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「静的解析」最新記事一覧

マルウェア対策“一部”内製化大解剖(1):
リクルートのCSIRTが、マルウェア対策の一部を内製化した理由
本連載では、ランサムウェアを含む「マルウェア感染」という、さまざまな企業が頭を悩ませる問題について、リクルートグループのコンピューターインシデント対応チーム「Recruit-CSIRT」の発想と技術をお伝えする。(2017/6/19)

組み込み開発ニュース:
Java対応テスト自動化ツールに単体テストを効率化する新機能を搭載
テクマトリックスは、Java対応テスト自動化ツール「Jtest 10.3.1」の販売を開始した。JUnitの単体テストを効率化するアシスタント機能を新たに搭載したほか、セキュリティ脆弱性チェックの機能を強化した。(2017/6/1)

採用事例 CRI・ミドルウェア:
圧電ブザーで発話可能な低コスト音声ガイド、ガス警報器に採用
 安価なブザー用スピーカー(圧電ブザー)での音声再生を可能とする、CRI・ミドルウェアのミドルウェア「D-Amp Driver(ダンプドライバー)」が矢崎エナジーシステムのガス警報器「YF-434G」に採用された。ハードウェア構成の大きな変更なしに警告をブザーから音声に変更したことで、コストを抑えての安全性向上を実現した。(2017/5/29)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(11):
ソフトウェアテストの未来(後編)――テストが開く明日への扉
AIが一般化してもソフトウェアテストを取り巻く環境は厳しいままなのだろうか?ソフトウェアテストの過去をひもときながら、その未来を予想する。完全自動のテスト、あるいはテストのいらないプログラミングは実現するのだろうか。(2017/5/29)

ESEC2017&IoT/M2M展:
バイナリーを対象に静的解析、派生開発に焦点を当てた「リゾルバー」
DTSインサイトは、「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」において、静的解析ツール「Re:Zolver(リゾルバー)」を展示した。コンパイルを終了した後のオブジェクトコード(バイナリー)を対象にしており、派生開発に焦点を当てた機能を特徴としている。(2017/5/18)

日本ノーベル Quality Commander:
USBメモリ抜き差し動作も自動化、組み込み機器向け自動テストシステムの最新版
日本ノーベルは、カーナビやスマホなど組み込み機器のソフトウェアテストを自動化する「Quality Commanderシリーズ」の最新版を販売する。ロボットハンドの動的切り替えに対応し、USBメモリの抜き差し動作も自動テストへ組み込める。(2017/5/18)

超速解説:
「RTOSとは何か」を理解できる7つの特徴
組み込み機器をどう動かすかを考える際、選択肢として浮上するのが「RTOS(Real Time Operating System)」である。このRTOSとは何であり、なぜ必要か、どのような特長を持つのか、組み込み向けLinuxとはどう違うのか、解説する。(2017/5/17)

キャッツ ZIPC Tester:
Simulinkモデルの検証支援ツールがバージョンアップ、検証効率の向上を実現
キャッツは、モデルベース開発(MBD)で活用されるSimulinkモデルの検証支援ツール「ZIPC Tester Ver.3.0」を発売した。Simulinkのテスト入力波形を効率的に設計する機能やテスト結果の自動判定機能など、検証を効率化する機能を充実させた。(2017/5/15)

アクセル/京都マイクロコンピュータ SOLID Starter Kit for AG903:
組み込み機器向けグラフィックスLSIと統合ソフトウェア開発基盤をセットで提供
アクセルは、同社の組み込み機器向けグラフィックスLSI「AG903」の採用拡大に向け、京都マイクロコンピュータ(KMC)と協業することを発表した。(2017/4/26)

ACCESS テレビ向けソリューション 採用事例:
ACCESSのテレビ向けソリューション、インド全域展開事業者に採用
ACCESSは、同社のテレビ向けソリューションが、携帯通信事業者Reliance Jio Infocomm(Jio)がインド全域で展開するマルチスクリーンサービス「Jio Digital Lifestyle」に採用され、実装されたと発表した。(2017/4/13)

産業向けルネサスマーケットプレイス:
「RZ/G Linux」ボードやソフトを一括提供、ルネサスがマケプレ開設
産業向けプラットフォーム「RZ/G Linux」の普及促進を狙い、ルネサスが周辺情報やサードパーティーによる認証済みソフトを提供するマーケットプレースを開設した。EC機能も備えており、評価版での評価から対象製品の購入までをワンストップで行える。(2017/4/10)

モダンなフロントエンド開発者になるためのSPA超入門(2):
ReactとAngular2の使い方やコードの違いをコンポーネント単位で比較する
フロントエンド開発のアーキテクチャである「SPA(Single Page Application)」について、開発に必要となる各種フレームワークの特徴や作り方の違いなどを紹介する連載。今回は、ReactとAngular2を使い、SPA開発のイメージをつかむとともに、それぞれの違いを明らかにしていく。(2017/4/4)

