専門家が集う「チーム・ビッグデータ」を新設 日本IBM
企業のビッグデータ活用とそれにまつわる課題解決を支援するため、日本IBMは専任組織を立ち上げて、関連ソリューションを提供していく。(2012/5/10)
「Sybase IQ」の最新版、カラムDBとHadoopの連携を大幅強化へ
Sybase IQ 15.4ではパフォーマンスの向上を図るとともに、HadoopおよびR言語と連携する機能を追加している。(2012/4/18)
ビッグデータ時代到来 企業に求められる3つのスキル
本稿では、データ分析をビジネスに活用する上で必要なスキルを洗い出し、企業における効果的なデータ活用のあり方を検討します。(2012/4/12)
グローバルビジネスでの困り事、日本IBMが自らの体験をベースに解決を支援
ビジネスのグローバル展開で直面する課題の解決に向けたファーストステップを後押し――7分野14領域の日本IBMの実務経験者が顧客企業の悩み事に対応する。(2012/3/22)
地域医療連携ソリューション紹介:日本IBM
医療の質を底上げするデータ活用を支援 日本IBM
日本IBMは1995年に統合医療システム「IBM CIS(Clinical Information System)」の提供を開始。データ分析に対する独自のこだわりで、医療の質の底上げに取り組んでいる。(2012/2/2)
BI製品紹介:アシスト
「WebFOCUS」が目指す理想のBI「カスタマーダイレクトBI」とは
一部の専門家だけでなく、社員の誰もが必要な情報をリアルタイムに活用するオペレーショナルBI。それをいち早く提唱したのが「WebFOCUS」だ。そして、その理想はカスタマーダイレクトBIに向けられている。(2011/10/26)
日本IBMが統計解析ソフトの最新版、地図表示機能を追加
解析結果を地図上に反映させることで、地域単位での仮説検証や予測分析などができるようになる。(2011/8/17)
スマートグリッド:
複数のビルの消費電力をまとめて管理するには、日本IBMの事例から学ぶ
ビルの消費電力を削減するにはどうすればよいだろうか。どのビルでも消費電力量をモニタリングできる。しかし、昨今の電力事情に対応するのは難しい。日本IBMは、人の動きを低コストで検知するなど、複数のビルにまたがったエネルギー管理システムを作り上げた。(2011/7/11)
充実した製品群であらゆる分析ニーズに対応:
PR:世界中の豊富なノウハウを結集したIBMのデータウェアハウス基盤に迫る
企業における情報活用は広く行われているものの、大きな成果を上げた企業は少ない。企業の分析ニーズは多種多様で、適切な製品選定を行えていないことなどが原因とされる。日本IBMでは、幅広いデータ分析製品群を取り揃え、あらゆる企業のデータ分析活動を支援している。(2011/6/28)
BIツール最前線:データマイニングツール編
RDBへの機能統合が進むデータマイニングツールの最新動向
データマイニングツールの基本機能を解説するとともに、代表製品を紹介。DWHとして使用するRDBにデータマイニングツールと同様のアルゴリズム実行モジュールを追加し、処理の高速化を目指す製品が登場している。(2011/6/27)
日本企業の課題に対処する4つのビジネス分析ソリューションを追加 日本IBM
日本IBMは「BAO(ビジネス分析と最適化」事業の新ソリューションとして、「グローバル経営ダッシュボード」「統合リスク管理」など4種類を追加した。(2011/5/25)
ホワイトペーパー:
ROIで実証された、予測分析アプローチによる意思決定
常に変動する市場ニーズに対応するには、過去、現在の分析だけではなく、将来何が起こりうるのか、そして何をアクションすべきなのかの一助になる予測分析が不可欠となった。予測分析アプローチの有用性は、IDCが調査したROIの数値からも明確となった(提供:日本アイ・ビー・エム)。(2011/5/25)
NEWS:
設備監視、センサーネットワーク管理などに適したデータマネジメント製品
設備監視、センサーネットワーク監視などを大規模に、リアルタイムに実施するのに適した製品が登場。製造業界のデータ管理も「ビッグデータ」対応が急がれる(2011/5/24)
BI製品紹介:日本アイ・ビー・エム
「Cognos 10」に見た、ビジネスアナリティクス(BA)を成長戦略に掲げるIBMの本気度
Cognosは最新バージョンのリリースによって、従来のプラットフォームからビジネスアナリティクス(BA)にふさわしい意志決定システムへと進化した。(2011/2/4)
データから見る日本企業のソフトウェア活用:
PR:情報分析ツールの利用は進まず――解決のきっかけとなるソフトウェア導入
