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「SIEM」最新記事一覧

Security Information and Event Management:セキュリティ情報・イベント管理

脅威の分析、判断、拡大防止を自動化して人材不足を解消:
PR:人工知能をセキュリティオペレーションセンター担当者に――SOCをDockerでパッケージ化したらどうか?
サイバー攻撃が巧妙化および複雑化する現在、企業側の対策も複雑化の一途を辿っている。しかし、導入する製品の種類や数が増えるほど、コストや運用負担は大きくなる。特に課題となるのが、技術的なハードルだ。こうした課題を解決するためには、SOC運用をAI技術・機械学習で自動化する必要がある。(2017/5/8)

「あっ、開いちゃった」と思ったら報告する体制を:
米フィッシュミー、不審メールの訓練/報告サービスを提供
米フィッシュミーが、不審なメール全般に対する従業員教育ソリューションの提供を開始。フィッシングメールや標的型攻撃メールなどに気付く「センス」を高めるとともに、自然に報告できる体制作りを支援する。(2017/4/13)

企業の多様なニーズにどう対応する
重要性高まる「脅威インテリジェンスサービス」を比較、主要8社のサービスは?
主要な脅威インテリジェンスサービスを比較し、その違いを確認する。脅威インテリジェンスサービスは企業の多様なセキュリティニーズにどう対処するのだろうか。(2017/4/13)

山のような情報を分類し、重要なインシデントから効率よく対応するために:
PR:「ServiceDesk Plus」が実現する効率的なインシデント対応体制とは
頭では分かっていても、目の前の業務やインシデント対応に忙殺されていると、ついないがしろになるのが「記録」「報告」「連絡」のタスクだ。しかしその体制がしっかりしていないと、かえって余計な手間と時間がかかることになる。ITサービスマネジメントソフトウェア「ServiceDesk Plus」の活用によって、効率的なインシデントレスポンス体制を実現できるのをご存じだろうか。(2017/3/31)

セキュリティインシデント対応のキモは「情報共有」にあり:
PR:「名ばかりのCSIRT」を作らないために必要なこと
サイバー攻撃の増加を背景に、防御一辺倒ではなく、「侵入は起こり得る」という前提に立ってCSIRTの構築と運用に取り組む企業が増えてきた。せっかく整備する以上はうまく運用し、迅速かつ適切なインシデントマネジメントを実現したいものだ。そこに欠かせない要素とは何か。エキスパートに話を聞いた。(2017/3/31)

脆弱性公表から対策までの猶予が一層短くなる時代を見据え:
NSFOCUSが「脅威インテリジェンスサービス」の提供を開始 中国発の攻撃情報が強み
NSFOCUSジャパンは2017年3月28日、日本テクノ・ラボと業務提携を結び、脅威インテリジェンスサービスとそれを活用したコンサルティングサービスを提供すると発表。2017年4月1日から販売を開始する。(2017/3/30)

@ITセキュリティセミナー東京・大阪・福岡ロードショー 2017 レポート(3):
CSIRTが果たすべき「社会的責任」とは
@IT編集部が2017年2月に開催した「@ITセキュリティセミナー」レポートシリーズ。最終回は、これまでに紹介できなかったセッションの模様をまとめてお届けする。(2017/3/15)

@ITセキュリティセミナー 東京・大阪・福岡ロードショー 2017 レポート(2):
「セキュア開発」はなぜ浸透しないのか?――DevSecOpsを妨げる“4つの敵”
本稿では、@IT編集部が2017年2月7日に東京で開催した「@ITセキュリティセミナー」レポート第2弾(東京Bトラック編)をお届けする。(2017/3/9)

“ISPならではの強み”を生かしながら解析基盤を強化:
IIJがSOCを新設、高度なセキュリティサービス提供へ
IIJが「セキュリティオペレーションセンター(SOC)」を新設。ファシリティ面を整備するとともに、ISPならではの強みを生かし、セキュリティサービスを支える情報分析基盤も強化したという。(2017/3/8)

