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「信号発生器」最新記事一覧

日本NI NI PXIe-5840:
1GHz帯域幅に対応したベクトル信号トランシーバー
日本ナショナルインスツルメンツは、ベクトル信号トランシーバー(VST)の第2世代品「NI PXIe-5840」を発表した。難度の高いRF設計、テスト用に開発され、1GHzの帯域幅に対応する。(2016/7/26)

リーダー電子 LT 4610:
二重化電源を搭載したシンクジェネレーター
リーダー電子は、二重化電源を搭載したシンクジェネレーター「LT 4610」を2016年10月に発売する。(2016/7/12)

リーダー電子 LT 4610:
電源ユニットを2個内蔵したシンクジェネレーター
リーダー電子は、二重化電源を搭載したシンクジェネレーター「LT 4610」を2016年10月に発売する。電源ユニットを2個内蔵し、電源故障の際にも二重化冗長運転ができる。(2016/6/29)

Keysight 5G AKIBA Summit 2016:
5G、土台があれば優れたサービスは生まれてくる
キーサイト・テクノロジーは2016年6月10日、5Gの最新技術動向や5G開発向けの計測器などを紹介する「Keysight 5G AKIBA Summit 2016」を開催した。基調講演ではNTTドコモが登壇し、5G(第5世代移動通信)の技術動向や2020年での一部商用化の予測について語った。(2016/6/15)

ファンクション、任意波形、デジタルの3in1:
あらゆる信号発生機能を持ち運び可能な1台に集約
テクトロニクスは2016年5月、従来のファンクションジェネレーターと、デジタル出力対応任意波形ジェネレーターの機能を1台に集約した信号発生器「AWG4000シリーズ」を発表した。(2016/5/25)

光周波数コムを高感度検出器として活用:
マイクロ/ミリ波発生装置の雑音、100分の1に
NTTと東京電機大学は、線スペクトルが等間隔で並んだレーザー光源「光周波数コム」を用いて、マイクロ波/ミリ波発生装置の雑音を従来の1/100に低減することに成功した。(2016/5/23)

モーターシミュレーションを1BOX化、低価格高精度なモーター信号発生器
ディエスピーテクノロジが、モーターシミュレーションに必要なシステムを1ボックス化したモーター信号発生器「DT-1053」を発売する。高精度高速応答と「HILSの10分の1程度」の低価格が特徴だ。(2015/11/30)

テクトロニクス AFG3151C/3152C:
信号発生器に価格性能比が高い150MHz機を追加
テクトロニクスは2015年8月、任意波形/ファンクション・ジェネレータ「AFG3000Cシリーズ」として新たに、出力周波数が150MHzの2機種を追加した。(2015/8/21)

ギリギリでも何とか間に合わせたい:
5Gの2020年実用化は、今が正念場
2015年12月にも規格策定が開始される予定の5G(第5世代移動通信)。スケジュール面では相当厳しいという印象は否めないが、業界全体の動きは加速しつつある。(2015/7/22)

アンリツ MP1861A/MP1862A:
56G/64Gbps MUX/DEMUX、「MP1800A」との連動でCEI-56G/400 GbEのSI評価
アンリツは、シグナルクオリティアナライザ「MP1800A」シリーズに追加することで、CEI-56G/400 GbEなど新しい高速インタフェース規格向けデバイスの特性評価を可能とする56G/64G MUX「MP1861A」およびDEMUX「MP1862A」の販売を開始した。(2015/6/8)

USB3.1試験の課題(1):
USB3.1 Gen2の高速データレート“10Gbps”で変わったテスト要件
3回にわたって、最新USB規格である「USB3.1」に対応するための試験について解説していく。第1回は、10Gビット/秒の高速データレートに対処するための課題を洗い出しながら、トランスミッタとレシーバのプレコンプライアンス試験の概要を紹介しよう。(2015/4/24)

キーサイト LTE-Advanced 8x8 MIMO測定ソリューション:
チャネル間の位相同期/時間同期を仕様化した測定ソリューション
キーサイト・テクノロジーは、LTE-Advanced 8x8 MIMO測定ソリューションを発表した。位相コヒーレントな信号生成/解析をコンパクトなサイズで可能にしている。(2015/4/9)

