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「スマートシティ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「スマートシティ」に関する情報が集まったページです。

仮想通貨「エイコイン(AKoin)」:
米人気歌手エイコン、仮想通貨都市建設の構想を語る 目指すはリアル「ワカンダ」
米R&B人気歌手のエイコンは6月18日、ブロックチェーン(分散型取引台帳)と仮想通貨はアフリカの救世主になるとして、自身が立ち上げを企画する仮想通貨「エイコイン(AKoin)」と仮想通貨都市建設の構想について語った。(2018/6/21)

LoRaWANソリューション:
CypressとSemitech、スマートシティー市場で協業
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)はSemitechと協業し、Onethinx製IoT(モノのインターネット)専用モジュール向けにマイクロコントローラー(MCU)「PSoC 6」とLoRa無線チップを組み合わせたソリューションを提供する。(2018/6/13)

和田憲一郎の電動化新時代!(28):
MaaSを深掘り、新しい街づくりを起点にモビリティと都市交通の在り方を考える
前回に引き続きMaaS第2弾となる本連載。公共交通機関やレンタカー、タクシー、レンタサイクルなどを組み合わせて、人の移動をシームレスに行うサービス、「MaaS(Mobility as a Service)」という言葉が日本でも話題となっている。では、MaaSが普及すると、モビリティと街づくりの関係はどう変わるのであろうか。今回は先進的な検討を進めている関係者に話を聞いた。(2018/6/8)

802.11pとの競合優位性も強調:
米国でC-V2X実証、PanasonicやQualcommなど参画
Qualcommは2018年6月1日(米国時間)、Ford Motorおよびパナソニック北米法人のPanasonic Corporation of North Americaと、米国コロラド州でのセルラーV2X(C-V2X:Cellular Vehicle-to-Everything)導入に向けて提携を行うと発表した。(2018/6/5)

エンド・ツー・エンドで企業をつなぐ:
Avnetが語る「IoT時代の半導体商社の役割」
1921年に創業して以来、125カ国に1400社以上に上る取引サプライヤーを抱えるエレクトロニクス商社のAvnet(アヴネット)。同社が注力する分野の1つが、IoT(モノのインターネット)だ。(2018/6/5)

ニューラルネットワークを最適化:
低電力で低コスト、FPGAを活用したAIスタック
Lattice Semiconductor(ラティス・セミコンダクター)は、極めて小さい電力消費と部材コストで、エッジ製品へのAI(人工知能)導入を行うことができる技術スタック「Lattice sensAI」を発表した。(2018/5/28)

ワイヤレスジャパン 2018:
「4Gと5Gは似て非なるもの、全く違う世界が始まる」 ソフトバンク宮川氏が5GやIoTの取り組みを説明
ソフトバンクの宮川潤一CTOが、「5G×IoT発展を促す共創」とのテーマで講演。ソフトバンクの5GやIoTに関する取り組みを説明した。宮川氏は「4Gと5Gは、本当に似て非なるもの」と強調する。(2018/5/24)

スマートシティ:
日の出ふ頭で、野村不が「バルニバービ」飲食施設や芝生広場を整備
野村不動産とNREG東芝不動産は、東京港に面する日の出ふ頭で、遊覧船の利用者の待合所やイベント広場の整備に、2019年夏の開業を目指して着手する。(2018/5/23)

ラスベガスでスマートシティーへの取り組み:
Dell TechnologiesとNTTグループ、実証実験のための実証実験でないと説明
Dell TechnologiesとNTTグループは2018年5月初め、米ネバダ州ラスベガス市でスマートシティーに関する共同実証実験を開始すると発表した。これについて2018年5月17日、NTT代表取締役副社長の澤田純氏と、Dell EMC サービスおよびデジタルIT担当プレジデントのハワード・エライアス氏が東京都内で説明した。(2018/5/21)

