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「システム開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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システム開発 − TechTargetジャパン

少量の血液でがん発見するシステム開発へ ディープラーニング活用、DeNAがPFNと共同研究
ディープラーニングによって少量の血液からがん有無を判定するシステムの開発を目指し、DeNAとPreferred Networks(PFN)が共同設立したPFDeNAが研究スタート。2021年の事業化を目指す。(2018/10/29)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(59):
契約はまだできません。でも作業は続けてください
「やっぱり、安くしてください」と作業着手後に発注者に言われたら、ベンダーはどうすればいいのだろうか――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は、正式契約前に作業に着手し、6カ月もただ働きをさせられたベンダーの事例を解説する。(2018/10/23)

人気連載まとめ読み! @IT eBook(45):
AIシステム発注に仕組まれたイカサマを美人コンサルは見抜けるのか?!――システム開発トラブル小説「コンサルは見た!」、Season2が早くも登場
人気過去連載を電子書籍化して無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第45弾は、「コンサルは見た!」シリーズのパート2が早くも登場。正式契約をにおわせて無料でプロトタイプを作らせた揚げ句、AIの学習データまで奪った悪徳顧客。だまされたシステム開発会社は泣き寝入りするしかないのか――?(2018/10/19)

帝人、無線在庫管理システム開発 ローソンで実証実験へ
近距離無線を使って店舗の在庫を自動管理できるシステムをコンビニ向けに開発した。(2018/10/12)

パナソニック、シグマがライカと協業 「Lマウント」規格のカメラシステム開発へ
パナソニックやシグマが、Lマウントのカメラシステムを開発可能に。(2018/9/25)

製造IT導入事例:
トヨタも興味津々、シーメンスPLMの「ジェネレーティブエンジニアリング」とは
シーメンスPLMソフトウェアは、プレス・アナリスト向けイベント「Siemens Industry Analyst Conference 2018」において、同社傘下のメンター・グラフィックスのワイヤハーネス設計ツール「Capital」を中核とした車載電子/電気システム開発ソリューションを、トヨタ自動車が採用することを明らかにした。(2018/8/31)

1200万匹の目視検査を効率化:
マダイ養殖の選別作業をAIで自動化、日本マイクロソフトらがシステム開発
近畿大学水産研究所と豊田通商、日本マイクロソフトは、AIを活用した「稚魚自動選別システム」を開発した。画像解析と機械学習技術を組み合わせて、これまで作業員の経験と集中力に頼っていた作業を自動化する試みだ。(2018/8/22)

PR:“ベテラン頼み”の請求書処理をAIが担う 会計業務に「本当に役立つ技術」への挑戦
会計システム開発を手掛けるICSパートナーズは、人工知能(AI)を活用した書類読解技術を開発した。AI活用が進んでいない会計システムの領域で、なぜAI技術を生かそうと考えたのか。峯瀧健司社長に技術開発の方針について聞いた。(2018/8/20)

人気連載まとめ読み! @IT eBook(43):
YOU、読んじゃいなよ――小説で学ぶシステム開発トラブル解決法「コンサルは見た!」、待望の電子書籍化
人気過去連載を電子書籍化して無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第43弾は「コンサルは見た! Season1 与信管理システム構築に潜む黒い野望」。粗い要件定義書、荒ぶるユーザー担当者、銀行業務に明るくないシステム開発会社――箱根銀行のシステム開発プロジェクトのトラブルを若手コンサルタントが解決する痛快IT小説だ。(2018/8/17)

ディルバート(567):
恐怖の“蜃気楼(しんきろう)型”追加契約
仕様変更で追加費用が発生してしまうのは“システム開発あるある”の1つですが、ディルバートはまさかの請求を食らう羽目に……。(2018/8/16)

システム面でも「安心・安全」を後押し
セブン&アイ・ネットメディア OSSを含む網羅的な脆弱性チェックを導入
「omni7」などのシステム開発に携わるセブン&アイ・ネットメディアは、脆弱性チェックツールを採用し、オープンソースも含む網羅的なセキュリティ対策に取り組んでいる。(2018/8/10)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(58):
SESで働いているけど、客先から直接指示を受けています。これって違法ですか?
契約外の作業だけどやってください、契約の金額内でね――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は、「請負」「派遣」「SES(System Engineering Service)」、そして「偽装請負」について考える。(2018/8/6)

