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「マーケティングオートメーション& SFA時代に問われる「稼ぐ力」」最新記事一覧

【連載】マーケティングオートメーション& SFA時代に問われる「稼ぐ力」:
第5回 “事実の見える化”から“行動の測る化”へ
最終回となる今回は、営業活動における目標と実績のバラツキを抑えるために「マネジメント」が果たす効果を「測定」という視点から考察する。(2014/10/21)

【連載】マーケティングオートメーション& SFA時代に問われる「稼ぐ力」:
第4回 経営資源を量から質へシフトせよ
営業現場にSales Force Automation(以下SFA)が浸透し、マーケティングオートメーション(以下MA)によってマーケティング部門が強化されることで、営業部門の役割が変化しようとしている。営業部門に期待される役割の変化を時代の変遷に沿って考察する。(2014/9/18)

【連載】マーケティングオートメーション& SFA時代に問われる「稼ぐ力」:
第3回 「見込み客」を「確度の高い見込み客」にするための管理/育成手法
マーケティング部門の役割は、確度の高い見込み客(リード)と、見込み客に関する精度の高い付加情報を、営業部門に託すことである。前回議論を行ったマーケティング活動の次の段階である「見込み客管理活動」について、マーケティングの諸理論を交えて議論を行う。(2014/8/20)

【連載】マーケティングオートメーション& SFA時代に問われる「稼ぐ力」:
第2回 「マーケティング活動」の詳細解説――メッセージ開発とチャネルの検討
マーケティング部門の役割は、確度の高い見込み客(リード)と、見込み客に関する精度の高い付加情報を、営業部門に託すことである。この役割を担うにあたり、マーケティング部門の業務は「マーケティング活動」と「見込み客管理活動」に分けられる。今回、次回の2回に分け、各々の活動のミッションについて議論する。(2014/7/22)

【連載】マーケティングオートメーション& SFA時代に問われる「稼ぐ力」:
第1回 稼ぐ力と競争優位性の関係――日本企業の弱点を見極める
企業価値を評価する際に使用されるROE(自己資本利益率)で、日本企業と欧米の主要企業を比較すると、日本企業にはいまだ多くの課題が存在することに気がつく。端的に言って、日本企業には「稼ぐ力」が足らない。本連載第1回では、日本企業を取り巻く外部環境と考察しながら、「稼ぐ力と競争優位性の関係」を考える。(2014/6/27)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。