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「チタン」最新記事一覧

強磁性や超伝導の物性を持つ量子デバイスに道:
遷移金属酸化物で量子ホール効果の観測に成功
理化学研究所などの研究グループは2016年5月、遷移金属酸化物であるチタン酸ストロンチウムの単結晶薄膜を用いた2次元電子構造で量子ホール効果の観察に成功したと発表した。(2016/5/31)

「ミニ四駆」ボディーを3Dプリンタで作ろう(3):
チタンの3Dプリントも! DMM.makeで「ミニ四駆ボディー」をとことん仕上げてみた
連載「『ミニ四駆』ボディーを3Dプリンタで作ろう」では、前回シリーズで作成したミニ四駆ボディーの3Dモデルデータを使って、実際に3Dプリントするまでの流れを紹介。第3回では「DMM.make 3Dプリント」を利用した高品質/高精度な造形に挑戦。また、造形後の後加工についても紹介する。(2016/5/10)

建物の壁面や窓ガラスにも設置が可能に:
酸化チタンを透明電極に用いた有機薄膜太陽電池
東京大学の特任教授を務める松尾豊氏らの研究グループは、酸化チタンを透明電極に用いた有機薄膜太陽電池を開発した。少量のニオブを混ぜた酸化チタン薄膜とすることで、電子のみを選択的に捕集することに成功した。(2016/1/27)

「S-300NEO」をさらに進化――ティアックから同軸2Wayスピーカーのハイレゾ対応モデル「S-300HR」登場
ティアックは、同軸2Wayユニットを搭載したブックシェルフ型スピーカー「S-300HR」を1月下旬に発売する。新たにチタン製の25mm径ドームツィーターを搭載して高域を伸ばした。(2016/1/13)

リチウムイオン電池の充放電で超伝導移転:
東工大、チタン酸リチウムの超伝導状態を制御
東京工業大学(東工大)大学院理工学研究科の吉松公平助教と大友明教授らの研究グループは、リチウムイオン電池の充放電原理を用いて、チタン酸リチウムの超伝導状態を制御することに成功した。超伝導デバイスの実現につながるものとみられている。(2015/11/11)

タグ・ホイヤーのチタン製Android Wear「Connected」、日本でも16万5000円(希望小売価格)で発売へ
スイス高級腕時計メーカーTAG Heuerが、Intelプロセッサ搭載のAndroid Wear端末「Connected」を発表した。日本でも直営店で16万5000円(希望小売価格)で発売する。約30万円の「Carrera」のデザインを踏襲し、ケースはチタン、ディスプレイはサファイアガラスだ。(2015/11/10)

63万円!:
ファイナル、ヘッドフォンのフラグシップモデル「SONOROUS X/VIII」を10月末に発売
ファイナルから約63万円のヘッドフォンが登場。チタン振動板やアルミとステンレス切削のハウジングを惜しげもなく採用した。(2015/10/15)

3Dプリンタが内視鏡の新たな可能性を広げる:
直径3.7mmのプラズマジェット、東工大が開発
東工大の沖野晃俊准教授らは、3Dプリンタを用いて、小型軽量のチタン製大気圧低温プラズマジェットの開発/試作に成功した。直径は3.7mmで内視鏡にも組み込むことが可能だ。高強度なプラズマを安定的に生成できることも確認した。(2015/8/17)

電池/エネルギー アナターゼ:
アナターゼ表面の原子や欠陥を特定、太陽電池のエネルギー変換効率向上へ
物質・材料研究機構(NIMS)を中心とする研究チームは、アナターゼ型酸化チタン(以下、アナターゼ)の表面を原子レベルで可視化して、原子や欠陥の種類を特定することに成功した。今回の成果は、光触媒や太陽電池などに用いるエネルギー材料の変換効率をさらに向上させることができる技術として期待されている。(2015/6/30)

人とくるまのテクノロジー展2015:
圧電材料を使ったキャパシタ、車載インバータに最適
TDKは、「人とくるまのテクノロジー展2015」において、圧電素子に用いられるPLZT(チタン酸ジルコン酸ランタン鉛)材料を用いたキャパシタ「CeraLink」を展示した。数百Vの高電圧を用いる電動システムのインバータなどの平滑回路に適しているという。(2015/6/2)