テクトロニクス TSG4100Aシリーズ:
ミッドレンジのRFテストとVSGの機能を両立した新RF信号発生器
テクトロニクスは、ベクトル信号発生器(VSG)の機能を備え、ミッドレンジのRFテストにも利用できるRF信号発生器の新製品「TSG4100Aシリーズ」を発表した。(2015/3/11)

アンリツ MX269037A/MX370084A:
V-Low地上マルチメディア放送規格対応の測定機能を開発
アンリツは、V-Low地上マルチメディア放送規格の「ISDB-TSB」に対応した測定機能を開発した。同社のシグナルアナライザ/ベクトル信号発生器の機能を強化し、V-Low地上マルチメディア放送方式の評価を可能にした。(2015/2/18)

ローデ・シュワルツ R&S CLGD:
DOCSIS 3.1対応のマルチチャネル放送信号発生器
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、DOCSIS 3.1に対応するマルチチャネル放送信号発生器「R&S CLGD」を発売した。DOCSIS 3.0/3.1、DVB-C、アナログTVの信号を同時に生成できる。(2015/2/13)

モジュールだからこそ計測できる!:
PR:超多チャネル、超広帯域の5Gの世界を切り開く高性能モジュール型RF計測器
アジレント・テクノロジーの電子計測事業から誕生したキーサイト・テクノロジー(Keysight Technologies/以下、キーサイト)は、ボックス型測定器で培ったRFテストに関する技術力やノウハウをベースに、モジュール型計測器の分野においても、5Gシステムの要素技術開発に向けた検証/測定器を提供している。(2015/2/4)

マイクロウェーブ展2014:
付加価値を高めた発振器などを提案――日本電波工業
日本電波工業は、「マイクロウェーブ展2014」でツインOCXO(Twin Oven Controlled Crystal Oscillator)や、車載GNSS向け小型SAWデバイス、77GHz帯プレーナ型ガンダイオードVCO(電圧制御発振器)などを参考展示した。(2014/12/15)

EE Times Japan Weekly Top10:
日本半導体業界の“隠し玉”企業
EE Times Japanで先週(2014年12月6日〜12日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2014/12/15)

マイクロウェーブ展2014:
5Gの要素技術開発に向けた検証/測定環境をトータルでサポート
キーサイト・テクノロジーは、「マイクロウェーブ展2014」で、世界最高レベルの性能を持つ測定器群を展示するとともに、第5世代移動通信(5G)システムの要素技術開発に向けた測定機器の提案を行った。(2014/12/12)

まるで和菓子みたい!?:
スマホ連動タイプの超小型信号発生器
PALTEKは2014年12月から、重さ19gで、33×33×16mmサイズの超小型信号発生器「Clock CUBE」を発売する。(2014/12/8)

キーサイト N5193A/N9040B:
最高レベルの性能を達成、キーサイトが信号発生器とシグナルアナライザ
キーサイト・テクノロジー(Keysight Technologies、以下キーサイト)は、高純度の信号を高速に切り替えて出力できるUXGアジャイル信号発生器(マイクロ波信号発生器)「N5193A」と、広帯域で高ダイナミックレンジのリアルタイム解析能力を備えたUXAシグナルアナライザ「N9040B」を発表した。(2014/10/31)

テスト/計測:
キーサイトがモジュール計測器を拡充、測定コマンドや操作環境はボックス型と互換
キーサイト・テクノロジーは、モジュール計測器向けモジュラー製品を発表した。PXIe規格に準拠したベクトルネットワークアナライザ(VNA)と、掃引型スペクトラムシグナルアナライザである。測定コマンドはボックス型と互換性を有し、作業性もほぼ同一の操作環境を実現している。第5世代移動通信システム(5G)向けに機能拡張したAXIe規格準拠の12ビット高速デジタイザも発表した。(2014/10/6)

NIWeek 2014現地リポート:
PR:5G時代に備える――“Software-Designed”で切り開く次世代通信技術
2020年の実用化に向けて開発が進む第5世代(5G)無線通信規格。だが、5Gは現時点では何も定義されておらず、技術開発は流動的であるといえる。それ故、通信技術の開発に欠かせない計測器にはこれまで以上に柔軟性が要求されるようになっている。そこでナショナルインスツルメンツ(NI)が提案するのが、“Software-Designed(ソフトウェア設計型)”のコンセプトだ。(2014/9/1)

