ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「スマートグリッド(環境技術)」最新記事一覧

スマートグリッド:
寿命10年のリチウム電池、日立マクセルが「見える化」で実現
電池に望む性能を2点挙げるとすれば、長寿命と高密度(大容量)だろう。しかし、2つの性能を同時に高めるのは難しい。長寿命は信頼性が前提となり、高密度化すると信頼性が下がるからだ。日立マクセルはこの矛盾を解く手法を編み出した。動いている電池を外部から透視する「見える化」だ。(2013/3/27)

スマートグリッド:
産業用の電力ピークカットは難しい――新手法で解決か
産業界にとって、電力不足とはピーク消費電力の引き下げを意味する。ピークが最も危険だということだ。ピーク消費電力問題を解決する手段はさまざまだが、需要家側にとっては、デマンドレスポンス(需要応答)が望ましい解だといえるだろう。(2013/3/13)

スマートグリッド:
工場のエネルギー最適化、生産管理システムとの連携でIBMが実現
IBMが提供を開始した工場向けのエネルギー最適化ソリューション「GIView FEMS」の特徴は、工場の稼働状況に応じた計画、管理が可能なことだ。同社の生産管理システム「GIView」が管理する情報を利用することで実現した。(2013/3/1)

スマートグリッド:
空港も港もないのにどうやって設置? 「島国」の太陽光チャレンジ
国内で必要な電力の150%を太陽電池でまかなう国トケラウ。しかし、トケラウには空港も港もない。最寄りの工業国ニュージーランドは3000kmも離れている。これでどうやって太陽電池を設置したのか。建設の様子を写真で紹介する。(2012/12/28)

スマートグリッド:
NEDOの「予測」を8年も早く達成、東芝の住宅用太陽電池
東芝がモジュール変換効率20.1%の住宅向け太陽電池の販売を開始する。今後、年間100MW以上を販売していく見込みだ。(2012/12/5)

スマートグリッド:
屋内に置くなら静かな蓄電池がうれしい、太陽光との組み合わせも訴求
停電や災害に備えた安価な家庭用の蓄電ソリューションはないのだろうか。使わないときはそこにあることを忘れるような製品、いざとなれば100V交流だけでなく、太陽電池と接続して充電できるものが欲しい。シャープはこのようなニーズに応えた大容量蓄電池を開発した。(2012/11/26)

スマートグリッド:
太陽光発電を改善する、新材料でパワコンの効率98%以上へ
安川電機が、小型かつ高効率なパワーコンディショナー(パワコン)を試作した。シリコン(Si)パワー半導体を用いた従来品に対して、体積を2分の1以下に抑え、実用域での変換効率を98.2%に高めた。このような改善が可能になったのは、窒化ガリウム(GaN)パワー半導体を採用したためだという。(2012/11/7)

スマートグリッド:
2020年までに国内で最も伸びるエネルギー源は?
今後成長が期待できる再生可能エネルギーについて、2012年度と2020年度の国内市場規模を富士経済が予測した。従来の家庭用太陽光発電システム一辺倒から、産業用へと成長分野が移り変わっていくという。(2012/10/12)

スマートグリッド:
努力しなくても節電できる、だが白物家電は「難しい」
家庭に導入が進むHEMS(Home Energy Management System)の最終目的は、ライフスタイルに合わせた電力の使い方を実現しつつ、需要側で「自動的に」電力消費量を抑えることだ。現在のHEMSはまだまだ初歩的な段階にあるが、実現しやすいこと、難しいことが次第に分かってきた。(2012/9/14)

スマートグリッド:
1000世帯超の電力をまかなうソフトバンク京都ソーラーパークが本格稼働
京都府最大規模のメガソーラーが完全稼働となった。京セラグループの太陽光発電技術が採用されている。(2012/9/4)



バーチャルリアリティを楽しむためのヘッドマウントディスプレイ。初音ミクとの対面用と思われている節もあるが、それも含めて日本市場は重要視されている。Facebookが買収をしており、今後どのような用途が実現するのか楽しみにしたい。

LTE対応の端末でも音声通話については実は3Gが利用されていたが、それもいよいよLTEに切り替えられようとしている。ユーザーにはなにが違うのか伝わりにくいが、通信キャリアにとっては通信がIP化され、電波利用効率の高いLTE網を利用できるようになるなど、大きな変更になる。

タブレットといえばiPadかAndroidと思われていたが、ここに来てWindowsタブレットも存在感を見せている。艦これが動くから、という理由で売れているという話もあるが、MicrosoftがSurfaceブランドでより小型な端末を計画しているという噂が出るなど、8型前後のWindowsタブレットがひとつの製品分野として今後も注目を集めそうだ。