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「新書」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「新書」に関する情報が集まったページです。

400枚のカラー写真:
米国人“撮り鉄”が写した60年前の日本
日本ではまだカラーフィルムが普及していなかった昭和30年代、鉄道を中心とした日本の風景を鮮明なカラー写真で記録し続けていた米国人がいた。日本の鉄道に魅了されて全国を訪ね歩いた米国人“撮り鉄”が写した約400枚の写真を収録した「秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本」(光文社新書.1500円+税)は、普通なら白黒でしか見られない当時の日常風景を生々しくよみがえらせる。(2018/12/20)

常見陽平のサラリーマン研究所:
君たちはどうサボるか? 中国の働き方から学ぶ「手抜き」
『ルポ 中国「潜入バイト」日記』(西谷格、小学館新書)を読んで、衝撃を受けた。中国でのテキトーな働きぶりが紹介されているわけだが、働きすぎの日本人も学ぶべきところがあるのではないだろうか。それは……。(2018/6/15)

独身女性は終活への関心が高め:
5割以上が来世も「お独りさま」望む 40歳以上の独身男女
葬式の総合情報サイト「いい葬儀」などを運営する鎌倉新書は6月12日、独身男女40歳以上の死生観に関する意識調査結果を発表した。半数以上の独身者は来世でもお独りさま人生を望んでいるという。(2018/6/13)

「マッハ新書」が本当に速い 電子書籍を12時間以内に執筆・販売するムーブメントが勃興
提唱者は日本におけるVR研究の先駆者でもあるGOROman氏。(2018/5/7)

エグいほど皮肉が効いてる 『スマホをやめて本を読め』という新書に擬態できるスマホケース登場
読書中だと思ったか? 脱スマホ目指してると思ったか? スマホ中だ!(2018/4/17)

「岩波ブックセンター」跡地に新書店 「神保町ブックセンター with Iwanami Books」4月開業へ
「岩波ブックセンター」跡地に新書店今年4月、書店・コワーキングスペース・喫茶店の複合施設「神保町ブックセンター with Iwanami Books」がオープンする。(2018/2/1)

スマホサイズの新書レーベル:
「cakes」「note」運営会社、「スマート新書」創刊
ピースオブケイクが新書シリーズ「スマート新書」を立ち上げ。コンセプトは「手のひらにおさまる教養」。オリジナル文具や手帳も同時発売する。(2017/12/6)

「TYPE-MOONの軌跡」:
大ヒット「FGO」を生み出した「TYPE-MOON」とは?
スマートフォン向けゲーム「Fate/Grand Order」を生み出したクリエイティブ集団「TYPE-MOON」。今から追いかけるのはなかなか難しい「Fate」シリーズや作り手たちの歴史を、「TYPE-MOONの軌跡」(星海社新書)から学ぶ。(2017/11/24)

年表型検索エンジン「TIMEMAP」が公開 ネットニュース・行政・新書データベースなどから一律で検索が可能に
“今”ではなく、“過去”に特化した検索エンジン。(2017/10/31)

マストドンつまみ食い日記:
マストドン新書著者5人座談会 「今はフラット化が行きすぎてる」「Twitterは広がりすぎた」
「マストドン 次世代ソーシャルメディアのすべて」出版記念セミナーの第2部である、著者5人によるパネルディスカッションをレポートする。(2017/7/11)

マストドンつまみ食い日記:
マストドン新書セミナーに行ってきた 「マストドンの中で対立はあったほうがいい」
マイナビ新書のマストドン本著者5人によるセミナーに参加してきた。その第1報。(2017/7/10)

マストドンつまみ食い日記:
マストドン新書を読んでみた 第1章「マストドンブームがやってきた」
5人の著者によるマストドン解説本。まずは第1章を読んでみての感想を。(2017/6/23)

マストドンつまみ食い日記:
「マストドン 次世代ソーシャルメディアのすべて」出版記念セミナーが7月10日開催
マストドン新書の著者5人が「マストドン現象」を読み解く。(2017/6/22)

マストドンつまみ食い日記:
マイナビ新書で「マストドン 次世代ソーシャルメディアのすべて」、6月26日発売 著名ブロガーによる共著
著者名を見ればクォリティーは予想できる。期待のマストドン新書が出版される。(2017/6/2)

水曜インタビュー劇場(鉄道公演):
『沿線格差』の著者に聞く、10年後に注目されそうな沿線・駅はココだ
家探しをしているときに「沿線」や「駅」を考慮に入れる人も多いのでは。首都圏でいうと「田園都市線がいいなあ」とか「吉祥寺駅がいいなあ」といった感じで。では、これから注目されそうな沿線・駅はどこか。『沿線格差』(SB新書)の著者に聞いたところ……。(2016/9/14)