ワイヤレスジャパン2014/WTP2014:
RFパワーアンプの評価時間を従来の1/3に短縮
ローデ・シュワルツは、最新の携帯電話通信方式である「LTE-Advanced」に対応する携帯端末機器、基地局用通信装置、および電子部品の開発や評価に必要となる測定機器/システムをWTP2014でデモ展示した。(2014/5/29)

WTP2014:
IEEE802.11adの信号解析を従来比1/10のコストで構築可能な評価システム
テクトロニクスは、スペクトラムアナライザ機能搭載オシロスコープ「MDO4000Bシリーズ」と、東京都立産業技術研究センターが開発したダウンコンバータ、日立製作所が開発した60GHz帯性能評価用ソフトウェアを使用したIEEE802.11ad対応評価システムを「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2014」(WTP2014、2014年5月28〜30日)で参考展示した。従来、高額だった同評価システムを「1/10程度のコストで構築できる可能性がある」という。(2014/5/29)

テスト/計測 テクトロニクス:
異常信号を取りこぼさず検出して捕捉、「802.11ac」規格テストにも対応
ワイヤレス通信向け測定器としてリアルタイムスペアナの役割が高まっている。取り込み帯域幅が広く、間欠的なノイズや頻度の少ない干渉波を取りこぼすことなく検出し、解析することができるからだ。テクトロニクスは、業界に先駆けてリアルタイムスペアナを開発・製品化してきた。新たにIEEE 802.11ac規格のテスト環境なども提供している。(2014/5/26)

テスト/計測 アジレント:
「総合力」を強みに次世代ワイヤレス市場に挑む
ワイヤレス通信市場が最大用途市場となっているアジレント・テクノロジー。長く同市場に注力し続け、あらゆるワイヤレス通信に関するあらゆるニーズに応えられる製品/技術サポート力を築き上げてきた。現在、研究開発、規格化が進む第5世代携帯電話方式や自動車、産業機器といった新たに無線通信応用領域に対しても「総合力」を強みにリーディング企業の地位を狙う。(2014/5/26)

“後発”だけど狙うは“最先端”:
ワイヤレス/RF市場のパラダイムシフトを支えるNI
ナショナルインスルメンツ(NI)は、5年ほど前にワイヤレス/RF市場向け計測/試験装置分野に本格参入した。参入当時から大規模MIMOなど多くの革新的技術を必要とする第5世代携帯電話通信方式(5G)など次世代技術に向けた製品、サービスの展開に特化し、それら最先端技術の開発現場での採用実績を増やしている。(2014/5/21)

SE SP-01の“あっ”と驚く活用法:
PR:GR-KURUMIで高性能デバイスを制御&デバッグ!
ソリューションコラムでは、これまでSE SP-01を使用したさまざまなバリエーションのデモをご紹介してきました。今回ご紹介するのは、アナログ・デバイセズの超低消費電力18ビット1Mサンプル/秒のA/DコンバータAD7982を、なんとGR-KURUMIを使用して制御&デバッグをします!(2014/5/19)

Design Ideas 信号源とパルス処理:
電源コントローラICをパルス発生器として使う
スイッチングレギュレータ用コントローラICをパルス発生器として利用する方法を紹介する。立ち上がり/降下時間が2ns未満のゲート駆動用パルスを発生させることができるようになる。(2014/5/2)

検査プログラムもイチから開発せずに済む!:
アジレントが計測器と関連ソフトなどをパッケージ化した製品を発表
アジレント・テクノロジーは、測定に必要な計測器や関連ソフトウェア、テストライブラリ、アプリケーションソースコードなどをまとめてパッケージで提供する「リファレンスソリューション」を発表した。このパッケージ製品を活用すると、測定器ユーザーは基本的な検査プログラムを一から開発する必要がなく、テストに関連する開発効率を大幅に改善できるという。第1弾としてワイヤレス通信用途の「パワーアンプ製造試験」向けパッケージ製品の出荷を始めた。(2014/4/22)

ソリューションコラム第12回:
PR:知らない人は損をする!? インタポーザ「SE SP-01」を試してみた
アナログ・デバイセズ製の各種デバイスと、ルネサスエレクトロニクス製マイコンボードを簡単につなぐことができるようになるインターポーザボード「SE SP-01」。実際どれくらい簡単なのでしょうか。早速、SE SP-01を使ってシステムを組んでみましょう。(2014/2/17)

