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「黒字」最新記事一覧

「改革が想定以上に」:
シャープ、鴻海効果で16年度3年ぶり営業黒字化
シャープの17年3月期は、営業損益が624億円の黒字だった。(2017/4/28)

Amazon.com、AWS好調で予測を上回る増収増益
Amazozn.comの1〜3月期決算は、AWSが好調でアナリスト予測を上回る増収増益だった。これで8期連続の黒字だ。(2017/4/28)

リアルイベントに注力:
「NewsPicksアカデミア」スタート 月額5000円
経済ニュース共有サービス「NewsPicks」が4月10日、月額5000円の新会員プラン「NewsPicksアカデミア」をスタート。リアルイベントに注力する。黒字転換したNewsPicks事業のさらなる成長を狙う。(2017/4/10)

ビジネスの「安定飛行」課題:
ホンダジェットに黒字化の試練、景気変動の横風も
ホンダが2015年末に納入を始めた「ホンダジェット」の売り込みを世界規模に広げている。(2017/3/31)

新設工場の総投資額は1兆円相当:
シャープを急き立てる鴻海・郭会長の野望
台湾・鴻海精密工業の傘下で経営再建を進めるシャープ。業績改善は早く進み、平成30年3月期には連結最終損益が黒字化する見通し。しかし安心するのはまだ早い。(2017/3/30)

GoPro、さらに270人のリストラを発表「新製品ロードマップは計画通り」
昨年11月に約200人のリストラを発表したGoProが、さらに270人のリストラ計画を発表した。こうした経費削減努力により、2017年は黒字を保てる見込み。リストラは製品ロードマップに影響しないとしている。(2017/3/16)

製造マネジメントニュース:
PSAがGMからオペルなど欧州事業を買収、2020年に黒字化達成へ
GMは、ドイツのオペル(Opel)や英国のボクスホール(Vauxhall)などの欧州事業をPSAグループに譲渡する。譲渡金額は22億ユーロ(約2650億円)。これにより、欧州の自動車市場におけるPSAグループのシェアは17%となり、フォルクスワーゲングループに次ぐ第2位となる。現在、オペルとボクスホールは赤字だが、PSAグループへの統合によるシナジー効果で2020年までに黒字化する計画だ。(2017/3/7)

「海賊版の影響あるのに、これだけ“本物”売れるとは」――“タイ版アニメイト”は「初年度から黒字化」 その理由は
講談社など5社が出資する「ジャパンマンガアライアンス」が、タイ・バンコクに出した店舗などの取り組みを報告。進出前は海賊版が多く流通していたという市場で、“本物”の売り上げが好調な理由は。(2017/2/28)

黒字予想が一転:
タカタ、今期は最終赤字に リコール関連で特損計上
タカタは、2017年3月期の連結最終損益が640億円の赤字になる見通しだと発表。従来予想は黒字だったが、特別損失計上が響いた。(2017/2/10)

大幅改善:
日本マクドナルド、通期で黒字 「回復」から「強化」へ
日本マクドナルドの16年12月期は2割増収・黒字転換。(2017/2/9)

ソフトバンクMVNOが遅れ:
日本通信、今期も赤字に 黒字予想が一転、大幅下方修正
日本通信が17年3月期の業績見通しを下方修正し、今期も最終赤字に。(2017/2/2)

三菱自、赤字予想から黒字に転換 日産との提携効果
昨年10月に公表した従来予想は276億円の赤字だったが、日産自動車との資本業務提携による費用削減効果や為替変動の影響で黒字に転換する見込み。(2017/2/1)

組織改革で業績回復目指す:
三菱自、営業益黒字に 17年3月期予想
三菱自動車は、2017年3月期の連結営業利益が前期比99.3%減の10億円になる見通しだと発表。コスト低減や為替変動の効果により、赤字予想から上方修正した。(2017/2/1)

