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「シリコンバレー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「シリコンバレー」に関する情報が集まったページです。

損保大手、異業種参入に危機感 スタートアップ企業との協業に本腰、デジタル技術取り込み
損害保険大手がデジタル技術の取り込みに向け、米シリコンバレーなどでの戦略拠点設置や、新興のスタートアップ企業への出資・協業を通じた新事業創出に本腰を入れ始めた。(2018/6/14)

シリコンバレー式「時短育児術」:
子どもの靴をIoT化 人混みでも迷子にならない「MONKEY KID SENSOR」
子育てに関する負担をITで解消する「Baby Tech」。シリコンバレー在住の女性筆者が、“母目線”でぐっときたテクノロジーを紹介する連載をお届けします。今回は迷子を防ぐモニタリングアイテム「MONKEY KID SENSOR」について。(2018/5/26)

dotData:
NEC、シリコンバレーにAIデータ分析の新会社
NECがデータ分析ツールの開発および販売、コンサルティングを事業とする新会社「dotData, Inc.」をシリコンバレーに設立する。(2018/5/18)

シリコンバレー流アジャイル開発を体得――富士通がPivotal協業で新サービス
富士通とPivotal ジャパンがデジタルビジネス領域で協業。企業がアジャイル開発を推進するためのインテグレーションサービスを提供する。シリコンバレー流のアジャイル開発手法を体得できるワークスペースも。(2018/5/11)

コア技術をカーブアウトする決断:
NEC、シリコンバレーにAIデータ分析の新会社を設立
NECは2018年4月26日、AIを活用した新たなデータ分析事業の展開について記者会見を都内で開催し、データ分析ソフトウェアを開発および販売する新会社を米国に設立すると発表した。(2018/4/27)

宇宙ビジネスの新潮流:
シリコンバレーで発表された宇宙ホテルの不動産事業とは?
米国シリコンバレーで宇宙ビジネスカンファレンス「SPACE 2.0」が開かれた。ここで今回初めて発表されたのが、米Orion Spanによる商業宇宙ステーション構想だ。一体どのようなものなのだろうか。(2018/4/14)

1000馬力の怪物SUVも、低価格帯も EVスタートアップのSF Motorsが発表、戦略的新型車「SF7」「SF5」とは
シリコンバレーのEVスタートアップが初の自動車製品を発表。(写真22枚)(2018/4/4)

「楽天技術研究所」シリコンバレーに開設 AI研究を推進
楽天は、研究機関「楽天技術研究所」の海外拠点として、米カリフォルニア州サンマテオに「楽天技術研究所 San Mateo」を4月1日付けで開設した。(2018/4/2)

シリコンバレー式「時短育児術」:
毎日飲む「水」に注目 1億5000万円集めた“魔法の水筒”
子育てに関する負担をITで解消する「Baby Tech」。シリコンバレー在住の女性筆者が、“母目線”でぐっときたテクノロジーを紹介する連載をお届けします。今回はKickstarterで約140万ドル(約1億5000万円)を集めたことでも話題のプロダクトについて。(2018/2/23)

シリコンバレー式「時短育児術」:
ARで、子どもの歯磨きも「ゲーム」になる
子育てに関する負担をITで解消する「Baby Tech」。シリコンバレー在住の女性筆者が、“母目線”でぐっときたテクノロジーを紹介する連載をお届けします。今回は「ARを使った歯磨き促進サービス」について。(2018/2/22)

あなたの知らない欧州スタートアップの世界:
欧州スタートアップ隆盛のきっかけは“節税”だった?
シリコンバレーと同じくらい力のあるスタートアップが輩出されるようになった欧州。その背景には「節税目的」のベンチャー投資ファンドなどの登場があった。(2018/2/22)

新連載・シリコンバレー式「時短育児術」:
男性には想像しにくい「授乳」のつらさ テクノロジーで解決する“ウェアラブル搾乳機”
子育てに関する負担をITで解消する「Baby Tech」。シリコンバレー在住の女性筆者が、“母目線”でぐっときたテクノロジーを紹介する新連載をお届けします。(2018/2/20)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
シリコンバレーにしかないもの?
1つの場所にこだわる必要はあまりないのでしょうか? 目的次第ですかね。(2018/2/7)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(22):
北米ベンチャーへの投資、失敗した日本企業の“共通項”とは
新規事業開拓のために、これまで多くの日本企業がシリコンバレーのベンチャー企業と、投資を含む戦略的提携をしてきた。だが、これまで失敗した企業が多かったのも事実だ。失敗の要因を探ると、幾つかの共通点が見えてくる。(2018/2/6)

