ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「シナジー」最新記事一覧

製造マネジメントニュース:
デンソーがイビデンに120億円出資、次世代排気システムを開発へ
デンソーとイビデンは、次世代排気システムを含めて、多様化するパワートレインに対応するための開発体制を構築するために協業すると発表した。両社は資本業務提携契約も締結し、デンソーがイビデンが金庫株として保有する自己株式を約120億円で取得することで合意している。(2017/4/28)

次期の「3つの方針」も発表:
ヤフー、初の営業減益 アスクル火災が思わぬ打撃
ヤフーが2016年度通期の連結決算を発表。売上高は過去最高を更新したが、通期としては初の営業減益に。アスクル関連の反動減と、物流センター火災の損失が影響した。広告事業はスマホ向けが好調。(2017/4/26)

エア・ウォーター、物流施設整備へ最大500億円投資
産業ガス大手のエア・ウォーターは、今後4年間で400〜500億円を投資して物流施設を整備し、2021年3月期に物流事業の売上高を1000億円に引き上げる。(2017/4/20)

インタビュー:
ルネサス、買収候補は数十社 実現には増資必要=呉社長
ルネサスエレクトロニクスの呉社長は、買収候補対象が数十社に及んでいることを明らかにした。(2017/4/11)

市場は成長見極め:
パナソニック改革、「自前」から「連携」へ
パナソニックが構造改革を加速させている。自前主義からの脱却を掲げ、外部企業との連携を強化。(2017/4/7)

セキュリティ・アディッショナルタイム(16):
「脆弱性情報」をどう扱うか――見つける人、流通させる人、対処する人、それぞれの視点
連日公表されるソフトウェアなどの脆弱(ぜいじゃく)性情報。2016年12月1日に行われた「Internet Week 2016」では、「脆弱性情報と賢く付き合う〜発見から対策までの最前線〜」と題したプログラムが開催された。(2017/3/16)

製造マネジメントニュース:
東芝、逆転のシナリオは「第4次産業革命」にあり
経営危機の東芝は、新たに「今後の東芝の姿」を発表。メモリ事業の完全売却や海外原発事業整理後の成長のシナリオについて示した。(2017/3/15)

看護師のお悩みを解決:
PR:フルバーションWindows搭載の6.0型タブレットがビジネス現場を大きく変える!
IT導入が進んでいない医療業界。看護師Aさんは今日も、気が重い業務に追われている。「どうすれば面倒な業務を効率化できるんだろう……?」そんな悩みを解決するのが富士通の法人向けタブレット「ARROWS Tab V567/P」だ。(2017/3/13)

既存サービスのユーザー基盤生かす:
LINE、新サービス続々登場 「MOOK」「RECORDS」
LINEは新スマホメディア「LINE MOOK」の正式ローンチと音楽レーベル「LINE RECORDS」の設立を発表。「LINE」「LINE MUSIC」など、既存サービスのユーザー基盤をもとに、コンテンツを幅広い層に届け、相互のシナジーを狙う。(2017/3/8)

製造マネジメントニュース:
PSAがGMからオペルなど欧州事業を買収、2020年に黒字化達成へ
GMは、ドイツのオペル(Opel)や英国のボクスホール(Vauxhall)などの欧州事業をPSAグループに譲渡する。譲渡金額は22億ユーロ(約2650億円)。これにより、欧州の自動車市場におけるPSAグループのシェアは17%となり、フォルクスワーゲングループに次ぐ第2位となる。現在、オペルとボクスホールは赤字だが、PSAグループへの統合によるシナジー効果で2020年までに黒字化する計画だ。(2017/3/7)

完全子会社化:
ルネサスのインターシル買収が完了
ルネサス エレクトロニクスは2017年2月24日にIntersil(インターシル)の買収を完了し、完全子会社化したと発表した。(2017/2/27)

カギは運用の効率化:
PR:情シスが“企業を変える立役者”に デジタルビジネス時代の今がチャンス
「IoTやAIを活用した新たなシステムへの取り組みが求められる中、既存環境の運用業務は増える一方なのに人は増えない現状で、どうやって“攻め”と“守り”を両立すればいいのか……」そんな情報システム部門の課題を解決し、ITで企業の成長を加速させるための方法とは。(2017/2/27)

“いま”が分かるビジネス塾:
東芝は今後も迷走し続けるのか
東芝は分社化するメモリ事業の株式売却で、1兆円以上の資金を調達する方向で調整している。しかし、債務超過を回避して財務問題に一定のめどを付けたとしても、同社を取り巻く環境が大きく改善するわけではない。同社には、明確な戦略というものが存在せず、その状況は今も変わっていないからだ。(2017/2/23)

