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富士通とサン、「SPARC Enterprise M3000」の性能を23%向上した新モデル
富士通と米サン・マイクロシステムズはミッションクリティカルシステム向けサーバ「SPARC Enterprise M3000」に動作周波数2.75GHzの新プロセッサを搭載。従来比23%の性能向上、13%の省電力化を実現した。(2010/1/14)
ニコン、原価計算システムにOracle Database 11gを採用
光学機器大手のニコンは、ホストコンピュータ上で運用していた原価計算システムをOracle製品で刷新した。Oracle Advanced Compressionを用いてデータベースを圧縮し、原価情報の日次処理を実現しているのが特徴。(2009/12/16)
富士通とSun、SPARC64 VII搭載の新SPARC Enterpriseを発表
新プロセッサ搭載のSPARC Enterpriseシリーズでは、性能を従来比で最大25%向上させたほか、同一システム内で旧プロセッサと混在できるようにしている。(2009/10/13)
Sun、フラッシュストレージ「Sun Storage F5100 Flash Array」発表
Sun Storage F5100 Flash Arrayは転送速度12.8Gbps。最大2TバイトまでSSDを搭載できる。(2009/10/13)
富士通とSun、SPARC Enterpriseのプロセッサおよび仮想化管理機能を強化
富士通とSunは、SPARC Enterpriseのプロセッサ性能と仮想化環境での管理機能向上を発表。全世界で販売する。(2009/7/21)
ニュース解説 富士通のメインフレーム新製品:
下げ止まってきたメインフレーム市場
富士通が4月15日、メインフレームの新製品を発表した。同社によると、大規模システムに向けたメインフレーム市場はまだまだ底堅いという。(2009/4/16)
1チップに4CPU搭載:
富士通、メインフレームの最新版を発表
富士通は、メインフレームの最新版2製品の販売を開始すると発表した。(2009/4/16)
富士通、名古屋大のスーパーコンピュータ受注 3システムで60TFLOPS
富士通は名古屋大学のスーパーコンピュータを受注した。アーキテクチャの異なる3種類の演算サーバで構成した複合型で、システム全体の理論ピーク性能は60TFLOPS。(2009/3/24)
LSI事業の再編も発表:
富士通が赤字に転落 通期で200億円の損失
富士通の通期予想は200億円の最終赤字になりそうだ。円高による影響や、市場の競争激化による販売不振などが響く。(2009/1/30)
Sunと富士通、SPARC64 VIIプロセッサ搭載のエントリモデルを発表
Sunと富士通は、ミッドレンジ製品以上ですでに採用しているSPARC64 VIIをエントリモデルにも採用した。(2008/10/28)
Sunと富士通、仮想化を実現する省電力サーバを発売
米Sun Microsystemsと富士通は「UltraSPARC T2 Plus」プロセッサを搭載し、スループットの高さと仮想化機能、低消費電力を特徴とするサーバ新製品を発表した。(2008/10/14)
ホワイトペーパー:
圧倒的なスループット性能を低消費電力で実現
サーバには高スループット性能が求められる一方で、低消費電力であることも欠かせない。双方を解決するサン・マイクロシステムズの技術とは? (提供:サン・マイクロシステムズ)(2008/10/2)
伴大作の「木漏れ日」:
Itaniumの将来は風前の灯か?
