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「サイトパフォーマンス」最新記事一覧

Google、Webサイトのパフォーマンス判定ツールを無償公開
Web高速化とモバイルへのシフトに注力するGoogleが、Webオーナーが自分のWebサイトのスピードや使いやすさを判定し問題点を確認するためのツールを公開した。(2016/6/3)

とにかく速いWordPress(10):
「NginxのFastCGIキャッシュ」を導入して「1127倍」まで高速化する──「WordPress“1000倍”高速化」チューニング総仕上げ
エンタープライズ用途での利用が増えている「WordPress」の高速化チューニングテクニックを解説する本連載。今回は、「1000倍高速化」を目指すチューニングテクニックの総仕上げです。「NginxのFastCGIキャッシュを導入」して、約1127倍まで高速化します。(2016/5/16)

「Google Chrome 50」の安定版がリリース Windows XPなど旧OSのサポート終了
Googleが、Webブラウザ「Chrome」のバージョン50をWindows、Mac、Linux向けに公開した。同バージョンからWindows XP/Vistaなどの旧OSはサポートされなくなる。セキュリティ問題は危険度「高」2件を含む20件が修正された。(2016/4/14)

高度な技術力でクラウドビジネスを加速:
PR:WordPressの超高速化技術とプラグインのセキュリティチェックによる業界貢献で世界に展開
「WordPress」に関する卓越した技術力を有するプライム・ストラテジーでは、SI事業とMSP事業を両輪とするクラウドインテグレーションサービスを提供中。その中心にあるのが、世界最高クラスの処理性能を誇るWordPress実行環境「KUSANAGI」で、Microsoft Azure、IBM SoftLayer、AWSといった主要なクラウドでの採用が加速している。そして、プライム・ストラテジーではこの世界戦略をさらに強化すべく、「KUSANAGI Ready プロジェクト」を開始した。(2016/3/14)

Operaブラウザの開発者版にネイティブな広告ブロック機能追加
Opera Softwareが、WindowsおよびMac OS X版のWebブラウザ「Opera」の開発者版をアップデートし、ネイティブな広告ブロック機能を追加した。ChromeやFirefoxに拡張機能を追加した場合より、読み込み速度が平均で45%高速化できるとしている。(2016/3/11)

OSSの真価を最大限引き出すには、商用サポートの併用も
サーバの応答速度が落ちる前に検討したい、オープンソース製品の魅力
大規模Webサービスの安定稼働には、いかに負荷を分散し単一障害点をなくすかが重要だ。サーバのシステム構成を見直す場合、適正価格で高機能のオープンソースソフトウェア(OSS)製品も選択肢に入れたい。(2016/2/4)

Samsung、Android版Webブラウザに広告ブロック機能追加
Samsung製Android端末にプリインストールされているWebブラウザ「Samsung Internet for Android」のバージョン4.0へのOTAアップデートで、AppleのiOS 9と同様のコンテンツブロッカー機能が追加される。まずはAndroid 6.0 Marshmallowで利用可能になる。(2016/2/2)

【連載】ポスト「モバイルゲドン」のスマホサイト 第6回:
ここが変だよ日本のモバイルUX、見落とされている一番重要なこととは?
UX改善はUI改善だけでは終わりません。とりわけ日本においてUX改善に不足している視点とはどのようなものか、考えてみましょう。(2015/12/25)

海外売上比率9割、グローバルメーカーのWeb改善策:
PR:ヤマハ発動機「グローバルサイト改革」の軌跡――パフォーマンス最適化の秘策とは
全世界で運用している会社の“顔”でもあるWebサイトを、いかに遅延なく、安全に利用可能にするか。ヤマハ発動機の挑戦を追った。(2015/12/1)

Googleアナリティクス入門:
第3回 ユースケース別に見るGoogleアナリティクスの使い方
今回は用途ごとにGoogleアナリティクスの結果の見方を紹介する。マーケティング用途はもちろんのこと、システム管理者においてもGoogleアナリティクスを活用することで異常なトラフィックの検知や、システムチューニングを行うことも可能だ。(2015/10/1)

“ハードウェア”じゃなきゃいけない理由はもうない!?
5つのシーンで見るロードバランサをめぐる課題:解決のためのシンプルな方法とは?
今やビジネスの生命線となったオンラインサービス。コスト削減要求や迅速なサービス化などその課題は多い。こうした中、ソフトウェアロードバランサ導入でこれらさまざまな課題に一挙に対処する企業が増えつつある。(2015/9/18)

