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「トッパン・フォームズ」最新記事一覧

低耐熱性基板への印刷が可能:
4μmの微細配線を連続印刷できる配線形成技術
トッパン・フォームズは、線幅4μmの微細配線の連続印刷が実用レベルで可能な新しい印刷微細配線形成技術を確立したと発表。同技術を用いれば、耐熱性の低い基材への印刷と配線の透明化を両立できるという。(2017/7/6)

製造マネジメントニュース:
「攻めのIT経営」に取り組む上場企業31社を選定
経済産業省は、企業の戦略的IT利活用の促進に向けた取り組みの一環として、企業価値の向上に向けて「攻めのIT経営」に取り組む上場企業31社を選定した「攻めのIT経営銘柄2017」を発表した。(2017/6/19)

カラフル・ボードと共同で:
“提案方法”まで分析するレコメンドエンジン、トッパン・フォームズが開発スタート
トッパン・フォームズは、AIベンチャーのカラフル・ボードと共同で、生活者1人1人に対してパーソナライズされた提案ができる「コンテンツ・パーソナライゼーションエンジン」の開発に着手すると発表した。(2017/3/10)

IT活用:
AIがチャットで顧客対応、エネルギー業界の言葉も使いこなす
トッパン・フォームズは、エネルギー事業者が顧客サポート業務に活用できるAIチャットボットサービスの提供を開始した。Webやスマートフォン上で、顧客の質問に対してAIが自動で回答を行うシステムで、業務の効率化や省人化に活用できる。エネルギー業界特有の専門用語にも対応できるようにしたのが特徴だ。(2017/2/16)

IoT機器の進化を支える:
有機CMOS回路で、高速/高集積化に成功
トッパン・フォームズや富士フイルム、パイクリスタルなどの研究グループは、印刷技術で製造できる有機半導体CMOS回路について、より高速な動作が可能で、集積度を高めることができる技術を開発した。(2017/2/16)

製造業IoT:
スマートフォンでRFIDを一括管理できるアプリを開発
トッパン・フォームズは、スマートフォンなどのスマートデバイスを用いて各種情報連携ができるRFID(無線通信による個体認識)アプリ「RFtouch」の提供を開始した。ネットワーク環境を利用して、管理システムへ1つのデバイスでアクセスできる。(2016/11/15)

コナミとセガ、ゲームセンターの電子マネーで協力
コナミとセガがゲームセンターで多様な電子マネーを利用できるサービスを共同開発し、導入を開始へ。(2016/10/6)

電力供給サービス:
エネルギー事業者の迅速なWeb構築を支援、料金試算も標準搭載
電力の小売全面自由化やガス自由化で、エネルギー事業者間の顧客獲得競争が激しくなっている。その際、顧客との接点としてWebサイトが果たす役割は大きい。トッパン・フォームズは、こうしたエネルギー事業者向けWebポータルサイトの構築・運営支援サービス「エネフォームズ」の提供を開始した。(2016/9/1)

電力供給サービス:
電気料金の確認、年齢が上がるほどWeb明細を活用
トッパン・フォームズは関東・関西在住の合計5000人を対象に行った電力に関するアンケート調査の結果を公表した。電力自由化の認知度や、電力会社を切り替えた/切り替えない理由、電気料金の確認方法などについて分析している。(2016/8/18)

電力供給サービス:
電力自由化で加速する顧客争奪戦、欲しい顧客の“見える化”で差をつける
トッパン・フォームズは東京ビッグサイトで開催された「新電力EXPO 2016」(2015年1月27〜29日)に出展し、小売電気事業者の顧客獲得をサポートするパッケージソリューションを披露した。同社が持つ顧客獲得に向けたマーケティングや、プロモーションサービスを小売電気事業者向けにパッケージ化したという。(2016/2/1)

有機半導体でコスト1/10以下に:
印刷によるセンサー付き電子タグ 商用化へ前進
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年1月25日、商用ICカード規格のスピードで動作する有機半導体を用いた温度センシング回路を開発したと発表した。印刷/塗布だけで製造できる回路であり、温度管理が必要な食品などに用いる温度センサー付き電子タグを低コストで製造できる。(2016/1/26)

脆弱性対応をめぐる現実と課題 ユーザーを守る手立ては?
開発者にとって脆弱性は頭の痛い問題だろう。適切な対応が望まれるものの、そこには多くの課題がつきまとう。より良い対応に向けてどんなことができるのだろうか。(2015/8/10)

