ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「セイコーインスツル」最新記事一覧

メカ設計 メルマガ 編集後記:
興味深いCAE事例5選
記者の独断と偏見で選んだCAE事例記事です。(2016/6/14)

CAE事例:
スパコンとOpenFOAMによるインクジェットヘッド解析の成果――CAEの有効性、認められる
セイコーインスツルでは、スーパーコンピュータ(スパコン)とOpenFOAMを使って、インクジェットヘッドの3次元解析をしている。実はスパコンを使う前は、社内でなかなかCAEの有効性が理解されなかったという。そんな中、スパコンに取り組むことになった経緯や、解析事例について話を聞いた。(2016/6/6)

気になるアレの販売ランキング:
ダイエットの必需品 体組成計の売れ筋を知る
ヘルスケアにまつわるいろいろな製品の売れ筋を、販売ランキングでひもときます。欲しいけど何を買ったらいいか分からない、というときに参考にしてみてください。(2015/12/22)

セイコーインスツル S-19200シリーズ:
車載ECUの小型化に貢献する高放熱LDOレギュレータ
セイコーインスツルは、小型・高放熱のTO-252-5Sパッケージを採用したLDOレギュレータ「S-19200」シリーズの受注を開始した。低消費電流と優れた負荷応答特性で、負荷変動の大きい車載アプリケーションに対応する。(2015/11/17)

ベンチャーニュース:
スマホでミニ四駆を操れる! “乾電池”の概念を覆すIoTガジェットが資金調達へ
タミヤの「ミニ四駆」やタカラトミーの「プラレール」を、スマートフォンから自在に操作できたら――。そんな夢を“乾電池を交換するだけ”で簡単に実現するスマートガジェット「MaBeee」が登場した。同製品を開発したノバルスの代表取締役を務める岡部顕宏氏に話を聞いた。(2015/11/11)

CEATEC2015:
諦めるしかなかったあのアイデア、企業の枠を超えた「ヤミ研」で製品化
会社に秘密でこっそりと進める製品開発――俗に言う「ヤミ研」。このヤミ研を企業の枠を超えてオープンに展開し、お蔵入りとなってしまった製品のアイデアを実現させようとしているのがベンチャー企業のNovarsだ。同社は「CEATEC 2015」でこのヤミ研の初成果となるスマートガジェット「MaBeee」を展示。その取り組みを取材した。(2015/10/9)

SII S-77100/77101シリーズ:
シーケンス制御が容易に設定できる電源IC
セイコーインスツル(SII)は、安定したシステムの起動を可能にするパワーシーケンサIC「S-77100/77101」シリーズを発表した。外付けコンデンサを接続するだけで、シーケンスの遅延時間を制御できる。(2015/10/6)

新社名はエスアイアイ・セミコンダクタ:
SIIとDBJ、半導体新会社設立で正式合意
セイコーインスツル(SII)と日本政策投資銀行(DBJ)は2015年9月8日、共同出資により半導体事業新会社を設立することで正式契約に至ったと発表した。(2015/9/10)

セイコーインスツル S-19311シリーズ:
バッテリーに直結できる車載用リセット機能付きLDOレギュレータ
セイコーインスツルは、バッテリー直結が可能な車載用リセット機能付きLDOレギュレータ「S-19311」シリーズを製品化した。新開発のTO-252-5Sパッケージを採用し、車載ECUの小型化に貢献するという。(2015/8/31)

セイコーインスツル CPX10080C104Fなど:
リフロー対応のチップ形二重層キャパシタに新サイズ
セイコーインスツルは、チップ形電気二重層キャパシタ「CPX」シリーズの新サイズを開発した。内部抵抗を大幅に低減したため大電流放電が可能で、微弱なエナジーハーベスト素子の起電力でも充電できるという。(2015/7/29)

セイコーインスツル S-35720シリーズ:
1秒〜194日を1秒単位で選択できるコンビニエンスタイマ
セイコーインスツルは、CMOSタイマIC、コンビニエンスタイマ「S-35720」シリーズを販売する。システムスリープ期間中にマイコンを停止できるため、暗電流を200nAまで削減可能だ。(2015/7/22)

“ゼロハリ”竹村教授のつれづれスマートウォッチ(後編):
Apple Watchアプリは「読ませたら負け」
膨大なデジタルガジェットを衝動買いしてきたゼロハリ教授は、Apple Watchをはじめとする現代のスマートウォッチには余計な目的と期待が多すぎるという。(2015/7/10)

