ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「黒字」最新記事一覧

「社員全員残ってほしい」とシャープ新社長 「人員削減」トーンダウン 「アメとムチ」で徹底管理
鴻海の出資を受け、始動した「新生シャープ」。戴新社長は全社員に「早期黒字化を実現し、輝けるグローバルブランドを目指す」と題したメッセージを出し、経営方針を明らかにした。(2016/9/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
2018年「大阪メトロ」誕生へ、東京メトロの成功例を実現できるか
2006年から検討されていた大阪市の地下鉄事業民営化について、ようやく実現のめどが立った。大阪市営地下鉄は2003年度に黒字転換し、2010年に累積欠損金を解消した優良事業だ。利益を生む事業なら市営のままでも良さそうだ。大阪市が民営化を目指した理由とは……?(2016/8/26)

マクドナルド、1〜6月期は2期ぶり営業黒字に 「回復基調にある」
日本マクドナルドホールディングスの16年1〜6月期は4700万円の営業黒字に転換。(2016/8/9)

電力供給サービス:
東京電力が大幅な減収減益に、売上高が18%減る
東京電力の分社化後で初めての四半期決算は厳しい内容だ。売上高が前年から2866億円も減り、利益は4割近く落ち込んだ。販売電力量が減少したことに加えて、燃料の輸入価格の低下が売上高と利益の両面に影響した。黒字は確保するものの、今後も減収減益が続く可能性は大きい。(2016/7/29)

LINE、上場後初決算は黒字転換 6月中間、広告収入が好調
LINEの6月中間連結決算は、最終損益が25億円の黒字に転換。広告事業が伸び、初めて同社最大の事業になった。(2016/7/28)

製造マネジメントニュース:
独立2周年のVAIOが黒字化、製造業としての「第三の矢」急ぐ
ソニーから独立して3年目を迎えるVAIOが転機を迎える。黒字化を達成し、PCとEMSに次ぐ「第三の矢」を放つ計画だ。(2016/7/26)

Microsoft、Azure倍増とクラウド好調で黒字転換
Microsoftの4〜6月期決算はAzureの売上高が倍増するなどクラウド事業が好調で黒字転換だった。ナデラCEOは、今後はWindows 10の数字をインストールベースではなくMAUで発表すると語った。(2016/7/20)

ガルパン効果で鹿島臨海鉄道が2期ぶりに黒字! 舞台・大洗への観光客が増加、入場料売上も1.6倍に
ガルパンは経済にもいいぞ。(2016/6/21)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
地方鉄道存続問題、黒字化・公営化・貢献化ではない「第4の道」とは?
赤字事業は廃止、赤字会社は解散。資本主義ではそれが正しい判断だ。しかし鉄道やバスなどの交通事業では簡単に割り切れない。沿線住民や観光客の足として地域に貢献するという「公共性」が問われる。ただし、存続のための選択肢はわずかしかない。(2016/6/17)

撤退も検討していたが……シャープ、太陽電池事業継続 鴻海の真意は?
シャープが太陽光パネル事業の黒字化を目指す方針を明らかに。鴻海は同事業の撤退も検討していたが、継続する方針を表明した。(2016/5/26)

日本マクドナルドの1〜3月、営業黒字に転換
日本マクドナルドHDの1〜3月期は営業黒字に転換した。(2016/5/11)

電力供給サービス:
電力会社10社すべてが黒字転換も、第4四半期にブレーキかかる
2015年度の電力会社の決算は全社が営業利益を上げたものの、先行きは決して明るくない。10社のうち8社が売上高を減らし、4社が利益を減らした。各社とも利益の大半を燃料費の減少と燃料費調整額の差益に依存している。東京電力をはじめ第4四半期から業績が伸び悩む状況も見られる。(2016/5/2)

製造マネジメントニュース:
“8年ぶり”最終黒字のソニー、アップルショックと熊本地震でエレキ4分野に暗雲
ソニーは2015年度決算を発表。売上高は微減したものの利益は大幅に改善。実質的な最終利益が黒字となるのは2007年度以来8年ぶりと好調だった。しかし「iPhone」の出荷数大幅減による「アップルショック」により、業績のけん引役だったイメージセンサーが軟調に。熊本地震の影響で他のエレクトロニクス分野の業績も悪化は避けられそうにない。(2016/4/29)

