Aviraのウイルス対策ソフトで不具合、Windowsアプリを遮断
5月14〜15日に配信したService Pack 0(SP0)を導入後、製品に搭載されているProActiv機能によって、Windowsアプリケーションがブロックされる状態になっていたという。(2012/5/16)
ユーザー権限のきめ細かなコントロールが鍵
Windows 7移行で動かなくなる既存アプリを安全・簡単に実行する方法
Windows XPと比べてセキュリティが強化されたWindows 7に移行すると、一部のアプリが実行できなくなる。従業員への管理者権限の付与や再開発が一般的な解決策だが、もっと安全で簡単な方法はないのだろうか。(2012/3/27)
「Microsoft Windows XP」が発売10周年 いまだOSシェアでトップ
Microsoftの先々代のOS「Windows XP」が10月25日で発売10周年を迎えた。同OSのシェアはいまだに47%でWindows 7の30%を上回っている。(2011/10/26)
日曜日も出張修理に対応:
NEC、ビジネス向けPC「VersaPro」「Mate」10モデルを発表
NECは、ビジネス向けデスクトップ/ノートPC計10モデル31製品を発売する。省電力機能への注力を継続しつつ、サポート面の強化が行われた。(2011/10/12)
XenClientのHCLはなぜvProのみ?(前編)
クライアント仮想化にIntel vProは価格に見合う価値があるか?
XenClient 1.0のHCLに登録されているチップファミリーは1種類、vProだけだ。しかし、クライアント型のハイパーバイザーを実行するのにvProは必要ない。(2011/3/23)
Microsoft、クラウド型PC管理サービス「Windows Intune」を3月23日公開
SMB向けのクラウド型PC管理サービス「Windows Intune」はMicrosoft Online Servicesで3月23日に発売される。価格はWindows 7 Enterpriseへのアップデートサブスクリプション込みでPC1台当たり月額11ドルだ。(2011/3/1)
Windowsサーバクラッシュの3大原因とその回避策(前編)
古いウイルス対策ソフトウェアによるWindowsサーバクラッシュ
Windowsサーバをクラッシュさせる3つの原因について詳しく説明し、それらの回避に必要なベストプラクティスを紹介する。(2011/2/28)
2つの新しいデスクトップ仮想化機能 〜RemoteFXとDynamic Memory
Windows 7 SP1とWindows Server 2008 R2 SP1の目玉となるデスクトップ仮想化最新機能
2011年前半にリリース予定のWindows最新版のSP1では、デスクトップ仮想化技術のRemoteFXとDynamic Memoryを利用できる。(2011/1/19)
“Sandy Bridge”でG-Tuneが加速:
第2世代Core i7とGeForce GTX 580で「G-Tune」をぶん回す
年明けのCESで第2世代Core iシリーズがお披露目された。この新型CPUを搭載したゲーミングPC「G-Tune」ブランドの製品を試す幸運に恵まれたので、早速その詳細をお伝えしよう。(2011/1/13)
シマンテック、デスクトップ仮想化の展望を語る――全体像は今後に
シマンテックは、アプリケーション仮想化製品の新サービスパックをリリースした。それを踏まえ、デスクトップ仮想化市場に対する取り組みの一端を説明した。(2010/11/12)
使いすぎや紛失に対応、ウイルス対策も――ソフトバンクのスマートフォン向けサービスパック
ソフトバンクモバイルが、Android端末向けの安心/安全サービスをパッケージ化した「スマートフォン基本パック」を提供。法人向けには、遠隔ロックや遠隔データ消去サービスも提供する。(2010/11/4)
Android 2.2スマートフォンは6機種――ソフトバンク、2010年冬・2011年春モデル24機種を発表
ソフトバンクモバイルが11月4日、2010年冬から2011年春にかけて販売する新製品ラインアップ全24機種を発表した。Androidスマートフォン6機種にケータイ9機種、データ通信端末やPhotoVisionなど6機種、それにディズニー・モバイルのケータイ2機種とスマートフォン1機種という布陣だ。(2010/11/4)
SMB向け業務パッケージ紹介【財務会計編】:弥生
HDD復旧も支援 “パッケージ外サポート”も注力する「弥生会計 10」の独自戦略とは
中小企業や個人事業主の事業の立ち上げと業務インフラとなるべく、20年以上もさまざまな業種・組織で使い続けられてきた「弥生シリーズ」。その中心的製品である「弥生会計 10」の独自の戦略とは何か。(2010/9/15)
