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「SLC」最新記事一覧

Single Level Cell

ET2016 レポート:
産業機器向けSSD製品、信頼性や低背で差異化
イノディスク・ジャパンは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」で、産業機器向けのフラッシュストレージ製品やDRAMモジュールの新製品を展示した。(2016/11/24)

「ET 2016」開催直前取材::
高信頼性に特化した産業用NANDフラッシュ制御IC
TDKは2016年11月14日、パラレルATAに対応した産業用向けNAND型フラッシュメモリ制御IC「GBDriver RA9シリーズ」を発表した。同製品は、2016年11月16〜18日にパシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」に展示する。(2016/11/15)

福田昭のストレージ通信 Micronが考えるメモリシステムの将来(2):
クルマの厳しい要求仕様に応えるDRAMとフラッシュメモリ
今回は、自動車のエレクトロニクスシステム、具体的には、ADAS(先進運転支援システム)およびクラスタ・ダッシュボード、車載インフォテインメントで使われるメモリを解説する。さらに、これらのメモリの5年後のロードマップも見ていこう。(2016/7/4)

デトロイトモーターショー2016 レポート:
2016年のデトロイトショーを彩った和製スポーツカーの競演とセダンの復権
「デトロイトモーターショー2016」では、和製スポーツカーの競演や、ピックアップトラックの各社の新モデル、そしてセダンの復権が垣間見えた。各社のエコカー開発競争や、ディーゼルエンジンの排気ガス不正問題と向き合うVolkswagenグループの姿勢もうかがえた。華やかさを取り戻しつつあるデトロイトモーターショーを振り返る。(2016/2/19)

大容量SSD時代へ加速:
TLC採用で最安値クラスの容量単価に!! 「Crucial BX200」シリーズSSDを試す
普及価格帯の大容量SSD「BX 200」シリーズを徹底検証。BX100と比較して何が変わったのか。(2016/1/6)

SATA Gen3に対応した制御ICを新たに開発:
MLC、pSLCフラッシュに対応した産業用SSD、TDK
TDKは、CFastカード形状の産業用SSD「CAS1Bシリーズ」の発売を2016年1月から開始すると発表した。同製品は、SATA Gen3に対応したNAND型フラッシュメモリ制御IC「GBDriver GS1」を搭載。信頼性を確保するとともに、高容量かつ堅牢なカード形状を実現したという。(2015/11/17)

ウェアラブルなど組み込み向けNANDフラッシュ、東芝が発売
東芝がウェアラブルデバイスやプリンタ、産業用ロボットなど組み込み用途に向けて、SLC NAND型フラッシュメモリを投入する。SPI互換とすることでビットコストを意識するベンダーへ向ける。(2015/10/21)

フラッシュストレージの4大進化【前編】
NANDフラッシュの多次元化で曖昧になるメモリとの境界線
メモリチャネルフラッシュ、3D、NVMe、NVDIMMは、間もなくNANDフラッシュに取って代わることが予想される最新のフラッシュストレージテクノロジーの進化だ。(2015/10/20)

SSDなどのフラッシュストレージを業界団体SNIAメンバーが解説
読めば分かる! フラッシュストレージの基本
最近、普及が進む「フラッシュストレージ」。さらに深く理解するため、その種類や普及の背景、導入効果などの基本的解説をお届けする。(2015/10/6)

TLCフラッシュの仕組みとメリット
HDD並の低価格を実現したTLCフラッシュでフラッシュストレージ移行が加速
容量当たりのコストはHDDと同等という低価格が魅力のTLCフラッシュとは何か? その構造とメリット、今後の展望を紹介する。(2015/9/24)

用途の広がりを受けJEDECが発表:
SSD標準規格、4年ぶりに更新へ
JEDECが、SSDの標準規格を約4年ぶりに更新するという。SSDの用途が確実に広がっているという状況を受けての更新とみられる。(2015/6/24)

TDK SDS1Bシリーズ:
SATA Gen3対応の産業向け2.5インチ型SSD、MLCで高信頼性を実現
TDKは2015年5月、産業機器向けに、シリアルATA(SATA) Gen3に対応した2.5インチ型のSSD(Solid State Drive)「SDS1Bシリーズ」を発表した。新たに設計したコントローラICを搭載し、MLC(Multi Level Cell)でも高い信頼性を実現したことが特長だとしている。(2015/5/11)