Google、「Webmaster Tools」を「Search Console」に名称変更
Googleが、Google検索結果でのWebサイトのパフォーマンスをチェックするための無料ツール「Webmaster Tools」の名称を「Search Console」に変更した。機能は変わらない。(2015/5/22)

Google、ページ高速化サービス「PageSpeed Service」を8月3日に終了へ
Googleが、2011年7月にWebオーナー向けに開始したページ高速化サービス「PageSpeed Service」を8月3日に終了する。利用しているページは、終了日までにDNSを変更しないとアクセスできなくなる。(2015/5/7)

Google、高速プロトコル「QUIC」をChromeとモバイルのデフォルトに
Googleが、TCPに代わるトランスポート層の高速プロトコル「QUIC」をGoogleクライアントからGoogleサーバへのデフォルトプロトコルとし、IETFに標準化を申請する計画を発表した。(2015/4/20)

ピーチ・ジョンに必要だったWebパフォーマンス、「期待以上」の効果をもたらした新・CDNとは
Webのパフォーマンスが売上を左右する、ECサイト。女性向け下着通信販売ブランド「ピーチ・ジョン」が、ECサイトのWebパフォーマンスの確保と運用コスト効率の向上を目的に新たなCDNサービスを導入した。その経緯と効果とは。(2015/2/23)

日本ジオトラスト株式会社提供ebook
「遅いWeb」「危ないWeb」を防ぐには? ヤマハ発動機などの事例で学ぶ
WebサイトやWebアプリのパフォーマンスや安全性をどう高めるべきか。ヤマハ発動機のヨーロッパ法人の事例からパフォーマンス改善策を、Webアプリの不備に関する実例からセキュリティ対策を学ぶ。(2014/12/11)

ホワイトペーパー:
タグを「管理」「監視」した上でWebサイトを高速化 一石三鳥のタグマネジメントシステムとは
広告タグの管理に加え、セキュリティ機能など搭載するタグマネジメントツールの機能を紹介する。(2014/11/20)

ホワイトペーパー:
SSL暗号の技術解説! 鍵交換のメカニズムが確立する安全な通信
httpsから始まるアドレスで安全な通信を確立するSSL。通常のhttp接続に暗号化特有のプロセスが加わるが、その仕組みはどのようになっているのだろうか?(2014/11/4)

【連載】今こそ! ヒートマップ:
第1回 ヒートマップ入門――データ・ビジュアライゼーション時代に対応したWebアクセス解析で意思決定とアクションを高速化
企業が日々蓄積する情報の量が爆発的に増えてきている中で、データの「見える化」、すなわち、データ・ビジュアライゼーションが注目を集めるようになってきています。その流れの中で注目されているテクノロジーの1つ「ヒートマップ」が、Webアクセス解析の現場でどのように活用されているのかを解説します。(2014/7/2)

導入事例:
オールアバウト、「AllAbout」の分析基盤に「IBM Digital Analytics」を採用
オールアバウトは、自社で運営している総合情報サイト「AllAbout」および関連ビジネスサイトのパフォーマンス分析基盤として、「IBM Digital Analytics」を採用した。(2014/5/1)

ホワイトペーパー:
Webサイトのパフォーマンス問題を解決するために今すべきこと
Webサイトのパフォーマンスは、コンテンツを提供する企業にとってビジネスの成否を左右する重要要素となった。Webサイトやアプリケーションのパフォーマンスを最適化するためのヒントとテクニックを解説する。(2014/3/19)

1ミリ秒でも早く〜次世代Web技術が支えるこれからのEコマース(3):
年末商戦の裏側でECサイトには何が起きた?
今回はまず、2013年の年末商戦の時期に観測できた変化をご紹介。また、幾つかのツールを用いて、新興Eコマース事業者の1つであるEtsyのEコマースサイトの構成を技術的に深堀りしてみます。(2014/2/20)

東名阪100地点でiPhone 5s/Android端末のラッシュアワー通信速度を調査――最速キャリアは?
クロス・マーケティングによるiPhone 5c/Android端末の「ラッシュアワー通信速度調査(東名阪100地点)」が発表された。通信速度・WEB表示時間共に最も速いキャリアはソフトバンクとなった。(2013/12/25)

「格安SIMカード」は仕事に使えるか? 第3回:
どれだけ使えば利用上限「1Gバイト」に達するか――Webブラウザの場合
月額1000円切りでもLTEを使った高速通信が楽しめる格安SIMカード。しかしLTEが利用できる通信量には上限がある。どんな使い方なら快適に、そして安いまま使い続けられるか。今回はブラウザを使った場合をチェックする。(2013/12/18)

