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「貿易」最新記事一覧

自然エネルギー:
被災した製塩工場にバイオマス発電所、日本最大75MWで2020年度に運転開始へ
福島県いわき市で50年以上も製塩事業を続けてきた工場の構内でバイオマス発電所を建設するプロジェクトが始まる。海外から輸入する木質バイオマスを燃料に使って75MWの電力を供給する計画だ。原子力発電所の事故の影響を受けた工場が再生可能エネルギーの拠点に生まれ変わる。(2016/5/23)

バングラデシュ、ミャンマー国境の鉄道を整備 成長加速へ貿易拡大
バングラデシュは、経済成長の加速に向けて、鉄道整備の重要性が高まっている。同国政府は、総工費1803億4000万タカ(約2508億円)の新路線建設プロジェクトに着手する方針を示した。(2016/5/6)

医療技術ニュース:
ジカウイルスの輸入リスクと国内伝播リスクを推定する統計モデル
北海道大学は、各国のジカ熱の輸入リスクと国内伝播のリスクを推定する新しい統計モデルを開発し、推定結果を発表した。日本で2016年中にジカ熱の国内伝播を認めるリスクは16.6%と推定された。(2016/4/22)

自然エネルギー:
再生可能エネルギーの賦課金単価は2.25円に、増加ペースは弱まる
2016年度の再生可能エネルギー賦課金単価が電力1kWhあたり2.25円に決まった。前年度の1.58円から1.4倍に増えたものの、従来よりも上げ幅は小さい。一方で化石燃料の輸入価格が下落したため、燃料費調整単価は過去1年間に全国平均で3円以上も低下して電気料金を押し下げている。(2016/3/22)

エコカー技術:
インド産のスズキ「バレーノ」はBセグ、車重はAセグの「ソリオ」と同等
スズキは、ハッチバックタイプの新型コンパクトカー「バレーノ」を発売した。マルチ・スズキ・インディアで生産し、日本販売分を輸入する。パワートレインは、排気量1.2l(リットル)の自然吸気エンジンと新開発の排気量1.0l直噴ターボエンジンの2種類をそろえる。Bセグメント車のバレーノだが、車両重量はより小型のAセグメント車「ソリオ」と同等である。(2016/3/10)

22年間で487倍に! 「安さ」だけではない、チリワイン輸入量急増のわけ
長らく首位を守り続けてきたフランスの牙城がついに崩れた。2015年のスティルワイン年間輸入数量でチリがフランスを抜きトップに躍り出たのだ。その急成長の理由とは――。(2016/3/10)

あなたの知らないプリンタの世界:
“DIY女子”の強い味方 デザイン豊富な輸入壁紙が生まれる秘密
ファッション感覚で部屋をカスタマイズできる「壁紙」。色やデザイン豊富な海外の輸入壁紙は“DIY女子”にも人気です。これだけのバリエーションを実現するには、実はこんな技術の進化が――。(2016/3/10)

RSA Conference 2016レポート:
iPhone問題で再び繰り返される「自由」と「安全」の対立
キーエスクロー制度や暗号技術の輸出規制といった形で繰り返されてきた「自由」と「安全」をめぐる対立が、iPhoneを巡るアップルとFBIの対立によって再び浮上している。25周年を迎える「RSA Confrence 2016」の基調講演でもこの問題が言及された。(2016/3/3)

週末アキバ特価リポート:
HDDがお安く……円高の影響が少しだけ出る
円高になると大半が輸入商品であるPCパーツの値段は安くなる。ここ最近の為替相場の影響は少しずつ自作PC街にも現れているようだ。(2016/2/13)

電力供給サービス:
電力会社の燃料費が下がり、電気料金の単価は1年で2.9円も安く
電気料金に上乗せする「燃料費調整単価」が1年前と比べて全国平均で3円弱も下がっている。原油とLNGの輸入価格が急速に下がったためで、2009年のリーマンショック時に並ぶ低い水準まで戻った。中でもLNG火力の比率が高い東京電力では、家庭向けの燃料費調整単価が5円弱も安くなった。(2016/2/2)

