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「UGC(User Generated Contents)」最新記事一覧

【短期集中連載】SNSのフィードになじむ広告 後編:
ユーザーと共に作る広告、期待と課題は? JIMOS担当者と語る
UGC(ユーザー生成コンテンツ)を広告に活用している企業ではどのような効果や課題を感じているのだろうか。今回は実際にUGC広告を展開している企業の担当者に話を聞いた。(2017/11/21)

【短期集中連載】SNSのフィードになじむ広告 前編:
広告はなぜ嫌われるのか? クリエイティブの視点から考えてみる
SNSは今や企業とユーザーを結ぶ重要な接点だが、最適なターゲティングに基づき配信された広告が利用者に快く受け取られるとは限らない。このギャップをどう埋めるか、専門家が解説する。(2017/11/7)

上場に必要なチーム力:
はてなの新規上場を支えた「コミュニケーション」
新規上場を実現するまでには、企業の成長性や健全性などをステークホルダーに証明することが必要だ。2016年2月に東証マザーズに上場した、はてなの取り組みとは? キーワードは「コミュニケーション」だ。(2017/9/22)

24時間で消える期間限定の広告も:
Instagram Storiesに対応、ユーザー投稿を活用したSNS広告クリエイティブプラットフォーム「Letro」が機能追加
アライドアーキテクツはSNS広告クリエイティブプラットフォーム「Letro」が「Instagram Stories」における広告に対応したことを発表した。(2017/9/1)

メディアクラウドプロジェクト:
映像データ処理、従来の10倍以上に効率向上
ソシオネクストは、データセンターにおける映像データ処理の効率を、従来の10倍以上に高めるためのプロジェクト「メディアクラウド」を推進している。2017年秋以降にはパートナー企業と協力し、高効率のサーバ製品を開発、供給していくという。(2017/8/15)

マストドンつまみ食い日記:
アニメ自動録画とマストドンを組み合わせる「foltia ANIME LOCKER 5.0 [with Mastodon]」がすごい
foltiaという、知る人ぞ知るアニメ自動録画システムがある。そこにマストドンサーバが組み込まれる。一体どういうことなのか?(2017/5/27)

オイシックスがInstagram広告施策で導入:
ユーザー投稿を広告に活用できるSNS広告クリエイティブプラットフォーム「Letro」にセルフサーブ型プラン
アライドアーキテクツは、SNS広告クリエイティブプラットフォーム「Letro」で、企業の広告担当者自身がユーザーの投稿を収集してSNS広告に活用できる「セルフサーブ型プラン」の提供を開始した。(2017/5/16)

「SnapDish」と共同で:
アライドアーキテクツ、ユーザーの料理写真を活用したSNS広告サービスを提供
アライドアーキテクツとヴァズは、ヴァズが運営する料理写真投稿専用アプリ「SnapDish」を軸に、ユーザーの料理写真やレシピなどのコンテンツを広告に活用するサービスを提供開始した。(2017/4/24)

「動画は1本40秒、1トピック」――動画配信サービス「C Channel」が実践する制作テクニックとそのビジネス
C Channelの「今」を聞いてきた。(2017/4/14)

Go AbekawaのGo Global!〜Abhijit Shanbhag編:
映像解析技術で世界をより良くする――エンジニア出身社長を突き動かすたった1つの想い
イメージや動画の解析技術を提供し、シンガポールの犯罪減少に寄与するソフトウェアを開発しているテクノロジー企業の代表が常に持ち続けている“純情”な想いとは――。 ※日本のエンジニアへのアドバイス動画付き(2017/2/15)

中国コンシューマー向け直販モデルを確立:
Inagora、中国向け越境ECショッピングアプリ「豌豆公主」で鯖江眼鏡の販売を開始
Inagoraは2016年12月27日、同社の中国向け越境ECショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」で「鯖江眼鏡」の販売を開始したと発表した。(2016/12/27)

食に特化したソーシャルメディアマーケティング支援を加速:
アライドアーキテクツが料理写真共有アプリ「SnapDish」の運営会社へ出資
アライドアーキテクツは、料理写真共有アプリ「SnapDish  料理カメラ」を運営するヴァズへ出資したと発表した。(2016/9/7)

