ホワイトペーパー:
オピニオン SPARCの凋落 (CLABBY ANALYTICS)
アメリカの調査会社CLABBY ANALYTICSによるオピニオン「SPARCの凋落(Sunsetting of SPARC)」を紹介する(2012/5/8)
日本オラクル、SPARC T4プロセッサ搭載のエントリーサーバを発売
前世代に比べて単一スレッド当たりの処理速度を5倍以上に高速化するなど性能の向上を図っている。(2012/3/15)
NECと日本オラクル、「SPARC T4」サーバの仮想化ソリューションで連携強化
「SPARC T4」サーバ環境への移行に伴う事前検証や、ソリューションパックの提供を開始する。(2012/2/2)
日本オラクル、Solaris搭載サーバ「SPARC T4」を提供開始
サーバシステム「SPARC T4」を日本市場でも提供開始したと日本オラクルが発表した。(2011/10/17)
統合システム「SPARC SuperCluster T4-4」を発表 Oracle
米Oracleは、「SPARC T4-4」サーバを搭載した汎用エンジニアド・システム「SPARC SuperCluster T4-4」を発表した。(2011/9/30)
プロセッサ/マイコン:
なぜ「京」がスパコン1位を獲得できたのか
SPARCプロセッサを採用したことだけが勝因ではない。インターコネクト性能とプロセッサ性能のバランスが良いことが理由だ。TOP500で最も消費電力が大きなスーパーコンピュータでもあるが、エネルギー効率は4位と優れている。(2011/6/21)
富士通、新型SPARC64を搭載したUNIXサーバ「SPARC Enterprise M3000」を販売開始
富士通とオラクルはクロック周波数を向上したSPARC64 VII+を搭載する「SPARC Enterprise M3000」を販売開始。SSDをサポートし、Oracle DBの高速化キャッシュ機能を利用できる。(2011/4/12)
「OracleがチータならHPは亀」――SPARC新製品発表会でエリソン氏がHPを攻撃
Oracleのラリー・エリソンCEOが一連のSun SPARC搭載製品の発表会で、(IBMではなく)HPを攻撃。これに対しHPは「Oracleが何と言おうと顧客はだまされない」とコメントした。(2010/12/6)
Oracle、SPARCと「Solaris 11」の計画を明らかに
OracleがSun買収で獲得した資産に関するロードマップを、Sunでハードウェアビジネスの責任者を務めていたジョン・ファウラー氏が説明した。(2010/8/12)
富士通と日本オラクル、ソリューション開発施設を共同で設立
富士通と日本オラクルは、「SPARC Enterprise - Oracle Database ソリューション開発センター」を設立した。(2010/3/3)
NEWS
富士通とサン、「SPARC Enterprise M3000」の性能を23%向上した新モデル
富士通と米サン・マイクロシステムズはミッションクリティカルシステム向けサーバ「SPARC Enterprise M3000」に動作周波数2.75GHzの新プロセッサを搭載。従来比23%の性能向上、13%の省電力化を実現した。(2010/1/14)
富士通とSun、SPARC64 VII搭載の新SPARC Enterpriseを発表
新プロセッサ搭載のSPARC Enterpriseシリーズでは、性能を従来比で最大25%向上させたほか、同一システム内で旧プロセッサと混在できるようにしている。(2009/10/13)
Weekly Memo:
Oracleの対IBM「宣戦布告」広告の背景
Sunの買収を発表したOracleが先週、新聞広告を通じてSPARC/Solarisへの投資強化とともに、宿敵IBMへの「宣戦布告」のメッセージを発信した。その背景を探ってみたい。(2009/9/14)
IBMに宣戦布告:
「OracleはSunのハードウェアで勝利する」とエリソンCEO
Oracleが同社の新聞広告で、「SolarisとSPARCの開発にSun以上に力を入れる」と宣言。広告に「MySQL」の文字はない。(2009/9/11)
高性能と高信頼を武器に:
SPARCで目指す10ペタFLOPS、富士通が取り組むスパコン
富士通は、同社のスーパーコンピュータに対する取り組みや次世代SPARCプロセッサ「SPARC64 VIIIfx」で実現する機能などを紹介した。(2009/8/25)
富士通とSun、SPARC Enterpriseのプロセッサおよび仮想化管理機能を強化
富士通とSunは、SPARC Enterpriseのプロセッサ性能と仮想化環境での管理機能向上を発表。全世界で販売する。(2009/7/21)
「京速計算機」は最速SPARCベース スカラー単独に決定
2012年に10PFLOPSを目指す次世代スーパーコンピュータはスカラー単独構成とすることで正式決定。8コアで128GFLOPSと世界最速のCPU「SPARC64 VIIIfx」を採用する。(2009/7/17)
プロセッサ/マイコン:
8コア内蔵で128GFLOPSを実現、富士通が新SPARCプロセッサを開発
現在最も高速な米Intelのマイクロプロセッサと比較して演算速度は2.5倍に達するという。スーパーコンピュータなどのHPCに向けたプロセセッサである。8コアを内蔵し、各コアは、4つの浮動小数点演算を1度に実行できるSIMD演算命令を備え、1サイクルで2つのSIMD命令を同時に実行できる。(2009/6/23)
Sun、Wind River Linux 3.0のUltraSPARC T2への移植を発表
Wind River Linux 3.0はSunのCMTプロセッサに対応する初のCGLとなる。(2009/3/18)
Sunと富士通、SPARC64 VIIプロセッサ搭載のエントリモデルを発表
Sunと富士通は、ミッドレンジ製品以上ですでに採用しているSPARC64 VIIをエントリモデルにも採用した。(2008/10/28)
Sunと富士通、仮想化を実現する省電力サーバを発売
米Sun Microsystemsと富士通は「UltraSPARC T2 Plus」プロセッサを搭載し、スループットの高さと仮想化機能、低消費電力を特徴とするサーバ新製品を発表した。(2008/10/14)
仮想化もパフォーマンス指標も:
PR:CTCが新世代Sun SPARC Enterpriseサーバの環境を検証
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下、CTC)はサンの協力を得て、“SPARC+Solaris環境”における最新版へのバージョンアップに必要な条件を検証。情報システム部門にとって頭の痛い、サーバの更新作業における有用な検証データが得られたという。(2008/9/26)
“入ってる”のはインテルだけじゃない:
ブレードサーバに搭載されるプロセッサは百花繚乱
ブレードサーバにおけるプロセッサのチョイスは奥深い。主力のXeonに、仮想化やHPC分野に活路を見出すOpteron。用途によりItaniumも選択肢に入るし、Ultra SPARCやPowerアーキテクチャも存在感を示すという面白い市場なのだ。(2008/8/29)
Sunと富士通、SPARC64 VII搭載「SPARC Enterprise」新製品
富士通とSunは、「SPARC Enterprise」の基幹業務向け新製品4モデルを発表した。クアッドコア「SPARC64 VII」を搭載。(2008/7/15)
1.8倍の性能向上:
富士通とSun、「SPARC64 VII」搭載の基幹システム向けサーバを発売
SPARC64 VIIを搭載し、従来機に比べて1.8倍の処理性能向上を実現した基幹システム向けサーバを、富士通とSunが発売した。(2008/7/15)
Themisがパートナーに:
SunがSPARCプロセッサを外販
UltraSPARCプロセッサは、データセンターが抱えている仮想化と統合化の問題を解決するのに不可欠だという。(2008/6/4)
富士通とSun、「UltraSPARC T2 Plus」プロセッサ搭載のサーバ新製品発売
富士通とSunは、新プロセッサ「UltraSPARC T2 Plus」を搭載する「SPARC Enterprise T5140」と「同T5240」を発売した。(2008/4/11)
ネットワールド、Solaris on SPARC資産をx64やx86基盤で利用できるソフトを発売
ネットワールドは、Solaris on SPARCアプリケーションをx64やx86基盤で活用できる「QuickTransit」の最新版を提供開始した。(2008/4/4)
NEWS
ネットワールドがSolaris/SPARCアプリをIA環境に移行できるソリューションを販売
Solaris/SPARCアプリケーションに変更を加えずにIAベースのシステムに移行させる米Transitiveのエミュレータソフトの国内販売を開始した。(2008/4/4)
Sun、Rockのリリースを2009年に延期
Sunが2008年後半に予定していた次期版UltraSPARCプロセッサを延期する。(2008/2/7)
モバイルCPUに第3世代SPARC――IntelとSunが新CPU計画を披露へ
間もなく開催のISSCCで、Intelはモバイルインターネットデバイス(MID)向けプロセッサ、Sunは第3世代SPARCプロセッサの詳細を明らかにする。(2008/1/30)
Sun、Niagara 2をオープンソース化
先ごろマルチコア/マルチスレッドチップをリリースしたSun Microsystemsが、今度は「UltraSPARC T2」のソースコードをオープンソース開発コミュニティーに提供開始した。(2007/12/12)
SPARC版Solaris上のアプリをそのままItanium版Linuxで稼動させる移行ソフト
ネットワールドは10月31日、SPARC版Solaris上のアプリを無修正でItanium版Linuxで稼動させる移行ソフトを発売した。同日発表された「Itanium 9100シリーズ(Montvale)」でも動作確認済みという。(2007/10/31)
サン、UltraSPARC T2搭載サーバを国内発表
