企業向けシステムを構築するパブリッククラウド【イベントリポート】
使えるSaaSが充実していた2012年クラウドEXPO
最大の特徴は「すぐに使える業務アプリのSaaS」が増えていたことだ。ただ、グループウェアやワークフローなど既存業務をクラウドに置き換えたサービスは依然として多い。(2012/5/22)
SAPPHIRE NOW 2012 Orlando Report:
McLarenのレーシングマシンも活用 すべてをインメモリ技術が支える
2日目を迎えたSAPの年次カンファレンス「SAPPHIRE NOW 2012」は、共同CEOのスナーベ氏が基調講演に登壇。近未来の世界について語ったほか、先進ユーザーとして英McLaren Groupの取り組みが紹介された。(2012/5/16)
mixi、課金売り上げが広告を逆転へ 「ホーム」「タウン」構想加速
ミクシィの11年度は従来型携帯電話向け広告の落ち込みもあり、減益に。今年度はアプリ課金やコマースなどを含む課金売り上げが大幅に伸びる見通しだ。(2012/5/11)
NTTドコモ、新社長に加藤薫氏 副社長は坪内和人氏、岩崎文夫氏に
NTTドコモが、6月19日以降の新経営体制を発表。現社長の山田隆持氏は取締役相談役に退任し、取締役常務執行役員 経営企画部長の加藤薫氏が新社長に就任する。また代表取締役副社長も坪内氏、岩崎氏に交代になる。(2012/5/11)
SAPジャパンがDB市場に本格参入 サイベースとのシナジー効果を
SAPジャパンはデータベース事業の戦略説明会を開催。SAPとサイベースの両社社長が登壇し意気込みを語った。(2012/5/9)
2012年PC夏モデル:
「PCこそが、個室の情報端末の本命になる」、Ultrabookも「夏」投入を示唆──NECのPC夏モデル発表会
NECが2012年PC夏モデルの製品発表会を実施。NEC製PCの強みをより強調するラインアップを用意しつつ、同社高塚社長が2012年度の製品展開計画・方針を述べた。「Ultrabook」も夏頃の投入を予定するという。(2012/5/8)
ドコモ「安さ」でも勝負 クラウドで差別化も推進
NTTドコモが2011年度決算を発表。スマートフォン事業の好調などで、8期ぶりの増収増益を達成した。2012年度は端末価格も含めた「総合力」で他社に対抗していく。クラウド側に高度な処理機能を設ける「ネットワーククラウド」事業などで、独自の付加価値創出にも取り組む。(2012/4/28)
モバイル事業好調のソフトバンク、“営業利益7000億円達成”に自信
“auのiPhone販売”という最大のピンチを切り抜けたソフトバンクは、2011年度を7期連続の最高益で締めくくった。孫氏は2012年度に“営業利益7000億円達成”を目指すとし、その実現に自信をみせた。(2012/4/27)
仕事をしたら“恋愛のナゾ”が解けてきた(1):
なぜ“普通のオトコ”は、なかなか見つからないのか?
「彼女がほしいのに、なかなかできない」と悩んでいる男性も少なくないはず。会社の女性には声をかけにくいし、飲み会に参加してもなかなか結果がでない。そうした悩みに対し、恋愛マーケティングの専門家に話を聞いた。全3回でお送りする。(2012/4/26)
ソニー新経営陣が解決しなければならない構造的問題とは
テレビ事業の不振で、2012年3月期の業績見通しを5200億円の赤字と見込んだソニー。4月1日に社長兼CEOに就いた平井一夫氏にはどのような課題があるのか。『さよなら!僕らのソニー』の立石泰則氏と、バークレイズ・キャピタル証券で家電アナリストを務める藤森裕司氏が解説した。(2012/4/25)
KDDI×HTC:
技術オリエンテッドなHTCが“カワイイ”に目覚めた日――国内向け「HTC J」を生んだ新戦略
ハイスペックを武器に“グロスマ”の市場地図を塗り替えてきたHTC。そのHTCが日本専用スマホを開発した陰には、チョウCEOに「カワイイとはこういうことだ!」とレクチャーする存在があった。そう、KDDIの田中社長である。(2012/4/20)
それゆけ! カナモリさん:
フードは缶詰だけ、“缶'sBar”はオイシイ商売か?