マイクロウェーブ展2013:
最大1.1THzに対応、アジレントの高周波測定器
アジレント・テクノロジーは、マイクロ波/ミリ波/サブミリ波に対応するシステムやデバイスの開発に向けて、最高レベルの性能を備えた測定器群を展示した。より高い周波数と広いバンド幅の要求が高まる無線通信領域に対して、同社は周波数が最大1.1THzに対応できるネットワークアナライザやスペクトラムアナライザ、標準信号源などを提供している。(2013/12/4)

マイクロウェーブ展2013:
製造現場で高周波部品の特性を計測、MRFのポータブル測定装置
エム・アールエフは、Mini-Circuits製の高周波部品やポータブル測定システムなどを展示した。ポータブル測定システムは製造現場での高周波計測に向けたものである。また、ロスが少なく放熱特性に優れたTELEDYNE製の高周波回路用基板なども来場者の注目を集めた。(2013/12/3)

ローデ・シュワルツ R&S FSW67:
測定周波数が67GHzのレーダー向けハイエンドスペアナ、パルス解析機能が充実
ローデ・シュワルツのレーダー/衛星通信向けのスペクトラムアナライザ「R&S FSW」シリーズに、測定周波数が67GHzの品種が登場した。外部ミキサを使用せずに67GHzまで測定が可能だ。(2013/11/29)

アジレント MXG/EXG:
アジレント、コストパフォーマンス追求型のマイクロ波信号発生器を投入
アジレント・テクノロジーは、マイクロ波アナログ信号発生器の製品構成を一新し、新たにミドルエンドモデル「N5183B MXG」と低価格モデル「N5173B EXG」を発売した。これまで1000万円を超えるようなハイエンドモデルに限られた複雑な信号発生機能などを備える。(2013/11/27)

NIDays 2013:
イプシロンの無線信号を10分以上記録、ノイズに強い計測システム
種子島宇宙センターの指令棟には、ロケットからのデータが随時送られてくる。だが、ロケットの周りの通信環境は、特に打ち上げ時は騒音や噴煙によって不安定なことが多い。このような中、JAXAはロケットからの無線信号を打ち上げから10分以上にわたり記録することに成功した。JAXAは、日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)の開発者向けイベント「NIDays 2013」において、その具体的な方法を紹介した。(2013/11/14)

NIDays 2013:
再生医療の道を開く、超音波メス向けの測定/制御装置をわずか1週間で開発
腹部を大きく切らずに行う内視鏡下外科手術。同手術を進展させる技術として期待されているのが、超音波を利用して切開する、いわゆる“超音波メス”だ。日本大学工学部は、National Instrumentsのシステム開発ソフトウェア「LabVIEW」などを使い、超音波メスの開発に向けた測定/制御装置を、わずか1週間で開発した。(2013/11/12)

NIWeek 2013現地リポート:
PR:LTEから4G、その先へ……止まらない無線通信規格の進化に対応する方法とは
CDMAを利用した第3世代通信から第4世代のLTE、さらに次世代のLTE-Advancedへと、無線通信規格の発展が進む中、RF開発の複雑さは増す一方だ。NIは、NIWeek 2012において、そうした複雑さに柔軟に対応するための解決策として、RF開発の概念を変える「Software-Designed (ソフトウェア設計型)のRF計測器」であるベクトル信号トランシーバを発表した。2013年は、その機能をさらに強化している。(2013/9/10)

ローデ・シュワルツ R&S BTC:
4K/8K、MIMOにも対応する新世代の放送基準信号源/試験器
ローデ・シュワルツは2013年7月18日、テレビなど放送受信機の評価、テストが行える放送基準信号源/放送試験器の新世代製品「R&S BTC」を発表した。世界中のあらゆる放送方式だけでなく、4K/8K対応など次世代放送方式にも対応した他、各放送関連のロゴ認証試験のテストシナリオを人手を介さず完全自動化できるなどの新機能を多数盛り込んだ。(2013/7/19)

テスト/計測:
“ソフトで設計できる”モジュール式計測器、数百チャンネルのデータもナノ秒レベルで同期
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)の「PXI」は、ソフトウェアでさまざまな機能を追加できるハイエンド向けの計測器だ。モジュールを必要なだけ付け足していくタイプの計測器で、数チャンネルの小さな計測システムから、数百チャンネルという巨大なシステムまで柔軟に構築できる。(2013/7/12)