ITmediaの調査では、企業における情報分析ツール活用は進んでおらず、業績になかなか結びついていないことが分かった。業務向上に結びつく情報分析を行うためには、適切なソフトウェアを選択し、導入することが必須のようだ。(2011/2/3)
「予測」の視点を加えたビジネス分析 IBM
IBMが発表したビジネス分析ソフトの最新版は、同社が昨年買収したSPSSの技術が盛り込まれている。(2010/11/17)
「アナリティクス」を成長戦略に掲げるIBM
世界同時不況という逆風をはねのけて増収増益を続けるIBM。そのビジネス成長を支える柱となるのがビジネス・インテリジェンスの進化系ともいえる新機軸である。(2010/11/11)
IBM Information on Demand 2010 Report:
ボーイングなどで導入、IBMがビジネス分析ツールの最新版を発表
米IBMがビジネス分析製品「Cognos」の最新版をリリースした。(2010/10/26)
IBM Information on Demand 2010 Report:
洞察力――進化を遂げる企業の情報活用
ラスベガスで開催中の「Information on Demand 2010」では、従来型の「情報の見える化」や「情報管理」にとどまらない新たな情報活用の羅針盤が示された。(2010/10/26)
IBM Cognos Performance 2010:
PR:進化を遂げる企業の情報活用、次の一手は「ビジネス・アナリティクス」
2010年11月17日、東京・中央区のロイヤルパークホテルにおいて「IBM Cognos Performance 2010」が開催される。メインテーマにある「ビジネス・アナリティクス」とは、IBMが打ち出す新しいメッセージだ。企業内に散在する情報を抽出し、モニタリングから分析、予測、計画までを1つのシステムで提供するというもので、経営の戦略立案の力強い支えになるという。(2010/10/14)
IBMによるNetezzaの買収はEMCとOracleへの明確なメッセージ
IBMはDWH・分析アプライアンス分野のリーダーを買収することで、EMCとOracleに宣戦布告した。(2010/9/24)
日本IBM、2010年は「クラウド」「データ分析」に注力
日本IBMの橋本孝之社長が2010年の経営方針を説明。クラウドコンピューティングやデータ分析の分野に注力し、業界別のサービス提案を強化していく。(2010/2/15)
IBM、公的機関向けビジネス分析企業NISCを買収
IBMがコンサルティング部門「Business Analytics and Optimization Services」の強化に向けて、ビジネス分析企業を買収する。(2010/1/21)
IBM、BPMベンダーLombardi買収
IBMがWebSphere対応製品を提供しているBPMベンダーのLombardiを買収し、SOA分野を強化する。(2009/12/17)
米IBM、ビジネス分析機能をクラウド化
IBMは、ビジネス分析用のプライベートクラウドコンピューティング環境と、顧客企業が自社用のプライベートクラウド環境を構築するためのソリューション「IBM Smart Analytics Cloud」を発表した。(2009/11/18)
IBM Information On Demand 2009 Report:
ユーザー、アナリスト、メディアが認めたIBMとSPSSの統合
米IBMは10月に米SPSSの買収を完了させ、統合を進めている。SPSSの主力技術「予測分析」という新たな情報活用戦略をIBMにもたらす。この統合のシナジー効果について、双方の担当者に話を聞いた。(2009/10/28)
IBM Information On Demand 2009 Report:
予測分析でIBMが見る情報活用の近未来
企業の情報活用をテーマにした「IBM Information On Demand 2009」の基調講演が、米国時間の10月26日にラスベガスで行われた。同イベントでは「情報分析が求められている」というメッセージが繰り返された。(2009/10/27)
Teradata PARTNERS 2009 Report:
楽天、日本最大級のマーケティングDBで顧客を一元把握
ワシントンD.C.の「Teradata PARTNERS 2009」で10月19日夕方、楽天が事例セッションを行い、「楽天経済圏」とそれを支える「楽天スーパーDB」を紹介した。(2009/10/21)
ニュース解説 IBMがSPSSを買収:
IBMをBI市場の“勝ち馬”とみたSPSS
IBMがSPSSの買収に乗り出したことで、とりわけBI市場での勢力争いが一層激化しそうだ。(2009/7/29)
IOD戦略強化:
IBM、予測分析のSPSSを12億ドルで買収