JR秋葉原駅近くの高架下にできた、フードは缶詰だけというバーが賑わっているらしい。その魅力を、定番フレームワークを用い、顧客視点・店舗視点の双方から分析してみた。(2012/4/11)
製造業のSNS活用の実際(1):
MONOistも参加してみた! 全日本製造業コマ大戦
あのコマ大戦にMONOistも参加してみた。今回は、茨城県日立市で開催。協力企業のお陰で、ひとまず素晴らしいコマが出来上がったが……。(2012/4/10)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
成功するリーダーの最も重要な洞察と選択「第3の案」
何かを選択する際“二者択一”にしていないだろうか。そこから生まれるのはジレンマと妥協。既存の概念にとらわれない双方のニーズを満たすことから新たなアイディアが得られる。(2012/4/5)
ソニー、東芝、日立の中小型ディスプレイ事業を統合:
ジャパンディスプレイが発足、「間接コストは1社分、企業価値は3社分以上に」
2012年4月1日、ソニー、東芝、日立の中小型ディスプレイ事業を統合した新会社のジャパンディスプレイが発足した。同社社長の大塚周一氏は、「間接部門のコストは1+1+1を1に、企業価値の向上については1+1+1を3以上にしたい」と語った。(2012/4/2)
PR:若者よ! IdeaPad Z575で新ステージのトップを目指せ!
ビジネスの現場では、PCの性能が君の成績を左右する。必要なのは高性能なPCだ。え、高くて買えない? そういう君のために「IdeaPad Z575」があるんだな。(2012/3/7)
セブン&アイ、3月から電子書籍事業を開始へ
セブン&アイ・ホールディングスが3月から電子書籍事業に参入する。(2012/2/29)
プログラマブルロジック FPGA:
Intelがファウンダリ事業を加速、22nmで新興FPGAベンダー2社目を獲得
Intelは、FPGAの新興ベンダーであるTabulaの製品を、22nm世代の3次元構造のトライゲートトランジスタ技術を適用して製造する。この2社に関しては、2011年5月にファウンドリ契約を結んだという報道が流れており、このほどそれが公式に発表された形だ。(2012/2/22)
三洋を買収した、パナソニックの“誤算”
パナソニックが平成24年3月期に過去最悪の7800億円の最終赤字を計上する。テレビ事業などの不振に加え、買収した三洋電機の企業価値が低下し、巨額の損失計上を迫られたからだ。(2012/2/20)
無線通信技術 Wi-Fi:
産業/FA/医療――新市場狙い活気づくWi-Fi市場、勝ち残る戦略は何か?
今までインターネットにつながってこなかった、「非PC/モバイル」の機器が、M2Mやモノのインターネットというコンセプトと絡みつくことで、新たな市場が生まれようとしている。今後数年で競争が激しくなることが予想されるこの市場で、いかに戦っていくか。組み込み向けWi-Fiモジュールを手掛けるサイレックス・テクノロジーの戦略をまとめた。(2012/2/17)
PR:バイオサイエンスの進化を支える新たなビッグデータ解析技術とは
バイオサイエンスの研究開発において、数億件ともいわれる大量データを迅速かつ効率的に処理することが、新薬の開発や疾病要因の特定に大きな影響を与える。その実現のために不可欠な技術として注目を集めているのが、SAPのインメモリーコンピューティング「SAP HANA」だ。(2012/2/20)
auのiPhone参入も「防戦できた」――自信をつけたソフトバンクは「2016年度に営業利益1兆円」を目指す
ソフトバンクの孫社長が、決算会見で「2016年度に営業利益1兆円」を目指すことを発表。顧客離れが不安視されたauのiPhoneに「想定よりはるかにうまく防戦」でき、事業への自信を高めた。設備投資に注力して“電波の弱いソフトバンク”の汚名を返上し、顧客基盤を固めていく方針だ。(2012/2/3)
ドコモ、ローソン、らでぃっしゅぼーやが資本・業務提携 ドコモはコマース事業加速
ドコモとローソン、食品宅配のらでぃっしゅぼーやが資本・業務提携。ドコモはらでぃっしゅぼーやを子会社化、コマース事業を加速させる。(2012/1/30)
全部入り「ARROWS Z」発売間近:
「ARROWSに最先端の技術を結集」――富士通東芝、au冬モデルで“美しさ、速さ、薄さ”を訴求
au秋冬モデルのフラグシップ機「ARROWS Z ISW11F」が間もなく発売される。薄さを追求した「ARROWS ES IS12F」も発表された。富士通東芝がau新機種の発表会を開催し、ARROWS ZやARROWS ESでこだわった技術や機能を説明した。(2011/12/5)
2011年を振り返る:
ジョブズはすごかった、で終わらせないための組織論
2011年のIT分野では、一時代を築いた人物が次々とこの世を去った。その中でも特に大勢に影響があったのが、言うまでもなくスティーブ・ジョブズ氏だ。その「すごさ」に学ぶ組織論とは。(2011/12/29)