イノベーションのレシピ:
シリコンバレーで新規事業を始めたいときに勘違いしてはいけないこと
経済産業省と、米国シリコンバレー在住の4人の日本人による有志活動「シリコンバレー D-Lab」は、日系の大手企業向けにシリコンバレーでの新規事業開発に関するセミナーを実施した。(2018/2/2)

「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」:
ファミマ「バターコーヒー」登場 改めて読む「最強の食事」
ファミリーマートが「バターコーヒー」を発売。ブームの火付け役である「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」を改めて読んでみよう。【訂正】(2017/12/12)

TechFactory通信 編集後記:
パナ“次の100年”のけん引役「Panasonic β」は業界の模範となるか?
パナソニックが、イノベーションを量産するマザー工場として位置付ける「Panasonic β」(米国シリコンバレー)では、新たな住空間の提案に向けたプロジェクト「HomeX」の取り組みが進められています。(2017/12/9)

WDが移行を発表:
関心高まるRISC-V、Armやx86の代替となり得るか
2017年11月28〜30日にかけて、米国シリコンバレーで「7th RISC-V Workshop」が開催された。オープンな命令セットアーキテクチャ「RISC-V」は、Arm系やx86系の命令セットの代替となり得る技術として確実に台頭してきている。(2017/12/5)

製造マネジメントニュース:
パナソニックがシリコンバレーに設立した「Panasonic β」で「ヨコパナ」を実現
パナソニックは、デジタル時代に対応する“もう1つのパナソニック”として米国シリコンバレーに「Panasonic β」を設立した。Panasonic βは、組織や職能の壁を超えて横連携を行う「ヨコパナ」を小さな形(ミニヨコパナ)で実現し、イノベーションを量産するマザー工場に位置付けられている。(2017/11/30)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(21):
ジャパンパッシングを経て、今再び日本に注目するシリコンバレー
関心を寄せる対象が、日本を通り抜けて他のアジア諸国へと向かってしまう「ジャパンパッシング(Japan Passing)」。だが数年前から、このジャパンパッシングが終息しているともいわれてきた。今回は、1980年代から現在にかけての、日本とシリコンバレーとの関係の歴史を振り返ってみたい。(2017/11/22)

ARM TechCon 2017:
ARM、ゲートウェイ向けにMbedを拡充
ARMは、米国のシリコンバレーで開催した「ARM TechCon 2017」で、ゲートウェイ向けの「Mbed Edge」を発表した。(2017/10/30)

Walmart、“冷蔵庫まで直接お届け”サービス開始
米小売り最大手のWalmartが、スマートホーム企業August Homeとの提携により、配達員がワンタイムコードで不在宅のドアを解錠し、家の中に注文品を届けるサービスのテストをシリコンバレーで開始した。配達の様子はモバイルアプリでリアルタイムで確認できる。(2017/9/25)

製造マネジメントニュース:
日本の製造業はシリコンバレーを活用できるか、能率協会がスタンフォード大と協業
日本能率協会(JMA)は、スタートアップを中心とする米国のシリコンバレー企業と、製造業を中心とする日本企業との間でのオープンイノベーションを促進する事業を開始する。具体的な活動の第1弾として、米国スタンフォード大学などと連携し、2017年11月に「シリコンバレー・ニュージャパン・サミット 2017」を開催する予定だ。(2017/9/20)

製造マネジメントニュース:
アジアのシリコンバレーを目指す、台湾桃園市が産業連携を呼びかけ
台湾中央政府は「アジアシリコンバレー計画」を推進。その中心となる桃園市は、IoT分野での日台産業連携を呼びかけている。(2017/9/8)

事業戦略に沿って選択と集中:
SOMPOホールディングスは、機械学習/AI、クラウドをどう活用しようとしているか
SOMPOホールディングスは、2016年にSOMPO Digital Labを東京とシリコンバレーに設立、これを実働部隊としてデジタル戦略の具体化を急いでいる。その裏には保険業界が根本的な変革を迎えつつあるとの危機感があるという。SOMPOホールディングスのチーフ・データサイエンティスト、中林紀彦氏がAWS Summit 2017で行った講演から、同社の取り組みを探る。(2017/8/29)