MVNOに聞く:
「間もなく黒字です」――新プラン導入で“大人の階段”を上り始めたエックスモバイル
他社がなかなか手を出さないサービスや製品を投入する“やんちゃぶり”が話題を集めていたエックスモバイルが、4月に新しいプランを導入した。「超絶赤字だった」というサービス開始当初から、どのような変化があったのか。木野将徳社長に聞いた。(2016/4/20)

シャープ、「黒字見通しが一転営業赤字」報道にコメント
シャープは、3月期連結決算の営業利益が、100億円の黒字予想から一転して赤字となる見通しと伝えた同日付の一部報道にコメントした。(2016/3/25)

エネルギー、社会インフラ、ストレージに注力:
東芝、18年度売上高5.5兆円に向けた事業計画
東芝は2016年3月18日、2016年度(2017年3月期)事業計画説明会を開催し、2016年度に全事業を黒字化させるという経営再建策の進み具合と、2018年度売上高5兆5000億円、純利益1000億円を暫定目標に据えた成長戦略を発表した。(2016/3/18)

週刊「調査のチカラ」:
「社長の年齢」別で見る企業の業績 黒字企業の社長は40代が最多、赤字企業は?
年配者の人生経験か、若者の自由さか。若者と大人、世代による違いに戸惑うことありますね。今回の週刊「調査のチカラ」は世代による違いに注目したまとめをお届けします。(2016/2/13)

64層3D NANDで売価下落に対抗へ:
東芝、赤字転落の半導体事業は自主再建
東芝の電子デバイス部門の2015年度(2016年3月期)業績は、550億円の営業赤字を計上する見込みとなった。前年度に比べ2716億円減という大幅減益だ。NAND型フラッシュメモリ(NANDメモリ)事業を除き、ディスクリート、システムLSI、ストレージの3事業で赤字となり、事業構造の見直しを実施する。さらに2015年後半からの売価下落で利益幅が縮小しているNANDメモリも、高集積品の開発を急ぎ価格競争力を高めるなどし、電子デバイス事業として2016年度の黒字転換を目指す。(2016/2/5)

池田球団社長が語る:
早期黒字化も視野に 横浜DeNAベイスターズ、スタジアム買収でどうなる?
今年1月末、悲願だった横浜スタジアムの運営権を手に入れた横浜DeNAベイスターズ。具体化してから急ピッチで進められたTOB成立までの経緯、これからのビジョンなどを池田社長が語った。(2016/2/5)

残るのは「ストレージ」と「エネルギー」:
東芝 民生大幅縮小、虎の子ヘルスケア売却で生き残り
東芝は2015年12月21日、経営再建に向けた経営施策「新生東芝アクションプラン」を発表した。東芝メディカルの株式を売却し資金確保を進めつつ、PC、テレビ、家電、HDDといった赤字事業の構造改革を2015年度(2016年3月期)中に実施し、2016年度以降の黒字化を目指す。(2015/12/21)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
起業するならもっと数字で考えなきゃ!――黒字起業家になる52の言葉
「黒字社員」が起業すると1年で「赤字起業家」に。なぜ優秀な社員が起業家として成功できないのか。起業のポイントととは。(2015/12/17)

ワタミ、今期営業益はゼロに 外食・宅食とも不振続く
ワタミが16年3月期通期の連結業績予想を修正し、13億円の黒字を見込んでいた営業損益はゼロになる見通しに。(2015/11/11)

Amazon.com、AWSも好調で予想を上回る増収、黒字転換
Amazon.comの7〜9月期の決算は、2桁台の増収で、前期に続く黒字となった。クラウドサービスのAWSが好調で、同サービスの営業利益は432%増の5億2100万ドルだった。(2015/10/23)

水曜インタビュー劇場(カーシェア公演):
カーシェア事業で、なぜ「パーク24」だけが黒字化できたのか
カーシェアリング事業の早期黒字化は難しいといわれている中で、パーク24が事業を始めてわずか5年で黒字を達成した。その理由を探っていくと、興味深い話が……。(2015/9/2)

電力供給サービス:
関西電力と九州電力も黒字に、電力会社10社で第1四半期に4700億円の増益
電力会社の第1四半期の決算がまとまり、沖縄を除いて9社が営業黒字を記録した。4年連続で赤字が続いていた関西電力と九州電力も四半期ベースで黒字に転じた。原油とLNGの輸入価格が2015年に入って下落した影響が大きい。ただし販売電力量は減少傾向が続き、楽観できる状況ではない。(2015/8/3)