Windows 7版Internet Explorer 11の正式版がリリース
MicrosoftがWindows 7向けIEをバージョン11にアップデートした。向こう数週間中に自動アップデートが実施されるが、ダウンロードすることも可能だ。(2013/11/8)

IE 11 for Windows 7のプレビュー版がリリース IE 10より9%高速に
Microsoftが、Windows 7版Internet Explorer 11の一般向けプレビューを公開した。IE 10より約9%高速化し、タッチ操作に対応する。(2013/9/19)

1ミリ秒でも早く〜次世代Web技術が支えるこれからのEコマース(1):
肥大化、複雑化するWeb、読み込み高速化のポイントは?
現在も市場拡大が続くEコマースビジネスの最前線を舞台に、テクノロジとビジネスの両面から、これから必要とされるWebサービスのカタチについてひも解いていきます。(2013/8/12)

Windows 7版Internet Explorer 11の開発者プレビューがリリース
Windows 8.1に含まれる次期Webブラウザ「Internet Explorer 11」のWindows 7版の開発者プレビューが公開された。(2013/7/26)

リアルタイム処理を支援:
富士通、大量データをリアルタイムに活用できる2製品の提供を開始
センサー情報の解析やWebサイトのパフォーマンス向上、全国店舗における商品購入の行動分析/商品レコメンドなど、大量データのリアルタイム処理が必要な現場を支援する。(2013/6/19)

暗号解読のいたちごっこを脱却するために
Webサイトのセキュリティ、パフォーマンスを低コストで両立できる“新発想”とは?
コンピューティング能力の向上により暗号解読の時間は年々短縮化している。だが、これに対抗するために暗号の鍵長を伸ばすとWebサイトのパフォーマンスが低下する。Webサイトの安全性と快適性を両立する秘策とは何か?(2013/6/3)

引き金は「データベースドライバ」の更新
ヤマハ発動機も見落とした、「遅いWebサイト」の意外な原因
アプリケーションサーバをOSSへ移行したヤマハ発動機の海外法人。その直後、同社Webサイトのパフォーマンスが急速に悪化したという。原因はOSSではなく、別のところにあった。(2013/4/22)

Googleの高速ブロードバンド実験サービス、第三弾はユタ州プロボに
Googleが、1Gbpsのブロードバンドを低価格で提供する実験的サービス「Google Fiber」の3つ目の実施地域として、IT系新興企業が集まるユタ州プロボを選択したと発表した。既存の光ファイバーネットワークを買収し、アップグレードする計画だ。(2013/4/18)

Google、高速ブロードバンド実験サービスのオースティンでの開始を発表
Googleが、昨年7月にカンザスシティでスタートした高速ブロードバンド実験サービス「Google Fiber」を、テキサス州オースティンでも開始すると発表。その直後、AT&Tもオースティンでの同等サービスの提供を発表した。(2013/4/10)

Webサイトの問題・障害を発見する新ソフト、日本IBMが開発
日本IBMは、ユーザーのWeb上での行動からWebサイトの改善につなげていくためのソフトウェアを発表した。(2013/4/2)

ホスティング事業者のSiteGroundが採用、IIS向けツールでの実装も:
GoogleのWeb高速化ツール「PageSpeed」、社内外で採用広がる
米Googleが提供するWeb高速化ツール「mod_pagespeed」を採用する動きが社内外で広がっていることを、同社がブログで紹介している。(2013/3/22)

スマホ用コンテンツ制作:
ショーケース・ティービー、スマホサイトを解析する「ナビキャスト スマートフォン・アナリシス」を提供
Web制作/マーケティング事業を営むショーケース・ティービーは3月19日、スマートフォンサイトの閲覧状況を解析/可視化するASP/SaaSサービス「ナビキャスト スマートフォン・アナリシス」の提供を開始した。(2013/3/21)

ホワイトペーパーレビュー
アプリケーションパフォーマンス管理の要点が分かる3つのホワイトペーパー
ほとんどのビジネスをITシステムが支えている今、そのパフォーマンスは社の業績や信頼に多大な影響を与える。複雑なシステム環境でもパフォーマンスを堅持するポイントを3つのホワイトペーパーに探る。(2013/3/6)

ホワイトペーパーランキング
2012年、システム運用管理で最も読まれたホワイトペーパーはこれだ
Windows XPから7への移行の本格化、モバイルデバイスの浸透など、企業のIT環境は変わり続けている。2012年に多く読まれたシステム運用管理に関するホワイトペーパー上位10本から“IT部門の今”を俯瞰する。(2013/1/11)

