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「可視光通信」最新記事一覧

IoTと製造業の深イイ関係(1):
アマゾンと電化製品の連携にみる、IoT時代のサービスの在り方
脚光を浴びるIoT(モノのインターネット)だが、製造業にとってIoT活用の方向性が見いだしきれたとはいえない状況だ。本連載では、世界の先進的な事例などから「IoTと製造業の深イイ関係」を模索していく。第1回は、Eコマースの雄であるAmazon(アマゾン)の取り組みを見て行こう。(2016/7/26)

パナソニック TH-55SF1HJ 他2種:
「光ID」送信機能を内蔵した業務用ディスプレイ
パナソニックは、同社独自の「光ID」送信機能を内蔵した、業務用ディスプレイ「TH-55SF1HJ」「TH-49SF1HJ」「TH-42SF1HJ」を発表した。(2016/5/17)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
街が変わる、家も変える――IoTを活用するLED照明の可能性
3月にドイツのフランクフルトで開催された照明と住宅設備の展示会「Light+Building」では、最先端のLED照明を見ることができた。今回は最も大きなブースを構えていたフィリップスを例に、IoTを活用した最先端の照明の世界をのぞいてみよう。(2016/4/28)

パナソニックの独自技術:
光の点滅とスマホでIDをやりとり、どんな仕組み?
パナソニックは、LED光源にスマートフォンをかざすことで、さまざまな情報が得られる可視光通信技術「光ID」の説明会を開催した。2015年12月19〜20日にかけて、銀座で光IDの体験イベントが開催されたという。本記事では、光IDがどのような技術かをデモ動画を交えて紹介する。(2015/12/21)

5分でわかる最新キーワード解説:
可視光に情報を載せる新技術「情報発信LED照明」
ライトアップされたモノをスマホで撮影すると、その名称や値段が表示される――そんなシステムを実現するのが、LED照明に情報を載せる「情報発信LED照明」です。(2015/7/15)

TECHNO-FRONTIER 2015:
監視カメラに高速可視光通信技術を応用、水中でもワイヤレス伝送が可能に
太陽誘電は、「TECHNO-FRONTIER 2015」(2015年5月20〜22日、千葉・幕張メッセ)で、監視カメラなどの映像を水中や海中でも高速にワイヤレス伝送できる可視光通信技術などのデモ展示を行った。(2015/5/25)

福田昭のデバイス通信(11):
ルネサスの最新半導体ソリューション(9)――可視光通信を組み込んだ照明で位置案内や省エネなどを実現
「デブコン大阪」の展示リポートの最後は、「オフィス」「ファクトリー」関連の技術を紹介する。オフィスの照明に可視光通信機能を組み込み、オフィス内の人間の位置情報を把握するシステムや、産業用イーサネットでモーターをリアルタイムに制御する技術などが展示された。(2015/3/13)

解説記事特集 2014:
IoTに5G、医療エレ――年末年始に読みたい記事特集
モノのインターネット(IoT)や通信技術など、EDN Japan/EE Times Japanで注目が高かったテーマの中から、じっくり読んでいただきたい解説記事と動向記事をピックアップしました。(2014/12/29)

伊勢丹新宿本店で、体験会も実施予定:
LED光源にスマホをかざすだけで情報取得、パナソニックの「光ID」
パナソニックは、LED光源にスマホのカメラをかざすだけで、さまざまな情報を素早く受信する技術を開発した。LEDを高速に点滅させて情報を送信する可視光通信技術を基にしたもの。店舗から情報を送信したり、博物館や美術館で展示品の解説を送信したりといった用途を想定している。東京都の伊勢丹新宿本店でのサービス体験も行われる予定だ。(2014/12/11)

組み込み開発ニュース:
QRコードやビーコンより使いやすい「光ID」、パナソニックが2015年度に商品化
パナソニックは、LED光源からの光に組み込んだID信号「光ID」を、スマートフォン搭載のイメージセンサーと専用アプリで高速受信する技術を開発した。2015年度内に同技術を用いた「光ID発信機器」の商品化を目指す。(2014/12/11)

組み込み開発ニュース:
富士通、光に情報を埋め込む照明技術
富士通研究所は光に情報を埋め込み、その光に照らされたモノをスマートフォンのカメラで撮影するだけで情報を復元する照明技術を開発した。タグを取り付けるなどの手間を掛けず、スマホをかざすだけで情報を取得できる。(2014/11/17)

EE Times Japan Weekly Top10:
決算期のルネサスに注目集まる
EE Times Japanで先週(2013年10月26日〜11月1日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2013/11/5)

東京モーターショー2013:
スズキの電動バイクは可視光通信でスマホと連携、カシオが技術提供
スズキが「第43回東京モーターショー2013」に出展する電動バイクのコンセプトモデル「EXTRIGGER(エクストリガー)」には、カシオ計算機の可視光通信技術が搭載されている。(2013/10/29)

東京モーターショー2013:
スズキが「ジムニー」をハイブリッド化、可視光通信電動バイクやモトGP参戦車も
スズキは、「第43回東京モーターショー2013」に、小型四輪駆動車「ジムニー」をベースに独自開発の小型軽量なハイブリッドシステムを搭載した「X-LANDER」や、可視光通信技術を搭載した電動ミニモト「EXTRIGGER」などを出展する。(2013/10/29)

「安易な撤退は選ばない」、パナソニックが中期経営計画を発表
パナソニックが新中期経営計画を発表した。プラズマパネル生産やテレビ事業そのものからの撤退を予想した報道が多い中、登壇した津賀一宏社長は「事業を継続しながら赤字をなくす」と宣言した。(2013/3/29)

