ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「東洋経済新報社」最新記事一覧

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
若手社員には「学ぶ技術」と「働く技術」を学ばせよう
「人生100年時代」これからの若手世代にとっては、1つの仕事や技術だけを軸に、自分の生涯にわたるキャリアを描き切ることは難しくなる。(2017/12/14)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
AI時代こそ地頭力を鍛える
AIの発展をチャンスと考えれば「人間ならでは」の仕事がこれまで以上のレベルでできる可能性が広がる。(2017/10/19)

近未来SFマンガ「AIの遺電子 RED QUEEN」 別冊少年チャンピオンで連載開始!
週刊から月刊へ移籍。シリアスな新章がスタートしました。(2017/10/12)

特選ブックレットガイド:
システム統合を含めた日独連携の強化に取り組むDMG森精機
DMG森精機の前身である森精機製作所とドイツのGildemeisterとの間では、製品統合、部品およびユニットの統一化、CADやPLMなどのシステム統合といった、さまざまなレイヤーでの統合が進められている。(2017/8/10)

東洋経済オンライン、文春記事に反論 「『2億PVの実態は下ネタ中心』は事実ではない」
「『東洋経済オンライン』衝撃の内部告発 2億PVの実態は下ネタ中心で社内の士気は低下」と題した文春の記事に、東洋経済が反論した。(2017/8/9)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
利益優先?鉄道愛? 鉄道会社の株主総会報道を俯瞰する
「電車の色を変えて」「JR北海道を救って」「あっちの路線ばかり優遇するな」「不採算路線の切り離しを」――これらは鉄道会社の株主の発言だ。株主は会社に投資し、利益の分配を期待する。しかし、株主の中には、利益を生まない改善を要求する提案もある。鉄道会社と株主の関係はどうなっているか。そして今後どうあるべきか。(2017/7/14)

常見陽平のサラリーマン研究所:
あなたの給料は本当に妥当か
給料の相場を知ることは有益だ。あなたはもっと稼げる人間なのかもしれない。「世の中お金じゃない」と言う人もいるが、まず現実を知った上で、何を大切に生きるのかを自分に問い直すべきだ。損をしないために。(2017/7/14)

スピン経済の歩き方:
日本全国の土産物屋で、なぜ「木刀」を売っているのか
修学旅行のときに、土産物屋で「木刀」を購入した人もいるだろう。家に持って帰っても、特に使い道があるわけでもないのに、なぜこのようなモノを買ってしまったのか。いや、そもそも、なぜ土産物屋で木刀が売られているのか。その謎は……。(2017/7/11)

DMG森精機 CRPプロジェクト:
工作機械大手のDMG森精機が取り組む「日独システム統合」への道のり
「ものづくりの現場に押し寄せるデジタル化と高速化の波」セミナー(主催:東洋経済新報社)に登壇したDMG森精機の新海洋平氏が、グローバルな生産体制の強化に向けた日独間の製品統合、部品およびユニットの統一化、そしてシステム統合の取り組みについて紹介した。(2017/7/11)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(26):
鳥取編:大学進学率は東京の半分、その切ない理由
鳥取県の企業はアットホームで、社員は仲良く奥ゆかしい……そう、良くも悪くもね。「U&Iターンの理想と現実:鳥取編」第2回は、鳥取県倉吉市で町工場を営むトライアスリートが、鳥取県民の気質や鳥取の企業、教育・子育て環境について、実情を超リアルにお話しします。(2017/7/5)

スピン経済の歩き方:
次に、炎上するブラック企業は「マスコミ」だ
「ブラック企業」問題がさまざまな業界で起きているが、いよいよ政治の世界にも広がってきた。豊田議員が秘書に対し、「このハゲー!」と暴言を吐いたことで大きな問題になったわけだが、次のブラック企業はどこか。筆者の窪田氏は「マスコミ」と予想する。その理由は……。(2017/7/4)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
若手社員を「成長の危機」から救い出そう――カギはマネジャーの「問いかけ」にあり
若手社員が仕事や職場環境に強い違和感を抱き、働く意欲を失っている3つのポイント。(2017/6/22)

「Uberアカウントが乗っ取られた」報告多数 「頻発はしていない」とUber Japan
「Uber」のアカウントが乗っ取られ、他人の乗車に使われたとの報告が海外を中心に相次いでいる。Uber Japanは8日、「アカウント乗っ取りは頻発しているものではない」との声明を発表した。(2017/6/9)

