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「タブレット/iPad 市場動向」最新記事一覧

特選ブックレットガイド:
次世代iPhoneにワイヤレス給電は搭載されるか
2016年後半の市場投入がウワサされる「次期iPhone」。メジャーバージョンアップが見込まれることから、新技術や新要素の搭載も期待されており、ワイヤレス給電もその1つです。(2016/8/26)

甲斐寿憲のキニナルモバイル:
スマホとVRビジネスはどうなる? HTC NIPPONの玉野社長に聞く
日本市場に初のAndroidスマートフォンを投入したHTCが存在感を見せ始めている。最新のハイスペックスマートフォン「HTC 10」の販売が好調なほか、VR「Vive」も注目されている。変化のスピードが速い中で、次々に新製品を投入しているHTC NIPPONの玉野社長に話を聞いた。(2016/8/18)

ソフトバンクによるARM買収が与える影響【前編】
「iPhone」「iPad」搭載チップのベースも設計、ARM買収の“そもそも”の理由は
「iPhone」や数多くの「Android」デバイスが採用するチップを設計しているARM Holdingsをソフトバンクが買収した。これによりIoT分野はどうなるのだろうか。(2016/8/10)

USBコネクターは倍増か:
Type-Cで拡大するコネクター世界市場規模
富士キメラは2016年7月、コネクターの世界市場に関する調査結果を発表した。同調査によると、2020年のコネクター市場は、2015年比10.6%増となる2兆8453億円になると予測している。自動車の車載電装化の進展と、民生機器向けにUSB Type-Cの需要増加により、市場が拡大するという。(2016/8/1)

福田昭のデバイス通信(79):
「SEMICON West 2016」、2年連続のマイナス成長となる半導体産業(前編)
米国で開催された「SEMICON West 2016」の記者説明会から、SEMIによる半導体の市場動向を紹介する。前編となる今回は、半導体デバイスと半導体製造装置の市場動向について説明する。(2016/7/22)

SIM通:
そろそろ安くなってる? iPhone 6s/6s Plus/SEの中古価格
iPhone SEの発売から約3ヵ月、新品の在庫が潤沢になりつつありますが、中古市場はどうでしょう。今回はiPhone SEをはじめ、iPhone 6s/6s Plusの中古価格を調査しました。(2016/7/22)

IDC Japan 国内タブレットソリューション動向調査:
今注目している技術は? 企業の「モバイル」に対する関心は依然として高い
IDC Japanは「国内タブレットソリューションに関するユーザー動向調査」を実施。企業が「今注目している技術」を聞いたところ「モバイル」を挙げる回答者が最も多く見られたという。(2016/7/21)

2015年度のスマホ+タブレットの出荷台数は過去最多の3794万台に
ICT総研は「2016年度 スマートデバイス市場動向調査」の結果を発表。2015年度のスマートデバイス出荷台数は年度ベースで過去最多の3794万台となり、タブレットの出荷台数予測は2016年度に951万台とPCの出荷台数に並ぶ見込み。(2016/7/6)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Surface 3」後継不在のまま終了へ 薄幸なシリーズに未来はあるか?
Atom搭載の10.8型Windowsタブレット「Surface 3」が2016年内に生産終了となる。いまだ後継機の姿が見えない状態だが、今後Surfaceシリーズはどうなるのだろうか。(2016/6/27)

4Kテレビの販売が拡大――量販店では単月の金額構成比で初めて5割超え
GfKジャパンが5月の4Kテレビ販売動向を発表した。構成比は数量ベースで21%、金額ベースでは49%へ上昇。家電量販店に絞ると、金額ベースで51%と月次で初めて過半に達した。(2016/6/24)

なぜ日本の学校にITが必要なのか【中編】
小学校の「プログラミング教育必修化」が必要なこれだけの理由
小学校での必修化の検討が進む「プログラミング教育」。なぜ必修化が必要なのか。世界の動向も含めてプログラミング教育を取り巻く状況を整理し、その理由を探る。(2016/6/23)

2020年には英国とドイツ中心に6000億円市場へ:
サイバーエージェントが欧州4カ国のモバイルゲーム市場調査を実施
サイバーエージェントは、シード・プランニング、デジタルインファクトと共同で、欧州主要4カ国のモバイルゲームの市場動向調査を行った。(2016/5/24)

「arrows M02」の後継機は検討中:
より安心・便利なスマホ/タブレットを目指して――arrows2016年夏モデルの工夫
「arrows SV F-03H」と「arrows Tab F-04H」は、富士通が携帯電話事業を分社化してから初めての新機種。従来機種での課題を踏まえ、よりユーザーにとって安心や便利を与えるべくさまざまな工夫を凝らしている。(2016/5/16)

なかなか絶滅しないガラケー 首位パナが次々新機能、スマホより優位に?
ガラケーの出荷台数が堅調に推移している。いったんはスマホに流れたものの、ガラケーに戻ってくる“出戻り需要”も市場を下支えしている。(2016/5/10)

10人に4人が利用:
スマホより優位に? 絶滅しない「ガラケー」
急速に普及するスマートフォンの影で、従来型の携帯電話の出荷台数も堅調に推移している。法人や高齢者の底堅い需要に加え、電池持ちを含めた使い勝手の良さやスマホの約半額という維持費の安さが市場を支えている。(2016/5/9)

企業動向を振り返る 2016年3月版:
“新生”東芝に向けたロードマップ/各社、成長戦略発表
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年3月は経営再建に取り組むシャープ、東芝の話題に注目が集まりました。(2016/4/12)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「iPhone SE」に驚きがないのは当然である
Appleは「iPhone SE」と「9.7型iPad Pro」を発表したが、いずれも驚きのない製品と言える。しかし、それは今回始まったことではなく、以前から続いている同社の戦略が明確化したということだろう。(2016/3/22)

格安SIMの利用者は11.5%、女性比率が高いのはイオンモバイルと楽天モバイル――MMD調べ
MMD研究所が、格安SIMサービスの利用動向調査の結果を発表。対象は15〜69歳の男女3万5061人。調査の結果、格安SIMサービスを利用している人は11.5%で、利用端末はAndroidスマホが最多だった。(2016/3/18)

PR:ビジネスパーソンと企業、2つの“当たり前”を兼ね備えたタブレット――本田雅一氏が「ARROWS Tab R726/M」を徹底レビュー
高性能でスタイリッシュ、かつ企業が安心して導入できる――そんなWindowsタブレット「ARROWS Tab R726/M」を富士通が発表した。日々さまざまな最新IT機器に触れているITジャーナリストの本田雅一氏が、モバイルワークなどを行うビジネスパーソンの視点で同端末を徹底レビューする。(2016/3/16)

SMK センサー:
HEMSやホームオートメーションに最適なIoT向け無線センサーユニット
SMKはIoT関連市場向けに、Bluetooth Smartに対応した無線センサーユニットを発表した。(2016/3/4)

Mobile World Congress 2016:
既存のLTEから5Gまで――インフラ技術の進化を支えるQualcomm
QualcommはモバイルIT市場の技術動向をけん引するリーディングカンパニーの1つであり、MWCにおいても「次の一手」を知る上で重要な役割を担っている。2016年はインフラ技術の進化に焦点を当てた展示が目立った。(2016/2/29)

矢野経済研究所 パワー半導体市場:
パワー半導体市場の将来予測、2025年は300億ドル超
2015年のパワー半導体世界市場規模は、前年比7.0%減の148億2000万ドルとマイナス成長となる見込み――。矢野経済研究所はパワー半導体の世界市場に関する調査結果を発表した。(2016/2/26)

便利で安全な世界を実現
iPhoneの指紋認証は使いづらくない? 生体認証の次の進化を占う
スマートフォンやタブレットに搭載されることが増えている「生体認証」。最新技術では、個人の顔や超えも認識できるようになってきている。生体認証が持つ弱点と併せて、最新動向を紹介する。(2016/2/18)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
Webを凌駕し、よりローカルな存在に――App Annieの2020年アプリ市場予測を読み解く
App Annieがモバイルアプリ市場の今後を予測するリポートを発表。2020年、スマホアプリどのような存在へ変化しているのだろうか。(2016/2/17)

石野純也のMobile Eye(2月1日〜12日):
「実質0円終了」の功罪――通信キャリアとメーカーに与える影響を考える
ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3キャリアはいずれも増収増益と好調だが、総務省の要請で販売適正化のガイドラインが出されたことで、各社は実質0円の販売を自粛している。こうした市場動向の変化を各社はどう受け止め、どんな影響をもたらすのだろうか。(2016/2/13)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windowsの決済端末から個人情報をどう守る? 米NYで見た最新動向
WindowsはPCだけでなく、街頭や店舗内に設置されるキオスク端末、会計に使うPOS端末にも導入されている。こうした機器からの情報流出は個人では防ぎようがないが、セキュリティ対策はどうなっているのだろうか。米国の最新動向をお届けする。(2016/2/2)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
2016年のIT市場で「気になるうわさ」をまとめてみた
2016年、IT業界ではどんな動きが見られるのでしょうか。最新記事ランキングから編集部のお薦め記事を紹介します。(2016/1/8)