新連載・シリコンバレー流「早く帰るIT」:
なぜアメリカのIT企業は“定時あがり”が当たり前なのか?
日本の会社員がオフィスに遅くまで居残っている夜、シリコンバレーのIT企業社員たちは家族との時間を過ごしている――その差はいったいなぜ生まれるのか。Evernote米国本社で働いたのちに日本企業の米国子会社に務める著者の新連載。(2017/8/21)

Flash Memory Summit 2017:
NANDフラッシュ、開発の視点はチップからソフトへ
米国シリコンバレーで開催された「Flash Memory Summit 2017」では、3D(3次元) NANDフラッシュメモリや、フラッシュストレージ向けの新しいソフトウェアなどに注目が集まった。(2017/8/16)

文化的な対立改めて鮮明に:
Google「メモ職員」解雇に揺れるシリコンバレー
Googleが会社の女性雇用方針を批判するメモを書いた男性技術者を解雇したことを受け、シリコンバレーでは文化的な対立が改めて鮮明になっている。(2017/8/10)

世界を読み解くニュース・サロン:
Uberのセクハラ騒動が、私たちに教えてくれたこと
世界的なIT企業が集まるカリフォルニア州のシリコンバレーがざわついている。「セクハラ問題」だ。騒動の発端は……。(2017/8/3)

マストドンつまみ食い日記:
マストドンと脱中央集権とシリコンバレー
反シリコンバレー的なマストドンすらネタに消費されてしまうのか。(2017/7/9)

VCによる女性起業家セクハラ問題、NYTの記事を受け2人の著名VCが謝罪
The Informtionに続き、New York TimesもシリコンバレーのVCによる女性起業家セクハラ問題に関する記事を掲載。ここで名前を出された著名VC、クリス・サッカ氏とデイブ・マクルーア氏がそれぞれ謝罪文を発表した。(2017/7/3)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
シリコンバレー=米国ではない
もちろん米国内にありますが。(2017/6/22)

Google Cloud Next Tokyo 17:
「ダイアン・グリーンさん、『Google Cloudが5年後にナンバーワン』を説明してください」
「シリコンバレーの伝説」の1人とも言われるダイアン・グリーン氏が、Google Cloudの統括責任者に就任して1年半。以来、社内を大きく変えてきたと評価される同氏に、Google Cloud Next Tokyo 17で2つの質問を投げかけた。(2017/6/19)

プロエンジニアインタビュー(5):
教えて! キラキラお兄さん「どうしたらシリコンバレーでエンジニアとして働けますか?」
米国在住15年、シリコンバレーでエンジニアとして働く@elcaminoreal255さん(エル氏)は、「生涯プログラマーを貫くなら、シリコンバレーがオススメ」と言う。エル氏がそう考える理由、そして米国のエンジニアの日常とは――?(2017/6/19)

マストドンつまみ食い日記:
「日本がシリコンバレーのルールに従う必要はない」 マストドン作者オイゲン・ロッコさん語る Interop Tokyo 2017 「マストドン」ブリーフィング基調講演
「なぜマストドンを作ったか」への回答。(2017/6/8)