ループスとモディファイ、ソーシャルメディアマーケティング事業で提携
Twitterを中心としたソーシャルメディアソリューションをクロスセールスする。(2010/8/4)
MSが月例セキュリティ情報を公開、Windows 2000とXP SP2はサポート終了
4件のセキュリティ情報のうち3件が「緊急」レベルとなる。中でもWindowsヘルプとサポートセンターの脆弱性を解決する更新プログラムは最優先での適用を勧告している。(2010/7/14)
7月のMSセキュリティ情報は4件、攻撃発生の脆弱性にも対処
4件のうち3件が「深刻」レベルとなり、「Help and Support Center」の脆弱性に対処する更新プログラムも含まれる。Windows 2000とWindows XP SP2は今回が最後の提供となる。(2010/7/9)
HOT PRODUCTS:
これは、プライベートルーム“最強”PCかっ──「VALUESTAR G タイプW」を“家族のため”とも言い訳できる俺仕様に仕上げる
NECの高機能液晶一体型PC「VALUESTAR W」を、NEC DirectのBTOメニューでさらに“スペシャル”なPCにカスタマイズしてみよう。店頭では購入できないCore i7搭載の高性能+長く使える仕様がおすすめだ。(2010/6/25)
6月のMS月例パッチは10件、うち3件が「緊急」
Microsoftは日本時間6月9日にセキュリティ情報を公開し、2月に発覚したIEの脆弱性などに対処する予定だ(2010/6/4)
Microsoft、クラウドベースのIT管理サービス「Windows Intune」を発表
「Windows Intune」はSMB向けのPC管理サービス。IT管理者は、Webベースの管理用コンソールを使って全従業員のWindows端末を監視・管理できる。(2010/4/20)
初期版Windows Vistaのサポートが終了
サービスパックをインストールしていないWindows Vistaのサポートが、米国時間4月13日で終了する。(2010/4/14)
Windows 7のSP1、ネットに流出
Windows 7のSP1がTorrentサイトに流出した。実際にダウンロードした人は、「Vistaのサービスパックよりもインストールが早かった」としている。(2010/4/9)
世界の企業が直面する情報セキュリティの現状とは――シマンテックが調査
シマンテックは、企業2100社を対象に情報セキュリティの現状についてアンケート調査を実施した。被害経験や対策への取り組みなどの状況を紹介している。(2010/3/26)
Weekly Memo:
続・クラウド時代のシステムインテグレーターの役割
富士ソフトとマイクロソフトが先週発表したクラウド事業における協業強化は、クラウド時代のシステムインテグレーターの役割を探る上で興味深い動きといえそうだ。(2010/3/23)
NEWS
富士ソフト、MSとクラウドで協業 2010年度はMS製品で20億円の売り上げを計画
Google製品の国内トップセラーである富士ソフトが、クラウドサービスでマイクロソフトと協業する。富士ソフトは2010年度、マイクロソフト製品関連で20億円の売り上げを計画している。(2010/3/19)
Windows 7搭載ノートのバッテリー問題、Microsoftが調査を開始
バッテリー持続時間が15分になったというケースも――。MicrosoftがVistaやXPからアップグレードしたユーザーの間で浮上しているバッテリー問題の調査に乗り出した。(2010/2/4)
NEWS
CTCSPとノベル、OS混在環境でサーバ仮想化を支援する新サービス
CTCSPとノベルは、CTCSPのデータ保護サービス体系「Smart Zero-One」でノベルの仮想化関連製品「PlateSpin Recon」「PlateSpin Migrate」「PlateSpin Protect」を提供する新サービスを発表した。(2010/2/2)
ホワイトペーパー:
ExchangeのSaaS移行で実現する、4つのTCO削減とは
代えたいけど、どうしても移行するのは無理……。と御社を悩ませているExchangeサーバー。管理だけでも外部に任せてコスト削減したい、という声を受けてSaaSの仕組みを実現(提供:丸紅情報システムズ)。(2010/1/21)
イマドキのイタモノ:
MSIの「R4890 Cyclone OC」で“Cyclone”の冷却性能に迫る
Twin Frozrを搭載した「Lightning」シリーズとともに、冷却性能以上に迫力のあるスタイルも人気の「Cyclone」シリーズ。その“クーラーユニット”に注目してみた。(2009/11/25)
Windows 7への移行はSP1まで待つべきか?