うぉぉこれはすごい! 自動運転車で宅配「ロボネコヤマト」はもうここまで来ていた
自動運転で、好きな時間好きな場所へ時間ぴったりに配達、何が変わるのでしょう。(2018/4/24)

スマートシティーに舵を切る:
22万台ある街灯が鍵、香港のスマートモビリティ構想
香港で開催された「International ICT Expo」(2018年4月13〜16日)では、スマートシティー関連の技術や製品を展示する専用ゾーンが設けられた。特に、通信機能やカメラ、センサーを搭載するスマート街灯(スマートポール)の展示が目立った。(2018/4/23)

愛媛県西条市、高齢者の“見守りロボット”にNECの「PaPeRo i」を採用 家族とのコミュニケーションやケアに活用
愛媛県西条市は「高齢者見守り支援サービス」の“見守りロボット”として、NECのコミュニケーションロボット「PaPeRo i」を採用し、2018年7月から実証実験を開始する。市内在住の高齢者と離れて暮らす家族とのコミュニケーションや、朝昼夕に高齢者の写真を撮って家族に送信するなど、見守りに活用する。(2018/4/23)

和田憲一郎の電動化新時代!(27):
MaaSは鉄道など公共交通や都市計画にどのような影響を及ぼすか
フィンランド発で、モビリティのサービス化を示す「MaaS(Mobility as a Service)」という一大ムーブメントが起こってきた。公共交通機関やレンタカー、タクシー、レンタサイクルなどを組み合わせて、人の移動をシームレスに行うサービスを示す言葉だ。では今後、MaaSが普及すると、モビリティやサービス変革のみならず、都市交通や都市計画にどのような影響を及ぼすのだろうか。関係者にヒアリングを行った。(2018/4/23)

大山聡の業界スコープ【特別編】:
PR:ソニー イメージセンサー事業の技術投資戦略を裏読み ―― 新領域に賭ける狙いとは?
ソニーのイメージセンサー事業は、どこに向かっているのだろうか――。ソニーが公表している資料を基にして、半導体/イメージセンサー事業の技術投資戦略の狙いを探っていく。(2018/4/13)

海外医療技術トレンド(34):
大阪の姉妹都市メルボルンに見る地域発デジタルヘルスの展開
大阪市と1978年から姉妹都市提携を結んでいるオーストラリアのメルボルン市。両市の姉妹都市提携40周年事業の一環で開催された「メルボルン×大阪 ヘルスケア・イノベーション交流セミナー」の模様とともに、メルボルン市の先進的なデジタルヘルスの取り組みを紹介する。(2018/4/13)

SIGFOXやLoRaの好敵手?:
LPWAの新たな選択肢 地下に強いメッシュ型「ZETA」
テクサーは「第1回 次世代モバイル通信展」で、LPWAN(Low Power Wide Area Network)の1つとして、メッシュネットワークを構築する「ZETA」を紹介。ZETAの評価キットを展示した。(2018/4/10)

製造マネジメントニュース:
ブロックチェーン技術の利活用研究拠点をベルギーに開設
富士通は、ベルギーのブリュッセルに「ブロックチェーン・イノベーション・センター」を開設した。ブロックチェーン技術の利活用によって、さまざまな製品やサービスにビジネス変革をもたらすため、世界の企業や研究機関と連携するのが目的だ。(2018/4/6)

CW:デジタル化とIoT製品導入戦略ガイド
IoTアプリケーションを簡単に構築する方法
クラウドベースプラットフォームは、IoTの試用に伴う経済的、ロジスティクス的負担を取り除く。だがCIOにとっての選択肢は豊富にある。そうした選択肢について検討する。(2018/4/5)

電気自動車:
EVとビルをつなぐ「V2B」、三菱自動車がオランダで実証
三菱自動車がオランダで、自動車とビル間で電力を相互供給する「Vehicle to Building(V2B)」技術の実証を開始した。(2018/4/3)

