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「東洋経済新報社」最新記事一覧

スピン経済の歩き方:
「藤原紀香さんがハマっているので、水素水は売れる!」は本当か
「水素水ビジネス」がアツくなっている。「怪しい」「エセ科学」「ただの水」といった批判の声があるが、水素水は市場から駆逐されないかもしれない。なぜなら、女優の藤原紀香さんがかなりハマっているからだ。ん? どういうこと?(2016/6/14)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「無理の構造」――理不尽なのは世の中ではなくわれわれの思考である
「なぜあの人だけが……?」「なぜ私だけが……?」世の中は理不尽なことだらけです。ではなぜ私たちはそう感じるのでしょうか? そもそも「理」というのは世の中がそうなっているという「摂理」のはずです。そうであるにもかかわらず、理不尽なことがあふれているとすれば、それは逆に私たちが「理」と思っていることが実はそうでないと考える方が自然です。ではなぜそのようなことが起きるのでしょうか? それは私たちが「本来非対称なものを対称だと錯覚している」ことからきているというのが本書の仮説です。(2016/4/28)

R25スマホ情報局:
500万ページ分の雑誌を検索できるアプリ
発売日に買い忘れるとなかなか入手が難しい雑誌。そんな時の助けになるサービスが登場。(2016/4/25)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
善意が裏目に出た「LINEの10分無料通話」 震災時の安否確認はどうすべきか
熊本県で4月14日夜に発生した最大震度7の地震を受け、携帯電話と固定電話あてに電話をかけられる「LINE Out」が1回あたり10分まで無料となり、他社もこの動きに追従した。しかし、回線の混雑を助長するこうした施策は「善意が裏目に出た」と言えるものだ。(2016/4/15)

スピン経済の歩き方:
「着物業界」が衰退したのはなぜか? 「伝統と書いてボッタクリと読む」世界
訪日観光客の間で「着物」がブームとなっている。売り上げが低迷している着物業界にとっては千載一遇かもしれないが、浮かれていられない「不都合な真実」があるのではないだろうか。それは……。(2016/2/23)

スピン経済の歩き方:
「ガソリンが下落すれば、回転ずし屋の客が増える」は本当か
「ガソリン下落 回転ずしが恩恵」というニュースがあった。ガソリン価格が大幅に値下がりしたことで、駐車場付の郊外型回転ずしチェーン店へマイカーで出掛けるファミリー層などが増えているという。「風が吹けば、桶屋が儲かる」といった話だが、本当にそうなのか。(2016/2/9)

スピン経済の歩き方:
「下流老人」「老後破産」報道の正しい受け取り方
「下流老人」「老後破産」といった言葉をよく目にするが、こうしたネガティブなワードを私たちはどのように受け止めればいいのか。筆者の窪田氏は……。(2016/2/2)

次の10億人を見据えて――モバイル環境の多様化に注力するFacebook 日本市場は「未来を考える市場」
Facebook日本版でWeb記事を独自形式で配信する「インスタント記事」、全6種の感情表現ができる「リアクション」の提供が始まる。日間アクティブユーザー数(DAU)が10億人を超えたFacebookが注力するのは、モバイル環境の多様化への対応だ。(2016/1/14)

スピン経済の歩き方:
「中年フリーターが増えると日本は危ない」は本当か
メディアが「中年フリーター」が増えていることに警鐘を鳴らしている。2000年代に入ってから増え始め、2015年には273万人に達しているそうだ。しかし、筆者の窪田氏は「中年フリーター」という言葉から、スピンコントロールの要素を強く感じるという。その理由は……。(2015/12/15)

水曜インタビュー劇場(藤原和博さん):
本を読む人は何を手にするのか 日本に“階級社会”がやってくる
「これからの日本は『本を読む習慣がある人』と『そうでない人』の“階層社会”がやってくる」という人がいる。リクルートでフェローとして活躍され、その後、中学校の校長を務められた藤原和博さんだ。その言葉の真意はどこにあるのか。話を聞いた。(2015/12/2)

