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「テクトロニクス」最新記事一覧

高い周波数の差動信号波形も正確に測定:
新型プローブ、これまで見えなかった信号を観測
テクトロニクスは、光アイソレーション型差動プローブ「TIVMシリーズ」6製品の販売を始めた。新製品を用いることで、これまでコモンモードノイズに埋もれて見えなかった信号の観測が可能となる。(2016/8/24)

より大きく、長く、精細に/もっと簡単、確実に:
基本を極める、テクトロが新型ベーシックオシロ
テクトロニクスは、ベーシックオシロスコープ「TBS2000」シリーズを発表した。新たに強化した波形の観測と測定機能を、次世代のベーシックオシロスコープの新基準と位置付ける。(2016/8/4)

アナログ回路設計講座(5):
PR:車載環境におけるEMIの低減策
ECU(電子制御ユニット)など自動車に搭載するスイッチング電源は、EMI(電磁干渉)に細心の注意を払わなければなりません。シールドボックスで電源を覆ってしまうのも1つの手ですが、サイズやコスト、さらには熱の問題が発生します。スイッチングのエッジを低速化するのも有効ですが、効率などの犠牲を伴います。そこで、今回は、手軽にICだけで、十分なEMI対策を講じた高効率な車載電源を実現する方法を紹介します。(2016/7/1)

テクトロニクス DPO70000SXシリーズ:
高性能オシロスコープのシリアルバス規格テストを支援する測定ソリューション
テクトロニクスは、70GHzオシロスコープ「DPO70000SX」シリーズのシリアルバス規格テストをサポートする、測定ソリューションを発表した。(2016/6/28)

テクトロニクス DPO70000SX用ソリューション:
高性能オシロのシリアルバス規格テストをサポート
テクトロニクスは、オシロスコープ「DPO70000SX」のシリアルバス規格テストをサポートする測定ソリューションを発表した。第3、第4世代のシリアルバスコンプライアンステストが可能という。(2016/6/14)

ファンクション、任意波形、デジタルの3in1:
あらゆる信号発生機能を持ち運び可能な1台に集約
テクトロニクスは2016年5月、従来のファンクションジェネレーターと、デジタル出力対応任意波形ジェネレーターの機能を1台に集約した信号発生器「AWG4000シリーズ」を発表した。(2016/5/25)

テクトロニクス DPO70000SX:
IEEE802.11adトランスミッターPHYの特性評価/デバッグ向けテストソリューション
テクトロニクスは、70GHzオシロスコープ「DPO70000SX」シリーズに対応した、IEEE802.11adトランスミッターPHYの特性評価/デバッグのためのテストソリューションを発表した。(2016/5/6)

テクトロニクス 「DPO70000SX」シリーズ:
IEEE 802.11ad特性評価用のテストソリューション
テクトロニクスは、IEEE802.11adトランスミッターPHYの特性評価/デバッグのためのテストソリューションを発表した。同社の70GHzオシロスコープ「DPO70000SX」シリーズに搭載することで、優れたEVM(Error Vector Magnitude)測定が可能になるという。(2016/4/19)

テクトロニクス MTS4000型/MTS4SAV3:
4K放送へのシームレスな移行を可能にするH.265/HEVCテスト・診断ツール
テクトロニクスは、4K放送のコンテンツ配信に関わるH.265/HEVC(High Efficiency Video Coding)テストソリューションを発表した。(2016/4/19)

テクトロニクス MTS4000型他:
HEVCテスト/診断ツール、4Kへの移行を容易に
テクトロニクスは、4K放送のコンテンツ配信に向けたH.265/HEVC(High Efficiency Video Coding)テストソリューションを発表した。4K放送へのシームレスな移行が可能になるという。(2016/4/7)

IoT機器の基本RF測定から高度解析までカバー:
ベンチトップ並の高性能スペアナ、低価格で提供
テクトロニクスは、USBベースのリアルタイムスペクトラムアナライザーとして、新たに2シリーズ4機種を発表した。IoT(モノのインターネット)機器で利用される主な無線規格などに対応するRF測定が可能である。(2016/3/23)

