ガートナーイベントリポート
これがIT部門を強くする――富士フイルムグループの組織変革を見る
強いIT部門を作るにはどうすればいいか。事業のグローバル化が急速に進む中で富士フイルムグループはこの難問に挑んでいる。ガートナーのイベントで語られた講演からIT部門変革のヒントを探る。(2012/5/17)
FPGA Insights:
PR:第50回 「Qsys」で実現するシステム・レベル設計
最新のFPGAやASICは、システム・レベルの機能をワンチップに集積できるようになり、回路設計者にさまざまな可能性を提供している。半面、設計者はこれまで以上に生産性の向上が求められるなど、新たな課題に直面している。こうした中で開発ツールの機能が大きな進化を遂げている。(2012/5/22)
「人が育たない」ではなく「人を育てられない」のではないか
「人が育たない」というのは、突然発生した問題ではなくこれまでのマネジメントの結果と捕らえるべきで、組織のマネジャーは自己に矢印を向けるべきです。マネジャー自身が考え実行し、今よりもっと部下や後輩の育成のために時間を使うことが本質的に重要です。(2012/4/27)
田中克己の「ニッポンのIT企業」:
人月ビジネスを捨て、成功報酬型モデルへの転換を
受託ソフト開発会社の多くが新ビジネスモデル創出に躍起になる中、シンプレクス・ホールディングスはリスクをとって自社開発したサービスを提供して高収益モデルを確立したい考えだ。(2012/4/10)
@IT MONOistゼミナール・レポート:
あなたは「バグ」をどう数えていますか? 組み込みソフトウェアの品質管理を考える
あなたの現場では、ソフトウェアの品質管理の考え方をきちんと生かし切れていますか? @IT MONOist編集部では組み込みソフトウェアの品質管理をテーマにしたゼミナール「組み込みソフトウェア開発で問われる品質力」を開催。組織における品質管理の考え方や、実際の開発現場におけるツールの活用・導入に関する事例などが披露された。(2012/3/19)
NIDays 2011 開催リポート:
PR:複雑な製品を短期間で開発! 背反する課題を「シミュレーションとテストの融合」で打破
1990年代には、設計品質の向上を掛け声に、電子機器設計の現場にシミュレーションの導入が盛んに進んだ。そして今、「シミュレーションとテストの融合」という新たな取り組みが始まっている。シミュレーションツールとテスト/計測機器それぞれのトップベンダが一堂に会し、その現状と将来像を語った。(2012/1/25)
10個のツールで学ぶ、備える!情報セキュリティの脅威と対策:
セキュリティの弱点のないプログラムを目指せ! ポイントは上流工程
IPA提供のツールを活用して企業が留意すべきセキュリティについて学ぶ連載の9回目。IPAが公開している開発者のための「セキュア・プログラミング講座」の紹介です。プログラミングにおいてセキュリティの弱点(脆弱性)を作り込まないポイントについて解説します。(2012/1/23)
富士通、ICTシステムの“健康診断”サービスを提供
富士通は、ICTシステムの品質向上を支援するサービス群「Quality-shaping」の提供を始める。(2012/1/18)
ICT基盤の上流工程も支援、ネットワンがコンサルティングサービスを強化
多数の情報システムの構築を手掛けたノウハウを基に、管理やセキュリティ対策なども含めたIT基盤全体をライフサイクルに基づいて、その最適な運用を支援するという。(2012/1/11)
モノづくり最前線レポート(32):
“想定外”事象発生直後に将来を想定するために――日立の生産管理技術
日立製作所では、バラツキそのものに着目した生産管理手法を全社的に展開しようとしている。想定外の事態に際しても迅速な納期回答ができる仕組みを確立しつつあるようだ。(2011/11/30)
日本HP、ITを活用した企業改革を支援するコンサルティングサービスを本格始動
買収・合併の歴史の中で自社のIT基盤を最適化した経験やノウハウを生かし、経営戦略と整合性の取れたIT活用を支援するという。(2011/11/9)
FPGA Insights:
PR:第40回 「FPGAで実現する浮動小数点DSP」(後編)
浮動小数点DSPの用途が拡大している中で、ハードウェア浮動小数点DSPのプラットフォームとしてFPGAを活用する方法が注目を集めている。それを効率よく具現化するために、FPGA自体の技術面での進化とともに、浮動小数点DSPアルゴリズムの実装を容易にするモデルベース設計への対応、などが進んでいる。浮動小数点DSPの概要やその課題などを説明した前編に続き、後編では浮動小数点DSPアルゴリズムをFPGAに実装するための手法の1つとして、数値計算ソフトウェア「MATLAB/Simulink」とDSP設計ツール「DSP Builder」を用いた設計フローや、その効果などについて概要を紹介する。(2011/10/7)
「Innovate 2011」が切り拓くソフトウェア開発の未来:
PR:日本企業の開発現場を変革する切り札とは?