Windows 7はVistaよりも優れていると言われているが、すぐに飛びつくよりも、SP1が出るまではXPを使い続けた方がいいかもしれない。(2009/10/29)
64ビット技術を生かす
Windows Server 2008 R2導入に向けキャパシティープランニングを再考する
Windows Server 2008 R2ではプロセッサ要件がx64とItaniumプラットフォームに限定されている。そのため導入に当たっては、キャパシティープランニングをあらためて検討する必要がある。(2009/10/22)
簡素な仕様、複雑な実装:
USB 3.0に潜む“わな”
使い勝手の良さから広く普及したUSB。その最新規格は、5ギガビット/秒の高速データ通信に対応したUSB 3.0へと進化した。このような魅力的な性能を備えるUSB 3.0の未来は非常に明るいものであるように思える。だが、実際にはこの高速性のメリットを享受するには、多くの課題を解決しなければならない。(2009/10/1)
Core i7には64ビットOSを:
PR:HPの「Pavilion Desktop PC e9190jp/CT」で大容量メモリと64ビットOSの極上PC体験を味わう
CPUにCore i7を採用した、日本HPの個人向けデスクトップPCで最高峰に位置する「HP Pavilion Desktop PC e9190jp/CT」は、BTOで最大12Gバイトのメモリをはじめ、OSも64ビットと32ビットから選べる。64ビットOSと大容量メモリを搭載することで、どれだけパフォーマンスが向上するのかをテストした。(2009/9/3)
Outlook for mac、新パッケージなど:
Mac BUが「Office for mac」に関して行った3つの発表
Mac BUが新パッケージ構成の「Microsoft Office 2008 for mac」を9月15日から発売する。2010年末にリリース予定の次期Office for macには「Outlook for mac」が追加されるという情報も。(2009/8/14)
速度向上+新機能:
動画とインタビューで見る「Office 2008 for mac SP2」
マイクロソフトがOffice 2008 for macのService Pack 2を公開した。担当者インタビューとともに、追加された新機能と向上した処理速度を動画でチェックしよう。(2009/7/21)
NEC、PCの再セットアップサービス 「家族や友人に譲る際に」
NECは、同社製PCを引き取り、再セットアップなどを行ってユーザーに返却する「マイNECパソコン再活用サービス」を始めた。(2009/7/13)
JUAS調べ:
企業の「Vista飛ばし」が鮮明に
クライアントPCのOSにWindows Vistaを導入せず、次期OS「Windows 7」の出荷を待つ企業が増えているとJUASが指摘した。現在は一世代前のWindows XPの満足度が総じて高く、Vistaの採用は進みそうにもない。(2009/4/9)
企業のWindows 7導入、「SP1は待たなくていい」とGartner
企業はたいていSP1を待ってから新しいOSを導入しているが、GartnerはWindows 7のSP1を待つ必要はないと考えている。(2009/3/25)
ラボで検証:
Windows Vista SP2――注目すべき改善はわずか
MicrosoftはWindows VistaとWindows Server 2008のSP2のリリース候補版を早期に提供するという約束を果たしたが、残念ながら、企業にとって注目すべき改善は少ない。ユーザーと管理者にとって最も恩恵が大きいと思われるのは検索機能の改良だ。(2009/3/10)
2009年版セキュリティ特集 第3回:
地味ながら実力派の「マカフィーインターネットセキュリティ2009」を検証する