PC USER 週間ベスト10:
新年恒例の“アレ”が今年はナシ?(2015年12月21日〜2016年1月3日)
今回のアクセスランキングは年末年始ということもあり、2015年の振り返り記事や2016年の動向を探る記事が多くランクインしました。(2016/1/5)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
2016年に起きるPC市場の“二極化”とは?
2016年からはPC業界内で3種類のグループが大きな動きを見せ、結果的に市場の二極化が進むと予想される。(2016/1/1)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2015年のPC/スマートデバイス動向を冷静に振り返る
よりよく進化した製品は数多く見られたが、2016年以降の大きな流れを生み出すような「メガトレンド」は見いだせない――そんな1年だったのではないだろうか。(2015/12/28)

統合とクラウドが企業向けモバイル管理でも重要に
iPhone、Android、Windowsをどう管理? 2016年のEMM動向を探る
2015年も企業のモバイル活用は拡大していった。この流れは2016年も変わらない。その波に乗り遅れないために注意すべき技術革新について確認しておこう。(2015/12/24)

2015年の微減からプラス成長へ:
世界半導体製造装置市場、2016年は1.4%増へ
SEMIジャパンは、半導体製造装置の市場予測や展示会「SEMICON Japan 2015」に関する記者説明会を開催した。半導体製造装置販売額は、2015年に前年比0.6%減の373億米ドルを予測。2016年は1.4%増の378億米ドルとプラス成長に転じる見通しだ。(2015/12/16)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
本音では「iPad Pro」と「Surface Pro 4」のどちらも欲しい
同時期に発表された「iPad Pro」と「Surface Pro 4」。メインPCの代わりに購入が検討されるほどの人気機種です。どちらにするか悩んでいる人も多いことでしょう。最新記事ランキングから編集部のお薦め記事を紹介します。(2015/11/27)

SIM通:
中古ケータイ端末市場動向−8月の売れ筋端末とは?
新たにランクインする端末が出てくるなど、中古市場に世代交代がはじまる予感?(2015/10/20)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Surface Bookは「AppleになりたいMicrosoft」の象徴か
唐突に登場した「Surface Book」は、同時発表の「Surface Pro 4」や従来のSurfaceシリーズとは異なるインパクトをPC市場に与えそうだ。(2015/10/9)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
曲面テレビはもう終わり?――IFAで見つけた“近未来”
今年のIFAでAV評論家の麻倉怜士氏はどのようなトレンドを見つけたのか。前回は有機ELテレビを取り上げたが、今回は8KやHDR、曲面ディスプレイといったテーマごとに映像機器の動向を読み解いていこう。麻倉氏ならではの業界ウラ話も……。(2015/10/5)

「デザイン」と「サポート」で差別化――HTCがSIMフリー市場に本格参入する狙い
HTCがSIMロックフリースマートフォン2機種を日本で発売する。2014年から多くのメーカーがSIMフリー市場に参入するなか、HTCはどのような武器を持って攻勢をかけていくのだろうか?(2015/10/2)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
ひょっとすると歴史が変わるかもしれない「iPad Pro」の登場
「iPad Pro」登場でますます激化するタブレット市場の覇権争い。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。(2015/10/2)

日本はマルチデバイスユーザーが49.1%:
広告到達の可能性が高いのは水曜日? Appierが調査
AIを活用したクロスデバイスターゲティング広告を展開するAppierは2015年9月25日、「アジア太平洋地域におけるクロスデバイス利用動向調査 (2015年上半期)」の結果を発表した。(2015/9/28)

対象は5000人の元IBM従業員なのか:
GLOBALFOUNDRIESが早期退職者を募集
GLOBALFOUNDRIESが、早期退職希望者を募集しているという。ただし、専門家によればファウンドリ市場はそれほど低迷していない。「早期退職募集の対象者は、IBMから移ってきた5000人の従業員なのではないか」と推測する報道機関もある。(2015/9/16)

Apple新製品のすべて:
「Apple Watch」を林信行が読み解く――watchOS 2とHERMESでリードを広げる
「Apple Watch」「iPad Pro」「Apple TV」「iPhone 6s/6s Plus」。アップルのスペシャルイベントで発表された新製品は、そのどれもが“主役級”。業界きってのアップルウォッチャーである林信行氏の目から、新製品の持つ意味をつぶさに見ていこう。(2015/9/12)

車載電子部品:
静電容量式車載タッチパネルの市場規模が5年で10倍以上に、抵抗膜式を逆転
矢野経済研究所の調査によれば、2020年の世界全体の車載タッチパネル市場規模は、2015年比で約2倍の5640万枚まで拡大する見込みだ。中でも静電容量式の車載タッチパネルについては、2015年の258万枚から、2020年には10倍以上となる3320万枚を記録するとしている。(2015/8/26)

PC USER 週間ベスト10:
Windows 10 DSP版+第6世代Core Kモデル、役者はそろったハズだが……(2015年8月17日〜8月23日)
今回のアクセスランキングは、役者がそろったアキバのPCパーツショップ動向、Windows 10の活用テク、低価格2in1のレビュー、MacへのWindows 10導入などがトップ10入り。(2015/8/24)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10に人気のiOS/Androidアプリは集まるか?――「Windows Bridge」最新動向
人気のiOSアプリやAndroidアプリをWindows 10に取り込むため、Microsoftが仕掛けたプロジェクトはどうなっているのか? 現状と今後の動きを整理しよう。(2015/8/18)

クラウドにあるスマホ/タブレットをリモート操作
「Nexus 9」も「Xperia Z3」も月3万円でいじり放題、Amazon新サービスのお得度は?
「Android」「Fire OS」などを搭載した物理端末をクラウドで動かして、モバイルアプリをテストできるサービスが「AWS Device Farm」だ。競合サービスの動向と併せて紹介する。(2015/8/7)

ハイレゾオーディオ機器市場は2年で4倍に拡大――GfK Japan調査
ジーエフケー マーケティングサービスジャパンが家電量販店におけるハイレゾオーディオ機器の販売動向を発表した。(2015/7/31)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
デザインを洗練させてカメラ機能を強化、熱対策も――Huaweiの“生き残り”戦略
HuaweiがSIMロックフリースマホを本格展開してから1年がたったが、同社は今の市場をどのように捉えているのか。同社の最新戦略を、日本で端末事業を統括するデバイス・プレジテントの呉波(ゴハ)氏に聞いた。(2015/7/22)

買い替えサイクルの促進は期待できない:
「Windows 10」もPC市場の低迷を救えず?
2015年7月29日に正式にリリースされる「Windows 10」。従来、OSのアップグレードは、大量のPCの買い替えサイクルを促してきた。だが、「そのような時代は過ぎた」とするアナリストもいる。(2015/7/17)

写真の管理に困ったら:
簡単セットアップでどこでも自宅のコンテンツにアクセス――パーソナルクラウドストレージ「WD Cloud」
WDは個人向けNAS製品「WD Cloud」を国内に投入する。3ステップの簡単設定で、自宅に設置したWD Cloud内のデータをスマホやタブレットで楽しめる手軽さがウリ。(2015/7/16)

業界動向 タブレット端末:
2015年1Qのタブレット市場は減速傾向、前期比35%減に
タブレット端末市場が縮小傾向にある。主な要因は市場の飽和だ。ただし、エンタープライズ向けでは、成長の余地が残されているという。さらに、Appleの次世代OS「iOS 9」でタブレット市場が再び活気づく可能性もある。(2015/7/8)

福田昭のストレージ通信(15):
2019年までのストレージ市場を展望する(後編)
PC出荷台数の減少を受けて縮小傾向にあるHDD市場とは反対に、伸び盛りなのがSSD市場である。今回は、SSD市場の動向を、出荷台数やギガバイト単価、メーカーのシェアといった視点で見ていこう。(2015/6/19)

福田昭のストレージ通信(14):
2019年までのストレージ市場を展望する(前編)
米国のストレージ専門調査会社TRENDFOCUSは、2015年5月に東京で開催された「DiskCon Japan 2015」で、ストレージ市場の最新状況を解説するとともに、2019年までの市場動向を展望した。今回は、ハードディスク装置(HDD)の市場動向に関する講演内容を紹介する。(2015/6/16)

14年の国内ゲーム市場、過去最大に スマホゲームがけん引 「ファミ通ゲーム白書2015」
「ファミ通ゲーム白書2015」によると、国内ゲーム市場規模は過去最高の1兆1925億円。うち6割をスマホ・タブレット向けアプリ市場が占めた。(2015/6/12)

M&A:
AppleがARメーカーを買収、車載市場参入に本腰?
Appleが、車載向けなどのAR(拡張現実)技術を手掛けるドイツのMetaioを買収した。2014年3月に「CarPlay」を発表したAppleが、いよいよ車載市場に本格的に参入するのではないかとの臆測を呼んでいる。(2015/6/1)

