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「シナジー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「シナジー」に関する情報が集まったページです。

楽天、出版取次の大阪屋栗田を買収
楽天は、出版取次3位の大阪屋栗田の第三者増資を引き受け、出資比率を51.0%に高めて子会社化すると発表した。KADOKAWA、講談社、集英社、小学館、大日本印刷も第三者増資を引き受けて追加出資する。(2018/5/25)

エコシステムで書店をサポート:
楽天、出版取次3位の大阪屋栗田を子会社化
楽天が出版取次3位の大阪屋栗田を子会社化。今後は楽天グループの会員基盤やIT基盤を生かし、書店をサポートするエコシステムなどを創出するという。(2018/5/25)

これからのarrowsはどうなる?――富士通コネクテッドテクノロジーズ高田社長 一問一答
富士通の携帯電話端末事業を分離して2年前に発足した「富士通コネクテッドテクノロジーズ」は、2018年3月30日にポラリス・キャピタル・グループ傘下に入った。新たな一歩を踏み出した同社の高田克美社長が、2018年夏商戦向け新製品発表会で囲み取材に応じた。(2018/5/24)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(9):
完全ワイヤレスイヤフォンのキラー技術「NFMI」の現在・過去・未来
左右分離型のワイヤレスイヤフォン、いわゆる完全ワイヤレスイヤフォンが人気を集めている。2016年ごろからKickstarterでベンチャー企業が製品化して話題となったところで、同年末にアップル(Apple)が「AirPods」を発売。(2018/5/17)

「各社の自立性を尊重しながら」:
ルノーとの資本構成見直し検討、合併協議は「一切ない」=日産社長
日産の西川社長は、仏ルノー、三菱自動車との3社連合について、18年度以降、早期に「資本構成見直しも含めて」検討し、次世代に引き継ぐ仕組みを作る意向を明らかにした。(2018/5/15)

石野純也のMobile Eye:
「ポイント会員」「ライフデザイン」「群戦略」 新規領域に活路を見いだす3キャリア
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの2017年度決算が出そろった。各社とも業績は好調ながら、戦略の軸足を非通信領域に移しつつある。3社の業績をまとめて振り返るとともに、新たに打ち出した戦略の詳細を見ていきたい。(2018/5/13)

ソフトバンクが「5G×IoT Studio」のお台場ラボをオープン 何ができる?
ソフトバンクが、「5G×IoT Studio」のお台場ラボを開設。5Gの実験機器で技術検証ができるトライアル環境を企業向けに提供する。5月11日には、報道関係者にお台場ラボ内部を公開した。(2018/5/13)

「ハゲタカ」汚名返上!? 後継者難の中小企業が「投資ファンド」に注目
後継者難によって黒字でも廃業を余儀なくされる中小企業が増え、事業承継を円滑に進めることが課題となっている。こうした中、着実に実績を残しているのが投資ファンドの活用による事業承継だ。(2018/5/11)

製造マネジメントニュース:
三菱自動車が営業利益19倍で黒字転換、2018年度は新型車3車種を展開
三菱自動車は2018年3月期(2017年度)の決算を発表した。売上高は前期比15.0%増の2兆1923億円、営業利益は同19倍の982億円、当期純損益は前期の1985億円の損失から黒字転換して1076億円の利益を確保した。(2018/5/11)

武田大型買収:
「武田が日本企業であることに変わりはない」ウェバー社長一問一答
武田薬品工業は9日、欧州医薬品大手シャイアーの買収に関する記者会見を東京・日本橋の本社で正午から開いた。7億円に迫る買収額(460億ポンド)は、日本企業として過去最高額。(2018/5/10)

米携帯市場の首位目指す:
「小さな妥協で大きな成果を」――SB孫社長がSprint合併を受け入れたワケ
ソフトバンクグループの孫正義社長が、傘下で米携帯市場4位のSprintと同3位のT-Mobile USの合併にコメント。「大きな成果を得るために、小さな妥協をした」という。今後は上位2社に大規模な競争を仕掛けるという。(2018/5/9)

「恥ずかしいが、飲み込む」 SprintとT-Mobile統合、ソフトバンク孫会長が“妥協”した理由
ソフトバンクグループ傘下の米Sprintが、独Deutsche Telekom傘下の米T-Mobile USと事業統合する。交渉決裂を繰り返し、ようやく実現したが、ソフトバンクグループの孫正義会長は“ある点”を妥協した。新会社の経営権だ。(2018/5/9)

