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「黒字」最新記事一覧

英語の会議は減った:
3期連続赤字に追い込まれたマクドナルドが「V字回復」成し遂げたワケ
3期連続の最終赤字に陥ったマクドナルド。問題発生から1年余りで販売減に歯止めを掛け、17年12月期の最終損益は上場以来最高となる200億円の黒字を見込む。(2017/12/14)

休廃業に追い込まれた半数は黒字だった……後継者を絶やすな! 「スゴ技企業」を救え!
少子高齢化で後継者探しが年々難しくなる中小・零細企業。事業承継支援のビジネスや公的な取り組みが広がり始めた。「スゴ技」を持つニッポンの優れた中小・零細企業を救えるか――。(2017/12/11)

個人向けMVNOで回線数1位、単月で黒字化も 「楽天モバイル」好調の要因
個人向けのMVNOでは回線数が1位となった「楽天モバイル」。FREETELのMVNO事業を継承したことで、さらにその規模を拡大している。そんな楽天モバイルの戦略を、事業責任者の大尾嘉宏人氏が語った。(2017/12/2)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
「Fate/Grand Order」開発元、“聖杯”がもたらした黒字45億円
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/11/27)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
「第2のWELQ」か上場再挑戦か――「ヘルスケア大学」運営会社1.1億円の黒字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/11/10)

燃費不正問題の影響解消:
三菱自、上半期純損益は484億円の黒字 通期予想を据え置き
三菱自動車の17年4―9月期の連結決算は、純損益が484億円の黒字(前年同期は2196億円の赤字)となった。(2017/11/7)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
広井王子氏が顧問のゲオネットワークス、2.6億円の黒字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/29)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
2度の行政処分「みんなのクレジット」、わずかに黒字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/15)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
実は「おさわり探偵 なめこ」以外もすごいビーワークス、1億円の黒字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/13)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
復活なるか新生VAIO、5.7億円の黒字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/12)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
タイの社員旅行で“炎上”したDYM、1.8億円の黒字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/7)

ソニー10年ぶり最高益 電機7社、アジア好調 3社黒字転換 4〜6月期
経営再建中の東芝を除く電機大手7社の2017年4〜6月期連結決算が1日、出そろった。(2017/8/2)

製造マネジメントニュース:
中小型液晶パネルが好調のシャープ、四半期営業黒字は4期連続
シャープが2017年度第1四半期(4〜6月期)の連結業績を発表。経営危機に陥った同社だが、4半期連続で営業黒字を達成するなど経営状況は改善している。また、有機ELに押されがちといわれる中小型液晶パネルについても「PCや車載、スマートフォンを含めて好調だった」(同社)という。(2017/7/31)

Switchがけん引、任天堂4〜6月期は黒字転換
任天堂の4〜6月期の連結決算は、Nintendo Switchの好調がけん引し、純利益が212億円の黒字に転換(前年同期は245億円の損失)した。(2017/7/26)

日産との提携効果も:
三菱自、4〜6月期は営業益4.5倍、燃費不正の特損消え最終黒字に
三菱自が発表した2017年4〜6月期の連結決算は、営業利益が前年同期比4.5倍の206億円となった。(2017/7/26)

総工費15億円でリニューアル:
星野リゾート「リゾナーレ八ヶ岳」の成長が止まらない理由
2001年、ホテル・旅館の運営会社として星野リゾートが手掛けた第1号案件が、山梨県にある「リゾナーレ八ヶ岳」だ。運営開始から3年後に黒字化、現在の売上高は40億円を超える。その好業績の裏側に迫った。(2017/7/3)

「アイケア戦略」は奏功:
メガネスーパー、不振脱却への道は「IoT」と「M&A」
メガネスーパーが、2017年4月期の連結決算を発表。減益だったが、最終黒字に踏みとどまった。今後は「アイケア戦略」のほか、他の眼鏡店の買収・合併と、ウェアラブルデバイス「b.g.」の販売に注力していくという。(2017/6/21)

米で液晶工場も:
シャープ、17年度は4年ぶり最終黒字狙う
シャープは2018年3月期、純損益は590億円の黒字を見込む。実現すれば最終黒字化は4年ぶり。(2017/5/26)

監査法人の変更は「当面なし」:
東芝、また異例の「決算見通し」発表 上場廃止に現実味
東芝が2016年度の通期業績の「見通し」を発表。監査手続きは終えられておらず、正式な決算発表は延期する。概算での最終損益は9500億円に達したが、1年での黒字転換を見込む。(2017/5/15)

WDの主張には「根拠ない」:
東芝、16年度は赤字9500億円も17年度は黒字へ
東芝は2017年5月15日、2016年度の最終赤字は9500億円になるとする業績見通しを明らかにした。合わせて、2017年度業績見通しも公表し、2016年度から一転、最終黒字を確保する考えを明らかにした。(2017/5/15)

