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「スマートシティ」最新記事一覧

RSA Conference:
IoTに潜むセキュリティのリスク、依然として問題に
米国で開催中の「RSA Conference」では、IoT(モノのインターネット)のセキュリティ問題について報告された。IoTにはセキュリティ問題がついて回るが、解決までの道のりは、まだ遠いようだ。(2017/2/17)

電力供給サービス:
沖縄にスマートシティを開発、コージェネや再エネでCO2を20%以上削減
沖縄本島の南部を走るモノレールの延伸計画に合わせて、新設する駅の周辺地区にスマートシティを開発する。都市ガスと温泉に含まれる天然ガスを使って電力と熱を供給するほか、太陽光・風力や廃棄物発電の電力も併用する予定だ。石油火力発電が主体の沖縄県でCO2排出量の削減に取り組む。(2017/2/8)

製造業IoT:
IoT実現のヒント、新幹線延伸のシステム構築はどのように成し遂げたか
IoTを活用し産業を革新する第4次産業革命が大きな注目を集めている。しかし課題となっているのがシステムの複雑さや異種システム環境との連携だといえる。こうした複雑なシステムを実現している世界がある。鉄道だ。北陸新幹線延伸を推進するJR東日本に、システム構築の取り組みについて話を聞いた。(2017/2/9)

PR:「失敗は恐れない」――社内改革を成し遂げるためのトリドール・石川暁氏の信念とは?
「丸亀製麺」などを店舗展開するトリドールで、メールを撤廃して社内SNSを導入するなど、さまざまな業務改革を推進してきた石川暁氏。彼がリーダーとしてプロジェクトを成功させるために心掛けていることとは何か――。(2017/2/1)

EUVから今後の半導体市場まで:
ISS 2017で語られた半導体技術の今後(後編)
米国で開催された「Industry Strategy Symposium(ISS)」(2017年1月8〜11日)では、EUV(極端紫外線)の動向から半導体市場の今後まで、幅広く議論が行われた。(2017/1/24)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:製品群の拡充と”More Than Silicon” のソリューション提供でイノベーションの実現に貢献——アナログ・デバイセズ
アナログ・デバイセズは、高性能アナログ製品のラインアップを拡張するのみならず、ソフトウェアなども含めたソリューションの提供を始めている。「デバイスレベルとシステムレベルの両方からアプローチしていくことで、当社の顧客は企業や製品の価値を高めることができる」という同社日本法人社長の馬渡修氏に、2017年度の事業戦略などについて聞いた。(2017/1/16)

ADLINKジャパン 社長 服部幹雄氏:
PR:2017年、需要は爆発する——インダストリアルIoTに向け独自IPで競争力強化
インダストリアルIoT(モノのインターネット)機器向けのCOM(コンピュータオンモジュール)などで成長を続けるADLINK。新たな応用市場の開拓に取り組み、さらなる事業拡大を見込む。今後は、COM製品など同社が強みとするハードウェア技術に、独自のIPを付加することで、他社との差異化を図るとともに、顧客のニーズにも柔軟に対応できるインダストリアルIoTプラットフォームを提供していく。ADLINKジャパンの社長を務める服部幹雄氏が、今後の事業戦略などについて語った。(2017/1/16)

アドバンテック 社長/日本地区最高責任者 マイク小池氏:
PR:完全な「IoTカンパニー」となったAdvantech、シェアリングエコノミーの拡充で業界の成長を支える
2010年から「インテリジェント・プラネットの実現」というビジョンを掲げ、IoT(モノのインターネット)に向けた戦略転換を図る台湾Advantech。同社日本法人の社長を務めるマイク小池氏は、2017年に向けた新しい組織体制が完成し“完全なるIoTカンパニー”になったと強調する。設立20周年を迎える日本法人の2016年の取り組みと、IoT業界の成長を支える事業戦略について聞いた。(2017/1/16)

