銭形警部なんていない:
インターポールに国際手配された日本人たち
米国務省は「次のアルカイダ」のリーダーに8億円の懸賞金をかけた。しかし、彼は毎週のように集会を行っている。国際手配とはいったい何なのか。(2012/5/2)
「社員の声を聞きまくれ!」がもたらした企業変革
「社員第一、顧客第二」を唱え、目覚しい変革を遂げたインドのITアウトソーシング・サービス会社、HCLテクノロジー。ピラミッド型の組織をひっくり返すべく、CEOヴィニート・ナイアー氏がとった数々の方策は、多くの企業経営者が見落としがちな「企業変革のスイッチ」を指摘するものだ。(2012/3/30)
ナショジオをニコ生で――「CIA極秘任務:ビンラディンの追跡」「ナチス根絶!命がけミッション」
ドキュメンタリー専門の「ナショナルジオグラフィック チャンネル」から極秘ミッションシリーズ2作品を配信する。前半はウサマ・ビン・ラディンを追い詰めるCIAのミッションに迫る「CIA極秘任務:ビンラディンの追跡」、後半は第2次世界大戦時にナチスを根絶する任務を背負った工作員たちの物語「ナチス根絶!命がけミッション」。配信は3月3日23時0分〜。(2012/3/1)
話題の著者に聞いた“ベストセラーの原点”:
『領土』著者 諏訪哲史さん
「文学的テロリスト」と呼ばれていることで明らかなように、デビュー作から一貫して前衛的・実験的な作品を生み出し続けている。さらに特異な作品はどのような意図によって書かれたのか。(2012/2/3)
企業ネットワークへのバックドアと化すボットネット
標的型攻撃など企業や組織を狙ったサイバー攻撃で使われるのが、「ボット」と呼ばれる不正プログラムだ。このボットの現状および将来予測をセキュリティ研究者が解説する。(2012/1/20)
日本とフランスの原発、どう違うのか?
福島第1原子力発電所事故後も、従来通りの原発推進政策を掲げるフランス。水素爆発、炉心溶融、航空機テロなどの危険に対し、フランスの原発はどのような対策をとっているのだろうか。(2011/12/27)
独裁者からテロ首謀者、IT革命児まで――時代の終わり告げた12人の死
民衆デモで独裁政権が次々倒れたアラブの春で幕を開けた2011年。北朝鮮やリビアの独裁者や米中枢同時テロの首謀者らが相次ぎこの世を去った。IT業界の革命児の死去もあり、1つの時代の終わりを世界に印象付けた。(2011/12/22)
萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
安直なBCPにもの申す! 「だからいったじゃないですか、無理ですって……」
東日本大震災をきっかけに、あちらこちらでBCP(事業継続計画)の重要性が語られるようなったが、筆者は「今すぐのBCPは不要」と考える。BCPを急ぐことは大いに問題があるからだ。(2011/12/10)
クラウドは“魔法の杖”か? 海外に学ぶ現実的なBCP対応
企業の事業継続計画や災害対策において、果たしてクラウドコンピューティングは有効なのか。A.T. カーニーの戦略ITグループ プリンシパルが事例などを基に意見を示す。(2011/11/29)
CIO Japan Summit 2011リポート(後編)
Stuxnetは14年前に予言されていた――歴史から探るサイバー攻撃対策
CIO向けイベントであるCIO Japan Summit 2011。後編は、サイバー攻撃の歴史を振り返りつつ、企業が直面するセキュリティの課題について解説した横浜市CIO補佐監の講演を紹介する。(2011/11/22)
