銭形警部なんていない:
インターポールに国際手配された日本人たち
米国務省は「次のアルカイダ」のリーダーに8億円の懸賞金をかけた。しかし、彼は毎週のように集会を行っている。国際手配とはいったい何なのか。(2012/5/2)
ナショジオをニコ生で――「CIA極秘任務:ビンラディンの追跡」「ナチス根絶!命がけミッション」
ドキュメンタリー専門の「ナショナルジオグラフィック チャンネル」から極秘ミッションシリーズ2作品を配信する。前半はウサマ・ビン・ラディンを追い詰めるCIAのミッションに迫る「CIA極秘任務:ビンラディンの追跡」、後半は第2次世界大戦時にナチスを根絶する任務を背負った工作員たちの物語「ナチス根絶!命がけミッション」。配信は3月3日23時0分〜。(2012/3/1)
話題の著者に聞いた“ベストセラーの原点”:
『領土』著者 諏訪哲史さん
「文学的テロリスト」と呼ばれていることで明らかなように、デビュー作から一貫して前衛的・実験的な作品を生み出し続けている。さらに特異な作品はどのような意図によって書かれたのか。(2012/2/3)
独裁者からテロ首謀者、IT革命児まで――時代の終わり告げた12人の死
民衆デモで独裁政権が次々倒れたアラブの春で幕を開けた2011年。北朝鮮やリビアの独裁者や米中枢同時テロの首謀者らが相次ぎこの世を去った。IT業界の革命児の死去もあり、1つの時代の終わりを世界に印象付けた。(2011/12/22)
宇宙から撮影した9.11同時多発テロ現場 NASAが写真と動画を公開
2001年9月11日の同時多発テロ発生時に、国際宇宙ステーションから宇宙飛行士が撮影した写真や動画が公開されている。現場から煙が立ち上っているのが見える。(2011/9/12)
ハッキングされたNBC News、“新たな9.11テロ発生”の誤報をツイート
米同時多発テロ10周年の9月11日を前に、米ニュースメディア大手NBC Newsの公式Twitterアカウントが乗っ取られ、「ハイジャックされた旅客機がグランドゼロに墜落した」などの誤報をツイートした。(2011/9/12)
あの日から10年 それぞれの記憶に残るツインタワーを探す
アメリカ同時多発テロから10年。倒壊したワールドトレードセンターの記憶を蘇らせるプロジェクトと映像を紹介します。(2011/9/9)
米同時多発テロから10年 追悼記念式典を通訳付きでライブ配信 オバマ大統領も出席
2001年の米同時多発テロ事件から10年。ニューヨーク市が主催する追悼記念式典を、会場の世界貿易センタービル跡地から、日本語同時通訳付きでライブ配信する。バラク・オバマ大統領、ジョージ・W・ブッシュ元大統領、ジョー・バイデン副大統領、マイケル・ブルームバーグ ニューヨーク市長、ルドルフ・ジュリアーニ前ニューヨーク市長が出席。9.11の犠牲者と93年の世界貿易センタービル爆破事件の犠牲者の名前が読み上げられ、犠牲者家族が弔辞を読む。通訳なしの英語配信はこちらのページで。配信は9月11日16時0分〜。(2011/9/7)
ナショナルジオグラフィック「インサイド・9/11」 運命のあの日を追う
ドキュメンタリー専門チャンネル「ナショナルジオグラフィックチャンネル」の番組をニコニコ生放送で配信する。今回は「テロリズムシリーズ」の中から、9.11事件でハイジャックされた機内の様子などを再現する「インサイド・9/11 『ゼロ・アワー』」と、テロ攻撃後のパニック状態や勇敢な救助活動に焦点を当てた「インサイド・9/11 『ゼロ・アワー』を配信する。配信は9月11日23時0分〜。(2011/9/7)
Google、New York Timesと連係し、「9.11」10周年のYouTubeチャンネルを立ち上げ
米国での同時多発テロから10年。YouTubeがNew York Timesとのコラボレーションで特設チャンネル「REFLECTIONS ON 9/11」を立ち上げた。(2011/8/31)
松田雅央の時事日想:
ノルウェーで起きた無差別テロ! そして人は2つのことを考える