日本IBMはソフトウェア開発担当者などに向けたRational Softwareの年次イベント「Innovate 2011」を開催する。同社が今後のシステム開発において必要性を訴えるのがアジャイル開発に代表される開発スタイルの“変革”だ。本稿ではイベントの開催に先立ち、アジャイル開発のメリットを改めて確認するとともに、その見所について紹介する。(2011/9/26)
Microsoft製品のライセンス管理法【前編】
Microsoftが勧めるボリュームディスカウントに要注意
Microsoft製品を購入する際は、同社の複雑なライセンスを理解しておく必要がある。同社も同社の代理店も、顧客ではなく自分たちにとって都合がいいボリュームライセンスを提案するので要注意だ。(2011/8/11)
FPGA Insights:
PR:第37回 システム統合を可能にする最新開発ツール(後編)
FPGAの主なベンダーは、回路設計の大規模化に向けて、新しいチップの開発と同時に、システム統合を行う際の生産性を高める次世代開発ツールの開発にも力を入れている。後編では、アルテラの「Quartus® II 」で利用できるシステム・レベルの統合ツール「Qsys」を例に、複雑なFPGA設計を克服するために有効となる開発ツールの機能について解説する。(2011/7/29)
“新たな常識”の誕生、日本はどう変わるべきか――日経ビジネス・山川編集長
今までは考えられなかったことが新しい常識になる。震災後に日本ではこうした動きが活発化しているという。(2011/7/28)
3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(6):
3つの設計手法を比較して見えてくるもの――そして、ETロボコン活動だからこそ得られる効果とは?
最終回となる今回は、3チームがそれぞれ行った設計手法の技術的側面と、企業としてETロボコンに参加するメリットや実際に得られたものについて、全体チームリーダーが考察する。(2011/7/6)
ITmedia エンタープライズ電子ブックレット:
情報とデータの違い――システム構築の勘所
ITmedia エンタープライズで過去注目を集めた記事を、PDF形式の電子ブックレットとしてお送りする「ITmedia エンタープライズ電子ブックレット」。本日は「IT Oasis vol.5」をお届けします。(2011/5/17)
ものづくり支援ソフトウェア製品レポート(8):
世界市場での製品競争力向上を目指す「Obbligato III」
コア・非コア機能をオンプレミス・クラウドで使い分けた運用を提案するObbligato III。グローバルPLM実現に向けた狙いとは(2011/3/16)
3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(2):
ETロボコンに向けた具体的な全体活動
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録を基にした連載第2回。今回はETロボコン活動の取り組みのうち、“全体としての活動”を中心に説明する(2011/3/1)
体験! MBD&MDDによる組み込みシステム開発(7):
MBD&MDDの適用状況と今後の展開・課題
最終回となる今回は、実際の開発現場におけるMBD&MDDの適用状況と、今後の展開・課題について紹介する(2011/1/27)
ちょい先未来案内人に聞く!(3):
パーツカタログ担当者が始めた顧客視点のPLM
洋の東西、老若男女を問わず、モノづくり現場の最前線から、その先を見つめる専門家に焦点を当て、明日のモノづくり環境のビジョンを紹介する。(2010/12/24)
牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
ユーザーは能弁な社長に泣かされる
年末商戦、年度末商戦と12月と3月の新製品は多い。しかし、その中には“地雷”も少なくない。ファームウェアのアップデートに対応するから大丈夫? うはー!(2010/12/21)
「モックアップを何十個も作る」:
企業向けアプリのUIはどう設計されているの?――日立デザイン本部に聞いてみた
