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「シリコンバレー」最新記事一覧

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(5):
インターネット時代の幕開け
今回は、シリコンバレーの発展に欠かせない要素であるPCとインターネットの歴史について、触れてみたい。これら2つは、シリコンバレーだけでなく世界を大きく変えることになった。(2016/8/12)

TI シリコンバレー・アナログ事業部 David Heacock氏:
アナログ市場シェア18%で首位も、まだ伸びしろ
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は2016年8月3日、米国本社のTexas Instruments(TI) シリコンバレー・アナログ(SVA)事業部でシニアバイスプレジデントを務めるDavid Heacock氏の来日を機に記者説明会を開催し、TIのアナログ事業の戦略や注目製品を紹介した。(2016/8/4)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(4):
「シリコンバレー以前」から「PCの登場」まで
今回から、シリコンバレーの歴史を振り返ってみよう。世界屈指の”ハイテク企業地帯”は、どのようにして生まれたのか。まずは、「シリコンバレー以前」から、Appleが創設され、「Apple II」が登場するまでをご紹介しよう。(2016/8/4)

ロボットの“PARC”「Willow Garage」が撒いた種
シリコンバレーのロボットベンチャー関係者で「Willow Garage」を知らない者はいない。ROSやTurtleBotの開発元としてはもちろん、輩出した人材は業界に大きな影響を与えており、PCにおけるベル研究所やパロアルト研究所とも呼ばれるWillow Garageの足跡を追う。(2016/7/22)

需要旺盛な航空機リース:
三菱商事傘下の航空機リース大手が「シリコンバレーのデファクト」を採用
ネットスイートは、航空機リース大手のMCアビエーション・パートナーズが「NetSuite OneWorld」を採用したことを明らかにした。格安航空会社などを中心に旺盛な需要が見込まれ、グループ会社を横断した、より効率的な統合会計システムが求められていた。(2016/6/3)

Future Connected Cars USAレポート:
近くて遠い、自動運転車実現までの道のり
シリコンバレーでコネクテッドカー関連のカンファンレンス「Future Connected Cars USA」が開催された。テーマはコネクテッドカーではあるものの、話題の中心はやはり自動運転になった。自動運転車の実現は間近なものとして語られているが、果たして本当にそうなのか。同カンファンレンスのレポートをお送りする。(2016/6/3)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(1):
一流の科学技術力を持つ日本人
日本の半導体業界およびエレクトロニクス業界では、低迷が叫ばれて久しい。だが、日本には確かな技術力があるのだ。群雄割拠のこの時代、日本が技術力を余すところなくビジネスにつなげるヒントは、世界屈指のハイテク産業地帯、米国シリコンバレーにある。シリコンバレーのビジネスを30年以上にわたり、最前線で見てきた著者が、“シリコンバレーの活用術”を説く。(2016/5/27)

卓球台が売れなければシリコンバレーが衰退する
卓球台がなければIT企業ではない。そしてシリコンバレーでは、卓球台の売れ行きが減少しているという。(2016/5/24)

SuiteWorld 2016 Report:
夢の高速移動システム「Hyperloop」構想も、クラウドERPが後押し
シリコンバレーのど真ん中、サンノゼでクラウドERPの雄、NetSuiteの年次カンファレンス「SuiteWorld 2016」が開幕した。夢の高速移動ネットワーク「Hyperloop」を開発するベンチャー企業も顧客としてステージに上がった。(2016/5/18)

シリコンバレーのプログラミング講座「Make School」日本上陸 中高生向け、3週間でiPhoneゲーム開発
米シリコンバレーのプログラミングスクール「Make School」が日本上陸。中学1年〜高校3年生向けプログラミング講座を夏休み期間中に都内で開講する。(2016/5/13)

“ウェアラブル”の今:
「JINS MEME」の新たなアプリで体験するマインドフルネス
「今自分が体験していることに意識を向ける」といったニュアンスの、「マインドフルネス」がシリコンバレーで流行しつつあるが、JINS MEMEを使うと、集中力を可視化することができる。実際に試してみた。(2016/5/1)

コイル一体型DC-DCコンバーターでIoTを狙う:
トレックス、シリコンバレーにR&Dセンターを開設
トレックス・セミコンダクターは2016年4月29日(米国時間)、米国法人のTOREX USAの一部門として米国カリフォルニア州サニーベールにR&Dセンターを開設し、その開所セレモニーを同州サンタクララのホテル「Hyatt Regency Santa Clara」で開催した。(2016/4/30)