MVNOに聞く:
「エンタメフリー・オプション」からKDDI傘下、iPhone SEまで――ビッグローブに聞く
「BIGLOBE SIM」を提供するビッグローブは、MVNOのシェア5位で、依然として存在感が高い。2016年11月からは「エンタメフリー・オプション」を提供。KDDIグループになって「au経済圏」拡大の一翼も担う。そんなビッグローブに最新戦略を聞いた。(2017/2/21)

製造マネジメントニュース:
デンソーがITとモノづくりのデジタル革新に向け組織変更、FA事業部も新設
デンソーは2017年4月1日付で行う組織と経営体制の変更について発表した。全社を横断して、IT、モノづくり開発プロセス、サービスビジネスなどにおけるデジタル革新を推進する組織を設置し、FAやコネクティッドサービスなどの新たな注力分野を担当する部署を新設する。(2017/2/21)

NTT DATA Innovation Conference 2017レポート:
生物がミトコンドリアを内蔵して進化したようにビジネスはITを組み込んで進化する
カンブリア紀の生物は、ミトコンドリアを内蔵することで、急速に進化してきた。同じ状況が現在の企業組織にも起こっている。企業組織にITが組み込まれることで、市場革新が指数関数的に加速している。こうした状況下において、企業は何をすべきなのか。(2017/2/20)

安川電機:
3年間で20億円、国内外のベンチャー企業を対象に投資を本格化
安川電機は、新規事業の創出とコア事業領域拡大の加速を目的としたベンチャー投資活動を本格化すると発表した。(2017/2/13)

半導体商社トップインタビュー 加賀電子:
野武士・加賀電子「M&Aで商社再編を主導する」
2016年も収まらなかった半導体業界に吹き荒れるM&Aの嵐。この業界再編は、半導体商社にとっても変革期を迎えたことを意味するだろう。そこでEE Times Japanは、半導体各社トップへのインタビュー企画を進めている。今回は、加賀電子で社長を務める門良一氏に聞いた。(2017/2/9)

ARM買収で「圧倒的世界一を取れた」、下り200Mbpsの次世代衛星通信で「通信革命を」――孫社長
ソフトバンクグループが2016年度第3四半期の決算会見を開催。孫正義社長はARM買収についてあらためて振り返り、通信の分野で“圧倒的世界一”になれたと語る。米国のベンチャー、ワンウェブが開発する次世代衛星通信サービスも支援する。(2017/2/8)

EV・HVの基幹部品を共同開発:
ホンダと日立オートモティブ、EV用モーターで新会社
ホンダと日立オートモティブシステムズは、電気自動車(EV)などの電動車両用モーターを開発・製造する合弁会社を設立すると発表。(2017/2/7)

ホンダと日立が新会社 電気自動車用モーターを共同開発へ
ホンダと日立オートモティブシステムズが、電気自動車(EV)向けモーター生産の合弁会社を設立する。(2017/2/7)

5GやIoT分野を強化:
キーサイト、イクシアを約16億米ドルで買収へ
Keysight Technologies(キーサイト)は、物理ネットワークおよび仮想ネットワーク向けテストソリューションを提供する米IXIA(イクシア)を約16億米ドルで買収すると発表した。(2017/2/7)

【3月2日開催】LIVE オンラインセミナー「ディープラーニングとSparkでGO!」
ディープラーニング、Sparkによるデータ活用の始め方と、環境構築に最適な基盤の選び方
(2017/2/9)

「3つの分野でナンバーワン目指す」:
ヤフー、過去最高売上高を更新 スマホ広告とEC好調
ヤフーが2016年4〜12月期(17年3月期第3四半期累計)の決算を発表。売上高が前年同期比41.7%増の6309億円と、同期の過去最高を更新。スマートフォン広告売上高とショッピング事業がけん引した。(2017/2/3)

au+MVNOで成長を目指す、ビッグローブ子会社化でタッチポイント拡大――KDDI決算
KDDIは、auとMVNOの契約数を合わせた「モバイルID数」の成長を目指す。ビッグローブの子会社化によって、これまでアプローチできなかった層へauの商品を訴求する。一方でMNOからMVNOへの顧客流出をどう食い止めるかが課題となっている。(2017/2/3)