「BLEACH」海外版がヒット:
KLab、V字回復 海外展開好調とイベント事業撤退で
KLabが2017年12月期第1四半期(17年1〜3月)の連結決算を発表。増収増益を果たし、純利益は黒字に浮上した。「BLEACH」など既存ゲームの展開好調に加え、イベント事業からの撤退が功を奏した。(2017/5/11)

製造マネジメントニュース:
ソニーのエレキ事業が19年ぶりに第4四半期黒字を確保、中計目標は達成できるか
ソニーは、2016年度(2017年3月期)決算と2017年度の業績見通しを説明。3カ年の中期経営計画の最終年度となる2017年度の連結業績は、売上高が前年度比5.2%増の8兆円、営業利益が同73.2%増の5000億円、税引前利益が同86.8%増の4700億円、当期純利益が同3.4倍の2550億円、ROE(株主資本利益率)は10%以上を見込む。(2017/5/1)

「改革が想定以上に」:
シャープ、鴻海効果で16年度3年ぶり営業黒字化
シャープの17年3月期は、営業損益が624億円の黒字だった。(2017/4/28)

Amazon.com、AWS好調で予測を上回る増収増益
Amazozn.comの1〜3月期決算は、AWSが好調でアナリスト予測を上回る増収増益だった。これで8期連続の黒字だ。(2017/4/28)

リアルイベントに注力:
「NewsPicksアカデミア」スタート 月額5000円
経済ニュース共有サービス「NewsPicks」が4月10日、月額5000円の新会員プラン「NewsPicksアカデミア」をスタート。リアルイベントに注力する。黒字転換したNewsPicks事業のさらなる成長を狙う。(2017/4/10)

ビジネスの「安定飛行」課題:
ホンダジェットに黒字化の試練、景気変動の横風も
ホンダが2015年末に納入を始めた「ホンダジェット」の売り込みを世界規模に広げている。(2017/3/31)

GoPro、さらに270人のリストラを発表「新製品ロードマップは計画通り」
昨年11月に約200人のリストラを発表したGoProが、さらに270人のリストラ計画を発表した。こうした経費削減努力により、2017年は黒字を保てる見込み。リストラは製品ロードマップに影響しないとしている。(2017/3/16)

製造マネジメントニュース:
PSAがGMからオペルなど欧州事業を買収、2020年に黒字化達成へ
GMは、ドイツのオペル(Opel)や英国のボクスホール(Vauxhall)などの欧州事業をPSAグループに譲渡する。譲渡金額は22億ユーロ(約2650億円)。これにより、欧州の自動車市場におけるPSAグループのシェアは17%となり、フォルクスワーゲングループに次ぐ第2位となる。現在、オペルとボクスホールは赤字だが、PSAグループへの統合によるシナジー効果で2020年までに黒字化する計画だ。(2017/3/7)

「海賊版の影響あるのに、これだけ“本物”売れるとは」――“タイ版アニメイト”は「初年度から黒字化」 その理由は
講談社など5社が出資する「ジャパンマンガアライアンス」が、タイ・バンコクに出した店舗などの取り組みを報告。進出前は海賊版が多く流通していたという市場で、“本物”の売り上げが好調な理由は。(2017/2/28)

黒字予想が一転:
タカタ、今期は最終赤字に リコール関連で特損計上
タカタは、2017年3月期の連結最終損益が640億円の赤字になる見通しだと発表。従来予想は黒字だったが、特別損失計上が響いた。(2017/2/10)

大幅改善:
日本マクドナルド、通期で黒字 「回復」から「強化」へ
日本マクドナルドの16年12月期は2割増収・黒字転換。(2017/2/9)

ソフトバンクMVNOが遅れ:
日本通信、今期も赤字に 黒字予想が一転、大幅下方修正
日本通信が17年3月期の業績見通しを下方修正し、今期も最終赤字に。(2017/2/2)

組織改革で業績回復目指す:
三菱自、営業益黒字に 17年3月期予想
三菱自動車は、2017年3月期の連結営業利益が前期比99.3%減の10億円になる見通しだと発表。コスト低減や為替変動の効果により、赤字予想から上方修正した。(2017/2/1)

広告事業が全体をけん引:
LINEのIPO後初決算は営業益10倍、最終黒字に転換
LINEが2016年12月期通期の決算(IFRS)を発表。売上高が前期比16.9%増の1407億円、営業利益は前期比で約10倍の198億9700万円と大幅な増収増益。通期で最終黒字に転換した。(2017/1/25)

GoPro、従業員の約15%(約200人)をリストラへ 「Karma」リコールが響いたか
アクションカメラのGoProが、従業員の約15%のリストラ計画を発表した。上場企業として、2017年通年の黒字確保を目指す。同社は10月に小型ドローン「Karma」発売でドローン市場に参入したが、Karmaは電源問題で自主リコールになった。(2016/12/1)