ビジネスニュース 企業動向:
ギガバイトクラスのメモリのニーズ高まるモバイル市場、Micronが切り込む
2013年8月にエルピーダメモリの買収を完了したMicron Technology。同社は、2016年について「一番良い時を迎えようとしている」と述べている。特に、ギガバイトクラスのメモリのニーズが増えてきたモバイル機器市場を勝機と捉えているようだ。(2015/6/1)

医療IT最新トピック
日本郵政グループがIBM、Appleと業務提携する意味
日本郵政グループがタブレットを活用した高齢者向けサービスの提供を目指し、米IBM、米Appleと業務提携。その狙いは。医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/5/13)

石野純也のMobile Eye(4月25日〜5月8日):
SIMロック解除の義務化が開始――“6カ月ルール”の問題点と市場への影響を考える
5月1日から、いよいよSIMロック解除の義務化がスタートした。今回はSIMロック解除が義務化された背景から、キャリアの施策と市場の動向までを考えていきたい。(2015/5/9)

安いだけではダメ:
freebit×CCC――トーンモバイルが「TONE」で変える5つのこと
5月5日、「Tのスマホ」こと「TONE」が始動する。安さばかりに目を向けられがちなMVNO市場だが、TONEは日本のスマホ環境を取り巻く5つのことを“変える”ことで、差別化を図る。(2015/5/1)

ビジネスニュース 業界動向:
Apple Watchの初年度出荷数は4000万個? スマートウオッチ市場は好調に推移
米国の市場調査会社は、ウェアラブル端末の中でもスマートウオッチ市場は群を抜いて成長すると予測している。同社のアナリストは、「『Apple Watch』を模倣した製品が次々に登場し、50米ドルほどで販売されるようになるだろう」と予測している。(2015/4/27)

ビジネスニュース 業界動向:
MEMSシェアランキング――iPhoneに採用されるボッシュが首位
スマートフォンやタブレット端末の成長に伴い、MEMSセンサー市場が堅調に伸びている。2014年の売上高ランキングの1位はRobert Bosch(ロバート・ボッシュ)。「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」でデザインウィンを獲得したことが決め手になったようだ。(2015/3/31)

旭エレと一緒に日本の自作PCを活性化:
日本ギガバイト、「X99 Champion」シリーズを日本で公開
2015 CESで発表したIntel X99 Expressチップセット搭載エンスーマザーボードシリーズの出荷時期が明らかに。新しいパートナーとともに日本自作PC市場を盛り上げる。(2015/3/31)

PACS市場調査リポート(2014年版)
2018年のPACS市場は465億円規模、急増するクラウド型PACS
高詳細化・大容量化する画像データの管理にはなくてはならないPACS(医用画像管理システム)。現在、PACSのクラウド対応が本格化している。市場調査による現状から今後の動向予測などを考察する。(2015/3/26)

ビジネスニュース 企業動向:
インテルの無線チップが次世代「iPhone」に?――PC部門の不調を救えるか
2015年第1四半期の売上高見通しを下方修正したIntel。PC市場の低迷による不調は続いているようだ。だが一部で、IntelのLTEモデムが次期「iPhone」に搭載されるとの報道があり、これが実現すればIntelにとって大きな救いとなる可能性がある。(2015/3/19)

ビジネスニュース 企業動向:
価格競争力と柔軟性を武器に、Cypressが指紋認証デバイス分野に参入
Cypress Semiconductor(サイプレス)は、指紋認証用デバイス市場に参入する。指紋パターンの認識/照合技術を持つ企業と協業を行い、指紋リーダーICをこのほど開発し、2015年4〜6月から量産出荷を行う方針だ。(2015/3/19)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
8型より小さい「Windows 10タブレット」で考えられる3つの問題
「Windows 10」とひとくちに言っても、PCや8型以上のタブレット、8型未満のタブレットやスマートフォン、IoTデバイスでは中身が異なる。特に小型タブレットでは注意が必要だ。(2015/2/26)

企業向けに機能拡張:
FULLER、スマホアプリ市場分析ツール「App Ape Analytics」Enterprise版を提供開始
FULLERは2月17日、スマートフォン(スマホ)アプリ市場分析ツール「App Ape Analytics」の企業向けサービスとなる「App Ape Analytics」Enterprise版の提供を開始した。(2015/2/17)

市場予測:
2015年はウェアラブル市場の分水嶺に
ブルームバーグ・インテリジェンス シニアアナリストを務めるジテンドラ・ワラル氏が、今後のスマートフォン・タブレット端末およびウェアラブル機器の市場動向について語った。ウェアラブル機器については「Apple Watch」の発売が今後の市場動向を大きく左右するという。(2015/2/6)

2015年の半導体業界予測(2):
存在感が増す中国
市場規模だけではなく、半導体メーカーの成長という意味でも、中国の存在感が強くなっている。中国はファウンドリ事業に数十億米ドルもの投資を行うことを計画しているが、それに見合うだけの成果を得られるのかは不明だと、専門家は分析する。(2015/2/4)

積極的な情報公開で信頼を回復したい――バイドゥが事業戦略を説明、「Simeji」新製品も明らかに
スマホ向け日本語入力アプリ「Simeji」を提供しているバイドゥが事業説明会を開催。中国のネットビジネスでシェアナンバーワンを誇る同社が、日本市場を重視する理由を説明した。(2015/2/3)

Microsoftのクラウドファーストは成功するか?
アナリストが分析する、MicrosoftのAzure戦略の勘所
クラウド市場の覇権を懸けて、MicrosoftとAmazonの競争が激化している。挑戦者のMicrosoftはAzureを強化してAmazonに挑む。注目すべきAzure戦略をアナリストが分析する。(2015/1/29)

医療IT最新トピック
宮城県立こども病院が「動く絵本」の貸し出しを開始
医療分野におけるIT投資やタブレット市場の成長予測、iPhone/iPadで測れる心電計アプリ、宮城県立こども病院での電子絵本サービスの運用開始など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/1/28)

2015年もPCケースとクーラーユニットは豊作の期待:
PCパーツの個性豊かな最新動向を米国でチェックする
2015 CESでは、PCパーツベンダーも参加してプライベートブースを展開している。そこで紹介している2015年投入予定の新モデルを紹介しよう。(2015/1/27)

ビジネスニュース 業界動向:
中国スマホ市場でQualcommやBroadcomに試練か――下がる参入障壁、勢いづく地元企業
目まぐるしく変化する中国のスマートフォン市場。中国最大の通信事業者であるChina Mobileが、スマートフォンに課す通信規格の対応数を減らしたことから、モバイル向け半導体を提供する中国メーカーが勝負しやすい状況になった。QualcommやBroadcomなどの米国大手半導体メーカーは、少なからず影響を受けるとみられる。(2015/1/22)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年の半導体購入額、1位サムスン、2位Appleで変わらず
2014年における半導体購入額は、Samsung Electronics(サムスン電子)とAppleの両社の合計で579億米ドルに達し、世界全体の17%を占めた。ただし、Samsungの2014年の成長率は、世界半導体市場全体の成長率を下回り、デザインTAM(Total Available Market)の鈍化が明らかになった。(2015/1/22)

石野純也のMobile Eye(1月5日〜16日):
スマートフォンとモノのつながりが加速する――2015 CESで見えた新しいトレンド
2015年最初の「Mobile Eye」では、米・ラスベガスで開催された2015 International CESで見えてきたモバイル関連の新しい動向をリポートしたい。スマートフォンの発表は控えめだったが、IoT関連の製品が多く見られた。(2015/1/17)

2015年実績予想は2014年とほぼ同等:
インテル、「Intel Compute Stick」日本出荷を検討中
インテルは年頭の記者会見で、2014年の業務実績と2015年の実績予想を紹介。2015年CESで公開した注目製品の日本市場出荷にも言及した。(2015/1/16)

Amazon、Citrix、MS、VMware
どれを選ぶ? クラウドデスクトップ(DaaS)主要4サービス
Amazon、Citrix、Microsoft、VMwareが投資を続け、DaaSもようやく普及の兆しが見えてきた。DaaS市場全体を俯瞰しつつ、主要4サービスの最新動向を紹介する。(2015/1/16)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年の半導体売上高は3398億米ドル、インテルは23年連続で首位に
Gartnerによれば、2014年の世界半導体市場の売上高は、前年比で7.9%増となる3398億米ドルになる見通しだという。DRAMが好調で半導体市場のけん引役となった。メーカーの売上高ランキングでは、インテルが23年連続で首位の座を確保する見込みだという。(2015/1/9)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2014年のPC/スマートデバイス動向を冷静に振り返る
iPadの登場から4年半あまり。すっかりタブレットは一般化し、昨今はスマートフォンとの境界が曖昧になりつつある。こうした流れにMicrosoftは最適な対応ができず、WindowsとPCの停滞を招いたことは否めない。しかし、2014年は目に見える変化が現れてきた。(2014/12/31)

石野純也のMobile Eye(2014年総括編):
「MVNOの台頭」「ネットワークの進化」「差別化の進む端末」――2014年を振り返る
2014年最後の連載では、この1年間で起きたモバイル業界のトピックの中から、筆者が特に注目したいものピックアップした。MVNO、ネットワーク、端末という3つの軸から、2014年のモバイル動向を総括したい。(2014/12/27)

