ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「バリューチェーン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「バリューチェーン」に関する情報が集まったページです。

製造マネジメントニュース:
日立がタイのコングロマリットと協創に向け提携、「Lumada」の海外展開を加速へ
タイのサイアムセメントグループ セメント・ビルディングマテリアルズ(SCG-CBM)と日立製作所、日立アジア(タイランド)社は、SCG-CBMの工場のエネルギー省力化や流通業務の効率化に向けた協創に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。(2018/9/19)

これからのAIの話をしよう(日本編):
なぜ日本は人工知能研究で世界に勝てないか 東大・松尾豊さんが語る“根本的な原因”
なぜ日本はAI(人工知能)の研究開発で米国や中国に勝てないのか。ディープラーニング研究の第一人者、東京大学の松尾豊特任准教授が日本の問題点を解説する。(2018/9/18)

IDC Japan:
2025年、1年間に生成されるIoTデータと非IoTデータの合計が163兆GBに到達
IDC Japanは、「データエコシステム」および「DaaS(Data as a Service)」に対するプレイヤーの取り組みについての調査結果を発表した。(2018/8/31)

製造業IoT:
PR:「実践」に進むものづくりデジタル変革、製造データの一元化がもたらす意義
製造業のものづくりデジタル変革が加速しているが、製造業の現在地はどういう状況で、今後どういう取り組みが必要になるのだろうか。新たにスマートファクトリーコンセプト「NEC DX Factory」を打ち出したNEC 執行役員の松下裕氏に、IoTによる製造業のデジタル変革の現状と課題について聞いた。(2018/8/31)

「ロボット vs. 人間」という戦争は起こらない
ロボットの業務利用は避けられないのに、ロボット導入を物理的に阻害する3つの理由
「ロボットは仕事を奪う」という恐ろしげなニュースの見出しは無視しよう。実際に起こり得る展開とは、人間とロボットが相互成長することだ。だが、ロボットが普及するには3つの物理的制限がある。(2018/8/28)

Gartner Insights Pickup(73):
ソフトウェアのサブスクリプションモデルへの移行、先行ベンダーからの教訓
ソフトウェア業界では、誰もがサブスクリプションモデルへの移行を進めなければならなくなっている。だが、実際の移行過程ではさまざまな課題が発生する。先行ベンダーが自社の経験から学んだ教訓をお届けする。(2018/8/24)

経済財政白書2018を読み解く(前編):
Society 5.0がもたらす産業の変革とは何か
内閣府はこのほど平成30年度年次経済財政報告(経済財政白書)を公表した。この経済財政白書の第3章「Society 5.0に向けた行動変化」を2回に分けてまとめた。前編はSociety 5.0により可能となる産業や社会生活について紹介する。(2018/8/22)

スマート工場最前線:
古い工場で実現したデジタルツイン、シーメンスが示す“デジタル”の本当の意味
シーメンスの中でも「より現実的なデジタル化」に向けた取り組みをしている工場がある。ドイツのバードノイシュタット工場である。同工場のスマート化への取り組みを紹介する。(2018/8/20)

IoTデータと非IoTデータの合計が2025年に163兆GBに:
国内IoT企業が取るべき行動とは――IDC Japan、国内IoT市場のデータエコシステム事業者に関する調査結果を発表
IDC Japanは、「データエコシステム」と「DaaS」に対するプレーヤーの取り組みに関する調査結果を発表した。IoTに関わる企業はデータエコシステムやDaaSを通じた新たな収益源を見極める必要があるという。(2018/8/14)

モノづくり最前線レポート:
トレーサビリティーが問われる今だからこそ考えるべき調達の問題
SAPジャパンは、2018年8月1日に「SAP Ariba Live Tokyo」を東京都内で開催した。“Procure with Purpose”(目的意識・意義を持った調達)をテーマに、企業におけるサステナビリティの重要性と、調達・購買部門の社会的役割および貢献を中心に最新ソリューションやユーザー事例を紹介。また「購買活動の真なる目的とは?」をテーマにパネルディスカッションを行った。(2018/8/9)

製造ITニュース:
データレイクで全てのデータを管理、ホートンワークスが製造業のIoT活用で提案
ホートンワークスジャパンはが製造業向けの事業展開について説明。従来のITシステムで扱ってきた構造化データに加えて、非構造化データや半構造化データもまとめて集積できる同社のデータプラットフォームを製造業のIoT活用に役立てられると提案した。(2018/7/25)

MONOist IoT Forum 名古屋2018(前編):
「モノ売り強者」が「コト売り」に挑戦する理由、ブリヂストンの場合
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2018年7月12日、名古屋市内でセミナー「MONOist IoT Forum in 名古屋」を開催した。名古屋での同セミナー開催は2度目となる。(2018/7/19)

