ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  U

「UML」最新記事一覧

オブジェクト指向によるモデリングを行う際に使われる標準的な表記法。業務分析やビジネスデザイン、システム設計、ソフトウェアモジュール開発などに利用される。
UML − @IT情報マネジメント用語事典
-こちらもご覧ください-
@IT:5分で絶対に分かるUML
「組み込みモデリング」コーナー ― MONOist

Vim風のキー操作で使える:
ソフトウェア設計のための軽量UML描画ツール「Gridraw」、正式リリース
グリッドローは、UML描画ツール「Gridraw(グリッドロー) ver.0.10」の提供を開始した。(2016/6/14)

電子ブックレット(組み込み開発):
電子ブックレット:失敗例から探る、モデリング失敗の原因
モデリングはなぜ失敗するのでしょうか。連載「プロジェクトを成功させるモデリングの極意」の第4回、「UMLやSysMLなどのモデリングは“いつ”“何を”“どうするのか”」を電子ブックレットでお送りします。(2016/2/29)

電子ブックレット(組み込み開発):
電子ブックレット:モデリングは「いつ」「なにを」どうするべきなのか、開発現場の実施例
ソフトウェア開発の現場において、モデリングはどのように行われているのでしょうか。連載「プロジェクトを成功させるモデリングの極意」の第3回、「UMLやSysMLなどのモデリングは“いつ”“何を”“どうするのか”」を電子ブックレットでお送りします。(2016/2/25)

電子ブックレット(組み込み開発):
電子ブックレット:UMLやSysMLを活用できないエンジニアに向けたモデリング実践的活用術(後編)
モデリングはソフトウェア設計を行う際に不可欠な技術ですが、漠然と取り組んでは求める効果を得られません。連載「プロジェクトを成功させるモデリングの極意」の第2回、「UMLやSysMLを活用できないエンジニアのための実践的活用術(後編)」を電子ブックレットでお送りします。(2016/2/22)

電子ブックレット(組み込み開発):
電子ブックレット:UMLやSysMLを活用できないエンジニアに向けたモデリング実践的活用術(前編)
モデリングはソフトウェア設計を行う際に不可欠な技術ですが、漠然と取り組んでは求める効果を得られません。連載「プロジェクトを成功させるモデリングの極意」の第1回、「UMLやSysMLを活用できないエンジニアのための実践的活用術(前編)」を電子ブックレットでお送りします。(2016/2/19)

プロジェクトを成功させるモデリングの極意(3):
UMLやSysMLなどのモデリングは“いつ”“何を”“どうするのか”
「モデリングはいつ誰が何をどのようにするのか」――今回はソフトウェア開発の現場で、モデリングを実際にどのように実施しているのか見ていきましょう。またUMLやSysMLの使いにくいところを、開発現場ではどのようにカバーしているのかも見ていきます。(2015/11/2)

プロジェクトを成功させるモデリングの極意(2):
UMLやSysMLを活用できないエンジニアのための実践的活用術(後編)
前編では「モデル」の目的とその効果、具体的なモデル手法について代表的なものを説明しましたが、後編ではその手法を実践するツールを紹介します。(2015/10/15)

プロジェクトを成功させるモデリングの極意(1):
UMLやSysMLを活用できないエンジニアのための実践的活用術(前編)
モデリングの手法やツールの基礎を覚えるだけでなく、モデリングの目的やその本質をつかんで、ソフトウェアの開発現場で実際に役立つように基本を学んでいきましょう。(2015/10/1)

組み込み開発ニュース:
複数拠点での開発を支援するUMLツール「Enterprise Architect バージョン11.0」
スパークスシステムズジャパンは、UMLモデリングツール「Enterprise Architect」日本語版の最新バージョン11.0をリリースした。海外拠点も含む分散環境での設計開発を支援する仕組みを強化している。(2014/4/28)

マインドマップも標準搭載:
SysML対応のシステム設計ツール「astah* SysML 1.0」発売、チェンジビジョン
チェンジビジョンは、自動車や航空/宇宙分野、通信分野などで採用が進むシステムモデリング言語「SysML」をサポートした、システム設計ツール「astah* SysML 1.0」の販売を開始した。(2013/7/1)