記事で振り返る「2014年の電子書籍市場」(定額読み放題編)
2014年も残すところあと1週間ほど。少し気が早いですが、今週は、2014年の電子書籍市場で起こったトピックの中から、eBook USERが今年その動向を注視していたものを幾つか振り返ってみたいと思います。今回は「定額読み放題」。(2014/12/24)

ITmediaスタッフが選ぶ、2014年の“注目端末&トピック”(ライター太田編):
MVNOとSIMフリースマホを抜きには語れない2014年
通話定額プランの導入やVoLTEの開始、ワイモバイルの発足、MVNO市場の活況など大きなニュースがたくさんあった2014年。大画面化したiPhoneやスマートウォッチ、SIMフリー端末の充実など、興味をひかれるデバイスにもたくさん触れることができた。(2014/12/24)

PC USER Pro特別企画:
2014年にグッと来た「デジタル仕事道具」ベスト5
SOHO/中小企業に役立つPC、スマートデバイス、周辺機器、ソフトウェア、サービスなどの情報をお届けする「PC USER Pro」。今回は趣向を変えて、2014年に筆者が触れた製品から、個人で購入できて仕事の効率化に貢献するタブレットや周辺機器を選んでみた。(2014/12/19)

第3のプラットフォームを「経営基盤」にせよ:
国内IT市場動向、2015年はどうなる? 企業の将来を占う「10のメガトレンド」
2015年の国内IT市場でカギとなる技術や市場トレンドは何か。ベンダーの動きはどうなるか。我々は何を考え、実行すべきか。IDC Japanが「2015年IT市場の主要10項目」をまとめた。(2014/12/18)

生活者デバイス増加が後押し:
国内IoT広告市場、2020年には5倍に成長〜スパイスボックスが調査〜
スパイスボックスは12月17日、シード・プランニングのデジタル領域の市場/サービス調査機関であるデジタルインファクトと共同で行った国内IoT広告市場の動向調査を発表した。PCやタブレット、スマートフォンを除くオンライン接続デバイスに配信される広告をすべて「IoT広告」と定義し、その市場規模を推計/予測。具体的にはデジタルサイネージやウェアラブル端末、カーナビなどが挙げられる。(2014/12/18)

PC USER 週間ベスト10:
どこまで安くなる? Windowsタブレットの低価格化が加速(2014年12月8日〜12月14日)
今回のアクセスランキングは、国内外で話題となった激安Windowsタブレット情報、アキバを騒がす超小型PC、ディスプレイの注目機種などが上位に入りました。(2014/12/15)

ITmedia流液晶ディスプレイ講座III:
PR:HiDPIやRetinaを誤解してない?――4K時代のディスプレイ選びに欠かせない「画素密度」を理解する
スマートフォンやタブレットから始まったディスプレイの高画素密度化は、PCディスプレイの世界にも波及。2014年にはPC向けの4Kディスプレイが台頭し、画面サイズ、解像度とともに、「画素密度」の把握が製品選びで重要になってきた。今回は最新の技術動向も含め、ディスプレイの高画素密度化をテーマに解説する。(2014/12/11)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
“7000円台”のWindowsタブレットが米国で発売!――Microsoftは何で収益を上げるのか?
年末商戦まっただ中。「ゼロ円Windows戦略」で追い上げを図るMicrosoftだが、米国ではついに59.99ドルの7型Windowsタブレットが登場した。Windowsを一部で無料化して、Microsoftは何で収益を上げていくのか、同社の新しい戦略を追う。(2014/12/10)

ビジネスニュース 企業動向:
モバイル向けGPUシェア、中国市場の成長で激変か
現在、中国のスマートフォン/タブレット市場の競争が激化していることから、今後モバイル機器向けGPUおよびグラフィックスコア市場にも、さまざまな変化が起こっていくとみられる。(2014/12/8)

スマホ以外のコンテンツ配信市場は衰退期へ:
2020年、国内ICT市場はどうなる?──野村総研が予測
野村総合研究所が、2020年までの国内ICT主要市場予測を公表。スマートデバイスとコンテンツ配信市場、ウエアラブルやM2M市場が成長する半面、多くの分野で成熟期を迎え、一部の既存市場は衰退していく。(2014/12/4)

製造IT導入事例:
新工場の短期立ち上げ、ITはどうする? クラウド+iPadを選択したロキグループ
グローバル化の波が押し寄せる中、中堅・中小製造業にとっても海外工場の設置は大きな課題となっている。その時、意外に課題として残るのがバックボーンとなるITシステムだ。マレーシアに海外初の生産拠点を設立したというロキグループでは、総勢5人のIT部門で7カ月という短期導入を実現したというが、その時どういう選択をしたのだろうか。(2014/11/21)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年7〜9月のNANDフラッシュ市場シェア、東芝がサムスンとの差を縮める
2014年第3四半期のNAND型フラッシュメモリ市場は好調だ。前四半期比で最も成長したのは東芝で、売上高は23%増加している。一方、売上高でトップのSamsung Electronics(サムスン電子)は8%増で、シェアは3割を切った。(2014/11/20)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「攻め」に転じたMicrosoftは何を目指すのか?――無料Officeアプリ強化、容量無制限OneDrive、Dropbox連携
Office 365ユーザーを対象にしたOneDriveの容量無制限化、Dropboxとの連携、.NETオープンソース化、そしてエンタープライズ市場でのさまざまな戦略的提携など、新CEOのもと派手な動きが目立ってきたMicrosoftの動向を追う。(2014/11/18)

エンタープライズアプリ開発、Web/モバイル化が伸張
IDCの調査によると、2013年の企業向けWeb/モバイルアプリケーション開発ソフトウェア市場の規模は69億円、前年比5.1%増になることが分かった。(2014/11/17)

知財専門家が見る「アップルVSサムスン特許訴訟」(2):
サムスンを縛ったFRAND宣言とスマートフォンOSの覇権争い
知財専門家がアップルとサムスン電子のスマートフォンに関する知財訴訟の内容を振り返り「争う根幹に何があったのか」を探る本連載。第2回では、訴訟の重要なポイントとなったサムスン電子のFRAND宣言と、スマートフォン基本ソフト(OS)の動向について解説します。(2014/11/17)

業務アプリケーション開発における「選択からの解放」を実現:
PR:iOS 8、Android、Windowsタブレットにも対応するBiz/Browserのユーザー企業3社事例とは
ビジネス環境が急激に変化していく現在、スマートデバイスの業務活用やオフィスコンピュータの資源の再活用など新たなビジネスへとスピーディーにつなげるためのさまざまなソリューションが求められている。そのような状況の中、企業における多様なデバイスやシステムの活用を可能とするBiz/Browserとその周辺ソリューションの新たな可能性を提示するイベント「Biz/Browser SolutionForum OpenStream 2014 業務アプリをOS/デバイスの束縛から解放する共通プラットフォームの最適解」が開催された。本稿では、Biz/Browserが企業にもたらす価値と、その最新動向、さらには同製品を活用するユーザー企業3社による事例についての講演の模様をお届けする。(2014/11/12)

石野純也のMobile Eye(10月27日〜11月7日):
「楽天モバイル」と「ZenFone 5」で動く、MVNOとSIMロックフリー端末市場
10月下旬から11月上旬にかけて、MVNOとSIMロックフリー端末市場に新たな動きが見られた。1つがフュージョン初の音声SIMサービス「楽天モバイル」、もう1つがASUSが発売した「ZenFone 5」。これら2つが新しい風を吹き込みそうだ。(2014/11/8)

セルフィースティックはアジアの発明物――Googleが注目するアジア市場の可能性
Googleのプレス向けイベント「The Mobile First World」で、スマホ文化をけん引するアジア市場の可能性が語られた。(2014/11/5)

ビジネスニュース 業界動向:
28nmプロセス市場、TSMCがほぼ独占もUMCがシェアをわずかに拡大
TSMCの独占状態ともいえる28nmプロセス市場において、UMCがシェアをわずかに拡大している。UMCはPoly/SiON、ゲートラストなどの方式の改善に取り組み、新規顧客を地道に開拓している。14nmプロセスの開発も順調で、2015年にはテープアウトが完了する見込みだ。(2014/11/4)

ビジネスニュース 企業動向:
ヒューマンインタフェース革命へ、スマートディスプレイに向けて技術を融合――ルネサスSP買収のシナプティクス
シナプティクスは、タッチスクリーンコントロールICや指紋センサーIC、中小型LCDドライバICなどの製品群で市場をリードしていくとともに、ヒューマンインタフェースの革命に向けて、「スマートディスプレイ」を実現するための技術基盤を提供していく。(2014/10/31)

「Apple Watch」が事実上の標準に?:
ウェアラブル向けセンサー市場が好調、2019年には出荷数が4億個超に
IHSの予測によると、ウェアラブル機器向けセンサー市場は成長の一途をたどり、2019年には出荷数が4億6600万個に達する見込みだという。また、「Apple Watch」がデファクトスタンダード(事実上の標準)となり、これに倣ったスマートウオッチが多く登場するとも見込んでいる。(2014/10/27)