コンテンツ収集から利用許諾、広告配信までワンストップで:
ユーザーが作成したコンテンツをFacebook広告へ利用可能に、シャトルロックジャパンが支援サービスを提供
シャトルロックジャパンは、ユーザーコンテンツの収集から活用までワンストップで提供するシステム「Shuttlerock」に新サービス「Shuttlerock for Facebook Ads」を提供開始すると発表した。(2016/7/28)

自社の顧客がクリエイター:
Instagramに投稿されたユーザーの写真を広告に利活用、アライドアーキテクツがサービス提供
アライドアーキテクツは、ユーザーがInstagramに投稿した写真や動画などをSNS広告運用に利活用するサービス「Letro(レトロ)」の提供を開始したと発表した。(2016/6/30)

VR市場、立ち上がりは期待外れ? 海外VRベンチャーが語る、ビジネスの課題
16年は「VR元年」とも言われるが、市場の確立にはまだ時間がかかりそうだ。VRビジネスの現状と課題は――海外のVRベンチャーのトップなどが語った。(2016/5/11)

ドコモ、一般クリエイターのECサイト「dクリエイターズ」終了
NTTドコモが、一般ユーザーが作るハンドメイド雑貨を販売するECサイト「dクリエイターズ」を終了する。(2016/3/30)

パックマン美少女擬人化も“公認” バンダイナムコが「カタログIPオープン化」で模索するファンとの新しい関係
バンダイナムコの80年代の名作ゲーム「パックマン」「ゼビウス」などのIPを法人や個人クリエイターに開放し、2次利用や創作を公認する「カタログIPオープン化プロジェクト」が4月に始動した。これからのコンテンツホルダーはUGC文化とどう向き合っていくべきか――チャレンジの成果は。(2016/1/22)

「はてなダイアリー」で“楽曲の歌詞”の無断転載に削除依頼 回答しないと公開停止
対象記事は2000本以上。1月12日〜15日に削除依頼メールを送付。(2016/1/8)

バンダイナムコ、「パックマン」「ゼビウス」など17キャラをクリエイターに開放へ
「パックマン」「ゼビウス」「マッピー」などバンダイナムコの17キャラクターが国内のクリエイターに開放へ。簡易的な企画審査だけで、スマートフォンゲームなどのコンテンツに利用できるようになる。(2015/3/31)

海賊版は許さない――日本のアニメ・マンガを守るMAG PROJECTが始動
8月1日からアニメ・マンガの海賊版削除を実行するほか、正規版リンク集サイト「Manga-Anime-here」の公開、啓発動画の配信も実施している。(2014/7/30)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
新規事業創出で注目されるクラウドストーミング、利点とリスクは何か
不特定多数からアイデアを募る「クラウドストーミング」への関心が高まっている。ビッグデータ関連の新規事業の開発で企業がクラウドストーミングを活用する際のベネフィットとリスクにはどのような点があるのだろうか。(2014/7/16)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
ソーシャルメディアで加速するビッグデータ利活用とガバナンス課題
インターネットを介した情報流通の拡大と利活用の広がりは、様々なイノベーションと新たな課題を生じさせてきた。今回はソーシャルメディアを中心に、ビッグデータの利活用や課題を掘り下げる。(2014/6/18)

ドワンゴとKADOKAWA、経営統合を発表 新会社「KADOKAWA・DWANGO」10月設立
ドワンゴとKADOKAWAが経営統合を正式発表した。ドワンゴのプラットフォームとKADOKAWAのコンテンツを融合、「“世界に類のないコンテンツプラットフォーム”確立を目指す」という。(2014/5/14)

進撃の巨人「社会現象と化している」 AMDアワード大賞/総務大臣賞に
「ネットに根ざした文化とユーザーに多大なる影響を与えたことは大いに評価したい」として選ばれました。(2014/3/18)