古田雄介のアキバPickUp!:
キングストンから登場したPCI Express x4接続のM.2 SSDが大いに期待される
キングストンのM.2 SSD「Hyper X Predator」シリーズが登場し、複数のショップから注目されている。そのほか、TDP 35ワットの新Core i3やELSA製のPCIE x1グラフィックスカードなども出回っている。(2015/4/13)

Database Expert基礎用語解説(1):
データベースを速くする「フラッシュストレージ」の種類
データベースアプリケーションを速くする際に、SQLチューニングの次に考えておきたいのがハードウエアによるパフォーマンス向上です。本稿ではストレージ領域を中心に用語を簡単に整理しておきます。(2015/4/15)

デル株式会社提供Webキャスト
VDIの業務効率をアップするストレージ選び
VDI環境下のストレージの課題を解決するのが、フラッシュストレージ(SSD)だ。これまで、価格や耐久性を問題視されることが多かったが、デルのストレージ製品SC8000含め、最新の製品ではその懸念も払拭されつつある。(2015/3/24)

グリーンハウス、高耐久仕様の工業用途向けUSBメモリ「GH-UFI-XSB」
グリーンハウスは、インダストリアル用途への特化をうたった高耐久USBメモリ「GH-UFI-XSB」シリーズを発表した。(2015/2/3)

フラッシュのなぜ? に答える
今さら聞けないフラッシュストレージ基礎の基礎
フラッシュストレージはなぜ書き込み性能の方が低いのか? メーカーはどのような取り組みをしているのか? フラッシュストレージの仕組みをゼロから分かりやすく解説する。(2015/1/30)

先代の840 EVOとじっくり比較:
「Samsung SSD 850 EVO」徹底検証――“3D V-NAND”搭載で5年保証の主力モデルは買いか?
2014夏に個人向けハイエンドSSDで初めて採用した3次元NANDフラッシュメモリが、早くも普及価格帯の主力モデルに入ってきた。先代モデルと比較しながら、その実力に迫る。(2014/12/16)

ビジネスニュース 業界動向:
CypressとSpansion統合――Cypressの名が残り、マイコンはシェア9位か
経営統合することで合意を発表したCypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)とSpansion(スパンション)。これにより、マイコン、特に車載マイコンの勢力図に若干の変化が生じる。(2014/12/2)

TDK SMG4Aシリーズ:
mSATA対応SSD、バックアップ回路内蔵でMLC NAND搭載品も
mSATA SSD「SMG4Aシリーズ」は、SLC NAND型フラッシュメモリだけでなく、MLCにも対応していることが特長だ。信頼性の面でSLCよりも劣るMLCだが、TDKは、独自に開発した内部電源バックアップ回路を搭載することで、電源遮断時のデータ書き込み信頼性を向上した。(2014/11/18)

メモリ/ストレージ技術 NANDメモリ:
スパンションがMLC NANDメモリに参入――eMMCを製品化
Spansion(スパンション)は、MLC(Multiple Level Cell) NAND型フラッシュメモリチップを採用したeMMC NAND型フラッシュメモリ製品「S4041-1B1」ファミリを発表した。第1弾として、メモリ容量が8Gバイト品と16Gバイト品を用意した。(2014/11/11)

「攻めのIT」時代のストレージの基礎知識:
第2回 フラッシュメモリは企業向けストレージでなぜ注目されるのか
フラッシュメモリは、一般消費者向け製品においては当たり前の存在になりました。一方で企業向けストレージ製品における活用も進みつつあります。この技術は、一部の用途で使われるにとどまるものなのでしょうか? それともHDDを駆逐することになるのでしょうか?(2014/10/6)

Database Expertイベントレポート:
SQLチューニングだけじゃないデータベースチューニングを知る
フラッシュストレージアレイの登場、最新バスやストレージコントローラー規格の登場、大容量メモリの普及など、データベースと記憶装置にまつわるハードウェア事情はここ数年で大きく変化しつつある。運用やチューニング環境を考える上では、こうしたハードウェアの進化はもちろん、製品実装技術にも深い理解が必要だ。編集部主催セミナーを基に、多様化するデータベース周辺のハードウェアのうち、フラッシュストレージとの組み合わせ方についての最新情報を紹介する。(2014/9/25)

もう専用外付けストレージは要らない?:
PR:汎用サーバーを高速スケールアウトストレージに変える「ScaleIO」とは
EMCは2014年6月、汎用サーバーをスケールアウト型共有SANストレージに変えるソフトウェア製品「EMC ScaleIO(スケールアイオー)」を国内で本格的に販売開始した。複数の汎用サーバーの内蔵ディスクをソフトウェア定義でプール化し、必要に応じて拡張できることで、社内で簡単にパブリッククラウドのようなオンデマンド・ストレージリソースを展開できるようになる。(2014/8/26)