金曜インタビュー劇場(藤原和博さん):
今からでも遅くない? 年収200万円と800万円の分かれ道
サラリーマンの給料が減っていく――。このような話を聞くと、不安を感じる人も多いのでは。人口減少などの影響を受け、大幅な経済成長が見込めない中で、私たちはどのように仕事をしていけばいいのか。リクルートでフェローとして活躍された藤原和博さんに聞いた。(2015/11/13)

目のつけどころ:
シャープの「ロボホン」は、普及するのか?
シャープが久しぶりに「目のつけどころがシャープ」な商品を発表した。ロボット電話「ロボホン」だ。(2015/10/30)

金曜インタビュー劇場(藤原和博さん):
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
「いまの時代、7割は課長になれない」と言われているが、ビジネスパーソンはどのように対応すればいいのか。リクルートでフェローを務められ、その後、中学校の校長を務められた藤原和博さんに聞いた。(2015/10/30)

新連載・金曜インタビュー劇場(藤原和博さん):
転職に成功する人、失敗する人――どこに“違い”があるのか
景気の影響を受けて、転職の求人数は右肩上がり。「自分もそろそろ……」と思っている人もいるだろうが、“転職で成功する人、失敗する人”にはどのような“違い”があるのか。リクルートでフェローを務められ、その後、中学校の校長を務められた藤原和博さんに聞いた。(2015/10/23)

「ユニクロ」と「マクドナルド」が、まだ復活できないワケ
ユニクロの業績不振が昨今伝えられたファーストリテイリングと、長きに渡る泥沼状態から抜け出られないマクドナルド。筆者の金森氏は「どちらも復活は難しい」と指摘する。その理由は……。(2015/9/3)

構造的な問題:
ユニクロはどこへ行くのか?
ユニクロが苦戦している。売上減という一過性のものではなく、構造的な問題が起きているのではないだろうか。(2015/8/28)

テレビ東京や朝日新聞など約50のWebメディアをネットワーク化:
オムニバス、広告主と広告代理店向けに動画広告PMPを開始
オンライン動画広告事業を手掛けるオムニバスは2015年8月19日、広告主および広告代理店向けに動画広告専門のPMP(プライベードマーケットプレース)サービスを開始した。(2015/8/19)

読むだけでポイントゲット 「ブックパス」で雑誌12誌対象のキャンペーン
電子書店「ブックパス」の「読み放題プラン」加入者を対象に、対象誌のいずれかを読むと最大2200円分のポイントをプレゼントする。(2015/8/1)

水曜インタビュー劇場(観光公演):
地方の観光地を衰退させたのは誰か
海はキレい、山はキレい、でも街が汚い……。有名な観光地でも、老朽化した建物が並んでいるところが日本中にある。政府は「観光立国」を目指すというが、寂れた風景を見るために外国人観光客はやって来るのだろうか。(2015/7/29)

人気雑誌1900誌が100円に! Reader Storeの「雑誌バックナンバーキャンペーン」
『週プレ』『DIME』『デジタルカメラマガジン』『週刊東洋経済』など幅広いラインアップの雑誌が対象。(2015/7/24)

水曜インタビュー劇場(観光公演):
訪日客が増えれば「儲かる」のに、なぜ日本はチカラを入れてこなかったのか
数年前、政府は「観光立国」を掲げ、ようやく重い腰を上げた。外国人観光客が増えれば「儲かる」のに、なぜ日本はチカラを入れてこなかったのか。その理由について、『新・観光立国論』の著者に話を聞いた。(2015/7/22)

水曜インタビュー劇場(観光公演):
日本人のここがズレている! このままでは「観光立国」になれません
「訪日客が1300万人を突破」といったニュースを目にすると、「日本は観光立国になったなあ」と思われる人もいるだろうが、本当にそうなのか。文化財を修繕する小西美術工藝社のアトキンソン社長は「日本は『観光後進国』だ」と指摘する。その意味とは……。(2015/7/15)

雑誌読み放題サービスの新星「ブック放題」のラインアップをdマガジンと比較してみた
ソフトバンクが6月24日に開始した「ブック放題」。雑誌だけでなく、1000作品以上のマンガ作品も定額読み放題となるこのサービスの雑誌ラインアップをdマガジンなどと比較してみた。(2015/7/9)