LINEとつながるビジネスチャット「LINE WORKS」は何がすごいのか
LINEとワークスモバイルジャパンが、LINEユーザーともセキュアな形でコミュニケーションが取れるビジネスチャットアプリ「LINE WORKS」を発表した。ビジネスチャットアプリの中でも圧倒的な競争力を持つことになる。(2017/2/3)

決済サービスとMVNO好調:
KDDIの3Q、増収増益 通期営業益を9100億円に上方修正
KDDIが2016年4〜12月期の決算を発表。売上高、営業益ともに前年を上回った。MVNOの「UQ mobile」と決済サービスの好調が増益につながった。(2017/2/2)

ノジマのニフティ個人向け事業買収で「デイリーポータルZはどうなる」「カルカルは」の声 両社に聞いた
ノジマがニフティの個人向け事業を4月1日付で富士通から譲り受ける。デイリーポータルZや東京カルチャーカルチャーなどの既存事業はどうなるのか、ノジマとニフティに聞いた。(2017/1/31)

ニフティの個人向け事業、ノジマに譲渡 富士通が正式発表
富士通は、子会社ニフティのISPを中心とする個人向け事業をノジマに譲渡すると正式発表した。(2017/1/31)

戦略的方向性一致せず:
ルネサス ボード製造事業などをマクセルへ譲渡
ルネサス エレクトロニクスは2017年1月31日、子会社で展開する産業用制御ボード、画像認識システム事業を日立マクセルに譲渡すると発表した。(2017/1/31)

AnyPay、「paymo」スタート:
元Gunosyの木村氏が挑む“現金いらず”の割り勘アプリ
AnyPayは1月19日、個人間で“現金いらず”に割り勘ができるスマートフォンアプリ「paymo(ペイモ)」をリリース。ニュースアプリ「グノシー」運営会社の元経営者は、普及が進んでいない領域でシェアを獲得できるか?(2017/1/19)

サイプレス 取締役自動車事業本部長 布施武司氏:
PR:広範な製品群とスピード、グローバル体制で車載半導体シェアを伸ばすCypress
Cypress Semiconductorの業績が好調だ。特に自動車向けビジネスは2017年に売上高2桁成長を見込むという。「メモリ、マイコン/プログラマブルSoC(PSoC)、アナログ、そして無線通信ICというユニークで広範な製品群の組み合わせで生まれる“価値”が支持されている」という同社自動車事業本部長を務める布施武司氏に、自動車向けビジネス戦略を聞いた。(2017/1/16)

インターシル 日本法人社長 大久保喜司氏:
PR:パワーマネジメントで進化を続ける50年目のIntersil ——「賢い電源IC」を積極的に投入
Intersil(インターシル)は1967年に設立された。2017年は50周年という大きな節目を迎える。同社はパワーマネジメント技術を中心に、さまざまな技術革新に取り組み、半導体業界に足跡を残してきた。2017年上半期中には新体制となり、新たな第一歩を踏み出す予定だ。インターシル日本法人社長の大久保喜司氏に、2017年の事業見通しや注力製品について聞いた。(2017/1/16)

激変する環境下で生き残るためのTransformation 〜コニカミノルタの事例に学ぶ〜:
第6回 弛まずTransformし続けるための取り組み
「当社も、私自身も発展途上にある」、松崎取締役会議長と話している際に何度となく筆者はこの言葉を聞いた。Transformし続けようとする企業の経営者として、非常に謙虚な姿勢を持ち続けていることの表れと感じる。このような自己認識こそが、進化し続ける企業の経営者として不可欠なのであろうが、これを企業活動に反映させて継続することは容易ではない。本連載の最終回として、今回はコニカミノルタがGoing Concernとして進化し続けるためにどのような取り組みを行っているのかを考察してみたい。(2017/1/12)

医療機器ニュース:
ヘルスケア事業拡大に向け、総合試薬メーカーを買収
富士フイルムは、和光純薬工業を買収すると発表した。武田薬品工業グループが所有する同社の普通株式の全てを公開買い付けで取得する。その技術力と製品を活用し、再生医療分野を含むヘルスケア事業や高機能材料事業の拡大を図る。(2017/1/9)

ベンチャーニュース:
安川電機がベンチャー投資を加速、3年間で20億円規模
安川電機は新規事業の創出とコア事業領域拡大の加速を目的としたベンチャー投資活動を本格化する。投資規模は2016〜2018年度の3年間で20億円。同社の長期経営計画である「2025年ビジョン」達成に向けた成長戦略となる。(2017/1/5)

