New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール:
Apple、Facebook、Quoraで働いた上杉周作氏が語る、これからのプロダクトデザイン
Apple、Facebook、Quoraとシリコンバレーの名立たる企業で活躍してきた24歳デザイナー・上杉周作氏。「今までのデザインは、見た目重視の二次的なものだった。でもこれからは、そこに『経験』や『機能性』を掛け合わせた三次元的なものでなくてはならない」と話す。(2012/4/10)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール:
アップルが成功したのは「Why?」があったから――元MS中島聡が描く未来社会の姿
ソニーは、なぜアップルになれなかったのか。シリコンバレー発スタートアップ企業から、なぜ第二のFacebookが生まれないのか。IT業界の歴史と現在、世界と日本を体感してきた中島聡氏は、そこに「Why?」があるかがポイントになっていると話す。(2012/4/4)
シリコンバレーの最新事情、クラウドの今後をEvernote CEOが解説――Mobile IT Asia
3月14日に開幕するビジネスイベント「Mobile IT Asia」の基調講演に、米Evernote CEOのフィル・リビン氏と日本法人の会長を務める外村仁氏が登壇。シリコンバレーの最新事情やスマートクラウドの今後について解説する。(2012/3/5)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(5):
シリコンバレーで活動しなきゃ、何も始まらない!!
ご存知のように、シリコンバレーは半導体業界やPC、IT業界では超有名な場所。この場所の魅力は何でしょうか? 一言で言えば、ベンチャー企業を作るための「反応容器」ということです。(2012/2/1)
“メディア王”マードック氏、SOPA不支持の米連邦政府とGoogleを非難
米連邦政府が著作権保護法案SOPA不支持を表明したのに対し、News Corp.のルパート・マードックCEOがTwitterで「オバマはシリコンバレーのコンテンツ泥棒と一緒」と非難した。(2012/1/16)
ビジネスニュース:
GoogleのトップページがICに、“シリコンバレーの主”生誕84周年を祝う
検索サイトGoogleのトップページの「Google」の表記がICパッケージになっている。これは、Fairchild SemiconductorとIntelの共同創業者で“シリコンバレーの主”とも言われたロバート・ノイスの生誕84周年を祝ってのものだ。(2011/12/12)
IPOなんてどうでもいい、世界を目指そう――日本のベンチャーを見つめ続けたマイナー氏が語る
「jANNOVATION Week」は日本の起業家をシリコンバレーに連れていき、海外進出のチャンスを与えるプログラム。同プログラムに込めた思いを、VCのサンブリッジ会長として数々の国内ベンチャーを支援してきたアレン・マイナー氏に聞いた。(2011/7/19)
「お金が集まらないと言っている人は現実を見ていない」 グリー青柳CFOらがベンチャーにエール
「日本ではシリコンバレーのようにお金が集まらない、と言っている人は現実を見ていない」――KDDIのベンチャー支援プログラム「KDDI ∞ Labo」の開始に先立ち、グリーの青柳CFOなどが参加検討者に向けてメッセージを発した。(2011/6/23)
EvernoteのCEOが語る:
「Evernote Peek」人気を支えた、日本の寿司とお茶の話
iPad 2用アプリ「Evernote Peek」をリリースしたEvernoteのCEO、フィル・リービン氏に、新作アプリの背景やWWDC 2011の感想、最近の流行などについて聞いた。シリコンバレーでは「お〜い、お茶」がブーム?(2011/6/16)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
日本のベンチャーを“世界”のベンチャーへ――川鍋仁氏
シリコンバレーにある、ベンチャー企業を対象としたインキュベーション施設「プラグアンドプレイテックセンター」。そこで日本企業向けの支援活動をしているサンブリッジの川鍋仁さんに、今までの歩みや現地の状況について尋ねた。(2011/6/14)
ITmedia エンタープライズ書評:
シリコンバレー風ベンチャー企業の財務ノウハウ
「ITmedia エンタープライズ書評」第5回。今回はファイナンス関連書籍を2冊、紹介します。なお、本記事で紹介する書籍は、抽選でそれぞれを3名の方にプレゼントさせていただきます。詳しくは記事下の応募欄をご覧ください。(2011/1/17)
オルタナティブ・ブロガーの視点:
Facebook eコマース
