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「東洋経済新報社」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

地に落ちた政府統計:
元日銀マンが斬る 厚労省の統計不正、真の“闇”
厚生労働省の「毎月勤労統計」が炎上している。これに関する不正をかばうものはいないだろう。誰の目に見ても明らかな不正である。しかしこの問題には深い「闇」があるのではないかという。(2019/1/17)

労働政策研究・研修機構 主任調査員に聞く(後編):
現場知らぬ社員が管理職になる時代 人を育てない「フリーランス化社会」の行きつく果て
フリーランスという働き方に未来はあるのだろうか。労働政策研究・研修機構 主任調査員の山崎憲さんに米国での事例を聞き、解決策を探った。(2019/1/11)

2018年を振り返る:
「読解力がない子どもにプログラミングを教えても、意味がない」――2018年、Facebookで反響があった開発者、プログラマー向け記事ベスト10
2018年も、開発者、プログラマー向けの話題がたくさんありました。本稿では、2018年に@ITが公開した記事の中で注目を集めた上位10記事を紹介します。(2019/1/8)

労働政策研究・研修機構 主任調査員に聞く(前編):
「欧米に立ち遅れている」という認識は幻想 日本的雇用の“絶対的長所”にも目を向けよ
日本企業の働き方は欧米に比べて遅れているとよく言われている。労働政策研究・研修機構 主任調査員の山崎憲さんに、政府が進める「働き方改革」の焦点を聞いた。(2019/1/8)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
50歳は「人生の正午」。新たな自分と出会う可能性を誰もが持っている
早いうちから用意周到に第二の人生を考えていなくても、50歳という人生の正午に、あるいはそれ以降に、大きくライフシフトすることができる。(2018/12/20)

元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
ジオンの国力増強策から我々が学ぶこと
前回に続き、ガンダムの世界に登場するジオン公国とその系譜を題材に「国力」について考察する。まずは、ジオンの資源から見ていこう。(2018/12/19)

効率化へのインセンティブなき「異常」:
金魚すくいにテレビゲームが「仕事」? “虚業”化した障害者雇用をどう変える
自身も脳性麻痺(まひ)の子どもを持ち、『新版 障害者の経済学』などの著作もある慶應義塾大学の中島隆信教授が、障害者雇用の問題点を指摘した。(2018/12/14)

元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
ジオンとその系譜に見る、「国力」とは何か?
我々はしばしば「国力」という言葉を使う。国力とは、GDPといったフローの経済指標だけでは測れず、保有する資源や資産というストックも含めた、広い概念なのだ。そこで今回は、ガンダム作品の敵役であるジオンとその系譜を題材に、国力について考察する。(2018/12/10)

「働き方改革×地方」:
官僚、弁護士、編集長――“リモートワーク3人衆”が語る「地方で働くと生産性が上がる、これだけの理由」
官僚、弁護士、編集長――。“リモートワーク3人衆”が地方で働く意義と可能性を語り合った。(2018/12/5)

ロボ材活用最前線――AIが変える働き方と経営:
「ロボットの人間らしさ」を追求する
ロボットに足りないものは「人間らしさ」。それを補うためにどのような試みがなされているのか。(2018/11/30)

ゴーンショック:
ゴーン氏が「悪者」で西川社長が「男らしい」というおかしな風潮 後編
ゴーン氏逮捕については、センセーショナルな事件であったことや、私的流用や公私混同の話がゴシップネタとして面白おかしく報じられたことから、ゴーン氏一人が注目を集める格好となった。しかし企業としての責任にフォーカスすると、どう見えるだろうか?(2018/11/29)

ゴーンショック:
ゴーン氏が「悪者」で西川社長が「男らしい」というおかしな風潮 前編
ゴーン氏逮捕の真実は今後明らかにされていくだろうが、私的流用が多々あったことは間違いなさそうだ。しかし、そのような振る舞いをとめることができなかった役員にも責任がある。西川氏らほかの役員の責任はどう捉えたらいいのだろうか?(2018/11/28)

もうほとんどインドじゃないか……! 千葉県印西市がインド映画風の踊る「印度じゃないよ、印西市」を公開
印度じゃないことを印度っぽい展開で伝える印西市の動画です(混乱)。(2018/11/16)