特集の第3回はマカフィーの「マカフィーインターネットセキュリティ2009」を取り上げる。第1回のシマンテック、第2回のトレンドマイクロに続き、"セキュリティソフト 御三家"のしんがりをつとめるマカフィーの最新版はどう変わったのか?(2009/1/30)
NEC、手持ちのPCをリフレッシュする「マイNECパソコン再活用サービス」――新規PC購入者が対象
NECは、新規PC購入者を対象とした既存PCのリフレッシュサービス「マイNECパソコン再活用サービス」を期間限定で実施する。(2009/1/13)
2009年PC春モデル:
基本スペックの強化とカラバリの拡大を果たしたシンプルノート――「LaVie N」
持ち運びでの利用を想定した「LaVie N」シリーズに、スペックを強化し店頭モデルのカラバリが拡大した春モデルが加わった。(2009/1/13)
2009年PC春モデル:
カラバリの拡大と基本スペックの底上げに徹した主力ノート――「LaVie L」
NECの主力ノートPC「LaVie L」に春モデルが投入され、全モデルで2GHz以上のデュアルコアCPUを搭載した。(2009/1/13)
エクスプロイトコードも公開:
SQL Serverに未解決の脆弱性
MicrosoftのSQL Serverにリモートからコードを実行させる脆弱性が見つかった。(2008/12/24)
VistaはWindows Me IIになる――ひっそり迎えた2歳の誕生日
リリースから2年経ち、次期OSの「Windows 7」のリリースはまだ先だというのに、MicrosoftもユーザーもVistaの存在を忘れたがっているかのようだ。(2008/12/2)
仮想化環境への移行手順は意外と厄介
Hyper-Vによる物理サーバから仮想サーバ環境への移行
MicrosoftのWindows Server 2008 Hyper-Vを使って物理サーバを仮想サーバ環境に移行するプロセスを、失敗しやすいポイントを含めて説明する。(2008/10/30)
スーパーユーザーのためのWindowsコマンド再入門:
systeminfo――システムのさまざまな情報を取得
GUI全盛の時代にあっても、コマンドラインが利用できれば便利な場面が多いのも事実だ。本連載では、スーパーユーザーを目指すあなたのためにWindowsのコマンドラインを1つずつ解説していく。今回はsysteminfoだ。(2008/9/11)
どうする? .NET Framework 1.xアプリケーションの今後
.NET Frameworkの登場から6年。その間、世の中はどんどん進み、ITの世界も大きく変わっている。どうやら、かつて構築した.NET Framework 1.xベースのアプリケーションの今後を考える時期に来ているようだ。(2008/8/29)
「コンピュータ」→「コンピューター」に MSが表記ルール変更
MSが外来語カタカナ表記のルールを変更する。「コンピュータ」は「コンピューター」に、「プリンタ」は「プリンター」に、「エクスプローラ」は「エクスプローラー」になる。(2008/7/25)
バージョンアップ「1つ飛ばし」の法則?
Windows Vistaは単純に飛ばしていいものか
急いで全面的にWindows Vistaを導入する必要はないが、まだWindows 2000を使っている企業は移行を真剣に考えるべきだ。Windows 2000のサポートは2010年7月で打ち切られる予定だ。(2008/6/30)
Windowsのアップデート
Windows Vista SP1 vs. XP SP3──機能を取るか、安定を取るか
Windows Vista SP1にアップデートするのは正解なのか。それとも、既存のWindows XPをアップデートして、このOSをもう数年使い続ける方が得策なのか。それぞれの内容を吟味した。(2008/6/11)