6/7)

首位はKDDI「三太郎」が3年連続:
CM好感度ランキング Amazonが躍進
最も好感度が高かった企業CMは? ロングランの人気シリーズCMがランクインする中、アマゾンジャパンやリクルートなどが奮闘した。(2017/4/18)

車載半導体:
HDRとLEDのちらつき抑制を同時に実現、ソニーの車載向けイメージセンサー
ソニーは、HDRとLEDのちらつき抑制の両機能を同時に利用できる車載用高感度CMOSイメージセンサー「IMX390CQV」を製品化した。HDR機能と、LEDのちらつき抑制を同時に使用できるのは「業界初」(ソニー)としている。(2017/4/17)

感度は従来品比1.5倍に:
フリッカー抑制とHDRを両立する車載イメージセンサー
ソニーは車載用CMOSイメージセンサーとして、LEDフリッカー抑制機能とHDR機能を同時に利用できる「IMX390CQV」を製品化した。感度についても従来品比約1.5倍高めたという。(2017/4/13)

サンワ、半径5mの集音が可能なWeb会議向き高感度USBマイク
サンワサプライは、多人数での会議に向くUSB接続対応高感度マイク「MM-MCUSB33」を発表した。(2017/4/12)

施工は橋りょうの表面に貼るだけ:
橋りょうのひずみを高感度で測るフレキセンサー
産業技術総合研究所と大日本印刷は、橋りょうのひずみ分布を高感度に計測できる「フレキシブル面パターンセンサー」を開発した。同センサーは、橋りょうの表面に貼るだけで劣化状態のモニタリングが可能。従来の技術より安価、低消費電力、高耐久性なのも利点だ。(2017/4/12)

キヤノンMJ、多目的カメラを搭載し夜間撮影にも対応した災害対策用ドローン「PD6E2000-AW-CJ1」
キヤノンマーケティングジャパンは、プロドローン製の産業用ドローンに同社製高感度カメラを搭載したモデル「PD6E2000-AW-CJ1」を発表した。(2017/4/4)

池田園子の「マーケ目線」 第4回:
「ボケない大阪移住プロジェクト」に学ぶ、“ツッコミ”から始まる好感度アップの方法
「ボケない大阪へ、ツッコメ」のキャッチコピーと、文字通り大阪の大地に頭から突っ込んだ人々を描いたインパクトあるポスターが話題を呼んだ「ボケない大阪プロジェクト」。企画に携わったNPO法人に話を聞いた。(2017/3/31)

パナソニック:
イメージセンサーの同一画素内で近赤外線域の感度を電子制御する技術を開発
パナソニックは、イメージセンサーの同一画素内で、近赤外線域の感度を電気的に変更できる電子制御技術を開発したと発表した。(2017/3/16)

実験装置は全て室温動作:
光波長変換でテラヘルツ波を高感度に検出
理化学研究所(理研)と東京工業大学(東工大)の共同研究チームは、光波長変換技術を応用してテラヘルツ波を高感度に検出することに成功した。実験装置は全て室温で動作するという。(2017/3/7)

FAニュース:
マシンビジョンへの応用期待、近赤外線域撮像が可能なCMOSセンサー技術を開発
パナソニックは、イメージセンサーの同一画素内で近赤外線域の感度を電気的に変更できる電子制御技術を発表した。赤外線カットフィルターなどが不要となり、イメージセンサーの小型モジュール開発などに応用できる。(2017/3/2)

パナがISSCC 2017で発表:
感度波長域をフレーム単位で同時に変えられる技術
パナソニックは、イメージセンサーの同一画素内で、近赤外線域の感度を電気的に変えることが可能な電子制御技術を開発した。可視光、赤外線域での撮像をフレーム単位で切り替え可能という。(2017/2/10)

そのたたずまいは「ミニK-1」:
ISO感度81万・5軸手ブレ補正のミドルレンジ一眼レフ「PENTAX KP」
(2017/1/26)

医療機器ニュース:
細胞毒性を抑えた量子ドットによる移植幹細胞のイメージングに成功
名古屋大学は、最先端技術を駆使した量子ドット「ZnS-ZAIS-COOH(ZZC)」を開発し、マウス生体内の移植幹細胞を高感度可視化(イメージング)することに成功。カドミウムなどの毒性成分を含まず、細胞毒性を100分の1程度まで低減した。(2017/1/26)

0.003ルクスでも撮影可能:
タムロンが新しく狙うのは“人の眼を超える”技術
タムロンが2016年11月に発表したのは“人の目を超える”とうたう技術だ。「超高感度」と「広ダイナミックレンジ」を両立し、次の成長を担う一事業として展開を進めるという。(2017/1/13)