電力供給サービス:
電力会社10社で1兆円超の利益を上げるも、売上高は前年比4.7%減少
2015年度の第3四半期(4〜12月)の決算がまとまり、電力会社10社の合計で営業利益は1兆円を大きく上回った。原油やLNGの輸入価格が前年の半値に下がったことが最大の要因だ。ただし売上高は10社を合わせて4.7%も減少した。減収率が最も大きかったのは東京電力の8.8%である。(2016/2/1)

星5つ! 三井食品「チアシード入りグレープレモンジンジャー」をレビュー!
今回選んだのは三井食品(輸入:三井物産)の「チアシード入りグレープレモンジンジャー」(162円/税込、店頭価格)だ。(2016/1/28)

マジコン訴訟、業者の上告棄却 任天堂やソフトメーカーの勝訴確定
任天堂などがマジコンの販売差し止めを求めた訴訟で、最高裁が販売業者らの上告を棄却。輸入販売差し止めと、賠償金支払いが確定した。(2016/1/19)

LED照明:
太陽のリズムで光り方が変わるLED照明、間接照明で地球にも健康にも優しく
輸入商社のキャプテンインダストリーズは、2016年1月13〜15日の3日間、東京ビッグサイトで開催されている照明関連の展示会「ライティングジャパン2016」に出展し、ドイツのバルトマン社製LED照明をアピールした。(2016/1/15)

フォルクスワーゲン、16年ぶりに首位陥落 輸入車販売台数
日本自動車輸入組合が発表した2015年の輸入車ブランド別販売台数によると、独VWは後半に大苦戦を強いられ16年ぶりに首位から陥落した。(2016/1/12)

海外輸出に挑む日本の新幹線 「技術力」だけでは受注競争勝ち抜けず
2016年3月26日、北海道新幹線(新青森−新函館北斗)が開通。北海道から九州までが新幹線でつながる。建設区間がまだ残されているものの、国内の主要な新幹線路線はこれでほぼ整うことになる。(2016/1/8)

星7つ! 日上商事「Shine&Shine キウイ」をレビュー!
今回選んだのは日上商事(輸入)の「Shine&Shine キウイ」(398円/税込、店頭価格)だ。(2015/12/31)

星6つ! 日上商事「Shine&Shine グレープフルーツ」をレビュー!
今回選んだのは日上商事(輸入)の「Shine&Shine グレープフルーツ」(398円/税込、店頭価格)だ。(2015/12/31)

タミヤ、バンダイ……“プラモの輸出基地”静岡・清水港 輸出が過去最高に
タミヤ、ハセガワなど10社を超える有名メーカーがひしめく「プラモの町」静岡が元気だ。プラモ輸出が過去最高になり、日本アニメの海外人気を後押ししている。(2015/12/24)

自然エネルギー:
日本最大クラスのバイオマス発電用ストックヤードを愛知県内に建設
バイオマス発電事業関連のコンサルタントや燃料の生産・輸入・販売などを行うバイオマスパワーコンサルティングはこのほど、日本最大クラスのバイオマス発電用燃料のストックヤードを愛知県内に建設する。(2015/12/14)

強い需要を取り込む:
TSMC、中国 南京に半導体製造工場を建設
TSMCが、中国の南京に12インチウエハー工場を設立するとして、台湾の投資委員会に申請書を提出した。世界最大規模の半導体市場でありながら、半導体のほとんどを輸入に頼っている中国の強い需要を取り込む考えだ。(2015/12/10)

エコカー技術:
フォルクスワーゲンのCO2排出量不正は5割以上が最新モデル、日本では不正なし
フォルクスワーゲングループは、CO2排出量の不正を行っていた約80万台のうち、半数以上の約43万台を最新モデルが占めることを明らかにした。不正のあった最新モデルのうち、気筒休止機構付き排気量1.4lガソリンエンジン搭載車が日本に正規輸入されているが、日本仕様ではCO2排出量の不正はなかったという調査結果が発表されている。(2015/11/16)