低プローブ負荷、容易な接続、低コストを実現:
オシロ用広帯域プローブ、最新MIPI規格に対応
テクトロニクスは、LPDDR4やMIPI C-PHYなどの規格に適合するためのテストやデバッグを容易に行うことができる、オシロスコープ用広帯域TriModeプローブ「P7700」シリーズを発表した。(2016/3/16)

テクトロニクス DPO/MSO70000:
インターコネクト特性を迅速に評価/ディエンベッドできるソリューション
テクトロニクスは、インターコネクト特性を評価/ディエンベッドできるソリューションを発表した。初心者でも簡単に素早く評価できるのが特長。(2016/3/1)

テクトロニクス:
インターコネクト特性の迅速評価ソリューション
テクトロニクスは、インターコネクト特性を迅速に評価/ディエンベッドできるソリューションを発表した。SignalCorrectソフトウェアとTCS70902型キャリブレーションソースを組み合わせ、同社のオシロスコープで使用する。初心者でも簡単に実行可能なのが特長だ。(2016/2/29)

アプリフォーカスを加速:
70周年のTektronixが新ブランドロゴを制定
Tektronixは2016年2月2日、アプリケーションに応じたソリューションを展開していく事業方針に沿った新たなブランド戦略を発表するとともに、会社ロゴを一新した。(2016/2/2)

テクトロニクス Chris Witt氏:
“6-in-1”オシロに手応え、RFとパワーを狙う
テクトロニクスのオシロスコープ群で好評を得ているのが、オシロスコープに最大5つの機能を追加できる“6-in-1”、「MDO3000/4000Cシリーズ」だ。同社は、これを武器の1つとして、伸びしろのあるRFとパワー、そして自動車分野を狙う。(2015/12/24)

テクトロニクス MDO4000Cシリーズ:
6つの計測器機能を1台に搭載するオシロスコープ
テクトロニクスは、高性能オシロスコープをベースに構成した計測器「MDO4000Cシリーズ・ミックスド・ドメイン・オシロスコープ」を発表した。最大6つの計測器機能を1台に統合できる。(2015/12/21)

覚えておきたい「電源測定」のきほん手順(3):
コンプライアンステストと最終検証
プロトタイプ電源の測定が一通り終われば、コンプライアンスなどに適合しているかどうか、最終的なチェックを行いましょう。(2015/12/17)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第46回 外部ディスプレイ装置接続規格
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第46回は外部ディスプレイ装置の接続規格について解説する。(2015/12/16)

覚えておきたい「電源測定」のきほん手順(2):
制御回路の確認から効率改善、仕様適合チェックまで
今回は、プロトタイプの電源測定の続きです。デジタル/アナログ制御回路のデバッグからリップル、ノイズ、短絡の回路保護、トランジェント応答、効率などの仕様に適合しているどうかのチェックまでを行います。(2015/12/10)

覚えておきたい「電源測定」のきほん手順(1):
部品選定から低電圧/高電圧回路測定まで
電源設計に求められる要件は、多くなっています。高効率/高電力密度、迅速な市場投入、規格への対応、コストダウンなどを考慮せざるを得ず、電源設計におけるテスト要件も複雑化しています。そこで、本連載では、3回にわたって、複雑な電源設計プロセスの概要と、プロセスごとのテスト要件について説明していきます。(2015/12/3)

「こんなものが欲しかった」と大きな反響:
CEATECでも人気のバッテリーシミュレータ
テクトロニクスとケースレーインスツルメンツは、「CEATEC JAPAN 2015」において、IoT関連の製品を評価するリアルタイム・スペクトラム・アナライザなどを展示した。中でも注目されていたのが、任意のバッテリーの挙動を再現するバッテリーシミュレータだ。(2015/10/13)

テクトロニクス AFG3151C/3152C:
信号発生器に価格性能比が高い150MHz機を追加
テクトロニクスは2015年8月、任意波形/ファンクション・ジェネレータ「AFG3000Cシリーズ」として新たに、出力周波数が150MHzの2機種を追加した。(2015/8/21)