何が必要か?:
女性の昇進意欲を左右する基幹的職務経験
政府は女性管理職の割合を2020年までに少なくとも30%程度とする目標を掲げている。しかし、この「2020年30%」という目標の達成は厳しい状況にあるのだ。その障壁の1つとなっているのが、女性の昇進意欲を高めることである。(2018/11/13)

「猫=魚が好き」なのは日本だけ?
大事にしてあげたい、猫ちゃんの気持ち。(2018/11/12)

アドベリフィケーションへの投資について考える:
デジタル広告の信頼性、先進企業が気にしていることとは?――IASのCEOに聞く
日本の広告主は「アドフラウド」「ビューアビリティー」「ブランドセーフティー」の問題にどう向き合うべきか。(2018/11/6)

元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
ガンダムの「姫」、セイラ・マスはなぜ投資で成功できたのか?
「機動戦士ガンダム」に登場するセイラ・マスは、かつて医学の道を目指していたが、後に投資で活躍していることが明らかになる。彼女はなぜ投資で成功できたのだろうか? さまざまな視点から分析しよう。(2018/10/30)

マスクド・アナライズのAIベンチャー場外乱闘!:
「AI開発ミステリー 〜そして誰も作らなかった〜」 とある大手製造業の怖いハナシ
“AIベンチャーで働きながらネットで情報発信しているマスクマン”こと、マスクド・アナライズの新連載がスタート。AI開発のリアルな現状をお届けします。第1回は、AI導入に踏み切ろうとするも、ミステリー小説並の恐ろしい事態になってしまうある大手製造業のお話です(恐らくこの物語はフィクションです)。(2018/10/25)

常見陽平のサラリーマン研究所:
なぜか心をざわつかせる「マラソン社員」から何を学ぶのか
SNSを見ていると、「マラソン社員」がたくさんいる。大会に当たった写真を掲載して、実際に走っている写真をアップして、その後の食事シーンも紹介する。そうした人たちから、非ランナーは何を学べるのか。(2018/10/12)

元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
ガンダムの月面企業、アナハイム・エレクトロニクスの境地
ガンダムの世界の中では、月も大きな存在感を発揮する。連載「ガンダム経済学」第2回目は、月面都市「フォン・ブラウン」と、その地における最大企業、アナハイム・エレクトロニクスの経済活動に焦点を当てたい。(2018/10/10)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東急の鉄道分社化で「通勤混雑対策」は進むのか
東急電鉄が鉄道事業を分社化すると発表し、話題になった。この組織改革は「混雑対策への大きな一歩」になるのではないか。対策に迫られている田園都市線渋谷駅の改良につながるかもしれない。なぜなら……(2018/10/5)

超初心者のための株講座:
上場以来の最高益なのに評価はイマイチ? マクドナルドの事例で学ぶ株価の謎
2001年に上場して以来の最高益となった日本マクドナルドホールディングスだが、足元の株価は好調とはいえない。知っているようで知らない株価の仕組みを分かりやすく解説する。(2018/9/27)

PLMフォーラム Autumn 2018 講演レポート:
上流のシステムがおかしい!? 新PLM導入で工場の課題解消に取り組むシンフォニアテクノロジー
「PLMフォーラム Autumn 2018」(主催:東洋経済新報社)では、“製造業のデジタル変革を支えるPLMの最適解”をメインテーマに、PLMの現場導入に取り組むユーザー事例講演が行われた。本稿ではその中の1社、シンフォニアテクノロジーによる「Windchill導入による工場業務効率の改善」について取り上げる。(2018/9/26)

モノづくり最前線レポート:
「設計手法に差別化のポイントはない」アズビルのIT活用のコツは“Fit&Fit”
東洋経済新報社主催のセミナー「製造業のデジタル変革を支えるPLMの最適解」ではアズビル 執行役員常務 グループIT、ITソリューション本部本部長、azbilグループ業務システム担当の新井弘志氏が登壇。成果を出せるIT活用のコツについて紹介した。(2018/9/18)