“セキュリティ会社”のIIJ:
IIJの頭脳、セキュリティオペレーションセンターに“侵入”してきた
インターネット接続事業者の老舗であるIIJが、本社内のセキュリティオペレーションセンターを開設した。3月8日から運用を開始するこのSOC、関係者以外立ち入り禁止で、かつ土足厳禁という部屋なのだが、開所前にその中をのぞいてきた。(2017/3/8)

統合/自動化されたソリューション、業界を越えた連携の取り組みを加速:
インテル セキュリティ、新世代サイバーセキュリティに向けた統合戦略を発表
インテル セキュリティは、米サンフランシスコで開催された「RSA Conference 2017」において、サイバーセキュリティに関する新たな戦略を発表した。(2017/2/23)

情報漏えいを指摘されたくないセキュリティ担当者必見:
PR:高度なセキュリティ運用を支えるHPEのSIEMソリューションが2000社以上で導入されている理由
現在、情報漏えいなどのセキュリティインシデントが発生した企業の多くに共通するのは、外部からの指摘によって初めて問題に気付くということだ。そうした中、HPEのSIEMソリューションが、どんなに独自性の高いシステムやアプリケーションであっても柔軟に対応し、2000社以上で導入されてきた実績と、リスクシナリオに基づいた分析で巧妙化を続ける情報漏えいを検知できる理由とは――。(2017/2/20)

セキュリティにも「運用性」を
クラウド時代の運用管理システムに求められる「SIEM」の機能とは
企業のネットワークが複雑化するにつれ、セキュリティ管理者が監視すべきログも増えていく。監視・検知システムのSIEMはどのように運用管理の負担軽減に貢献するのか。(2017/2/9)

Database Watch(2016年総集編):
データベースから「データ」へ データベースウォッチャーが振り返る2016年、2017年に注目すべき技術
データベースの最新事情を追う連載「Database Watch」から、2016年の動向を振り返りながら、技術者に向けた「2017年にチェックしておくべきトレンド」を先読みします。(2016/12/28)

「AI」はセキュリティ担当者を救うのか【最終回】
「セキュリティインテリジェンス」を生かし切る具体的な方法とは?
セキュリティインテリジェンスの活用は、セキュリティ対策の強化と、CSIRT/SOCの業務効率化の両立に力を発揮する。具体的にどう活用すればよいのか。(2016/12/27)

モノづくり総合版 メルマガ 編集後記:
「え!? あったの?」――クリスマスっぽい記事
メリークリスマス!!!(2016/12/22)

CTCが提案する「IT Life Cycle in DC」戦略の意図を“見た”:
PR:デジタル時代で真価が問われはじめた新世代の“フルマネージド”データセンター
ビジネス発展を担う企業のITモダナイゼーションが急速に進む中、「データセンター」もまた、企業のビジネス変革を加速させるドライバーとして、大きな進化を遂げている。中でも、「IT Life Cycle in DC」を掲げ、フルマネージドなサービスで顧客ニーズに応えるのがCTCだ。CTCが推進する「新世代のデータセンターサービス」の真意に迫った。(2017/1/10)

セキュリティ・テクノロジー・マップ(9):
セキュリティ情報管理の基礎――事故対応の大原則
企業システムにおけるセキュリティ技術の基礎を総ざらいする本連載。第9回は「セキュリティ情報の管理」を扱います。万一の際の早期対応を可能にするための技術について学びましょう。(2016/12/21)

DevOps時代のテスト自動化カンファレンス(中編):
セキュリティは、DevOpsやアジャイル開発にブレーキをかけるのか――マネーフォワード流DevOps実践のポイント
2016年12月6日に開催されたセミナー「DevOps時代のテスト自動化カンファレンス〜はやく、いいものを届けよう〜」のレポート第2弾では、マネーフォワードの担当者を招いてのランチセッションの模様をはじめ、DevOpsとセキュリティ、テスト自動化の関係を解説していく。(2016/12/26)