電気自動車:
燃料電池車のレンタカー、横浜のスマートシティで開始
ホンダは、同社レンタカーサービス「EveryGo」のステーションを「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン」に設置し、燃料電池車「CLARITY FUEL CELL」を2018年秋に導入する。(2018/3/29)

スマートシティ:
横浜にスマートシティがオープン、街と地域が一体でSDGsを目指す
パナソニックなどが建設を進めていたスマートシティプロジェクト「Tsunashima サスティナブル・スマートタウン」がまちびらきを迎えた。環境に優しいスマートシティを中心に、周辺地域や企業・大学・自治体が一体となってイノベーション共創に取り組む。(2018/3/28)

アジア最大規模のエレ系見本市:
香港エレクトロニクス・フェアが間もなく開催
2018年4月13〜16日、香港で「香港エレクトロニクス・フェア(春)」と「インターナショナルICTエキスポ」が開催される。香港という地の利を生かしたアジア最大規模のエレクトロニクス系見本市である。数多くの電子部品メーカーや機器メーカー、技術系スタートアップ企業が、IoT(モノのインターネット)やVR(仮想現実)/AR(拡張現実)機器などを競うように展示する、一大イベントだ。(2018/3/28)

次世代モビリティの行方(2):
自動車業界が5Gに手のひらを返した「MWC 2018」、そしてDSRCとの選択が迫られる
これまでスタンドアロンな存在だった自動車は、自動運転技術の導入や通信技術でつながることによって新たな「次世代モビリティ」となりつつある。本連載では、主要な海外イベントを通して、次世代モビリティの行方を探っていく。第2回は「Mobile World Congress 2018」の自動車関連の動向をレポートする。(2018/3/27)

スマートシティ:
スマートシティの“データ基盤”をNECが提供へ 「FIWARE」を活用
NECは2018年4月から、スマートシティ向け「データ利活用基盤サービス」をの提供を開始する。EUで基盤ソフトウェアとして採用されている「FIWARE」を活用している。(2018/3/16)

日本はアピール不足? 「MWC 2018」で見つけた欧州の最新コネクテッドカーたち
世界最大級の通信関連展示会「Mobile World Congress」には「5G」関連の展示が目白押し。次世代の技術やサービスが集まるMWCの会場で、最新のコネクテッドカーと関連サービスについて取材した。(2018/3/15)

次期社長兼CEOらが戦略説明:
有機的成長を図るST、2018年日本市場で2桁成長へ
STMicroelectronics(以下、ST)は2018年3月、同社社長兼最高経営責任者(CEO)のCarlo Bozotti氏と、次期社長兼CEO(2018年第2四半期就任予定)のJean-Marc Chery氏が出席し、都内で会見を開催し、成長戦略などを説明した。(2018/3/12)

国や地域によるニーズの違いにも注目:
交通分野が成長をリードか――IDC、2021年の世界スマートシティー関連テクノロジー市場予測を発表
IDC Japanは、世界スマートシティー関連テクノロジーについて2021年までの市場予測を発表した。2018年の総支出額は全世界で800億ドルで、2021年には1350億ドルに達すると予測。地域別では米国と中国が最も大規模な投資を続ける見込みだ。(2018/3/8)

Ruckusのダン・ラビノヴィッツCEOに聞いた:
喧伝される5G、だがそれ以外の無線通信技術にも明るい未来がある
Mobile World Congress 2018では、5G通信が脚光を浴びた。だが、全てのユースケース、アプリケーションが5Gに移行するわけではない。現実には5Gを補完し、あるいは5Gと関係なく、各種の無線通信技術が使われていく。この点で興味深い動きを見せているRuckus Networksの、ダン・ラビノヴィッツCEOに聞いた。(2018/3/6)

