ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  V

  • 関連の記事

「VCO」最新記事一覧

電圧制御発振器、Voltage Controlled Oscillator

アナログ回路設計講座(4):
PR:高速信号発生アプリケーションのクリティカルな要件
今回は、高速信号発生アプリケーションにおいてクリティカルな要件である“帯域幅”と“分解能”の双方を満たす回路について検討していく。(2016/6/1)

光周波数コムを高感度検出器として活用:
マイクロ/ミリ波発生装置の雑音、100分の1に
NTTと東京電機大学は、線スペクトルが等間隔で並んだレーザー光源「光周波数コム」を用いて、マイクロ波/ミリ波発生装置の雑音を従来の1/100に低減することに成功した。(2016/5/23)

Wired, Weird:
アナログ技術の継承は難しい
今回は、3相モーターのトルク制御をリニアに行うアナログ回路の修理の様子を報告したい。修理依頼主への配慮により、詳細は明かせないのだが、アナログエンジニアであれば、恐らく感銘を覚えるであろう素晴らしいアナログ回路だった。(2016/5/10)

10nm以降もCMOSに注力:
Intel、「ムーアの法則は微細化の実現ではない」
「ISPD 2016」においてIntelは、10nmプロセス以降もCMOSに注力する考えであることを明らかにした。同社はそこで、ムーアの法則は微細化そのものというわけではなく、より多くのダイをウエハー上に形成することで利益を確保することだと、述べている。(2016/4/11)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/03/24
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年3月24日)(2016/3/25)

Texas Instruments LMX2582/LMX2592:
単一で幅広い広帯域システムを設計できるVCO内蔵PLL
日本テキサス・インスツルメンツは、電圧制御発振器(VCO)を内蔵したPhase Locked Loop(PLL)「LMX2582」「LMX2592」を発表した。(2016/3/25)

日本TI LMX2582/LMX2592:
最大9.8GHzの周波数範囲を備えたVCO内蔵のPLL
日本テキサス・インスツルメンツは、VCOを内蔵したPLL「LMX2582」「LMX2592」を発表した。1MHzオフセット時のVCOの位相ノイズは−144.5dBc/Hzで、GSM通信標準規格に適合する。(2016/3/17)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/02/10
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年2月10日)(2016/2/10)

Analog Devices ADF4355:
VCO内蔵PLLシンセサイザー、モバイルネットワーク事業者向けに
アナログ・デバイセズは、VCO(電圧制御発振器)内蔵PLLシンセサイザー「ADF4355」を発表。携帯電話基地局に組み込むことで、ワイヤレスサービスプロバイダーは通話のスループットを高め、携帯電話の通話エリアを拡大できるという。(2016/2/10)

アナログ・デバイセズ ADF4355:
6.8GHz帯まで動作するVCO内蔵PLLシンセサイザー
アナログ・デバイセズ(ADI)は、モバイルネットワーク事業者向けに、携帯電話基地局の性能とワイヤレスサービスの品質を改善する、VCO内蔵PLLシンセサイザー「ADF4355」を発表した。(2016/2/10)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(1):
5Gの携帯電話技術とミリ波通信用周波数生成技術
今回から、2016年1月から2月にかけて米国で開催される半導体関連の国際学会「ISSCC(IEEE International Solid-State Circuits Conference)」を紹介していく。基調講演は、ムーアの法則や5G携帯電話、自動車通信などがテーマになっている。(2015/12/18)

今度は歌える! アナログシンセ「KORG iDS-10」がiPhoneにやってきた
シンセだけじゃなく、ロボ風からデスボイスまで、グリグリプレイできる。(2015/12/1)

ローデ・シュワルツ R&S FSWP:
26.5GHz帯対応の位相雑音アナライザ/VCOテスタ
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、位相雑音アナライザ/VCOテスタ「R&S FSWP」を発売した。ボタン1つで、簡単に低位相雑音のローカル発信器と相互相関法による信号源の評価ができる。(2015/10/26)