広告事業が全体をけん引:
LINEのIPO後初決算は営業益10倍、最終黒字に転換
LINEが2016年12月期通期の決算(IFRS)を発表。売上高が前期比16.9%増の1407億円、営業利益は前期比で約10倍の198億9700万円と大幅な増収増益。通期で最終黒字に転換した。(2017/1/25)

まとめサイト問題、DeNAの経営を直撃 新規事業の柱が崩壊
DeNAが新規事業の中核に位置づけていたキュレーションサイト。10〜12月期で黒字転換できると見込んでいたところに今回の問題が表面化した。(2016/12/9)

GoPro、従業員の約15%(約200人)をリストラへ 「Karma」リコールが響いたか
アクションカメラのGoProが、従業員の約15%のリストラ計画を発表した。上場企業として、2017年通年の黒字確保を目指す。同社は10月に小型ドローン「Karma」発売でドローン市場に参入したが、Karmaは電源問題で自主リコールになった。(2016/12/1)

メルカリ、初の黒字化 売上高は100億円を突破
フリマアプリのメルカリが2016年6月期の業績を発表。初の黒字化を果たし、売上高は100億円を突破した。(2016/11/15)

シャープ、今期は営業黒字に 新企業スローガン制定
シャープの17年3月期通期は営業黒字化する見通し。(2016/11/1)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
2018年「大阪メトロ」誕生へ、東京メトロの成功例を実現できるか
2006年から検討されていた大阪市の地下鉄事業民営化について、ようやく実現のめどが立った。大阪市営地下鉄は2003年度に黒字転換し、2010年に累積欠損金を解消した優良事業だ。利益を生む事業なら市営のままでも良さそうだ。大阪市が民営化を目指した理由とは……?(2016/8/26)

マクドナルド、1〜6月期は2期ぶり営業黒字に 「回復基調にある」
日本マクドナルドホールディングスの16年1〜6月期は4700万円の営業黒字に転換。(2016/8/9)

電力供給サービス:
東京電力が大幅な減収減益に、売上高が18%減る
東京電力の分社化後で初めての四半期決算は厳しい内容だ。売上高が前年から2866億円も減り、利益は4割近く落ち込んだ。販売電力量が減少したことに加えて、燃料の輸入価格の低下が売上高と利益の両面に影響した。黒字は確保するものの、今後も減収減益が続く可能性は大きい。(2016/7/29)

製造マネジメントニュース:
独立2周年のVAIOが黒字化、製造業としての「第三の矢」急ぐ
ソニーから独立して3年目を迎えるVAIOが転機を迎える。黒字化を達成し、PCとEMSに次ぐ「第三の矢」を放つ計画だ。(2016/7/26)

Microsoft、Azure倍増とクラウド好調で黒字転換
Microsoftの4〜6月期決算はAzureの売上高が倍増するなどクラウド事業が好調で黒字転換だった。ナデラCEOは、今後はWindows 10の数字をインストールベースではなくMAUで発表すると語った。(2016/7/20)

ガルパン効果で鹿島臨海鉄道が2期ぶりに黒字! 舞台・大洗への観光客が増加、入場料売上も1.6倍に
ガルパンは経済にもいいぞ。(2016/6/21)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
地方鉄道存続問題、黒字化・公営化・貢献化ではない「第4の道」とは?
赤字事業は廃止、赤字会社は解散。資本主義ではそれが正しい判断だ。しかし鉄道やバスなどの交通事業では簡単に割り切れない。沿線住民や観光客の足として地域に貢献するという「公共性」が問われる。ただし、存続のための選択肢はわずかしかない。(2016/6/17)

日本マクドナルドの1〜3月、営業黒字に転換
日本マクドナルドHDの1〜3月期は営業黒字に転換した。(2016/5/11)

電力供給サービス:
電力会社10社すべてが黒字転換も、第4四半期にブレーキかかる
2015年度の電力会社の決算は全社が営業利益を上げたものの、先行きは決して明るくない。10社のうち8社が売上高を減らし、4社が利益を減らした。各社とも利益の大半を燃料費の減少と燃料費調整額の差益に依存している。東京電力をはじめ第4四半期から業績が伸び悩む状況も見られる。(2016/5/2)