2017年度には2000億円市場に――ICT総研の2014年度電子書籍市場予測
2013年度の電子書籍コンテンツの市場規模は963億円。ICT総研の2013年度予測の1010億円を下回る結果となった。(2014/10/15)

2014年PC/タブレット秋冬モデル:
世界初のRealSense搭載PC、新設計の10.1型2in1、8型タブレットも――富士通「FMV」&「ARROWS Tab」秋冬モデルの見どころ
富士通がPCとタブレットの秋冬モデルを投入。個人向けのPCやタブレットに限らず、法人向け、そしてNTTドコモが取り扱うモデルまで、一堂に会する新製品発表会を開催し、同社の「ユビキタスプロダクト事業」が持つ強みをアピールした。(2014/10/10)

タブレットに“超高性能”という新提案:
「VAIO Prototype Tablet PC」を濃密にチェックする
4コア/8スレッド対応の第4世代Core Hプロセッサ、Iris Pro、PCIe SSD、Adobe RGB対応の12.3型“2560×1704”液晶、ワイヤレスキーボード、筆圧ペン……新生VAIOが放つ超高性能タブレットの試作機に込められた数々のこだわりを追う。(2014/10/8)

ビジネスニュース 業界動向:
タブレット向けプロセッサシェア、インテルが2位に躍進
モバイル端末向けチップの事業に注力してきたIntel。ようやく成果が出始めたようで、タブレット端末向けのアプリケーションプロセッサ市場で、Appleに次ぐ2位のシェアを獲得した。(2014/10/6)

Ascend G6は想定以上に売れた:
SIMロックフリー市場の将来性は高い――「世界一」を目指すHuaweiの勝算
日本のSIMロックフリー市場に参入し、自社ブランドのスマートフォンやタブレットを続々と投入している中国のHuawei。ファーウェイ・ジャパンの副社長に、端末事業の戦略や、日本のSIMフリースマホ第1弾「Ascend G6」の反響を聞いた。(2014/10/3)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版 :Amazonはクラウド界のMicrosoftか
巻頭特集は、クラウド市場で独占的な存在になりつつあるAmazonの現状を分析。AmazonがMicrosoft化している5つの兆候とは? 他に、非x86プロセッサの動向、iPadの企業導入をめぐる諸問題について解説する。(2014/9/29)

Androidプラットフォーム、開発者還元が年間50億ドル突破 国内開発者は2年前の2.5倍に 日本発世界的ヒットに期待
ゲーム市場で存在感を高めるスマートフォンやタブレット。世界10億人以上のユーザーを抱えるAndroidプラットフォームは、開発者への支払い額が年額50億ドルを突破し、日本の開発者数も2年前の2.5倍に増えるなど、国内外で成長を続けている。(2014/9/22)

製造ITニュース:
拡大進むJTフォーマット、Androidやウェアラブル端末への対応も
シーメンスPLMソフトウェアは、同社が推進する3D製品定義データのオープンフォーマット「JTフォーマット」の動向に関する記者説明会を開催。活用が進む現状の紹介とともに、Windows 8.1やiOSなどモバイル環境を意識した新たなプラットフォームへの対応状況などを説明した。(2014/9/19)

IFA 2014:
曲面テレビと4Kの展示が目立った今年のIFA――目玉不足の印象も
世界各国の家電メーカーが集結するIFA。ことテレビ関連では目玉となる展示が少ない印象だ。中国、韓国、そして欧州メーカーの動向も合わせて紹介しよう。(2014/9/9)

IFA 2014:
ソニー復権の兆しか、ユニークな新製品ラインアップをIFA 2014で披露
ソニーがIFA 2014に先立ち、独ベルリンで開催されたプレスカンファレンスで新製品のラインアップを発表。スマホ3機種、タブレット1機種、ウェアラブル2機種の計6機種がお披露目された。(2014/9/4)

新興国でも高まる存在感:
iPhoneをしのぐ勢い? 中国スマホをめぐる4つのトレンド
「iPhone 5s」をしのぐハイエンドスペックであるにもかかわらず、低価格で市場に投入されている中国のスマートフォン。台湾で開催された「Touch Taiwan 2014」では、中国のスマートフォン市場について4つのトレンドが紹介された。(2014/9/3)

石野純也のMobile Eye(8月18日〜29日):
au「HTC J butterfly」「MeMO Pad 8」とソフトバンク「AQUOS CRYSTAL」で見えた、端末戦略の違い
例年、8月は夏の商戦期が一段落するタイミングだが、2014年はKDDIとソフトバンクモバイルから、戦略的なスマートフォンやタブレットが複数発売された。今回は、両社の端末に対する取り組みを解説していく。(2014/8/30)

モバイル、クラウド、女性向けで市場活性化:
「PIXUS」と「MAXIFY」――“2つのインクジェット”でシェア1位を狙うキヤノン
成熟市場と言われるプリンタだが、キヤノンは家庭向けでモバイル/クラウド連携および女性ユーザー層の新規獲得、ビジネス向けで新ブランド立ち上げによる拡販を図る。(2014/8/29)

ビジネスニュース 企業動向:
Apple、大型iPad投入へ――ノートPCを置き換えるか!?
Appleが大型「iPad」を2015年に投入するとみられている。同社はタブレット端末市場に関しては比較的楽観視しているようだが、それでもファブレットの登場で小型タブレット端末の成長が鈍化しているとは感じているようだ。(2014/8/29)

ビジネスニュース 企業動向:
鈍化しつつある中国のタブレット市場、64ビット対応が鍵に
中国ではタブレット端末市場の成長が鈍化し始めている。中国のタブレット端末向けIC市場でIntelとMediaTekがシェアを伸ばす中、Actions Semiconductorは64ビットCPUを武器に、同市場で生き残りをかけようとしている。(2014/8/20)

タブレット導入検討企業は推計276万社 本格活用期が到来か
IDC Japanによれば、用途面でも従来のプレゼンテーション/商品説明から、基幹システムとの接続も想定した導入が進むとみられる。(2014/8/11)

開発エンジニアのこだわり:
「ThinkPad 10」で目指したもの――レノボ・ジャパン技術説明会
レノボ・ジャパンは、10.1型Windowsタブレット「ThinkPad 10」に関する技術説明会を実施。製品投入の背景やそのコンセプトを語った。(2014/8/6)

QRコードで簡単接続:
「より明るく、高精細に、タブレット対応の強化も」――エプソンがビジネスプロジェクター3機種を投入
ビジネスプロジェクター市場でトップシェアを走り続けるエプソン。まだ伸ばす余地があるという「多機能パワーモデル」に、明るさ、解像度、タブレット連携を強化した2機種を投入する。10万円を切るスタンダードモデルの新機種も同時発表した。(2014/8/5)

石野純也のMobile Eye(7月21日〜8月1日):
ドコモとKDDIの決算会見で見えたもの/Xperiaの戦略を見直すソニー
各社の決算発表やワイモバイルのサービスインなど、さまざまな動きのあった2週間。今回はドコモ、KDDI、ソニーの決算会見を取り上げ、そこから見えてきたモバイル業界の動向を読み解いていく。(2014/8/2)

サムスンとは対照的:
Appleが中国で好調、「これから最盛期を迎える」とCook氏
Apple製品の売り上げは中華圏で好調のようだ。幅広い価格帯のスマートフォンをそろえた結果、中国で過酷な競争に巻き込まれているサムスン電子とは対照的に、ハイエンドに絞っているAppleは、順調に「iPhone」や「iPad」の売上高を伸ばしているという。(2014/7/30)

「モバイル検索広告〜ワールドレポート」(マリンソフト):
検索広告市場の構造変化――モバイル端末のクリックが全検索広告の50%に
モバイル端末の急速な普及は、企業に対し、検索広告市場に対する戦略の転換を迫る。検索広告市場の主役は、PCからモバイル端末に変わりつつあるのだ。(2014/7/25)

低価格帯のスマートフォンで市場シェアの引き上げを狙う
元Nokia社員の顔が曇ったMicrosoftの新モバイル戦略
米Microsoftが先日、最大1万8000人に及ぶ人員削減を発表した。そのうち約1万2500人は、元Nokiaのデバイス&サービス部門が対象となる。同社は現在、大規模な戦略転換を進めている。同社の今後の動向が気になるところだ。(2014/7/24)

鈴木淳也の「まとめて覚える! Windows 8.1 Update」:
Windows PCを価格破壊するChromebook――廉価モデルは100〜200ドルが主戦場へ
PCの低価格化を加速させたNetbook、そのブームを終わらせたタブレット、そして今、Chromebookの台頭により、Windows PCはさらなる低価格化へ向かおうとしている。(2014/7/22)

