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「VTOL(垂直離着陸)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Vertical Takeoff and Landing

VTOL型ドローン×LTEでリアルタイム映像伝送 一般的ドローンより遠方、高速に飛行――NTTドコモとエアロセンスが実証
NTTドコモとエアロセンスは、福岡県の玄界島周辺で、垂直離着陸機(VTOL)型ドローンとLTE通信デバイスを用いたリアルタイム映像伝送の実験を実施。遠隔での映像監視による被災状況の把握や人命救助など、防災インフラ用途などを見込む。(2018/3/15)

F35Bの運用前提に設計:
「いずも」型護衛艦の空母化を検討、F35Bを運用=関係者
政府は「いずも」型護衛艦を戦闘機が発着できる空母に改修する検討に入った。(2017/12/26)

車が空を飛ぶ近未来
Uberの空飛ぶタクシーは2023年に開始予定? 夢のプロジェクトが着々と進行中
未来の象徴として描かれてきた空飛ぶ車が、技術的に実現可能になりつつあるという。Uber Elevateの試みを紹介する。(2017/11/14)

“空飛ぶタクシー”「UberAIR」実現へ NASAと協力
Uberは、“空飛ぶタクシー”「uberAIR」の実現に向け、2020年に米ロサンゼルスで飛行実験を行うと発表した。NASAとも協力する。(2017/11/10)

ドローン:
垂直離着陸型で規制の壁を破る、日米2社がドローンで協業
エアロセンスと米国Swift Engineeringは、垂直離着陸型のドローンにおいて協業し、日本市場における規制緩和や市場開拓に取り組む。(2017/7/13)

SAoE 2017レポート:
シミュレーションは分断から融合へ、データをリンクさせてコラボせよ――Science in the Age of Experience 2017
ダッソー・システムズは初めてシミュレーション関連ブランド全てを統合したユーザーイベントを米国で開催した。狙いは異なる分野のアプリケーションを組み合わせる効果を知ってもらうことだという。イベント初日の講演と記者会見の様子を中心にお届けする。(2017/6/29)

省エネ機器:
人を“電気”で空へ、電動飛行機の実用へ成果続々
電気だけで空を飛ぶ、電動飛行機の開発が進んでいる。ドイツのスタートアップ企業は“垂直離着陸”が可能なユニークな電動飛行機の試験飛行に成功した。一方大手企業のシーメンスは、開発中の電動飛行機で飛行速度の世界記録を達成した。(2017/4/25)

垂直離着陸可能な“空飛ぶ車”、独Liliumがテスト成功
「Lilium Jet」は垂直離着陸可能な“世界初の”電動VTOL機。2人乗りだが、エアタクシー向け5人乗りモデルも開発中だ。(動画あり)(2017/4/21)

宇宙ビジネスの新潮流:
マスクとベゾス、二大巨頭が挑む宇宙アクセス革命
SpaceX率いるイーロン・マスク氏と、AmazonのCEOでBlue Origin率いるジェフ・ベゾス氏。世界的なカリスマ経営者であるこの2人の巨人が今、宇宙ビジネスに新たな革命を起こそうとしているのだ。(2017/4/7)

未来の車は巨大なドローン!? エアバスが「空飛ぶ車」の新コンセプトムービーを公開
3つの部位が合体、分離する仕組みがユニーク。(2017/3/10)

写真とイラストで見る「空飛ぶ自動車」
実用的な「空飛ぶ自動車」への一番乗りを果たそうと激しい競争が繰り広げられている。夢の乗り物はどんな格好をしているのだろうか。(2017/1/30)

ドローンがアフリカの地でインフラ目指す、空を飛び医療品を届ける
国際協力機構(JICA)の募集した途上国支援事業、エアロセンスのドローン物流事業が採択。アフリカのザンビアで「医療品を届ける物流インフラ」として活用を狙う。(2016/7/19)

第2回 国際ドローン展:
ドローンの“弱点”と解決へのアプローチ
小型無人機(ドローン)の専門展示会、「国際ドローン展」が開催された。業務向けへの提案が多く盛況であったが、展示の中にはドローンが抱える課題の解決を目指すものも見受けられた。(2016/4/22)

ソニーモバイルとZMPの合弁会社が提供:
自立型ドローン×クラウドの新サービスが登場
ソニーモバイルコミュニケーションズ(ソニーモバイル)とZMPの合弁会社であるエアロセンスは、自律型の無人飛行機(UAV)とクラウドシステムを組み合わせて、モニタリングや測量、データ解析などを行う法人向けサービスを2016年前半より始める。(2015/8/25)

スマホのソニーモバイルがなぜドローン開発? 合弁会社「エアロセンス」が離陸
ソニーモバイルZMPによる合弁会社「エアロセンス」が始動。垂直離着陸(VTOL)型の開発も目指す同社の強みは、ソニーとZMPの技術を融合した「全自動」だ。(2015/8/24)

