いったいどれが自分? 「“これも自分と認めざるをえない”展」
顔、指紋、虹彩、ふるまい、輪郭……。いったいどれが自分? そんな自分の“属性”ついて考える展覧会。佐藤雅彦氏が放つ、知とユーモアの新しいエンタテインメントへ。(2010/8/23)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
気軽にUstreamに出演しても大丈夫ですか?
犯罪を犯したときには中学校の卒業アルバムが報道され、就職活動ではTwitterの内容がチェックされることもある現代。動画検索技術が高まると、思わぬ波乱が巻き起こるかもしれない、とちきりんさんは語ります。(2010/6/7)
ジャーナリスト斎藤貴男氏が、メディアを斬る:
貧すれば鈍する前に、『毎日新聞』に見習うべきこと
購読部数や広告の減少などを背景に、多くのメディアは苦しんでいる。新聞社は記者の給与カットや人員の削減、出版社は雑誌の休刊などが相次いでいるが、どのようにすればメディアは生き残ることができるのだろうか。(2009/12/8)
藤沢烈の3秒で読めるブックレビュー:
『出現する未来』――スティーブ・ジョブズのように内なる声を聞くには
ピーター・センゲらが、150人強の科学者・起業家にインタビューした『出現する未来』。自らの意識変化を整理していて、これを読めばスティーブ・ジョブズのように内なる声を聞けるようになるかもしれない。(2009/8/14)
Amazon CEO、「消えたKindle電子書籍」問題で謝罪
ユーザーのKindleからジョージ・オーウェルの作品が消えた件で、AmazonのベゾスCEOは、権利の問題で電子書籍を削除したと説明し、謝罪した。(2009/7/27)
藤沢烈の3秒で読めるブックレビュー:
『21世紀の歴史』――パクス・アメリカーナ後に押し寄せる“三つの波”
サルコジ政権でフランス変革のための政策提言をしているジャック・アタリ。彼の著書『21世紀の歴史』で予想している“三つの波”とは何か。(2009/7/24)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
男のファッションは生きざま
スーツと寝間着の中間、ビジネスカジュアルの服を持っていないことに気付いた私。その背景には、男性社会特有の“ファッション無監視社会”があったのだ。(2008/11/27)
街頭カメラサービスを“反発なく”立ち上げるには――BWAユビキタスネット研
街頭カメラを利用したサービスは、利便性とプライバシーのバランスが難しいことから、導入には細心の注意が必要になる。次世代PHS基地局を利用した街頭カメラの全国ネットワーク構築を目指すBWAユビキタスネットワーク研究会が、その課題と成功事例について説明した。(2008/10/15)
“タブーなき議論”でプライバシー問題をクリアしたカメラネットワークを構築――BWAユビキタスネットワーク研究会
ウィルコムが主体となった「BWAユビキタスネットワーク研究会」の第1回総会が開催され、設立意図や活動内容が明らかになった。これまでにない新サービスの実現に向け、プライバシーなどさまざまな課題に取り組む。(2008/7/28)
小寺信良の現象試考:
「撮影」の暴力化について考える
ネットとIT技術の進歩で、撮影と付随する情報伝達が一般化して久しいが、そこにまだ秩序やルールはない。その実現には、ネットにもTPOを意識させるデザインを持ち込む必要がある。(2008/7/22)
ソーシャルメディア セカンドステージ:
レコメンデーションの虚実(11)〜ソーシャルとライフログの交差点を目指す
ネットジャーナリスト佐々木俊尚氏が次世代ソーシャルメディアのかたちを探る連載「ソーシャルメディア セカンドステージ」。米国で大学生を中心に急成長し、会員数5200万人以上を誇るSNS「Facebook」が狙う、ソーシャルメディアとライフログの融合とそれに基づくレコメンデーションについて2回に渡り考察します。(2007/11/26)
ネットは国家の情報統制に対抗する力をもたらすか:
『1984年』の監視社会から読み解く情報発信の自由度
インターネットの利用を制限し、小説さながらの監視社会を作り出している国家がある。その実態はどのようなものなのか。(2007/11/23)
ITmediaエンタープライズ Weekly Access Top10:
企業は従業員を信頼しなくなったのか?
企業が従業員を監視する動きが顕著に見られるようになってきました。それって信頼関係が足りてないんじゃないですか……。(2007/8/4)
5年後の秋葉原を歩く 第7回:
「5年後にようやくアキバは変わり始める」――千代田区議会議員が語る秋葉原の未来
さまざまな立場でアキバに関わる人に話を聞く当連載。第7回は、秋葉原に生まれ育った千代田区議会議員・小林たかや氏にアキバの将来像を聞いた。(2007/7/18)
オルタナブログ通信:
監視社会とネット利用の変化
IP電話が使えない! IT社会では単純なことが大障害を生むことがある。地球温暖化、監視社会、トラバスパム…こういった事象をオルタナブロガーはどう見るか。ITの今をオルタナティブ・ブログは発信する。(2007/5/18)
IT変革力【第27回】
なぜ社員は社内ブログやSNSの流行を受け入れるのか?
近頃、企業で浸透し始めた社内ブログや社内SNSは、社員同士のコミュニケーションに変化をもたらしています。では一体、どのような点がこれまでの情報共有の形と違っているのでしょうか。そして、今後この社内ブログや社内SNSはどのように活用していけばよいのでしょうか。(2006/11/28)
日本の治安はこの2〜3年で「悪くなった」約9割
野村総研のアンケート調査によると、回答者の約9割が日本の治安はこの2〜3年で悪くなったと考えており、特にサイバー犯罪が増えたと感じている人が多い。(2005/5/13)
SFC Open Research Forum 2004特別対論
PR:熊坂×井庭「0番目の対論」
今年のSFC Open Research Forum 2004は、「21世紀をつくる対論12」をテーマに、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの論客が、21世紀が抱える12の世界の問題を提起し、争点を明確にし、それを乗り越えるための政策論を展開する。(2004/11/1)
Wal-Mart、プライバシーめぐる「RFID規制は不要」
RFIDを推進するWal-Mart Storesは、製品のケースやパレットにRFIDを取り付ける計画を継続する一方、個々の製品へのタグ付けは10年先のことになると説明した。企業側でRFID技術の検証作業を進めているため、国家による法規制は必要ないと訴えている。(IDG)(2004/7/15)
RFIDは“ビッグブラザー”を実現する?
バーコードに代わる商品管理用インフラとして注目が集まる「RFID」。CeBIT 2004で、ドイツの市民団体と技術ベンダーがRFID技術についての議論を交わした。(2004/3/25)