Amazon.com、AWSの売上高が81%増と好調で予想を上回る増収、黒字転換
Amazon.comの4〜6月期決算は、北米市場が順調で売上高は20%増で黒字転換。売上高の8%を占めるAWSは81%増と好調だった。(2015/7/24)

gumi、一転して黒字に ネイティブアプリが予想上回る
gumiが15年4月期の業績予想を再び修正、営業赤字としていた前回から一転、今度は営業黒字になる見通しを明らかにした。(2015/6/1)

スマートアグリ:
植物工場事業で“もうけ”を狙うパナソニック、カギを握る省エネ技術
次世代農業事業に注力するパナソニックは2015年5月22日、同社の植物工場事業について説明を行った。植物工場事業は採算性が課題となるが、同社は家電事業で培ったさまざまな省エネ技術を活用することで運用コストを削減し、事業としての黒字化を実現するという。(2015/5/28)

EE Times Japan Weekly Top10:
やっと黒字にたどり着いたルネサス
EE Times Japanで2015年5月9〜15日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/5/21)

日本とアジアに注力:
赤字に苦しむシャープ、AV・家電事業はどうなる? 中期計画で再建策を表明
液晶事業の不振などで赤字に苦しむシャープが中期経営計画を発表。カンパニー制度の導入や資本金の減資、本社売却などで2016年度中の黒字転換を目指す。(2015/5/14)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサス、発足以来初の最終黒字824億円を計上
ルネサス エレクトロニクスは2015年5月12日、2015年3月期(2014年度)業績を発表し、最終黒字824億円を計上したと発表した。2010年4月の発足以来初の通期最終黒字を達成した。(2015/5/12)

ソニーの今期、営業益4.7倍・3200億円見込む 最終黒字転換へ
ソニーの今期は営業益は前期から4.7倍の3200億円になる見通しだと発表。(2015/4/30)

ジェットスター・ジャパン、社長辞任は「黒字化が見えた」から
LCCのジェットスター・ジャパンは、立ち上げ時から社長を務めていた鈴木みゆき氏が辞任したと発表。同社がいう“黒字化の道筋”とは?(2015/4/1)

上場したばかりのgumi、黒字予想から一転、営業赤字に転落へ
昨年12月に東証1部に上場したばかりのgumiが黒字予想を一転、営業赤字に転落する見通しを発表した。(2015/3/5)

“ライオンズ”の球団改革を支えたIT――野球業界ならではのSFA活用法
観客動員は過去最低を記録、経営状態も赤字続きな上、プロ野球界の再編に伴う改革の波にも乗り遅れる――。そんな苦境から一転、観客動員数を伸ばし、黒字化を成功させた西武ライオンズ。そんな同社の営業チームを支えたITツールとは。(2015/2/27)

スマートハウス:
戸建住宅で「ゼロエネルギー」は本当に可能なのか
積水化学工業は2015年2月、太陽光発電システムを搭載した住宅の電力収支について、調査結果を発表した。政府のいうゼロエネルギーを達成した住宅は66%に達している。光熱費では、全調査対象の中央値でも年間1万7000円の黒字だった。(2015/2/12)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサス、初の通期黒字へ――営業利益率2桁も2年前倒しで達成か
ルネサス エレクトロニクスは2015年2月5日、2014年度(2015年3月期)の通期業績予想を発表し、2010年4月の発足以来初めて、通期最終黒字を計上する見通しであることを明らかにした。(2015/2/5)

ソニーの今期、200億円の営業黒字に ゲーム&ネットワークサービス、デバイス好調
ソニーの営業損益が400億円の赤字としていた従来予想から一転、200億円の黒字になる見通し。ゲームやデバイスが好調なため。(2015/2/4)

電力供給サービス:
営業赤字は北海道・関西・九州の3社、燃料費で分かれる電力会社の業績
2014年度の第3四半期(4〜12月)は電力会社10社の合計で売上高が15兆円に達して、前年比で5.2%の伸びになった。ただし販売電力量は全社で前年の実績を下回り、市場の縮小が続いている。営業利益では関西電力が666億円の赤字を出す一方で、東京電力は2991億円の黒字を計上した。(2015/2/2)