基板上にはガンダイオードの実装のみ:
水害の予測に応用可能? 76GHz帯のミリ波発振器
日本電波工業は「センサエキスポジャパン」で76GHz帯のミリ波発振器を展示した。展示では、76GHz帯ミリ波発振器を用いたセンサーで物体の距離と速度を非接触で検知する様子をデモ。同センサーはゲリラ豪雨や津波といった自然災害発生の予測に応用できるという。(2015/9/18)

アナログ・デバイセズ HMC7044:
JESD204B規格対応のクロックジッタ・アッテネータ
アナログ・デバイセズは、JESD204B規格に対応した高性能クロックジッタ・アッテネータ「HMC7044」を発表した。50fsの超低RMSジッタに、2つのフェーズ・ロック・ループと低位相ノイズのアーキテクチャが優れた性能を発揮する。(2015/9/17)

日本電波工業 執行役員 赤池和男氏:
PR:周波数の総合メーカーとしての高付加価値開発戦略
日本電波工業は、“周波数の制御・選択・検出”に関する独自技術を軸に高付加価値製品開発を加速させている。これまで水晶では達成が困難だった精度、安定性を独自技術でクリアし、水晶の適用範囲を広げるとともに、水晶など発振デバイスを駆使したまったく新しいデバイス/モジュールの開発にも積極的だ。同社で最も高付加価値製品比率の高い産業用製品/技術開発を統括する執行役員の赤池和男氏に、高付加価値製品開発戦略について聞いた。(2015/8/24)

Design Ideas 信号源とパルス処理:
高速クロックの逓倍回路
理論上では、同期クロックの逓倍(ていばい)は簡単だ。しかし、周波数が高いクロックを逓倍する場合には高い周波数に対応したVCOを入手しなければいけない問題が生じる。今回はその問題を解決する回路を提案する。(2015/6/30)

ものになるモノ、ならないモノ(65):
ブラウザーだけでレコーディングできる時代がやってくる!
1983年に生まれ、30余年の時を経た今なお、楽器分野はもちろん着メロや通信カラオケなど、音楽に関係するビジネスの第一線で活躍している「MIDI」規格。この古い規格をGoogle Chromeがサポートしたという。いったいどうしてなのか、これで何ができるのかを探ってみた。(2015/6/30)

テスト/計測:
1/fノイズの測定範囲を拡大、パワー半導体や超低周波領域での測定が可能に
キーサイト・テクノロジーは、1/fノイズやランダム・テレグラフノイズ(RTN)を測定/解析するためのシステム「E4727A」の販売を始めた。測定範囲をこれまでより拡大し、高耐圧のパワー半導体や0.03Hzまでの低周波領域におけるノイズ測定を可能とした。(2015/2/6)

徹底プレビュー「ISSCC2015の歩き方」(5):
RF(高周波)編:次世代ウェアラブルを支える最先端の無線回路技術
ISSCC2015では、RF関連の発表件数が27件と、かなり多い。これらは3つのセッションに分かれて発表される。今回は、3つのセッションに沿って、RF関連の注目論文を紹介していこう。(2014/12/16)

マイクロウェーブ展2014:
付加価値を高めた発振器などを提案――日本電波工業
日本電波工業は、「マイクロウェーブ展2014」でツインOCXO(Twin Oven Controlled Crystal Oscillator)や、車載GNSS向け小型SAWデバイス、77GHz帯プレーナ型ガンダイオードVCO(電圧制御発振器)などを参考展示した。(2014/12/15)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:FM変調
(2014/12/8)

SPICEの仕組みとその活用設計(17):
SPICE応用設計(その6):W.C.解析の注意点
今回はLTspiceを用いてワーストケース解析のもう1つの手法であるランダム偏差法について簡単に説明します。基本的な考え方はLTspiceでのモンテカルロ解析の応用と考えれば良いでしょう。(2014/10/28)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:14GHzに対応したPLLシンセサイザ、ミリ波帯を含む通信システムやFMCWレーダーに最適
(2014/7/18)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:PLL(Phase Locked Loop:位相同期ループ)
(2014/5/12)