ローデ・シュワルツ R&D VT-B360:
「4K」の解像度に対応するHDMIジェネレータボード
「R&S VT-B360」は、HDMI信号を受け取る機器側のプロトコルテストを行うためのHDMIジェネレータボードである。HDMI1.4bをサポートする4出力の端子を備え、「4K」の解像度に対応した信号を発生させることができる。(2013/6/21)

ローデ・シュワルツ R&S ZNB20/40:
測定性能と操作性を向上、ローデのマイクロ波帯ネットワークアナライザ
「R&S ZNB20/40」はマイクロ波帯のベクトルネットワークアナライザである。ダイナミックレンジは135dBと広く、測定スピードは最高5ms(401ポイント測定)と速い。測定の基本性能を向上させたことに加えて、小型軽量化や操作性の向上も図っている。(2013/5/20)

ローデ・シュワルツ R&S SMW200A:
シンプルな構成で4×4 MIMO向けの疑似信号を発生
「R&S SMW200A」は、本体に最大2個のRFジェネレータと最大4個のベースバンドジェネレータ、およびフェージングシミュレータを内蔵することができるベクトルシグナルジェネレータである。外付けで小型RFジェネレータを追加すれば、4×4 MIMOモードやLTEキャリアアグリゲーションなどの複雑な信号発生も、シンプルなシステム構成で行うことができる。(2013/5/9)

英文データシートを“読まずに”活用するコツ(11):
感じることは理解すること〜データシートの頻出英語を覚えよう:パート2
今回も、前回に続き、電気の世界でよく使われる英語を紹介します。実際のデータシートを引用し、頻繁に使われる英語表現をピックアップして、順番に説明していきます。荒療治かもしれませんが、“英文じんましん”を克服しましょう!!(2013/5/1)

電子ブックレット(EDN):
計測器を故障から守るには? プロが教える取り扱いの注意点
計測器は電子機器の開発や製造に欠かせないツールであると同時に、それ自体が極めて精密な電子機器でもある。取り扱いに注意しなければ、正しい測定結果が得られなかったり、故障してしまったりする危険性があるのだ。本稿では、信号発生器とオシロスコープ、ネットワーク・アナライザについて、発生件数の多い故障とその原因、そして防止方法を解説する。(2013/4/23)

ローデ・シュワルツ R&S FSHシリーズ:
LTE基地局試験の作業性を「画期的に改善」
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、携帯基地局の周波数試験の作業性を高めるという小型の高精度周波数基準信号発生器を発売した。対応周波数を拡張した携帯型スペクトラムアナライザも投入し、LTE基地局試験向け製品を強化する。(2013/4/12)

NIDays 2012講演リポート:
PR:フルノの魚群探知機にも生きている!? RF回路とデジタル信号処理の協調設計
高周波(RF)信号を扱う無線通信システムでは、設計/検証の負担が急激に高まっている。そこで、RF回路とデジタル信号処理の協調設計が重視されるようになってきた。RF設計ツールベンダのAWR Japanと、同ツールのユーザであり、「フルノ」ブランドの魚群探知機で知られる古野電気が、最新の事例を報告した。(2012/12/21)

台北国際エレクトロニクス見本市:
台湾エレクトロニクス産業の“いま”を知る――TAITRONICS 2012リポート
台湾・台北市の台北世界貿易中心南港展覧館で「TAITRONICS 2012(台北国際エレクトロニクス見本市)」がこのほど開催された。TAITRONICSは電子部品や電源、計測器などの見本市だ。台湾のエレクトロニクス業界の“いま”をリポートする。(2012/11/28)

アンリツ MG3740A:
「業界最高レベルのSSB位相雑音」、2.7G/4G/6GHz出力のアナログ信号発生器
アンリツのMG3740Aは、狭帯域アナログ無線機器の性能評価試験に適した信号発生器である。同試験で重視されるSSB位相雑音を、100MHz、20kHzオフセットにおいて−140dBc/Hzと低く抑えており、「業界最高レベルだ」(同社)と主張する。デジタル変調機能や2ポート出力などのオプションも用意した。(2012/11/22)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。