アプリケーションの使い勝手には、機能と同等にそのインタフェースが影響する。実際のデザイン業務はどのように進められているのだろうか? デザイナーに聞いてみた。(2010/12/21)
Webマーケティングを営業力に:
メールマガジンは本当に必要なのか
法人営業のメールマーケティングで成功している企業は、私信メールとメールマガジンのバランスが実にうまい。今抱えている自社の課題に突き刺さるメールの使い方こそが、成功の可否を分けるのだ。(2010/12/17)
Webマーケティングを営業力に:
メルマガで陥りやすい失敗
法人営業でメールマガジンを採用している企業は多いが、同じような失敗に陥るケースが後を絶たない。よくある失敗例から営業力を高めるためのヒントをつかみ取ろう。(2010/12/2)
Webマーケティングを営業力に:
「メルマガ神話」を疑え
メールマガジンを配信すれば売り上げが上がると考えるのは早計だ。メールマガジンをこう送るべきだという「メルマガ神話」を信じてしまっていないだろうか?(2010/11/17)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
アジア新興国バングラデシュから見た世界と日本
本稿では、バングラデシュの衣料品サプライヤー企業の視察から見えた現地の状況を伝えるとともに、Next11(N11)であるバングラデシュが世界をどのようにとらえ、日本をどのように見ているのかを伝える。(2010/11/8)
オルタナティブ・ブロガーの視点:
クラウドは労働集約型から抜け出すチャンスとなるか
システム開発業界が労働集約型から脱しようとクラウドに参入すると、儲かるどころかさらに状況が悪化するかもしれない。では、どうすればいいのか。オルタナティブ・ブロガーの谷川耕一氏は、そのキーは「アイデア」にあり、と提案します。(2010/10/19)
転職。決断のとき:
第54回 不況をものともせず、SIerからWeb企業へ転職する
転職が当たり前の時代になった。それでも、転職を決断するのは容易なことではない。スキルを上げるため、キャリアを磨くため、これまでと異なる職種にチャレンジしたり、給料アップを狙ったり――。多くのエンジニアが知りたいのは、転職で思ったとおりの仕事ができた、給料が上がった、といったことではなく、転職に至る思考プロセスや決断の理由なのかもしれない。本連載では、主に@ITジョブエージェントを利用して転職したエンジニアに、転職の決断理由を尋ねた。(2010/10/8)
IT業界 転職市場最前線:
第14回 LAMP経験者のニーズ高し。ポテンシャル採用も
不況で冷え込んでいたIT業界の転職市場に、回復の兆しが見え始めている。だが、業種や職種によって採用数や条件に大きな差異が生まれている。転職市場の動向を追い、自身のキャリア戦略立案に生かしてほしい。(2010/7/30)
上を目指すエンジニアのための要求エンジニアリング入門:
第2回 すべての始まり=「要求」を抽出する
上級技術者を目指すのであれば、要求エンジニアリングの習得は必須である。要求を明確化できれば、後工程の不具合が減少し、プロジェクトコストの削減や競争力強化につながるからだ。6回に渡って、要求エンジニアリングの基礎を解説する。(2010/7/22)
IT業界 転職市場最前線:
第13回 SIerも採用再開。Javaや.NET、金融系にニーズ
平成の大不況の下、IT業界の転職市場は冷え込んでいる。だが、すべての企業が採用をやめたわけではなく、いつまでも採用が止まり続けるわけでもない。転職市場の動向を追い、来るべきときに備えよう。(2010/6/23)
「流通とITの共創」が生み出すネット商業都市空間
セブンインターネットラボが目指す「流通クラウドポータル」のシステム構築
2009年3月にセブン&アイ・ホールディングスとNECによる合弁会社として設立されたセブンインターネットラボ。設立から1年が過ぎた現時点での研究・開発成果と今後のビジネス戦略を聞いた。(2010/6/4)
体験! MBD&MDDによる組み込みシステム開発(3):
続・ソフトウェアのモデル駆動開発にチャレンジ!