“ゼロハリ”竹村教授のつれづれスマートウォッチ(前編):
Apple Watchにできることは31年前の腕コンと変わらない
膨大なデジタルガジェットを衝動買いしてきたゼロハリ教授が考える、Apple Watchをはじめとする現代のスマートウォッチに“必要なもの”とは。(2015/7/9)

セイコーインスツル S-57P1シリーズ:
高耐圧26Vの入力が可能な車載用ホールIC
セイコーインスツルは、車載機器用モーターの回転検知に対応する、150℃動作/26V耐圧の車載用ホールIC「S-57P1シリーズ」を発売した。電源電圧範囲は2.7〜26Vで、高耐圧26Vの入力が可能になるため、車載機器に対応できる。(2015/6/23)

セイコーインスツル S-8240Aシリーズ:
1.2mm角サイズの1セル用リチウムイオン電池保護IC
セイコーインスツルは、1.2mm角モールドパッケージに搭載した1セル用リチウムイオン電池保護IC「S-8240Aシリーズ」を発売した。動作時消費電流は1.5μAと低消費電流のため、機器のバッテリー駆動時間延長にも役立つという。(2015/4/15)

サンワ、2台充電も可能な容量8360mAhのモバイルバッテリー
サンワサプライは、メタリック調の薄型筐体を採用したモバイルバッテリー「700-BTL020」を発表。内部セルは国産品を採用している。(2014/12/19)

SII S-35710シリーズ:
消費電流200nA! 1秒〜194日まで1秒単位で管理するコンビニエンスタイマーIC
セイコーインスツル(SII)は2014年12月8日、相対時間の時間管理に適した車載用CMOSタイマーIC(コンビニエンスタイマーIC)「S-35710シリーズ」を発売した。アラーム時間を1秒〜194日まで1秒単位で設定できる。(2014/12/8)

SII、電子辞書から撤退 スマホ普及で需要拡大期待できず
セイコーインスツルが来年3月末で電子辞書から撤退する。(2014/10/7)

セイコーインスツル、電子辞書事業から撤退
スマートフォン、タブレットなどの普及によって電子辞書の需要の伸びが期待できないことなどが理由。(2014/10/7)

セイコーインスツル、電子辞書ビジネスからの撤退を発表
2015年3月末に撤退予定。理由として電子辞書市場の縮小や、スマートデバイスの普及などを挙げている。(2014/10/7)

セイコーインスツル S-19500/19501:
ウォッチドッグタイマやリセット、LDOレギュレータの機能を1チップに集積
セイコーインスツル(SII)の「S-19500/19501」シリーズは、ウォッチドッグタイマ機能やリセット機能を内蔵したLDOレギュレータICである。車載用電装機器や産業機器に搭載されたマイコンなどへの電源供給や誤動作監視といった用途に向ける。(2014/7/30)

セイコーインスツル S-1910xシリーズ:
電圧監視の信頼性を向上、SENSE端子付きボルテージディテクタ
セイコーインスツル(SII)の「S-1910xシリーズ」は、SENSE端子付きボルテージディテクタである。自動車向けIC品質規格「AEC-Q100」に対応予定で、カーナビゲーションやカーオーディオなどに実装されたICに供給される電圧監視やCPUリセットなどの用途に向ける。(2014/6/10)

PHS&データ通信端末販売ランキング(5月5日〜5月11日):
PHSランキング、「iiro WX04S」が5週間ぶりにトップ
PHSランキングは、2連覇していた「PORTUS XWX02S」が3位に後退。替わって「iiro WX04S」が5週間ぶりに奪取。通信端末ランキングは「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」が連覇した。(2014/5/16)

PHS&データ通信端末販売ランキング(4月7日〜4月13日):
PHS、データ通信端末ともに7週間続いたトップが交代
PHSランキングは初登場からトップを7週続けていた「iiro WX04S」が2位に後退。通信端末ランキングも7週連続トップだった「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」が2位にランクダウンした。(2014/4/18)

PHS&データ通信端末販売ランキング(3月31日〜4月6日):
データ通信端末「Wi-Fi STATION HW-01F」がじわり上昇
PHSランキングは「iiro WX04S」の初登場から続くトップが7週目に突入。通信端末ランキングでも「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」が7週連続トップとなった。(2014/4/11)