メルカリ、初の黒字化 売上高は100億円を突破
フリマアプリのメルカリが2016年6月期の業績を発表。初の黒字化を果たし、売上高は100億円を突破した。(2016/11/15)

シャープ、今期は営業黒字に 新企業スローガン制定
シャープの17年3月期通期は営業黒字化する見通し。(2016/11/1)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
2018年「大阪メトロ」誕生へ、東京メトロの成功例を実現できるか
2006年から検討されていた大阪市の地下鉄事業民営化について、ようやく実現のめどが立った。大阪市営地下鉄は2003年度に黒字転換し、2010年に累積欠損金を解消した優良事業だ。利益を生む事業なら市営のままでも良さそうだ。大阪市が民営化を目指した理由とは……?(2016/8/26)

マクドナルド、1〜6月期は2期ぶり営業黒字に 「回復基調にある」
日本マクドナルドホールディングスの16年1〜6月期は4700万円の営業黒字に転換。(2016/8/9)

電力供給サービス:
東京電力が大幅な減収減益に、売上高が18%減る
東京電力の分社化後で初めての四半期決算は厳しい内容だ。売上高が前年から2866億円も減り、利益は4割近く落ち込んだ。販売電力量が減少したことに加えて、燃料の輸入価格の低下が売上高と利益の両面に影響した。黒字は確保するものの、今後も減収減益が続く可能性は大きい。(2016/7/29)

製造マネジメントニュース:
独立2周年のVAIOが黒字化、製造業としての「第三の矢」急ぐ
ソニーから独立して3年目を迎えるVAIOが転機を迎える。黒字化を達成し、PCとEMSに次ぐ「第三の矢」を放つ計画だ。(2016/7/26)

Microsoft、Azure倍増とクラウド好調で黒字転換
Microsoftの4〜6月期決算はAzureの売上高が倍増するなどクラウド事業が好調で黒字転換だった。ナデラCEOは、今後はWindows 10の数字をインストールベースではなくMAUで発表すると語った。(2016/7/20)

ガルパン効果で鹿島臨海鉄道が2期ぶりに黒字! 舞台・大洗への観光客が増加、入場料売上も1.6倍に
ガルパンは経済にもいいぞ。(2016/6/21)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
地方鉄道存続問題、黒字化・公営化・貢献化ではない「第4の道」とは?
赤字事業は廃止、赤字会社は解散。資本主義ではそれが正しい判断だ。しかし鉄道やバスなどの交通事業では簡単に割り切れない。沿線住民や観光客の足として地域に貢献するという「公共性」が問われる。ただし、存続のための選択肢はわずかしかない。(2016/6/17)

日本マクドナルドの1〜3月、営業黒字に転換
日本マクドナルドHDの1〜3月期は営業黒字に転換した。(2016/5/11)

電力供給サービス:
電力会社10社すべてが黒字転換も、第4四半期にブレーキかかる
2015年度の電力会社の決算は全社が営業利益を上げたものの、先行きは決して明るくない。10社のうち8社が売上高を減らし、4社が利益を減らした。各社とも利益の大半を燃料費の減少と燃料費調整額の差益に依存している。東京電力をはじめ第4四半期から業績が伸び悩む状況も見られる。(2016/5/2)

製造マネジメントニュース:
“8年ぶり”最終黒字のソニー、アップルショックと熊本地震でエレキ4分野に暗雲
ソニーは2015年度決算を発表。売上高は微減したものの利益は大幅に改善。実質的な最終利益が黒字となるのは2007年度以来8年ぶりと好調だった。しかし「iPhone」の出荷数大幅減による「アップルショック」により、業績のけん引役だったイメージセンサーが軟調に。熊本地震の影響で他のエレクトロニクス分野の業績も悪化は避けられそうにない。(2016/4/29)

MVNOに聞く:
「間もなく黒字です」――新プラン導入で“大人の階段”を上り始めたエックスモバイル
他社がなかなか手を出さないサービスや製品を投入する“やんちゃぶり”が話題を集めていたエックスモバイルが、4月に新しいプランを導入した。「超絶赤字だった」というサービス開始当初から、どのような変化があったのか。木野将徳社長に聞いた。(2016/4/20)

シャープ、「黒字見通しが一転営業赤字」報道にコメント
シャープは、3月期連結決算の営業利益が、100億円の黒字予想から一転して赤字となる見通しと伝えた同日付の一部報道にコメントした。(2016/3/25)

エネルギー、社会インフラ、ストレージに注力:
東芝、18年度売上高5.5兆円に向けた事業計画
東芝は2016年3月18日、2016年度(2017年3月期)事業計画説明会を開催し、2016年度に全事業を黒字化させるという経営再建策の進み具合と、2018年度売上高5兆5000億円、純利益1000億円を暫定目標に据えた成長戦略を発表した。(2016/3/18)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。