今回は前回作成したモデルを基に、さらに実装を意識した詳細設計と実装、ソースコードの自動生成に挑戦する(2010/5/31)
いま考えるべき品質マネジメント改革(2):
品質要件マネジメント手法とフロントローディング開発
品質向上と開発期間短縮は同時に達成するには? 要件をモデル化するモデリングアプローチで品質を追い込むポイントを伝授(2010/5/25)
「IT人材白書2010」にみる業界動向:
ベンダーの人材に過剰感、ユーザー企業は慢性的な人材不足
IPAの調査報告書「IT人材白書2010」から、ベンダーやユーザー企業でITに携わる人材の意識動向やIT業界の実情が浮き彫りになった。(2010/5/1)
IT業界 転職市場最前線:
第12回 ソーシャルアプリ求人活況、SI系はピンポイント採用
平成の大不況の下、IT業界の転職市場は冷え込んでいる。だが、すべての企業が採用をやめたわけではなく、いつまでも採用が止まり続けるわけでもない。転職市場の動向を追い、来るべきときに備えよう。(2010/4/26)
転職目的別・これが私の生きる道:
第10回 家族との時間、開発する時間。どちらも犠牲にしない道
目的別の実例を挙げながら、転職における成功・失敗の要因を探る。皆さんの参考となる「道」を探してほしい。(2010/4/2)
2010年度「@IT年収MAP」データ解剖:
SEやコンサルタントを襲った「年収ダウン」という現実
「JOB@IT」では、年に一度登録者の年収データを集計し、職種/年齢層別の平均年収を算出している。今回は、算出した2010年度のデータと2009年度のデータを比較した。そこから見えてきたものとは?(2010/3/16)
デスクトップ仮想化の震源地に――シトリックスの戦略
シトリックスは2010年が「デスクトップ仮想化元年」になるとみて、大胆な営業戦術で臨もうとしている。1月に副社長として入社した木村氏の手腕が注目される。(2010/3/3)
NEWS
“発注者要求を見える化”する「非機能要求グレード」を公開 非機能要求グレード検討会
国内の大手SIベンダー6社が共同で検討を重ねてきた、情報システムの非機能要求評価基準「非機能要求グレード」を公開した。(2010/2/26)
就活で使えるIT業界マップ:
第2回 ソフトウェア業界のビジネスモデルと有名企業を知る
一口にIT業界といってもさまざま。IT・ソフトウェア業界の構造と仕事内容、働く人について説明する。IT業界に就職したい学生は必見だ。(2010/2/26)
転職目的別・これが私の生きる道:
第5回 経理8年のスキルを生かし、会計ソフトのコンサルに
目的別の実例を挙げながら、転職における成功・失敗の要因を探る。皆さんの参考となる「道」を探してほしい。(2010/2/23)
転職目的別・これが私の生きる道:
第4回 プログラミングに魂売ります!
目的別の実例を挙げながら、転職における成功・失敗の要因を探る。皆さんの参考となる「道」を探してほしい。(2010/2/18)
情報家電のセキュリティリスクと対策:
家電の脅威へ備えるセキュリティのフレームワーク〜その2
情報家電における脅威に対処するには、製品ライフサイクルにおける個々のプロセスに基づいて脅威の内容と対策を考えることが重要になる。今回は製品の「製造」および「運用」プロセスにおける取り組みを説明しよう。(2010/2/15)
UMLモデリングツール紹介:AmaterasUML編
必要最低限の機能を提供するシンプルなUMLプラグイン「AmaterasUML」
開発環境に追加機能を提供するプラグイン。豊富な機能を提供するが故に動作が重くなる場合もある。今回は、EclipseのUMLモデリングプラグインの1つである「AmaterasUML」を紹介する。(2010/2/12)
モノづくり最前線レポート(17):
Windchillはソフトもマテリアルも含めた統合プラットフォームを目指す――PTC
「エンタープライズPLM」環境を提供すべくWindchillプラットフォーム強化を進めるPTC。日米トップ2人が今後のビジョンを語った(2010/2/9)
転職活動、本当にあったこんなこと:
第31回 退職を引き止められたときの「落とし穴」にご注意
多くのITエンジニアにとって「転職」とは非日常のもの。そこには思いがけないわながたくさんある。転職活動におけるさまざまな危険を紹介し、回避方法を考える。(2010/1/27)
情報家電のセキュリティリスクと対策:
家電の脅威へ備えるセキュリティのフレームワーク
情報家電にオープンモデルが採用されることでセキュリティ上のリスクが高まりつつある。今回は家電製品のライフサイクルに照らして、セキュリティ対策をいかに講じるべきについて掘り下げていこう。(2010/1/20)