キーパーソンに聞く、テクトロニクスの製品戦略:
通信の高速化と電力効率向上トレンドに追従、オシロは汎用より用途特化へ
テクトロニクスは、通信の高速化や電力効率の向上などに向けたテストソリューションの提供に注力している。これを実現していくために、技術革新とカスタマーフォーカスを重視した製品戦略を強化する。(2015/6/26)

テスト/計測:
計測器実習の学習効率を大幅に高めるネット管理ソリューションを発売
テクトロニクスは2015年5月、教育現場での計測器実習の学習効率を高める「計測器ネットワーク管理ソリューション」を発売した。1台のPCから、最大400台の計測器を一元管理できる。(2015/5/12)

テスト/計測 オシロスコープ:
ノイズを32%低減! 非同期タイムインターリーブ技術採用70GHzオシロ
テクトロニクスは、独自の非同期タイムインターリーブ(ATI:Asynchronous Time Interleaving)技術を用いた70GHz帯域のリアルタイムオシロスコープ「DPO70000SX型」を発表した。周波数インターリーブ技術を用いた従来製品に比べて、ノイズを削減しており高品質の信号測定が可能となる。(2015/3/29)

テクトロニクス TSG4100Aシリーズ:
ミッドレンジのRFテストとVSGの機能を両立した新RF信号発生器
テクトロニクスは、ベクトル信号発生器(VSG)の機能を備え、ミッドレンジのRFテストにも利用できるRF信号発生器の新製品「TSG4100Aシリーズ」を発表した。(2015/3/11)

テクトロニクス USB3.1統合テストソリューション:
USB3.1の規格適合試験を迅速に実行、レシーバテストの手順をすべて自動化
テクトロニクスは、最新のUSB3.1規格に対する設計検証を迅速に行うことができる「統合テストソリューション」を販売する。USB3.1コンプライアンステストが必要となる用途に向ける。(2015/1/23)

テクトロニクス AFG1022型:
8万円を切る任意波形/ファンクションジェネレータ
テクトロニクスは、入門レベルの任意波形/ファンクションジェネレータの新製品「AFG1022型」を発表した。教育現場や汎用の電子機器のテスト向けとなる。(2015/1/14)

テスト/計測 スペクトラムアナライザ:
PC接続型計測器で据置型スペアナ並み信号解析機能――価格は半分
テクトロニクスは、USBリアルタイムスペクトラムアナライザ「RSA306」を発表した。RSA306とPCを組み合わせて用いる、「分離型計測器」と同社が呼ぶ新しい概念の測定器で、同等性能の据え置き型製品に比べるとほぼ半分の価格にできるという。(2014/11/6)

横河メータ&インスツルメンツ DLM2000シリーズエンハンストモデル:
最大250Mポイントのメモリを搭載可能、横河のミックスドシグナルオシロ
横河メータ&インスツルメンツのDLM2000シリーズ「エンハンストモデル」は、最大250Mポイントのメモリを搭載可能なミックスドシグナルオシロスコープである。車載システムや産業機器などに搭載されるパワーエレクトロニクスやメカトロニクス用回路基板開発時の波形観測、デバッグといった用途に向ける。(2014/7/10)

岩通計測 DS-5600シリーズ:
最大5Mポイントのメモリ長、デジタルオシロの性能/機能を大幅向上
岩通計測は、小型のデジタルオシロスコープ「ViewGo II DS-5600」シリーズを発表した。従来製品に比べてメモリ長を5倍に拡大するなど、性能や機能を大幅に高めた。(2014/7/2)

WTP2014:
IEEE802.11adの信号解析を従来比1/10のコストで構築可能な評価システム
テクトロニクスは、スペクトラムアナライザ機能搭載オシロスコープ「MDO4000Bシリーズ」と、東京都立産業技術研究センターが開発したダウンコンバータ、日立製作所が開発した60GHz帯性能評価用ソフトウェアを使用したIEEE802.11ad対応評価システムを「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2014」(WTP2014、2014年5月28〜30日)で参考展示した。従来、高額だった同評価システムを「1/10程度のコストで構築できる可能性がある」という。(2014/5/29)