社員が眠そう→冷気で起こし、生産性UP ダイキンとNEC、オフィス用空調システム開発
眠そうな社員を冷気で起こし、生産性UP――ダイキン工業とNECは、オフィスで働く人の「覚醒度」を測り、眠そうだと判断すれば、空調で涼しい風を送ったり、照明を明るくするなどの刺激を与えて覚醒させることで、生産性を高める制御システムを開発中だ。(2018/7/26)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(46):
東京編:YOUは何しに奥多摩へ?――山の廃校で語学教育とシステム開発と地域活性化を模索する“くらげ”たち
JELLYFISHは奥多摩の廃校を活用し、高度IT人材育成を目的とした学校を開校した。学校は同時にラボ型開発の拠点でもある。生徒たちは語学やエンジニアとして必要な思考力などを学び、同時にアルバイトとして開発経験も積む。ゆくゆくは自身のアイデアやプロダクトで地域活性化も狙う。(2018/7/23)

RPA導入ガイド(9):
RPAにおけるロボットファイル開発、3つの製品タイプの違いとは
RPA(Robotic Process Automation)とは何かという基本的なことから、導入するためのノウハウまでを解説する連載。今回は、ロボットファイル開発とシステム開発について解説します。(2018/7/20)

話題のあの企業の平均年収は?:
パッケージソフトウェア系、SI/システム開発系、クラウド/キャリア系企業の平均年収を業種別にみてみた 2018年版[後編]
パッケージソフトウェア系、SI/システム開発系、クラウド/キャリア系企業の平均年収は?(2018/7/10)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(57):
請負だって聞いていたのに、これじゃあ人材派遣じゃないですか!
作業指示はこちらが出します。成果物の責任はとってください。え、派遣と請負のいいとこどり? どこでもやってることじゃないですか――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は、契約が請負なのか派遣なのかが争点となった裁判を紹介する。(2018/7/4)

低レイテンシで拡張性が高い:
XilinxがDaimlerと協業、「自動運転の主役はFPGA」
Xilinxは2018年6月26日(米国時間)、Daimler AGと自動運転などの車載システム開発で協業すると発表した。Xilinxの車載プラットフォームをDaimler AGに提供し、Mercedes-Benzブランドの市販車に搭載する予定だ。(2018/6/27)

開発残酷物語(8):
開発費5000万円、売り上げ10万円!――オリジナルプロダクト開発に失敗し続けたシステム開発会社の今
トラブルの原因は何だったのか、どうすれば良かったのか。実在する開発会社がリアルに体験した開発失敗事例を基に、より良いプロジェクトの進め方を山本一郎氏が探る本連載。今回は未経験分野のゲーム分野に勢いで参入して、火だるまになった事例を紹介します。(2018/6/25)

マルチレート制御に対応:
ルネサスがモデルベース開発環境をバージョンアップ
ルネサス エレクトロニクスは、車載制御用マルチコアマイコンのモデルベース開発環境「Embedded Target for RH850 Multicore」をバージョンアップし、複数の制御周期(マルチレート)を持つシステム開発に対応した。(2018/6/18)

電子ブックレット(組み込み開発):
ESEC2018&IoT/M2M展レポートまとめ
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2018年5月9〜11日に開催された「第21回 組込みシステム開発技術展(ESEC2018)」と「第7回 IoT/M2M展 春」の記事をぎゅっとまとめた「ESEC2018&IoT/M2M展レポートまとめ」をお届けします。(2018/6/18)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(56):
仕様変更にも減額にも応じたのに、契約しないってどういうことですか!
多段階契約にしたがために後方フェーズの契約を取れなかった下請け企業がブチ切れた! 契約内容は都度検討するけれど、契約自体は一気通貫ですよね――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は「多段階契約における基本契約の効力」を考える。(2018/6/11)

Cypress 機能安全サポート:
PR:自動車の安心、安全を支えるマイコン 〜最新機能安全サポートに迫る
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)はこのほど、機能安全サポートを打ち出し、自動運転時代の機能安全を支えるマイコン開発体制、電子制御システム開発サポート体制を整えた。そこで、Cypressの機能安全サポートとはどのようなものなのかを検証しながら、車載マイコンにおける最新の機能安全対応状況を探りたい。(2018/6/4)

RPAで始める業務自動化のススメ(4):
「RPAって誰が開発してくれるの?」「それは“あなた”です」
従来のシステム開発手法で、RPAのロボットを作ろうとすると、「お手軽さ」「スピード」といったメリットが大きく損なわれてしまいます。それならば、誰が作ればいいのか。それは他でもない「あなた自身」なのです。(2018/5/25)