鈴木淳也の「まとめて覚える! Windows 8.1」:
OS無料化だけじゃない――Windowsタブレットが今後大きな勢力になる要因
米Microsoftの開発者会議「Build 2014」では、9型未満のタブレットとスマートフォンに搭載するWindowsの無料化や、スマートデバイスからPC、ゲーム機まで同じアプリケーションを横展開しやすくする「Universal Windows Apps」が発表された。そうしたMicrosoftの戦略以外にも、Windowsタブレットが今後シェア争いで大きな勢力になると考える理由がある。(2014/4/7)

PHS&データ通信端末販売ランキング(3月24日〜3月30日):
PHSランキング「WX04S」、データ通信端末「HWD14」がそろって6連覇
PHSランキングは「iiro WX04S」が初登場から6連覇。通信端末ランキングも「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」が6週連続トップだ。(2014/4/4)

PHS&データ通信端末販売ランキング(3月17日〜3月23日):
データ通信端末に新顔「Wi-Fi STATION HW-01F」登場
PHSランキングは「iiro WX04S」がトップ5週目、通信端末ランキングも「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」が5週連続だ。初登場の「Wi-Fi STATION HW-01F」は、屋外でも5GHz帯が使える優れものだ。(2014/3/28)

PHS&データ通信端末販売ランキング(3月10日〜3月16日):
「iiro WX04S」と「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」がそろって4週連続トップ
PHSランキングは「iiro WX04S」がトップ4週目、1年間1位の座を守った「STOLA WX08K」は4位になり新旧交代がはっきりした。通信端末ランキングも「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」が4週連続トップと勢いがある。(2014/3/20)

PHS&データ通信端末販売ランキング(3月3日〜3月9日):
PHS/通信端末ランキング、新製品の影響落ち着く
PHSランキングは「iiro WX04S」がトップ3週目、前王者の「STOLA WX08K」は3位に落ち着いた。通信端末ランキングも1〜4位が先週と同じで、3週前の「Wi-Fi STATION L-2F」登場後の動きは収まったようだ。(2014/3/14)

PHS&データ通信端末販売ランキング(2月24日〜3月2日):
PHSランキング「iiro WX04S」のトップ2週目、続く? 続かない?
先週、53週連続トップの「STOLA WX08K」と入れ替わって1位になった「iiro WX04S」が今週もPHSランキングを制した。他の端末の順位も落ち着きを見せており、しばらくこの状態が続きそうだ。(2014/3/7)

PHS&データ通信端末販売ランキング(2月17日〜2月23日):
PHSランキング「STOLA WX08K」の連続首位は53週でストップ、止めたのは……
PHSランキングトップをまる1年間守っていた「STOLA WX08K」がついに陥落した。替わって1位になったのは2月20日に発売されたばかりの新端末だった。(2014/2/28)

ソフトバンク ヘルスケア:
ソフトバンク、3G通信機能付き体組成計「スマート体組成計 301SI」を2月14日に発売
ソフトバンクモバイルは、乗るだけで測定データがクラウドに自動送信され、スマートフォンでデータをチェックして健康管理ができる、3G通信機能を搭載した体組成計「スマート体組成計 301SI」を2月14日に発売する。(2014/2/12)

ウィルコム、シンプルな防水ストレート「iiro WX04S」を発表
ウィルコムはSII製のシンプルな防水ストレート端末「iiro WX04S」を発表した。カラフルなリアカバーが交換でき、39通りの着せ替えを楽しめる。(2014/2/5)

セイコーインスツル MS920T:
85℃まで動作可能、SIIのコイン型リチウム二次電池
「MS920T」は、85℃の高温環境でも安定した動作が可能なコイン型リチウム二次電池である。温度上昇が想定される自動車内や直射日光に当たる高温環境で使用される、電子機器のリアルタイムクロックやメモリの電源バックアップ用途に向ける。(2014/1/31)

オートモーティブワールド2014リポート:
先進運転支援システムの開発を支える半導体の役割
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2014」には多数の半導体メーカーが出展した。本稿では、先進運転支援システム関連を中心に半導体メーカーの展示を紹介する。(2014/1/28)

ソフトバンク、「スマート体組成計 301SI」の事前予約を1月末に開始
ソフトバンクモバイルは、3G通信に対応した「スマート体組成計 301SI」の事前予約を1月31日に開始する。発売は2月中旬以降の予定。(2014/1/27)

オートモーティブワールド2014:
消費電力がゼロの衝撃検知センサー――SIIが超小型MEMS加速度スイッチを開発中
セイコーインスツル(SII)は、自動車技術の展示会「オートモーティブワールド2014」において、開発中の超小型MEMS加速度スイッチを使った衝撃検知のデモンストレーションを披露した。加速度センサーと違って常時通電する必要がなく、消費電力がゼロで済むことを特徴としている。(2014/1/17)