宮崎 仁のマイコン基礎の基礎:
PR:第18回 MSP430™ LaunchPadの入出力機能を拡張する、マイコンのクロックの種類と使い分け
(2014/3/25)

オートモーティブワールド2014リポート:
先進運転支援システムの開発を支える半導体の役割
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2014」には多数の半導体メーカーが出展した。本稿では、先進運転支援システム関連を中心に半導体メーカーの展示を紹介する。(2014/1/28)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:性能で一歩先を行くTIのクロック製品、産業機器や通信機器などで効果を発揮
(2014/1/23)

Design Ideas アナログ機能回路:
プログラマブル・ロジックを使ったVCO
可変周波数の発振器を構成する方法として、NORゲートを2個用いたRC発振回路を考案した。この回路による可変周波数範囲は広い。(2013/7/29)

集積度アップで低コストに:
大衆車にもミリ波レーダー衝突防止を――フリースケールがADAS新製品
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンがADAS(先進運転支援システム)対応のレーダーアプリケーション向け新製品を発表。高コストだった77GHz帯ミリ波レーダーのADASソリューションを、集積度を高めることで低コスト化。(2013/6/27)

Infineon BGT24Mxxxファミリ:
24GHz帯のミリ波レーダー用MMIC、産業分野のセンサー機器に向ける
送信回路と受信回路のチャネル数が異なる3品種を用意した。固体・液体の貯蔵タンクの内容量監視や、照明コントロール、セキュリティシステム、高機能ドアオープナー(開閉装置)、産業用車両の衝突防止機能などに使える。(2012/10/31)

アナログ・デバイセズ ADF55xx:
衛星通信向けマイクロ波帯VCO、位相雑音は100kHzオフセットで−116dBc/Hz
ポイントツーポイント通信、計測/試験装置、衛星通信に向けたマイクロ波帯の電圧制御発振器(VCO)である。6品種あり、シリーズ全体で3.5〜13.9GHzの出力周波数範囲をカバーする。(2012/10/30)

無線通信技術 スマートメーター:
2012〜13年は目が離せない!! 新たな社会インフラ導入へ無線技術の準備整う
スマートグリッドやスマートハウスといった、新たな社会インフラを対象にした無線通信技術の準備が整い、2012〜2013年に掛けて、いよいよ機器開発の段階に移行しようとしている。キーワードとなるのは、「920MHz帯」、「IEEE 802.15.4g」、「Wi-SUN Alliance」、「ZigBee Smart Energy Profile(SEP) 2.0」、「ECHONET Lite」などだ。(2012/7/2)

ADI ADF4159:
13GHz出力のPLLシンセサイザIC、FMCWレーダーシステム構築に向く
アナログ・デバイセズの「ADF4159」は、最大13GHzまで制御可能なPLLシンセサイザICである。直線性の高い周波数スイープ機能を搭載し、周波数分解能はサブヘルツ(1Hz以下)と細かいため、自動車用衝突防止システムなどに使われるFMCW(周波数変調連続波)レーダーなどに向いている。(2012/6/20)

PR:クロック・データ・リカバリ
(2012/4/9)

【ビデオ講座】アナログ設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:高速伝送用シグナル・コンディショナ(前編) データ・センタで高性能/低消費が欠かせない理由
(2012/3/15)

目指せ“パーフェクトタイミング”:
ジッタと位相ノイズの測定にPLLの分周器を活用
通信チャネルのデータ伝送速度が向上し、クロック信号の速度が高まるにつれて、ジッタと位相ノイズを高い精度で測定することがますます重要になっている。一方、測定の難易度は増すばかりで、高いコストが掛ってしまう。そこで本稿では、PLL ICの分周機能を活用して、測定器の性能限界を高める手法を紹介する。(2012/2/22)

