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「USBメモリウイルス」最新記事一覧

2016年のセキュリティトレンドと脅威を占う
2015年は標的型攻撃による情報漏えい被害やマルウェアの凶悪化など、セキュリティの脅威が猛威を振るう1年だった。2016年もこうした動きは続くのだろうか――。(2016/1/5)

場面で学ぶ制御システムセキュリティ講座(4):
制御システムを守るためにまず押さえるべき7つの対策点
制御システムにおけるセキュリティが注目を集める中、実際に攻撃を受けた場合どういうことが起こり、どう対応すべきか、という点を紹介する本連載。4回目となる今回は、セキュリティ事故を引き起こさないようにするには、どういった対策が事前に必要かを解説する。(2014/12/18)

胎児モニタへのウイルス感染の事例も… 医療機器ニュース:
医療機器にも情報セキュリティの脅威、IPAが調査報告書を公開
IPAが、医療機器に対する情報セキュリティの脅威や医療機器業界関係者の取り組み現状などをまとめた調査報告書「2013年度 医療機器における情報セキュリティに関する調査」を公開した。(2014/4/16)

産業制御システムのセキュリティ(3):
工場システムがネットで丸見え!? ――JPCERT/CCが訴える制御システムの危機
制御システムセキュリティへの危機感が高まっているが、製造業はどういう対策を取り得るだろうか。セキュリティの対策支援や啓蒙を行うJPCERT/CCは2012年に制御システムセキュリティ専門の対策チームを設立した。現状までの取り組みと狙いについてJPCERT/CC 常務理事の有村浩一氏に聞いた。(2013/12/17)

FAニュース:
制御システムを守るにはどういう手段があるのか――セキュリティベンダーが共演
VEC(Virtual Engineering Company)が開催した「制御システムセキュリティ対策ソリューションカンファレンス」には、主要セキュリティベンダーがそろい踏みし、最新のソリューションをアピールした。(2013/11/29)

リムーバブルメディアで感染するワームに注意、2月の脅威動向
マカフィーは2月のサイバー脅威の状況を発表した。(2013/3/12)

発電所がUSBメモリでマルウェアに感染する事態も――米セキュリティ機関が報告
発電所の業務運営を担うコンピュータが、バックアップやソフトウェアアップデートのために使われたUSBメモリ経由でマルウェアに感染した。(2013/1/17)

W32/Autorunワーム、コンピューターに住み着くやっかいな「虫」
Windowsの自動実行(Autorun)機能を悪用する不正プログラムの感染が再び拡大傾向にあるという。傾向と対策とは?(2013/1/15)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2012年12月版:
Gmail乗っ取りでてんやわんやの年の瀬に
12月は、遠隔操作ウイルスによる誤認逮捕事件やハクティビストの活動がおとなしくなってきた一方で、年も押し迫った頃になってGmailアカウントの乗っ取りが続出し、大騒ぎになりました。(2013/1/16)

Autorunワーム、ユーザーをだます手口で再び感染急増
WindowsのAutorun機能を悪用するワームの更新版が出現し、Facebookを使ったり、ファイルに「Sexy.exe」などの名称を付けてクリックを誘う手口で感染を広げているという。(2012/12/3)

Autorun型マルウェアの感染が減少、「対策の効果あり」とMicrosoft
Microsoftは、2月に提供した自動実行機能を無効にする更新プログラムによって、この手法を悪用するマルウェアの感染が減少していることを確認したという。(2011/6/29)

運用:
USBメモリからの情報漏えいを防げ!
USBメモリによる情報漏えいやウイルス感染が問題に。利用を禁止する、紛失しても情報漏えいを防ぐ方法など、USBメモリ対策を解説する。(2011/2/24)

冷蔵庫だって感染する(キリッ):
G Data、3600円の「G Data Internet Security 2011」36カ月版
G Dataは、セキュリティソフト検知率36カ月連続1位獲得を記念して、“ブレードラボ”を壊滅させたセキュリティ・エバンジェリストの講演を行った。(2010/11/25)

Stuxnetに関する質疑応答
制御システム「SCADA」などを狙うStuxnetワームによる騒動が世界中に広がっている。セキュリティベンダー各社に寄せられた同ワームに関する質問とその回答を紹介しよう。(2010/10/4)

再び活発化するConfickerワーム
2008年に企業の情報システムを中心に大流行した「Conficker」ワームが再びを猛威を振るいつつあるようだ。Confickerの感染について再度確認しておくべき点を紹介する。(2010/9/8)

