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「赤坂8丁目発 スポーツ246(臼北信行)」最新記事一覧

赤坂8丁目発 スポーツ246:
働かない松坂と契約延長しても、球団が一儲けできる背景
福岡ソフトバンクホークスの松坂大輔投手が来季も契約延長となる可能性が高まってきている。ろくに働いていない彼と契約することで、球団はどのようなメリットがあるのか。そこには親会社と球団の戦略があって……。(2017/8/11)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
だから、総合格闘技「RIZIN」の視聴率は低迷した
フジテレビが放送した総合格闘技イベント「RIZIN」の視聴率が6.3%にとどまった。フジテレビは「健闘した」とアピールしたが、本当にこの数字に満足しているのだろうか。視聴率が低迷した原因は、やはり……。(2017/8/4)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
上西議員のツイート、海外メディアの幹部が驚いた2つのこと
上西小百合議員のツイートが、炎上商法ではないかと疑念を向けられ、世間から大きなひんしゅくを買っている。サッカーJ1リーグ、浦和レッズのサポーターと激しい火花を散らし合ったわけだが、海外メディアの幹部はこの事態をどのように見ているのか。(2017/7/28)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
どうなるのか 巨人、山口俊投手の不祥事
前代未聞の不祥事だ。2017年にFA移籍で加入したばかりの巨人、山口俊投手が暴力トラブルを起こしていた疑いが発覚。事態を重くみた球団側は、山口投手を登録抹消としたが、ネット上では「解雇が望ましい」といった声が出ている。(2017/7/20)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
40歳を超えても、イチローと上原がメジャーで活躍できるワケ
今年10月で44歳になるイチロー外野手と、4月に42歳になった上原浩治投手が、いまもメジャーリーグで活躍している。40歳を超えてても、なぜ2人は現役でプレーすることができるのだろうか。(2017/7/8)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
今オフ、大谷翔平はメジャーに移籍できるのか
ケガで苦しんでいた日ハムの大谷翔平投手が、戦列復帰した。二刀流の復活も近そうだが、気になることがある。それは、今オフのメジャー移籍が実現するかどうかだ。関係者に話を聞いたところ……。(2017/7/6)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
またか。なぜアントニオ猪木にトラブルが多いのか
“燃える闘魂”でマット界や政界を突き進んできたアントニオ猪木氏の周辺で、お家騒動が勃発した。過去にも会社を経営破たんさせたり、巨額の借金を抱えたり、彼はなぜ何度もトラブルを起こすのか。関係者の話によると……。(2017/6/30)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
かつて「怪物」と呼ばれた松坂は、このまま「引退」するのか
右肩痛が原因で、ボールを投げることができない状況が続いている――。福岡ソフトバンクホークス、松坂大輔投手のことである。かつて「怪物」と呼ばれた男はこのまま引退してしまうのか、それとも現役を続行するのか。(2017/6/22)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
「引退」がささやかれても、なぜハンカチ王子はたまに結果を出すのか
ある意味で「スゴい」と認めざるを得ない。日本ハム、斎藤佑樹投手のことだ。入団以来、ブレイクすることなく何度も「引退」がささやかれながら、なぜたまに結果を出すのか。(2017/6/16)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
低迷「巨人」の責任は、誰にあるのか
かつて常勝軍団だった巨人が、危機に瀕している。球団史上ワーストの12連敗を喫し、借金も「9」まで膨れ上がった。チーム低迷の要因はどこにあるのか。高橋由伸監督だけでなく、球団フロントにも責任があるはずだ。(2017/6/8)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
ひょっとしたら、白鵬は「悪役」を演じているのかもしれない
大相撲夏場所で、横綱白鵬が優勝した。最近は稀勢の里に人気が集中し、脇役になりつつあったが、さすがの強さを見せつけた。勝っても負けても、世間から批判の目を向けられる白鵬は、ひょっとしたら「悪役」を演じているのかもしれない。(2017/6/1)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
ボクシングの村田諒太は、WBAのワナにはめられたのか
WBAミドル級王座決定戦で村田諒太が、アッサン・エンダムに判定負けした。この判定に対し、日本だけでなく世界中から「疑惑の目」が向けられているが、試合の裏で何があったのか。(2017/5/26)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
千葉ロッテに「身売り説」が再燃する裏事情