また昭和な転職で失敗してるの? きのこる先生の「かろやかな転職」(5):
エンジニアのキャンバス、その名はホワイトボード
プログラマーにしてWeb系企業の採用担当「きのこる先生」が、シリコンバレーのエンジニア採用ステップを解説します。キミハ「ホワイトボードテスト」ニ、タエラレルカ?(2016/4/25)

AI開発へ経産など3省連携 事業化推進、シリコンバレーに研究所
経済産業省と総務省、文部科学省は4月中にも、人工知能(AI)技術の研究開発に取り組む連携組織を立ち上げる。(2016/4/12)

製造ITニュース:
日本版シリコンバレーとなるか、国産ITソフト団体のMIJSが第2ステージへ
国内IT系ソフトウェアベンダーが参画するMIJS(Made in Japan Software)コンソーシアムが、新理事長となるWEIC社長の内山雄輝氏の就任と、日本版シリコンバレーという「JAPAN Tech Valleyプロジェクト」を発表した。2006年8月の設立から約10年を経て、MIJSの活動は第2段階に入る。(2016/4/6)

車載情報機器:
“使えない”クルマの音声認識が“使える”ようになる日は近い
音声認識システム開発の大手・Nuance Communications(ニュアンス)がシリコンバレーで最新技術説明会を開催。車載器とクラウドの双方で音声認識処理を連携して行う「ハイブリッド」方式のデモを行った。さらに、人工知能技術の活用により、Appleの「Siri」をはるかに上回るレベルの音声認識技術も開発中だという。(2016/3/18)

なぜシリコンバレーの会社は快適なオフィスを作るのか?
アップルやグーグルなど先進的なグローバル企業は、イノベーション創出につなげていくためのオフィス戦略を既に推進している。一方、日本企業では、まだまだこうした考え方が根付いていないのが実態であるという。(2016/3/15)

Alphabetのシュミット会長、米国防総省の顧問委員会会長に
米国防総省がシリコンバレーのIT企業からの助言を受けるための顧問委員会を設立し、Googleを傘下に持つAlphabetのエリック・シュミット会長を委員会のリーダーに指名した。(2016/3/3)

ポイントは情報共有とレポート
Excelの限界を超えて――データ可視化ツールを干ばつ対策に役立てるには?
新しいデータソースを分析することで、Sustainable Silicon Valleyは、長期にわたってアメリカ西海岸を苦しめている干ばつを緩和する方法を模索している。 (2016/2/17)

製造マネジメントニュース:
米シリコンバレーに新たな研究開発拠点を設立
日立製作所と日立アメリカは、新たな研究開発拠点「北米社会イノベーション協創センター」を設立した。顧客との課題の共有からビジネスモデル設計までを一貫して支援し、米国での社会イノベーション事業をリードしていく。(2016/1/25)

次世代アナログ電源ICの研究開発を加速:
トレックス、米国シリコンバレーに開発拠点開設
トレックス・セミコンダクターは、次世代アナログ電源ICの研究開発を強化するため、米国・シリコンバレーにR&Dセンターを開設する。(2016/1/6)

トヨタ、人工知能技術の研究開発に10億ドル投資 米国シリコンバレーに新会社
トヨタ自動車は、人工知能技術の研究・開発に取り組む新会社「TOYOTA RESEARCH INSTITUTE」を米国シリコンバレーに設立すると発表した。(2015/11/6)

トヨタ、人工知能開発でシリコンバレーに新会社 10億ドル投資
トヨタは人工知能技術の研究・開発を行う新会社をシリコンバレーに設立する。(2015/11/6)

トヨタの人工知能開発拠点に元DRCマネジャー「今度は私がバッターボックスに立つ番」
トヨタが「DARPA Robotics Challenge(DRC)」のプログラムマネジャーを務めた経験を持つギル・プラット氏をCEOに、シリコンバレーに新会社を設立する。人工知能とロボットを活用し、新産業の創出を目指す。(2015/11/6)

トヨタがシリコンバレー進出、人工知能開発拠点の新会社を設立
トヨタが人工知能技術の研究開発拠点として、新会社「TOYOTA RESEARCH INSTITUTE(TRI)」を2016年1月に米カリフォルニア州に設立する。(2015/11/6)

リクルートの人工知能研究機関、グローバル研究開発拠点を米国シリコンバレーに新設
リクルートホールディングスの人工知能(AI)研究機関「Recruit Institute of Technology」は、グローバル研究開発拠点を米国シリコンバレーに新設。またGoogle Researchの出身で、人工知能研究の世界的権威であるアーロン・ハーベイ氏をトップに起用した。(2015/11/4)