軽量化と堅牢性を実現:
ベゼルに64チタンを採用した、G-SHOCK「GPW-1000T」を発売
カシオ計算機は6月12日に、G-SHOCKの新製品「GPW-1000T」を発売する。(2015/5/21)

チタニウムカラーを採用した7000セット限定の「OM-D E-M5 Mark II Limited Edition Kit」
オリンパスから、なつかしの「OM-3Ti」のチタニウムカラーを再現したという限定モデル「OM-D E-M5 Mark II Limited Edition Kit」が登場。6月下旬に発売する。(2015/5/12)

燃料電池車:
「ミライ」の燃料電池スタック、セパレータはチタン製
神戸製鋼所は、トヨタ自動車の燃料電池車「MIRAI(ミライ)」にチタン材が採用されたと発表した。燃料電池スタックを構成する基幹部品の1つであるセパレータに、独自に開発してきた特殊チタン圧延材が用いられている。(2015/1/22)

直販限定モデル:
OPPO、DSD 5.6MHz再生に対応した「BDP-105DJP」に新色チタニウムグレーを追加
OPPO Digital Japanが、ユニバーサルプレーヤー「BDP-105DJP」に新色チタニウムグレーを追加した。発売は11月10日から、出荷は11月下旬の予定だ。(2014/11/10)

チタン振動板を採用したカナル型イヤフォン、DUNU「TITAN 1」
サウンドアースは台湾DUNU-TOPSOUNDのカナル型イヤフォン「TITAN 1」を発表した。13ミリ径のチタン製ダイヤフラムを採用した珍しいモデル。(2014/11/5)

JVC、チタンコート振動板を採用したカナル型イヤフォン「HA-FXH30」など4機種を発売
JVCケンウッドは、新たにチタンコート振動板を採用したカナル型イヤフォン4機種を発表した。(2014/10/20)

FAニュース:
三菱マテリアル、高送りラジアスカッターに難削材加工用モデルを追加
主切れ刃の角度を切れ味重視の低抵抗設計にしたことで、難削材とされるチタン合金・耐熱合金の加工に最適化。低抵抗設計のため、切削熱の上昇を抑え、熱による摩耗を抑制できる。(2014/10/13)

バーニアが匠の技でタンブラーに! ガンダムの噴射装置モチーフのチタニウムタンブラー発売
特殊な発色加工で絶妙な焼き色を実現。(2014/10/12)

FAニュース:
大同特殊鋼、しなやかさと冷間加工性を向上した、高弾性チタン合金を発売
ニッケル・バナジウムを含まない、冷間加工性に優れたβ型チタン合金で、医療用に開発されたもの。ヤング率は従来比25%減としなやかで、変形抵抗は従来比20%減と成形性も高く、従来は不可能だった複雑なデザインにも対応できる。(2014/8/27)

車両デザイン:
「レクサスGS」がマイナーチェンジ、ソニック技術で造形美を際立たせる
トヨタ自動車は、レクサスブランドのセダン「レクサスGS」を一部改良し、2014年9月1日に発売する。新たなボディカラーとして、レクサス独自の塗装技術である「ソニック技術」を用いた「ソニックチタニウム」を採用した。(2014/8/22)

ゼブラ、こだわりの漫画用つけペン「チタンGペンプロ」発売 通常より4倍長持ち
プロの漫画家向けに改良した高級つけペン「チタンGペンプロ」をゼブラが発売する。(2014/8/21)

ゼブラ、プロ漫画家向けに究極のGペン「チタンGペンプロ」を発売 “細い線”が4倍長持ち
細い線を長く描け、描き心地も滑らかに。(2014/8/20)

βチタニウム採用:
音導管が可動してフィット感アップ――ヤマハからファッショナブルなカナル型イヤフォン「EPH-M200」登場
ヤマハは、スタイリッシュなカナル型イヤフォン「EPH-M200」「EPH-M100」を発売する。上位モデルには初めてβチタニウムという金属を音導管に採用した。(2014/7/16)

フィーバー!!:
777台限定の「チタン」も――ヤマハが中級AVアンプ「RX-V777」を発売
ヤマハは7月7日、ミドルクラスの7.1ch対応AVアンプ「RX-V777」を発表した。ヤマハ伝統の「チタン」カラーも777台限定で販売する。発売は7月下旬。(2014/7/7)