Facebook上でのeコマースが増えている。シリコンバレー在住のオルタナティブ・ブロガー 渡辺泰宏氏が、おむつブランド「Pampers」のページを例に、その特徴を解説します。(2010/10/6)
あなたの隣のプロフェッショナル:
1人シリコンバレー創業プロジェクト、そして――藤沢烈さん(後編)
「エゴは罪悪ではない」「200年先を見据えて考える」――思案しながら藤沢さんが選びだす言葉は非常にユニークだ。その彼が企画したのは“起業経験がない若い人に、1億円出資します”という一大プロジェクト。彼の思いは、そこに至るまでの人生とは……?(2009/3/7)
変化を迫られるSIer:
あらゆるアプリケーションはクラウドに――米SalesforceのCMO
シリコンバレーでは「1年後のことは過大評価するが、10年後のことは過小評価する傾向がある」という。クラウドコンピューティングの今後について、Salesforce.comのケンダル・コリンズCMOに聞いた。(2009/3/5)
進化を続けるモバイル向けUIの最前線──シリコンバレーで見た未来(後編)
シリコンバレーで調査した、モバイル向けUIの最新トレンドは、さまざまな示唆に富むものだった。後編ではエイザ・ラスキン氏のUbiquityプロジェクトに見るActivity Based Computingの考え方を紹介。革新的UIの成否にかかわる要素も考察する。(2009/2/16)
進化を続けるモバイル向けUIの最前線──シリコンバレーで見た未来(前編)
携帯電話が高度に進化し続ける中、近年はユーザーインタフェース(UI)に対する注目が高まっている。モバイル機器をより快適に扱えるUIとはどんなものなのか──。米国シリコンバレーで現在研究・開発が進められている技術を取材した。(2009/2/13)
創造する人々:
脳波で念力ゲーム――シリコンバレーの起業アイデア
創造する人々の製品やビジネス。そうしたアイデアパーソンの実際に学びたい――。「アイデアの起源」「アイデア具現化の壁」についてフォーカスする新連載「創造する人々」。第1回目は、最先端技術が商業化していく土地、シリコンバレーのベンチャーを取材した。(2009/1/9)
今日から使えるITトリビア:
Web2.0時代を築く――スタンフォード大学出身の華麗なる面々
米国カリフォルニア州にあるシリコンバレーはスタンフォード大学の出身者たちがIT企業を大学近隣に設立したのが始まりだ。「Die Luft der Freiheit weht(自由の風が吹く)」を校是とする同大が輩出したITリーダーはどのような面々なのだろう?(2008/8/16)
エンジニアはモテる? Googleの「疲れる」採用試験とは――シリコンバレーで働く日本人に聞く
「エンジニアはモテる」「Googleの採用試験で疲れ果てた」――シリコンバレーで働く日本人が告白する、米国エンジニアの意外な実態や苦労とは。(2008/7/25)
高級住宅地のど真ん中 HP発祥のガレージを見てきた
HP創業のガレージは、高級住宅地のど真ん中にひっそりとある。そばに「シリコンバレー発祥の地」と書かれた記念碑が立っているだけで、知らなければ通り過ぎてしまいそうだ。(2008/7/8)
Lunascapeが世界展開へ シリコンバレーに現地法人
Lunascapeが米国シリコンバレーに100%子会社を設立した。世界展開に向けた足がかりにする。(2008/6/16)
「シリコンバレーにいる意味は少ない」 “オタク”米国人、Yahoo!からソニーへ
自称オタクの米国人のマシュー・スカルムさんは、シリコンバレーのYahoo!を離れ、あえて日本にやってきた。「世界に通用するネットサービスを作りたい」という思いで、ソニーの動画共有サイト「eyeVio」を運営する。(2008/6/16)
シリコンバレーとハリウッド、Web3.0に向けた共同ファンド立ち上げ
ハリウッドのエンターテインメント企業とシリコンバレーのベンチャーキャピタル、AT&Tらが、南カリフォルニアでのWeb3.0技術推進のため、新興企業を支援する共同ファンドを立ち上げた。(2008/3/4)
はてな本社が京都に移転 「京都を日本のシリコンバレーに」
はてなが本社を東京から創業の地・京都に移転する。東京と米国に分散していた開発スタッフを京都に集め、ものづくりの拠点にする。(2008/2/14)
コラム 自分戦略を考えるヒント(2):
シリコンバレーで感じた自分戦略の大切さ 〜80歳になったとき、後悔しないキャリアを選ぼう!〜
(2008/1/30)
Wikipedia、シリコンバレー近くに引っ越し
職員6人の非営利団体Wikimedia Foundationは、主に寄付金やボランティアにより運営。サンフランシスコへの移転を機に職員数を増やす計画だという。(2007/10/12)
ThinkPadの“本丸”はココ:
北京五輪まで1年を切ったレノボの北京本社に行って、見た!
