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「SUV」最新記事一覧

Sport Utility Vehicle:スポーツ多目的車

車両デザイン:
三菱自の新開発小型ミニバンはSUVテイスト、2017年10月にインドネシアで生産
三菱自動車は、「インドネシア国際オートショー2016」で、7人乗車が可能な小型MPV「MITSUBISHI XM Concept」を世界初公開する。同社が得意とするSUVの力強さとMPVの多用途性を融合したという。同コンセプトを採用した新型車は、2017年から稼働するインドネシア新工場で同年10月に生産を始める計画だ。(2016/8/4)

スバル「XV」にSTI特別仕様車 専用チューン・専用装備でスポーティーに
スバルテクニカインターナショナルがSUV「XV HYBRID」をベースとした特別仕様車「SUBARU XV HYBRID tS」の先行予約受け付けを始めた。(2016/7/28)

車両デザイン:
造形とボディーカラーでマツダだと分からせるための工夫
2012年2月にマツダがSUV「CX-5」を発売して4年余り。コンパクトカーの「デミオ」や、「アテンザ」「アクセラ」「CX-3」「ロードスター」、北米向けの「CX-9」や中国向けの「CX-4」に至るまで「魂動デザイン」の展開が進み、統一感を持ったデザインの新世代商品群がそろった。同社デザイン本部の玉谷聡氏に、マツダを象徴する造形とボディーカラーについて聞いた。(2016/7/28)

SUBARU「フォレスター」に専用インテリアの特別仕様車
SUBARUのSUV「フォレスター」に特別仕様車「Brown Leather Selection」。(2016/7/11)

パリモーターショー2016:
三菱自がプラグインハイブリッド第3弾、ハイエンドSUVで投入
三菱自動車は、「パリモーターショー2016」において、ハイエンドモデルと位置付ける、プラグインハイブリッドSUVの新たなコンセプトカーを世界初公開する。(2016/6/30)

車両デザイン:
トヨタの新型SUV「C-HR」、インテリアは大人受けを狙う
トヨタ自動車は、日欧で2016年中に発売を予定している新型クロスオーバーSUV「TOYOTA C-HR」の内装デザインを公開した。コンセプトは「センシュアル テック(Sensual-Tech)」で、機能性とファッション性を両立した運転に集中できる空間を実現したという。欧州では2016年9月から事前受注を開始する。日本での事前受注は未定。(2016/6/28)

トヨタの新型クロスオーバー「C-HR」、インテリア公開
トヨタが新型コンパクトクロスオーバーSUV「C-HR」のインテリアを公開。(2016/6/28)

車両デザイン:
スポーティーな小型車はブルーグリーン、SUVにはドロドロしたこってり系
2〜3年後のクルマのボディーカラーは多面性がキーワードになりそうだ。BASFが発表した2016年の自動車のカラートレンドの予測では、「バーチャルとリアル」のような画一的ではない世相を反映し、「人工的なメタリックとナチュラルカラー」といった多面的な色の系統や、見る角度によって色彩が変わるという多面的な色彩に注目が集まるという。(2016/6/28)

電気自動車:
燃料電池でベンツが走る、2017年にプラグイン型を発売
ダイムラーは2017年に燃料電池車を発売する。SUVタイプの「GLC」をベースとし、プラグイン型での製品化を目指す。(2016/6/21)

北京モーターショー2016:
ホンダが新型SUVで中国攻略へ、「Type R」のターボエンジンや8速DCTを搭載
ホンダは、「北京モーターショー2016」において、ホンダとAcura(アキュラ)の両ブランドでそれぞれ新型SUVを世界初公開した。ホンダの中国市場におけるフラッグシップSUVとなる「AVANCIER(アヴァンシア)」は「シビック Type R」と同じ排気量2.0lの直噴ターボエンジンを、アキュラの小型SUV「CDX」は8速DCTを搭載する。(2016/4/26)

北京モーターショー2016:
マツダの新型SUV「CX-4」が狙う「真の豊かさを模索する」中国の若者たち
マツダは、「北京モーターショー2016」において、新型クロスオーバーSUV「CX-4」を世界初公開した。SUV市場の成長が著しい中国のユーザーをターゲットに開発したモデルだ。全長が「CX-5」よりも長く、全高は「CX-3」よりも低いプロポーションが特徴となる。現時点では中国のみでの生産/販売となるが、グローバル展開も視野に入れている。(2016/4/26)