モータースポーツ:
セナの最速ドライビング再現コンテンツが「カンヌ国際広告祭」グランプリを獲得
ホンダは、アイルトン・セナのドライビングを映像や3D CGで体験できるコンテンツ「Sound of Honda/Ayrton Senna 1989」が、「第61回カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル(カンヌ国際広告祭)」のチタニウム&インテグレーテッド部門でグランプリを受賞したと発表した。(2014/6/23)

ヘッドフォン祭に出品:
航空宇宙グレードのチタンを使ったハイエンドなイヤフォン、ATOMIC FLOYD「SuperDarts Titanium +Remote」
フォーカルポイントは、英ATOMIC FLOYDの新しいカナル型イヤフォン「SuperDarts Titanium +Remote」を6月上旬に発売する。軽量で剛性の高いチタン製ハウジングにハイブリッドのドライバーを収めた。(2014/5/9)

3Dプリンターで量産するチタン合金製イヤフォン「LAB I」、ファイナルが限定販売
ファイナルオーディオデザイン事務所は、新しい「LABシリーズ」の第1弾「LAB I」を発表した。世界初の3Dプリンター造形によるチタン合金製イヤフォンの量産だ。(2014/2/18)

3Dプリンタで造型した高級イヤフォン発売 量産は世界初
3Dプリンタで造型したチタン製高級イヤフォンが発売。従来の工法では不可能だった完全一体形状を実現したという。16万円。(2014/2/18)

Google、Google Glassに取り付けられる度付きメガネを発表
Google Glassに取り付けて一体型メガネとして装着できるオリジナルデザインのチタン製メガネ「Titanium Collection」が225ドルで発売された。(2014/1/29)

ヤマハ、薄型AVアンプに限定500台のチタンカラーモデル
ヤマハは、高さ111ミリのAVアンプ「RX-S600」にヤマハ伝統のチタンカラーモデルを追加する。(2014/1/14)

ボーズ、一体型オーディオシステム「Acoustic Wave music system II」に新色チタニウムシルバー
ボーズの一体型オーディオシステム「Acoustic Wave music system II」に、新色チタニウムシルバーが登場。(2013/10/4)

「ものづくり革命を支援する」――低価格な3Dプリントサービス、DMMが開始 チタンやシルバー出力も
素材によっては数千円程度で利用できる3DプリントサービスをDMMがスタート。樹脂素材、石膏、金属などさまざまな素材を選べる。(2013/7/3)

製造技術:
酸化チタン皮膜がエンジン部品の摩擦を低減、ドイツ化学大手のプラズマ電解技術
「エレクトロ セラミック コーティング(ECC)」は、アルミニウムやチタンで製造された自動車用部品などの摩耗や腐食、熱疲労などを軽減できるコーティング技術である。ドイツ化学大手Henkelの日本法人・ヘンケルジャパンは、日本市場におけるECCの事業拡大に向けて、その加工/試験施設を開設し、本格的な運用を始めた。(2013/4/16)

Xperia AX/VL、HTC J butterfly、GALAXY S III/III α向け「ソリッドバンパー」が登場
アルミ削り出しケース「ソリッドバンパー」に、スマートフォン「Xperia AX」「Xperia VL」「HTC J butterfly」「GALAXY S III/III α」用が登場。約20グラムという軽量を実現しており、固定ボルトは強度に優れたチタン製を採用した。(2013/2/5)

シチズン「アテッサ」25周年、記念モデル第3弾は「月光」
デザインテーマは「闇夜を照らす導きの光の象徴」。黒のデュラテクトDLCチタンケースやデュアル球面サファイアガラスによって艶やかな月光を表現する。(2012/11/5)

伝統のチタンカラーをまとった“AVENTAGE”「RX-A3020」、ヤマハが限定100台を販売
ヤマハエレクトロニクスマーケティングは、AVENTAGEシリーズのAVレシーバー「RX-A3020」に伝統のチタンカラーを施した限定モデル100台を販売する。クールなグレーメタリックの美しいデザインとなっている。(2012/9/11)

クモの巣をイメージした腕時計「Saqra II Classic」
ドゥラクゥールの「Saqra(サクラ)」シリーズに、初めてチタニウムケースを採用した「Saqra II Classic」が登場しました。(2012/6/12)