端末の価格は数百ドルだが、データには数百万ドルの価値
従業員が半年でタブレット5台を紛失、そのとき企業はどう対処する?
企業導入が進むタブレット。調査によると、多くの企業はまだ場当たり的な対応しかできていない。端末の紛失・盗難など数多くのリスクが潜む。企業の機密情報を守るには、適切なモバイルデバイス戦略が必要だ。(2014/7/18)

ビジネスニュース 業界動向:
ホームオートメーション向けプロトコル、Nest Labsが取り組みを本格化
Nest Labsがホームオートメーションに向けたプロトコル「Thread」への取り組みを本格化させている。モノのインターネット(IoT)市場は、成長が著しいが故に断片化も進んでいて、そうした状況を打破すべく標準化の取り組みが始まっている。Threadはそのうちの1つだ。(2014/7/17)

鈴木淳也の「まとめて覚える! Windows 8.1 Update」:
本日発売の「Surface Pro 3」を使って感じたこと――本気でタブレット市場の攻略に乗り出すマイクロソフト
マイクロソフト純正の最新Windowsタブレット「Surface Pro 3」は、歴代モデルの中でも特に大きな進化を遂げた。従来機との比較も交えながら、ファーストインプレッションをお届けしよう。(2014/7/17)

ホワイトペーパーレビュー
もっと便利で安全な「ID管理」を実現する2つのホワイトペーパー
システムのクラウド移行が進むも、ID/パスワードを中心とした認証環境は健在だ。こうした中、便利で安全なシステム利用を実現する「ID管理」の重要性が高まっている。ホワイトペーパーで、動向を確認しよう。(2014/7/16)

ビジネスニュース 企業動向:
2014年の半導体市場は順調、Gartnerが予測を上方修正
Gartnerは、2014年の世界半導体市場の成長率を5.4%増から6.7%増に上方修正した。特にDRAM市場の伸びが大きいようだ。(2014/7/15)

ビーチでタブレットの貸出も:
レノボはなぜ「海の家」を始めたのか? 国内初公開のテーブルPCとともに見てきた
海水浴とタブレットを結びつける斬新な海の家「Lenovo House Beach Marche」がオープン。レノボ・ジャパンはなぜ海の家を始めたのか、実際に行って確かめてきた。(2014/7/14)

ようやく始まった台湾の4Gサービス――通信キャリアとメーカーの激しい競争が勃発
アジア各国の中でも4Gの開始が遅れていた台湾。この5月末から3社がLTE方式でサービスを開始した。サービス開始から1ヶ月で早くも料金競争が始まるなど、台湾の携帯電話市場は今、大きな盛り上がりを見せている。(2014/7/8)

Mobile Flash Report:
PCからの売り上げはウィークエンドで10%下落するも、iPad経由は16%上昇――仏CriteoのEコマース消費者動向レポート
仏Criteoは6月24日、モバイルデバイスにおけるEコマース消費者動向レポート「Mobile Flash Report」を発表した。流通、旅行、自動車およびクラシファイド広告の合計クリックは、2014年Q1に得られた全モバイルクリックの70%を占め、ウィークデイよりもウィークエンドでの購買行動が活発になるとする。(2014/6/25)

Google、サムスンに続き:
Appleもいよいよウェアラブルに参入? まずはスマートウオッチを発表か
Appleがウェアラブル機器市場に参入する気配が濃厚だ。早ければ秋にもスマートウオッチを発表するという見方もある。Appleは同市場では後発となるが、これまでの実績から市場を再定義するような製品を投入してくる可能性もある。(2014/6/24)

ビジネスニュース 市場動向:
DRAM市場は安定の時期に、激しい需給変動は終わる
Samsung、SK hynix、Micron Technologyの3社でシェアのほとんどを占めるDRAM市場。PC以外からの需要も増えてきて、需要と供給の変動が激しい時期は終わり、安定した市場になりつつある。(2014/6/23)

「グローバルでの競争力」と「日本での経験」が強み――SIMフリー市場を攻めるHuaweiの勝算
Huaweiが6月下旬に発売を予定しているSIMロックフリースマホの「Ascend G6」の価格は2万9800円(税別)で、キャリアが販売する端末よりもはるかに安い。ファーウェイ・ジャパンの担当者が、SIMフリー市場参入の背景を説明した。(2014/6/18)

COMPUTEX TAIPEI 2014:
64ビット化を加速、クアルコムが「Snapdragon」の最新動向を発表
クアルコム(Qualcomm)は「COMPUTEX TAIPEI 2014」で、SoC「Snapdragon」シリーズなどの最新動向を説明した。同社の注力ポイントの1つが64ビット対応だ。Appleが64ビットCPUを搭載した「iPhone 5s」を発売して以来、64ビット化の流れが予想以上に加速しているからだという。(2014/6/11)

石野純也のMobile Eye(5月26日〜6月6日):
SIMフリー端末を投入するHuaweiの狙い/“規制緩和”進むiOS 8/ドコモ版iPadへの期待
今回はファーウェイ・ジャパンのSIMロックフリー端末投入、AppleのWWDCで発表された「iOS 8」、ドコモからの発売が決まったiPadを取り上げ、ユーザーや業界に与える影響を考察していきたい。(2014/6/6)

狙いは中国の顧客網:
インテルとRockchipが提携へ、低価格タブレット向けSoC「SoFIA」を提供
インテルと中国 Rockchipが、インテルのタブレット端末向けSoC「SoFIA」を提供することで合意した。インテルの狙いは、Rockchipが持つ中国の顧客ネットワークだ。(2014/5/28)

「A4WPはワイヤレス給電の第2世代だ」:
A4WPのトップが「rezence」の最新状況を説明
ワイヤレス給電の標準化団体「Alliance for Wireless Power(A4WP)」のプレジデント兼ボードチェアマンであるKamil A.Grajski氏が、A4WPの最新動向に関しての講演を実施し、今後策定予定の認証プログラムなどについて説明を行った。(2014/5/28)

2007年をピークに右肩下がり:
液晶モニター市場の縮小続く、スマホ普及の波に勝てず
デスクトップPC向け液晶モニター市場の縮小が続いている。ノートPCの普及による影響はそれほどでもなかったが、スマートフォンやタブレット端末の台頭は大きく影響したようだ。(2014/5/26)

2014PC夏モデル:
初中級者を手厚くサポート──「NEC LaVie Tab E」
NECパーソナルコンピュータは、5月14日にAnroidタブレットの新製品として「LaVie Tab E TE508/S1」と「LaVie Tab E TE510/S1」を発表した。(2014/5/14)

“タッチの次”を見いだす技術:
スマホが普及、変わり目は“今”──Livescribeが仕掛ける「スマートペン」市場の勝算
書いたものがそのままデジタル化される「スマートペン」に注目が集まっている。スマホUIは今後どう進化するか、どんなスタイルが主流になりそうか。海外市場での投入から遅れること数年、満を持して日本市場にスマートペンで参入したLivescribeのジル・ブシャールCEOに勝算を聞いた。(2014/5/13)

クアルコムを抜くには数億ドルの投資が必要?:
「インテルはモバイル市場から撤退すべき」、アナリストが指摘
J.P.モルガンのアナリストは、モバイル市場がインテルにとって採算性の悪い市場であることから、モバイル市場から撤退すべきだと主張している。しかし、インテルはLenovoやFoxconnなどのメーカーとの長期契約を武器に、モバイル市場で勝負を続けるとしている。(2014/5/12)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
Windows Phone、Symbian、BlackBerry――日本から消えたスマホOSから何が見える?
国内のスマートフォン市場は現在、iPhoneとAndroidの2大勢力が市場を支配している。だが以前は、もっとさまざまな種類のスマートフォン OSが市場に流通していた。それらはなぜ日本から消えたのだろうか。(2014/5/7)

ヘアサロン利用の女性客を対象に:
バーチャル試着した洋服を実店舗で買うか? 東芝らが顧客動向に関する実証実験を開始
東芝、東芝ソリューション、柿本榮三美容室(kakimoto arms)は、バーチャル試着した洋服を実店舗で購入するかを調査する「顧客行動に関する実証実験」を開始する。実証実験は、2014年4月22日〜5月31日の期間、kakimoto armsラゾーナ川崎プラザ店にて美容施術を行う女性を対象に行われる。(2014/4/22)

ビジネスニュース 企業動向:
長期的な成長に向けパワーマネジメントに傾注するインターシル
インターシルは2013年に大幅な事業戦略の見直しを実施し、市場で強い競争力を発揮できる「パワーマネジメント分野」に傾注する戦略を打ち出し、相次いで独自性の強いパワーマネジメント製品を投入している。(2014/4/22)

Microsoft Build 2014 参加レポート:
開発者が知っておくべき「マイクロソフトの最新技術動向」
.NETアプリのマルチデバイス&クロスプラットフォーム化に力を入れ、OSSと積極的に連携するマイクロソフト。ユニバーサルアプリ、Cortana、Windows for IoT、TypeScriptなどのマイクロソフト技術とともに、Xamarin、AngularJS、Puppet/Chefなどの外部技術も押さえよう。(2014/4/18)