医療機器ニュース:
ウイルス粒子を光と動きで検出するバイオセンサーを開発
産業技術総合研究所は、「外力支援型近接場照明バイオセンサー」を開発した。夾雑物を含む試料中のごく少量のバイオ物質を、夾雑物を除去しなくても高感度に検出でき、ウイルス感染予防への貢献が期待される。(2017/1/10)

医療機器ニュース:
高精細映像を得られる医療施設向け4K術野カメラ
ソニーは、手術部位の視野(術野)を高精細に撮影する、医療施設向け4K術野ビデオカメラ「MCC-S40MD」を発表した。術野の細部や暗部まで精緻に撮影できる、高感度1.0型裏面照射型CMOSイメージセンサーを搭載している。(2016/12/21)

コニカミノルタ SONIMAGE HS1:
超音波診断装置の新バージョン、高画質を可能にする新プローブ
コニカミノルタは、超音波診断装置「SONIMAGE HS1」シリーズの新バージョンを発売した。新たに独自の超広帯域高感度プローブ技術を用いた4種類のプローブを開発した。(2016/12/13)

生活習慣病の早期発見などに応用へ:
グラフェンを用いた新原理ガスセンサー 「世界初」
富士通研究所は2016年12月5日、グラフェンを利用した新原理のガスセンサーを「世界で初めて」開発したと発表した。従来のセンサーと比較して、10倍以上の感度を実現したという。(2016/12/6)

医療機器ニュース:
超音波診断装置の新バージョンを発売、高画質を可能にする新プローブ
コニカミノルタは、超音波診断装置「SONIMAGE HS1」シリーズの新バージョンを発売した。新たに、独自の超広帯域高感度プローブ技術を用いた4種類のプローブを開発した。(2016/12/2)

NEC、音で状況を認識する「音状況認識技術」を開発 犯罪や事故の検知に期待
AIを活用して見えない場所で起きている事象を音から認識する技術を開発。雑音が多い広い範囲から収集した音からでも小さな音を逃さず高感度に検知するという。(2016/11/29)

既存品の1万分の1以下:
消費電力0.01mWの水素センサー、ReRAMがヒントに
パナソニックは「CEATEC JAPAN 2016」(2016年10月4〜7日、千葉・幕張メッセ)で、現在開発中の水素検知センサーを展示した。水素検知センサーは、パナソニックが開発した新しい検出原理を採用したもので、既存品と感度は同等だが、消費電力が1万分の1以下となっている。(2016/10/6)

MathWorks Simulink Design Optimization:
設計空間の探索をサポートする感度解析ツールを追加
MathWorksは、「Simulink Design Optimization」に設計空間の探索をサポートする感度解析ツールが追加されたことを発表した。(2016/9/15)

MATLAB/Simulink:
モデルベース開発環境に感度解析ツールが追加
「MATLAB/Simulink」にSimulinkモデルパラメータの推定および最適化を行う「Simulink Design Optimization」へ、新たに感度解析ツールが追加された。(2016/9/8)

医療機器ニュース:
従来の10億分の1のエネルギーで動く分子センサーを開発
九州大学は、従来の10億分の1のエネルギーで駆動する分子センサーを開発した。消費エネルギーが大きくモバイル機器への展開が困難だった従来のガスセンサーに替わり、健康に関連した化学物質を簡便かつ高感度に検知できるものだ。(2016/8/3)

アスペクト比16:9で複数車線も1台で:
暗闇も対応の交通監視用高感度CCDセンサー
シャープは2016年7月、交通監視用カメラ向けに高感度を特長にした800万画素クラスのCCDイメージセンサーを開発した。(2016/7/26)

National Instruments NI PXIe-4135:
測定感度10fA、電圧出力最大200VのPXI対応SMU
日本ナショナルインスツルメンツは、測定感度が10fA、電圧出力が最大200VのSMU「NI PXIe-4135」を発表した。(2016/7/22)

日本NI NI PXIe-4135:
10fAの測定感度を実現したPXI対応のSMU
日本ナショナルインスツルメンツは2016年7月、測定感度が10fA、電圧出力が最大200VのSMU「NI PXIe-4135」を発表した。微小な電流信号の測定が可能とともに、PXIに対応。ICのウエハーに対するパラメトリックテスト、微小電流センサーなどの材料研究や特性評価に向くという。(2016/7/12)

FAニュース:
高感度な水晶圧電方式を採用した力覚センサーの国内受注を開始
セイコーエプソンは、6軸ロボットやスカラロボットのオプションとして商品化した力覚センサー「S250」シリーズの国内受注を開始した。センシング技術を用いた高感度な水晶圧電方式により、わずか0.1ニュートンの力を感知できる。(2016/6/28)