カプコン、「モンハン」好調で過去最高益 純利益109億円
カプコンの2018年3月期(17年4月〜18年3月)連結業績は、売上高が945億円、営業利益が160億円で増収増益。(2018/5/8)

MVNOに聞く:
100万契約突破、2018年の黒字化を目指す「mineo」 解決すべき課題は?
格安SIM「mineo」が、2018年4月に100万契約を突破した。mineo好調の要因はどこにあるのか。そして課題は? モバイル事業戦略グループ グループマネージャーの上田晃穂氏に聞いた。(2018/5/2)

ディズニーとドラえもんの差:
ネコのドラえもんが、ネズミのミッキーに絶対勝てない理由
一般的にネコはネズミより強いが、コンテンツの世界では、ネズミがネコを圧倒している。最新作の『映画ドラえもん のび太の宝島』は興行収入が44億円を超えているが、ディズニー映画に比べると20分の1ほど。なぜこれほどの差がついてしまったのかというと……。(2018/5/1)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
【訂正版】タイムズのカーシェアと提携するトヨタの狙い
トヨタ自動車がカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」を運営するパーク24との提携を発表した。この背景にはトヨタの複雑で大掛かりな戦略が見えてくるのだ。(2018/4/30)

1人負けした理由:
スシローの進化についていけなかったかっぱ寿司
かつて業界をリードする立場だったかっぱ寿司が、競合他社に次々と追い抜かれている。逆転を許してしまった背景にはいったい何があるのだろうか。(2018/4/26)

テクノフロンティア2018:
IDFやガーバーデータを利用した熱解析に対応、廉価ツール「PICLS」に注目
ソフトウェアクレイドルはエレクトロニクスの要素技術展示会「TECHNO-FRONTIER 2018」内の「熱設計・対策技術展」で同社の「STREAM」「熱設計PAC」など熱流体製品群を展示。今回は創業当初から得意としてきた熱流体解析メインの展示となった。年間19万8000円で使える2次元基板専用熱解析ツール「PICLS」の注目度が高かったという。(2018/4/25)

電力供給サービス:
ITでエネルギーを“モノからコト”に、東京電力が新電力ベンチャーと新会社
東京電力エナジーパートナーは新電力ベンチャーのパネイルと共同で、電力・ガス小売り事業を手掛ける新会社を設立。「エネルギーとITの融合」を掲げ、電力・ガスの“モノからコト化”を目指すというその戦略とは?(2018/4/25)

MVNOに聞く:
LINEモバイルは、なぜソフトバンク傘下になったのか 嘉戸社長に聞く
LINEモバイルがソフトバンクと業務・資本提携を結んだ。共同で端末やマーケティングを強化していくのが狙い。なぜ、提携先にソフトバンクを選んだのか。LINEモバイルの嘉戸彩乃社長に聞いた。(2018/4/24)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
タイムズのカーシェアと提携するトヨタの狙い
トヨタ自動車がカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」を運営するパーク24との提携を発表した。この背景にはトヨタの複雑で大掛かりな戦略が見えてくるのだ。(2018/4/23)

“いま”が分かるビジネス塾:
伊藤忠がファミマを子会社化、商社とコンビニの微妙な関係とは?
伊藤忠商事がファミリーマートを子会社化する。しかしながら、特定商社によるコンビニの子会社化は双方にとって諸刃の剣となる。商社とコンビニの微妙な関係について考察したい。(2018/4/23)

組み込み開発ニュース:
迷宮入り殺人事件も解決したNECの6つの生体認証技術で新たな価値を編め
NECは同社の生体認証ブランド「Bio-IDiom(バイオイディオム)」に関する記者説明会を開催。生体認証事業関連の組織を増強し、いよいよグローバルでBio-IDiomを本格展開していく。同社が強みとする6つの生体認証技術やグローバルでの事例についても紹介した。(2018/4/19)

「SNKRS アプリ」が日本上陸:
Nike ロン・ファリス氏が語る「マーケティングの未来」とは?
デジタルコミュニケーションで顧客の心をつかむNikeならではのやり方とは何か。Nikeニューヨーク・デジタル・スタジオ「S23NYC」ジェネラルマネージャーのロン・ファリス氏が語った。(2018/4/13)