出席者が多かった企業は?:
株主総会の出席者が減少中、「お土産廃止」が影響か 菓子配布をやめたKDDIは700人減
上場企業の株主総会に出席する人が減っていることが、東洋経済新報社の調査で判明。2018年の出席者は平均216人で、前年から21人減っていた。株主にお土産を配るのをやめる企業が増えたためという。(2018/9/13)

モノづくり最前線レポート:
半導体のスーパーサイクルをつかむ、エンジニアリングチェーンのつなぎ方
2018年9月12日に開催された東洋経済新報社主催のセミナー「製造業のデジタル変革を支えるPLMの最適解」に登壇したシンフォニアテクノロジー 執行役員 電機システム本部副本部長 兼 豊橋製作所長の花木敦司氏の講演内容を紹介する。(2018/9/13)

今日のリサーチ:
企業好感度とWebページ表示速度の関係は?――サムライズ調べ
サムライズは、好感度の高いトップ100社を対象に「ページ表示速度ランキング」を発表しました。(2018/9/5)

「役所の非難」では何も始まらない:
「障害者雇用の水増し」で露呈する“法定雇用率制度の限界”
複数の中央省庁が、障害者の雇用率を長年水増ししてきた疑いが浮上している。障害者雇用の現場で、一体何が起きているのか。自身も脳性麻痺(まひ)の子を持ち、障害者雇用に詳しい慶應義塾大学の中島隆信教授に、国と地方自治体による水増しの背景と、日本の障害者雇用の問題点を聞いた。(2018/8/24)

地方には伸びしろがある:
静岡を野球王国に! 私が20年間暮らした東京を離れたわけ
昨年末、大学に進学してから約20年暮らした東京を離れ、生まれ育った静岡県静岡市に生活と仕事の拠点を移しました。地方で仕事することに対して「不便ではないか?」といった声がありますが、それ以上にメリットを感じています。(2018/7/11)

“本当の残業時間”知るため、企業の消灯時間を撮影 「TokyoWorkers」に話を聞いた
始めたきっかけや、どんな業界が残業が多いかなど聞いてみました。(2018/7/7)

24時間営業は止められる:
コンビニオーナー残酷物語 働き方改革のカギは「京都」にあり
「働き方改革」の時流に逆らうかのように「24時間営業」を止めないコンビニ。その裏では、オーナーに「過労死ライン」の労働を強いている実態がある。そんな中、24時間を止めても純利益を8%増やした京都のオーナーが、メディアの取材に初めて実名で応じた。(2018/7/2)

「千葉ニュータウン」の、あの街:
都市の「住みよさランキング」、東京23区が躍進 1位は7年連続で……?
東洋経済新報社が、恒例の「住みよさランキング」を発表。1位に輝いた都市は……?(2018/6/20)

「JSONという気味の悪い拡張子」“誤訳”で物議 東洋経済オンラインの記事修正「原文とかい離していた」
東洋経済オンラインの翻訳記事に「JSONという気味の悪い拡張子」といった表現があり、「JSONは一般的なデータ形式だ」「原文と意味が違う。誤訳では」などと物議に。同誌は「原文とかい離した訳だった」とし、記事を訂正した。(2018/6/8)

不祥事対策は、ディズニー映画に学べ:
日大アメフト問題に学ぶ、不祥事を炎上させない対応策
日大のアメフト問題が大炎上している。財務省も加計学園も不祥事隠ぺいで注目されているが、問題が発覚したときどのように対応すればいいのか。ディズニー映画『モンスターズ・ユニバーシティ』から学べることがあって……。(2018/6/1)

8年連続顧客満足1位のワケ:
ヨドバシの接客力を支える「すごい教育」
社員の接客レベルや商品知識の深さが評判のヨドバシカメラ。高い接客力を支えているのは社内の教育体制にあった。いったい、どんなことをしているのか?(2018/5/31)

「死んでいる会社」にならないために――アマゾンの「Day One」とパナソニックの「日に新た」
「現場力」の第一人者、ローランド・ベルガーの遠藤会長が、『生きている会社、死んでいる会社』というショッキングなタイトルの書籍を出版、「創造的新陳代謝」の大切さを指摘する。(2018/5/8)