謝るだけじゃダメ!:
誠意を見せつつ相手に納得してもらう「謝罪報告書」の書き方
トラブル発生時に提出する「謝罪報告書」。書き方一つでさらに相手を怒らせてしまったり、今後の対策を建設的に相談できるようになったりします。連載「エンジニアのためのビジネス文書作成術」、第4回目は「謝罪報告書」の書き方と、Wordの「表スタイル」を使って経緯や対策を見やすくするコツを伝授します。(2017/5/31)

「訴えてやる!」を未然に防ぐ:
明瞭な「提案依頼書(RFP)」の書き方
システム開発に先立ってユーザーがベンダーに提出する「提案依頼書(RFP)」。ここであいまいな表現やヌケがあると、後々トラブルになることもあります。連載「エンジニアのためのビジネス文書作成術」、第3回目は「RFP」の書き方と、Wordの「スタイル」を活用して「RFP」を見やすくするコツを伝授します。(2017/5/22)

ユーザーの要件には「ウソ」がある?:
ミスなくモレなく見やすい「要件定義書」の書き方
システム開発プロジェクトの成否を決めるといっても過言ではない「要件定義」。連載「エンジニアのためのビジネス文書作成術」、第2回目は「要件の洗い出し方」と、Wordの機能を駆使して「要件定義書」を見やすくするテクニックを伝授します。(2017/5/15)

あなたが“正しい”と思う「議事録」は別の誰かにとって“正しくない”:
正しい「議事録」の書き方
「要件定義書」や「提案依頼書」などのIT業界で作成するビジネス文書の書き方を、分かりやすく伝授する連載「エンジニアのためのビジネス文書作成術」。今回のテーマは「議事録」です。ミスなくモレなく誤解もされない記述方法を学びましょう。(2017/5/8)

水曜インタビュー劇場(独自予想公演):
日経が撤退しても、『四季報』が存続しているワケ
会社情報誌『日経会社情報』が休刊し、今後は有料デジタルサービスに移行する。気になるのは最後の砦ともいえる『会社四季報』だ。ネットを使えば会社の決算情報は簡単に見ることができるのに、なぜ『四季報』は売れ続けているのか。(2017/4/26)

スピン経済の歩き方:
提訴がダメなら「くら寿司」はどうすればよかったか
ネット掲示板に「何が無添なのか書かれていない」などと書き込みをした人物の個人情報開示をめぐる訴訟に敗れた「くらコーポレション」に対して、厳しい言葉が投げかけられている。では、どうすればよかったのか。(2017/4/25)

新連載・外食戦争の舞台裏:
なぜコロワイドは「かっぱ寿司」を買ってしまったのか
かっぱ寿司の経営不振が続けば、コロワイドの屋台骨が揺るぎかねない状況だ。なぜコロワイドは「買収するメリットよりはリスクの方が大きい」(関係者)かっぱ寿司を買ってしまったのだろうか。(2017/4/18)

50代からは「ネット足長おじさん」になったほうがいいかも
口を出さずに金を出す! 星井七億の連載「ネットは1日25時間」。(2017/2/4)

スピン経済の歩き方:
トランプが手本にしているのは「日本」なのか
トランプ新大統領が「アメリカ第一主義」を掲げ、アメリカの国益を最優先にする姿勢を示している。「日本も『日本第一主義でいこう』」といった声が出ているが、筆者の窪田氏は「日本はとっくの昔から『自国第一主義』を進めている」という。どういう意味かというと……。(2017/1/24)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「アリさんとキリギリス」――イノベーション人材をどう生かすか?
「怠け者」のレッテルを貼られてきたキリギリスの活躍の場が増えている。それまで美徳とされてきたアリの習慣や価値観がマイナスに働く場面も増えてきた。その背景となる環境変化とは。(2017/1/19)

ハギーのデジタル道しるべ:
セキュリティができる会社とできない会社に分かれる理由
2016年は「サイバーセキュリティ」が経営レベルでも語られるようになり、2017年は従来と異なる傾向が出てくるだろう。企業は今年何をしたらいいのだろうか。(2017/1/13)

