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「上方修正」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「上方修正」に関する情報が集まったページです。

デジタル広告がけん引し、世界の総広告費6135億ドルへ
電通イージス・ネットワークが年2回発表している「世界の広告費成長率予測」によると、2018年の成長率は3.9%に上方修正され、総広告費は過去最高となる6135億ドルに達する見込み。成長著しいデジタル広告がけん引する格好で、そのシェア率も38.4%が見込まれ、初めてテレビ広告を抜く予測となっている。(2018/6/19)

IC Insightsが予測を上方修正:
2018年の半導体設備投資額、初めて1000億ドル超に
米国の調査会社であるIC Insightsは、2018年の半導体設備投資予測を上方修正し、前年から14%増加して初めて1000億米ドルを上回るとの見通しを示した。同社は2018年3月に、2018年の設備投資費は約8%増加すると予想していた。(2018/5/29)

引き合い強まる:
野菜高騰でキノコは堅調 ホクトが業績予想を上方修正
キノコの生産・販売などを行うホクト(東証1部)は5月8日、2018年3月期の業績予想を上方修正すると発表した。悪天候による野菜価格の高騰により、キノコ販売が堅調に推移した。(2018/5/8)

広告事業が好調:
UUUM、今期予想を上方修正 営業益が従来予想比1.5倍に
UUUMが、2018年5月期(17年6月〜18年5月)の通期業績予想を上方修正。広告事業が好調に推移したためという。今後は海外事業をさらに強化する方針だ。(2018/4/13)

海外は65%増益:
ファーストリテ、今期予想を上方修正 国内外でユニクロ事業好調
ファーストリテイリングは、2018年8月期の業績予想を上方修正すると発表した。(2018/4/12)

自然エネルギー:
既設水力を改修して発電量アップ、北陸電力が目標を上方修正
既設の水力発電所の改修による発電量の増強など、電源の低炭素化に取り組んでいる北陸電力。このほど、2025年度までに2.4億kWh/年拡大という目標をさらに上方修正した。(2018/4/3)

販売台数は下方修正:
日産自が通期純利益予想を上方修正、米税制改革で2076億円上積み
日産は、2018年3月期通期の連結純利益予想を前期比6.3%増の7050億円に上方修正した。(2018/2/8)

製造マネジメントニュース:
社内が戸惑うほどの「即断即決」を実践中、トヨタの収益改善活動
トヨタ自動車は2018年3月期(2017年度)の第3四半期(4〜12月)決算を発表した。前年同期比で増収増益となり、通期の業績も上方修正する。当期純利益は過去最高を更新する見通しだ。(2018/2/7)

四輪販売を上積み:
ホンダ、通期業績予想を上方修正 アジア四輪・二輪好調と円安で
ホンダは、18年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。(2018/2/2)

ソニー、営業利益予想を7200億円に上方修正 20年ぶり過去最高益
ソニーが2017年度通期の連結業績予想を発表し、営業利益予想を7200億円に上方修正。過去最高益の5257億円(1998年3月期)を上回る見通し。(2018/2/2)

任天堂、「Nintendo Switch」好調で売上高1兆円超へ 「スーパーマリオ オデッセイ」は全世界900万本突破
大幅な予想の上方修正が行われました。(2018/2/1)

任天堂、売上高1兆円超へ 「Switch」好調
任天堂が2018年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高を1兆200億円に引き上げ。Nintendo Switchの販売が好調で、7年ぶりの大台に。(2018/1/31)

業績が大幅回復:
任天堂、7年ぶり売上高1兆円突破へ 「Switch」好調、通期1500万台に
任天堂は、2018年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高が1兆200億円になる見通しだと発表した。(2018/1/31)

値上げで4割が他社へ:
ヤマトHD、今期業績予想を上方修正 Amazonも1月から値上げ
ヤマトホールディングスが18年3月期の業績予想を上方修正。(2018/1/30)

アプリが見通し上回る:
東映アニメ、再び大幅上方修正 「ドッカンバトル」など好調
東映アニメーションが2018年3月期の連結業績予想を上方修正。(2018/1/26)

製造マネジメントニュース:
トヨタが2018年3月期の見通しを上方修正、2期連続の減収減益を回避
トヨタ自動車は、2018年3月期第2四半期の決算を発表した。売上高は前年同期比8.6%増の14兆1912億円、営業利益は同1.8%減の1兆965億円、当期純利益は同13.2%増の1兆713億円となった。販売面の影響や諸経費の増加から営業利益が減少した。(2017/11/8)