シャープのブラウザビューワ、東洋経済新報社など新たに5社が採用
EBLIEVA ブラウザビューワの採用は合計14社となった。(2015/6/29)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「問題解決のジレンマ」――「仕事ができるアリ」と「発想が豊かなキリギリス」は真逆の思考をする
「単に与えられた仕事をこなすだけではなく、自ら能動的に課題を発見していく力が求められる」というのは、昨今業界や職種を問わず言われている。ただしここには大きな落とし穴がある。それは、いままで重要視されていた「与えられた仕事を着実にこなす」ための価値観やスキルと「能動的に課題を発見する」ための価値観やスキルとは、180度相反するものだから。「発想が豊かになる」ためには、単に「これまで以上に頑張る」だけでなく、これまでの価値観を捨て去る必要がある。(2015/6/25)

富士山マガジンサービス、「タダ読み」ラインアップを5000誌以上に拡充
『東洋経済』『サッカーダイジェスト』『サイゾー』など雑誌1200タイトル以上が無料で読める。(2015/6/24)

スピン経済の歩き方:
「日本は世界で人気」なのに、外国人観光客数ランキングが「26位」の理由
日本政府観光局によると、2014年に日本を訪れた外国人観光客は2年連続で過去最高を更新した。テレビを見ると「日本はスゴい」などと報じているが、国別ランキングをみると、日本は「26位」。なぜ外国人たちは日本に訪れないのか。その理由は……。(2015/6/9)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
99%の人がやせると話題のライザップ、その快進撃の秘密とは?
企業の利益に影響を及ぼすのは市場以上に、内部要因でありその中で飛びぬけて重要なのがそこに働く人々の意識、マインドだ。能力を大きく超えるパワーをいかにして生みだすかを、トップやリーダーは知っておくべき。(2015/6/4)

短期連載:
雑誌読み放題サービスを比較する――どれだけ読めるのか編
月定額で雑誌が読み放題になるサービスが人気だ。各社のサービスを比較するこの連載、今回は各サービスで読めるページに違いはあるのかをチェック。(2015/5/13)

ANA国際線の機内で電子書籍サービス――BookLiveがコンテンツ提供
『週刊東洋経済』『Casa BRUTUS』『地球の歩き方』『賢人たちからの運命を変える質問』『宇宙兄弟 オールカラー版』1〜3巻など、マンガを含め幅広いジャンルを取り揃えた。(2015/5/8)

短期連載:
雑誌読み放題サービスを比較する――ラインアップ編
月定額制で雑誌が読み放題になるサービスが人気だ。各社のサービスを比較してみた。今回は雑誌のラインアップをチェック。(2015/5/8)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「やわらかい頭の作り方」――自ら柔軟に変化していくためのヒント
グローバルに仕事をするために必要なことの1つは多様性を受け入れること。そのために必要なことの1つが思考の柔軟性である。一般に思考の柔軟性は、特定領域での知識や経験を積み重ねるほど失われてくる。いつまでも「やわらかい頭」で柔軟に新しい物事に対処していくにはどのようにすればよいだろうか?(2015/4/30)

業界別に分冊化、時価総額順で掲載:
四季報が9業界の分冊で電子書籍に――業界地図も収録して分かりやすく
企業情報ハンドブックとして親しまれている『会社四季報』が電子書籍化された。単に紙を“電子化”しただけでなく、業界ごとに分冊化し、時価総額順での掲載、業界地図を収録するなど、業界全体の状況が把握しやすい工夫が凝らされている。(2015/3/2)

約10年分の株価チャートを収録、索引機能にも対応した『会社四季報 業界版』創刊
全上場企業約3600 社を業界別に9分冊化して収録。証券コード順ではなく、業界ごとの時価総額順に並べている。(2015/3/2)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
権威を後ろ盾とした思考停止は、一刻も早く改めたほうがいい
経済政策とはいったい誰のために存在するのか考えてみてほしい。すべての人々や企業に平等に恩恵をもたらすユートピア的な経済政策などは存在しないことは分かっているが、このままでいいのだろうか。(2015/2/26)