藤田正美の「まるごとオブザーバー」:
小沢一郎裁判の奇妙さ
この裁判の冒頭、小沢被告は、国家権力が小沢一郎個人を標的にした不当なものであると発言して、裁判官の「見識のある」判断を求めた。(2011/10/24)
宇宙から撮影した9.11同時多発テロ現場 NASAが写真と動画を公開
2001年9月11日の同時多発テロ発生時に、国際宇宙ステーションから宇宙飛行士が撮影した写真や動画が公開されている。現場から煙が立ち上っているのが見える。(2011/9/12)
ハッキングされたNBC News、“新たな9.11テロ発生”の誤報をツイート
米同時多発テロ10周年の9月11日を前に、米ニュースメディア大手NBC Newsの公式Twitterアカウントが乗っ取られ、「ハイジャックされた旅客機がグランドゼロに墜落した」などの誤報をツイートした。(2011/9/12)
あの日から10年 それぞれの記憶に残るツインタワーを探す
アメリカ同時多発テロから10年。倒壊したワールドトレードセンターの記憶を蘇らせるプロジェクトと映像を紹介します。(2011/9/9)
米同時多発テロから10年 追悼記念式典を通訳付きでライブ配信 オバマ大統領も出席
2001年の米同時多発テロ事件から10年。ニューヨーク市が主催する追悼記念式典を、会場の世界貿易センタービル跡地から、日本語同時通訳付きでライブ配信する。バラク・オバマ大統領、ジョージ・W・ブッシュ元大統領、ジョー・バイデン副大統領、マイケル・ブルームバーグ ニューヨーク市長、ルドルフ・ジュリアーニ前ニューヨーク市長が出席。9.11の犠牲者と93年の世界貿易センタービル爆破事件の犠牲者の名前が読み上げられ、犠牲者家族が弔辞を読む。通訳なしの英語配信はこちらのページで。配信は9月11日16時0分〜。(2011/9/7)
ナショナルジオグラフィック「インサイド・9/11」 運命のあの日を追う
ドキュメンタリー専門チャンネル「ナショナルジオグラフィックチャンネル」の番組をニコニコ生放送で配信する。今回は「テロリズムシリーズ」の中から、9.11事件でハイジャックされた機内の様子などを再現する「インサイド・9/11 『ゼロ・アワー』」と、テロ攻撃後のパニック状態や勇敢な救助活動に焦点を当てた「インサイド・9/11 『ゼロ・アワー』を配信する。配信は9月11日23時0分〜。(2011/9/7)
Google、New York Timesと連係し、「9.11」10周年のYouTubeチャンネルを立ち上げ
米国での同時多発テロから10年。YouTubeがNew York Timesとのコラボレーションで特設チャンネル「REFLECTIONS ON 9/11」を立ち上げた。(2011/8/31)
AnonymousとLulzSec、PayPal利用者にボイコット呼び掛け
PayPalに対するサイバー攻撃にかかわった疑いで容疑者が逮捕されたことに抗議して、AnonymousとLulzSecがPayPalのボイコットを呼び掛けた。(2011/7/28)
松田雅央の時事日想:
ノルウェーで起きた無差別テロ! そして人は2つのことを考える
ノルウェーの首都オスロで爆弾テロ、そしてオスロ郊外の小さな島で銃乱射事件が起きた。今回のような突出した事件はまれだが、ことあるごとにある疑問が欧州市民の頭に浮かぶ。その疑問とは……。(2011/7/26)
どこで明暗が分かれたのか:
東日本大震災にみるBCPの勘所とは?