マイクロモノづくり 町工場の最終製品開発(15):
板金工場が考えたiPadのデジタルサイネージ
受注が大きく落ち込んだ自社の板金加工業を元気にしたいと考えた末、行き着いたのはデジタルサイネージの世界だった。(2011/11/25)
移行ではなく発展:
「付加価値があれば確実に買っていただける」――ドコモに聞くdメニュー/dマーケット
11月18日に開始された「dメニュー」と「dマーケット」は、iモードをスマートフォンに移行させる取り組みの集大成ともいえるが、ドコモの前田氏は「移行ではなく発展」と言う。スマートフォンにおけるコンテンツビジネスの狙いを聞いた。(2011/11/18)
情報基盤の徹底活用で実現する業務改善とは
商船三井、エディオンに学ぶグループシナジーの高め方
非連続的で不確実なグローバル経済環境において、あらためて組織の「(意思決定)スピード」と「現場力」が求められている。大手8社の成功事例に経営課題解決のヒントを見る。(2011/11/21)
吉田典史の時事日想:
職場または在宅――コミュニケーションはどうあるべきか
最近、在宅勤務に取り組む企業が増えている。在宅勤務をしている人に求められるコミュニケーションとはどんなものなのか。同時に、職場で働く人のコミュニケーションのあり方についても考えたい。(2011/11/18)
NHN Japan、ネイバージャパン、ライブドアが経営統合へ 「世界で役立つサービスづくりを」
NHN Japanと同社傘下のネイバージャパン、ライブドアは、2012年1月1日付でNHN Japanとして経営を一本化する。ライブドアの出澤社長は「3社のリソースを結集し、より良いサービスづくりにチャレンジしていきたい」と話す。(2011/11/7)
ソニーがソニー・エリクソンを完全子会社化――10億5000万ユーロで株式取得
ソニーが、エリクソンの保有するソニー・エリクソンの株式50%を取得し、100%子会社とすることが発表された。あわせて、知的財産権のクロスライセンスとワイヤレスモバイル技術に関する5つの特許群も獲得した。(2011/10/27)
神尾寿のMobile+Views(PR特別編):
PR:スマートフォン×スマートTVが踏み込む未踏の領域 NOTTVの可能性を考える
2012年4月からサービス開始が予定されているスマートフォン向け放送局の名称が「NOTTV(ノッティーヴィー)」に決まった。サービス開始に向けて、少しずつ具体像が明らかになっている段階だが、このスマートフォン向け放送局の可能性を考えてみたい。(2011/10/14)
ヤフー、電子書籍に本格参入 「Yahoo!ブックストア」を今冬にもオープン
ヤフーは、電子書籍配信サービス「Yahoo!ブックストア」を今冬にも開始する。国内最大手ポータルサイトの参入により、国内電子書籍市場の活性化が期待される。(2011/10/11)
パナソニック電工IS「GRANDIT」ソリューション
「現場視点+最新ERP」――グループ経営、IFRS対応の鍵を探る
大企業だけでなく全ての規模、業種の企業が取り組もうとしているグループ経営。昨今ではグループ利用可能なERPの検討はコスト削減のためには避けて通れない。その際に鍵になるのは現場視点を備えたERPだ。(2011/10/5)
Oracle OpenWorld San Francisco 2011 Report:
瞬時にビジネス分析結果を導く「Exalystics」 エリソンCEOが発表
米Oracleの年次カンファレンス「Oracle OpenWorld San Francisco 2011」が開幕。初日夜に行われたオープニングセッションでは、同社の主力製品である「Exadata」「Exalogic」に続く、新たなシリーズ製品が発表された。(2011/10/3)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
乗客の動きをとらえ、地域経済を活性化した西日本鉄道
このたび開催された「第17回 ITmediaエグゼクティブフォーラム」の基調講演に登壇した西日本鉄道 ICカード事業部の奥村洋介課長は、同社の交通系ICカード「nimoca」を活用したさまざまな取り組みを解説した。(2011/9/30)
ソニー、Reader新モデルを国内発表――3Gモデルも用意
ソニーは、タッチ操作に対応するE Inkディスプレイ搭載電子書籍リーダー端末「Reader」の国内新モデルを2機種発表した。Wi-Fiや3Gといった通信手段を搭載し、価格は約2万円からとなっている。(2011/9/29)
LED/発光デバイス LED照明:
ローム、家庭用LED照明に本腰――AGLEDシリーズ拡充
ロームがLED照明事業について記者説明会を実施。グループ子会社が展開するLED照明「AGLEDシリーズ」ラインアップを大幅拡充し、全社成長戦略の1つである「LED事業の拡大」を一段と加速させる。(2011/9/21)
上司は、なぜ部下の弱みばかり気になるのか?