ノルウェーの首都オスロで爆弾テロ、そしてオスロ郊外の小さな島で銃乱射事件が起きた。今回のような突出した事件はまれだが、ことあるごとにある疑問が欧州市民の頭に浮かぶ。その疑問とは……。(2011/7/26)
英情報機関、アルカイダの情報誌を「破壊版」にすり替えか
アルカイダがPDFで発行している英字誌「Inspire」の内容が、文字化けしたコンテンツに置き換えられていたという。(2011/6/3)
日々是遊戯:
「ビンラディン容疑者殺害作戦」がさっそくFPSのマップに
世界的にも大きく報じられた「ウサマ・ビンラディン容疑者死亡」のニュース。これを受け、さっそく「殺害作戦」をミッションとして実装したFPSがありました。(2011/5/9)
「ビンラディン死亡のニュースはTwitterでどう広まったか」を視覚化
ウサマ・ビンラディンの死をリークしたツイートは、Twitterで爆発的に広まった。どう拡散していったかを米企業が視覚化した。(2011/5/9)
Twitterの“持続”TPS、ビンラディン殺害で記録更新
1秒当たりツイート数(TPS)では2011年元旦に及ばなかったが、ビンラディン殺害報道からオバマ米大統領による発表後数時間の平均TPSが3440件となった。(2011/5/3)
ひろゆき氏、ホワイトハウス前から緊急リポート
国際テロ組織アルカイダを率いたオサマ・ビンラディン容疑者の死亡を受け、「テロとの戦い」が新たな局面を迎えている米国のホワイトハウス前から、西村博之さんとニコニコ生放送の海外担当ジェイムスさんが緊急生中継する。配信は5月3日6時0分〜。(2011/5/2)
ウサマ・ビンラディン襲撃、Twitterユーザーが「実況」していた
「ヘリが飛んでる」「爆発の後静かになった」――パキスタンに住むTwitterユーザーが、知らずにウサマ・ビンラディン襲撃をツイートしていた。(2011/5/2)
アノ映画ざっくりレビュー:
『アンストッパブル』、暴走機関車を止める男たちに妻も人事部も惚れ直す
1月7日公開の「アンストッパブル」。暴走機関車を止めたら人生大逆転という、テロリストもスパイ工作もあらゆる主義主張も無関係なスカッと爽快な王道アクションだ。(2011/1/19)
サイバー版911攻撃から非人間“友達”まで――Gartnerが予測する2011〜2015年
GartnerのIT関連の未来予測によると、2015年までに先進諸国はサイバー版のテロ攻撃で多大な打撃を受け、企業の従業員1人当たりのIT投資額は現在より60%増加する。(2010/12/1)
アフガンで拉致された常岡さん、Twitterで犯人像語る
アフガニスタンで拉致され、5カ月ぶりに開放されたジャーナリストの常岡浩介さんがTwitterとブログを更新。「拉致したのはタリバンではなく、現地の腐敗した軍閥だ」などと明かした。(2010/9/6)
ねとらぼ:
「アルカイダのオンライン雑誌」は本物?
アルカイダのものとされるオンライン雑誌が米国メディアで話題になっているが、Mcafeeによると、アルカイダのものでない可能性があり、ウイルスやスパイウェアが組み込まれている恐れもあるという。(2010/7/14)
国際電話を悪用する携帯マルウェア出現、Windows Mobileを狙う
テロリストに立ち向かうゲームに仕込まれたトロイの木馬に感染すると、国際電話をかけて攻撃者に送金するという。(2010/4/12)
「9.11同時多発テロ」の日のポケベルメッセージがネットで公開
米同時多発テロが起きた2001年9月11日に送信されたポケベルのメッセージを、内部告発サイトWikileaksが公開した。50万件を超えるメッセージから、当時の様子がうかがえる。(2009/11/26)
「検閲」か「編集上の判断」か――Wikipediaの情報削除めぐり批判
New York Timesからの要請を受け、Wikipediaの管理人はタリバンに誘拐された記者の情報をWikipediaから削除した。一部では、これを「検閲」と批判する声が上がっている。(2009/7/3)
友達は、なぜ「友達の友達」の話をしたがるのか?