次世代生産技術:
3Dプリンタは製造装置の一角へ、生産プロセス変革を巻き起こす積層造形技術
ドイツ貿易・投資振興機関は今回で11回目となる「日独産業フォーラム 2015」を開催。今回は注目を集めるインダストリー4.0を背景としつつ、テーマを「次世代生産技術」とし、3Dプリンタを中心とした積層造形技術による製造プロセスの変化などについて紹介した。本稿では、ドイツのフラウンホーファーIWU(工作機械・成形技術研究所)所長のヴェルフーグントラム・ドロッセル氏の基調講演の内容とインタビューをお伝えする。(2015/11/11)

自然エネルギー:
国内最大級の木質バイオマス発電所、東京湾岸で8万3000世帯分の電力
電力の大市場を抱える東京湾岸の工業地帯に、発電能力49MWの木質バイオマス発電所が営業運転を開始した。昭和シェル石油グループが製油所の跡地に建設した発電所で、電力事業を拡大する戦略の一環だ。燃料は海外から輸入する木質ペレットとパームヤシ殻を利用する。(2015/11/11)

エコカー技術:
VWとアウディの排気量1.4lガソリンエンジン車、国内仕様に不正なし
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、国内に正規輸入しているガソリンエンジン車にCO2排出量の不正がないことを確認したと発表した。アウディ ジャパンも同様の発表を行っている。(2015/11/8)

電力供給サービス:
電気料金の燃料費調整額が下がる、東京電力は1kWhあたり4円近くも
毎月の電気料金に上乗せする「燃料費調整額」が直近1年間で大幅に低下した。LNGと原油の輸入価格が急落したためで、電力会社10社の平均で1kWhあたりの単価が2円以上も安くなっている。原子力発電所の運転停止で問題になっていた火力発電の燃料費は震災前の水準に戻りつつある。(2015/11/4)

電力供給サービス:
電力会社の収益改善が加速、上半期の営業利益が1兆円を超える
2015年度上半期の電力会社の決算がまとまった。10社を合計した売上高は前年から2.8%減少したものの、営業利益は2倍に増えて1兆円を突破した。原油やLNGの輸入価格が1年間で5割近く下がった効果によるものだ。原子力発電所を再稼働しなくても利益を出せる状況になってきた。(2015/11/2)

ヘッドフォン祭で発表会:
平面振動板の課題を克服した――エミライが輸入を決めた米国の新興ヘッドフォンブランド「MrSpeakers」とは?
エミライは米国に本拠を置く新興オーディオメーカー、MrSpeakersの輸入代理業務を開始する。「従来の平面振動板が抱えている課題を克服した」(同社)というヘッドフォン2機種が登場。(2015/10/23)

電気自動車:
エネルギー課題を抱える小さな島国で、EVと充電器の導入実証を開始
マーシャル諸島共和国はエネルギー調達をほぼ輸入に頼っている状況で、エネルギー供給の自前化や輸送費用を含めたコストの軽減が深刻な課題となっている。ホンダはこうしたエネルギー課題の解決を目的に、電気自動車と太陽光発電に対応したAC普通充電器の導入実証を開始する。(2015/10/22)

製造マネジメントニュース:
勝ち組は自動車部品とFAか!? TPPにおける合意内容公表
政府はTPPにおける合意内容を公表した。製造業に関連する工業製品では、TPP相手国へ輸出する際の関税は品目数ベースで86.9%の品目で即時撤廃、最終的には99.9%の品目で関税撤廃が行われる。日本への輸入においては、品目ベースで95.3%の関税を即時撤廃とし、最終的には100%の関税を撤廃する。(2015/10/21)