UMLモデリングツール紹介:AmaterasUML編
必要最低限の機能を提供するシンプルなUMLプラグイン「AmaterasUML」
開発環境に追加機能を提供するプラグイン。豊富な機能を提供するが故に動作が重くなる場合もある。今回は、EclipseのUMLモデリングプラグインの1つである「AmaterasUML」を紹介する。(2010/2/12)

UMLツール紹介:Microsoft Visual Studio編
モデリング機能を強化した「Visual Studio 2010」の実力とは?
マイクロソフトは2009年11月、UML機能を強化した統合開発環境の次期製品「Microsoft Visual Studio 2010 β2日本語版」を発表した。今回はそのモデリング機能の特徴を紹介する。(2010/1/13)

UMLツール紹介:IBM Rational Software Modeler編
EclipseベースのUMLツール「IBM Rational Software Modeler」の導入メリットとは?
モデル駆動型開発を推進する上では、モデリング環境と開発環境との高い親和性が求められる。今回はEclipseベースのモデリングツール「IBM Rational Software Modeler」の特徴的な機能を紹介する。(2009/12/16)

ETロボコン2009、挑戦記(9):
UMLと形式手法のハイブリッド仕様が鍵となるか
SysML、VDMなど、新しいモデリング言語/方法論が多数登場した今年のETロボコン。審査員からの渇も含め、今年のトレンドを紹介する。(2009/12/9)

UMLモデリングツール紹介:IBM Rational Rhapsody編
モデル駆動型開発に役立つツール「IBM Rational Rhapsody」
組み込みシステムの設計などでも利用されている「IBM Rational Rhapsody」。今回は、UMLからのコード自動生成機能を備え、モデル駆動型開発を支援する同ツールの利点と課題を考察する。(2009/11/20)

ゼロから学べる SysML入門:
モデリング言語 SysMLを概観する
UMLを基に、よりコンパクトな言語仕様として策定された「SysML」。その誕生の経緯を紹介するとともに、SysMLの特徴・概要を紹介する(2009/9/28)

UMLツール紹介:Enterprise Architect編
汎用的なモデリング機能を網羅するUMLツール「Enterprise Architect」
オブジェクト指向での開発を支援するモデリング表記方式である「UML」。本連載では、UMLモデリングを支援する主要なツールを紹介していく。今回はスパークスシステムズジャパンの「Enterprise Architect」を取り上げる。(2009/9/24)

UMLモデリングツール製品紹介
オブジェクト指向によるモデリングを行う際に用いられる表記方式であるUML(統一モデル記述言語)はソフトウェアの設計だけでなく、業務分析やビジネス設計にも利用されている。本連載では、UMLモデリングを支援する主要なツールを紹介していく。(2009/9/24)

ETロボコン2009、挑戦記(4):
ロボコンで学ぶUMLモデリング
気が付くと地区大会がすぐそこまで迫っています。今回はETロボコンの主要審査項目の1つである、UMLモデルの描き方をまとめました。(2009/7/16)

NEWS
テクマトリックス、ソフトウェアアーキテクチャ分析ツールの新版
今回の新版ではアーキテクチャ分析機能が強化され、UMLやSysMLモデルにも対応した。また、フローティングライセンスでの提供など、製品ラインアップが拡充された。(2009/3/18)

誰でも使える形式手法(4):
VDMを用いた仕様記述・検証 〜 仕様記述編 〜
今回は、「LEGO Mindstorms NXT」のライントレース仕様をテーマに記述したUMLを基に、VDMによる仕様記述の手順を詳しく解説する!(2009/1/21)

誰でも使える形式手法(3):
VDMを用いた仕様記述・検証 〜 モデリング編 〜
今回は「LEGO Mindstorms NXT」を題材に、要求の分析からVDMを前提としたモデリング、UMLの記述までの流れを詳しく解説する。(2008/11/19)