「AI」はセキュリティ担当者を救うのか【第2回】
機械学習が「セキュリティ人材不足」解消の“特効薬”になる?
セキュリティ対策の中で困難なのが、セキュリティに精通した人材の確保だ。専門家の代替となる「セキュリティインテリジェンス」の仕組みと、その進化について解説する。(2016/12/2)

Maker's Voice:
システム管理で“御用達”ツールの「ssh」 攻撃者も利用する実態は?
システム管理者にとって「ssh」は必須のツールの一つが、攻撃側にとっても便利なツールとなりつつある。開発元のSSH Communications Securityは、「ssh本来のメリットを生かすためにも、適切なモニタリングと管理が必要」と説明している。(2016/11/22)

クラウドを守る、クラウドで守る:
PR:クラウドのセキュリティ対策に新たな選択肢――Azureリソースを監視し、不適切な構成を「見える化」して対応を促すMicrosoft Azureセキュリティセンター
クラウドサービスを活用する際、多くの企業やIT担当者は、セキュリティ対策について悩むはずだ。これまでオンプレミスで実装してきた対策を実現できるのか、それ以上の安全性を確保できるのか、既存のポリシーに最適化するのは無理ではないか――。マイクロソフトは、そうした不安を払拭するセキュリティサービスとして「Microsoft Azureセキュリティセンター」を提供。どのような特徴があるのか、本当に必要なセキュリティ対策を実現できるのか。(2016/11/21)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
サイバーセキュリティの課題解決を担うビッグデータ基盤技術のいま
セキュリティ対策に不可欠なログデータやメタデータの大容量化が進む中、ビッグデータ分析の基盤技術を活用して課題を解決しようとする動きが広まってきた。日本と海外ではどのような取り組みがあるのだろうか。(2016/11/9)

「知見」が必要とされる時代に選ぶべき運用管理ソリューション:
PR:クラウド時代には、なぜ「ログ分析」が重要になるのか――高度なログ分析機能を、すぐに、簡単に使えるMicrosoft Operations Management Suite
近年の複雑化した企業システムの円滑な運用には、各種ログを素早く分析し、管理に必要な情報と知見を得る“アナリティクス”の要素が不可欠となった。しかし、ログ統合管理システムの多くは高額で、適切な運用には高度な知識と経験が求められる。マイクロソフトのクラウド型管理ソリューション「Microsoft Operations Management Suite」では、誰でも簡単かつ安価に高度なログ分析を実践できる「Log Analytics」機能が提供されている。(2016/11/7)

セキュリティの脅威対策を推進へ、日本IBMら6社が共同体制を構築
各社のソリューションを組み合わせて利用できる環境を企業に提供し、攻撃などの検知や分析の精度向上、対策実施までの時間短縮などにつなげたいという。(2016/10/13)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
今、サイバーセキュリティは「ITの課題」から「経営の課題」へ
企業がサイバーセキュリティに対して経営課題として取り組むよう求められる中、一体どんな戦略やテクノロジーが有効となり得るのか。さまざまな切り口から提言が行われた。(2016/10/13)

変わるWindows、変わる情シス:
第13回 Windows 10なら「マルウェアに感染しても大丈夫」ってホント?
マイクロソフトの新OS「Windows 10」。もう使ったという人も、まだ試していないという人もいると思うが、あらためてそのポイントを“マイクロソフトの人”に解説してもらおう。今回はAnniversary Updateで追加された、企業向けセキュリティ機能「Windows Defender ATP」について。(2016/10/6)

リアルタイム脅威分析に生かせるSIEMの条件とは
“役に立たないSIEM”をつかまされないための「3つの選定ポイント」
セキュリティ情報を収集、分析する「SIEM」製品をリアルタイムの脅威分析に十分に生かすには、適切な製品選びが不可欠だ。注視すべき3つの選定ポイントを伝授する。(2016/10/4)

Enterprise Mobility + Security E5も追加:
マイクロソフト、法人向け「Windows 10」「Office 365」「Enterprise Mobility + Security」のセキュリティ強化サービスを多数発表
マイクロソフトは、法人向け「Windows 10」「Office 365」「Enterprise Mobility + Security(EMS)」のセキュリティ強化サービスを多数発表した。(2016/9/28)