自然エネルギー:
丸井グループが「RE100」加盟、2030年までに再エネ100%を目指す
丸井グループが再生可能エネルギーに関する国際的イニシアティブ「RE100」への加盟を発表。事業活動で消費する電力について、2025年までに75%以上、2030年までに100%を再エネから調達することを目標に掲げる。(2018/7/19)

スマートファクトリー構想:
ブリヂストン、ICT/IoT技術を活用したスマート工場の実現に向けた構想を発表
ブリヂストンは、さらなる価値提供を実現するための「スマートファクトリー構想」を発表した。バリューチェーンの情報を同社独自のICT/IoT技術でつなぎ、迅速、高品質かつ効率的なタイヤ生産を目指すという。(2018/7/12)

画像認識:
「センシングできなければIoTは機能しない」ソニーのイメージセンサー戦略
「電子機器トータルソリューション展」(2018年6月6〜8日、東京ビッグサイト)の基調講演に、ソニー 執行役員 コーポレートエグゼクティブの上田康弘氏が登壇し、イメージセンサー戦略について語った。(2018/7/10)

5分で分かるIoT時代の製造ITツール(6):
5分で分かる産業分野向けIoT「IIoT」とは
IoT時代を迎えて製造業のためのITツールもその役割を変えつつある。本連載では、製造ITツールのカテゴリーごとに焦点を当て、今までの役割に対して、これからの役割がどうなっていくかを解説する。最終回の第6回は産業分野向けIoTである「IIoT」だ。(2018/7/10)

製造マネジメント インタビュー:
コングロマリットを価値に、日立が描く「つながる産業」の先にあるもの
日立製作所はIoTプラットフォーム「Lumada」を中核としたデジタルソリューション事業の拡大を推進。その1つの中核となるのが、産業・流通ビジネスユニットである。日立製作所 執行役常務で産業・流通ビジネスユニットCEOの阿部淳氏に取り組みについて聞いた。(2018/7/6)

企業戦略:
日立とアマダがIoTを活用したモノづくりの革新で「協創」を開始
日立製作所はIoTを活用し、生産からサプライヤーも含めたバリューチェーン全体までの最適化に向けたアマダとの協創を開始したと発表した。(2018/7/5)

モノづくり最前線レポート:
オープン? クローズ? ゲームチェンジに必要な考え方
製造現場や生産管理の先進化や効率化を目指す展示会「スマートファクトリーJapan 2018」(2018年5月30日〜6月1日、東京ビッグサイト)の記念講演にEDOアドバイザーで、東京大学 政策ビジョン研究センター シニアリサーチャーの小川紘一氏が登壇。「IoT時代の日本企業が目指すべき方向」をテーマに、ゲームチェンジ(ビジネスの技術的変革)が起こるメカニズムを多くの事例で解き明し、日本企業の向かうべき方向性を訴えた。(2018/7/4)

製造ITニュース:
AIやIoTを活用して需給を最適化し、食品ロスを削減
NECとインテージは、多様な業種や業界における製造、物流、販売のバリューチェーン全体で需給を最適化するビジネスにおいて協業する。需要予測の精度向上を図り、過剰な食品生産の防止や食品の廃棄量削減に貢献する。(2018/7/3)

製造業IoT:
シェア漸減を打破するブリヂストンのデジタル変革、スマート工場の確立も着々と
ブリヂストンは、モノ売りからコト売りへの移行やスマートファクトリーを中心としたデジタルトランスフォーメーション(デジタル変革)の取り組みについて説明。単純にタイヤ製品の性能を良くしていくだけでは、新興メーカーとの差別化が難しい状況にあり、顧客の困りごとを解決するソリューションプロバイダーへの移行を進めているという。(2018/6/27)

FAニュース:
高度な生産システムを構築し、モノづくりの革新を目指す協創を開始
日立製作所とアマダは、IoTを活用し、生産からサプライヤーも含めたバリューチェーン全体までの最適化に向けた協創を開始した。両社の連携により、高度な生産システムを構築し、モノづくりの革新を目指す。(2018/6/25)

FAニュース:
デジタル化に対応、複雑性を低減した制御盤用大型エンクロージャーシステム
Rittalが、ラージエンクロージャーシステム「VX25」を発表した。インダストリー4.0に完全に対応可能なVX25とデジタルツインの組み合わせにより、設計から組み立て、流通、保全管理まで、幅広いデジタル化ニーズに対応可能になる。(2018/6/15)

企業動向を振り返る 2018年5月版:
dynabookユーザーから東芝への私信
東芝の稼ぎ頭であるメモリ事業の売却が完了し、メモリ事業(東芝メモリ)は連結対象から外れることになりました。東芝が何を強みとするか具体的な数字や姿はまだ見えませんが、dynabookユーザーとしては現状が「産みの苦しみ」であると信じたい気持ちです。(2018/6/14)