特選ブックレットガイド:
エリオットグループが挑戦する、個別受注設計の完全自動化とグローバル設計環境の構築
エリオットグループは、東洋経済新報社主催セミナーにおいて、PTCの3次元設計ソリューション「Creo」を駆使した個別受注設計の“完全自動化”への道のりと、PLMシステム「Windchill」を活用したグローバル設計環境の構築について語った。(2018/4/27)

スピン経済の歩き方:
「定期的な異動が生産性を落としている」説は本当か
新年度がスタートした。新たな部署に配属されて、「うまくやっていけるかな」と不安を感じている人も多いのでは。4月に「定期人事異動」を導入しいている企業は多いが、このシステムは本当に効率的なのか。ひょっとしたら生産性を落としているかもしれない。(2018/4/3)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
5年後の日本を指し示す「ITロードマップ」とは?――野村総合研究所
野村総合研究所が発表した『ITロードマップ2018年版』から、今後5年における重要技術トレンドを紹介します。(2018/4/3)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
1位「トリバゴ」、2位「Y!mobile」 テレビCM出稿額をブランド別に見てみると──サイカ調査
サイカは、独自の調査方法によって推計したブランド別テレビCM出稿額ランキングを発表しました。(2018/3/28)

PTC セミナーレポート:
デジタルデータ活用で個別受注設計の完全自動化を目指すエリオットグループ
東洋経済新報社が主催(PTC協賛)するセミナーに、エリオットグループ 生産・調達統括部 生産技術部長の柏井正裕氏が登壇。「デジタルデータのフル活用で個別受注設計を完全自動化」をテーマに、PTCの「Creo」を活用した個別受注設計の完全自動化への道のりと、「Windchill」を用いたグローバル設計環境の構築について紹介した。(2018/3/26)

ネットメディアの信頼性向上を目指して:
ネットメディアの信頼性向上を目指して「インターネットメディア協会」の設立準備会が発足
さまざまなメディアの有志が集まり、「インターネットメディア協会」(仮称)の設立準備会が発足した。狙いは、ネットメディアの信頼性向上だ。(2018/2/27)

仕事が「つまんない」ままでいいの?(38):
「おじさんプログラマー」は「気に入られ力」を磨け!
プログラミングは若手だけのもの? 人生100年時代の「おじさんプログラマー」像とは――。(2018/2/21)

「e5489」「仮乗降場」「側面よし」――奥深すぎる“テツ語”満載『テツ語辞典』はいかにして作られたか テツな著者2人に聞いた
『カレチ』作者でも知られる池田邦彦さんと鉄道フォトライターの栗原景さんに裏話を聞きました。(2018/2/5)

地域活性化伝道師が語る:
「地方は不利」――そんな常識を覆す手段はあるのだ
2017年は地方創生政策がスタートして3年が経過。計画ではなく実績が問われるようになりました。従来のように人口だけでどうにか地方を保持しようとするのではなく、新たな地方の持続可能な仕組みを考えるというテーマに地方創生はシフトしていくはずです。そうした中で地方は何をすべきでしょうか。(2018/1/1)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
若手社員には「学ぶ技術」と「働く技術」を学ばせよう
「人生100年時代」これからの若手世代にとっては、1つの仕事や技術だけを軸に、自分の生涯にわたるキャリアを描き切ることは難しくなる。(2017/12/14)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
AI時代こそ地頭力を鍛える
AIの発展をチャンスと考えれば「人間ならでは」の仕事がこれまで以上のレベルでできる可能性が広がる。(2017/10/19)

近未来SFマンガ「AIの遺電子 RED QUEEN」 別冊少年チャンピオンで連載開始!
週刊から月刊へ移籍。シリアスな新章がスタートしました。(2017/10/12)

特選ブックレットガイド:
システム統合を含めた日独連携の強化に取り組むDMG森精機
DMG森精機の前身である森精機製作所とドイツのGildemeisterとの間では、製品統合、部品およびユニットの統一化、CADやPLMなどのシステム統合といった、さまざまなレイヤーでの統合が進められている。(2017/8/10)

東洋経済オンライン、文春記事に反論 「『2億PVの実態は下ネタ中心』は事実ではない」
「『東洋経済オンライン』衝撃の内部告発 2億PVの実態は下ネタ中心で社内の士気は低下」と題した文春の記事に、東洋経済が反論した。(2017/8/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。