9月17日の6コアXeonの発表と、それに連動した各サーバベンダーの動向から、Itaniumの将来を調査してみた。(2008/9/29)
仮想化もパフォーマンス指標も:
PR:CTCが新世代Sun SPARC Enterpriseサーバの環境を検証
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下、CTC)はサンの協力を得て、“SPARC+Solaris環境”における最新版へのバージョンアップに必要な条件を検証。情報システム部門にとって頭の痛い、サーバの更新作業における有用な検証データが得られたという。(2008/9/26)
Sunと富士通、SPARC64 VII搭載「SPARC Enterprise」新製品
富士通とSunは、「SPARC Enterprise」の基幹業務向け新製品4モデルを発表した。クアッドコア「SPARC64 VII」を搭載。(2008/7/15)
1.8倍の性能向上:
富士通とSun、「SPARC64 VII」搭載の基幹システム向けサーバを発売
SPARC64 VIIを搭載し、従来機に比べて1.8倍の処理性能向上を実現した基幹システム向けサーバを、富士通とSunが発売した。(2008/7/15)
DBサーバとしても高いスループットを達成:
PR:マルチコアCPUがもたらす未来をリードするSun
マルチコアCPUは、多数スレッドの同時処理に適している一方、並列スレッド化されていないソフトウェアでは効果が薄い。そこで、マルチコアCPUの恩恵を受けられるよう、多くのソフトウェアでマルチスレッド化が進められてきた。サン・マイクロシステムズは、伊藤忠テクノソリューションズと共同でパフォーマンスやスケーラビリティの検証を行いつつ、さまざまなミドルウェアのマルチスレッド化を推進している。(2008/6/30)
富士通とSun、「UltraSPARC T2 Plus」プロセッサ搭載のサーバ新製品発売
富士通とSunは、新プロセッサ「UltraSPARC T2 Plus」を搭載する「SPARC Enterprise T5140」と「同T5240」を発売した。(2008/4/11)
想定外のパフォーマンスを見せるUltraSPARCプロセッサ:
PR:仮想化によるWebフロントエンドサーバの統合効果を検証
マルチコア化によってCPUあたりの同時処理スレッド数を格段に増やし、サーバの設置スペース効率やエネルギー効率を大きく向上させたサン・マイクロシステムズ(以下、Sun)の“CoolThreads”テクノロジ。その実力は、具体的にどのような用途で、どれだけの効果をもたらすのか。伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は、検証センター「Technical Solution Center」(TSC)において、その検証を行った。(2008/4/8)
ものづくりニッポンの最前線:
国産サーバのふるさとに息づく熱き“職人魂”
国産のITハードウェア製品は、何といっても「品質が命」。富士通サーバ製品の生産を担う富士通ITプロダクツの工場内には、品質の徹底にこだわり続ける職人たちの姿があった。(2008/3/12)
京大、61.2TFLOPSスーパーコンピュータを導入 クアッドコアOpteron採用
京大の次期スパコンを富士通が受注。クアッドコアOpteron搭載HPCサーバによる大規模クラスターで、理論ピーク値は61.2TFLOPS。(2008/2/15)
京大がスパコンを刷新 理論ピーク性能が7倍に
富士通は、京都大学から現行システムの7倍の理論ピーク性能、3倍以上のメモリ容量、100倍のストレージ容量を持つスパコンを受注した。(2008/2/15)
トレンドフォーカス:
2008年初頭にも製品化――電力、スペースの制約を打ち破る「未来型データセンター」
サンがこのほど、移動可能なコンテナ型データセンター「Project Blackbox」を国内で初披露した。およそ1年前に米国本社が「未来型データセンター」としてコンセプトを発表していたもので、2008年初頭にも製品化される見込みだ。(2007/12/20)
富士通、DBをリアルタイムで完全同期できる製品を発売
「昼間でも業務を止めずにサーバの保守作業ができる」――独自のミラーリング技術でこれらを実現する富士通のデータベース管理を行うミドルウェアのオプション製品「Symfoware Server Mirroring Controller」が発売される。(2007/11/1)
サン、UltraSPARC T2搭載サーバを国内発表
サン・マイクロシステムズは、UltraSPARC T2プロセッサを搭載したサーバ「SPARC Enterprise」新製品2機種を国内発表した。(2007/10/10)
Sun、「UltraSPARC T2」プロセッサ搭載サーバを開発
8月に発表されたUltraSPARC T2プロセッサ(コードネーム「Niagara 2」)搭載のサーバ2機種と、サーバモジュール1機種が登場。(2007/10/10)
ITトレンドの“眼”:
PRIMEQUESTにもSolaris? 4つのサーバ群を抱える富士通の葛藤
富士通はこのほど行ったサーバ事業戦略説明会で、メインフレームからPCサーバまで4種類ある製品ラインを今後も継続するとした。だがそこには、同社なりの“葛藤”もあるようだ。(2007/10/10)
富士通とSun、Solaris/SPARCサーバを共同開発
富士通とSun Microsystemが、SPARCプロセッサとSolaris 10を搭載した新サーバ「SPARC Enterprise」を共同開発した。(2007/4/18)