乱立するIoTプラットフォームの今後は
2017年、IoTはきっとこうなる――5つの大胆予測
2016年は大企業、中小企業共にモノのインターネット(IoT)に対して多くの投資を行った。IoTは今後どうなっていくのだろうか。2017年で起きるであろう5つの事象を予測する。(2017/1/15)

将来は自動運転車やビルを「認証」:
OpenFogコンソーシアムは、具体的に何をやろうとしているのか
国内IoT関連で、2016年に一部の注目を集めたOpenFogコンソーシアム。同コンソーシアムは「フォグコンピューティングのアーキテクチャを策定し、相互運用性とコンポーザビリティを推進する」というが、具体的に何をやろうとしているのかは今一つ分かりにくい。そこで、同コンソーシアム設立者でプレジデントのJeff Fedders氏に直接、数々の疑問をぶつけてみた。(2017/1/12)

コストを掛けずにトラブルに強いシステムを構築する
新しいハードウェアいらずのITシステム“回復力”増進法
新しいアプリケーションアーキテクチャ、スナップショット、コンテナ化といったテクノロジーによって、サーバの台数を変えずに復旧しやすいITシステムを実現できる。(2017/1/11)

Intersil買収作業は「順調」:
ルネサス呉CEO、2017年度は「売り上げ上昇する」
ルネサス エレクトロニクスの社長兼CEOの呉文精氏は2016年12月、EE Times Japanのインタビューに応じ、2017年度(2018年3月期)は売り上げ上昇を伴う成長を実現するとの意向を示した。Intersilの買収についても「順調に進んでいる」とした。(2016/12/26)

製造業IoT:
エッジの先の先、センサーデバイスから見たIoTの風景
「SEMICON Japan 2016」のIoTイノベーションフォーラムで登壇した米国アナログ半導体大手であるアナログ・デバイセズIoT戦略担当ディレクタのジェイソン・リンチ氏は、IoTで成功するためにはハードウェアや半導体技術の大きな革新や協業が必要だと考えを述べた。(2016/12/21)

ET2016:
IoT時代のセキュリティ実装、製造側は何を指針とすべきか
ET2016の特別講演に慶應義塾大学の徳田教授が登壇、「IoTの現状」と「IoTのセキュリティ課題」について語った。盛んに語られるIoTのセキュリティだが、IoTデバイスを製造する立場としては、何に留意すべきなのだろうか?(2016/12/19)

サプライチェーン管理にブロックチェーンを全面採用
「ブロックチェーン」に約3兆円をつぎ込む中国企業、何を目指しているのか?
仮想通貨の根幹技術「ブロックチェーン」を他分野で活用する動きが広がっている。中国企業Wanxiang Groupもその1社だ。ブロックチェーン関連で2023年までに300億ドルの投資を決めた同社の取り組みに迫る。(2016/12/19)

IoT化が先行する交通網の最新事例
「次のバスが来るのは何分後」から信じられないほどに進化した交通網のスマート化
街全域でIoTを活用して住民が快適に過ごすことができるようにする「スマートシティー」構想において、最初に始まるのが交通網のIT化だ。なぜ、交通網を優先するのかその理由を説明する。(2016/12/16)

AWSを基盤にしたIoTビジネス
「クラウド+工夫」で等身大のIoTビジネスに挑む3社の事例
IoT活用には大規模なシステムと高度な技術力、多大なコストが掛かると思われがちだ。しかしクラウドを利用して知恵を絞ることで、低コストで本格的な実用に踏み込んでいる企業もある。(2016/12/13)

1チップセキュアコントローラーも:
セキュリティIC事業、Maximが新たな市場開拓へ
Maxim Integrated Products(マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ)は、エンベデッドセキュリティ製品について、新たな応用市場の開拓に注力する。特に日本市場ではFAシステムや車載機器向けの事業を強化していく。(2016/12/9)

組み込み開発ニュース:
ARMのクラウドプラットフォーム「mbed Cloud」は「大手IT企業と競合しない」
ARMは、年次イベント「ARM Tech Symposia 2016」に合わせて開催した会見で、マイコン向けプロセッサコアの新プロダクト「Cortex-M23」「Cortex-M33」や、IoT(モノのインターネット)デバイスの管理に用いるクラウドプラットフォーム「mbed Cloud」などについて説明した。(2016/12/5)