半導体商社トップインタビュー ルネサスイーストン:
ルネサス製品が8割を占める半導体商社の勝算
2016年も収まらなかった半導体業界に吹き荒れるM&Aの嵐。この業界再編は、半導体商社にとっても変革期を迎えたことを意味するだろう。そこでEE Times Japanは、半導体各社トップへのインタビュー企画を進めている。今回は、ルネサスイーストン社長の石井仁氏に聞いた。(2017/1/5)

Intersil買収作業は「順調」:
ルネサス呉CEO、2017年度は「売り上げ上昇する」
ルネサス エレクトロニクスの社長兼CEOの呉文精氏は2016年12月、EE Times Japanのインタビューに応じ、2017年度(2018年3月期)は売り上げ上昇を伴う成長を実現するとの意向を示した。Intersilの買収についても「順調に進んでいる」とした。(2016/12/26)

CAEニュース:
米MSC、国産CFDソフトベンダー クレイドルを買収
熱流体解析ソフトウェアで知られる国産CFDベンダー ソフトウェアクレイドルが米MSC Softwareに買収された。MSCがクレイドルの全株式を取得し、MSC傘下のグループ企業となった。(2016/12/26)

課題だった慣性センサーを獲得:
TDKがInvenSenseを1500億円超で買収
TDKが、センサーを手掛ける米InvenSenseを、約13億米ドル(約1572億円)で買収する。TDKは、センサーを、中期的に伸ばすべき製品の1つに定め、海外のセンサーメーカーを積極的に買収してきた。TDKは2020年度までに、センサー事業の売上高を現在の4倍となる2000億円へと引き上げる計画だ。(2016/12/21)

製造マネジメントニュース:
力技でも欲しかった、キヤノンが医療分野に掛ける夢
キヤノンは、2016年3月に発表した東芝メディカルシステムズの株式取得について、競争法規制当局のクリアランス認証が完了したため、東芝メディカルシステムズの子会社化を行う。(2016/12/20)

富士フイルム、武田の試薬子会社を買収 再生医療強化へ1500億円
富士は、細胞培養向けの試薬や感染症の診断薬に強みを持つ和光を傘下に収め、再生医療や医薬品事業を強化する。(2016/12/16)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDIがビッグローブを800億円で完全子会社化――老舗ISPがまさかのキャリア傘下に。MVNOもいずれ辿る道か
大手インターネット接続事業者(ISP)のビッグローブが、2017年1月末をめどにKDDIの完全子会社となることが決まった。老舗ISPが大手キャリアの傘下に入ることは、10年前には想像できなかったことだが、今後も老舗ISPやMVNOが大手キャリアのグループ入りすることは十分に考えられる。(2016/12/16)

キャズム理論が進化している:
GEに学ぶ、日本企業の「これから」
「キャズム理論」と聞くと、「ウチの会社でその考え方を活用するのは難しいのでは?」と思う人が多いのでは。キャズム理論は誕生から25年が経っているが、例えばGEのような大企業でも活用され始めているのだ。具体的にいうと……。(2016/12/16)

買収したBroadcomのIoT事業:
IoT設計を容易にするWICED、Cypress今後も注力
日本サイプレスは2016年12月12日、IoT向け開発プラットフォーム「WICED(Wireless Internet Connectivity for Embedded Devices)」に関する説明会を開催した。(2016/12/13)

エコカー技術:
HVシステムは「全ての電動車両のコア技術」、トヨタは技術者を2021年までに3割増員
トヨタ自動車が2016年4月にカンパニー制に移行して、8カ月が経過した。カンパニー制の先駆けだった旧ユニットセンター、現パワートレインカンパニーも、開発体制の見直しと強化に動き出している。(2016/12/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
もしトヨタがドラッカー理論をカイゼンしたら
従来から「トヨタ生産方式」という名のカイゼンに取り組んできたトヨタが、さらなるカイゼンに向けて『TOYOTA NEXT』という事業企画公募をスタートした。その真意は――。(2016/12/12)

ネコとウサギがフォーリンラブ ねこのかぶりものガチャ「かわいい かわいい ねこうさぎちゃん」が登場
「すこぶるかわいいキメラ発見しました!」か「ねこにウサ耳かわいさサティスファクション」。(2016/12/9)

KDDIがビッグローブを子会社化 総額800億円で
親会社の日本産業パートナーズなどと株式譲渡契約を締結した。(2016/12/8)

KDDI、ビッグローブの子会社化を発表
KDDIがビッグローブの子会社化を発表。2017年1月末をめどに、総額約800億円で株式を取得して完全子会社化する。それぞれの顧客基盤・事業ノウハウなどを生かして事業拡大を目指す。(2016/12/8)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。