名状しがたきおねショタのようなもの Web漫画「姉なるもの」がクトゥルフのウ=ス異本の新書を生み出しそう
また罪深きクトゥルフの書が世に放たれる。(2016/5/17)

にゃーにゃどうなるの? テレ東「田勢康弘の週刊ニュース新書」が3月で終了
3月26日の放送で終了。(2016/3/5)

ねこあつめが新書サイズの小説に 「おはなし・ねこあつめ」発売
感動ストーリーも収録にゃん。(2015/12/3)

はあ〜、面倒:
「面倒くさい」と思っていませんか? 日本の「強み」と「弱み」を知る
今週のTop10は、ちょっと気になる本があったのでご紹介します。本のタイトルは『イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」』(講談社+α新書)、著者は、デービッド・アトキンソンさん。(2015/6/26)

『ジョジョ』荒木飛呂彦の漫画術が新書で明らかに、帯には抱き合う荒木先生と岸辺露伴
なんてことだ……最高だッ!(2015/3/17)

hontoの「新書大賞2015」が発表、ランクイン書籍のポイント増量キャンペーンも実施中
大賞は『地方消滅』(増田寛也/中公新書)。(2015/2/13)

犬、ヒゲ、かつお節――ユニークなタイトルの「新書」を集めた電子書籍フェアが開催
6800冊以上の新書から、タイトルがユニークな注目作をピックアップ。特設サイトでは新書レーベルの創刊年やレーベルコンセプトなども紹介する。(2015/1/22)

主婦の友社、『JBpress新書』を配信へ
プリントオンデマンド版も販売予定。(2014/11/21)

山と渓谷社、すべての登山者に向け「ヤマケイ新書」の刊行を開始
第1弾は、山野井泰史の書き下ろし新刊『アルピニズムと死』など4冊。(2014/10/28)

まーご、安らかに……テレ東ニュース番組の看板猫、献花台に450人以上訪れる
「田勢康弘の週刊ニュース新書」の看板猫だったまーご。たくさんの人々が追悼に訪れていました。(2014/10/18)

テレ東ニュース番組「週刊ニュース新書」出演の猫・まーご死去
ネットでも人気者でした。(2014/10/11)

「ニューズウィーク日本版e-新書」創刊1周年で50%オフキャンペーン
『ポスト中国の世界経済』動き出した10億人市場 アフリカ新時代』『シェール革命で何が変わる?』など既刊16タイトルのほか、ニューズウィーク日本版ペーパーバックスの『なぜ日本は誤解されるのか』『チェンジはどこへ消えたか』も期間限定50%オフで配信。(2014/9/16)

ブックビヨンド、ドイツサッカー専門レーベル「KAISER新書」を創刊
ブックビヨンドがボーンデジタルのドイツサッカー専門レーベル「KAISER(カイザー)新書」を創刊。第1弾として『世界最強ドイツブンデスリーガSTORY』『日独蹴球史秘録』の2タイトルを配信する。(2014/9/4)

新書館の百合アンソロジー『ひらり、』が休刊、創刊から4年で
連載作品の単行本化は、『ひらり、』のTwitterやコミック&ノヴェルで告知予定。(2014/7/30)

BookBeyond、電子出版支援として『ダイヤ財団新書』シリーズの無料配信を開始
『ダイヤ財団新書』はダイヤ高齢社会研究財団の調査・研究や研究をまとめたもの。シリーズ第1弾では、「健康」「生きがい」「経済」をテーマにした5タイトルを配信している。(2014/7/24)

新レーベル「講談社AKB48新書」が創刊、第1弾は指原莉乃『逆転力〜ピンチを待て〜』
7月23日放送のAKBのオールナイトニッポンで指原莉乃本人が告知した。(2014/7/24)

“新書サイズ”の世界最軽量タブレット「AQUOS PAD SH-06F」が6月20日に発売
ドコモは“新書サイズ”で世界最軽量のシャープ製タブレット「AQUOS PAD SH-06F」を6月20日に発売する。3辺狭額縁設計を施したボディに、7型IGZOディスプレイを搭載している。(2014/6/16)

動画で見る「AQUOS PAD SH-06F」
ドコモの「AQUOS PAD SH-06F」は、7型のワイドUXGA表示IGZO液晶を搭載した新書本サイズのAndroidタブレット。シャープならではの3辺狭額縁の「EDGEST」も健在だ。(2014/5/15)