国内初披露:
「東京インターナショナルオーディオショウ」で試聴できる注目オーディオを厳選して紹介
輸入オーディオ機器の専門展示会「2015 東京インターナショナル・オーディオショウ」が9月25日に開幕した。あいにくの雨模様だが、大勢のオーディオファンが朝早くから足を運び会場をにぎわせている。(2015/9/25)

自然エネルギー:
木質バイオマス発電所を自治体が誘致、港の近くで1万1000世帯分の電力
エネルギー産業の拠点づくりを進める新潟市は、大型の港に併設する工業団地に木質バイオマス発電所を誘致した。福島県で運転中の発電所と同様の設備を建設する計画だ。燃料は新潟県内の森林組合から未利用木材を調達するほか、港の機能を生かして海外のパームヤシ殻も輸入する。(2015/9/11)

海外医療技術トレンド(3):
欧州連合のeヘルス戦略は社会課題解決のパッケージ輸出を狙う
ベビーブーマーの高齢化に挑む米国の「ヘルスIT」。これに対して、医療・介護福祉分野の課題解決先進国が顔をそろえる欧州連合(EU)が推進するのが「eヘルス」だ。(2015/9/8)

電子ブックレット/電力供給サービス:
化石燃料に依存する日本の電力事情
2014年度に日本の電力会社が供給した電力のうち88%は火力だ。震災前に6割程度だった化石燃料の依存度が9割近くに上昇している。電力会社の燃料費は2010年度と比べて2倍に増加した。LNGと石炭の消費量が増えたためだが、2014年度の後半からLNGの輸入価格は下がり始めている。(2015/8/5)

電力供給サービス:
関西電力と九州電力も黒字に、電力会社10社で第1四半期に4700億円の増益
電力会社の第1四半期の決算がまとまり、沖縄を除いて9社が営業黒字を記録した。4年連続で赤字が続いていた関西電力と九州電力も四半期ベースで黒字に転じた。原油とLNGの輸入価格が2015年に入って下落した影響が大きい。ただし販売電力量は減少傾向が続き、楽観できる状況ではない。(2015/8/3)

化石燃料に依存する日本の電力事情(3):
LNGの輸入量が4年間に25%増加、近隣のアジア大洋州から半分以上
日本が輸入する化石燃料の中で大きく伸びているのはLNGだ。最近の4年間に輸入量が25%も増加した。輸入先のトップはオーストラリアで、次いでマレーシアが多い。日本から近いアジア大洋州が過半数を占める一方、中東は3割以下にとどまる。地政学の点でも石油より有利である。(2015/7/24)

化石燃料に依存する日本の電力事情(1):
電力の88%を火力で作る、燃料費は10社で年間7.3兆円
2014年度に日本の電力会社が供給した電力のうち88%は火力だ。震災前に6割程度だった化石燃料の依存度が9割近くに上昇している。電力会社の燃料費は2010年度と比べて2倍に増加した。LNGと石炭の消費量が増えたためだが、2014年度の後半からLNGの輸入価格は下がり始めている。(2015/7/22)

工場ニュース:
グローバル生産拠点としての活用を目指し、台中市に変圧器の新工場を完工
日立製作所は、台湾・華城電機との合弁会社である日立華城変圧器が、台中市の台中港自由貿易港区に変圧器の製造工場を完工したと発表した。生産能力は、400MVA変圧器換算で年間40台となる見込みだ。(2015/6/20)

医療機器ニュース:
「医療器材」の成長を目指す台湾、2027年の生産高は1兆円超を見込む
台湾経済部 国際貿易局と台湾貿易センターは、台湾の優れた医療機器や歯科機器、介護機器するイベントを開催。台湾の医療機器産業の成長戦略についても説明があり、高度医療機器の開発やサービスの付加価値化などによって、2027年の生産高を2013年比で2.5倍の3000億台湾ドル(約1兆2000億円)以上に成長させることを見込んでいる。(2015/6/12)