TSUTAYAで紙の本を買うと電子版も手に入る「AirBook」、その利用率などが明らかに
今春には、新サービスとして電子特典の提供も予定する。(2015/2/20)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「“具体的”であることだけが本当に良いのか?」――「具体と抽象の往復」で考える
「あの人の話は抽象的でさっぱりわからない」「抽象論はやめて具体的な話をしよう」……。このように、「抽象」という言葉がビジネスの場面で使われるのは、圧倒的に否定的な文脈においてでしょう。「具体が善で抽象は悪」……これは本当なのでしょうか? 本当は「具体と抽象の往復」こそが、ビジネスをうまく進める秘訣なのです。本稿では特に、必要以上に不当な評価を受けている「抽象」の有効性について考える。(2015/2/19)

出版業界ニュースフラッシュ 2015年1月第2週
「書店から広がる新空間」を打ち出す日販の動きなどが話題に。(2015/1/14)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
90日プランで見える結果をすぐに出す「初速思考」
どんどん行動するような「走れるだけのタイプ」でも、思考をめぐらしてプランを練り上げる「考えるだけのタイプ」でも頭打ちになる。初速を出すための3つのフェーズとは?(2015/1/8)

レイコ先生の「明日から使える! コミュニケーションスキル」(10):
口ベタでも大丈夫! プレゼンテーションのイロハ(その2)
「コンテンツ」と「デリバリー」で構成されているプレゼン。今回は、デリバリーの基本について解説する。(2014/12/25)

あの作品がコミック部門2連覇――「ブックリスタ年間ランキング2014」が発表
総合ランキングでも半数以上を占めるという結果に。(2014/12/10)

紙の雑誌を買うと電子版もゲット TSUTAYAの「Airbook」を試してみた
TSUTAYA店舗で、Tカードを提示し、対象の紙の本を購入すると、その同一商品の電子版を提供するサービス「Airbook」が12月1日からスタート。早速試してみた。(2014/12/1)

TSUTAYAで雑誌買うと電子版を無料で自動ダウンロード「Airbook」 BookLive!と連携
全国のTSUTAYAの対象店舗で「Tカード」を提示して雑誌を購入すると、その雑誌の電子版が「BookLive!」に自動で無料ダウンロードされるサービス「Airbook」がスタートする。(2014/11/27)

TSUTAYA店頭で紙を購入すれば電子版も無料でゲット 「Airbook」が12月スタート
TSUTAYA対象店舗でTカードを提示して対象商品を購入すると、電子版が無料で提供されるサービスが始まる。BookLiveとの業務提携によるもの。(2014/11/27)

自炊いらず! TSUTAYA、紙の本を買うと自動で電子書籍もダウンロードされるサービス開始
まずは20社53雑誌が対応。(2014/11/27)

レイコ先生の「明日から使える! コミュニケーションスキル」(9):
口ベタでも大丈夫! プレゼンテーションのイロハ(その1)
プレゼンが苦手な人は「しゃべるのが苦手だからプレゼンも苦手」と思っている人が多い。しかし「口ベタ=プレゼンがヘタ」というわけではない。(2014/11/19)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
説得せずに説得する
相手が饒舌であればあるほど不信感を抱いたことはないだろうか。話し方や伝え方が上達すれば説得できるのだろうか。弁護士として多くの人を説得してきたその秘訣とは?(2014/10/30)

【連載】BtoB企業のマーケティング担当者が知らないマーケティング実践ノウハウ:
第3回 BtoBにおけるマーケティング活動の設計は「誰に」「何を」「どのように」で考える
BtoBマーケティング成功の鍵は、1)ターゲット企業における購買関与部門の責任者とどのように出会うのか? 2)提案機会をいかに獲得するか? 3)顧客のニーズをいかに引き出すか? の3点です。ソリューション企業への進化が問われる中、これらをうまくつかいこなす企業は共通する2つの視点を持っていました。(2014/10/17)

専業投資家が明かす「失敗する投資」とは?
(2014/10/14)

【連載】マーケティングオートメーション& SFA時代に問われる「稼ぐ力」:
第4回 経営資源を量から質へシフトせよ
営業現場にSales Force Automation(以下SFA)が浸透し、マーケティングオートメーション(以下MA)によってマーケティング部門が強化されることで、営業部門の役割が変化しようとしている。営業部門に期待される役割の変化を時代の変遷に沿って考察する。(2014/9/18)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。