“おとり”を活用した新たなセキュリティ対策のアプローチ:
PR:サイバー攻撃者と防御側の立場を“逆転”させる「騙し」のテクニックとは
サイバーセキュリティの世界では長年、攻撃者側が有利な状態が続いてきた。攻撃者は何度でも侵入を試せるのに対し、守る側には1度のミスも許されないからだ。だが今、この状況を根本的に変え、攻撃のコストを大幅に高めるユニークなアプローチが登場している。(2016/9/26)

30種以上の脅威情報が使えるインシデント対応ツール、プルーフポイントが発売
セキュリティ製品のアラートの把握、分析、対策の実施や、攻撃で狙われた社員の端末などの把握もできるという。(2016/9/12)

「エンドポイントセキュリティ」再浮上のなぜ【第3回】
次世代エンドポイントセキュリティの大本命? CSIRTを救う「EDR」とは何か
インシデントレスポンスの重要性が高まるのに呼応し、エンドポイントセキュリティも進化を続ける。その具体像として充実し始めた「EDR」製品とはどのような製品なのか。(2016/9/9)

日本型セキュリティの現実と理想:
第30回  日本の終戦までの最後の1年間とサイバーセキュリティの現状の共通点
日本は1945年8月15日に終戦を迎えた。日中戦争に始まる戦いの末期は防戦一方となり、生命線として定めた境界線を突破される状況に追い込まれた。日本にとってこの大きなターニングポイントから、現在のサイバーセキュリティを考えてみたい。(2016/9/1)

EMCジャパン、標的型攻撃の早期検知を支援する対策製品スイートを発売
EMCジャパンは、企業のセキュリティ対策チーム向けに標的型サイバー攻撃対策スイート「RSA NetWitness Suite」を発売した。マルウェアの侵入や不正活動を途切れなくモニターして不正を早期検知を支援する。(2016/8/31)

セキュリティ・アディッショナルタイム(11):
「失敗を認めなくては前に進めない」――セキュリティ対策に求められる3つの「R」とは
2016年7月20日から22日にかけてシンガポールで開催された「RSA Conference Asia Pacific & Japan 2016」の模様を紹介する。(2016/8/17)

まずはその正体を理解すること
「ビットコインだけじゃない」 ブロックチェーンが採用業界を広げるために必要なこと
ブロックチェーンが各種業界にもたらすさまざまな影響が話題になることが増えてきた。しかし、活用方法を特定して実際に運用するのは容易でない。潜在的な活用事例と実装に向けたステップを解説しよう。(2016/8/16)

Database Watch(2016年8月版):
必ずしもデータベースに送られるわけではない「ログ」「センサーデータ」は、どこでどのように処理されるのか?
ITの高度化に伴い、今、データ量が爆発的に増大しています。そのデータは、必ずしもデータベースに送られるわけではありません。今回は、IoTやセキュリティ対策の需要増を背景に、大量のログやセンサーデータがどのように扱われるか、最近の気になる動きを確認します。(2016/8/15)

セキュリティ、いまさら聞いてもいいですか?(10):
なぜ、ログを保存することが大切なの?
情報セキュリティの“キソのキソ”を整理する本連載。今回のテーマは「ログ」です。ログの活用方法や、ログを保存する際の注意事項などについて学びましょう。(2016/8/12)

脆弱性情報と引き換えに身代金を求める
悪の“バグ報奨金プログラム”ともいえる「サイバー恐喝」の恐怖とは
2015年、IBMは“バグの領域”を侵害するサイバー恐喝攻撃を30件報告している。その攻撃は、悪意のあるハッカーがSQLインジェクションの脆弱(ぜいじゃく)性を悪用して、企業を“助ける”ことを目的にしているという。(2016/7/28)