テスト/計測 テクトロニクス:
異常信号を取りこぼさず検出して捕捉、「802.11ac」規格テストにも対応
ワイヤレス通信向け測定器としてリアルタイムスペアナの役割が高まっている。取り込み帯域幅が広く、間欠的なノイズや頻度の少ない干渉波を取りこぼすことなく検出し、解析することができるからだ。テクトロニクスは、業界に先駆けてリアルタイムスペアナを開発・製品化してきた。新たにIEEE 802.11ac規格のテスト環境なども提供している。(2014/5/26)

テスト/計測 オシロスコープ:
アジレントが「オシロ市場でトップシェア狙う」ミッドレンジの新製品投入
アジレント・テクノロジーは、ミッドレンジに位置付けるポータブルオシロスコープ2シリーズを発表した。新製品は、信号品質に対するオシロスコープ自体の影響を小さくするとともに、信号表示や解析の機能を強化した。極めて高いコストパフォーマンスも実現している。新製品投入でミッドレンジ分野でもシェアアップを図り、遅くとも2015年にはオシロスコープ市場全体でナンバーワンのシェアを獲得するための戦略商品と位置付ける。(2014/5/12)

テクトロニクス TBS1000Bシリーズ:
進化した「4万円台オシロ」、価格そのままで性能と機能は2倍に
テクトロニクスは、エントリークラスのオシロスコープの新製品「TBS1000Bシリーズ」を発表した。最安製品の「TBS1052B」は1GS/秒のサンプルレートに対応する50MHz機ながら4万9500円(税別)という低価格設定となっている。(2014/3/19)

テスト/計測 オシロスコープ:
“6 in 1”オシロスコープ、機能や性能を手元でアップグレード可能
テクトロニクスは、スペクトラムアナライザなど、最大で6種類の測定機能を1台の筐体に統合できるミックスド・ドメインオシロスコープ「MDO3000シリーズ」を発表した。オプションの機能やモジュールを追加すれば、測定仕様に応じた機能や性能に手元でアップグレードすることが可能である。(2014/2/27)

テクトロニクス PA1000:
「IEC62301 Edition2」準拠のテストを容易に、テクトロニクスのパワーアナライザ
PA1000はAV機器や白物家電製品などの待機電力を低減するための電源設計に向けたパワーアナライザである。標準装備された「PWRVIEWソフトウェア」を使えば、2014年3月より適用される「IEC62301 Edition2」に準拠したテストを容易に行えるという。2014年3月末までにPA1000を購入すれば、ブレイクアウトボックス「BB1000」を無料で提供する。(2013/12/4)

テクトロニクス RSA5000B/MDO4000Bシリーズ:
IEEE 802.11ac規格のテスト環境、テクトロニクスが提供
テクトロニクスは、最新の無線LAN規格である「IEEE 802.11ac」にも対応できる測定器およびソフトウェアを発表した。リアルタイムシグナルアナライザ「RSA5000B」シリーズ、ミックスドメインオシロスコープ「MDO4000B」シリーズ、およびRF解析用ソフトウェア「SignalVu-PC」の3製品である。(2013/11/21)

テスト/計測:
もう計測器にマニュアルなんていらない! ケースレーが新開発コンセプトを発表
ケースレーインスツルメンツは2013年8月28日、ユーザーの利便性を追及する新たな製品開発コンセプトを発表し、同コンセプトをベースに開発した第1弾製品として、ソースメジャメントユニット(SMU)「2450型」を発表した。SMUとして「世界初」という静電容量方式タッチパネルを搭載し、「直感的なユーザーインタフェース(UI)であり、初めて新製品を触る人でも、マニュアルなしに5分程度の時間で操作できる」(同社)とする。(2013/8/28)

TECHNO-FRONTIER 2013 テスト/計測:
パワーアナライザ市場では“新顔”のテクトロニクス、 基本確度が0.04%の機種を展示
テクトロニクスは、「TECHNO-FRONTIER 2013」(テクノフロンティア2013、2013年7月17〜19日)で、2013年4月に発売したばかりのパワーアナライザを展示した。オシロスコープとプローブを使って電源を評価するよりも、2桁ほど精度が上がるという。(2013/7/22)