サン・マイクロシステムズは、UltraSPARC T2プロセッサを搭載したサーバ「SPARC Enterprise」新製品2機種を国内発表した。(2007/10/10)
Sun、「UltraSPARC T2」プロセッサ搭載サーバを開発
8月に発表されたUltraSPARC T2プロセッサ(コードネーム「Niagara 2」)搭載のサーバ2機種と、サーバモジュール1機種が登場。(2007/10/10)
「Niagara 2」は多目的プロセッサと発表――SunのシュワルツCEO
Sunが投入する次世代プロセッサ「Niagara 2」は、多目的用途として展開されるだけでなく、UltraSPARC T1と同様にオープンソース化も視野に入れる。(2007/8/8)
Sun、「UltraSPARC T2」プロセッサ発表
Sunの新しいプロセッサ「UltraSPARC T2」(コードネーム「Niagara 2」)は、64スレッドを同時処理でき、消費電力を大幅に削減した。(2007/8/8)
ラックマウントとブレードの「いいとこ取りサーバ」:
サンの新世代ブレードシステム――クアッドコア Xeonを初搭載
サンは、インテル Xeonプロセッサ、AMD Opteronプロセッサ、およびUltraSPARC T1プロセッサを搭載し、ラックマウントシステムとブレードシステムの特性を両立したエンタープライズ向けブレードシステムを発表した。(2007/7/11)
富士通とSun、Solaris/SPARCサーバを共同開発
富士通とSun Microsystemが、SPARCプロセッサとSolaris 10を搭載した新サーバ「SPARC Enterprise」を共同開発した。(2007/4/18)
Sun、1.95GHz/2.1GHzの「UltraSPARC IV+」を公開
Sunのサーバ向けプロセッサ「UltraSPARC IV+」が高速化。1.95GHzおよび2.1GHzのスピードを実現した。(2007/4/5)
NEWS
サイオステクノロジー、Solaris/SPARC上のソフトをLinuxへ移行するサービスを開始
サイオステクノロジーは、Solaris/SPARCサーバ上のアプリケーションソフトウェアをLinuxサーバへ移行するサービス「Virtual LSS Solaris 2 Linux」を開始した。(2007/3/12)
Sun Labsがオンラインゲームに注目?
SPARCやSolarisなどの研究に取り組んできたSun Labs。同研究所は現在、新たな検索エンジンや分散会議の効率改善、それにオンラインゲームなどの開発に取り組んでいる。(2006/12/26)
IBM Power Seminar 2006 Report:
No.1 UNIXベンダーのIBM、「価格性能」と「仮想化」で顧客に価値を
IBMは、価格性能と仮想化技術によってUNIXサーバベンダーのシェアトップに躍り出た。「SPARC/Solarisの人気に陰りが見えるし、日本以外の地域ではItaniumに勢いはない」とSystem pのGM、マウリ氏は話す。(2006/10/12)
Sun、OpenSPARCに諮問委員会を設立
オープンソースプロジェクト「OpenSPARC」からは、既に新しいプロセッサなどの成果があがっている。諮問委員会の設立により、さらにプロジェクトを前進させる狙い。(2006/10/4)
SPARC/Solarisの置き換え狙うItanium連合
HP、富士通、Unisysといった「Itanium推進連合」が勢力拡大を目指し、SunのSPARC/Solarisアプリケーションをソースコードなどの変更なしにItaniumに移行させるプログラムを開始した。(2006/9/26)
インテルのOEM各社も歓迎する「Montecito」の登場
「Montecito」の開発コード名で呼ばれていたItanium 2プロセッサ9000がついにリリースされた。ターゲットとしているハイエンド分野ではインテル自身のx86系XeonやPower、SPARCなどの競合がひしめくが、Itaniumの支持者らは同プロセッサが軌道に乗ったと主張する。(2006/7/20)
Sun、SPARCとx64システム部門を統合
SunはSPARC部門とx64システム部門を統合してシステム部門を設置。x64の執行副社長を務めていたジョン・ファウラー氏を統合部門の責任者に任命した。(2006/5/16)
Sun、最新T1サーバをリリース
Sunは「UltraSPARC T1」マルチコアプロセッサを搭載した2番目のシステムを投入。また、同チップの後継版をテープアウトした。(2006/4/13)
Sun、UltraSPARC T1の仕様を公開
SunはUltraSPARC T1プロセッサのハードウェア仕様をGNU GPLの下で無償公開する。(2006/3/22)
サン、新型SPARCワークステーションを発売
サン・マイクロシステムズは、UltraSPARC IIIiプロセッサを搭載したSPARC/Solarisベースのワークステーション「Sun Ultra 45 Workstation」を発表した。(2006/3/8)