広告事業が好調:
UUUM、今期予想を上方修正 営業益が従来予想比1.5倍に
UUUMが、2018年5月期(17年6月〜18年5月)の通期業績予想を上方修正。広告事業が好調に推移したためという。今後は海外事業をさらに強化する方針だ。(2018/4/13)

経営トップが募らせる危機感:
日野自動車がVWと包括的連携、狙いは?
日野自動車と独Volkswagenは12日、商用車分野において包括提携に向けた協議に入ると発表した。(2018/4/12)

楽天の携帯キャリア参入で気になる「料金」と「ネットワーク」
楽天モバイルネットワークに1.7GHz帯の割り当てが決定。これにより、楽天が携帯キャリアとして事業を展開できるようになった。気になるのは「料金」と「ネットワーク」だ。(2018/4/9)

「通信」と「ユーザー」を中心にワクワクを提供し続ける――KDDI・高橋新社長就任会見
4月1日、KDDIの新社長に高橋誠氏が就任した。4月5日に行われた就任記者会見の模様をお伝えする。(2018/4/5)

前進なければ死あるのみ:
「ワイモバ」トップが熱弁 躍進の裏に“ウィルコムの教訓”あり
「Y!mobile」は、なぜ競争が激化する格安SIM市場で勝ち続けるのか。その背景には、前身ブランド「WILLCOM」の失敗で得た教訓が生きているという。ウィルコムで要職を歴任し、現在はワイモバのトップを務めるソフトバンク寺尾洋幸執行役員に話を聞いた。(2018/4/2)

DMMグループのシナジー生かす:
DMM、音楽レーベル「DMM music」設立 声優や声優アーティストを発掘
DMM.comが音楽レーベル「DMM music」を設立。声優や声優アーティストの発掘・育成を中心とする事業で、グループのアニメやゲーム事業と提携する。(2018/3/30)

ANA・ピーチ・バニラのトップが語る:
【一問一答】ピーチ・バニラ統合 「生き残り」賭けた3社の思惑とは
ANAホールディングスが傘下のLCCであるPeach・Aviationとバニラ・エアの経営統合を発表。記者会見で3社のトップが語った統合の狙いと背景は。また、統合で実現する「中距離LCC」の構想とは?(2018/3/22)

LINEモバイルとソフトバンクの提携が完了 2018年夏にSB回線のサービスを提供
LINEモバイルとソフトバンクの資本・業務提携が完了した。LINEモバイルはソフトバンクの子会社になる。2018年夏をめどに、ソフトバンク回線のサービスを提供予定。(2018/3/20)

オーディエンス分析プラットフォーム「AIXON」を導入:
LIFULLのAI戦略、予測分析はマーケティングをどう変えるのか?
不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」を運営するLIFULLはAI(人工知能)をどう活用しているのか。同社のデータ戦略責任者に聞いた。(2018/3/14)

社長はマツダ相原氏:
トヨタ・マツダ、米国に新会社 カローラ・クロスオーバーの生産拠点に
トヨタ・マツダが、米アラバマに合弁会社を設立。正式稼働は2021年を予定しており、新たに4000人の従業員を雇用する。約16億米ドルで、両社が折半出資する。マツダの相原真志執行役員が社長に就く。(2018/3/9)

自動車とアジャイル開発:
なぜ自動車業界がアジャイル開発? 異業種のライバルと対等に渡り合う手段に
「第3回オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア」のセッションから、アジャイル開発の導入に関する講演を抜粋して紹介する。(2018/3/9)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産三菱が機能統合を加速「一体運用での成長を証明する」
ルノー・日産自動車・三菱自動車アライアンス(ルノー日産三菱)は、アライアンスの機能統合を加速する複数のプロジェクトを始めると発表した。新中期計画「アライアンス2022」の達成に向けた具体的な施策となる。(2018/3/2)

月々の費用は9万円:
J.フロントリテイリングが「英才」保育事業に参入、狙いは?
J.フロントリテイリングが保育事業に参入した。保育料は高めだが充実したカリキュラムを提供するのが特徴だ。(2018/2/28)