Androidで使えるO2O技術まとめ解説(2):
Wi-Fiベース屋内測位技術をAndroidアプリに組み込むには
今注目の「O2O」について、現状や概要を紹介し、O2Oを利用したAndroidアプリを作る際に必要な技術要素を1つ1つ解説していきます。今回は、O2Oの技術要素の1つとして「屋内測位」の概要や、Wi-Fiを利用したものを5つ紹介し、Walkbaseというサービスを例に使い方も解説します (2012/11/19)

「Imagine Cup」で初の快挙 ソフトウェアデザイン部門で日本代表が2位に
米Microsoftが世界各地で毎年開催する学生向けIT技術コンテスト「Imagine Cup」で日本代表が初の快挙。高専生のチームがソフトウェアデザイン部門で72チーム中2位になったほか、ゲームデザイン部門でも2チームがトップ10入りした。(2012/7/12)

iPhone画面の可視光通信でメッセージを送れるアプリ「ピカピカメラ」 カシオが公開
iPhoneのディスプレイとカメラを使った可視光通信でメッセージを送れるアプリ「ピカピカメラ」をカシオがリリース。(2012/4/26)

App Town ソーシャルネットワーキング:
カシオ、可視光通信技術を利用した写真共有アプリ「ピカピカメラ」を提供
カシオ計算機が、メールアドレスやソーシャルIDを使わずに写真を共有できるアプリ「ピカピカメラ」を提供した。同社が研究開発を進めている可視光通信技術を活用している。(2012/4/26)

2012 Internatinal CES:
光の点滅でデータ通信、スマホで活用――カシオがCESに出展
カシオ計算機がCESで可視光通信システムを披露。店頭に設置したLEDにスマホのカメラを向けて情報を取得する仕組みや、点滅させたスマホの画面を通じてデータを送信する仕組みなどを紹介する。(2012/1/10)

可視光通信、屋内GPS、ARを複合 大阪で次世代情報サービスの実験
「e空間Kansai」コンソーシアムが、LED可視光通信や屋内GPS、ARを組み合わせた情報サービスの実証実験を行う。ショッピングを楽しく演出する“宝探しゲーム”に、各技術が活用される。(2010/2/10)

Siemens、可視光通信で500Mbps達成
Siemensが、白色LEDを使って500Mbpsの速度でデータを無線送信することに成功した。(2010/1/22)

神尾寿のMobile+Views:
「位置情報」を軸に動き出す、新時代のモバイルビジネス
ここ最近、新たな取り組みが相次いでいる“位置情報とモバイル”の連携サービス。課題となっていた「常時測位」と「屋内測位」の課題が解消しつつあることから、サービスが立ち上がり始めたのだ。利用者が常に身につけている“ケータイ”に“今”“どこで”という情報が加わることで、新しいビジネスが生まれようとしている。(2009/12/7)

イベントレポート〜ライティング ジャパン 2009〜:
“残る課題はコストと効率” ――LED照明をもっと身近に
2009年4月15日から17日の3日間、LEDや有機ELなどの照明技術が集う次世代照明技術展「ライティング ジャパン」が東京ビックサイトで開催された。第2回となる今年は、3日間の来場者数が計1万6395名(実数)と、多くの来場者が訪れた。本稿では、展示会1日目に行われた基調講演の中から、パナソニック電工 松蔭 邦彰氏の講演内容をお伝えする。(2009/4/24)

可視光通信を信号機や灯台の光で 実験に成功
交通信号機や灯台の光を使った可視光通信の実験に成功。可視光通信に一般的に利用されているフォトダイオードではなく、イメージセンサーを利用した。(2009/3/24)

神尾寿のMobile+Views:
iPhoneからPNDまで──「NAVITIME」の拡大戦略
今や携帯電話の重要な機能の1つとなったGPS。そのGPSを活用するナビサービスを、古くから手がけてきたのがナビタイムジャパンだ。競合サービスも登場し、競争環境が厳しくなった2008年、同社はどのような成長戦略を描くのか。ナビタイムジャパン大西社長に聞いた。(2008/4/7)

天井の明かりが送信機に 「可視光通信」をJEITAが規格化
JEITAが可視光通信システムを規格化。将来の普及が見込まれるLED照明を使い、携帯端末などにデータを送る。照明と送信の二役が特徴だ。(2007/6/27)

次世代ITを支える日本の「研究室」:
通信状態が目で見える安心――「可視光通信」
屋内の照明機器、テレビ画面、そして街角の信号機、ネオンサイン――。身近にあるさまざまな光源が、そのまま通信デバイスとなる可視光通信。その実用化に向けたNECの取り組みを紹介する。(2006/12/8)

RFIDがコンテンツ不況の武器に? TSUTAYAで実証実験
RFIDを活用したリコメンドシステムの実証実験が行われた。RFIDは、低迷する書籍やCD販売のテコ入れにつながると、業界は期待する。(2006/2/21)

照明光で可視光通信、携帯に情報配信 関空で実証実験
空港内の蛍光灯やLED照明の光を使い、搭乗便情報などを配信する実証実験が関西国際空港で行われる。(2005/6/28)

モバイルでも“光”通信? 「可視光通信」を披露 −CEATEC JAPAN 2004
情報家電の総合イベント「CEATEC JAPAN 2004」では「可視光通信」のデモンストレーションが行われていた。可視光通信とは、人間の目に見える光を使って通信をする技術。(2004/10/5)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。