北京モーターショー2016:
日産インフィニティの今後の「QXシリーズ」はスポーツクーペ「Q60」似に
日産自動車は、「北京モーターショー2016」において、次世代のインフィニティブランドのビジョンを示すSUVのコンセプトカー「QX Sport Inspiration」を世界初公開すると発表した。(2016/4/15)

北京モーターショー2016:
「CR-V」「HR-V」の次は「DR-V」!? ホンダが中国でSUVラインアップ強化
ホンダは、「北京モーターショー2016」において、中国市場専用車種となるSUVコンセプト「Concept D」を基にした市販モデルを世界初公開する。Acura(アキュラ)ブランドからも新型の小型SUVを披露し、中国市場に向けたSUVのラインアップを強化する。(2016/4/8)

エコカー技術:
アウディが新型SUV「SQ7」にディーゼルエンジンを採用できる理由
フォルクスワーゲングループのアウディが、2015年の総括と2016年以降の戦略を発表する年次会見を開催。48Vシステムやプラグインハイブリッド車、電気自動車、ディーゼルエンジン、ガソリンエンジンと幅広く新技術を投入していく方針を示した。会見の様子と、新たに技術開発部門 担当取締役に就任したシュテファン・クニウシュ氏へのインタビューを併せてお送りする。(2016/4/7)

ニューヨークモーターショー2016:
ホンダの高級SUV「アキュラMDX」のフロントグリルは「ダイアモンドペンタゴン」
ホンダは、「ニューヨークモーターショー2016」において、アキュラブランドのクロスオーバーSUV「MDX」のマイナーチェンジモデルを公開。アキュラブランドが新たに打ち出したデザインの方向性を反映し、「ダイアモンドペンタゴン」と呼ぶフロントグリルをなどを採用している。(2016/3/24)

北京モーターショー2016:
マツダがクーペタイプSUV「CX-4」を開発、「越 KOERU」の量産版か
マツダは、「北京モーターショー2016」において、新開発のクロスオーバーSUV「CX-4」を初公開する。マツダ新世代商品の第8弾で、「フランクフルトモーターショー2015」で公開したコンセプトカー「マツダ越 KOERU」の量産モデルである可能性が高い。(2016/3/14)

ジュネーブモーターショー2016:
トヨタのTNGA第2弾はクロスオーバーSUV、「C-HR」量産モデルが登場
トヨタ自動車は、「ジュネーブモーターショー2016」において、新型クロスオーバーSUV「TOYOTA C-HR」を世界初披露した。「TOYOTA C-HR Concept」の量産モデルとなる。日本では2016年中に、欧州では2017年初めに発売する。日欧以外にもグローバルで販売を計画している。(2016/3/2)

ジュネーブモーターショー2016:
次期「XV」は「ダイナミックXソリッド」、クロスオーバーらしいデザインに
富士重工業は、「ジュネーブモーターショー2016」において、小型SUV「XV」の次期モデルのコンセプトカー「SUBARU XV CONCEPT」を初公開した。デザインテーマは、クロスオーバーらしさを取り入れた「DYNAMIC X SOLID(ダイナミックXソリッド)」である。(2016/3/2)

ジュネーブモーターショー2016:
「エクストレイル」が日本発でプレミアム化、欧州発「キャシュカイ」と競演
日産自動車は、「ジュネーブモーターショー2016」において、クロスオーバーSUV「キャシュカイ」と「エクストレイル」の特別仕様車のコンセプトカーを公開する。両コンセプトカーは、キャシュカイが欧州、エクストレイルが日本でデザインされた。(2016/2/26)

エコカー技術:
ダウンサイジングターボ搭載の新型「CX-9」、北米市場向けを国内工場で生産開始
マツダは、同社のフラッグシップSUV「CX-9」の新モデルの生産を開始した。2016年春から販売を始める米国とカナダ市場向けとなる。新型CX-9に搭載するダウンサイジングターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」の生産も始めている。(2016/2/12)