国が選ぶ“攻めのIT”のトップランナー企業18社
経済産業省と東京証券取引所が“攻めのIT”に積極的に取り組む企業18社を「攻めのIT経営銘柄」として発表。投資家や経営層に周知することで、新事業の創出やビジネスモデル変革を導くなど、企業の収益性や競争力を高めるIT投資を促したいという狙いがある。(2015/5/27)

材料技術 有機半導体:
プリンテッドLSIの幕開け!――印刷できるセンサー付きデジタルタグを作製
東京大学や大阪府立産業技術総合研究所などのグループは2015年1月26日、印刷で製造可能な有機温度センサーと有機半導体デジタル回路を開発したと発表した。(2015/1/26)

自然に関心を持つ話題は:
トッパン・フォームズ、DMに関する脳科学実験の結果を発表
トッパン・フォームズは1月21日、国際医療福祉大学教授の中川雅文医学博士監修の下で実施したダイレクトメール(DM)に関する脳科学実験の結果を発表した。「人はDMにおけるパーソナライズされた情報、すなわち自分に向けられた個別の情報には、強く読み込むことなく、ごく自然に関心を持つ」ということが、脳の生体反応レベルで判明したという。(2015/1/22)

スマホが電子マネーの決済端末に 楽天Edyで実現 外部デバイス不要
おサイフケータイ搭載スマホで電子マネー決済ができるプラットフォームを楽天Edyなどが構築。スマホだけで電子マネー決済できるのは国内初という。(2014/4/17)

リテールテックJAPAN 2014:
「100円玉がないからまた今度ね」がもう通用しない!? ――電子マネー対応ガチャガチャ
凸版印刷は、第30回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2014」(会期:2014年3月4〜7日)に出展。同社ブース内において、グループ会社のトッパン・フォームズとTFペイメントサービスが、カプセル自動販売機向け電子マネー決済端末の展示デモを披露した。(2014/3/6)

材料技術 有機半導体:
塗って乾かすだけの有機半導体でRFIDタグの動作に成功
東京大学などのグループは、印刷で製造可能な高性能有機薄膜トランジスタ回路を開発し、電子マネーカードなどで用いられる商用周波数(13.56MHz)での個体識別信号の伝送に「世界で初めて成功した」(東京大学)と発表した。(2014/1/27)

「紙媒体の方がディスプレーより理解できる」ことが脳科学実験で判明
同じ情報でも紙媒体(反射光)とディスプレー(透過光)では脳はまったく違う反応を示す――そんな実験結果が発表された。(2013/7/24)

トッパン・フォームズ、顧客向けコンタクトシステムの基盤にSQL Serverを採用
顧客企業とのコミュニケーションツールにおけるデータベースをトッパン・フォームズが刷新した。(2012/8/30)

スマホをかざして東北復興支援、英ロンドンで――NFCスマートポスターを活用
NFC技術とスマートフォン、Facebookを利用して東北の復興を支援する取り組みが英ロンドンのイベントで始まる。(2012/7/5)

電子ブックレット:
電子書籍の次なる市場を掘り起こせ、電子ペーパーの新たな開発進む
電子ペーパーの主な市場は、電子書籍リーダーである。ただ、その現在の市場は、水面にわずかに見える“氷山の一角”なのかもしれない。小売業や物流、製造、広告といった大きな可能性を秘めた新市場に向けた電子ペーパーの製品開発が進んでいる。(2012/6/22)

「NFCスマートポスター」を東横線渋谷駅・自由が丘駅で実験 ヤフーなど
NFCを活用した「スマートポスター」を実店舗への送客につなげる実証実験が東急東横線の渋谷駅、自由が丘駅で始まる。(2012/3/6)

ディスプレイ技術 電子ペーパー:
電子書籍の次なる市場を掘り起こせ、産業/物流向け電子ペーパーの開発進む
電子ペーパーの主な市場は、電子書籍リーダーである。ただ、その現在の市場は、水面にわずかに見える“氷山の一角”なのかもしれない。小売業や物流、製造、広告といった大きな可能性を秘めた新市場に向けた電子ペーパーの製品開発が進んでいる。(2011/11/29)

3G通信対応のタクシー用デジタルサイネージ、ソフトバンクら5社が開発
コンテンツ配信やタクシー代の支払いにも対応――。ソフトバンクモバイルら5社が、タクシー車内に設置するデジタルサイネージメディアを開発した。(2010/8/2)