テクトロニクス PA4000シリーズ:
第1弾は「使いやすさ」を追求、テクトロニクスがパワーアナライザ分野に参入
テクトロニクスは、パワーアナライザ分野に進出する。「PA4000」シリーズは「スパイラルシャント(Spiral Shunt)」技術により、周囲温度が0〜40℃の環境で、電圧/電流基本測定確度は0.04%を実現する。(2013/4/11)

テクトロニクス WFM5250&WVR5250:
HDMI-HDCP入力を直接観測できる波形モニター
テクトロニクスは、業界初のHDMI-HDCP入力を直接モニタリングできる波形モニターと波形ラスタライザを発表した。Blu-rayプレーヤなど民生機器のHDMI出力の評価を、HDMIプロトコルアナライザなど専用機器を使わずに行える。(2013/4/9)

テクトロニクス AWG70000シリーズ:
業界最高クラスの高速波形生成が可能、テクトロニクスの任意波形ジェネレータ
テクトロニクスの「AWG70000シリーズ」は、サンプルレートが最大50Gサンプル/秒の任意波形ジェネレータである。これは、同社従来製品に比べて約2倍、競合他社製品に比べると約4倍のサンプルレート性能を実現しており、業界最高クラスの高速信号を生成することが可能となる。(2013/3/22)

アジレント N9030AK-RT1/RT2:
リアルタイムスペアナにアジレントが参入、先行する競合を高いRF性能で追撃
スペクトラムアナライザ大手のアジレント・テクノロジーが、テクトロニクスやローデ・シュワルツが先行するリアルタイムスペクトラムアナライザの市場に参入した。高いRF性能を訴求し、シェアの獲得を目指す。(2013/2/28)

実装技術 シグナルインテグリティ:
高速シリアルの多レーン化がもたらすシグナルインテグリティの新たな課題
電子設計の世界では、マルチレーン高速バスの採用が一般化し、設計の複雑化と高速化が進行中だ。それによって、シグナルインテグリティに関わる新たな問題が生じている。そこで米国のEDN誌は、シグナルインテグリティの専門家を取材し、彼らの見解を仮想的なパネルディスカッションとして誌上に再構成した。なお、シグナルインテグリティには数多くの要因があるが、本稿ではクロストークとEMIに焦点を絞っている。(2013/2/27)

テクトロニクス RSA5115A型/RSA5126A型:
リアルタイムスペアナの15G/26GHz機が500万円台、帯域110MHzオプションも
テクトロニクスは、デジタルIF方式を使うリアルタイムスペクトラムアナライザ「RSA5000シリーズ」に、測定周波数の上限が15GHzの機種と26.5GHzの機種を新たに加えた。さらに、旧来からラインアップしていた3GHz機と6GHz機の価格を約30%引き下げた。(2013/1/24)

テクトロニクス PPG/PED3000シリーズ:
100G向け測定器をテクトロが拡充、新型BERTとオシロ用低ジッターオプション
100Gビット/秒のデータ伝送速度に対応する通信機器や半導体/電子部品の設計開発/製造に向けた測定器をテクトロニクスが拡充する。新型のビット誤り率テスター(BERT)の他、サンプリングオシロをベースにした波形観測/ジッター測定システム用の低ジッター化モジュールを用意した。(2012/12/12)

テクトロニクス TBS1000シリーズ:
「教育現場でも本物の波形観測を」、テクトロニクスが4万円台のオシロを発表
テクトロニクスの「TBS1000シリーズ」は、教育機関、電子機器の設計部門などをターゲットに、4万〜13万円台のオシロスコープを発表した。同社のエントリーレベルの従来機種と共通の部品を使用することで価格を抑えている。「学生に正しい信号計測を知ってほしい」(同社)と話す。(2012/11/28)

ケースレー 6482型:
2Uハーフラックで2チャネル搭載の微小電流測定器、バイアス用電圧源も内蔵
ケースレーインスツルメンツの「6482型」は、1fAと極めて高い分解能を備えた微小電流測定器(いわゆるピコアンメーター)の新機種である。さらに同社は、ソースメジャメントユニット(SMU)とデジタルマルチメータ、プログラマブルDC電源装置、大電力カーブトレーサーそれぞれの新製品も相次いで発表している。(2012/10/22)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。