DREAMS:
Tokyo Otaku Mode、ANAが展開する訪日キャンペーン「IS JAPAN COOL?」とコラボレーション
アニメ、マンガ、コスプレなど日本のオタクカルチャーを世界に発信するTokyo Otaku Modeを運営するTokyo Otaku Mode(TOM)は7月23日、全日本空輸(ANA)が展開する訪日キャンペーン「IS JAPAN COOL?」とのコラボレーション企画を実施すると発表した。(2013/7/23)

こうしてWebは改ざんされた(1):
古くて新しい脅威、Web改ざん
この連載では、数あるサイバー攻撃の中でも一般ユーザーに大きな影響を及ぼしている「ドライブ・バイ・ダウンロード攻撃」の手口の変遷と対策について紹介していきます。(2013/6/7)

CMT CONNECTIONレポート:
電子出版でコンテンツ・ビジネスの未来はどう変わる?
漫画家の赤松健氏と、講談社から独立し作家のエージェント会社を設立した佐渡島庸平氏がパネルディスカッション。その未来を語った。(2013/3/4)

圧倒的ではないか:
初音ミクを知っている人は95%!? ボーカロイドに関する調査結果を公開
知ったきっかけ1位は動画共有サイト。(2013/2/26)

いち投稿者が2億円作家に:
ドコモ、創作市場に注目 “小説から家具まで”カバーする「dクリエイターズ」開設へ
ドコモがハンドメイド作品を販売できるサービス「dクリエイターズ」を発表。小説・コミックなどの投稿サービス「E☆エブリスタ」とも連携し、“総合UGCサービス”を目指す。2億円作家も生み出したE☆エブリスタの運営ノウハウを生かし、クラフト系の作家支援を進めていく。(2013/2/18)

ドコモ、一般クリエイターのマーケット「dクリエイターズ」 ハンドメイド作品から小説・漫画まで
一般ユーザーが創作した小説・コミックやハンドメイド作品を閲覧・購入できる「dクリエイターズ」をドコモが開始する。(2013/2/18)

オンライン動画広告の業界マップ:
日本版、広告テクノロジー業界マップ2012 (オンライン動画広告)
アドテクノロジー企業の相関関係が分かる「広告テクノロジー業界マップ」のオンライン動画広告版と米国のオンライン動画広告の状況を併せて紹介します。(2012/11/21)

な、なんだってー! 伝説の漫画「MMR」、金環日食とともに再始動
「プロジェクト・アマテラスによりMMRは復活する!」「な、なんだってー!」(2012/4/23)

なぜ、人はゲームにハマルのか?:
第19回:仲間といっしょに遊べば楽しさ倍増! 同時プレイはなぜ面白いのか?
「なぜ、人はゲームにハマルのか?」をまじめに考察する不定期企画の19回目は、誰かと一緒にゲームをする楽しさを解明してみます。(2012/4/20)

良書はここで探せ 本のまとめ/Q&Aサービス「2Readまとめ」オープン
ユーザーが情報をまとめ、共有する「まとめ」サービスが人気だが、書籍に特化して同様の場を提供する「2Readまとめ」がサービスインした。(2012/4/18)

広がる「スマホ小説」 “1億総クリエイター”の時代に
一時期の「ケータイ小説」ブームは沈静化したが、普及が進むスマートフォンによる「スマホ小説」がさまざまな人々につづられ、読まれている。読者である個人が書き手にもなり、ネットを通じて多くの共感を広げていく循環が生まれている。(2011/10/27)

クリプトン、「初音ミク」ヒットで経産相から表彰
「初音ミク」のヒットで「インターネットに分散する個人が才能を発揮する機会を与えた」として、クリプトン・フューチャー・メディアが経済産業大臣表彰を受賞した。(2011/10/4)

Google、レストランガイドのZagatを買収 地域情報サービス強化が狙い
Googleはザガットサーベイの情報を検索やGoogleマップに統合し、地域情報サービスの強化を図る。(2011/9/9)

“ネットの声”を位置とジャンルで分類、新ビジネス創出へ――riporaのビジネスモデル
消費者が投稿するリポート(UGC)は今や、商品選びに役立つ情報源として無視できない存在になっている。このUGCからエリアやテーマごとのランキングを生成し、新たなビジネスの創出につなげようという取り組みを始めたのがmaqsだ。(2011/8/29)