新連載・東南アジア発、気になるニッポン企業:
日本に逆輸入! KDDIの“まるごとオフィス”とは
「KDDIまとめてオフィス」という会社をご存じだろうか。海外で展開して、現地で好評だったことから、最近日本に逆輸入されたのだ。事業内容を詳しく説明すると……。(2015/6/11)

資生堂がバーバリーと提携 化粧品など日本で販売
資生堂はBurberryと商品の日本への輸入・販売で提携した。(2015/6/3)

電力供給サービス:
電力会社の燃料費が急減、電気料金の単価が半年間で1.71円も下がる
震災後に増え続けた電力会社の燃料費が2015年に入って大幅に減ってきた。石油とLNG(液化天然ガス)の輸入価格が下落したためで、それに伴って毎月の電気料金に上乗せする「燃料費調整単価」がマイナスに転じた。7月分の単価は1月分と比べると、10社の平均で1.71円も安くなる。(2015/6/1)

全てのデータを視覚化:
国連が3億行超える世界の貿易データを一般に公開
米SAS Institute Inc.(以下、SAS)は2015年5月26日、国連(UN)統計局が27年間にわたり集計してきた3億行を超えるUN Comtrade(国連商品貿易統計データベース)へアクセスできる「SAS Visual Analytics for UN Comtrade」の提供を開始した。(2015/5/27)

TLSに脆弱性「Logjam」発覚、主要ブラウザやメールサーバに影響
「FREAK」と同様、1990年代の米国の暗号輸出規制に起因する脆弱性が新たに発覚した。(2015/5/21)

イタリア生まれのラーメン「ミラノとんこつ」「ペペロンチーノ和え麺」が日本逆輸入 新横浜ラーメン博物館に登場
パスタ用の粉を使った麺などイタリア料理の技法を反映。(2015/5/8)

電力供給サービス:
電力会社10社の売上高が20兆円を突破、関西と九州は赤字が続く
2014年度の電力会社の決算がまとまった。10社すべてが売上高を増やして、合計で初めて20兆円を突破した。電気料金の値上げ効果のほか、燃料費調整額と再エネ賦課金による増加が大きい。一方で燃料の輸入価格が下がって利益の改善も進んだ。ただし関西電力だけは赤字が拡大している。(2015/5/1)

自然エネルギー:
ミカン畑を減反した跡地、20年以上かかってメガソーラーに再生
1980〜90年代にオレンジの輸入自由化に伴って、全国でミカン畑の減反政策が実施された。神奈川県の南西部では減反した跡地を工業団地に開発する計画を進めたものの失敗に終わっていた。20年以上も放置されたままの跡地にメガソーラーが完成して、2900世帯分の電力の供給を開始する。(2015/4/27)

どうしてこうなった:
なぜ「ゴキゲン・ワーゲン」? 悩めるフォルクスワーゲンの新ブランド戦略
15年連続で輸入車登録台数No.1。GolfやPoloなど人気車を擁するフォルクスワーゲンは、日本市場におけるある“悩み”を解決するため日本独自の思い切ったキャンペーンを実施する。そのキャンペーンとは……?(2015/4/21)

電力供給サービス:
石炭層でとれる新型の天然ガス、400万世帯分をオーストラリアから調達
電力会社との競争に向けてLNG(液化天然ガス)の調達先を拡大中の東京ガスが、これまでは開発が難しかった「非在来型」の天然ガスをオーストラリアから受け入れ始めた。石炭層の亀裂に存在する天然ガスを採取して液化したもので、年間に120万トンを20年間にわたって輸入する計画だ。(2015/4/13)

自然エネルギー:
再生エネ=最大の電力源、80%の目標に向かうドイツの戦略
ドイツ連邦経済エネルギー省は、総電力消費量に占める再生可能エネルギーの割合が2014年、過去最高の27.8%に達したと発表した。これまで最大の電力源だった褐炭を初めて上回ったという。輸入資源である石油や天然ガスの比率も同時に下げた。(2015/3/25)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。