中国Huawei、初代iOSを手掛けた元Apple幹部をチーフUXデザイナーとして採用
世界スマートフォン市場3位の中国Huaweiが、iOSやMac OS Xのユーザー体験(UX)を手掛けた元Appleのアビゲイル・ブロディ氏をチーフUXデザイナーに迎えた。同社はサンフランシスコあるいはシリコンバレーにR&Dデザインスタジオを開設する計画も発表した。(2015/11/2)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
読めないシリコンバレーと釣れなかった話
「Airbnb」←読めますか?(2015/10/27)

上海企業がインキュベータを開設:
シリコンバレーで“金の卵”を探す中国
中国が、More than Moore(モアザンムーア)を求めて、ハードウェア分野での新興企業や事業拡大を支援する組織(インキュベータ)を開設した。潜在能力を秘めた新興企業に、よりアクセスしやすくすることが狙いだ。(2015/10/23)

Appleの自動運転車プロジェクト「Project Titan」を裏付ける文書発覚
Appleの自動運転車「Project Titan」は既に走行テストの段階にあると、英GuardianがAppleからシリコンバレーにある交通公社に宛てた公文書を入手したとして報じた。(2015/8/17)

ラリー・ペイジCEO、Alphabet発表文に小さないたずら(架空企業へのリンク)
Googleのラリー・ペイジCEOは持株会社Alphabetの立ち上げとGoogleの子会社化についての発表文の中に、HBOのシリコンバレーを題材にしたドラマ「Sillicon Valley」に登場する架空の企業「Hooli」の公式サイトへのリンクを潜ませた。(2015/8/11)

その名もYMVSV:
ヤマハ発動機がシリコンバレーに拠点、二輪車以外にロボティクスなども対象に
ヤマハ発動機は米国シリコンバレーに全額出資の子会社YMVSVを設立した。YMVSVは、ヤマハ発動機の主力事業である二輪車を中心とした「Vehicle(ビークル)」だけでなく、「Robotics(ロボティクス)」や「Industrial Solution(インダストリアル・ソリューション)」も対象領域としている。(2015/8/11)

Amazon.com、生鮮食料品のドライブスルーを計画中? まずはシリコンバレーで
Amazon.comが、オンラインで注文した生鮮食料品を車でピックアップできるサービスを、まずはカリフォルニア州のサニーベール市で計画中という。同社は既に生鮮食料品の当日配送サービス「Amazon Fresh」を一部地域で提供している。(2015/7/26)

宇宙ビジネスの新潮流:
著名人が集結! シリコンバレーの宇宙ビジネス会議に参加してきた
約10年前から米国・シリコンバレーで開催されている宇宙ビジネスの大規模カンファレンス「NewSpace Conference」。同分野の著名なリーダーたちが一堂に会すこの場に筆者も参加してきた。(2015/7/25)

【連載】ちょっと気になるWebキャンペーン 第60回:
「シリコンバレーのマーサ・スチュワート」とコラボしたGEの母の日キャンペーン
GEが世の中のお母さんをターゲットにした情報サイトを公開。Webサイトを制作したい女性向けのコーディングの講座も提供している。(2015/5/25)

自動運転技術:
グーグルの完全自動運転車がシリコンバレーの公道を走る、2015年夏から
Googleは、同社が開発したドライバーを必要としない完全自動運転車(fully self-driving vehicle)について、2015年夏から公道上での走行試験を始めると発表した。まずは、同社が本社を構えるシリコンバレー地区のカリフォルニア州マウンテンビューで、数台の完全自動運転車を走行させるという。(2015/5/18)

小中学生向けシリコンバレーツアー、H.I.S.が発売 GoogleやApple訪問で「将来のキャリアを考えよう」
米シリコンバレーのApple、Google本社などを訪問し、将来のキャリアを考える小中学生向けツアーをH.I.Sが発売した。(2015/5/15)

「SPAJAM2015」の豪華賞品発表――シリコンバレーツアーから"お金で買えないお楽しみ賞”まで
「SPAJAM2015」の最優秀賞や優秀賞などに贈られる豪華賞品が発表。お金で買えない思い出となる「お楽しみ賞」も用意している。(2015/4/30)