組み込み開発ニュース:
IoT向け無線通信規格「Wi-SUN FAN」に対応した無線機を開発
ローム、京都大学、日新システムズは共同で、IoT向けの新国際無線通信規格「Wi-SUN FAN」に対応した無線機の基礎開発に成功した。同無線機を複数台使用した基礎実験で、マルチホップを利用したIP通信に成功した。(2016/11/30)

スマートシティ:
2人乗り電気自動車とローカル鉄道の観光実証、産学官の連携で始まる
超小型の電気自動車を活用してCO2排出量の削減に取り組む動きが全国に広がってきた。岐阜県では長良川に沿って走るローカル線と組み合わせた観光実証事業が11月20日に始まった。鉄道の駅を起点に周辺地域を電気自動車でめぐることができる。1時間1000円の利用料金で12月下旬まで実施する。(2016/11/25)

IHS Industrial IoT Insight(1):
IoTの基本コンセプトと「未来予想図」
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。第1回は、IoTの基本コンセプトについて整理するとともに、代表的な活用用途である「スマートシティ」と「スマート工場」の海外と日本の状況を紹介する。(2016/11/22)

「革命もたらす」 運転手不要の“空飛ぶタクシー” Airbus、来年に自動操縦機プロトタイプ
欧州航空機大手、Airbusグループは、運転手のいない「空飛ぶタクシー」の実現を本気で考えているようだ。(2016/11/16)

1人乗りで8つのプロペラを備え:
運転手不要の“空飛ぶタクシー” エアバス社、2017年に自動操縦機プロトタイプ
エアバス・グループが運転手のいない「空飛ぶタクシー」の実現を本気で考えている。2017年の終わりまでにプロトタイプを完成させ、試験飛行を実施する計画という。(2016/11/16)

手軽にIoTを実現する:
Wi-SUN FAN対応の無線機を開発、京大など
京都大学はロームと共同で、新たな国際無線通信規格「Wi-SUN FAN(Field Area Network)」に対応した無線機の基礎開発に成功した。マルチホップ対応の無線通信技術を利用して、簡便にIoT(モノのインターネット)を実現することが可能となる。(2016/11/16)

PR:製造業や自動車、公共などのIoT活用を支援 海外実績を引っ提げて日本市場に本格参入するHPE
IoTがいよいよ実用段階に突入した。センサーなどから収集した大量データを、多角的に分析できるメリットはあらゆる企業の競争力強化に大きく貢献する。ただし、IoTのビジネス活用について多くの企業はまだ手探り状態なのも現状だ。そうした中、IoTのビジネス活用に取り組み、着実に実績を積み重ねているのが日本ヒューレット・パッカード(HPE)だ。先行事例などとともに同社の取り組みを紹介しよう。(2016/11/15)

スマートシティ:
電気自動車とオフィスを提供する実証実験、豊田市で開始
トヨタ自動車の本社がある愛知県の豊田市で、電気自動車を使ったユニークな実証実験が始まった。市内を訪れるビジネスパーソンに超小型の電気自動車を貸し出すのと合わせて、サテライトオフィスを提供して会議や商談に利用してもらう試みだ。12月25日まで実施して効果を検証する。(2016/11/9)

「町自体を実験フィールドに」 IoTで市民の健康データを取得 会津若松市
福島県会津若松市がヘルスケア分野でIoTを活用する実証実験を開始。「IoTを活用したスマートシティを推進し、地方創生のモデル都市となることを目指す」という。(2016/11/8)

製造マネジメントニュース:
シャープ戴社長「IoTによるスマート化の世界では一番強い」
シャープは2017年3月期第2四半期の決算を発表するとともに、IoTを活用したスマート化による「成長軌道への転換」に向けた戦略を説明した。(2016/11/4)