なんだか“ドラレコ”なヤツを試してみよう:
見た目よし、画質よし、使い勝手よし、価格は8999円! 「高感度ドライブレコーダー」に上海問屋の本気を見た
上海問屋から、2.31型のディスプレイを備えるハイスペックなドライブレコーダーが8999円というお手頃価格で登場した。「安かろう悪かろうじゃないの?」実際に試したら……。(2016/6/17)

スプリアスを互いに相殺させて抑制:
BLE ICの受信感度を4dBm改善したクロック生成器
東芝は2016年6月14日、無線通信ICのクロック信号に起因する妨害波(スプリアス)の発生を抑えて受信感度を改善する「スプリアスキャンセルクロック生成器」を開発したと発表した。(2016/6/17)

半導体関連材料の不純物測定などに活用:
アジレント、感度2倍向上のトリプル四重極ICP-MS
アジレント・テクノロジーは、トリプル四重極ICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析計)の第2世代製品「Agilent 8900」の販売を開始した。従来製品と比較し、約2倍の感度向上、ナノ粒子測定の強化、硫黄やケイ素などを低濃度まで測定できるといった特長を持つという。(2016/6/15)

エントリークラスながら防塵防滴、超解像や超高感度にも対応した「PENTAX K-70」
リコーイメージングから、コンパクトサイズのデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-70」が登場。ボディー単体で10万円を切るエントリークラスながら、機能が豊富なのがポイントだ。(2016/6/9)

より手軽な心臓疾患の診断を:
MRセンサーで心臓活動の測定に初めて成功、TDK
TDKは、高感度磁気抵抗(MR)素子による心臓の磁場分布の測定に成功したと発表した。超伝導量子干渉素子(SQUID)センサーを用いた測定よりも、より手軽な心臓疾患の診断が可能になるという。(2016/6/9)

薄さ0.3mmで曲げられる:
熱流センサー、BiTe系材料で高感度・薄型を実現
デンソーは、「JPCA Show 2016」で、半導体式熱流センサー「RAFESPA(ラフェスパ)」と、このセンサーを搭載した生産システムのデモ展示を行った。(2016/6/3)

女の子がみんな正方形 好感度が上がると女の子の解像度も上がっていく恋愛ゲーム「どとこい」がおれたちを試している
二次元萌えですらない。(2016/5/24)

美少女と呼ぶには画質が粗い ドット絵から始まる恋愛ゲーム「どとこい」、好感度と一緒に画質も上がる
美少女キャラの姿が最初は粗いドット絵、好感度を上げると鮮明に――斬新な設定の恋愛ゲーム「どとこい」がリリースされた。フリーゲームで利用は無料。(2016/5/24)

実写レビュー:
どんなシーンでも役立つニコン「D500」の高感度と高機動力
ニコン「D500」は、同社DXフォーマットの最上位機だ。レビュー前編では快適なAFと連写性能を取り上げたが、今回は3つ目の見どころとして、最高ISO164万に対応した高感度画質を見てみよう。(2016/5/22)

SBIファーマ Alaowl:
少ない光量での内視鏡観察が可能な超高感度CMOS内視鏡用カメラ
SBIファーマは、さまざまな診療科で使用されている軟性/硬性内視鏡のアイピースに接続可能な医療内視鏡用ビデオカメラ「超高感度CMOS内視鏡用カメラ Alaowl」の販売を開始した。(2016/4/28)

蓄電・発電機器:
熱で発電するデバイスの実用化が迫る、コストを抑え性能は10倍に
NEC、NECトーキン、東北大学の3者は熱電変換効率を従来比で10倍以上に向上したスピンゼーベック熱電変換デバイスを開発したと発表した。排熱などからから電力を生み出す発電素子としての実用化に向けて大きく前進した他、熱の流れを測るセンサーとして実用的な感度を達成するめどもついたという。(2016/4/27)

MEDTEC Japan 2016:
木材の“暖かみ”や金属の“冷たさ”が分かる、デンソーの熱流センサー
デンソーは、「MEDTEC Japan 2016」において、熱流センサー「ラフェスパ」を展示した。他社の熱流センサーと比較して4倍以上の感度で熱流を測定でき、同社の多層プリント基板技術「PALAP」により柔軟性も有している。(2016/4/21)

エンジンの熱設計や部品劣化診断などに活用:
高感度・薄型の熱流センサー、デンソーが発売
デンソーは、半導体式熱流センサー「RAFESPA(ラフェスパ)」を2016年5月より発売する。感度が高く薄型のため、熱設計や部品劣化診断などが容易となる。(2016/4/20)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。