常見陽平氏の人生相談所:
40男こそ「副業」に挑戦するべきだ
副業――。いかにも20〜30代半ばくらいの意識高い系の若者がやりそうなイメージがあるかもしれないが、個人的には悩める40男こそ副業に取り組むべきだと考えている。(2017/1/12)

FinTech時代、銀行系システムはどうあるべきか(4):
銀行がFinTech時代を勝ち抜くために行うデータ活用の事例とアーキテクチャ、テクノロジー
本連載では、銀行系システムについて、その要件や歴史を整理しつつ、スマートフォンを使う銀行取引やブロックチェーンなど、新しい技術が及ぼす影響を考察していきます。今回は、銀行を取り巻く環境の変化を整理し、顧客理解をより深める「データ分析」について詳細に見ていきます。(2017/1/17)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
シリコンバレー見聞録 シェアリングエコノミーの象徴企業Airbnb
IT起業の聖地といわれるシリコンバレーで見聞きした刺激的かつ興味深い体験から、注目のポイントを紹介。“その1”は、新サービス「トリップ」を発表したAirbnbの本社の様子と最新動向です。(2016/12/17)

スピン経済の歩き方:
だから日本経済の生産性は「めっちゃ低い」
日本の1人の当たりのGDPが低い。「生産性が低い。もっと高めよう」といった話をすると、「日本人はチームプレーが得意なので1人当たりのGDPなど意味がない」といった反論も。なぜ科学的根拠のない意見が飛んでくるのか。その背景には、戦前からある「戦争学」が影響していて……。(2016/12/13)

PR:「宅配便の再配達がないまち」は作れるのか!? 「日本一共働きが多い県」に潜入してみた
「共働き率日本一の県」という福井県のあわら市に行ってきました。(2016/12/8)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
自分を変える習慣
「大きな荷物を持ちながら行動するのは大変」と感じたら、まずは身軽になる。未来のために、今何をするべきか。(2016/10/6)

スピン経済の歩き方:
「豊洲新市場はカジノにすればコスト削減になる」は本当か
10月9日号の『サンデー毎日』で、複数の大手流通企業やアミューズメント会社が「豊洲を買いたい」と名乗りを上げているという。「カジノは豊洲に誘致したらいい」という声も出ているが、本当にそれでいいのか。筆者の窪田氏は……。(2016/10/4)

栗は意外と糖質が多い!? 食べ過ぎには注意
秋の味覚のうち、人気の「栗」は、糖質が多いので、食べ過ぎると秋太りまっしぐら。小さい実に詰まった、意外と多い栄養とその効果をご紹介します。(2016/9/13)

なんて読む? 日本の珍地名「安食卜杭」
(2016/9/3)

「シダックス」4月から8月31日までで52店舗を閉店 本社機能がある「渋谷シダックスビレッジクラブ」も閉店
一部報道については反論しています。(2016/8/31)

加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
「キンドル読み放題」は書店を街から消すのか
このところ、出版業界に大きな動きが相次いでいる――。アマゾンジャパンが電子書籍の読み放題サービス「Kindle Unlimited」(キンドルアンリミテッド)をスタートさせた。書籍の市場は手にとって1冊ずつ購入するという形から、電子書籍の定額読み放題に一気に流れてしまうのだろうか。(2016/8/31)

スピン経済の歩き方:
やっぱり「ふんどし女子が増えている」はステマなのか
『「ふんどし女子」密かに増殖中』といったニュースが注目を集めた。「本当に?」と驚く人がいる一方で、「どうせステマでしょ」と疑いを向ける人も少なくない。そのような疑念が生じても仕方がないふしもあるが……。(2016/8/30)

世界を「数字」で回してみよう(33) 人身事故:
鉄道人身事故に打つ手なし!? 数字が語るその理由
鉄道への飛び込みはどうもお手軽らしい。それは前回、明らかになりました。もしかすると鉄道会社はそれを体感的に知っているのかもしれません。対策を取ろうとは、しているのです。ところが、これは遅々として進みません。なぜか――。その理由は、ちゃんと数字が伝えてくれているのです。(2016/8/24)

PCショップ「PCデポ」高齢者相手の高額サポートで批判 月々1万5000円、契約解除に20万円
ネット上ではPCデポに対する批判が相次いでいます。※追記(2016/8/17)