特選ブックレットガイド:
組み込み開発の視点で見る、「IoTと組み込みセキュリティ」その概念と実装
IoTによる明るい未来、美しい物語が各所で語られているが、IoTはその特性によって管理改善の難しい領域を持つ。それがサイバー攻撃によるリスクである。本稿ではIoTが本質的に持つリスクと危険性、その対策について組み込み開発の視点から解説する。(2017/4/4)

イーソルトリニティ TESSY:
テスト自動化ツール「TESSY」に新機能、RTRT対応に
イーソルトリニティは、組み込みソフトウェア単体テスト自動化ツール「TESSY」への新機能追加を発表した。最新バージョンは、「IBM Rational Test Realtime」で作成したテストケースが利用できる。(2017/4/3)

Embedded Linux&Android Alliance(ELAA):
産業機器にLinuxとAndroidを推進、アドバンテックらが推進団体
アドバンテックが産業用途に向けて組み込みLinuxと対応ボードを推進する団体、「Embedded Linux&Android Alliance(ELAA)」の設立を発表した。(2017/4/3)

老舗の実力でインターネットの安全を当たり前に:
PR:"セキュリティ事業者”IIJは何をしようとしているのか?――キーマンインタビュー
日本初のISP(インターネットサービスプロバイダー)として、長年にわたりネットワーク関連サービスを提供してきたIIJ。近年では、クラウド事業からMVNO事業まで幅広くビジネスを展開している同社が、今あらためて強調するのが「セキュリティ事業」への取り組みだ。国内初のファイアウォールサービスにはじまり、インターネット黎明期からセキュリティサービスを提供してきたIIJが、2016年秋にセキュリティブランド「wizSafe(ウィズセーフ)」を立ち上げた狙いはどこにあるのか、同社のセキュリティ事業を支えるキーマン3人に聞いた。(2017/4/5)

特選ブックレットガイド:
ソフトウェアテストの手法と施策
製造業のための製品・サービス情報サイト「TechFactory」で掲載された主要連載や特集を、PDFの電子ブックレットに再編集してお届けする「エンジニア電子ブックレット」。今回は『ソフトウェアテストの手法と施策』をご紹介します。(2017/3/28)

イーソル eMCOS POSIX:
RTOS「eMCOS」にPOSIX仕様準拠のプロファイル
イーソルがRTOS「eMCOS」のPOSIX仕様準拠プロファイル「eMCOS POSIX」を追加した。ROSやAutowareといったOSSの資産を組み込みシステムで広く容易に活用できる。(2017/3/28)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(7):
ソフトウェアテストの試練(後編)―IoTとAI、ビッグデータが愛したテスト
IoTとAI、ビッグデータが一般化した時代に求められるソフトウェアテストとは、どのようなものになるのか、今回は新時代に求められるテストの必要条件とは何かを見ていくことにする。(2017/3/27)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(6):
ソフトウェアテストの試練(前編)―IoTとAI、ビッグデータの試練を乗り越える開発
IoTやAI、ビッグデータのソフトウェアテストにどんな試練と障壁が待ち受けていて、その壁は登り越えられるのか。今回から新時代のソフトウェアテストの試練について見ていく。まずはテストに深く関係する「ソフトウェア開発」について振り返る。(2017/3/22)

PALTEK DATA BRICK:
最新FPGA搭載、4K映像や機械学習を高速処理
PALTEKは、ザイリンクス製の最新FPGAを搭載したFPGAコンピューティングプラットフォーム「DATA BRICK」を、ベクトロジーと共同開発した。4Kビデオ処理や機械学習、ビッグデータ分析などの処理を高速かつ低消費電力で実行することができる。(2017/3/21)

豆蔵/東京農工大学 共同研究:
産業用ロボットアームの開発プロセスを最適化する設計手法――新規参入でも短期市場投入が可能に
豆蔵と東京農工大学は、産業用ロボットアームの開発期間を短縮する設計手法の実用化に関する共同研究の成果を発表した。産業用ロボットアーム開発での実機試作回数を大幅に減らし、早期市場投入を支援する。現在、豆蔵はロボット領域への取り組みを強化しており、今回の設計手法を軸とした開発支援やコンサルティングの他、自社ロボットの開発なども視野に入れているという。(2017/3/21)

MATLAB/Simulink Release 2017a:
自動運転と5Gを視野に入れたモデルベース開発環境最新版
The MathWorksが「MATLAB/Simulink」の最新版「Release 2017a」を提供開始した。新たに自動運転と5Gに関する機能を搭載、Live Editorも強化されさまざまなモデルベース開発を支援する。(2017/3/17)