モデリング戦略の転換点:
Microsoftと「望まれないモデリング言語」
MicrosoftにとってUMLは「望まれない言語」だという。一方で、サポートし、共存していくべき一連の技術の1つとも見られる。Microsoftは相互運用性をシリアスに考えなければならないのである。(2008/11/14)

「M」言語にフォーカス:
Microsoftが「Oslo」のコンポーネントをリリース
MicrosoftはProfessional Developers Conferenceで、自社のモデリング技術「Oslo」のコンポーネントをリリースした。同社が提供したのは、Osloリポジトリ、新しい宣言型モデリング言語「M」、「Quadrant」と呼ばれる新しいビジュアルモデリングツールの各CTP(コミュニティー技術プレビュー)版である。(2008/10/28)

MSがモデリング戦略を策定――OMGにも参加
Microsoftはモデリング戦略を確立し、Object Management Group(OMG)に参加した。この動きは、同社がUnified Modeling Language(UML)のサポート姿勢を鮮明にしたことを意味する。(2008/9/12)

ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(1):
ロボコンを通じてUMLモデリング開発をしよう
ETソフトウェアデザインロボットコンテスト2008の連載スタート!今年は過去最大数の291チームが参加。新たな難所コースも追加された。(2008/8/8)

スパークスシステムズジャパン、UMLモデリングツールの新版を発表
スパークスシステムズジャパンは新製品「MDG Technology for RealTime UML」を3月25日から提供すると発表した。(2008/3/13)

Microsoft、新モデリング言語「D」の開発に着手
Microsoftが、同社の広範なモデル駆動開発戦略「Oslo」で中枢的な役割を担う宣言型プログラミング言語を「D」と呼んでいる。(2008/2/6)

Beginner's Guide:
UMLの初心者向けガイド
UMLという手法を開発者や設計者が採用すると、事前に全体像を把握してからプロセス全体の見通しをつけて必要なテクノロジーを選択するという作業が、比較的簡単に行えるようになる。UMLを知らない、もしくはUML初心者なら、ぜひ一度ご覧いただきたい。(2007/5/15)

SoC設計にモデリング手法を導入する(4):
UMLによるSoCシステム要求分析の可能性
SoC開発におけるシステム要求分析で、UMLを適用するとどんなメリットが生じるのか。ノウハウや問題点などを紹介しよう(2007/4/16)

組み込み開発の効率化を実現するために:
モデルベース開発ツールを使いこなせ
組み込みシステム開発チームは、新製品をいかに早く市場に送り出すかでしのぎを削っている。そのための方策として、設計者らはモデルベースの開発ツールに目を向け始めている。ますます複雑になるソフトウエア開発を迅速に行うためだ。そうしたツールの多くは、UMLをベースとしている。(2007/4/1)

SoC設計にモデリング手法を導入する(3):
ハードウェア設計にUMLを取り入れるメリット
ハードウェア設計の現場では、仕様書作成にUMLを利用することへの期待が高まっているが、その利点と課題は何だろうか(2007/3/29)

SoC設計にモデリング手法を導入する(2):
UMLでハード/ソフトの分割ポイントを見つける
組み込みシステム開発にモデリング手法を取り入れると、ハードウェアとソフトウェアの分割ポイントをより効果的に策定できる(2007/3/2)

システム管理は業務プロセス包括の動き――チェンジビジョン「JUDE 5.0」を発表
NTTデータへの大量導入を始め、UMLを中心としたアプリケーション開発に根強いユーザーを持つJUDE。3.2を2月28日に、続いて5.0を5月に発売する。なお「4.xを飛ばしたのはJDKと同じコンセプト」(平鍋氏)とのこと。(2007/2/23)

NASA、ハッブル後継の望遠鏡にIBMソフトウェアを採用
ハッブル望遠鏡の後継となる宇宙望遠鏡を操作するソフトウェアとシステムの開発に、IBMのUMLベースのオープンスタンダードをベースとしたソフトウェアが採用されることになった。(2007/1/20)