「友達の友達はアルカイダ」といった鳩山大臣は更迭されたが、なぜ人は「友達の友達」の話をしたがるのだろうか? ひょっとして身近な人と話すより、少し距離を置いた他人の噂話の方が、人を幸せにしてくれるかもしれない。(2009/6/16)
本山由樹子の新作劇場:
現場主義のディカプリオ VS 内勤のラッセル――「ワールド・オブ・ライズ」
CIAの敏腕工作員と、本国アメリカにいる横柄な上司が、お互いを利用しながら無差別テロ犯を追う。リドリー・スコット監督のアクション大作が4月29日にBlu-ray Disc化。(2009/3/9)
Mobile&Movie 第338回:
ワールド・オブ・ライズ「なぜ電話してきた?」
映画に登場する“モバイル製品”をチェックする「Mobile&Movie」。今回ご紹介するのは、レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウが競演した『ワールド・オブ・ライズ』。CIAとテロリストの攻防にNokiaのケータイが活躍します。(2009/1/9)
誠 Weekly Access Top10(2008年11月22日〜11月28日):
「友人の友人はアルカイダ」を思い出した宮崎駿監督の会見報道
日本外国特派員協会で行われた宮崎駿さんの会見。ほぼ全文を載せたことで、一部発言を取り上げた記事を読んだ時から印象が変わった人もいるようだ。(2008/12/1)
詐欺目的の可能性も:
ムンバイのテロに便乗か、関連ドメインの登録が増加
同時テロ発生以降、ムンバイ関連のドメイン登録が急増しているという。(2008/12/1)
盗難PCで産業スパイやテロ活動――情報流出にとどまらない危険
盗まれたノートPCは産業スパイやテロ組織のサイト閲覧、犯行声明の送信といった行為にも使われているという。(2008/9/24)
偽のニュースで気を引く:
「ビンラディンが捕まった」――扇動スパムがまた流行
センセーショナルな内容でユーザーを扇動してマルウェアに感染させようとするスパムが横行している。(2008/8/1)
YouTube、テロ組織関連ビデオ削除要求に回答
「ポリシー違反がなければ削除しない」――YouTubeは言論の自由を重視するとの見解を示している。(2008/5/22)
Mobile&Movie 第305回:
NEXT ネクスト「携帯の回線を遮断して」
映画に登場する“モバイル製品”をチェックする「Mobile&Movie」。今回ご紹介するのは、ニコラス・ケイジが予知能力者を演じる『NEXT』。核爆弾を奪ったテロリストとの対決に携帯が活躍します。(2008/5/9)
「落シ刑事 〜刑事さん、私がやりました〜」「野獣刑事 東京同時多発テロを鎮圧せよ!」発売延期
(2008/4/17)
新作DVD情報:
テロに屈さなかった女性の30日の闘い――「マイティ・ハート/愛と絆」
ジャーナリストの夫がテロリストに誘拐された。その時、妻は……。世界中に衝撃をもたらした実話をハリウッドの大物カップルが映画化。といっても、エンタメに走らず、作品の質を重視した力作。(2008/3/10)
「ゴースト・スカッド」レビュー:
痛快。爽快。大爆笑。Wiiザッパー握って浮き世の憂さを吹き飛ばせ
国連が秘かに設置した特殊部隊と凶悪なテロリスト軍団の戦い……なんて小難しいは設定は忘れてしまえ。ここにあるのは、どこまでもアメリカンで、素敵にファンキーで、とてつもなくシリーなエンターテイメント。ビールかコークハイでも飲みながら、さあ、Let's Shoot!!(2007/11/12)
「11月11日、アルカイダがサイバー聖戦」のうわさ