IPA/SEC所長対談:
IoT時代におけるシステムズエンジニアリングの重要性:フラウンホーファー研究機構 IESE×SEC所長松本隆明(前編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、ドイツ フラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学研究所(IESE)のイェンス・ハイドリッヒ博士とマーティン・ベッカー博士に、システムズエンジニアリングの有用性やインダストリ4.0への取り組みなどについて話を聞いた。(2018/2/27)

次世代モビリティの行方(1):
自動車が目新しくない「CES 2018」は「ビジョン」から「ビジネス」の段階へ
これまでスタンドアロンな存在だった自動車は、自動運転技術の導入や通信技術でつながることによって新たな「次世代モビリティ」となりつつある。本連載では、「CES」や「Mobile World Congress」などの海外イベントを通して、次世代モビリティの行方を探っていく。第1回は「CES 2018」の自動車関連の動向をレポートする。(2018/2/22)

JDI:
ジャパンディスプレイが放つ「第三の矢」は的を射るか
ソニー、東芝、日立の中小型ディスプレイ事業が統合して誕生したジャパンディスプレイは、構造改革の目玉として3事業部制を導入した。スマートフォン、車載に次ぐ「第三の矢」は果たして的を射ることができるか。(2018/2/14)

IoTセキュリティ:
PR:IoTデバイスを守るには、セキュリティを“組み込む”という発想が必要
2021年には280億個に達すると見込まれるIoTデバイス。通信機能を有するモノに対する攻撃は間違いなく増加していく。自動車や産業機器を含めてIoTデバイスに関わる企業は、“セキュリティ・バイ・デザイン”の思想で製品開発を進めなければならない。(2018/2/13)

米国は他国企業を圧倒:
総務省が2016年の「IoT国際競争力指標」を公表、日本は総合順位2位
総務省は、日本のICT産業の国際競争力の強化に向けた測定指標である「IoT国際競争力指標(2016年実績)」を公表した。(2018/2/7)

CES 2018レポート:
AIとIoTに5Gも加わった「CES 2018」、そして全てのモノがデジタル化される
情報通信総合研究所が「CES 2018」について報告。グーグルとアマゾンによる音声認識AIの激しいつばぜり合いや動画配信サービスによる業界再編などについて紹介した他、AIとIoTに5Gが融合しつつあることもポイントとして取り上げた。(2018/2/5)

スマートシティ:
低炭素で電気が止まらない街、さいたま市と東電EPが構築
さいたま市と東京電力エナジーパートナーが、“低炭素で電気が止まらない街”の構築に向け協定を締結した。(2018/1/29)

山谷剛史のミライチャイナ:
2018年の中国IT、家電メーカーが攻める
スマートシティーやモバイル決済、シェアサービスなどで一歩先を行く中国。今年は家電メーカーがITをけん引するようだ。現地に詳しい山谷氏のリポート。(2018/1/24)

製造マネジメントニュース:
日本は総合順位2位――2016年のIoT国際競争力指標
総務省は、日本のICT産業の国際競争力の強化に向けた測定指標である「IoT国際競争力指標(2016年実績)」をとりまとめ公表した。日本は、総合順位では2015年に続き2016年も2位となった。(2018/1/24)

ADLINKジャパン 社長 服部幹雄氏:
PR:パラダイムシフトに対応、キーワードはAIの進化
新たな応用市場の開拓に取り組むADLINK。ロボティクスやスマートシティ関連市場で、同社のインダストリアルIoTプラットフォームが注目を集める。ほぼリアルタイムでデータ伝送が可能なDDS技術などが強みとなる。ADLINKジャパンの社長を務める服部幹雄氏が、今後の事業戦略などについて語った。(2018/1/16)

アドバンテック 社長/日本地区最高責任者 マイク小池氏:
PR:アドバンテックのIoT戦略、第3フェーズへ本格始動
「インテリジェント・プラネットの実現」というビジョンを掲げるAdvantech。システムインテグレーター(SI)などが「IoTクラウドサービス」を実現していく第3フェーズの本格スタートに向けて、2018年は大規模なイベントを計画している。Advantech日本法人の社長を務めるマイク小池氏に、2018年の事業戦略などについて聞いた。(2018/1/16)