無線通信技術 NFC:
NXP社とトッパン・フォームズ、ThinkPadシリーズにNFCモジュールを提供
(2010/7/12)

ガンホー、国内オンラインゲーム業界初の「携帯アプリ型ワンタイムパスワード」サービス開始へ
(2009/12/7)

“しゃべる色紙”発売
音声を繰り返し録音・再生できる色紙をトッパン・フォームズが発売した。(2009/3/19)

かざして“ぴっ”を、より気軽にPCで──アイ・オーとトッパンF、NFCリーダー開発・販売で協業
アイ・オーデータ機器は、FeliCaやMIFAREに対応するNFCリーダー製品を5月下旬に発売する。市場が広がる非接触ICカード市場に向け、チャージや決済履歴チェックといった個人用途に加え、トッパンフォームズやソリトンシステムズと連携し、セキュリティソリューションを軸にした法人向け市場にも協業で取り組む。(2008/5/9)

ウィルコム、モバイル端末の新しい形「D4」を発表
ウィルコムは、Windows VistaおよびIntel Centrino Atomプロセッサを搭載するモバイル情報端末「WILLCOM D4」を発表した。(2008/4/14)

マイクロソフト、「BizTalk Server」5世代目でRFID市場に本格参入
マイクロソフトは、RFID機能を搭載したビジネスプロセス管理および業務システム連携製品の最新版を発表し、日本におけるRFID市場に本格参入することを明らかにした。(2007/10/9)

KESAKA、“おサイフケータイでカギ”と連動した共用施設の予約システムを開発
(2007/9/21)

ワンタイムパスワードを生成する電子ペーパーカードを公開、トッパンフォームズ
トッパンフォームズは、RSA Conference Japn 2007でワンタイムパスワードを生成できる電子ペーパーカードを公開した。(2007/4/26)

日本でただ一人、Regional Directorの役割とは
マイクロソフトには「Microsoft Regional Director」という役職制度がある。全世界で約130名、その中で唯一の日本人が、玉木栄三郎氏である。マイクロソフトに在籍せず、したがって報酬は受け取らないという。(2006/11/30)

ドコモ、「taspo」にFOMA通信モジュールやネットワークインフラを提供
ドコモは、たばこ自動販売機に搭載予定の、成人を識別するICカード「taspo」のシステムにFOMA通信モジュールとFOMAネットワーク、認証設備や情報端末を提供する。(2006/10/26)

トッパン・フォームズ、「おサイフケータイ」のアプリコンテストを実施
(2006/3/10)

生酒の味を見守る温度計付き無線ICタグ
温度センサー付き無線ICタグを活用し、管理が難しい生酒の鮮度を損なわずに配送する新物流サービスの実証実験が始まる。市場に出る機会が少ない生酒の販路拡大などにつなげたい考えだ。(2006/3/9)

「ご利用金額は……」PDFに音声組み込みサービス
(2006/1/30)

EPCglobal準拠のRFIDシステム導入支援でトッパン・フォームズら3社が協業
トッパン・フォームズと日本ベリサイン、マイクロソフトは「EPCglobal Network」に準拠したシステム導入支援に関して協業することを発表した。(2005/9/6)

RFIDシステムの構築を支援、MSとトッパンフォームズが共同でセンター開設
トッパンフォームズとマイクロソフトは、RFID/ICタグと、Windowsプラットフォームをベースとしたシステムの連携を検証、体験できる「RFID .NET Solution Center(RDSC)」を開設する。(2005/6/27)

チップをすき込んだ「ICペーパー」、王子などが開発
(2004/11/8)

WPC EXPO 2004:
「みらい の いえ」は意外と近くに
リビングルームを模した生活提案型の展示が目立つ「WPC EXPO 2004」。しかし、それだけではない。会場の一画には、家が丸ごと一軒建っていたりする。(2004/10/21)

MSとトッパン・フォームズ、RFIDで協業
(2004/2/24)

FeliCa共通フォーマットを策定〜8社でフォーラム設立
(2004/2/19)

情報マネジメント トレンド解説(1):
ブレーク間近のICタグ〜情報マネージャが押さえるべき課題とは?
ゴマ粒大のICチップを使った無線ICタグのビジネス利用が本格化しようとしている。ICタグの管理サーバなど関連製品の出荷も始まり、流通・小売業界を中心に実証実験が行われている。情報マネージャが押さえるべきICタグのトレンドや課題について、最新情報を基に考えてみる。(2003/11/28)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。