コネクテッドカーだけではない、その恩恵
5Gが普及をするとあの業界がIoTで得をする仕組み
第5世代移動通信システム(5G)は、転送速度、堅牢なセキュリティ、幅広い帯域幅といった面で、IoT(モノのインターネット)の普及に大きく貢献する……と、彼らが力説する“業界的”な理由があった。(2016/11/1)

PR:サーバもインフラSIも消える? エバンジェリストが考えるITの未来
5年後、10年後にエンタープライズITの世界はどうなっているのか――。技術革新のスピードが上がっている今、未来を予測するのは非常に難しくなっているが、IT業界に長く身を置き、サーバ、ネットワーク、インテグレート分野に精通したエバンジェリスト3人が集い、エンタープライズITの未来を語り合ってもらった。(2016/10/31)

製造業IoT:
ドイツだけではない、フランスや中国でも進む製造業のデジタル化
2年に1度の「国際ロボット展」が開催されない年に企画されたロボット関連の展示会として「Japan Robot Week2016」が新たに開催。同展示会のシンポジウムとしてロボット革命イニシアティブ協議会が主催する「ロボット革命国際フォーラム」が実施された。本稿では同シンポジウムの内容をお伝えする。(2016/10/25)

製造業IoT:
「つながり」が実現する超スマート社会、日立が目指す「Society 5.0」
10月7日まで開催されたCPS/IoT展「CEATEC JAPAN 2016」の基調講演で登壇した日立製作所 代表執行役 執行役社長兼CEOの東原敏昭氏は「業種を超えて超スマート社会の実現に取り組みたい」と述べた。(2016/10/12)

Audi、BMW、Daimlerがタッグ:
ドイツ自動車業界と通信業界、5G推進団体を結成
ドイツの大手自動車メーカーは通信機器メーカー、半導体メーカーらとともに、5G(第5世代移動通信)とコネクテッドカーの開発に注力する団体「5G Automotive Association」を結成した。(2016/9/30)

製造ITニュース:
NECのIoTプラットフォーム、本質的な価値は“スピードアップ”
NECは、製造業をはじめさまざま業界向けに展開可能なIoT(Internet of Things、モノのインターネット)プラットフォーム「NEC the WISE IoT Platform」を発表した。現在、同社のIoT関連の売上高規模は600億円程度だが、同プラットフォームによって事業展開を強化し、2020年度には売上高3000億円を目指す。(2016/9/30)

Computer Weekly製品ガイド
点と点を結び付けるグラフデータベース
ソーシャルネットワーキングからオフショア金融詐欺防止まで、グラフデータベースの成長がデータベース市場の新たな方向性を指し示す可能性を探る。(2016/9/16)

似通ってくるBluetoothと無線LAN
IoT拡大で新規格「Bluetooth 5」「Wi-Fi HaLow」登場、従来の相互補完は風前のともしび
IoT市場の急速な活性化は優れた無線通信規格を必要とする。それが、これまで補完関係で共存してきたBluetoothと無線LANの関係を変えようとしている。(2016/9/15)

スマートシティ:
逆潮流で電気をシェア、住宅蓄電池を統合して街を仮想発電所に
積水化学は茨城県つくば市の「スマートハイムシティ研究学園」でバーチャルパワープラント(VPP)を構築する実証試験を行う。太陽光発電設備を備えた20棟の住宅の蓄電池を統合制御し、街全体で電力を効率的に利用する。蓄電池から既存電力網に逆潮流を行い、その影響度なども検証していく。(2016/8/31)

スマートシティ:
藤沢市の「100年続く街」、健康福祉新施設オープンで開発率50%へ
神奈川県藤沢市のスマートシティ「Fujisawa サスティナブル・スマートタウン」は、新たな施設として、健康・福祉・教育に関する多機能複合型拠点「Wellness SQUARE」を2016年9月にオープンする。これによりFujisawa サスティナブル・スマートタウンの開発率は当初計画に対し約50%に達し、計画通りの「街づくり」が進んでいるという。(2016/8/26)