IBMが「インフォメーション・オンデマンド」戦略強化を目的にデータマイニングソフトのSPSSを買収する。(2009/7/29)
NEWS
アンケート回答者の感性まで分析――SPSSがドラッグ&ドロップ操作のテキストマイニングツール
書き手の心情を自動判断できる解析エンジンを採用。アンケートの自由回答に書かれた内容から回答者の態度や行動に関する洞察が得られるという。(2008/11/14)
スカシカシパン ギザカワユス:
口コミを軽く見ていませんか
口コミの威力が無視できないという共通認識が生まれている。“しょこたん”プロデュースの菓子パンがそれを証明する。カカクコムも口コミを意識した新サービスを展開。ガートナーのアナリストも今後の情報システム室の新しい役割ととらえている。(2008/9/8)
SPSSとOEM契約で:
日本BO、データマイニングを組み込んだ予測分析ツールを発表
SAP傘下の日本ビジネスオブジェクツは、BIの新製品を追加したと発表した。(2008/7/18)
データマイニングは今:
発掘した知を現場に組み込む――SPSS社長
データマイニングソフトの提供で知られる米SPSSのヌーナン社長、日本法人の真島英一社長に話を聞いた。(2008/6/19)
市場動向から予測するアプリトレンド【BI編】
企業が今すべきは「カジュアルBI(ビジネスインテリジェンス)」か?
BIベンダーを手に入れたOracleやSAP、IBMは、BIを活用した企業のパフォーマンス管理への対応を打ち出しているが、ユーザー企業はどのBIツールを選ぶべきか。IDC Japanへの取材を基に、BIツールの今後の展開を予測する。(2008/6/12)
米大統領選で活躍する予測分析ツール――候補者らが有権者層の把握に利用
大統領予備選が白熱する中、候補者らが予測分析ツールを使って有権者の投票傾向を探ろうとしている。(2008/3/13)
SPSS、サーベイ統合パッケージの最新版を発売
PCソフトウェア開発・販売のSPSSは、デスクトップベースのリポートツール「Desktop Reporter」を追加したサーベイ統合パッケージの最新版を販売開始する。(2007/10/24)
SPSS、学生の中退阻止などを支援するサービスを大学向けに開始
エス・ピー・エス・エス(SPSS)は、学生の成績や中退率などの分析結果を提供するサービスを大学や大学院向けに開始すると発表した。(2007/7/23)
SPSS、データマイニングツール「Clementine」のデスクトップ版を提供
エス・ピー・エス・エスは、データマイニングツール「Clementine」のデスクトップ版に当たる「Clementine Desktop」の提供を開始した。(2006/1/11)
SPSS、統計解析ソフトの最新版「SPSS 14.0J for Windows」をリリース
エス・ピー・エス・エスは、データ管理機能を強化した統計解析ソフトの最新版「SPSS 14.0J for Windows クライアント版」を発表した。(2005/10/3)
SPSS、IBM iSeries向けBIツールをバージョンアップ
エス・ピー・エス・エスは、IBM eServer iSeriesで動作するビジネスインテリジェンスソフト「SPSS ShowCase Suite 7.0」の出荷を開始した。(2005/9/28)
ユーザーの細かい要求にも対応する「Oracle Database 10g Release 2」
日本オラクルは、主力製品であるOracle Databaseの最新版「Oracle Database 10g Release 2」の製品発表会を都内で開催した。(2005/9/5)
SPSSと日本オラクルがデータマイニング分野で協業
SPSSと日本オラクルは企業向けデータマイニング分野で協業し、互いの製品の連携を強化する。(2005/9/5)
米司法省、犯罪データの追跡に予測分析ソフトを導入
米司法統計局は、全米の犯罪データを追跡するための基本的な作業のためにSPSSの予測分析ソフトを導入した。(IDG)(2005/8/30)
SPSS、サーベイに特化した統合パッケージを販売開始
SPSSは、サーベイに特化した機能を備えた統合パッケージ「Dimensions」を販売開始する。(2005/2/24)
SPSS、統計解析ソフトのWindows版を販売開始
SPSSは、統計解析ソフト「SPSS 13.0J for Windows クライアント版」を販売する。(2004/10/26)
SPSS、新アルゴリズム追加の「Clementine8.6」発表
エス・ピー・エス・エス(SPSS)は、統合型マイニングプラットフォームの新バージョン「Clementine8.6」の出荷を9月30日から開始すると発表した。(2004/9/17)