自律飛行:
「強みは自律」産業用ドローン新会社「エアロセンス」が描く未来
無人機を売るのではなく、無人機によるセンシングとクラウドによるデータ処理こそが価値を生む――。ZMPとソニーモバイルの設立した新会社「エアロセンス」は産業用無人機で一気通貫の「ソリューション」を提供する。(2015/8/24)

ソニーモバイルとZMP、空撮用ドローンで協業 新会社設立、産業用に展開へ
ソニーモバイルコミュニケーションズとZMPは、ドローンによる撮影と画像データ処理を組み合わせた産業用ソリューションの開発・提供に向けて協業する。(2015/7/23)

VTOL:
ZMPが空へ、自律型無人VTOLで産業向けサービス提供
ZMPとソニーモバイルが提携、自律型無人航空機による画像撮影とクラウドによる画像の処理を組み合わせ、測量や監視など産業向けソリューションを提供する。(2015/7/22)

CCP、垂直離着陸できる可変ウイング搭載のR/C飛行機「VTOL-WING」を発売
シー・シー・ピーは垂直離着陸可能な可変ウイングを採用したラジコン飛行機「VTOL-WING」を7月17日に発売する。価格は7980円(税別)。(2015/7/16)

Amazon CEOの宇宙旅行会社 初のロケット打ち上げテスト
ロケットは高度約94キロまで達しました。(2015/5/1)

Google、配送ドローンプロジェクト「Project Wing」のテストを実施
Googleが、Amazonの「Prime Air」と競合するドローンによる配送サービスのテストをオーストラリアで実施した。Google Xで2年前に立ち上げた「Project Wing」というプロジェクトの一環という。(動画あり)(2014/8/29)

Facebook内の注目ニュースキュレーションページ「FB Newswire」
Facebookが、Twitterの「#見つける」のようにFacebook内で注目を集めている投稿をまとめるページ「FB Newswire」を開設した。投稿はソーシャル通信社のStoryfulがキュレーションしている。(2014/4/25)

まるでSF映画 NASAの無人惑星着陸船「モーフィアス」がUFOみたい
未来っぽい!(2014/4/2)

相場英雄の時事日想:
それでもオスプレイは配備される――そう感じるワケ
山口県の米軍岩国基地に一時駐機されているオスプレイ。日本国内での根強い反対論とは裏腹に、筆者の相場氏は「オスプレイが配備され、米軍が本格運用に踏み切る時期は極めて近い」とみている。その理由は……。(2012/9/27)

松田雅央の時事日想:
なぜドイツは製造業が強いのか――歴史を振り返る
EUはユーロ危機に大きく揺れているが、そんな状況でも2011年ドイツの経済成長率は3%近くに達した。今回の時事日想は「ドイツ博物館」を紹介しながら、ドイツ経済の強さの秘密に迫ってみた。(2012/1/10)

Amazon CEOの宇宙旅行会社、宇宙船のテスト飛行映像を公開
Amazon.comのジェフ・ベゾスCEOの宇宙旅行会社Blue Originが、6月ごろに成功した宇宙船「New Shepard」の垂直離着陸テストの映像を公開した。(2011/11/21)

デジタルコンテンツEXPO 2011:
ボールがフワフワ空を飛ぶ 防衛省の「球形飛行体」を見てきた
ボールが転がるように着陸できる画期的な球形飛行体。フワフワと浮く姿はガンダムに登場するハロのようだ。(2011/10/20)

本山由樹子の新作劇場 特別編:
ハリウッド売れっ子プロデューサーが語る、「トランスフォーマー」「G.I.ジョー」その魅力
「トランスフォーマー」などヒット作を手掛けるハリウッド売れっ子プロデューサー、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ。自ら「バットマン世代」という彼が作り出す、“少年心”をくすぐる映像とは。(2009/10/16)

PS3が可能にする“次世代ゲームの裏側”に迫る――「RESISTANCE〜人類没落の日〜」Insomniac Games現地取材(その1)
PS3のローンチタイトルの中で、特に北米市場におけるキラータイトルとしてユーザーから大きな注目を浴びている「RESISTANCE(レジスタンス)〜人類没落の日〜」。今回はシングルプレイでのストーリーと、マルチプレイモードについて聞いてみた。(2006/11/10)

システムソフト・アルファー、「スーパーエアーコンバット4」の体験版を公開
(2006/9/8)

買い物上手への第1歩、「タウンリンク」を使いこなせ――「テイルズ オブ ジ アビス」
ナムコが「テイルズ オブ」シリーズの10周年を記念して、制作を進めているプレイステーション 2用ソフト「テイルズ オブ ジ アビス」。メインストーリーには直接関わらないものの、知っておきたい要素のひとつ「タウンリンク」を紹介する。(2005/11/18)

福岡で行われたシステムソフト・アルファーの説明会に乗り込んでみた
システムソフト・アルファーってどんなことしてるんでしょう? ということで、福岡で行われた説明会に参加し、5作品の開発状況などを聞いてきた。(2005/8/8)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。