組み込み企業最前線 − マカフィー −:
機器のマルウェア対策はホワイトリスト型が効く
Autorunワームのまん延により、Windowsベースの組み込み機器ではPC同様にマルウェア対策が必須となっている。特に被害が顕在化しつつあるFA機器は、対応を急ぐ必要がある。PCと条件が違う組み込み機器では「McAfee Embedded Security」のようなホワイトリスト型が最適だろう。(2010/8/20)

スパムの種類が最も多いのはアルゼンチン――マカフィー調査
マカフィーが発表した4〜6月のセキュリティ動向では、新種マルウェアが過去最高になり、スパムメールでは国別の特徴が明らかになった。(2010/8/11)

McAfee、USB機器メーカーにウイルス対策技術を提供
セキュアなUSB機器を製造する世界のメーカーの3分の2にMcAfeeの技術を提供するという。(2010/7/7)

IBMがマルウェア入りのUSBメモリ配布
IBMがカンファレンスのブースで配布したUSBメモリには、コンピュータに接続すると自動実行されるAutorunワームが入っていたという。(2010/5/24)

USBワームが世界のマルウェアの筆頭に――McAfee報告書
USBメモリなどから感染するAutoRunワームが、世界のマルウェアの筆頭に浮上した。(2010/5/19)

Gumblar関連のマルウェア感染が常態化
トレンドマイクロは4月のマルウェア感染報告ランキングを発表した。(2010/5/7)

リムーバブルメディアで感染するマルウェアの脅威が続く
IPAやセキュリティ対策ベンダー各社が3月のマルウェアの感染動向を発表した。(2010/4/5)

リムーバブルメディア型マルウェアの感染が急拡大、BitDefenderが報告
BitDefenderが発表した2月のマルウェア感染ランキングで、リムーバブルメディアを通じて感染を広げるマルウェアの報告が相次いだ。(2010/3/2)

セキュリティTips for Today(10):
Windows 7ならできる、もう1つのUSBメモリ対策
新しくなったOS、「仕事用にはまだ早い」といって何も検討しないのはもったいありません。セキュリティ面から見たWindows 7は、これまでとはちょっと違います(編集部)(2010/2/15)

トレンドマイクロ、製造機器のウイルスを検索するUSBツール発売
トレンドマイクロは、製造装置の管理などに使われる端末でウイルス検索ができるUSBメモリ型ツールを発売した。(2010/2/9)

2009年の国内マルウェア被害はGumblarが猛威に、マカフィー調べ
マカフィーは、2009年の国内でのマルウェア検知数を取りまとめ、「Gumblar」やリムーバブルメディア経由で感染するワームの被害が目立ったと発表した。(2010/1/12)

「DOWNAD」ワーム被害の99%が企業――対策の穴が拡大要因に
トレンドマイクロは、2009年の不正プログラム動向を総括し、企業に求められるセキュリティ対策を実施してほしいと呼び掛けた。(2010/1/7)

情報家電のセキュリティリスクと対策:
家電もマルウェアに感染する時代――脅威の今を探る
家電製品の開発や機能、サービスにオープンモデルが採用されることで、さまざまなセキュリティの脅威に直面するようになった。今回は具体的な脅威を深く掘り下げながら、セキュリティ対策の方向性を示してみよう。(2009/12/22)

Webと結び付く最近の脅威:
企業で多発するマルウェア騒動から学ぶもの
Downad(Conficker)ワームやUSBメモリウイルス、Web改ざんなど、企業システムでの大規模なセキュリティ騒動が後を絶たない。これらの事象からセキュリティ対策に生かせるポイントとは何だろうか。(2009/9/8)

既知のウイルスの脅威がまん延、マカフィー調べ
マカフィーがまとめた7月のウイルス脅威動向では、USBメモリウイルスやConfickerワームなど、以前から話題になっている脅威がまん延状態にあるという。(2009/8/27)

物語は佳境:
ミニバイヤーズガイド「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
7月15日公開の映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」。6作目の本作は物語もクライマックスへと向かう。すっかりオトナになったハリーと仲間たちをITmediaでおさらいしておこう。(2009/7/14)

脆弱性対応が遅れる企業でマルウェア被害が継続、マカフィー調べ
マカフィーは、既知の脆弱性を悪用するマルウェア感染が広がっていると警告した。(2009/7/10)

企業で起こる2つのセキュリティ脅威を知る――JPCERT/CCの報告書から
JPCERT/CCは、企業を中心に被害が起きている「標的型攻撃」とリムーバブルメディアで感染するマルウェアの2つの脅威について詳細分析を行った報告書を公開している。(2009/6/20)