属人性の排除やデータの保護が肝心――東日本大震災で被災した企業などの事例を基に、「事業継続性計画」(BCP)のポイントなどをシマンテックがアドバイスしている。(2011/7/21)
英情報機関、アルカイダの情報誌を「破壊版」にすり替えか
アルカイダがPDFで発行している英字誌「Inspire」の内容が、文字化けしたコンテンツに置き換えられていたという。(2011/6/3)
災害発生! 組織の危機管理は:
【第1回】危機対応時の情報処理のあり方
本連載では、企業および組織の危機管理を行う上で最重要とされる「情報処理のあり方」について、京都大学防災研究所巨大災害研究センターの牧准教授が解説する。(2011/5/10)
日々是遊戯:
「ビンラディン容疑者殺害作戦」がさっそくFPSのマップに
世界的にも大きく報じられた「ウサマ・ビンラディン容疑者死亡」のニュース。これを受け、さっそく「殺害作戦」をミッションとして実装したFPSがありました。(2011/5/9)
「ビンラディン死亡のニュースはTwitterでどう広まったか」を視覚化
ウサマ・ビンラディンの死をリークしたツイートは、Twitterで爆発的に広まった。どう拡散していったかを米企業が視覚化した。(2011/5/9)
Twitterの“持続”TPS、ビンラディン殺害で記録更新
1秒当たりツイート数(TPS)では2011年元旦に及ばなかったが、ビンラディン殺害報道からオバマ米大統領による発表後数時間の平均TPSが3440件となった。(2011/5/3)
ひろゆき氏、ホワイトハウス前から緊急リポート
国際テロ組織アルカイダを率いたオサマ・ビンラディン容疑者の死亡を受け、「テロとの戦い」が新たな局面を迎えている米国のホワイトハウス前から、西村博之さんとニコニコ生放送の海外担当ジェイムスさんが緊急生中継する。配信は5月3日6時0分〜。(2011/5/2)
ウサマ・ビンラディン襲撃、Twitterユーザーが「実況」していた
「ヘリが飛んでる」「爆発の後静かになった」――パキスタンに住むTwitterユーザーが、知らずにウサマ・ビンラディン襲撃をツイートしていた。(2011/5/2)
その義援金はどこへ行く?:
震災に便乗したネット犯罪をシマンテックが解説
東日本大震災に見舞われた被災地へ世界規模で支援活動が行われる一方で、インターネット上では慈善団体を装ったオンライン詐欺が横行している。(2011/4/27)
「Fatal System Error」著者に聞く:
インターネットのすばらしく恐ろしい話
ハッカー、マフィア、企業恐喝、そして国家をも巻き込んだ犯罪――サイバークライムの実情を扱ったノンフィクション作品「Fatal System Error」の著者であるジョセフ・メン氏に話を聞いた。(2011/4/15)
甚さんの「想定内だぜぃ!トラブルは」(1):
設計トラブルの98%が「トラブル三兄弟」
今回の事件をきっかけに、設計品質についてあらためて考える。メディアでは、「想定外」という言葉がよく使われたが……。(2011/4/11)
BCP関連インタビュー:ガートナー ジャパン
高まるデータセンターの停電リスク、企業はどう対応すべきか
東日本を襲った2011年3月の大震災。企業はBCPの再構築を迫られている。ガートナー ジャパンのアナリストに今後のBCPへの考え方や計画停電への対応について聞いた。(2011/3/31)
秋本俊二の“飛行機と空と旅”の話:
ボーイング787“ドリームライナー”は空の旅をどう変える?
開発の遅れが懸念されていた次世代機787について、ボーイングは今年1月に「初号機納入は2011年第3四半期(7〜9月)」と発表した。1号機を受領するのはANAだ。スケジュール通りに進行すれば、いよいよ年内にも日本の空でデビューすることになる。787は、これからの空の旅をどう変えるのか?(2011/2/9)
アノ映画ざっくりレビュー:
『アンストッパブル』、暴走機関車を止める男たちに妻も人事部も惚れ直す
1月7日公開の「アンストッパブル」。暴走機関車を止めたら人生大逆転という、テロリストもスパイ工作もあらゆる主義主張も無関係なスカッと爽快な王道アクションだ。(2011/1/19)
サイバー版911攻撃から非人間“友達”まで――Gartnerが予測する2011〜2015年
GartnerのIT関連の未来予測によると、2015年までに先進諸国はサイバー版のテロ攻撃で多大な打撃を受け、企業の従業員1人当たりのIT投資額は現在より60%増加する。(2010/12/1)
Kaspersky Press Tour 2010(1):
ネットの脅威はテロの時代に――ユージン・カスペルスキーに聞く
ロシアのセキュリティベンダー、Kaspersky Labがドイツでプレスツアーを実施。ビールの祭典、オクトーバーフェストでミュンヘンの街が沸き立つ中、CEOのユージン・カスペルスキー氏に話を聞いた。(2010/10/2)
せかにゅ:
Googleのクラウド音楽サービスは年額25ドル? 詳細案が流出
Googleが、クラウド上の「ロッカー」に音楽を保存できるサービスを計画している。同社の案では年額25ドルで利用でき、友人の持っている曲を聴けるSNS機能などもあるという。(2010/9/16)
アフガンで拉致された常岡さん、Twitterで犯人像語る
アフガニスタンで拉致され、5カ月ぶりに開放されたジャーナリストの常岡浩介さんがTwitterとブログを更新。「拉致したのはタリバンではなく、現地の腐敗した軍閥だ」などと明かした。(2010/9/6)
ねとらぼ:
「アルカイダのオンライン雑誌」は本物?