ホワイトペーパー:
2時間でWebパフォーマンスを12倍に向上する方法
新たなテクノロジーの採用やクラウド化といった背景により、Webインフラは極めて複雑なものになっている。本書では、衣料品などのオンライン販売でトップ企業となった米Zappos社の事例に即して、Webパフォーマンス最適化の取り組みについて解説する。(2012/12/20)

複雑化したシステムのパフォーマンスをどう守るか【第3回】
失敗しないアプリケーションパフォーマンス管理製品の選び方
複数のベンダーから提供されているAPMツールは、当然ながら監視方式や搭載機能がそれぞれ異なっている。自社のニーズに最適な製品を選ぶためには、どのようなポイントに留意すればよいのだろうか?(2012/12/19)

複雑化したシステムのパフォーマンスをどう守るか【第2回】
【技術解説】アプリケーションパフォーマンスを測る4つの手法
複雑化したITシステムのレスポンス監視に効果を発揮するアプリケーションパフォーマンス管理製品。今回は製品選択の基準として、採用技術の違いによる4つの製品タイプを紹介する。(2012/11/29)

複雑化したシステムのパフォーマンスをどう守るか【第1回】
【導入効果】仮想化・クラウド時代のシステム障害対策「アプリケーションパフォーマンス管理製品」
仮想化、クラウドによりITシステムが複雑化している今、運用管理には「業務部門のスタッフやeコマースなどを利用する消費者にとって、システムは快適に使えているか」というエンドユーザーの視点が不可欠となる。(2012/11/9)

読み込み時間を最大で半分に短縮:
Google、Webページ表示の高速化支援ツール「mod_pagespeed」を正式リリース
米Googleは10月10日、Webページの表示速度を自動的に高速化できるオープンソースのApacheモジュール「mod_pagespeed」が正式版になったと発表した。(2012/10/11)

Windows 8リリースに合わせ、MSNも刷新へ タイルインタフェースでタッチ対応に
MicrosoftがポータルサイトMSNのWindows 8版を発表した。タイル状レイアウトでタッチ対応のこのサイトは、Windows 8のIE 10のスタートページになる。(2012/10/2)

高速ブロードバンドサービス「Google Fiber」、カンザスシティでスタート
Googleが2年前に発表した高速ブロードバンドの実験的サービスがカンザスシティでスタートした。月額120ドルの最上位パッケージでは、ブロードバンド接続だけでなく、Google TVのSTBや「Nexus 7」、1Tバイト分のGoogle Driveも利用できる。(2012/7/27)

ホワイトペーパー:
クラウド時代におけるエンドユーザ目線によるWebサイトのパフォーマンス管理の必要性
Webを基盤としたインフラは、企業の収益を左右するまでになっている。一方、コストや柔軟性の観点からクラウドの活用は企業にとって重要な課題となっている。では、Webベースのアプリケーションインフラをクラウドへ移行した後、可用性やコンバージョン率は確保できるのか? 本書では、アプリケーションインフラの変遷を辿りながら、クラウド時代におけるWebサイトのパフォーマンス管理について解説する。(2012/7/19)

UXClip(1):
表示が速過ぎても、誰も文句は言いません〜CSS Nite「表示速度最適化」レポート
パフォーマンス計測の方法、画像の最適化、モバイル向け最適化、そしてフロントからバックエンドまでを考慮した設計段階からの最適化に迫った(2012/7/18)

HTML5とかtopi(7):
DNT(Do Not Track)ヘッダでプライバシーを配慮
「Do Not Track(私の行動を追跡しないで)」ヘッダでユーザーのライバシーを配慮する動きがホワイトハウスや米ヤフー、グーグルで活発だ(2012/4/24)

自動運転カーレースや2ボタンキーボード:
Googleのエイプリルフールは今年も盛りだくさん
Googleの日本チームが公開したファミコン版Googleマップに負けじと、米国本社も多数のエイプリルフールネタを繰り出した。(2012/4/1)

クラウドの課題「パフォーマンス管理」を解決する【前編】
パブリッククラウドのパフォーマンスを監視するオンラインリポートツールの利用
PaaSやIaaSプロバイダーのSLAは稼働率をカバーしているが、レスポンスタイムはカバーしていない場合がある。クラウドサービスのパフォーマンスを監視するためのツールを紹介する。(2011/10/11)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。