Amazon、プライム会員増加で過去最高の売上高、黒字に転換
Amazon.comの10〜12月期決算は、売上高は過去最高の293億3000万ドルで、2期連続の赤字から2億1400万ドルの黒字転換。Prime NowやPrime Instant Videoなどへの巨額投資の甲斐もあり、プライム会員が前年比で53%増加した。(2015/1/30)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサス、初の通期最終黒字達成へさらに前進――2014年度3Q利益予想を大幅上方修正
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2015年1月28日、2014年10月29日に公表していた2014年度(2015年3月期)第3四半期(2014年4〜12月)連結業績予想を上方修正した。(2015/1/28)

気鋭の経営者に聞く、組織マネジメントの流儀:
極端な変革を嫌う日本の組織風土。組織に手を加えない経営によって、V字回復を実現。
経営の経験・知識は全くなかった。いつ潰れてもおかしくない会社をたった3年で黒字回復させた復活劇の裏には。(2014/12/17)

専門家の見方:
苦しい日本のLCC市場、スカイマークやジェットスターはどうなる?
就航から3年で黒字化したピーチ・アビエーション。かたやスカイマークやジェットスターは厳しい経営状況にある。LCC各社の差がさらに広がりつつある。(2014/12/10)

電力供給サービス:
電力会社10社で3848億円の利益改善、九州だけ赤字から脱せず
2014年度の上半期は電力会社10社の合計で売上高が10兆円を突破して、営業利益は3848億円も改善した。電気料金を値上げした効果が早くも表れて、燃料費の増加を吸収した形だ。ただし九州電力だけは赤字が続き、関西電力は黒字ながら前年から496億円も利益が縮小した。(2014/11/4)

製造マネジメントニュース:
ソニー、構造改革の打ち止めなるか!? テレビ事業が11年半ぶりの2四半期連続黒字
ソニーは2015年3月期(2014年度)第2四半期の決算発表を行った。構造改革の成果などにより、テレビ事業やゲーム事業の収益性回復が進む一方で、新たな課題として浮上したスマートフォンをはじめとするモバイル事業では苦戦が続き、先行きが見えない状況が続いている。(2014/10/31)

ビジネスニュース 企業動向:
東芝、コンシューマ向けPC事業の大幅縮小策を発表――業績見通しは電力/メモリ好調で“過去最高予想”のまま
東芝は2014年9月18日、PC事業の安定的黒字化に向けた施策を発表し、消費者向けのB2Cビジネスを大幅に縮小させ、企業用のB2Bビジネスを拡大させるための構造転換を行うと明らかにした。なお、業績見通しについては、NAND型フラッシュメモリ事業や電力・社会インフラ事業が好調なため、期初予想を据え置いている。(2014/9/18)

東芝、コンシューマー向けPC事業を大幅縮小 ビジネス向け集中を加速
東芝はPC事業の安定的な黒字化を目指し、コンシューマー分野を大幅縮小し、ビジネス向けへの転換を加速する。(2014/9/18)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサス、車向け堅調で6四半期連続の営業黒字達成――2014年4〜6月期
ルネサス エレクトロニクスは2014年8月6日、2015年3月期第1四半期(4〜6月)業績を発表した。堅調な需要が続いた自動車向けや汎用品の売り上げ増が貢献し売上高、営業利益ともに増え、前期比、前年同期比いずれも増収増益となった。(2014/8/6)

電力供給サービス:
電力会社10社の第1四半期、4社は営業黒字に転じる
2014年度の第1四半期は電力会社10社すべてが前年を上回る売上高を記録して、営業利益は合計で3000億円も増加した。6社は黒字になり、そのうち4社は前年同期の赤字から回復した。いまだ赤字が続いているのは北海道・関西・九州・沖縄の4社で、関西と沖縄は前年よりも損失額が拡大した。(2014/8/4)

ビジネスニュース 企業動向:
第1四半期で2年連続の増収増益、フラッシュメモリは売価が安定――東芝
東芝は、2014年度第1四半期(4〜6月)決算を発表した。電力・社会インフラ部門、コミュニティ・ソリューション部門などが好調に推移したこともあり、第1四半期としては2年連続の増収増益となった。映像事業は安定した黒字経営に向けて構造改革を継続する。(2014/8/1)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。