アルカイダのものとされるオンライン雑誌が米国メディアで話題になっているが、Mcafeeによると、アルカイダのものでない可能性があり、ウイルスやスパイウェアが組み込まれている恐れもあるという。(2010/7/14)
アルティメットアクション「ライオットアクト 2」発売日決定――早期購入者特典はゲーム内アイテム
マイクロソフトは、「ライオットアクト」シリーズの続編を7月8日に発売すると発表した。(2010/4/28)
国際電話を悪用する携帯マルウェア出現、Windows Mobileを狙う
テロリストに立ち向かうゲームに仕込まれたトロイの木馬に感染すると、国際電話をかけて攻撃者に送金するという。(2010/4/12)
基幹インフラの半数以上がサイバー攻撃を経験、McAfeeが調査
McAfeeは、世界各国の基幹インフラ企業におけるサイバー攻撃やセキュリティ対策の動向を調べた報告書を公開した。(2010/1/29)
「9.11同時多発テロ」の日のポケベルメッセージがネットで公開
米同時多発テロが起きた2001年9月11日に送信されたポケベルのメッセージを、内部告発サイトWikileaksが公開した。50万件を超えるメッセージから、当時の様子がうかがえる。(2009/11/26)
ホワイトペーパー:
定額制Web会議で事業継続。ビジネスリスク回避、コスト削減を実現
物理的な距離の壁を感じさせないWeb会議は、パンデミック発生時に事業を継続するためのツールとしても注目を集めている。 「会議」の枠を超え、リモートビジネス環境を構築する、Web会議の活用例を紹介(提供:ITX)。(2009/10/30)
ウイグル問題? 支援組織狙いの攻撃が急増
F-Secureによると、ウイグル族の支援団体を標的にして、不正ファイルを添付した電子メールが送りつけられている。(2009/8/25)
「検閲」か「編集上の判断」か――Wikipediaの情報削除めぐり批判
New York Timesからの要請を受け、Wikipediaの管理人はタリバンに誘拐された記者の情報をWikipediaから削除した。一部では、これを「検閲」と批判する声が上がっている。(2009/7/3)
友達は、なぜ「友達の友達」の話をしたがるのか?
「友達の友達はアルカイダ」といった鳩山大臣は更迭されたが、なぜ人は「友達の友達」の話をしたがるのだろうか? ひょっとして身近な人と話すより、少し距離を置いた他人の噂話の方が、人を幸せにしてくれるかもしれない。(2009/6/16)
大手SNSで差別やテロを扇動、集団行為が横行中
Websenseによれば、FacebookやYouTubeで、差別をあおったりテロを扇動するようなグループやコンテンツが急増しているという。(2009/6/2)
藤田正美の時事日想:
もしサイバー戦争が起きたら……「核の傘」ならぬ“デジタルアンブレラ”に?
「米国のサイバーインフラを守る」という声明を発表した、米国のオバマ大統領。その中で「わが国の防衛・軍事ネットワークは常に攻撃を仕掛けられている」などとしたが、もしサイバー戦争が勃発したら、どのような混乱を招くことになるのだろうか?(2009/6/1)
光ケーブル切断でサービス障害、AT&Tが犯人情報に25万ドル
AT&Tは光ファイバーケーブルを切断した犯人の逮捕につながる情報に、25万ドルの賞金を出すとしている。(2009/4/14)
本山由樹子の新作劇場:
現場主義のディカプリオ VS 内勤のラッセル――「ワールド・オブ・ライズ」
CIAの敏腕工作員と、本国アメリカにいる横柄な上司が、お互いを利用しながら無差別テロ犯を追う。リドリー・スコット監督のアクション大作が4月29日にBlu-ray Disc化。(2009/3/9)