千葉ロッテマリーンズの「球団身売り説」が再燃している。チームが低迷している中で、なぜこのようなウワサが飛び交っているのか。(2017/5/18)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
浅田真央が引退したのに、なぜキム・ヨナはノーコメントなのか
フィギュアスケートの浅田真央さんが4月、現役引退を表明した。日本のみならず、海外のスポーツ選手からメッセージが寄せられたが、なぜかあの人からはまだ届いていない。最大のライバルだった韓国のキム・ヨナさんである。(2017/5/12)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
イチローは本当に衰えているのか
マイアミ・マーリンズに在籍するイチロー外野手のバットから快音がなかなか響き渡らない。一部メディアからは「イチロー限界説」が報じられているが、本当にそうなのか。マーリンズのマッティングリー監督によると……。(2017/5/1)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
井岡一翔を「善戦マン」にしてしまったTBSの罪
4月23日のWBA世界フライ級タイトルマッチ。チャンピオンの井岡一翔が同級2位のノクノイ・シットプラサートを判定で下したが、疑問の声が出ている。井岡は「超攻撃型」を目指しているはずなのに、試合では違った。なぜこのようなことになったかというと……。(2017/4/27)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
だから、中日ドラゴンズは“低迷地獄”から抜け出せない
今年も「弱竜」なのか。プロ野球・中日ドラゴンズの低迷が続いている。かつて日本一2回、リーグ優勝9回も輝いた名門チームは、なぜ4年連続でBクラスに落ち込んでいるのか。(2017/4/21)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
なぜ浅田真央が好かれ、安藤美姫は嫌われたのか
女子フィギュア界の国民的ヒロイン・浅田真央選手が引退を表明した。多くのマスコミが大々的に報じ、その影響力の高さを改めて証明する形になったが、もうひとりの存在を忘れてはいけない。安藤美姫さんだ。(2017/4/13)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
阪神の藤浪は、“未完の大器”で終わってしまうのか
4月4日、阪神・藤浪が投じた直球がヤクルト・畠山の左肩を直撃した。両軍ベンチから全員が飛び出し、ド派手な乱闘劇へと発展したわけだが、心配なのは藤浪である。「未来のエース」として期待されながら、このまま未完で終わってしまうのだろうか。(2017/4/7)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
見出しに「モンゴルへ帰れ!」 いかがなものか
大相撲春場所は新横綱・稀勢の里が逆転優勝した。2場所連続優勝を成し遂げた稀勢の里に拍手を送りたいが、素直に喜べないことがあった。それは「稀勢の里が善」で、優勝を逃した「照ノ富士が悪」であったことだ。どいうことかというと……。(2017/3/31)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
侍Jの監督は誰に? 簡単には決まらない事情
WBCで、侍ジャパンが米国代表に屈した。早くも次の監督候補の名前が挙がっているが、後任探しは難航するだろう。なぜかというと……。(2017/3/23)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
何があったのか バッシングを跳ね返した侍Jの小久保監督
日本代表の侍ジャパンが絶好調である。WBCで決勝トーナメントに駒を進めたわけだが、この結果を想像していた人は少ないかもしれない。2015年に開催されたプレミア12の采配をめぐって、大バッシングを受けた小久保監督のその後に何があったのだろうか。(2017/3/17)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
「少年の顔」を報じて何の意味があるのか WBCの捕球騒動
WBCの日本VS.キューバ戦でハプニングが起きた。ホームラン性の打球をキャッチした少年の顔写真が、複数の新聞社で報じられたのだ。ボールをキャッチしたことは許されることではないが、顔写真を報じる必要があったのか。米国の場合は……。(2017/3/10)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
やっぱり本田圭佑の移籍は難しい、これだけの理由
ACミラン・本田圭佑の去就が注目されている。米メジャーリーグサッカー「シアトル・サウンダーズ」へ移籍する可能性が高まっていると報じられているが、本当に移籍できるのか。チームの思惑などが複雑にからんでいて……。(2017/3/3)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
スペインで、柴崎岳に何があったのか
CDテネリフェの医療チームから「不安障害」の可能性を指摘されたMFの柴崎岳が、復帰する見通しとなった。「柴崎はスペインリーグに強い興味をもっていた」と言われていたのに、なぜ体調を崩したのか。(2017/2/24)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
WBC消滅危機で侍ジャパンが抱え込む苦悩
いよいよワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕する。侍ジャパンも2月22日に合宿がスタートし、本番に向けて準備を整えていくのだろう。しかし、その一方で気になる情報がある。それは、今回限りでWBCは終了するという報道だ。(2017/2/17)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
大谷のWBC参加断念の裏に、大人の事情
侍ジャパンが主役を失ってしまった。日本ハムの大谷翔平投手がケガを理由にWBCの参加を辞退した。この決断について、球団関係者はどのように見ているのだろうか。また、米球界の間で怪情報が流れている。どういう情報かというと……。(2017/2/10)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
松坂は「復活」できるのか いや「引退」か
「元怪物」がペースを上げている。福岡ソフトバンクホークス、松坂大輔投手のことだ。春季キャンプで順調な調整を続けているので、多くのメディアは「今年こそいける」といった報道をしているが、本当に復活することができるのか。「平成の怪物」と呼ばれた男は……。(2017/2/6)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
新横綱は本当に大丈夫なのか 3月の不安
大相撲初場所で初優勝した大関稀勢の里の横綱昇進が決まった。19年ぶりの日本出身横綱が誕生することになるが、この決定に疑問を感じた人も多いのでは。これまでの成績を考えれば「大甘昇進」とも言え……。(2017/1/24)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
高年俸と安定を蹴った「ムネリン」の生き方
シカゴ・カブスからFAとなっていた川崎宗則内野手が、再びカブスとマイナー契約を結んだ。古巣のソフトバンクホークスから好待遇を提示されていたのに、なぜ川崎はイバラの道を選んだのか。(2017/1/20)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
ゴジラ松井、巨人のキャンプに不参加のワケ
巨人にとって、残念な話が舞い込んできた。OBの松井秀喜氏が今春の宮崎キャンプ訪問を見送ることになったのだ。2014年以来、3年連続で古巣のキャンプを訪れていたのに、なぜ今年は不参加なのか。理由を調べていくと……。(2017/1/13)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
RENAが評価されるべき、もうひとつのこと
2016年12月31日に開催されたRIZINの試合で、女子格闘家「RENA」が勝利した。シュートボクサーでも「絶対女王」として君臨しているが、彼女が高く評価されるべきもうひとつのことがある。それは……。(2017/1/6)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
それでも42歳の上原浩治は納得していない
日本人メジャーリーガーの上原浩治投手が、ワールドシリーズを制したシカゴ・カブスに移籍した。1年約7億円の契約を結び、中継ぎ投手として期待されている。世界一の球団に高く評価されたわけだが、上原はきっと「納得」していないことがあるだろう。それは……。(2017/1/4)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
「補強に30億円も」巨人が崩壊する危険性
プロ野球の巨人が今オフ、例年にない大型補強を敢行中だ。関係者からは「まだまだ終わらない」といった声も出ているが、主力選手をたくさん獲得することでチームはうまく機能するのだろうか。過去の歴史をさかのぼると……。(2016/12/21)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
プーチン大統領を抱き込むのに「柔道外交」はどうか
ロシアのプーチン大統領が来日した。安倍首相と「領土問題」などを議論したわけだが、友好な関係を築くにはどうすればいいのか。プーチン大統領が13歳のころから熱中していた「柔道」を生かしてみては……。(2016/12/16)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
ハンカチ王子にうんざり、やっぱりの理由
プロ野球界の1年を振り返ると、やはり「二刀流・大谷」を避けて通ることはできない。「2018年にメジャー移籍か?」といった話で盛り上がっている一方、“スーパースターになりそこねた投手”の存在が気になる。言わずもがな、斎藤佑樹だ。(2016/12/8)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
「同じ便か違う便か」サッカーチームの悲劇
ブラジルのサッカークラブ「シャペコエンセ」の選手らを乗せたチャーター機が墜落した。この大惨事を受けて「チームのメンバー全員が同じ便に乗るべきではない」といった声も出ているが、現実は……。(2016/12/2)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
侍ジャパンはこのまま“終わる”のか
野球日本代表・侍ジャパンが、いまひとつパッとしない。第4回ワールド・ベースボール・クラシックの開催まで残り4カ月を切っているのに、なぜ盛り上がらないのか。その最大の要因は……。(2016/11/25)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