製造マネジメントニュース:
“8年ぶり”最終黒字のソニー、アップルショックと熊本地震でエレキ4分野に暗雲
ソニーは2015年度決算を発表。売上高は微減したものの利益は大幅に改善。実質的な最終利益が黒字となるのは2007年度以来8年ぶりと好調だった。しかし「iPhone」の出荷数大幅減による「アップルショック」により、業績のけん引役だったイメージセンサーが軟調に。熊本地震の影響で他のエレクトロニクス分野の業績も悪化は避けられそうにない。(2016/4/29)

MVNOに聞く:
「間もなく黒字です」――新プラン導入で“大人の階段”を上り始めたエックスモバイル
他社がなかなか手を出さないサービスや製品を投入する“やんちゃぶり”が話題を集めていたエックスモバイルが、4月に新しいプランを導入した。「超絶赤字だった」というサービス開始当初から、どのような変化があったのか。木野将徳社長に聞いた。(2016/4/20)

シャープ、「黒字見通しが一転営業赤字」報道にコメント
シャープは、3月期連結決算の営業利益が、100億円の黒字予想から一転して赤字となる見通しと伝えた同日付の一部報道にコメントした。(2016/3/25)

エネルギー、社会インフラ、ストレージに注力:
東芝、18年度売上高5.5兆円に向けた事業計画
東芝は2016年3月18日、2016年度(2017年3月期)事業計画説明会を開催し、2016年度に全事業を黒字化させるという経営再建策の進み具合と、2018年度売上高5兆5000億円、純利益1000億円を暫定目標に据えた成長戦略を発表した。(2016/3/18)

週刊「調査のチカラ」:
「社長の年齢」別で見る企業の業績 黒字企業の社長は40代が最多、赤字企業は?
年配者の人生経験か、若者の自由さか。若者と大人、世代による違いに戸惑うことありますね。今回の週刊「調査のチカラ」は世代による違いに注目したまとめをお届けします。(2016/2/13)

64層3D NANDで売価下落に対抗へ:
東芝、赤字転落の半導体事業は自主再建
東芝の電子デバイス部門の2015年度(2016年3月期)業績は、550億円の営業赤字を計上する見込みとなった。前年度に比べ2716億円減という大幅減益だ。NAND型フラッシュメモリ(NANDメモリ)事業を除き、ディスクリート、システムLSI、ストレージの3事業で赤字となり、事業構造の見直しを実施する。さらに2015年後半からの売価下落で利益幅が縮小しているNANDメモリも、高集積品の開発を急ぎ価格競争力を高めるなどし、電子デバイス事業として2016年度の黒字転換を目指す。(2016/2/5)

池田球団社長が語る:
早期黒字化も視野に 横浜DeNAベイスターズ、スタジアム買収でどうなる?
今年1月末、悲願だった横浜スタジアムの運営権を手に入れた横浜DeNAベイスターズ。具体化してから急ピッチで進められたTOB成立までの経緯、これからのビジョンなどを池田社長が語った。(2016/2/5)

残るのは「ストレージ」と「エネルギー」:
東芝 民生大幅縮小、虎の子ヘルスケア売却で生き残り
東芝は2015年12月21日、経営再建に向けた経営施策「新生東芝アクションプラン」を発表した。東芝メディカルの株式を売却し資金確保を進めつつ、PC、テレビ、家電、HDDといった赤字事業の構造改革を2015年度(2016年3月期)中に実施し、2016年度以降の黒字化を目指す。(2015/12/21)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
起業するならもっと数字で考えなきゃ!――黒字起業家になる52の言葉
「黒字社員」が起業すると1年で「赤字起業家」に。なぜ優秀な社員が起業家として成功できないのか。起業のポイントととは。(2015/12/17)

ワタミ、今期営業益はゼロに 外食・宅食とも不振続く
ワタミが16年3月期通期の連結業績予想を修正し、13億円の黒字を見込んでいた営業損益はゼロになる見通しに。(2015/11/11)