部内アイドル度調査はNo.1だった:
業界記者がつづる「故・秋草直之氏の思い出」
IT産業の未来を的確に予測し、IoTも17年前に先取り。「変化することで起こるリスクよりも、変化しないことで起こるリスクの方が大きい。もし迷うならば、変化を選べ」と、富士通にイノベーション体質を植え付けてきた元富士通社長・会長の秋草直之氏が6月18日に逝去した。(2016/8/10)

スピン経済の歩き方:
出光が恐れているのは何か、昭和シェルが嫌っているのは誰か
出光興産と昭和シェル石油の合併が難しくなっている。国内ガソリン市場が縮小する中で出光にとってシェルとの統合は決して悪い話ではない。それなのに、なぜ出光の創業家は合併に反対しているのか。(2016/8/9)

月額980円で読み放題 日本版「Kindle Unlimited」提供スタート 
Amazon.co.jpが、電子書籍の定額読み放題サービス「Kindle Unlimited」を日本国内で提供スタート。月額980円(税込)で小説や雑誌、コミックなどが読み放題になる。(2016/8/3)

【連載】キーワードで読む「IoT時代のエクスペリエンス・デザイン」 第6回:
なりわいワード――企業はそのとき、「何屋」になるのか
顧客の過去・現在・未来のエクスペリエンスは「データ」を媒介にして1本の「時間」の軸で長くつながって行く。全ての産業がサービス業化する時代のマーケティングとはどうあるべきなのか。(2016/7/31)

【連載】キーワードで読む「IoT時代のエクスペリエンス・デザイン」 第5回:
シェアエコノミー――「交換価値」から「使用価値」へのシフトで社会全体のエクスペリエンスを最適化する
顧客の過去・現在・未来のエクスペリエンスは「データ」を媒介にして1本の「時間」の軸で長くつながって行く。全ての産業がサービス業化する時代のマーケティングとはどうあるべきなのか。(2016/7/24)

司書メイドの同人誌レビューノート:
欅坂46も挑戦した「ポエトリーリーディング」って? 世界大会まである奥深き詩の世界
ただ読むだけじゃないんです。(2016/7/24)

スピン経済の歩き方:
鳥越俊太郎さんが「出馬はペンより強し」になった理由
ジャーナリストの鳥越俊太郎さんが東京都知事選に出馬した。「えっ、ジャーナリストが立候補!?」と思われたかもしれないが、報道に携わった人たちが立候補し、当選したケースは多い。「ジャーナリスト=権力を批判」というイメージが強いのに、なぜ彼らは立候補するのか。(2016/7/21)

【連載】キーワードで読む「IoT時代のエクスペリエンス・デザイン」 第4回:
サービス・ドミナント・ロジック――お客さまの変化が企業のマーケティングを動かす
顧客の過去・現在・未来のエクスペリエンスは「データ」を媒介にして1本の「時間」の軸で長くつながって行く。全ての産業がサービス業化する時代のマーケティングとはどうあるべきなのか。(2016/7/17)

【連載】キーワードで読む「IoT時代のエクスペリエンス・デザイン」 第3回:
インサイトからフォーサイトへ――お客さまを主語にしたアナリティクスの進化
顧客の過去・現在・未来のエクスペリエンスは「データ」を媒介にして1本の「時間」の軸で長くつながって行く。全ての産業がサービス業化する時代のマーケティングとはどうあるべきなのか。(2016/7/10)

スピン経済の歩き方:
セブンのドミナント戦略が、沖縄では通用しない理由
セブン-イレブンが2〜3年以内に沖縄へ出店するという。沖縄は“空白の地”なので、地元住民にとっては待ちに待った出店だろう。しかし、である。筆者の窪田氏によると、セブンにはイバラの道が待っているという。なぜなら……。(2016/7/5)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「メタ思考トレーニング」――一つ上の視点から客観視する
自己中心の視点から、「幽体離脱して自分自身を外側から眺めて見る」とさまざまなことが分かってくる。(2016/6/30)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
FinTechを支える「APIエコノミー」と「ブロックチェーン」とは
新しい業界への参入や、既存業界でのさらなるサービス価値向上のために、金融とITの融合、いわゆる「FinTech」が大きな注目を集めている。そのFinTechサービスの真価を発揮するための「APIエコノミー」と「ブロックチェーン」について詳しく解説する。(2016/6/29)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。