福田昭のストレージ通信(10):
NANDフラッシュの基本動作(後編)
前編に引き続き、NANDフラッシュメモリの中身を解説する。今回は、NANDフラッシュメモリに特徴的なMLC(Multi-Level Cell)方式、TLC(Triple-Level Cell)方式といった多値記憶技術の他、書き換え回数やデータ保持期間などを説明する。(2014/7/23)

さらに進化するSATA 6Gbps SSD:
Samsung、3次元NAND採用で10年保証の「SSD 850 PRO」を発表
Samsung Electronicsは、韓国ソウルでSSDのプレスイベント「2014 Samsung SSD Global Summit」を開催。コンシューマー向けSSDでは世界で初めて3次元構造のNANDフラッシュメモリを採用する「Samsung SSD 850 PRO」を発表した。(2014/7/2)

FDやテープを使っている企業向け:
ハギワラソリューションズ、強度なセキュリティ対策を実現したデータ交換用メディア
銀行と企業の間では、いまだにフロッピーディスク(FD)や磁気テープを利用してデータを交換することがある。ハギワラソリューションズはFDや磁気テープに代わるデータ交換用メディアを開発した。(2014/5/20)

福田昭のストレージ通信(6):
「SSDが壊れる」まで(後編)
SSDの寿命を決めているのは、化学的な要因やNANDフラッシュメモリの寿命などである。もちろん、故障の発生をできるだけ防ぐための策は講じられている。今回は、その代表的な技術を紹介する。(2014/5/16)

TDK SNG4Aシリーズ:
M.2対応の産業用SSDを発売、TDK「国内メーカー初」
TDKは2014年5月、新たなボード/モジュールのフォームファクタ「M.2」に対応した形状の産業用SSDの製品化を発表した。メモリの高信頼、長寿命を実現する独自のフラッシュメモリコントローラICを搭載する。(2014/5/13)

NUCやUltrabookをもっと速く:
アキバで人気のSSDにmSATA版が登場――「Samsung SSD 840 EVO mSATA」徹底検証
抜群のコストパフォーマンスで高い人気を誇るSSD「Samsung SSD 840 EVO」にmSATA版が登場した。容量が1Tバイトまで用意されているのも興味深い。早速、性能をチェックしよう。(2013/12/12)

ハギワラソリューションズ、ランダムライト性能を高めた産業機器向けSSD
ハギワラソリューションズは、SATA 6Gb/s接続に対応した産業機器向け2.5インチSSDを発売する。(2013/10/29)

デル、初のオールフラッシュストレージを発表
ストレージソリューション「Dell Compellent」を強化し、同社初のオールフラッシュモデルを投入する。(2013/8/28)

もはや普及モデルのSSDではない:
「Samsung SSD 840 EVO」徹底検証――“TurboWrite”で下克上の性能を発揮か?
価格性能比に定評がある2.5インチSSD「Samsung SSD 840」がモデルチェンジ。課題だった書き込み速度を独自のバッファ技術で克服し、上位機「840 PRO」に肉薄する性能を得た。その実力をさまざまなテストで明らかにしていく。(2013/7/26)

3ビットMLCでも書き込みが速い:
Samsungの新主力SSD「840 EVO」を高速化したターボ技術に迫る
Samsung Electronicsが個人向けの新主力SSD「Samsung SSD 840 EVO」を発表した。ワールドワイドで2013年8月上旬から販売する。(2013/7/19)

BIWIN D5211/D5212:
データ書き換え10万回と動作温度−40〜85℃を保証したSATA DOMを発売
BIWINの「D5211」と「D5212」は、産業グレードのフラッシュメモリモジュールSATA DOM(Disk-On Module)である。高い信頼性と耐久性が要求される産業用途に向けた製品で、データの書き換え寿命は10万回を保証し、動作温度範囲も−40〜85℃に対応する。(2013/6/19)

Windows 8レボリューション:
第19回 SSDでWindows 8システムを高速化する
Windows 8をSSDにインストールすれば、高速なシステムの起動やアプリケーションの実行が期待できる。Windows 8ではSSD向けの機能が実装されており、特に何もせずとも使えるが、いくらか注意すべき点もある。(2013/5/30)