USBメモリウイルスがまん延:
ウイルスへの接触が6年ぶりに上昇、2008年の実態調査から
IPAは2008年の情報セキュリティ実態調査の結果を公開。企業や自治体の対策に大きな進展は見られなかった。(2009/5/19)

トレンドマイクロの月例報告:
Conficker/Downadの被害が増加、4月の脅威動向
トレンドマイクロによれば、4月も「MAL_OTORUN」や「WORM_DOWNAD(別名Conficker)」による被害報告が目立っている。(2009/5/8)

不審な機器は使わない:
USBメモリの自動実行を無効にして――IPAが注意喚起
IPAはリムーバブルメディアの自動実行機能を悪用するマルウェア被害が続いているとして、MSが公開している無効化機能などの導入を呼び掛けている。(2009/5/7)

マルウェアの悪用に対処:
Microsoft、AutoRunの設定変更を表明
USBメモリを挿入するとデフォルトでAutoRunが実行される設定は、Confickerなどのマルウェアに悪用されている。(2009/4/30)

企業と個人ユーザーに向けて:
ゴールデンウィーク前にセキュリティ対策の再チェック
IPAは、企業のシステム管理者やPC利用者を対象に、ゴールデンウィークの長期休暇を控えたセキュリティ対策の徹底を呼び掛けている。(2009/4/23)

川口洋のセキュリティ・プライベート・アイズ(14):
表裏一体、あっちのリアルとこっちのサイバー
(2009/4/21)

脆弱性管理が重要に:
しぶとく残るConfickerの感染被害――マカフィーが月例報告
マカフィーによれば、Confickerワームに感染した企業は少ないものの、感染ファイル数は依然として多い。(2009/4/8)

一太郎ウイルスも:
「MAL_OTORUN」が8カ月連続トップ、トレンドマイクロの報告
MAL_OTORUNとWORM_DOUNADが猛威を振るい続けている。(2009/4/3)

広がるUSBメモリの脅威
これだけは知っておきたい「USBウイルス」対応術
USBメモリの大容量化、低価格化で利便性が高まるに伴い、「USBウイルス」の被害も衰えを知らず広がっている。その巧妙な感染の手口と、現時点で実施できる防御策を解説する。(2009/4/2)

利用には入念な確認を:
Panda、ウイルス対策用にUSBメモリなどの自動実行禁止ツールを無償公開
Panda Securityは、Cofickerワームなどリムーバブルメディアで感染するマルウェアの対策として、自動実行機能を禁止するツールを無償公開した。(2009/3/18)

修正パッチの早期適用を:
「MAL_OTORUN」「Coficker/Downadup」「W32.Virut/PE_VIRUX」の国内被害が拡大
トレンドマイクロとマカフィーが発表した2月のウイルスリポートから、「MAL_OTORUN」「Coficker/Downadup」「W32.Virut/PE_VIRUX」の国内被害が増加していることが判明した。(2009/3/4)

Conficker対策を強化:
MS、Autorunが適切に無効化できない問題に対応
Autorun機能を正しく無効化するためにはMicrosoftの更新プログラムを適用し、レジストリ値の変更、またはグループポリシーの設定を行う必要がある。(2009/2/26)

MSやSymantecが参加:
Downadup/Conficker対抗でセキュリティ業界が結束
各国で猛威を振るっているDownadup/Confickerワームを食い止めるため、業界が知識やノウハウを結集する。(2009/2/13)

ニーズと現実の板ばさみ:
「新機能ほしいが導入が面倒」――PCセキュリティに対する管理者のホンネ
USBメモリなどへの新たなセキュリティ対策を希望しつつも、実際には導入時におけるコストが壁になっている様子が、シマンテックの調査で明らかになった。(2009/2/6)

USBメモリウイルスに続く:
国内でもDownadup被害が鮮明に、トレンドマイクロの1月リポート
トレンドマイクロによれば、世界的に猛威を振るっている「Downadup」ワームの感染被害が国内でも急増している。(2009/2/5)

過去数年では最悪の脅威:
Downadupワームの対策指南、セキュリティ各社が紹介
USBメモリなどのリムーバブルメディアとネットワークを介して増殖を続けるDownadup。感染を防ぐための対策は?(2009/1/20)

セキュリティTips for Today(1):
USBメモリを悪者にしないための“プラスアルファ”
1つの脅威に対して取れる対策は複数の方法があり、その中から運用に適した方法を選択すべきです。日ごろから現場と密接に連携するサポートサービスは、脅威の特性を熟知し、複数の対策案から現場にあったものを選んでもらう必要があります。本連載ではサポートエンジニアがそのノウハウを、今日使える“Tips”として解説します(編集部)(2009/1/19)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。