イスラエルのオンラインマガジンが、アルカイダによるサイバー攻撃を報じているが、当局は懐疑的だ。(2007/11/2)
米運輸保安局、ラジコンカーなどの機内持ち込みに警告
テロ攻撃に悪用される可能性があるため、手荷物検査で厳重なチェックを受ける可能性があるとしている。(2007/10/3)
+D Style 最新シネマ情報:
「キングダム/見えざる敵」
自爆テロに乱射事件といまだ終わらない悲劇の裏側を、ドキュメンタリー・タッチの映像で見せていく。憎しみは憎しみしか生まないという負の連鎖、最後にはガツンとやられるハードな作品。スクリーンでそのメッセージを受け取ってほしい。(2007/9/14)
+D Style 最新シネマ情報:
「ダイ・ハード4.0」
“まずい時に、まずい場所にたまたま居合わせた、まずい男”マクレーンが、12年ぶりに事件に巻き込まれていく。今回は、デジタル制御という厄介な状況下で、テロ集団を相手に孤軍奮闘。頭を空っぽにして楽しめます。(2007/6/20)
偽情報配信で交通混乱も? カーナビのハッキング手法公開
衛星ナビゲーションシステムをハッキングして、偽の悪天候情報やテロ警報などを配信するデモが披露された。(2007/4/24)
ホワイトペーパー:
テロリスト集団追跡に導入されたエンタープライズサーチ
IT技術の発展によりユーザーの手元には膨大な量の情報が届けられるようになった。それはよいことだが、一方で、必要な情報を見つけるのも難しくなった。ここでは、テキスト情報のみならず、映像や音声などのマルチメディアデータにも対応したエンタープライズサーチ製品を紹介する。(2007/3/15)
アルカイダが米金融機関にサイバー攻撃?
アルカイダが米金融機関にサイバー攻撃を仕掛けるかもしれないとして、US-CERTが警戒を呼び掛けた。(2006/12/2)
米企業の災害時対策率は73%――AT&T調べ
9.11の同時多発テロから5年、ハリケーン「カトリーナ」襲来から1年。人災や自然災害が発生した場合でも、ビジネスを継続する対策を整えている企業が増えている一方、対策を取っていない企業も少なくない。(2006/9/12)
同時多発テロの教訓はITに生かされているか
テロ攻撃から身を守るには、政府最高機関のリーダーシップ強化が急務だ。(2006/9/11)
テロへの警戒強化、携帯やiPodも一部で機内持ち込み禁止に
英国でテロ計画が摘発されたことを受け、あらゆる電子機器の機内持ち込みを禁止する航空会社も出てきた。ノートPC、iPod、携帯電話もその対象になる。(2006/8/11)
ディザスタリカバリで強い企業を作る:
誤解されがち? ディザスタリカバリの真の目的
米国同時多発テロ事件を機に注目されるようになった「ディザスタリカバリ」。大規模な投資が必要な取り組みのように思われがちだが、実際は……。(2006/8/4)
新作DVD情報:
事件は地下鉄で起きている!? 警視庁初の交渉人が地下鉄テロ犯に挑む――「交渉人 真下正義」
「踊る大捜査線」シリーズからのスピンオフがDVDで登場。エリート警視、真下正義がFBI仕込みの交渉術で、地下鉄を乗っ取った頭脳犯と対決! 果たして 200万人の命を救えるか!?(2005/12/12)
SAP、インテグレーションソフトのCallixaを買収
Callixaはこの分野で草分け的存在と見られていたが、2001年9月11日、製品発表会会場となるはずだった世界貿易センターのテロ攻撃で幹部が死亡、身売り先探しに追い込まれていた。(IDG)(2005/12/1)
英ロンドン爆弾テロに乗じた詐欺メールに警告
(2005/8/3)