CoolなEclipseプラグイン(14):
軽量なUMLプラグインAmaterasUML
 Eclipseで利用できるUMLプラグインはいくつかありますが、現在よく利用されているものは、機能が豊富過ぎてプラグインの動作が重くなったり、軽量だけど機能が不足していたりします。今回は、現場で必要な機能を絞って提供して軽量な動作を実現しているUMLプラグインAmaterasUMLをご紹介します。(2006/12/28)

ETロボコン2006へと続く道(3):
UMLモデルをどうやってC言語に落とし込むか
UMLでモデルを設計しても、実機で性能を追求するならC言語だ。モデルを極力崩さずにC言語に落とし込む実践テクニックを紹介しよう(2006/6/30)

BorlandがMS開発環境への対応を強化
BorlandはMicrosoft.NET環境のサポート強化を発表した。UML(Unified Modeling Language)、要件定義・管理、要件主体型テストなどの分野でVisual Studioをサポートするという。(2006/6/20)

ETロボコン2006へと続く道(2):
“優れたモデルは、性能も優れている”の深意
UMLモデリングによる組み込み開発は、はたして吉と出るか凶と出るか。ETロボコンを通して見えてきた“現実的な落としどころ”を教えよう(2006/5/20)

“ハッスルCATS”のETロボコン2005参戦記(前編):
ゼロから始めた組み込みUMLモデリング
新人社員が挑戦したUMLモデリングによる組み込み開発。3カ月に及ぶ奮闘の末に完成したモデルの出来映えは?(2006/3/25)

日本IBM、業界特有のコンプライアンスに対応する開発ツール
日本IBMは2月3日、「IBM Rational Systems Developer」日本語版を出荷開始した。防衛、自動車、航空業界といった業界特有の法令順守に対応するUMLモデリングが可能。(2006/2/3)

組み込み開発にUMLを活用しよう(3):
組み込みUMLのリファレンスモデルを学ぶ
ユースケース分析やドメイン図、概念モデルなど、組み込み開発に特化したUMLモデリングの各工程を詳細に解説する(2006/1/18)

組み込み開発にUMLを活用しよう(2):
組み込みUMLを成功させる5つの鉄則とは?
UMLを組み込み開発に適用する際は、「概念モデルから着手する」「デバイスとの関係を明確に」など5つのポイントを守る(2005/12/15)

スパークスシステムズ、XMLスキーマやWSDLに対応したモデリングツールの最新版
スパークスシステムズジャパンはUML 2.0に対応したモデリングツールの最新版「Enterprise Architect バージョン6.0」の販売を開始した。(2005/12/7)

組み込み開発にUMLを活用しよう(1):
UMLは組み込み開発を成功させる救世主
肥大化/複雑化する組み込み開発のさまざまな問題は、UML 2.0を用いたモデル開発を導入することで解決可能である(2005/11/15)

来たれSOA時代――UMLモデリング推進協議会とXMLコンソーシアムが協力
UMLモデリング推進協議会(UMTP)とXMLコンソーシアムは、BPMとSOAの実現に向けた研究、調査活動を共同で推進する。またXML技術者育成推進委員会とともにエンジニア育成に向けた認定制度を推進する。(2005/9/15)

5分で絶対に分かるUML:
5分――UMLは必須知識
オブジェクト指向によるシステム設計に必須と言われる手法がUML。「UMLって何?」に5分で答える。今回のテーマは「モデルとはオブジェクトの表現手段」(IT Architectフォーラム:@IT) (2005/6/2)

5分で絶対に分かるUML:
4分――UMLのダイアグラム
「UMLって何?」に5分で答える。今回のテーマは「UMLのダイアグラム」(IT Architectフォーラム:@IT) (2005/6/2)

5分で絶対に分かるUML:
3分――UMLは分析や設計の精度を上げる
「UMLって何?」に5分で答える。今回のテーマは「UMLは分析や設計の精度を上げる」(IT Architectフォーラム:@IT) (2005/6/2)

5分で絶対に分かるUML:
2分――モデルの表現法を統一したのがUML
「UMLって何?」に5分で答える。今回のテーマは「モデルの表現法を統一したのがUML」(IT Architectフォーラム:@IT) (2005/6/2)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。