製造業IoT:
JEMA「製造業2030」が進化、FBMの活用を具体化
日本電機工業会(JEMA)は、IoTによる製造業の変革に関する提言書「製造業2030」の2017年度版を公開した。本稿ではこの提言を抜粋して紹介する。(2018/6/13)

スマートファクトリージャパン 2018:
なぜConnected Industriesは必要か? 製造業に迫る4つの「危機」
スマート工場など革新的な取り組みへの必要性が叫ばれて久しく、経済産業省もコンセプト「Connected Industries」を打ち出している。なぜConnected Industriesは必要なのか? 製造業に迫る4つの「危機感」から経産省の局長が必要性を訴える。(2018/6/11)

東芝Nextプラン:
黒字の東芝、メモリ単体で売上高1兆円超え「メモリ事業売却の失敗は考えていない」
東芝が2018年3月期(2017年度)通期決算と中期経営計画を発表した。好調のメモリ事業については「事業売却の失敗は考えていない」と売却に向けた手続きは順調であるとの姿勢を強調した。(2018/6/1)

いまさら聞けない第4次産業革命(23):
「インダストリー4.0」は第3段階? ハノーバーメッセに見るフェーズの変化
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第23回となる今回は「ハノーバーメッセ2018に見るインダストリー4.0のフェーズの変化」をテーマに、スマートファクトリー化における中心課題の変化について解説します。(2018/5/30)

山口義宏がマーケティング賢人と語る:
育つマーケターの条件は「打席に立つ回数」――久保田 夏彦氏:後編
育つマーケターには何が必要で、周囲はどのように育成をサポートしていけばいいのか。アダストリア執行役員の久保田 夏彦氏とインサイトフォースの山口義宏氏が語り合った。(2018/5/29)

山口義宏がマーケティング賢人と語る:
ナイキジャパンからアダストリアへ移って学んだこと――久保田 夏彦氏:前編
ナイキジャパンで「NIKE.jp」や「NIKE iD」の立ち上げを担い、2016年に「グローバルワーク」「ニコアンド」など多数のブランドを展開するアダストリアに転じた久保田 夏彦氏に、ブランド戦略コンサルタントの山口義宏氏が聞く。(2018/5/28)

半導体業界をいかに生き抜いたか:
小さな国の賢い戦略、台湾の成功を行政トップに聞く
TSMC、MediaTek、Foxconn――。小さな国ながら、エレクトロニクス業界では多くの優良企業を抱える台湾は、いかにしてエレクトロニクス産業を成長させ、生き抜いているのだろうか。(2018/5/24)

エネルギー×イノベーションのシナリオ(1):
エネルギーが都市にもたらすイノベーション、3つのモデルから考える
電力・ガスの自由化が始まった日本。今後、エネルギーを基軸に社会に対してどういったイノベーションを創出していくかに注目が集まっている。本連載ではこうしたイノベーションの創出に向け、エネルギー供給の前提となる現在の社会インフラの課題、さらには配電・小売り領域の将来シナリオについて解説する。(2018/5/21)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(10):
製造業における「バリューチェーン」の変革とは何か
製造業におけるIoTの導入は新たな価値の発見につながりますが、その際にはバリューチェーン(価値連鎖)を意識した分析や活動が求められます。IoTにおけるバリューチェーンとは何か、考えてみましょう。(2018/5/21)

蓄電・発電機器:
アンモニアと燃料電池で直接発電、IHIが1kW級の発電に成功
IHIはアンモニアを燃料として直接供給する固体酸化物形燃料電池(SOFC)システムを開発し、1kW級の発電に成功した。(2018/5/18)

メモリの営業利益率は約40%に:
黒字の東芝、メモリ単体で売上高1兆円超え
東芝は2018年5月15日、東京都内で決算説明会を開催し、2018年3月期(2017年度)通期決算および、今後5年間の会社変革計画として「東芝Nextプラン」を策定中であることを公表した。(2018/5/16)

自然エネルギー:
アサヒグループが環境目標、2050年に温室効果ガス排出“ゼロ”を掲げる
飲料大手のアサヒグループホールディングスが新しい環境目標を策定。国内グループ企業を対象に、2050年までに温室効果ガス排出ゼロを目指す方針だ。(2018/5/8)

Gartnerのアナリストが提言
AIプロジェクトの難易度を図表で理解、企業が考えるべきその優先度とは
Gartnerのバーン・エリオット氏がAIへのアプローチとしてCIOに推奨するやり方は、AIプロジェクトを投資ポートフォリオのように扱い、ハイリスクとローリスクの複数のプロジェクトを同時に進めるというものだ。(2018/5/2)