二輪・四輪の販売計画の上振れ:
スズキが今期純利益350億円上積み
スズキが18年3月期の連結業績予想を上方修正した。(2017/11/2)

販売計画も引き上げ:
ホンダ、円安で今期営業益200億円上積み 配当性向重視に変更
ホンダは18年3月期の連結業績予想を上方修正した。(2017/11/2)

18年3月期は過去最高益見込む:
ソニー イメージセンサーなど好調で上方修正
ソニーは2017年10月31日、イメージセンサーや音楽、テレビ事業が好調なことを受けて、2018年3月期通期業績見通しを上方修正した。営業利益については過去最高となる6300億円を見込む。(2017/11/1)

「FGO」も貢献:
ソニーの4〜9月期、純利益8.1倍に PS4と半導体好調
ソニーの4〜9月期は純利益8.1倍の好決算。PS4と半導体事業のほか、「Fate/Grand Order」の好調も貢献した。通期の業績予想も上方修正。(2017/10/31)

Switchがヒット:
任天堂、今期業績を大幅に上方修正 経常益2倍に
任天堂が18年3月期通期の連結業績を大幅に上方修正。(2017/10/30)

液晶が好調:
シャープが利益予想を上方修正、液晶関連回復で
シャープが2018年3月期の利益予想を上方修正。業績をけん引する中小型液晶パネルや液晶テレビで売価ダウンの影響はあるものの、コスト削減や販売増が利益を押し上げる見通し。(2017/10/27)

日立が営業益予想を上方修正、半導体製造装置や建設機械など好調
日立が営業益予想を上方修正。半導体製造装置の販売が好調な電子装置・システム部門や海外で販売を伸ばしている建設機械部門で予想を引き上げたことを反映させた。(2017/10/26)

2週間ぶりの更新:
任天堂、年初来高値を更新 時価総額トップ10入り
任天堂が年初来高値を更新。「ミニスーファミ」の好評や業績上方修正への思惑で買いが続いた。(2017/10/6)

上期営業益は11年ぶり最高益:
イオン、18年2月期営業益予想を上方修正 GMS事業が改善
イオンが18年2月期の業績予想を上方修正。粗利改善や経費構造改革の進展から、総合スーパー(GMS)事業の営業損失が想定を上回って改善している。(2017/10/4)

売上高60億円増:
「Switch」好調 玩具卸ハピネットが大幅上方修正
玩具卸のハピネットが、2018年3月期第2四半期の連結業績予想を上方修正。「Nintendo Switch」の販売が好調なため。(2017/9/25)

5期連続の最高益:
好調のオープンハウス、最終益240億円に上方修正
オープンハウスが2017年9月期の連結業績予想を上方修正。(2017/9/19)

前年比11.5%増から17%増に:
2017年の世界半導体市場、WSTSが上方修正
世界半導体市場統計(WSTS)は、2017年第2四半期の半導体市場の実績値に基づき、2017年の同市場の予測を更新した。2016年比で11.5%増としていた見通しを、17%増に上方修正している。(2017/8/30)

円安が寄与:
トヨタ、利益予想を上方修正 北米の収益回復が課題
トヨタ自動車は、2018年3月期の連結営業利益を上方修正。想定為替レートを円安に見直したほか、原価改善活動の成果などを織り込んだ。収益で苦戦する北米は、新型「カムリ」で回復を狙う。(2017/8/4)

4〜6月期は増収増益:
ホンダ、営業利益を上方修正 円安方向に見直し
ホンダは、2018年3月期の連結営業利益予想を期初計画から上方修正。為替を円安方向に見直した。販売台数計画は据え置き。北米、アジアを中心に、新型車投入で販売台数を増やす。(2017/8/1)

国内の酒類、飲料、食品も増収増益:
アサヒ、上期業績予想を上方修正 中東欧事業の連結化などが寄与
アサヒグループホールディングスが1〜6月期の業績見通しを上方修正。(2017/7/25)

既存店売上高が好調:
「いきなり!」好調 ペッパーフードが大幅上方修正
ステーキチェーンを展開するペッパーフードサービスが業績見通しを大幅に上方修正した。(2017/7/14)

客足大きく回復:
好調マクドナルド、通期業績見通しを上方修正
日本マクドナルドホールディングスが、2017年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。(2017/5/10)

コストが想定下回る:
ソニー、今期最終益は730億円に 利益を上方修正
ソニーの17年3月期は連結最終利益が730億円になる見通し。(2017/4/21)