北京オリンピック2008のワールドワイド・パートナーをつとめるレノボ。北京郊外の“シリコンバレー”にある本社ビルを訪れた。(2007/8/22)
HP、そしてシリコンバレー発祥の地、米国の「史跡」に指定
1938年、ヒューレット氏とパッカード氏がガレージを拠点としたのがHPの始まり。このガレージが、米国国立公園局により史跡登録を受けた。(2007/5/18)
国連とIntel、途上国支援のサミットをシリコンバレーで開催
Intel会長のクレイグ・バレット氏が会長を務める国際アライアンスがサミットを開催し、参加者にアフリカでのブロードバンド接続導入などのプロジェクトへの参加を呼び掛けた。(2007/3/1)
仮想化×グリッドが切り開く新境地は? 最強タッグが2007年を占う:
PR:2007年新春特別対談 HP×Oracle:
シリコンバレーの礎を築いたHewlett-PackardとOracleは、固い絆で結ばれた長年の盟友だ。HPがUNIXを初めてコマーシャル分野に売り込もうとしたとき、その原動力になったのはOracleデータベースだった。今、RISCプロセッサからItaniumプロセッサへの移行が予定を上回るペースで達成しつつあるHPにとって、再び力強い援軍となっているのが、やはりOracleの一連のエンタープライズソフトウェア群だ。そんな最強のタッグが、「仮想化」や「グリッド」といったキーワードを軸に、2007年のトレンドを占う。日本ヒューレット・パッカードの松本芳武エンタープライズストレージ・サーバ統括本部長と日本オラクルの三澤智光システム製品統括本部長に話を聞いた。(2007/1/22)
達人の仕事術:
シリコンバレー発「日米をつなぐ」働き方――渡辺千賀さん
日米の企業をつなぐ仕事をしながら、自分に合ったスタイルを選び取って働いている。そんな渡辺さんの仕事術とは――。(2006/12/20)
新興企業、携帯向け無料ビデオサービスを開始
シリコンバレーの新興企業mywavesが、携帯電話向けのビデオ配信サービスを開始した。(2006/12/19)
シックス・アパート 代表取締役 関 信浩氏――「情報発信をイノベートするブログの使い勝手をさらに良くしていきたい」
「Web2.0」という言葉に象徴されるように、インターネットの世界が第2の変革期を迎えている中、つい4年前に米国シリコンバレーで産声を上げたベンチャー企業が今、俄然注目を集めている。ブログ技術で新市場をリードするシックス・アパートである。その日本法人もおよそ2年半前に設立、独自の戦略で日本市場にブログブームを巻き起こした。同社が描く次なる戦略とは。(2006/10/12)
シリコンバレーの無料Wi-Fiサービス、CiscoやIBMが受注
Cisco、IBMを含むグループが、シリコンバレーの住民240万人に無料接続サービスを提供する、ワイヤレスネットワーク構築を受注した。(2006/9/7)
Biz.ID Weekly Top10:
東京はミニ・シリコンバレー化している?
9月1日に行われた、梅田望夫氏さんの書籍『シリコンバレー精神』刊行記念対談イベントで心に残ったのは――。(2006/9/5)
はてな、シリコンバレーに子会社設立
はてなは米国シリコンバレーに100%子会社「Hatena Inc.」を設立。近藤淳也社長が代表に就任し、現地に常駐する。(2006/7/14)
Microsoft、シリコンバレー最大のソーラーシステム導入
太陽光発電でシリコンバレー名物の停電に備えるとともに、エネルギー問題に配慮して「環境に優しい」キャンパスを目指す姿勢をアピール。(2006/4/22)
リアルコムが米国子会社を設立、米国での事業展開を本格化
リアルコムが米国における開発・販売の拠点として、シリコンバレーに全額出資の子会社を設立した。谷本社長は、「リアルコム、そして日本企業のプレゼンスを高めていきたい」と意気込む。(2006/3/23)
シリコンバレー網羅する無線ネットワーク構築へ
プロジェクトではシリコンバレーの1500平方マイルをカバーする無線ブロードバンドインフラの構築を目指し、Intelが提案依頼書の作成に当たる。(2006/1/28)
構造改革としての2007年問題:
カリスマに代わりはいない、それが問題だ
5年で全社員が入れ替わるシリコンバレーの企業は日本とは異なる文化で知識の連携をしている。しかし、SASの堀社長によれば、どうしても置き換えられないものも存在するという。(2006/1/27)
BEA World 2005 Santa Clara Report
「Think liquid」──SOAで企業システムを簡素化するとBEAのチュアングCEO
Think liquidでリブランディングを図るBEA Systemsが、本拠地のシリコンバレーで「BEA World 2005」を開催した。チュアングCEOは、基調講演に登場し、同社のSOA戦略の概要を紹介した。(2005/9/28)
年末あいさつにカレンダー、シリコンバレーでも常識?
年末あいさつの手土産はカレンダー――日本的と思われるこの習慣、シリコンバレーにもあるようだ。90年から“IT世相”を反映してきた「シリコンバレーマップ&カレンダー」「テクノマップ東京」発行元に話を聞いた。(2004/12/10)
Oracle OpenWorld 2004
「一つの真実」を追い求めて信念を貫くOracleのエリソンCEO
サンフランシスコで開催中のOracle OpenWorld 2004はラリー・エリソンCEOが登場し、最大のヤマ場を迎えた。シリコンバレーのカリスマは、「一つの真実」を追い求める。(2004/12/9)