ACCESS NetFront Browser NX:
「Nintendo Switch」で“7回目”の採用となった組み込みソフト
任天堂のゲーム機「Nintendo Switch」には、本製品で「任天堂のゲーム機では7機種目の採用」となる組み込みソフトウェアが採用されている。(2017/3/5)

main()関数の前には何があるのか(2):
「Hello World!」の主役printf()の内部動作をデバッガGDBで追う
C言語の「Hello World!」プログラムで使われる、「printf()」「main()」関数の中身を、デバッガによる解析と逆アセンブル、ソースコード読解などのさまざまな側面から探る連載。今回は、「Hello World!」の主役printf()の内部動作をデバッガGDBで追う。(2017/5/25)

main()関数の前には何があるのか(1):
「Hello World!」の中身を探る意義と環境構築、main(C言語)のアセンブラコードの読み方
C言語の「Hello World!」プログラムで使われる、printfやmainの中身を、デバッガによる解析と逆アセンブル、ソースコード読解などのさまざまな側面から探る連載。初回は、「Hello World!」の中身を探る意義と環境構築について触れ、mainのアセンブラコードを読んでみる。(2017/5/18)

人工知能ニュース:
マイクロソフトが研究する「信用できるAI」は「FATE」が必要
マイクロソフトの研究部門であるマイクロソフトリサーチ(MSR)は、AI研究について「基礎研究」「タスク完了」「信用できるAI」という3つの方針を掲げている。また方針の1つである「信用できるAI」には「FATE」が必要になるという。(2017/2/28)

特選ブックレットガイド:
ソフトテストの「品質」と「コスト」を両立させるための思考法
製造業のための製品・サービス情報サイト「TechFactory」で掲載された主要人気連載/特集記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集してお届けする「エンジニア電子ブックレット」。今回は『ソフトウェアテストのコストと品質』をご紹介します。(2017/2/28)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(5):
ソフトウェアテストの手法と施策(後編)「テストの施策」を反省する
何らかの判断でソフトウェアテストの手法が選択できても、「どう実施するか」の施策もまた、重要な要素である。プログラマー個人からチーム、会社レベルまで、どのような施策をもってテストを実施すべきか検討していく。(2017/2/28)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(4):
ソフトウェアテストの手法と施策(中編) 幸せになれるソフトウェアテストの選び方
ソフトウェアテストの選択はケースバイケースであり絶対な正解はないが、ベターな選択は存在する。そこでテスト手法の詳細を知り、選択基準を見てゆくことにする。(2017/2/21)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(3):
ソフトウェアテストの手法と施策(前編) テストの分類
IoTやAI、ビッグデータなどの概念が身近になった昨今、ソフトウェアテストはその複雑さを増している。そんな時代の中で実行力を持つソフトウェアテストの手法と施策を検証していく。(2017/2/10)

Qt 5.8:
メモリフットプリント最大60%削減、組み込みに適したQt 5.8
「Qt」の最新版「5.8」が提供開始された。最新版ではマルチプロセス対応の新機能やステートマシン開発ツールへの統合などが行われた他、カスタマイズ性を高めることで「最大で60%のメモリフットプリントを削減」可能だ。(2017/2/6)

NEC CyberWorkBench:
NECの高位合成ツール「CyberWorkBench」、台湾ファラデーに導入
NECの同社高位合成ツール「CyberWorkBench」が、台湾のファブレスICベンダーであるファラデー(Faraday Technology Corporation)に導入された。(2017/1/30)

山浦恒央の“くみこみ”な話(91):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(1):意外に使える無料のソースコード測定ツール「SourceMonitor」
「“くみこみ”な話」の新シリーズが開幕。テーマは「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」です。第1回は、ソースコードを簡単に分析し、計測するフリーツール「SourceMonitor」を紹介します。(2017/1/25)

特選ブックレットガイド:
IoTセキュリティ、製造側はどこまで注意するべきなのか?
攻撃手段の差異化とその脅威が知れ渡るにつれ、重要度を増している「IoTセキュリティ」ですが、デバイスの製造側としてはどこまでを注意すべきなのでしょうか?慶応大学 徳田先生の講演を紹介します。(2017/1/24)

Synopsys Coverity:
サポート言語に「Fortran」を追加、静的解析機能をさらに強化
Synopsys(シノプシス)は、Fortranで開発されたソースコードの欠陥や異常を特定するための静的解析ツールを手掛けるForcheckからの技術資産買収を完了した。(2017/1/23)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(2):
ソフトウェアテストのコストと品質(後編)―現場と「上」で一緒に考える
ソフトウェアテストの最大の問題である、「テストにかけるコスト」と「得られる品質」のバランスをどのように取るのか。この関係について、開発現場と経営者的視線である「上から目線」の双方から考えていく。(2017/1/23)