米国の経費負担はリスクに:
富士重、営業益を上方修正 販売台数は最高更新 17年3月期
富士重工業は、2017年3月期の連結営業利益が前期比27.5%減の4100億円になる見通しだと発表。為替変動の影響を織り込み、業績予想を上方修正した。(2017/2/9)

注目の米国情勢にも言及:
トヨタ、16年4〜12月期営業益32.5%減 通期は上方修正
トヨタ自動車が発表した2016年4〜12月期連結業績は、営業利益が前年同期比32.5%減の1兆5554億円だった。17年3月期通期見通しは、為替の円安傾向により業績予想を上方修正している。決算会見で役員が米国情勢の見通しやスズキとの提携などについて語った。(2017/2/7)

新型車も好調:
ホンダ、業績予想を上方修正 コスト低減効果 17年3月期
ホンダは、2017年3月期の連結営業利益が前期比55.9%増の7850億円になる見通しだと発表。業績予想を上方修正した。(2017/2/3)

製造マネジメントニュース:
為替変動に揺れるパナソニック、「テスラとの事業を積極的に発展させる」
パナソニックは、2016年度第3四半期の決算について説明。同四半期単体の業績は円高ドル安の影響で減収減益となったが、通期業績見通しは現在の円安ドル高傾向を織り込んで上方修正した。トランプ政権が発足した米国では「テスラ(Tesla Motors)と進めている、二次電池やソーラー関連の事業は積極的に発展させていく」という。(2017/2/3)

決済サービスとMVNO好調:
KDDIの3Q、増収増益 通期営業益を9100億円に上方修正
KDDIが2016年4〜12月期の決算を発表。売上高、営業益ともに前年を上回った。MVNOの「UQ mobile」と決済サービスの好調が増益につながった。(2017/2/2)

組織改革で業績回復目指す:
三菱自、営業益黒字に 17年3月期予想
三菱自動車は、2017年3月期の連結営業利益が前期比99.3%減の10億円になる見通しだと発表。コスト低減や為替変動の効果により、赤字予想から上方修正した。(2017/2/1)

新作も既存タイトルも:
コナミ、業績予想を大幅上方修正 スマホゲーム好調
コナミが16年度業績を上方修正。新作スマホゲーム「遊戯王 デュエルリンクス」などが好調。(2017/1/31)

HDD向け、2020年まで横ばい:
日本電産 永守氏「売上高2兆円へ確度上がった」
日本電産は、2017年3月期第3四半期の決算説明会を開催した。売上高は前年同期比3.0%減となる8682億2800万円、営業利益は同17.6%増となる1061億9700万円、純利益は同17.4%増となる816億3800万円となった。これに伴い、通期の業績予想を上方修正した。(2017/1/26)

盛夏も順調:
サーティワンが上方修正 SBのキャンペーン効果も
アイスクリームのサーティワンが業績見通しを上方修正。(2017/1/20)

日本マクドナルド、業績見通しを上方修正 「着実に回復基調」
日本マクドナルドホールディングスが今期の業績見通しを上方修正。(2016/11/9)

トヨタ中間期は5年ぶり減収減益 販売台数増も円高響く
トヨタ自動車の2016年4〜9月期連結決算は、営業利益が前年同期比29.5%減。円高による為替変動の影響で利益が目減りした。通期の営業利益は原価改善活動の成果などを織り込み上方修正した。(2016/11/8)

営業利益率20%以上めざす:
ルネサス、中期経営数値目標を上方修正
ルネサス エレクトロニクスは2016年11月2日、2016年12月期第2四半期業績とともに中期成長戦略を発表し、今後4〜5年先を目標に売上総利益率50%、営業利益率20%以上を目指す方針を示した。(2016/11/2)

松屋フーズの16年4〜9月期、原価改善などで営業利益113%増 通期予想も上方修正
牛丼チェーン「松屋」などを運営する松屋フーズは16年4〜9月期の営業利益が113%増になった。それに伴い通期業績予想を上方修正した。(2016/10/31)

合理化で上方修正 デンソーの17年3月期営業益
デンソーが発表した16年4〜9月期連結決算は、情報安全分野などで生産量が増えたものの、円高の影響で減益に。合理化の成果を織り込み、通期の利益予想は上方修正した。(2016/10/31)

「君の名は。」「シン・ゴジラ」絶好調 東宝、通期業績も大幅に上方修正
東宝が通期業績見通しも大幅に上方修正。(2016/10/17)

東宝、利益予想を大幅上方修正 「シン・ゴジラ」「君の名は。」など絶好調
東宝が3〜8月期の業績予想を上方修正。「シン・ゴジラ」「君の名は。」などが好調だった。(2016/9/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。