ジュネーブモーターショー2016:
次期「XV」のデザイン、「インプレッサ」と同じ「ダイナミック&ソリッド」へ
富士重工業は、「ジュネーブモーターショー2016」において、小型SUV「XV」の次期モデルのコンセプトカー「SUBARU XV CONCEPT」を初公開すると発表した。(2016/2/10)

車両デザイン:
六本木には四輪駆動でないと走れない場所がある
メルセデス・ベンツ日本は、新型SUV「GLC」を発売した。SUV「GLK」の後継モデルとして全面刷新し、車種名をGLCに変更した。フルタイム四輪駆動システム「4MATIC」を搭載するGLCの発売に併せて、東京・六本木にオフロードコースを用意し、4MATICの性能を体験できるイベントも実施している。(2016/2/10)

車両デザイン:
「ヴェゼル」に待望のRSモデル、直噴ターボは設定せず?
ホンダは2016年2月下旬に一部改良を予定している小型SUV「ヴェゼル」に「RS」モデルを追加すると発表した。(2016/2/5)

電気自動車:
三菱自動車は「SUVと電動車で世界に役立つ」、2020年度までに14車種投入
三菱自動車が今後の商品展開の考え方として「SUVと電動車で世界に役立つ」という方針を示した。中小型SUVとプラグインハイブリッド車や電気自動車といった電動車に開発リソースを集中する一方で、三菱自動車を代表するセダン「ランサー」の自社開発を中止することを決めた。(2016/2/4)

車両デザイン:
スズキが「エスクード」派生車をインドに投入、「ビターラ ブレッツァ」
スズキは2016年2月3日、インドのデリーで開催している「オートエキスポ2016」で、同社のSUV「ビターラ(日本名:エスクード)」の派生車種となる新開発の小型SUV「ビターラ ブレッツァ」を発表した。インドのユーザーの好みや価値観を重視したモデルとなる。(2016/2/3)

安全システム:
世界初の交差点対応の自動ブレーキ、ボルボの新型「XC90」で日本にも導入
ボルボ・カー・ジャパンがSUV「XC90」の新モデルを発売した。同モデルは交差点を右折する際の対向車を検知する世界初の自動ブレーキ「インターセクション・サポート」を全車に標準装備。また、新型XC90はボルボ・カー・ジャパンとして初導入するプラグインハイブリッドモデルとなる。(2016/1/29)

車載情報機器:
スズキがCarPlay対応を「ハスラー」など4車種に拡大、無償アップデートで
スズキは、2016年2月18日に発売する小型クロスオーバーSUV「イグニス」で、同社として初めてApple(アップル)の「CarPlay」に対応した。「ラパン」「ソリオ」「スペーシア」「ハスラー」も、近日中に無償のソフトウェアアップデートでCarPlayが使用可能になる。(2016/1/25)

車両デザイン:
スズキ「イグニス」は1970年代/80年代/2000年代との“クロスオーバー”
スズキが2016年1月21日に発表した小型クロスオーバーSUV「イグニス」は、シンプルさとスズキらしい個性を両立するデザインを目指した。イグニスに取り入れたスズキらしいデザインのルーツは、1970年代にさかのぼる。(2016/1/22)

車両デザイン:
スズキの“全部入り”は小型クロスオーバー、「イグニス」はCarPlayにも対応
スズキの小型クロスオーバーSUV「イグニス」は、軽量かつ高剛性の「新プラットフォーム」、モーターで最長30秒間の走行アシストを行う「マイルドハイブリッド」、ステレオカメラを用いる運転支援システム「デュアルカメラサポート」に加えて、「iPhone」と車載情報機器の連携機能「CarPlay」対応のカーナビゲーションシステムも採用している。(2016/1/21)

東京オートサロン2016:
スズキの新型SUV「イグニス」、位置付けは「ハスラー」と「エスクード」の中間
スズキは「東京オートサロン2016」で、間もなく発売するクロスオーバーSUV「イグニス」を展示した。「ハスラー」と「エスクード」の中間となるイグニスでSUVのラインアップを強化する。SUVらしいデザインと走りを特徴としており、コンパクトハイトワゴン「ソリオ」と同じパワートレインや軽量化技術を採用した。(2016/1/19)