Amazon.com、AWSも好調で予想を上回る増収、黒字転換
Amazon.comの7〜9月期の決算は、2桁台の増収で、前期に続く黒字となった。クラウドサービスのAWSが好調で、同サービスの営業利益は432%増の5億2100万ドルだった。(2015/10/23)

水曜インタビュー劇場(カーシェア公演):
カーシェア事業で、なぜ「パーク24」だけが黒字化できたのか
カーシェアリング事業の早期黒字化は難しいといわれている中で、パーク24が事業を始めてわずか5年で黒字を達成した。その理由を探っていくと、興味深い話が……。(2015/9/2)

電力供給サービス:
関西電力と九州電力も黒字に、電力会社10社で第1四半期に4700億円の増益
電力会社の第1四半期の決算がまとまり、沖縄を除いて9社が営業黒字を記録した。4年連続で赤字が続いていた関西電力と九州電力も四半期ベースで黒字に転じた。原油とLNGの輸入価格が2015年に入って下落した影響が大きい。ただし販売電力量は減少傾向が続き、楽観できる状況ではない。(2015/8/3)

Amazon.com、AWSの売上高が81%増と好調で予想を上回る増収、黒字転換
Amazon.comの4〜6月期決算は、北米市場が順調で売上高は20%増で黒字転換。売上高の8%を占めるAWSは81%増と好調だった。(2015/7/24)

gumi、一転して黒字に ネイティブアプリが予想上回る
gumiが15年4月期の業績予想を再び修正、営業赤字としていた前回から一転、今度は営業黒字になる見通しを明らかにした。(2015/6/1)

スマートアグリ:
植物工場事業で“もうけ”を狙うパナソニック、カギを握る省エネ技術
次世代農業事業に注力するパナソニックは2015年5月22日、同社の植物工場事業について説明を行った。植物工場事業は採算性が課題となるが、同社は家電事業で培ったさまざまな省エネ技術を活用することで運用コストを削減し、事業としての黒字化を実現するという。(2015/5/28)

EE Times Japan Weekly Top10:
やっと黒字にたどり着いたルネサス
EE Times Japanで2015年5月9〜15日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/5/21)

日本とアジアに注力:
赤字に苦しむシャープ、AV・家電事業はどうなる? 中期計画で再建策を表明
液晶事業の不振などで赤字に苦しむシャープが中期経営計画を発表。カンパニー制度の導入や資本金の減資、本社売却などで2016年度中の黒字転換を目指す。(2015/5/14)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサス、発足以来初の最終黒字824億円を計上
ルネサス エレクトロニクスは2015年5月12日、2015年3月期(2014年度)業績を発表し、最終黒字824億円を計上したと発表した。2010年4月の発足以来初の通期最終黒字を達成した。(2015/5/12)

ソニーの今期、営業益4.7倍・3200億円見込む 最終黒字転換へ
ソニーの今期は営業益は前期から4.7倍の3200億円になる見通しだと発表。(2015/4/30)

ジェットスター・ジャパン、社長辞任は「黒字化が見えた」から
LCCのジェットスター・ジャパンは、立ち上げ時から社長を務めていた鈴木みゆき氏が辞任したと発表。同社がいう“黒字化の道筋”とは?(2015/4/1)

上場したばかりのgumi、黒字予想から一転、営業赤字に転落へ
昨年12月に東証1部に上場したばかりのgumiが黒字予想を一転、営業赤字に転落する見通しを発表した。(2015/3/5)

“ライオンズ”の球団改革を支えたIT――野球業界ならではのSFA活用法
観客動員は過去最低を記録、経営状態も赤字続きな上、プロ野球界の再編に伴う改革の波にも乗り遅れる――。そんな苦境から一転、観客動員数を伸ばし、黒字化を成功させた西武ライオンズ。そんな同社の営業チームを支えたITツールとは。(2015/2/27)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。