ドラッカーの有名な言葉である「強みに集中せよ」。口ではそれに同意していても、実際に実行できないマネジャーがいるのはなぜなのか。筆者は3つの理由を挙げる。(2011/9/9)
Genesys統合による効果は? Alcatel-Lucent エンタープライズ事業のトップ
仏Alcatel-Lucentのエンタープライズ事業を統括するトム・バーンズ氏に、ビジネスの現状などを聞いた。(2011/9/7)
エグゼクティブのための人財育成塾:
ファシリテーター型リーダーの「巻き込み力」〜その4
プロジェクトのリーダーを引き受けた際、まず手始めにどのような事を考え、どのようなアクションをとるべきであろうか。(2011/9/7)
贈り物、ゲーム、場所、ランチ、読書――KDDIが選んだ5つのスタートアップ、そのアイデアとは
KDDIによるベンシャー支援プログラム「KDDI∞Labo」が本格的に動き出す。多数の参加希望者の中から選考を勝ち上がった5チームが六本木のオフィスに集まり、それぞれのビジョンを説明した。(2011/8/25)
なぜ「報・連・相」は徹底されないのか
企業研修で重視される報連相。個々人の報連相能力を高めるために企業は多大の努力をすべきだが、大企業でもその文化が徹底している企業は少ないという。それはなぜなのだろうか。(2011/8/5)
それゆけ! カナモリさん:
モスの低価格カフェ「MOSCO」は何を狙っているのか?
モスバーガーが新たにセルフコーヒーショップの「MOSCO」をオープンするという。ポジショニングコンセプトは“元気充電コーヒーショップ”。その勝算はどの程度あるのだろうか。(2011/8/3)
ソニーの新電子書籍リーダー、8月にも登場
ソニーは来月はじめにも電子書籍リーダーの新モデルをリリースしようと計画している。(2011/7/19)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
ワークライフバランスは人生にも企業にも、そして社会にも好循環を作り出す
景気低迷で職場崩壊が進む中、先の震災もあり、多くの企業で働き方の多様性、ワークスタイルの変革によって職場の活力を取り戻さなければならないと痛感しているはずである。経営戦略として捉える重要性と、取り組み方をワーク・ライフバランスの小室淑恵社長が語った。(2011/7/12)
「ペンタックスのマウントは強い資産だ」──リコー、買収でカメラ事業に注力
コンシューマー事業の確立を目指すリコーがペンタックスを買収。今後はレンズ交換式カメラを強化していく方針で、キヤノン、ニコンに伍していくために投資も行っていく。(2011/7/1)
ビジネスフィールドワーク:
摩天楼がない都市・福岡のビジネス環境を見てきた(神尾寿編)
「日本の中だったら福岡が、いま“熱い”よね」。東京でITや新ビジネスに関わるメンバーと会うと、その話がでることが増えてきた。中州や福岡美人が目的ではなく(おそらく……)、福岡だったらおもしろいことができそう、と本能的に感じているのだ。そこで今回は、経済的にもビジネス的にも注目の街・福岡についてリポートしてみたい。(2011/7/4)
「池絡王子」「シナがわ」って何? 「今の若者」をアニメで解説
「フツーが好き」「空気を読む」「女の子は持・森・萌(モテ・モリ・モエ)」――電通総研が今の若者をアニメで解説している。(2011/6/10)
ローソン、子会社がHMVジャパンを吸収合併
ローソン子会社のローソンエンターメディアとHMVジャパンが合併。HMVジャパンは消滅するが、店舗・ECサイトは今後もHMVブランドで展開していく。(2011/5/31)