無線通信技術:
IoT時代、ロームが注目する近距離無線通信技術
ロームが「近距離無線通信技術」に関する説明会を開催した。スマートフォンやウェアラブル機器の普及で市場拡大が見込まれる同領域において、「低消費電力」を強みにシェア拡大を目指す。(2014/4/11)

ビジネスニュース 業界動向:
波に乗るBluetooth Smart、IoT市場が後押し
ノキアの近距離通信技術から生まれたBluetoothは、携帯電話機に標準的に搭載されるようになったのはもちろん、モノのインターネット(IoT)機器でも採用が広がっている。(2014/4/1)

ビジネスニュース 業界動向:
リチウムイオン電池市場、拡大の鍵はウェアラブル機器
現在、スマートフォンやタブレット端末によって支えられているリチウムイオン電池市場。今後はスマートフォンなどの成長は鈍化することが予測されるため、新たな用途を見つけることが課題となっている。その筆頭に挙がっているのが、ウェアラブル機器だ。(2014/3/27)

ビジネスニュース 業界動向:
サムスン電機とマイクロソフト、WPCの理事会メンバーに
Samsung Electro-Mechanics(サムスン電機)とマイクロソフトが、ワイヤレス給電の「Qi(チー)」規格を策定する業界団体「Wireless Power Consortium(WPC)」の理事会メンバーになると発表した。市場に大きな影響を持つ両社がWPCに参加することで、ワイヤレス給電技術を採用した製品の開発がさらに進展するとWPCは期待している。(2014/3/25)

そこまでいっていいんですか:
「日本Androidの会」でMVNOとSIMビジネスと日本メーカーとキャリアの将来を考えた
「Androidのイベントですからリップサービス」といいつつ、刺激的なスライドとともに2014年における日本キャリアの動向を大胆に予想していたりする。(2014/3/22)

ビジネスニュース 企業動向:
LG、「Android Wear」搭載スマートウオッチを発表
Googleが発表したばかりのウェアラブル機器向けプラットフォーム「Android Wear」。LG Electronicsは、同プラットフォームを搭載したスマートウオッチ「LG G Watch」を発表した。市場への投入は2014年第2四半期になる見込みである。(2014/3/19)

市場調査/予測:
スマホ市場は、ローエンドとハイエンド製品の2極化へ
矢野経済研究所はスマートフォン/タブレット端末市場に関する調査を実施し、市場規模の推移と今後の予測を発表した。2013年の世界市場におけるスマートフォンの出荷台数は10億8821万台で、タブレット端末は2億2090万台であった。(2014/3/14)

ビジネスニュース 業界動向:
MEMS首位はボッシュ、Appleの採用拡大で
スマートフォンやタブレット端末の普及で、MEMSセンサー市場は堅調に成長している。2013年におけるMEMS売上高ランキングで首位に立ったのは、ボッシュだ。STマイクロエレクトロニクスが2位に続く。(2014/3/13)

ビジネスニュース 業界動向:
スマホも低価格化へ、市場の鈍化は避けられず
成長の一途をたどってきたスマートフォン市場も、さすがに落ち着き始めている。フィーチャーフォンにも再び注目が集まるのと同時に、100米ドル未満のスマートフォンが登場するなど、スマートフォンの低価格化が進んでいる。(2014/3/4)

ビジネスニュース 企業動向:
USB充電をより速く、クアルコムと協業しスマホ市場で地位向上を狙うPower Integrations
Power Integrationsは、30年にわたり電力変換技術を手掛けている。同社の技術に目を付けたクアルコムは提携を申し入れ、クアルコムのUSB高速充電技術に対応する充電用ICが開発された。モバイル機器市場に注力してきたPower Integrationsにとって、スマートフォン市場での地位を向上させるきっかけとなりそうだ。(2014/2/19)

ビジネスニュース 業界動向:
ネットにつながる端末、2014年末には60億台超に
スマートフォンやタブレットをはじめ、インターネットに接続される端末は、今後も増え続け、2014年末までには60億台を超える見込みだ。(2014/2/18)

2014年以降の国内スマホ市場、iOSシェアが50%超に――IDC予測
IDCによれば、2014年の国内スマートフォン市場はiOS主導で市場が展開される可能性が高いという。(2014/2/17)

プロセッサ/マイコン:
新時代到来! ヘテロジニアス・コンピューティング最新動向【後編】
AMD Aシリーズプロセッサ“Kaveri”が正式に発表された。ヘテロジニアス・コンピューティングに向けたフレームワーク「HSA」対応アプリケーションの開発プラットフォームとしても期待を集めているKaveri。Kaveriの詳細やARMの動向を交えながらHSAの現状と今後を考察する。(2014/2/17)

PCは前年比4%増、携帯電話は同8.5%減:
2013年のIT機器販売動向、タブレットが前年比79%増の成長──GfK調べ
GfKが2013年の家電/IT機器市場の国内販売動向の調査結果を発表。タブレット市場の大幅成長に対し、個人PC市場の減少、およびスマートフォン市場の成長鈍化が顕著となった。(2014/2/13)

VAIOはやっぱり……:
Dellは好調、ソニーは苦戦――明暗分けた2013年国内PC市場
国内クライアントPC市場の2013年の年間出荷台数は、辛うじて前年比プラス成長(0.2%増)となった。しかし、国内クライアントPC市場をセグメント別で見てみると、家庭市場とビジネス市場とで明暗がはっきりと分かれていることが分かる。(2014/2/12)

2013年第4四半期のPC出荷数は2ケタ成長 XP買い替え需要がけん引――IDC調べ
2013年10〜12月のPC出荷台数は前年同期比17.8%増の435万台。このうちビジネス市場はWindows XP移行ニーズなどで51.1%増を記録した。(2014/2/12)

オピニオン:
中国国産OS「COS」、マイクロソフトとグーグルに打撃か
専門家によると、中国が開発した独自のOS「China Operating System(COS)」は、中国市場においてグーグルとマイクロソフトに多大な影響を及ぼす可能性があるという。一方で、アップルにはそれほど影響しないとみている。(2014/2/5)

アーツテック、Windows XPに関する動向調査アンケートを実施――抽選で1名にWindowsタブレットをプレゼント
アーツテックは、サポート終了を間近に控えたWindows XPに関する動向調査を開始した。(2014/2/4)

ビジネスニュース 業界動向:
飽和し始めたタブレット市場、今後は成長が減速
破竹の勢いで成長してきたタブレット端末市場だが、やはり陰りが見え始めてきたようだ。新興国では力強い成長が続いているものの、先進国、特に米国では飽和状態に近づいているという。(2014/2/3)

ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー レポート:
サイバー攻撃からソーシャルのリスクまで――情報資産を守るセキュリティ対策を考える
機密情報を狙うサイバー攻撃は先鋭化し、社員のSNS利用などによる情報漏えい事件も多い。企業を取り巻くセキュリティリスクがますます高まる中で、これからの対策にどう臨むべきか。ITmedia エンタープライズ編集部主催セミナーでは最新動向とソリューションの解説が行われた。(2014/1/23)

専門家が語る2014年のモバイル動向
iPad導入だけではない、企業モバイル活用の「未来予想」
企業のモバイル活用は2013年にさまざまなスタイルに進化した。その傾向は2014年も続く。専門家の予想をまとめた。(2014/1/6)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2014年、PCはどう進化するか?
2013年はHaswellにBay Trail-Tという電力効率の高いプロセッサが登場し、WindowsのモバイルPCやタブレットが大きく進化した1年だった。2014年にPCはどこへ向かうのだろうか。(2014/1/3)

電子出版関連メディアの編集長が熱弁、2013年のトレンドと来年注目すべき点
JEPA電子出版アワードの後行われたパネルディスカッションで、業界を広く把握する電子書籍関連メディアの編集長たちが電子書籍市場の今を語った。(2013/12/29)

ビジネスニュース 企業動向:
MediaTek、64ビット対応のLTE SoCでシェア拡大を狙う
台湾のMediaTekが、モバイルプロセッサ市場で売上高を順調に伸ばしている。ただし、同社はアジア市場では強くても欧米市場のシェアは小さい。2014年は、64ビット対応のARMコアを採用したLTE向けSoCで、欧米市場にも攻勢をかけるという。(2013/12/27)

スマホアプリの最前線:
「“買い切り型”の新市場を作り出す」――キーマンが語る「ドラクエ」のスマホ展開(後編)
「ドラゴンクエスト」シリーズのスマホ展開を仕掛けるスクウェア・エニックスのキーマン2人へのインタビュー後編。スマホ市場におけるゲームの売り方、見せ方について聞いた。(2013/12/27)

ビジネスニュース 企業動向:
NECグループの総合力を結集したソリューションで組み込み市場で急成長狙う
NECは3年ほど前から「組み込みソリューション事業」の展開を強化し、年率20%増のハイペースでビジネス規模を拡大してきた。急成長を遂げるNEC組み込みソリューションビジネスの概況や今後の展望について聞いた。(2013/12/25)

エキスパートが注目:
2014年のセキュリティ脅威予測・Fortinet編
セキュリティベンダー各社が2014年に予測されるセキュリティの動向や脅威などを専門家の見地から紹介している。Fortinetが予測するトップ10は何か。(2013/12/25)