ますますスマートに
2018年テクノロジー予測:ドローンとロボットの浸透は予想以上に早い
2017年を振り返れば、テクノロジーが人々の生活に大きな影響をもたらした年だったが、2018年のトレンドはどうなるだろう。(2017/12/27)

村田製作所がデモ:
再配達をなくす! LPWA+BLEを宅配サービスに応用
村田製作所は、「SEMICON Japan 2017」の特別展「WORLD OF IOT」ゾーンで、無線通信技術「LPWA(Low Power Wide Area)」対応の通信モジュールを用いたIoTのデモを行った。(2017/12/25)

三井不動産とシスコ、日本橋室町エリアでICTを活用した防災高度化の実証実験を開始
三井不動産とシスコが、ICTを活用した防災サービス実証実験「日本橋室町エリア防災高度化実証実験」を2018年1月に開始。災害発生時だけでなく、平常時も含めた都市機能全体の向上やスマートシティ化を目指す。(2017/12/21)

オン・セミコンダクター IoT開発キット:
IoT開発キットを機能拡張するシールド、BLEやSPSが利用可能に
オン・セミコンダクターは、IoT開発キットの機能を拡張する2種類の新しいボード「Bluetooth Low Energyシールド」「SPSシールド」を発表した。(2017/12/18)

組み込み開発ニュース:
IoT開発キットを機能拡張するシールドを発表、BLEやSPSが利用可能に
オン・セミコンダクターは、IoT開発キットプラットフォームの機能を拡張する2種類の新しいボード「Bluetooth Low Energyシールド」「SPSシールド」を発表した。(2017/12/11)

MVNOの深イイ話:
「フルMVNO」と「ライトMVNO」の違い
2018年春の「フルMVNO」のサービス開始に向けて準備を進めているIIJ。ではこの「フルMVNO」とはどんなMVNOなのでしょうか。既存の「ライトMVNO」とは何が違うのでしょうか。(2017/12/7)

ビッグデータでアスリートの「戦い方改革」:
シスコが卓球の石川佳純選手を支援……って、どうやって?
シスコシステムズが、卓球の石川佳純選手および張本智和選手とアスリートアンバサダー契約を結び、アスリートの「戦い方改革」を推進する。(2017/12/6)

製造マネジメント インタビュー:
国内自動車業界への提案強化するテラデータ「コネクテッドカーのニーズ大きい」
データベースと分析基盤を統合した「Teradata Analytics Platform」を発表したテラデータ。日本市場では、金融、通信、流通といった既存分野の顧客だけでなく、製造業や自動車業界に注力していく方針だ。テラデータ インターナショナル担当 エグゼクティブバイスプレジデントのピーター・ミケルセン氏と日本テラデータ 社長の高橋倫二氏に聞いた。(2017/12/6)

IoTやロボット活用の次世代スマートビル開発へ ソフトバンクと日建設計が業務提携
ソフトバンクと日建設計が、次世代スマートビルディングの開発で協業。共同開発に向け、人流解析とIoTセンサーを利用した実証実験を行い、新しい価値をもたらすIoTソリューションの提供を目指す。(2017/11/28)

ソフトバンク、IoTやロボット活用の“スマートビル”開発へ 日建設計と業務提携
ソフトバンクと日建設計は、IoTセンサーやロボットなどを活用した次世代スマートビルディングの設計開発に乗り出した。(2017/11/27)

個人情報と引き換えだけでは不信感
IoT活用で気を付けたい個人情報収集の問題、顧客の信頼を損ねない収集方法は
IoTテクノロジーがデジタルな形で消費者の自宅、自動車、衣服に取り入れられていくにつれて、企業がユーザーとの間に築く関係は、これまでにないほど親密で個人的なものになる。(2017/11/21)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。