コネクテッドカーのクラッキング対策に:
DNPのアプリ改ざん対策ソフトウェア「CrackProof」が自動車業界で採用
大日本印刷のクラッキング対策ソフトウェア「CrackProof」がコネクテッドカーを推進する自動車業界で採用された。遠隔操作によるドアの解錠や走行データの抜き取り、データ改ざんなど、ネットワークにつながった自動車のクラッキング対策を実現する。(2017/1/17)

特選ブックレットガイド:
ビッグデータと深層学習の組み合わせは「究極の人工知能」を生み出すのか?
製造業からも無視できない存在感を発している「人工知能」ですが、その進化は急激なものであり、現状把握すらも容易ではありません。東京大学の杉山教授がアカデミックな観点から「人工知能研究の現状と今後の展望」を解説した講演を紹介します。(2017/1/17)

富士ソフト Visual Verification Suite:
通信/航空宇宙業界向けのRTL開発用統合EDAツール
富士ソフトは、米Blue Pearl Softwareと販売店契約を締結し、同社のEDAツール「Visual Verification Suite」の日本国内での販売を開始した。(2017/1/17)

リコー RICOH TotalFlow BatchBuilder V2:
少量多品種の印刷業務を効率化する商業印刷向けソフトウェア
リコーがオンデマンド印刷の普及によって浮上している、小ロット化や短納期化といった問題を解決するソフトウェアを販売する。(2017/1/17)

Forcheckの技術資産買収完了:
Synopsysが静的解析機能強化、Fortranに対応
Synopsysは、ソフトウェア会社Forcheckからの技術資産買収を完了した。買収により得た技術資産を、Synopsys製の静的解析ツール「Coverity」に追加/統合することで、解析機能がさらに強化される。(2017/1/16)

ユビキタス Ubiquitous QuickBoot:
高速起動ソリューションがルネサス最新SoCに対応、車載向けに機能強化
ユビキタスのLinux高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot」が、ルネサスの「R-Car H3」「R-Car M3」に対応。セキュアブートなど車載向け機能強化も果たした。(2017/1/12)

特選ブックレットガイド:
「ゲンバ」への音声認識導入を失敗させる2つの原因
ハンズフリー作業によって生産効率を上げる「音声認識」ですが、製造業への相性は良いものの失敗する事例も後を絶ちません。失敗の2大要因とその対応策を探ります。(2017/1/10)

トレンドマイクロ ウイルスバスター for Home Network:
家庭内のスマート家電をネットワーク経由でセキュリティ強化
トレンドマイクロは、家庭内にある複数台のスマート家電を、外部からの攻撃や侵入から防ぐことができるホームネットワークセキュリティ製品「ウイルスバスター for Home Network」を発売した。(2017/1/10)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(1):
ソフトウェアテストのコストと品質(前編)―「テストの究極の問題」を考える
言うまでもなくソフトウェアテストは重要だが、IoTやAIなどの新しい概念によってソフトウェア自体の在り方が変わりつつある中、旧来からのテストを踏襲するだけでは成果は得られない。新時代のソフトウェアテストについて、考察する。(2017/1/10)

TechFactory通信 編集後記:
なぜ「ラズパイ」が産業機器向けに伸びているのか
登場から4年、既に1000万台以上を出荷したシングルボードコンピュータがあります。元は教育用として企画されましたが、最近では産業機器向けとしても需要が高まり愛知県でも生産を開始しています。(2016/12/28)

DevOps時代のテスト自動化カンファレンス(後編):
「三権分立」で1年に200リリースを達成した楽天トラベル、150人規模のチームで実現できた秘訣とは
2016年12月6日に開催されたセミナー「DevOps時代のテスト自動化カンファレンス〜はやく、いいものを届けよう〜」のレポート第3弾では、楽天トラベルにおけるDevOpsとテスト自動化の取り組みを中心に、最適な開発ライフサイクル実現のヒントを紹介する。(2016/12/27)

SOLIZE Engineering PhiSystem:
仏MBSE用ソフトウェアの新製品が国内で販売開始
SOLIZEは、同社の子会社SOLIZE Engineeringが、仏SHERPA Engineeringが開発したモデルベースシステムズエンジニアリング向けのソフトウェア「PhiSystem」の取り扱いを開始したことを発表した。(2016/12/27)

山浦恒央の“くみこみ”な話(90):
猫でも分かるソフトウェアのテスト網羅(7):C2カバレッジは「裸の王様」
「制御パステスト」をテーマとする「猫でも分かるソフトウェアのテスト網羅」シリーズの第7回(最終回)では、前回に引き続き、パス・カバレッジの王者である「C2カバレッジ」の弱点を解説します。(2016/12/21)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。