通話から文書作成まで:
3辺狭額縁の“新書サイズ”な7型IGZOタブレット――「AQUOS PAD SH-06F」
ドコモの「AQUOS PAD SH-06F」は、3辺狭額縁設計の7型IGZOタブレット。持ちやすさと美しさを両立したフラットボディは、新書サイズ並みのコンパクトさと軽さが特徴だ。(2014/5/14)

東洋経済、電子書籍『一橋ビジネスレビューe新書』シリーズを10タイトル同時発売
東洋経済新報社から、電子書籍『一橋ビジネスレビューe新書』シリーズが創刊。10タイトルを同時発売し、各電子書店で記念キャンペーンも実施する。(2014/4/21)

新書大賞2014、『里山資本主義−日本経済は「安心の原理」で動く』が受賞
その年の“最高の一冊”を選ぶ「新書大賞2014」を『里山資本主義-日本経済は「安心の原理」で動く』が受賞した。(2014/2/12)

『ニューズウィーク日本版e−新書』創刊、10タイトルを同時リリース
阪急コミュニケーションズが雑誌『ニューズウィーク日本版』の特集を電子書籍化する『ニューズウィーク日本版e−新書』を創刊。(2013/10/4)

出版業界ニュースフラッシュ 2013年9月第2週
出版業界で先週起こった出来事をまとめてお届けする週刊連載。9月第2週は、「文春学藝ライブラリー」や「ポプラ新書」の創刊が発表されています。(2013/9/17)

凸版印刷、電子出版向け新書体で「本文用明朝体」を提供開始
凸版印刷は、電子出版コンテンツを読みやすくするために開発中の新書体のうち、本文用の明朝体を2013年秋から提供開始する。(2013/7/1)

知をインストールせよ:
幻冬舎新書初の電子書籍フェア「新書フェス」4週連続で開催
黄色い表紙でおなじみの幻冬舎新書が初の電子書籍フェアを開催。有名ブロガーの小飼弾さんやちきりんさんなどがお勧めの一冊を紹介する特集などを週替わりで展開する。(2013/5/31)

「週刊東洋経済eビジネス新書シリーズ」創刊
東洋経済新報社がマイクロコンテンツ『週刊東洋経済eビジネス新書シリーズ』を創刊した。(2013/5/17)

緊デジの成果物として:
講談社「ブルーバックス」電子版の配信始まる
経済産業省「コンテンツ緊急電子化事業」によって電子化されたコンテンツが市場に登場する。第1弾として、講談社の自然科学系新書「ブルーバックス」から52タイトルが複数の電子書店で配信される。(2012/11/15)

前田敦子はキリストを超えたらしい ちくま新書で明らかに?
宗教としてのAKB48を論じていますが、衝撃的なタイトルに賛否両論のようです。(2012/11/14)

文春新書「フェイスブックが危ない」、紙と電子で同時発売
文藝春秋は、紙と電子書籍で同時に「フェイスブックが危ない」(守屋英一著)を発売する。(2012/6/22)

佐々木俊尚「当事者の時代」、パブーでも発売
佐々木俊尚氏の「当事者の時代」電子書籍版がパブーから発売された。価格は新書の約半額の490円で、補遺も特典として用意されている。(2012/4/16)

荒川弘の「百姓貴族」新刊、ニコニコ静画(電子書籍)で独占先行無料配信
ニコニコ静画(電子書籍)で『鋼の錬金術師』や『銀の匙 Silver Spoon』の作品で知られる荒川弘さんの農業エッセイ漫画『百姓貴族』など新書館作品の無料配信が開始された。今週発売予定の百姓貴族第2巻も先行配信される。(2012/2/22)

新書大賞2012の大賞受賞作、受賞と同時に電子書籍でも配信開始
中央公論新社が主催する「新書大賞2012」で大賞を受賞した作品が受賞と同時に電子書籍でも配信開始された。(2012/2/10)

新潮社、「新潮新書」全作品電子書籍化へ
新潮社の「新潮新書」が全作品電子書籍化されることが明らかになった。今後、新潮文書発刊当時からの全作品を、月30点ほど電子書籍化していく予定。(2011/12/3)

著名ブロガーによる電子書籍レーベル「AMN新書」がパブーに登場
アジャイルメディア・ネットワークのパートナーブロガーによる書き下ろし作品などを集めた電子書籍レーベル「AMN新書」がパブーに登場した。(2011/11/16)

岩波書店、ついに電子書籍に乗り出す――「新書」「ジュニア新書」を電子化
岩波書店は、『岩波新書』『岩波ジュニア新書』の電子書籍版を配信することを明らかにした。(2011/11/8)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。