タブレット・オブ・ザ・イヤー2013:
2013年を代表するタブレットはこれだ!
モバイル業界やPC業界の動向を日々取材し、各誌で活躍する10人のジャーナリスト・ライターの投票により、2013年を代表するタブレット端末「タブレット・オブ・ザ・イヤー2013」を決定した。(2013/12/24)

ビジネスニュース 業界動向:
PCは低迷続くも、ワークステーションは堅調な伸び
市場調査会社によると、PC市場は低迷しているが、ワークステーション市場は堅調な伸びをみせているという。専門的な用途で使うワークステーションは、タブレット端末やスマートフォンを代わりに使うことは、性能や信頼性の面で難しいからだ。(2013/12/17)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年半導体売上高ランキング――メモリ勢躍進の影で、東芝6位、ルネサス10位、ソニー15位に降下
2013年はメモリ市場が好調なようだ。同市場の成長に支えられ、2013年の半導体市場の売上高は、前年比で約5%増加する見込みである。売上高ランキング予測では、エルピーダメモリを買収したMicron Technologyが躍進している。(2013/12/11)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年のプロセッサ市場は急成長、モバイル端末がけん引役に
PC市場の低迷が続く中、スマートフォンとタブレット端末の成長により、プロセッサ市場が堅調に伸びている。2013年通年の世界出荷量は、前年比24%増の15億米ドル規模に上るとみられている。(2013/12/6)

「3年先を行く」製造技術:
タブレット市場に注力するIntelのモバイルプロセッサ戦略
Intelは“他社の3年先を行く”半導体製造技術でタブレット市場における影響力の拡大を目指す。同社のモバイルプロセッサ戦略をまとめた。(2013/12/5)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年の世界半導体製造装置販売額は前年比23%増の約400億米ドルに拡大へ――SEMI予測
SEMIは2013年12月3日、2013〜2015年の世界の半導体製造装置の市場規模予測を発表した。それによると、ことし2013年の世界半導体製造装置販売額(新品に限る)は2013年半ば時点の予測を下回り、前年比13.3減の320億米ドルとなるとした。2014年の同販売額については、2013年比23.2%増と大幅な伸長を予測した。(2013/12/3)

電子書籍市場、成長続き2018年に約5000億円規模へ――NRI調査
野村総合研究所が市場動向分析リポートを発表。電子書籍市場は年次成長率で20%超を維持し、2018年には約5000億円市場になるとしている。(2013/12/2)

企業でのタブレット活用に広がり IDC調査
IDC Japanは、企業におけるスマートフォンおよびタブレットを活用したモバイルソリューションについての調査結果を発表した。(2013/11/28)

2ケタのシェアを目指す:
「Bay Trail」で2014年に4000万台のIA搭載タブレットを――インテルのタブレット戦略
インテルがBay Trail世代の「Atom Z3000」シリーズやタブレット戦略の概要を説明。(2013/11/27)

iPhone普及の裏で動く巨大ビジネス 第1回:
5s/5c発売の影響も――iPhoneアクセサリー市場の最新動向を読み解く
iPhone普及の陰でうごめくさまざまな業種マーケットにフォーカスを当て、その裏で動く巨大ビジネスに迫る連載がスタート。今回は、国内市場におけるiPhoneアクセサリーの動向を読み解いていく。(2013/11/22)

注目すべき4種のMOOCを紹介
有力大学の講義が無料? 教育市場を揺るがす「MOOC」の衝撃
インターネット接続さえあれば、いつでもどこでも大学の講義が受けられる――。教育市場に創造的破壊を促す大規模公開オンライン講座「MOOC」の動向と、注目サービスをまとめた。(2013/11/20)

基幹システムにもつなげる:
死蔵状態から全社展開へ、社員が育てた三城HDのiPad活用文化
メガネ販売の三城ホールディングスは、2011年に1000台のiPadを店舗導入したが、導入後に“死蔵化”したという。そこから社員の手でiPadの活用文化を作り、現在は社員向けに4000台を追加展開するまでになった。その取り組みを聞いた。(2013/11/19)

フルスペックサービスはもういらない:
IIJ、個人向け低価格SIMなどのモバイル事業を説明
Nexus 5といったSIMロックフリーデバイスの登場と、1000円を切る“低価格低速SIM”の成功など、MVNO市場が拡大しつつある。その実情をIIJが説明した。(2013/11/18)

販売台数2けた減、PC需要は「近年になく落ち込み大きい」――“復活の処方箋”は?
スマートデバイスの普及が進み、「近年になく落ち込みが大きい」というPC市場の再拡大に向け、BCNが最新市場分析と“PC復活の処方箋”を提案。(2013/11/13)

国内モバイルアプリ管理市場は28.3%で成長、2017年には50億円規模に
ITRの市場調査によると、国内モバイルアプリケーション管理市場はアプリ配信型、ゲートウェイ/ブラウザ型のいずれも大幅な市場の成長が見込まれている。(2013/11/12)

ビジネスニュース 企業動向:
インテルがIoT部門を設立、主力は「Quark」
インテルがモノのインターネット(IoT)市場に向けて新しいグループを設立した。低電力の新プロセッサファミリ「Quark」が、同グループが扱う主力の製品となる。(2013/11/8)

「持っていなかったけれど、これなら欲しい」:
軽さで10インチタブレットの活性化を──KDDI、iPad Air発売イベント
KDDIは、11月1日にiPad Airを発売した。KDDI 取締役執行役員専務の石川雄三氏は、発売イベントでKDDIのタブレット事業における取り組みを説明した。(2013/11/1)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
ハイレゾの夜明け、もうマニアだけのものじゃない(前編)
今年の「オーディオ&ホームシアター展」を“ハイレゾ・オトテン”と位置付けるAV評論家・麻倉怜士氏。今後のオーディオ市場はハイレゾなしでは語れないという。それを象徴するのがソニーの新製品群だ。(2013/10/31)

ビジネスニュース 業界動向:
タブレットが独り勝ち――年間出荷数の成長率
2013年における出荷台数の増加率は、タブレット端末が圧勝のようだ。前年比でPCは11.2%減、携帯電話機は3.7%増、そしてタブレット端末が53.4%増と予測されている。(2013/10/25)

電子カルテ市場調査リポート2013(診療所編)
診療所向け電子カルテ市場、2017年には170億円まで拡大
診療所の電子カルテ普及率は約2割だが、都市部の新規開業では9割も導入される傾向にある。電子カルテ市場の規模予測や主要ベンダーの最新動向などを踏まえて今後の診療所のIT化を占う。(2013/10/25)

ビジネスニュース 企業動向:
今回は国内販売を急いだマイクロソフト、新Surfaceは米国3日遅れで日本に登場
日本マイクロソフトは、第2世代のタブレット端末「Surface 2」「Surface Pro 2」の国内販売を2013年10月25日に開始する。前世代品である「Surface RT」は2013年3月に、「Surface Pro」は同年6月に日本での販売を開始したばかりだ。Surface Proに至っては、わずか4カ月後に後継機種が投入されることになった。(2013/10/24)

BtoCのスマホEC市場、2014年に2兆円を超える――矢野経済研究所予測
2013年の国内スマホEC市場規模は前年比159.4%となる1兆3469億円に達することが分かった。また、20代女性の約7割がスマホによるECを利用した経験がある。(2013/10/22)

ビジネスニュース 企業動向:
映画/プロジェクタからスマホ、自動車、産業機器へと用途広げる「DLP」、今後5年で市場規模は2倍に
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、DLP(Digital Light Processing)製品の事業戦略について語った。これまではディスプレイ用途が中心となっていたが、今後は自動車や産業機器、計測機器、医療機器といった新たな用途開発に注力していく。特に自動車向けDLP事業を2016年までに黒字化する。さらに、ディスプレイ用途以外の市場を新たに開拓していくことで、5年後にはDLP製品の事業規模を現在の2倍としたい考えだ。(2013/10/18)

もうすぐインテルのターン?:
“インテル入ってる”Android/Windows搭載タブレット端末のセミナーを開催
インテルは、ソフトウェア開発者や販売代理店に向けて、インテルアーキテクチャ搭載タブレットのメリットを説明するセミナーを実施した。(2013/10/10)

2017年のスマホ契約数は9000万件規模――MM総研のスマホ市場予測
MM総研は、2017年度(2018年3月期)までのスマートフォン/携帯電話の出荷台数と契約数を予測。スマホの契約数は9000万件規模へと拡大していく見込みだという。(2013/10/10)

無線通信技術 Wi-SUN:
「2年後にはスマホにもWi-SUN」――標準化を先導するNICTがWi-SUN普及に自信
IoT(モノのインターネット)向け無線通信規格「Wi-SUN」の普及拡大を図る情報通信研究機構は、Wi-SUNの動向に関する会見を開催し、1年半から2年後にはWi-SUN搭載スマートフォンが製品化される見通しなどを示し、Wi-SUNの普及が順調に進んでいることを強調した。(2013/10/9)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。