ただの客寄せか、省人化の救世主か:
「Alexa居酒屋」はなぜ生まれた? オーダーシステム開発の苦労とその可能性
スマートスピーカー「Amazon Echo Dot」に話し掛けて注文を行う“Alexa居酒屋”の実証実験が、東京・渋谷の居酒屋「天空の月」で始まった。居酒屋でスマートスピーカーは活躍できるのか。プロジェクトの裏側とボイスUIの可能性に迫った。(2018/5/21)

ESEC2018&IoT/M2M展:
TLS1.3はIoTデバイスに最適な暗号化技術、キヤノンITSがデモを披露
キヤノンITソリューションズ(以下、キヤノンITS)は、「第21回 組込みシステム開発技術展(ESEC2018)」(2018年5月9〜11日、東京ビッグサイト)において、同年3月末に仕様が確定したTLS(Transport Layer Security)1.3のデモを披露した。(2018/5/16)

ESEC2018&IoT/M2M展:
組み込み機器向け「Ryzen」の演算性能は最大3.6TFLOPS、AIも動かせる
日本AMDは、「第21回 組込みシステム開発技術展(ESEC2018)」において、組み込み機器向けのプロセッサ製品「AMD Ryzen Embedded V1000ファミリー」を展示した。(2018/5/11)

FAニュース:
制御システム向けの統合型セキュリティ防御システム開発に着手
三菱電機はマカフィーと連携し、原子力発電所やプラントなどの制御システムに対する高度なサイバー攻撃を早期に検知して防御する、統合型セキュリティ防御システムの開発に着手する。(2018/5/9)

デジタル変革を実現するシステム開発
超高速開発ソリューションという“武器”を手にした組織はどのように変わるのか
デジタル変革やクラウド化の観点から注目を集めている「超高速開発ソリューション」は、システム開発のプロセスをどのように加速し、ビジネスをどう変えるのだろうか。(2018/5/7)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(55):
サーバ事業者さん。契約は結んでいませんが、あなたを訴えます
クラウドサービスベンダーに預けたプログラムが、HDDの故障で消失した。「さあ、訴えてやる!」。でも、誰を?――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は「クラウド上のデータの責任の所在」を考える。(2018/5/8)

スパコン「暁光」撤去へ 20ペタFLOP達成、世界3位相当の性能
スーパーコンピュータのシステム開発などを手掛けるExaScaler(東京都千代田区)は4月13日、大規模液浸型スーパーコンピュータ「暁光」(ぎょうこう)を、設置先の海洋研究開発機構(JAMSTEC)から撤去することを発表した。暁光は、ベンチャー企業のPEZY Computing(千代田区)との共同開発で、実行性能で世界3位相当(17年12月時点)を達成していた。(2018/4/13)

ISO 26262:
包括的なISO 26262認証済み開発プラットフォームを提供開始
シノプシスは、Fusion Technology搭載のシノプシス・デザイン・プラットフォームのツール群が、ISO 26262準拠性の認証を個別に獲得したと発表した。車載向け半導体コンポーネント、システム開発企業各社による車載システム開発を支援する。(2018/4/11)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(54):
HTMLに著作権なんてあるわけないでしょ
契約期間が過ぎても、納品したプログラムやHTMLファイルを複製して使い続けるユーザー。ベンダーはこれを阻止できるのか?――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は「制作物の著作権」を考察する。(2018/4/4)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(53):
ユーザーの「無知」は罪なのか?
不整合データを提供しておきながら、システムが動作しないとベンダーを訴えたユーザー企業。彼らに勝ち目はあるのか?――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は「ユーザーの協力義務違反」を考える。(2018/3/19)

KDDI、自動運転システム開発のティアフォーと資本提携
KDDIが、自動運転システム開発のティアフォーと業務資本提携を結んだと発表した。(2018/3/5)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
みずほの“サグラダファミリア”が動き出す、自動車業界が学べることは?
システム開発に失敗はある。同じ轍を踏まないように。(2018/2/22)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(52):
ユーザーがワガママだから失敗したんです
お客さまは神様です。どんなにムチャを言われても応えるのがベンダーの努めです――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は「ベンダーの義務」を考える。(2018/2/19)

NI LabVIEW NXG 2.0:
新「LabVIEW NXG」はテストの自動化を進める、他社製計測機も自動認識
日本NIがシステム開発設計ソフトウェア「LabVIEW NXG」の最新版を提供開始した。他社製品を含む計測機の自動認識やスマホからのデータ閲覧対応などといった機能強化が行われており、よりスマートなテストを可能としている。(2018/2/15)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(51):
日本国憲法第22条、知らないんすか? 「職業選択の自由」っすよ――エンジニアに「退職の自由」はあるのか?
主要エンジニアが退職したからゲームのリリース日が大幅に遅れた。訴えてやる!――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回取り上げるのは、社員の退職で被った損害を会社が賠償請求をした裁判だ。(2018/1/29)