めんじょうブログ―羊の皮をかぶった狼が吠える:
企業にイノベーションを起こすリーダー、3タイプ
シリコンバレーは、イノベーションを起こす「人」によって作られている。いったい、どんなリーダーがイノベーションを起こすのか。(2017/5/20)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(12):
日本のメーカーに救われたスイス発ベンチャー
昔も今も、シリコンバレーでは数多くのベンチャー企業がしのぎを削ってきた。日本からはなかなか見えてこないであろう、これらの企業を、今回から複数回にわたり紹介する。まず取り上げるのはPCの周辺機器を手掛ける大手メーカー、ロジテックだ。今では世界中で事業を展開する同社だが、このような成長を遂げられることになった影には、ある日本メーカーの存在があった。(2017/3/30)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
シリコンバレー見聞録 家庭用IoT製品の体験型ショールーム「Target Open House」
IT起業の聖地といわれるシリコンバレーで見聞きした刺激的で興味深い体験から、注目のポイントを紹介する本連載。第10回は、家電好き・テック好きにうれしい家庭用IoT製品を試せる「Target Open House」です。(2017/2/26)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
シリコンバレー見聞録 IoTブティック「b8ta」に見るスマートビジネスの行方
IT起業の聖地といわれるシリコンバレーで見聞きした刺激的で興味深い体験から、注目のポイントを紹介する本連載。第9回は、最先端のIoT製品を展示・販売するおしゃれなショールームストア「b8ta」を紹介します。(2017/2/25)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
シリコンバレー見聞録 名だたるスタートアップを輩出した聖地で見たものは
IT起業の聖地といわれるシリコンバレーで見聞きした刺激的かつ興味深い体験から、注目のポイントを紹介。第8回は、スタートアップ企業を支援するインキュベーション施設「Plug and Play Tech Center」です。(2017/2/12)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(11):
もしもショックレーがカリフォルニアに来なかったら
今回は、話をシリコンバレーの歴史に戻してみたい。現在のシリコンバレーに発展する源泉を作ったのは、トランジスタの発明者であるウィリアム・ショックレーであろう。では、彼がいなければ、シリコンバレーはどうなっていたのだろうか。(2017/2/3)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
シリコンバレー見聞録 エンジニアのためのデジタル道場「AWS Pop-up Loft」
IT起業の聖地といわれるシリコンバレーで見聞きした刺激的で興味深い体験から、注目のポイントを紹介。第7回は、スタートアップやエンジニアが集まり、デジタルテクノロジーを学び合うフリースペース「AWS Pop-up Loft」です。(2017/2/11)

Google→Xiaomiのヒューゴ・バーラ氏、次はFacebookのVR/AR責任者に
GoogleのAndroid担当から中国Xiaomiのグローバル担当に転職し、先ごろ退任してシリコンバレーに戻るとしていたヒューゴ・バーラ氏が次はFacebookでOculus CRを含むVR/AR担当責任者に就任する。(2017/1/26)

Xiaomiのグローバル展開に従事したヒューゴ・バーラ副社長が退任へ
GoogleのAndroid担当幹部からXiaomiのグローバル担当副社長に転身したヒューゴ・バーラ氏が同職を退任し、シリコンバレーに戻る。(2017/1/23)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
シリコンバレー見聞録 デザイン思考の発信地を訪ねて
IT起業の聖地といわれるシリコンバレーで見聞きした興味深い体験から、注目のポイントを紹介。第6回は、“イノベーション魂”を揺さぶられるスタンフォード大学のデザインスクール「d.school」です。(2017/1/28)

学歴=大学名ではない:
「文系エンジニアは世界で通用しない」は本当か?〜シリコンバレーの常識
「米国では、いや日本以外の国では、理系出身者しかITエンジニアになれない」「文系エンジニアというものは海外には存在しない」――このようなウワサを聞いたことはないだろうか。日米のエンジニアが文系エンジニアについて真剣に解説する前後編。後編は、シリコンバレー在住のエンジニアが、米国の採用事情や学歴の考え方、そして文系エンジニアはシリコンバレーに存在するのか、を解説する。(2017/1/23)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(10):
Googleが育った小さな建物は、“シリコンバレーの縮図”へと発展した
人と資金と情報が豊富に集まるシリコンバレーでは、50〜60年という長い時間をかけて、イノベーションを生み出すエコシステムが形成されていった。このエコシステムによって、シリコンバレーからは大成功を収めたスタートアップが幾つも誕生している。シリコンバレーには、このエコシステムを“建物の中で再現”している場所がある。(2017/1/20)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
シリコンバレー見聞録 SAPのビジネスモデル変革を成功させた「3つのP」
IT起業の聖地といわれるシリコンバレーで見聞きした刺激的かつ興味深い体験から、注目のポイントを紹介。第5回は、デジタルビジネスの世界で売上を伸ばしているSAP本社の「Palo Alto Labs」です。(2017/1/21)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
シリコンバレー見聞録 ベイエリアならではの新鮮なアイデアを吸収できるコーヒーハウスの正体
IT起業の聖地といわれるシリコンバレーで見聞きした刺激的かつ興味深い体験から、注目のポイントを紹介。第4回は、ブルーボトルコーヒーが飲めるカフェにワークスペースを併設した「HanaHaus」です。(2017/1/15)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
シリコンバレー見聞録 コワーキングスペースをレンタルするWeWork
IT起業の聖地といわれるシリコンバレーで見聞きした刺激的かつ興味深い体験から、注目のポイントを紹介。“その3”は、ニューヨークを拠点に起業家などにオフィススペースをレンタルしているスタートアップWeWorkです。(2017/1/8)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。