絶体絶命の本田圭佑 電撃引退説まで飛び交う舞台裏
サッカー日本代表の本田圭佑が、かつてないピンチを迎えている。所属クラブのACミランからは戦力外に近い扱いを受けていて、W杯アジア最終予選のサウジアラビア戦ではスタメン落ち。他のクラブチームに移籍のうわさも出ているが、このままの状況だと……。(2016/11/18)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
“トランプショック”で大リーグが氷河期を迎える危険性
ドナルド・トランプが大統領選を制したことで、思わぬところにも影響が及ぶかもしれない。米メジャーリーグ(MLB)だ。どういうことかというと……。(2016/11/11)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
“ハンカチ王子”に再来年はあるのか
日本ハムが日本一の栄冠をつかんだ。チームメートは歓喜の胴上げとビールかけを行ったが、ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手はかやの外。本人は「来年こそ」と言っているそうだが……。(2016/11/3)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
日本シリーズを制するのは? 「昭和的な闘将」と「平成的な策士」に注目
プロ野球の日本シリーズが盛り上がっている。両チームとも全力を出し切っている感が伝わってくるが、ベンチワークに目を向けるとちょっと違う楽しみ方ができる両軍指揮官の性格が対照的で、メディア対応もずいぶん違う。例えば……。(2016/10/29)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
私たちは広島「黒田博樹」から、何を学べばいいのか
広島カープの黒田投手が今季限りでの現役引退を表明した。突然の引退に驚いた人も多いと思うが、同時に引き際の美学を感じた人もいるだろう。黒田の魅力はどこにあるのか。メジャーリーガーや関係者の話を紹介する。(2016/10/19)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
「巨人有利」の判定はあるのか? CSでも勃発していた「ジャンパイア問題」
「ジャンパイア」という言葉を聞いたことがあるだろうか。「ジャイアンツ」と「アンパイア」を掛け合わせた造語で、審判が巨人に有利な判定をしているのではないかという意味だ。実際、審判はそのような行為をしているのか。関係者に話を聞いたところ……。(2016/10/11)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
ボロボロになりながらも、引退しない松坂大輔の末路
かつて日米を沸かせた怪物伝説も、とうとう終焉の危機を迎えてしまった。福岡ソフトバンクスホークスの松坂大輔投手である。移籍2年目にして最後の最後でチャンスを与えられたが、結果は……。(2016/10/5)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
早くも“銭闘”モード? 日本ハム、優勝しても素直に喜べない2人の「年俸問題」
北海道日本ハムファイターズが、パ・リーグ優勝を成し遂げた。昨晩は選手もファンも勝利の美酒に酔いしれていたと思うが、球団側にはこの優勝を素直に喜べない懸念材料があるのだ。それは……。(2016/9/29)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
イチローも悲しむ若手右腕の事故死 「悲劇」で語った大物たちの言葉とは
悲しくショッキングなニュースが野球界に入ってきてしまった。マイアミ・マーリンズのエース、ホセ・フェルナンデス投手がボート事故で突然の死去――。メジャーリーグを代表する投手の死に、全米中が深い悲しみに包まれた。(2016/9/28)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
やっぱり“にわかカープ女子”は、批判されても仕方がないのか
プロ野球の広島カープが25年ぶりにセ・リーグ優勝を果たした。ただ、ちょっと気になることがある。自称「カープ女子」が増えているのではないか。芸能人の中にも“売名行為”と疑われても仕方がない人がいるが、こうした傾向に球団関係者はどのように感じているのか。(2016/9/23)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
広島カープ独走Vの裏で、四面楚歌になりつつある阪神・金本監督の苦悩
広島カープがリーグ優勝した。25年ぶり7回目の優勝に、球場もインターネットも大盛り上がりしたが、その一方でカープファンからブーイングを浴びた球団がある。阪神タイガースである。今季の阪神といったら……。(2016/9/15)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
昨季は嫌われていたのに、いかにして「名将」になったのか 広島カープの緒方監督
プロ野球の広島カープが、25年ぶりにセ・リーグ優勝を果たそうとしている。長く暗黒時代から抜け出せなかったのに、なぜこれほどまでに大きな変貌を遂げることができたのか。(2016/9/8)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。