オーディオテクニカ、MC型カートリッジの限定モデル「AT-OC9/IIILTD」
オーディオテクニカから、純チタン削り出しボディー採用のMC型ステレオカートリッジ「AT-OC9/IIILTD」が全世界500台限定で登場。(2012/5/18)

JINS PCに新デザイン、メタルフレームとウエリントンタイプが登場
メタルスクエア型は、素材にチタンを採用してフレームの存在を感じない細さを実現。ビジネスシーンにもあう4色を展開する。(2012/5/10)

SIHH2012:
リシャール・ミル、自社製キャリバーを搭載するトゥールビヨン クロノグラフ「RM050 フェリペ・マッサ」
チタンを使い、総重量9.5グラムのトゥールビヨンムーブメントを完成。ケース素材にもカーボンナノチューブを注入した高分子複合材料を使用します。(2012/4/5)

コナカ、温水シャワーで洗えるスーツにファイテンのナノテク技術を採用
温水シャワーのみで汗や汚れを洗い流せるウール素材を使ったスーツの裏地に、ファイテンの「アクアチタン」素材を採用。チタンの力でリラックスできるという。(2012/3/23)

テクニカルショウヨコハマ 2012 レポート(3):
「超カッケー!」チタン製“逆さゴマ”が回る仕組み
「おちむら金属」はチタンと職人の技術力を惜しみなく使ってコマ開発。ほかにもマシニング加工だけ、放電加工だけで作ったコマなど登場。(2012/2/24)

ドコモ、背面パネルにカーボン素材などを採用した「F-04D」を1月13日に発売
NTTドコモは、富士通製のiモードケータイ「F-04D」を1月13日に発売する。背面パネルにカーボンやチタンコーティングを施した素材を用いており、裏面もキズに強いシールド加工を施している。(2012/1/6)

東京モーターショー2011:
新発想で性能限界を突き抜けた! 小型スピーカーで20Hzの“超低音”を出す
三菱電機の車載向け低音スピーカーは、チタンに匹敵するほど固い材質の振動板「NCV」を、強力な磁気回路で動かす。最低共振周波数よりも低い周波数領域を積極的に活用した、新発想のスピーカーだ。(2011/12/5)

5万円のチタン製ビアタンブラーを見よ
東京・新宿の伊勢丹新宿店メンズ館8階/伊勢丹レジデンスで、丸若屋によるチタン製の新作ビアタンブラー「ROCKET」が販売されている。(2011/11/17)

オリンパス、限定カラーの「OLYMPUS XZ-1」プレミアムキット
オリンパスが「XZ-1」の限定キットを発売する。カラーを限定となる「チタニウムシルバー」とし、自動開閉式レンズキャップ「LC-63A」、電子ビューファインダー「CF-3」を同梱した。(2011/11/10)

カーボン好きにはたまらない:
写真で見る「F-04D」
ドコモのSTYLEシリーズ「F-04D」は、厚さ10.9ミリのスリムなボディの防水ケータイ。背面パネルにはカーボンファイバーやチタンを用いた素材を採用した。ボディ裏面にはタフシールドと呼ばれる多層処理が施され、キズが付きにくくなっている。(2011/11/2)

チタンボディの限定モデル「ライカD-LUX5 チタン」
ライカカメラジャパンは、ライカD-LUX5の限定モデル「ライカD-LUX5 チタン」を11月上旬に発売する。価格は11万5500円。(2011/10/22)

STYLEシリーズ:
カーボンとチタンを採用したタフでスリムな防水ケータイ――「F-04D」
富士通製の「F-04D」は、厚さ10.9ミリのスリムな防水折りたたみ端末。背面パネルの素材にカーボンとチタンを採用し、裏面にはキズに強いタフシールド加工を施した。Wi-Fi機能やスマートブラウザなど、スマホに匹敵する機能の搭載も特徴だ。(2011/10/18)

CEATEC 2011:
「スマートホンの充電が2時間から10分に」、ドコモがバッテリジャケットを参考出品
負極に炭素系材料ではなく酸化物系材料のチタン酸リチウムを使う、急速充電に対応可能なリチウムイオン二次電池を内蔵した着脱式のジャケットである。スマートホン本体の電池に比べて容量はやや少ないが、10分と短時間で満充電できる。(2011/10/5)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。