東京オートサロン2016:
スズキのクルマでアウトドア、水辺「イグニス」や登山「ハスラー」など
スズキは「東京オートサロン2016」で、アウトドアの趣味を楽しむユーザー向けのカスタマイズモデルを展示する。「東京モーターショー2015」に出展したクロスオーバーSUV「イグニス」などをアピールしていく。(2015/12/25)

Tesla、「Model X」がファルコンウィングを羽ばたかせて踊るクリスマス動画を公開
Tesla Motorsが、2016年発売予定のSUV「Model X」を3台並べ、クリスマスソングに合わせてライトを点滅させたりドアを羽ばたかせるパフォーマンスのホリデーグリーティング動画を公式YouTubeチャンネルで公開した。(2015/12/24)

エコカー技術:
スズキ「ハスラー」のターボ車が「S-エネチャージ」搭載、ステレオカメラも採用
スズキがSUVタイプの軽自動車「ハスラー」を一部改良した。マイクロハイブリッドシステム「S-エネチャージ」をターボエンジン車にも導入するとともに、一部グレードの運転支援システムにステレオカメラを用いる「デュアルカメラブレーキサポート」を採用した。(2015/12/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ミニバンやSUVをどう分類するか?
クルマの分類として「BセグSUV」といったセグメントがあるが、旧来のセグメントの枠にミニバンやSUVを一緒くたにしてしまうのはちょっと待ってほしい。(2015/12/7)

ロサンゼルスオートショー2015:
「SKYACTIV-G」初のダウンサイジングターボ、排気量2.5lで新型「CX-9」に搭載
マツダは、「ロサンゼルスオートショー2015」において3列シート7人乗りのSUV「CX-9」の新モデルを公開した。新開発の排気量2.5l直噴ターボガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を搭載し、EPAモードで従来比約20%の燃費改善を実現した。2016年春に北米市場から販売を始める。(2015/11/20)

ロサンゼルスオートショー2015:
マツダが新型「CX-9」を公開、「新世代商品群のハイエンドモデル」
マツダは、「ロサンゼルスオートショー2015」において、3列ミッドサイズクロスオーバーSUVである「CX-9」の新モデルを公開する。同社の新世代技術「SKYACTIV」とデザインテーマ「魂動−Soul of Motion」を全面的に採用した新世代商品群のハイエンドモデルになるという。(2015/11/4)

エコカー技術:
新型「レクサスRX」は自然吸気エンジン用意せず、ターボとハイブリッドのみ
トヨタ自動車は、高級車ブランドレクサスの主力SUV「レクサスRX」の新モデルを発売した。国内市場では、排気量2.0lの直噴ターボエンジン搭載の「RX200t」とハイブリッドモデルの「RX450h」の2モデルで展開する。(2015/10/23)

エコカー技術:
新型「プリウス」に初の四輪駆動モデル、「E-Four」の小型化で実現
トヨタ自動車は新型「プリウス」に初の四輪駆動モデルを追加する。車両サイズや全高が比較的大きいSUVやミニバンなどのハイブリッド車を四輪駆動化する際に用いていた「E-Four」を小型化することで実現した。(2015/10/14)

東京モーターショー2015:
三菱自動車の次世代EVはシューティングブレークSUV、走行距離400kmで四輪駆動
三菱自動車は、「東京モーターショー2015」において、次世代EV(電気自動車)システムを採用した小型SUVのコンセプトカー「MITSUBISHI eX Concept」を世界初公開する。デザインに欧州の自動車メーカーが採用している「シューティングブレーク」取り入れ、高性能バッテリーの搭載で満充電からの走行距離は400kmを実現したという。(2015/10/9)

電気自動車:
時速96kmまで3.2秒、テスラが“翼をさずけた”新型EVは超速い
EV(電気自動車)ベンチャーである米Tesla Motorsは2015年9月30日(米国時間)、7人乗りSUVタイプの新型EV「Model X」を発売した。時速96kmまで3.2秒で加速できるという走行性能と、後部ドアに採用した「ファルコンウィングドア」が大きな特徴だ。(2015/10/5)