2018年事業戦略:
“デジタル変革の火付け役”を目指すダッソー・システムズ日本法人
ダッソー・システムズは2018年事業戦略説明会を開催。同社 代表取締役社長の山賀裕二氏が、日本国内における展開および日本法人としての施策について語った。(2018/4/25)

蓄電・発電機器:
アンモニア混焼でガス火力のCO2削減、IHIが実用化にめど
IHIはガスタービンのCO2排出量削減を目的に、2000kW級ガスタービンに天然ガスとアンモニアを混焼させる実証試験に成功。アンモニア混焼技術の実用化のめどをつけた。(2018/4/24)

自然エネルギー:
再エネが企業競争力を高める時代へ、脱炭素化を目指す日本企業の戦略とは?
企業による再生可能エネルギー導入拡大の動きが、日本でも加速している。再生可能エネルギーへの積極的な取り組みは、企業の競争力を高めることに結びついているという。本稿では、RE100への加盟でも知られる積水ハウスとイオンの取り組みについて紹介する。(2018/4/24)

5分で分かるIoT時代の製造ITツール(4):
5分で分かるIoT時代のPLMとは
IoT時代を迎えて製造業のためのITツールもその役割を変えつつある。本連載では、製造ITツールのカテゴリーごとに焦点を当て、今までの役割に対して、これからの役割がどうなっていくかを解説する。第4回はPLMだ。(2018/4/24)

IoTと製造業の深イイ関係(5):
スマート工場が5G待望のキラーアプリに、期待集めるネットワークスライシング
脚光を浴びるIoTだが、製造業にとってIoT活用の方向性が見いだしきれたとはいえない状況だ。本連載では、世界の先進的な事例などから「IoTと製造業の深イイ関係」を模索していく。第5回は、5Gとスマートファクトリーの関係性にスポットを当てる。(2018/4/23)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(9):
第4次産業革命の本質(自律化の意味)
製造業の革新というテーマでは「第4次産業革命」という言葉が頻出します。この最新の産業革命が進む中、製造業が競争力を高めるためには、何に留意していくべきかを考えます。(2018/4/17)

製造業IoT:
マイケル・ポーター氏が語る、機械から人間の仕事を守るために必要なもの
製造業のデジタル変革において「人間の能力の強化」が重要だと主張するのが、米国の著名経済学者であるマイケル・ポーター氏である。ポイントとしているのが「認知的距離の短縮」である。DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー・フォーラムでの講演の内容をお伝えする。(2018/4/9)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
トヨタはモビリティサービスでどう稼ぐか、何を競争力にするか
人々の移動を助ける会社「モビリティカンパニー」を目指すトヨタ自動車。「モビリティサービス・プラットフォーム」の整備や、車載通信機の本格的な普及など、モビリティサービスの展開に向けた施策の狙いを聞いた。(2018/4/4)

テレビとデジタルを連動させた動画広告商品の共同開発へ:
ケーブルテレビ最大手のJ:COM、動画制作のプルークスを子会社化
ジュピターテレコム(J:COM)は、プルークスの発行済株式の過半数を取得する株式譲渡契約を締結した。これにより、プルークスはJ:COMの連結子会社となる。(2018/4/3)

蓄電・発電機器:
石炭火力のCO2排出を大幅削減、アンモニアの20%混焼に成功
IHIは、アンモニアと微粉炭を混合して燃焼する実証試験を実施し、世界最高水準となる熱量比率20%のアンモニア混焼に成功した。アンモニアを石炭火力発電の副燃料として利用することで、CO2排出の大幅削減が期待できる。(2018/4/2)

自然エネルギー:
日本企業で初の「RE100」加盟、リコーはなぜ再エネ100%を目指すのか
事業の電力を100%再エネで調達する目標に掲げる企業が参加する国際イニシアチブ「RE100」。日本企業で初めて、このRE100への加盟を決めたのがリコーだ。同社にRE100に加盟した背景や、再生可能エネルギーを活用していくことの狙いについて聞いた。(2018/3/27)

EdgeCrossコンソーシアム:
EdgeCrossコンソーシアム幹事会社に日立が加盟、三菱やオムロンらと並ぶ
FAとITとつなぐオープンプラットフォーム「Edgecross」の推進団体に、日立製作所が幹事会社として加盟した。幹事会社はこれでアドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機それに日立製作所の7社となった。(2018/3/13)

モノづくり最前線レポート:
「アップル=ファブレス」はもう古い、モノづくりの王道へ回帰
法政大学イノベーション・マネジメント研究センターのシンポジウム「海外のジャイアントに学ぶビジネスエコシステム」では、講演「アップルのモノづくり経営に学ぶ」を開催。アップルの業績の変遷やモノづくりへの投資の変化などについて解説した。(2018/3/8)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。