本当はうさんくさくない、超高速開発のリアル:
事例で解説する、超高速開発に向く案件と向かない案件
超高速開発は、従来のシステム開発の課題を全て解決するわけではありません。実際の導入事例を参照しながら、どんな案件が超高速開発に向いているのか見極めるコツを伝授します。(2018/1/26)

コンサルは見た! AIシステム発注に仕組まれたイカサマ(6):
契約がなければ、裏切ったって構わないじゃないか――策士は金策がお好き
システム開発会社「マッキンリーテクノロジー」が被った、AIを活用したシステム開発の契約詐欺の調査に乗り出した江里口美咲は、単身ライバル企業に乗り込んだ。そこで彼女が聞いた意外な事実とは……?(2018/1/23)

Weekly Memo:
デジタル改革のやり方が分からない――そんな企業を導くアクセンチュアのイノベーション・アーキテクチャとは
ビジネスコンサルティングやシステム開発を手掛けるアクセンチュア。ビジネスの半分にデジタルが関わるようになった時代、同社は顧客企業に対してどのようなデジタル変革を推進しているのか。(2018/1/22)

オートモーティブワールド2018:
ニチコンがEV向けワイヤレス充電システム開発に注力、2021年にも市場投入へ
クアルコム ジャパンとニチコンは、「オートモーティブワールド2018」の会場内で会見を開き、クアルコムの「Halo」を用いたEV向けワイヤレス充電システムの開発状況について説明。「顧客の需要次第ではあるものの、当社の意気込みとして2021年ごろには市場に出したい」(ニチコン)という。(2018/1/18)

コンサルは見た! AIシステム発注に仕組まれたイカサマ(2):
成果物も作業範囲も“未定”です――限りなく曖昧に近いディール
AIを活用した広告制作システムの開発を御社に発注したい。ついては、社内承認用にプロトタイプを作っていただきたい。もちろん“無償”で……顧客担当者の言葉を信じて20人月も先行投資して案件受注に走ったシステム開発会社営業マンが見た地獄とは?(2018/1/16)

コンサルは見た! AIシステム発注に仕組まれたイカサマ(1):
発注書もないのに、支払いはできません――人工知能泥棒
「間もなく上長の承認が下りるから」「正式契約の折りには、今までの作業代も支払いに上乗せするから」――顧客担当者の言葉を信じて、先行作業に取り組んだシステム開発会社。しかし、その約束はついぞ守られることはなかった……。辛口コンサルタント江里口美咲が活躍する「コンサルは見た!」シリーズ、Season2(全8回)は「AIシステム開発」を巡るトラブルです。(2018/1/15)

組み込み開発ニュース:
毎秒1000枚の高速画像処理が可能なシステム開発プラットフォームを発表
エクスビジョンは、高速画像処理を可能とするリアルタイムシステムをFAや検査ソリューションに組み込み、容易に応用できる新しいプラットフォーム「High Speed Vision Software Development Kit」を開発した。2018年1月下旬に提供を開始する。(2017/12/25)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(50):
本稼働1週間前ですが、要件を変更します!――プロジェクト管理義務の理想と限界
本番稼働直前に要件を変更する、必要な情報は提供しない。こんなユーザーをベンダーはどうコントロールすればよかったのか?――システム開発にまつわる訴訟を教本に、トラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回のテーマは「プロジェクト管理義務の限界」だ。(2017/12/18)

定額39万円の業務システム開発サービス「システム39」、大阪での開発相談を開始
サイボウズの「kintone」をベースにした来店型のシステム開発サービス「システム39」が、大阪での来店相談を開始した。(2017/12/4)

本当はうさんくさくない、超高速開発のリアル:
システム導入が爆速に? 「超高速開発」の出番ってどこですか?
プログラムの自動生成でシステム開発を高速化すると注目される「超高速開発」は、本当に使える技術なのか? 実例を交えながら、その実態や真価を発揮する使い方を解説します。(2017/11/29)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(48):
私は忙しいんです。システム開発に協力できる時間なんてありません――「旭川医大の惨劇」解説その2
ユーザーが出し続けた1000を超える追加要件にベンダーが対応仕切れずプロジェクトが破綻した「旭川医大vs.NTT東日本 病院情報管理システム導入頓挫事件」。悪いのは100%ユーザーなのか、ベンダーはどうすればよかったのか――細川義洋氏による同事件のポイント解説、第2弾は「体制」と「開発方針」について考察する。(2017/10/30)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。