Tesla、ファルコンウィングの新モデル「Model X」発表 “生物兵器防御ボタン”付き
Tesla Motorsがついに「Model X」を発表した。7人乗りのSUVで、ファルコンウィングドアが目を引くが、安全性に注力した“最も安全で最速な”SUVだとイーロン・マスクCEOは主張する。納車は2016年下半期の予定。(2015/9/30)

フランクフルトモーターショー2015:
日産「グリップスコンセプト」はコンパクトクロスオーバーの“極限”に挑戦
日産自動車は、「フランクフルトモーターショー2015」において、クロスオーバーSUVのコンセプトカー「Nissan Gripz Concept(ニッサン グリップス コンセプト)」を公開した。同社のBセグメントのSUV「ジューク」とほぼ同サイズだが、よりスポーティーにすることで「コンパクトクロスオーバーの極限に挑戦した」(同社)という。(2015/9/17)

電気自動車:
テスラの電気自動車はギガファクトリーが動かなければ安くならない
電気自動車ベンチャーのTesla Motors(テスラ)CEOのイーロン・マスク氏は、SUVタイプの電気自動車「モデルX」と低価格の電気自動車「モデル3」の発売時期や価格に関する情報を公開。モデルXは現在販売しているセダンの「モデルS」より5000米ドル高くなるものの、モデル3は条件付きながら3万5000米ドルで販売するとした。(2015/9/7)

フランクフルトモーターショー2015:
アウディの電気自動車SUVは空気抵抗係数が0.25、可動式空力パーツで実現
アウディは、「フランクフルトモーターショー2015」において、SUVタイプの電気自動車のコンセプトカー「Audi e-tron quattro concept」を披露する。スポーティーな外観、満充電からの走行距離が500km以上、四輪駆動対応、現在販売中のSUV「Q5」と「Q7」の中間サイズであることなどを特徴としており、2018年から量産する計画だ。(2015/8/21)

車両デザイン:
大幅改良の「レクサスLX」が国内初導入、価格は1100万円
トヨタ自動車は、高級車ブランドレクサスのフラッグシップSUVである「レクサスLX」を国内市場に初導入する。米国市場向けのレクサスLXも、フロントフェイスのスピンドルグリルを一体デザインにするなどの外観変更を含めた大幅な改良を発表したばかりで、国内導入するのはこの大幅改良モデルとなる。税込み価格は1100万円。(2015/8/20)

電気自動車:
アウディが500km走れる電気自動車SUVを開発へ、LGとサムスンから電池調達
Audi(アウディ)は、満充電状態から500km以上走行できるSUVタイプの電気自動車を開発するために、韓国のリチウムイオン電池メーカーであるLG Chem、Samsung SDI(サムスンSDI)の2社と提携する。(2015/8/19)

車両デザイン:
「ランドクルーザー」が外観を大幅変更、「世界初」機能も2つ搭載
トヨタ自動車が大型SUV「ランドクルーザー」を大幅改良した。外観の刷新に加えて、高級車向けの運転支援システム「Toyota Safety Sense P」をトヨタ車として初採用。さらに、車載カメラで車両の周囲を確認できる「マルチテレインモニター」に「世界初」(同社)とする2つの機能を搭載している。(2015/8/17)

車両デザイン:
「レクサスLX」のスピンドルグリルが一体に、中棒が取れた
トヨタ自動車は、米国カリフォルニア州モントレーで開催中のクラシックカーイベント「2015ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において、レクサスブランドの大型SUV「レクサスLX」と中型セダン「レクサスGS」の改良モデルを発表した。(2015/8/14)

フランクフルトモーターショー2015:
マツダのコンセプトカー「越(KOERU)」は「既存の概念や枠組みを越える」
マツダは2015年8月7日、「フランクフルトモーターショー2015」(一般公開日:9月17〜27日)において、スポーティーで洗練されたスタイリングおよび走りをもつクロスオーバーSUVのコンセプトモデル「マツダ越KOERU」を世界初公開すると発表した。(2015/8/7)

車両デザイン:
米国撤退の三菱自動車、タイで新型「パジェロスポーツ」を発表
三菱自動車は、中型SUV「パジェロスポーツ」の新モデルをタイで初披露した。米国での生産終了を発表したばかりの同社にとって、タイで生産する新型パジェロスポーツは、グローバル展開する重要な戦略商品となっている。(2015/8/3)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。