新社長は「スポーツ領域」を担当:
体制一新のミクシィはスポーツ事業に「本気」なのか
6月に社長を交代し、体制を一新するミクシィ。新社長就任が決まったのは木村弘毅氏。「モンスト」立ち上げで知られる木村氏は、4月1日付でスポーツ領域を担当する執行役員に就任する。新体制のミクシィは本格的にスポーツ事業に手を広げるのか?(2018/2/28)

中の人に聞く:
お金が集まるプロジェクトにはどんな共通点がある?
不特定多数の人からインターネット経由で資金を集めるクラウドファンディング――。「お金が集まる商品と、集まらない商品の違い」とは? クラウドファンディングの中の人に聞いた。(2018/2/27)

楽天モバイルが仙台にYogiboコラボ店をオープン 今後の店舗展開は?
楽天モバイルが2018年2月21日に「楽天モバイル 仙台駅前」をオープン。これに合わせて、今後の店舗展開についての方針を発表した。今後は専門店や量販店などの店舗を強化していく方針だ。(2018/2/21)

製造マネジメントニュース:
デンソーが大規模な組織変更「この激動の時代を乗り切る」
デンソーは2018年4月1日付で実施する組織変更を発表した。新たな部署の設立や名称変更、再編を数多く行う大規模な内容となっている。(2018/2/20)

シナジー創出で売上高1.5倍に:
RIZAP、「新星堂」運営元のワンダーコーポレーションを子会社化
RIZAPグループが、ワンダーコーポレーションを連結子会社化すると発表。TOBと第三者割当増資によって株式の58.0%を取得する。両社の強みを組み合わせ、18年度の売上高を前年度比1.5倍に増やす狙い。(2018/2/19)

“声で操作”が運転席を変える――CESで見えたミライのクルマ
「CES 2018」でも年々存在感を増すコネクテッドカー。今年はもう1つのコネクテッド――“人とクルマをつなぐ”ボイスインタフェースやコックピット周りの新技術が注目を集めた。(2018/2/17)

製造マネジメントニュース:
実用化段階に入るAI技術「Maisart」、三菱電機が研究開発成果を披露
三菱電機が報道陣向けに研究開発成果披露会を開催。7件の新規発表を含めて20件の研究開発成果を公開した。20件のうち6件はAI技術「Maisart」関連であり、既に実用化段階に入っているという。(2018/2/15)

株価は「実力反映していない」:
「準備は順調」「投資は6000億円で十分」――“第4の携帯キャリア”楽天・三木谷社長の自信
楽天・三木谷浩史社長が、2月13日開いた決算会見で携帯電話事業についてコメント。「準備は順調だ」「投資は6000億円で十分」と自信を見せた。下落が続く株価についても「実力を反映していない」と強気だった。(2018/2/13)

ソフトバンク“親子上場”、背景に「群戦略」 孫会長「300年成長する大樹に」
ソフトバンクグループが通信事業子会社ソフトバンクの上場準備を始めた。“親子上場”の根底には、孫会長が20年間思い描いているという「群戦略」の考えがあるという。(2018/2/7)

小説投稿サイトから“原作発掘” DeNA子会社と双葉社
DeNA子会社のエブリスタが双葉社と共同出資会社「DEF STUDIOS」を設立。小説投稿サイト運営のノウハウを活用し、コンテンツの企画・制作、海外展開などに取り組む。(2018/2/1)

楽天の通信子会社、民泊向けIoT参入 「次の成長路線の担い手」
楽天コミュニケーションズが、民泊の運用業務を効率化するサービス「あんしんステイIoT」の提供を始めた。(2018/2/1)

au新料金プランが契約減を改善 好調MVNOが増収を後押し KDDI決算会見
KDDIは1月31日、2018年3月期 第3四半期の決算説明会を開催。田中現社長が決算のハイライトや今後の方針などについて語った。契約数の減少幅は改善し、MVNO収入が貢献してモバイル通信料は増収となった。(2018/2/1)

省エネビル:
「東京ミッドタウン日比谷」が竣工、広い緑化空間とイノベーション創出を融合
三井不動産は、「東京ミッドタウン日比谷」の竣工(しゅんこう)式を開催した。広大な緑化空間とイノベーション創出支援拠点を併せ持つ同施設は、2018年3月29日の開業を予定する。(2018/2/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。