Meet Recruit:
【前編】Skype創始者、ニクラス氏に聞くスタートアップとグローバル動向
投資分野で活躍するニクラス氏。「成功したベンチャーのうち、シリコンバレーの企業は4割」と語る自身に世界の実情を聞く。(2015/4/7)

宇宙ビジネスの新潮流:
シリコンバレーVCが宇宙に巨額投資する狙いは?
GoogleやVirgin Group、あるいはイーロン・マスクといった米国ビジネス界の著名人たち、さらにはシリコンバレーのベンチャーキャピタルがこぞって宇宙分野に投資している。その背景にあるのは――。(2015/3/21)

中小製造業ニュース:
日本企業がシリコンバレーで成功するためのコミュニケーションスキルを提供
べルリッツ・ジャパンはベンチャーキャピタルのWiLと共同で、シリコンバレー特化型コミュニケーションプログラム「シリコンバレー コミュニケーション スキルズ」の開発を発表。日本の企業がシリコンバレーで円滑にビジネスを進めるためのに必要なコミュニケーションスキルを学べるという。(2015/2/13)

合コンでも使えるビジネストーク 15秒で相手を口説くエレベーターピッチとは?
シリコンバレーの起業家が使う会話術「エレベーターピッチ」とは。(2014/12/25)

組み込み開発ニュース:
世界初のMIDI over BLE対応音楽キーボード、磁石+光センサーの鍵盤構造も世界初
ソフトバンク コマース&サービスは、モバイルアクセサリーシリーズ「Global LINE-UP」の新製品として、米国シリコンバレーのベンチャー企業Miseluが開発したワイヤレス音楽キーボード「C.24」を発売する。C.24は、MIDI over Bluetooth LE(BLE)への対応と、磁石と光センサーを使った鍵盤構造の両方で「世界初の製品」(Miselu)だという。(2014/12/16)

TechTargetジャパン編集部 メルマガコラム
ペットボトル茶を飲んでシリコンバレーに取材に行こう(えっ?)
コンビニの飲料コーナーで見かけた米Evernoteと伊藤園による異色のコラボレーションに、オマケ&懸賞大好きな記者もびっくり。TechTargetジャパン編集部のコラムをお届けします。(2014/11/21)

車載情報機器:
ホンダがクルマ向けアプリ開発支援のスタジオを開設、Android Autoに重点
ホンダは、コネクテッドカー技術(ネット接続型自動車技術)の研究開発機能強化を目的とするHonda Developer Studioを米国のシリコンバレーに開設する。まずは、「Android Auto」のソフトウェア開発キットを使ったアプリ開発を積極的に支援する方針だ。(2014/11/19)

バズワードの先へいく“ビッグデータ” 「データ解析をもっとシンプルに」トレジャーデータCTOに聞く
シリコンバレーで日本人3人で創業した、世界で注目されるデータ解析スタートアップ「トレジャーデータ」。創業者の1人、太田一樹CTOにビッグデータビジネスの今後やシリコンバレーについて聞いた。(2014/11/19)

【連載】グローバリゼーションという長い旅 第3回:
シリコンバレーは、なぜ、シリコンバレーになれたのか?
シリコンバレーには急速なグローバリゼーションを可能にする資金へのアクセス回路があります。なによりもかの地には、ビジネス的な成功を求める貪欲なハングリー精神が浸透しています。今回はシリコンバレーがシリコンバレーになれた理由を考えます。(2014/11/10)

“Dシェイプ”で部屋の隅までキレイに――シリコンバレーからやってきたロボット掃除機「ネイト ボットバック」
米Neato Roboticsが日本法人の設立と国内向けの全自動ロボット掃除機「ネイト Botvac」(ボットバック)シリーズ2機種を発表した。“Dシェイプ”により、部屋の隅まで吸引力が届くという。(2014/9/26)

【新連載】宇宙ビジネスの新潮流:
Googleらシリコンバレー企業が宇宙にのめり込む理由
今まさに、米国を中心とした民間主導型の“宇宙ビジネスビッグバン”が起きている。従来のような国家主導といった重厚長大なプロジェクトではなく、草の根的に大小さまざまなベンチャー企業が積極的に宇宙ビジネスに投資しているのだ。(2014/9/4)

プログラマ社長のコラム「エンジニア、起業のススメ」(10):
「バブル期の日本」と「シリコンバレーなう」の共通点
シリコンバレーでは今、二流エンジニアたちがオフィスの卓球台の周りで多忙ぶりを嘆き合っている。その姿はまるで、バブル時代のニッポンのサラリーマンのようだ。(2014/8/5)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。