ESEC2013 フォトギャラリー:
ESECで見つけた“気になる技術”(後編) ハンドルさばきの見える化に虹彩認証、電子カルテ閲覧端末
組み込みシステムの展示会「ESEC2013」を写真で振り返る。後編では、ハンドルの傾きや道路のカーブの角度まで“見える化”する車載センサーや、病院での用途を想定した、電子カルテやオンデマンド番組を見るための端末を紹介する。(2013/5/15)

Project Thunderは開発中止:
ダイナミックに変化するEMCのフラッシュストレージ戦略
EMCジャパンによると、PCIeフラッシュ製品「VFCache」は「XtremSF」に改称して拡大、「Project Thunder」は中止、そして「Project X」と呼ばれてきたオールフラッシュのネットワークストレージは開発の最終段階にあるという(2013/3/7)

ビジネスニュース 企業動向:
Spansionが組み込み向けフラッシュ事業を加速、2年間で顧客数を倍増へ
NOR型フラッシュメモリ大手のSpansion(スパンション)は、3年ほど前から組み込み機器の市場にフォーカスした事業を展開してきた。高い信頼性と堅牢性を実現したフラッシュメモリ製品と技術サポート力で、さらなる顧客数の拡大を狙う。(2013/1/18)

進化するSSDストレージ
SSDの3つのボトルネックをどう解消するか
仮想デスクトップやデータベース環境で問題となるストレージのI/O性能。SSDはその有効な解となるが、同時に頭を悩ませる元にもなっている。SSD導入時の懸念点とそれを解消するSSDストレージの進化について解説する。(2013/1/15)

Webオリジナルモデルのみの新ストレージ:
大容量でけっこう速い“ハイブリッドドライブ”とは何だ?──dynabook Satellite T772&T652で試す
東芝ダイレクトに、容量と速さを両立するという新開発のHDD「ハイブリッドドライブ」を選択できるWebオリジナルモデルが存在する。dynabook Satellite T772&T652でその実力とコスパをチェックする。(2012/12/28)

東芝、容量1Tバイトの2.5インチハイブリッドHDD「MQ01ABD100H」
東芝は、NANDフラッシュメモリを内蔵した2.5インチハイブリッドドライブ2製品「MQ01ABD075H」「MQ01ABD100H」を発表した。(2012/9/25)

いまさら聞けないデジタル技術の仕組みを解説:
用途に合わせた選択を――SSDの正しい知識
最近になり、価格がぐっと下がってきたSSD。PC購入時の選択肢に、内蔵ストレージをHDDとSSDのどちらかから選べるケースも増えてきました。“HDDの高性能版”のような印象を受けるSSDですが、その実態はどうなのでしょうか。今回は、SSDの基本的な仕組みやHDDとの比較、PC以外でのSSDの適応分野を紹介します。(2012/6/26)

EMC、大規模向けストレージにハイエンドモデル投入
エンタープライズ向けストレージに最上位モデルとなる新製品を追加。ストレージ仮想化の新たなソリューションも発表した。(2012/6/8)

ZALMAN、リード最大155Mバイト/秒の高速転送を実現したUSB 3.0対応USBメモリ
アスクは、ZALMAN製のUSB 3.0対応USBメモリ「High-speed USB3.0 Flash Drive」シリーズの取り扱いを発表した。(2012/5/25)

メモリ/ストレージ技術 SSD:
【ESEC2012】バッファローのMRAMキャッシュ搭載SSD、その実力やいかに!?
バッファローメモリがESEC2012でデモを披露しているMRAMキャッシュ搭載SSD。電源が瞬断した後の立ち上がり時間といった特性の他、制御コントローラやMRAMのベンダーが明らかになった。(2012/5/10)

東芝 BENAND:
ECCを搭載したSLCタイプNANDフラッシュ、4Gビット品と8Gビット品を用意
東芝の「BENAND」は、ECC回路を搭載するSLCタイプのNAND型フラッシュメモリ製品である。ECC回路の訂正能力は、512バイト当たり4ビットとなっている。(2012/1/6)

バッチ処理を“瞬速”にする半導体メモリアレイを発売 日本HP
5〜80テラバイトの記録容量を備え、毎秒1万5000回転のHDDに比べて約50倍の応答速度を実現したという「HP VMA」シリーズを発売する。(2011/12/13)

インテル、“データセンター向け”をうたう高信頼SSD「710」シリーズを発表
インテルは、高耐久/高信頼性を備えたMLC SSD「インテル SSD 710」シリーズを発表した。(2011/9/15)

グリーンハウス、IDE接続対応の1.8インチ/2.5インチSSD
グリーンハウスは、IDE接続をサポートした1.8インチ/2.5インチSSD計4シリーズを発表した。(2011/9/13)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。