セイコーインスツル HM-M100:
M2MにLTE/3Gの通信環境を提供――位置測位や緊急速報にも対応
「HM-M100」は、M2M(Machine to Machine)通信に向けたデータ通信モジュールで、LTE(Long Term Evolution)/3Gに対応している。近距離無線通信規格を利用したこれまでのM2M通信に比べて、新製品はデータ通信を高速に行え、エリアカバーが広い通信環境を提供する。(2013/10/7)

ウィルコムの「イエデンワ2」「PORTUS for Biz WX02S-H」がクラウドPBXに対応
ウィルコムの「イエデンワ2」と「PORTUS for Biz」がクラウドPBX(構内交換機)サービスの「agile Cloud PBX」および「BIZTEL」に対応。導入企業内の内線通話が可能となった。(2013/9/18)

ウィルコム、「PORTUS WX02S」「PORTUS for Biz WX02S-H」のソフト更新を開始
ウィルコムが、PHSとしてもモバイルWi-Fiルーターとしても使える「PORTUS WX02S」「PORTUS for Biz WX02S-H」のソフト更新を開始した。(2013/7/17)

ウィルコム、「HONEY BEE 5」「SOCIUS」「ENERUS」のソフト更新を開始
ウィルコムのPHS端末「HONEY BEE 5 WX07K」「SOCIUS WX01S」「ENERUS WX03S」のソフトウェア更新が開始された。(2013/6/25)

月額725円:
ウィルコム、月額基本使用料が半額になる法人向けプログラムを実施
「PORTUS for Biz」を「ウィルコムプランW」+「だれでも定額」で新規契約または機種変更をすると、基本料が“ずっと”半額になる。(2013/5/16)

PHS&データ通信端末販売ランキング(3月4日〜3月10日):
電話機能に絞ったシンプル端末「STOLA」人気続き4週連続トップ
PHS販売ランキングはカメラもネット機能もないシンプルなストレート端末「STOLA WX08K」が4連覇。データ通信端末のランキングでは先週初登場した連続12時間LTE通信できる「Pocket WiFi LTE(GL06P)」が2位にランクアップした。(2013/3/15)

「愚直」な取り組みが生んだ、セイコーが世界に誇るプロダクト「グランドセイコー」
「愚直」という言葉がよい意味で使われることはあまりありません。しかし、「グランドセイコー」は「愚直」に取り組んだからこそなし得た、そんなプロダクトでした。(2013/2/26)

PHS&データ通信端末販売ランキング(2月4日〜2月10日):
PHSランキングにシンプルなストレート端末が新登場
PHSランキングに新機種が登場。電話機能に特化したシンプルなストレート端末「STOLA WX08K」だ。データ通信端末は「Pocket WiFi LTE」が11週連続トップ達成した。(2013/2/15)

2012年の国内スマホ出荷、前年比で約5割増に――JEITA12月携帯出荷台数
電子情報技術産業協会が12月と2012年通年の携帯出荷台数を発表。2012年の国内スマホの累計出荷台数は、前年比144.2%の1574万9000万台と好調だった。(2013/2/13)

PHS&データ通信端末販売ランキング(1月28日〜2月3日):
「WX01S SOCIUS」が首位奪回、データ通信端末「Pocket WiFi LTE」10連覇
PHSは先週3位にランクダウンした「WX01S SOCIUS」がトップに返り咲いた。データ通信端末は「Pocket WiFi LTE」がついに10週連続トップを達成。(2013/2/8)

PHS&データ通信端末販売ランキング(1月21日〜1月27日):
PHSランキング首位交代、データ通信端末は「Pocket WiFi LTE」が9連覇
PHSは6週連続トップだった「WX01S SOCIUS」に代わって「WX02K Sweetia」が首位に。データ通信端末は「Pocket WiFi LTE」の首位が続く。先週初登場のNTTドコモ「L-03E」も順位を上げた。(2013/2/1)

開発陣に聞く「ENERUS WX03S」:
スマホを充電、さらに子機にもなる Bluetooth+バッテリーで目指した究極の2台目PHS
SIIの「ENERUS WX03S」は、容量1700mAhのモバイルバッテリーにもなるPHS。さらにスマホとBluetooth接続することで、通話用の子機としても利用できる。ウィルコムとSIIにその開発経緯を聞いた。(2013/1/30)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。