「E★エブリスタ」の累計会員数が100万人を突破
エブリスタは、小説やコミックの投稿コミュニティサイト「E★エブリスタ」の累計会員数が100万人を突破したと発表した。(2011/6/13)

TwitPicの写真は誰のもの? 著作権に関する規約めぐり炎上
TwitPicがユーザーの投稿写真を好きに利用できるように見える規約改正に、ユーザーから反発の声が上がった。(2011/5/13)

jig.jp、ツイパブ(β)で電子書籍サービスに参入
jig.jpはスマートフォン向け電子書籍リーダーサービス「ツイパブ(β)」をリリース。Twitterなどのソーシャルサービスのソーシャルグラフをからコンテンツのクチコミを誘導し、水平型にコンテンツが消費される場を用意した。(2011/4/18)

「ブログ感覚で作れる電子書籍」の快進撃〜「パブー」吉田氏に聞く(前編)
ブログ感覚で電子書籍を作成でき、そのままオンラインで販売までできてしまうpaperboy&co.のサービス「パブー」。最近ではプロ作家の利用も増えるなど、成長著しいが、その企画当初から今日に至るまでのエピソードを、同社の取締役副社長で、パブーの責任者を務める吉田健吾氏が明かした。(2010/11/22)

E★エブリスタ、「怪盗ロワイヤル」オリジナル小説コンテストを開催
UGCサイト「E★エブリスタ」は、モバゲータウンで配信中のソーシャルゲーム「怪盗ロワイヤル」のオリジナル小説を9月1日から30日まで募集する。(2010/8/23)

これだけ読めば大丈夫!?:
「E3 2010」まとめてみました(後編)
ロサンゼルスで開催された世界最大のゲームExpoを振り返る前後編。前編に引き続き、カンファレンスから今後の情勢を推測します。(2010/6/28)

プロとアマとの“中間”に経済支援――作品発表の一大プラットフォーム目指す携帯サイト「E★エブリスタ」
6月に本格オープンする携帯向けユーザー投稿型サイト「E★エブリスタ」は、作品の人気に応じた報酬を幅広く用意することで、プロとアマチュアとの間にいる「中間層」のクリエーターの支援・発掘に注力。有料の“ケータイ雑誌”も創刊し、エコシステムの形成を目指す。(2010/6/1)

人気作家に月最大100万円 ユーザー投稿+“ケータイ雑誌”「E★エブリスタ」
ドコモとDeNAの合弁会社がスタートする「E★エブリスタ」は、有料コンテンツで稼いだ利益を原資にUGCクリエイターに報酬を支払う仕組み。UGCの事業化とクリエイター発掘を目指す。(2010/5/31)

編集長に聞く:
デジカメのデジタル家電化はどこまで進むか
デジカメにおける顔検出やシーン認識などは一般化し、最近ではGPSや無線LANなどデジタル家電的な機能やサービスに対応する製品も増えた。そうした流れはどこまで行くのか?(2010/4/2)

小説や漫画投稿、人気作家には報酬も DeNAとドコモ合弁「E★エブリスタ」
DeNAとドコモ合弁の投稿サイト「E★エブリスタ」は、小説や漫画、イラスト、俳句などさまざまなコンテンツに対応。人気クリエイターには報酬も。(2010/4/1)

DeNAとドコモの新会社 UGCサイト「E★エブリスタ」を立ち上げ
モバゲータウンなど、ケータイ向け勝手サイトで成長してきたディー・エヌ・エーが、NTTドコモと合弁会社を設立し、5月中旬に「E★エブリスタ」を開設する。具体的なサービス内容は初夏のグランドオープン時に発表する。(2010/4/1)

ネット上の共同創作、権利問題を議論 委員にドワンゴ会長など
ネット上での共同創作に関わる著作権上の課題について、文化審議会の小委員会傘下に設置されたワーキングチーム(WT)で議論が進んでいる。(2010/1/21)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。