位相雑音フロアが−157dBc/Hz、スプリアスが−102dBcと低いシンセサイザIC
(2011/12/19)

水晶デバイス基礎講座:
第11回 高周波出力に対応した水晶発振器を解説
今回は、特定の用途に向けて仕様を最適化した水晶タイミングデバイスのうち、通信機器やネットワーク機器を対象にした品種を紹介します。(2011/11/7)

Linearが携帯電話基地局用シンセサイザIC市場に参入、「位相雑音は競合比1/3、スプリアスは20dB低い」と主張
(2011/9/28)

「ミックスド・シグナルからミックスド・ドメインへ」――Tektronixがスペアナ搭載オシロを発表
(2011/8/31)

呉越同舟も二度目となれば……ヤマハvs.コルグの最新楽器対決をDOMMUNEで見てきた
ヤマハとコルグという電子楽器を代表するメーカー同士がぶつかり合う「GEEK×PLAY#2」は、コルグ「monotribe」、ヤマハ「TNR-i」開発秘話が飛び交う電子戦となった。(2011/8/15)

普及の鍵は、ミリ波レーダーの低価格化:
大衆車にも求められる「予防安全」
自動車の予防安全システムに用いられているセンサーのうち、事故回避に最も役立つものがミリ波レーダーである。この車載ミリ波レーダーについては、現在、大衆車にも広く搭載できるように低価格化を図るべく開発が進んでいる。本稿ではまず、車載ミリ波レーダーの特性や、使用されている周波数帯域に関する各国/地域の法規制について説明する。その上で、大手ティア1サプライヤや送受信ICを開発する半導体メーカーによる低価格化に向けた取り組みを紹介する。 (2011/4/1)

東芝が77GHz帯車載レーダー向けICを開発、周波数シンセサイザのコストを1/4に低減
(2011/3/2)

ビジネスニュース 企業動向:
「5+1の市場に注力し、10%成長目指す」、アナログ・デバイセズが2011年度の目標と戦略を発表
アナログ半導体の大手ベンダーであるアナログ・デバイセズの日本法人は、2011年2月1日に東京都内で報道機関に向けた事業説明会を開催し、2011会計年度(2010年11月〜2011年10月)の目標と戦略を発表した。(2011/2/1)

パッチングもアナログシーケンサーも――KORGのiPad楽器、第2弾は名器MS-20+SQ-10=「iMS-20」
究極のアナログシンセ音色探求ができる「KORG iMS-20」が発売された。その名の通り、名器「MS-20」を復活させたiPadアプリだ。(2010/11/9)

Design Ideas:
汎用部品で構成した周波数シンセサイザ
ハードウエアベースの周波数シンセサイザは、安価な1個の専用ICと数個の受動部品を使えば構成できる。本稿で紹介する回路は、汎用部品を使用して実用的な回路を短期間で実現する必要に迫られたことから考案したものである。(2010/10/1)

電子部品 タイミングデバイス:
リニアがSi発振器採用のタイミングデバイスを投入、まずVCOを製品化
(2010/8/11)

「集積」と「分割」の正しい見極め:
SoC vs.マルチチップ
1つのシステムを1つのICで実現――SoCのコンセプトは明解で、非常に魅力的なものであることに間違いはない。しかしながら、実際にはSoCのように、1つのICにすべてを集積することが最適であるとは限らない。複数のICに機能を分割し、マルチチップでシステムを構築するほうが、SoCを用いるよりも賢明な場合が少なからず存在するのだ。(2010/5/1)

KORG DS-10強化版「DS-10 PLUS」 DSiなら2倍のパワフルシンセに
「DS-10」の強化版「DS-10 PLUS」はライブ演奏での幅を広げるSONGモードを強化。DSiを使えば従来の2倍の音数が使える。(2009/6/26)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。