商品管理から売れる陳列、盗難防止まで
導電性インク活用の「スマートシェルフ」が小売店舗のIoTを加速する
導電性インクの適用は、小売業者が商品棚にある商品の管理、販売と商品配置の関連付け、窃盗に対する警告を行うのに役立つ。(2016/8/23)

アナリストオピニオン:
センサーネットワークは社会インフラ化する
近年、注目されるICTテクノロジーに「IoT(Internet of Things)」がある。IoTとは、モノ/ヒト/コトに関する情報を収集し、その情報をインターネット/専用線などを介してクラウドに集め、データ解析することで新たな価値を生み出す仕組みだ。(2016/8/19)

ソフトバンクによるARM買収が与える影響【前編】
「iPhone」「iPad」搭載チップのベースも設計、ARM買収の“そもそも”の理由は
「iPhone」や数多くの「Android」デバイスが採用するチップを設計しているARM Holdingsをソフトバンクが買収した。これによりIoT分野はどうなるのだろうか。(2016/8/10)

スマートシティーと深い関係
「Pokemon GO」は楽しいだけではなく街の姿も変える 始まったARの社会実験
「Pokemon GO」で拡張現実(AR)が身近になった。このARがスマートシティーのさまざまな取り組みを変える可能性がある。(2016/8/9)

製造マネジメントニュース:
インドの州政府と、IoT分野における基本協定書を締結
Kiiは、インドのアンドラプラデシュ州政府とIoT分野での包括的な取り組みについて基本協定書を締結した。IoT関連の人材育成や州全域におけるスマートビルディングなどの開発に取り組む。(2016/8/8)

ユーブロックス SARA-N2:
3GPPのリリース13に準拠した狭帯域IoT用セルラー無線モジュール
ユーブロックスは、3GPPの「リリース13」に準拠するNB-IoT(狭帯域IoT)用のセルラー無線モジュール「SARA-N2」を発表した。(2016/8/3)

人間の“協働”で社会課題を解決:
AIは人を単純作業から解放し、創造性を引き出す存在に――NEC新野社長
NECの年次カンファレンス「iEXPO KANSAI 2016」で新野社長が講演。人工知能は人間を単純労働から解放し、ポテンシャルを引き出す存在になると述べ、さまざまな導入事例を紹介した。人工知能と人間が協力することで、さまざまな社会課題を解決できるというのが、同社のスタンスだ。(2016/8/2)

フィールドサービスにもたらすIoTの効果
欧州コカ・コーラの自販機技師、「IoT」でコピー機も修理可能に?
「IoT」は企業にどのような価値をもたらすのか。IoTが抱える課題とは。企業のIT部門とフィールドサービス部門への調査で、その実態が分かってきた。(2016/8/2)

スマートシティ:
水道にもスマートメーター活用の波、米大手が日本市場に本格参入
米Sensusの日本法人であるセンサスジャパンは、同社の水道スマートメーター「iPERL」が、産業技術総合研究所より型式承認を取得したと発表した。通信機能を備え、高精度な流量計測が行えるのを強みとする。現在神戸市で同製品を使った実証実験も行っているところだ。日本でも水道事業におけるスマートメーターの活用検討が進んでいることを受け、本格的に日本市場に参入する。(2016/7/19)

NB-IoT対応モジュールも:
IoTと自動車分野で積極投資――u-blox
順調に売上高を伸ばすスイスu-blox。成長を後押しするのはIoT(モノのインターネット)と自動車だ。IoT向けでは、標準化が最終段階にあるセルラーIoT規格NB(Narrow Band)-IoT対応モジュールを「世界で初めて」(同社)発表するなど、積極的に製品を展開している。(2016/7/15)

エコカー技術:
新型「アクセラ」はクリーンディーゼルが充実、ノック音もさらに低減へ
マツダが主力車種「アクセラ」を大幅改良。これまでクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」は排気量2.2l(リットル)の「SKYACTIV-D 2.2」だけだったが、車格相応となる排気量1.5lの「SKYACTIV-D 1.5」搭載モデルを新たにラインアップ。ノック音をさらに低減する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」などを採用した。(2016/7/14)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。