「ポケモンGO」にも脅威が?:
IoT時代のセキュリティはライフサイクル全体で
マカフィーは2016年7月20日、同年5月30日付でマカフィー社長になった山野修氏の就任に伴い、新体制における戦略説明会を開催した。山野氏は、「デバイスやデータの増加や、クラウドの活用といったデジタル世界の変化により、サイバー上の脅威が増大している」と語る。(2016/7/21)

「@ITセキュリティセミナー 〜迷宮からの脱出〜」レポート(1):
東京五輪からバグハントまで、多様な視点からサイバーセキュリティの“今”を探る
本稿では、@IT編集部が2016年6月23日に東京・青山ダイヤモンドホールで開催した「@ITセキュリティセミナー」レポートの第1弾をお届けする。(2016/7/19)

理想は、内製化されたリアルタイムのリスク管理:
「セキュリティにもスピードを」、ラピド セブンが事業戦略を発表
ラピド セブンは2016年7月13日、同社の事業戦略に関する説明会を実施し、プレジデント兼CEOのコーリー・E・トーマス氏と日本代表 牛込秀樹氏が、同社の提案する「リスクベース・セキュリティ」の考え方を紹介した。(2016/7/15)

脅威に負けない我が社のセキュリティ強化大作戦:
今後のセキュリティ対策を左右するマネージドサービスの使い方
セキュリティの脅威が高まるにつれて、企業が自社で対策を運用することは困難になります。その状況に対応していく新たなセキュリティ対策で注目されているのが、「マネージドセキュリティサービス」の活用です。(2016/6/27)

Maker's Voice:
サイバー攻撃の手がかりはアラート5分前のパケットに――SavviusのCEO
ネットワーク監視機器メーカーSavviusは、ディアイティと共同でサイバー攻撃調査ツールを国内展開する。同社CEOは、「アラート発生時から5分前までのパケットが重要だ」と話す。(2016/6/23)

脅威に負けない我が社のセキュリティ強化大作戦:
圧倒的有利な攻撃者への対抗手段 多層防御とインテリジェンスのしくみ
セキュリティ対策の主流になった多層防御は、巧妙化や隠蔽化が進むサイバー攻撃を検知するポイントを増やして怪しい動きを見つけ、重要な情報の盗み出しを阻止するという考え方です。それでも攻撃側は潤沢な資金を背景に高度化を進めるため、今回は守る側が手にしつつある次の手段のSIEMやインテリジェンスについて解説します。(2016/6/13)

インシデント調査に欠かせないログ管理、製品の相場観は?
サイバー攻撃や内部不正などの調査ではログが手掛かりになるため、ログ管理製品の導入が注目を集める。製品形態ごとの実装パターンや価格などをIPAが取りまとめた。(2016/6/9)

IBM、「2015年は世界で標的型攻撃にシフト」と分析 AIの本格活用も
IBMのセキュリティ研究機関の分析によれば、不特定多数を狙うサイバー攻撃の割合が減り、特定の企業や組織を狙う攻撃へのシフトが進んでいる。(2016/6/2)

定義ファイルで防げない未知の脅威に対応:
PR:セキュリティインシデントを防ぐ最後の砦、新世代のエンドポイント対策を知る
多層防御のセキュリティ対策もすり抜けてしまう脅威は、“最後の砦”のエンドポイントで対応しなければならないが、エンドポイントの対策が古いままでは非常に難しい。ライフサイクルモデルで進化する脅威に対応していくインテル セキュリティの新世代の対策を紹介しよう。(2016/6/1)

EMCジャパン、「RSA® Security Analytics 10.6」を発売:
機械学習によるリアルタイム分析機能も使って、サイバー攻撃をスピーディ・高精度に検知
(2016/5/27)

Kaspersky Industrial CyberSecurity:
産業用制御システムの運用ポリシーや制約を踏まえたサイバーセキュリティ導入が可能に
カスペルスキーは、産業用制御システム向けサイバーセキュリティサービス「Kaspersky Industrial CyberSecurity(KICS)」の国内提供開始を発表した。(2016/5/25)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。