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「WAN」最新記事一覧

Wide Area Network

新規参入ベンダーが相次ぐ急成長分野
「とんでもない数の企業」がひしめくSD-WAN市場、2020年までの爆発的成長は約束されている?
ネットワーク専門家が注目している「SD-WAN市場の再編」「APIとSDN」「次期米大統領に望むサイバーセキュリティ政策」という3つのトピックを紹介する。(2016/5/25)

リバーベッドが「SteelConnect」でSD-WAN市場に参入、次世代ファイアウォール機能搭載
リバーベッドは2016年4月26日、「Riverbed SteelConnect」を日米同時に発表し、SD-WAN市場に参入した。グローバルにポリシーを設定してネットワーク接続ポイントに一括配信できる機能や、アプリケーション、ユーザーの認識に基づくセキュリティ機能が特徴。(2016/4/27)

パナソニック、Let'snoteやTOUGHBOOKなど WAN対応モデル計49機種のSIMロック解除に対応
「Let'snote」「TOUGHBOOK」「TOUGHPAD」のワイヤレスWAN対応モデルにおいて、SIMロック解除サービスを開始。ドコモ以外のSIMカードが利用できるが、ソフトバンクのLTEを利用できないなど制限もある。(2016/4/12)

「世界最小クラス」の3G通信モジュール、タブレイン
タブレインがArduino互換機やRaspberry Pi、mbedなどで動作する3G通信モジュール「3GIM V2.0(NEO)」を発売する。「WAN通信モジュールとしては世界最小クラス」(同社)だ。(2016/2/9)

次世代WANネットワーク技術「SD-WAN」の真価を見る
数千拠点規模で採用! 拠点WANコストを劇的に削減するセキュアSD-WANの衝撃
ビジネスの拡大に伴いWAN環境の運用管理の煩雑さや回線・運用コストに悩む企業が後を絶たない。そんな中、多数の拠点を抱える製造・小売・流通・金融業を中心にWANの新技術が注目されている。その秘密に迫る。(2015/12/24)

「標的型攻撃対策」の現実解【第4回】
丸分かり「標的型攻撃対策」:“ファイアウォール万能論”は危険、「出口対策」基礎の基礎
標的型攻撃対策における“最後の砦”となるのが、社内LAN/WANとインターネットとの間のセキュリティ対策である「出口対策」だ。その具体的な手法を説明する。(2015/12/21)

セキュリティサービスとも連動:
ベライゾン、SD-WANサービスを2016年初めに国内提供へ
ベライゾンジャパンは、2016年1月にも、日本でSD-WANサービスを提供開始する。同社はMPLSサービスを主力商品としているが、これにブロードバンドIPサービスを組み合わせることで、企業の拠点間接続における広帯域化を支援したいという。(2015/12/9)

急増する新規参入ベンダー
2015年に最も注目されるSDNテクノロジー「SD-WAN」、導入本格化はいつ?
SD-WANが話題だ。しかし、米TechTargetが最近行った調査では市場の新規参入/既存ベンダーの数とは裏腹に、2015年にSD-WANが実際に導入される件数は限られていることが明らかになった。(2015/8/17)

ホワイトペーパー:
INTEROP TOKYO 2015リポート(2):無線LANが、企業内LANのSDN化を推進する
2015年6月に開催されたINTEROP TOKYO 2015で見られた一般企業の社内LANに関するトレンドの1つは、多くの企業にとって、無線LANが社内ネットワーク変革のきっかけになり得るという点だ。企業内ネットワークのSDN化は、データセンターやWANより遅いといわれてきたが、無線LANがきっかけとなって、この「常識」が再考を迫られる可能性が出てきた。(2015/8/14)

ホワイトペーパー:
INTEROP TOKYO 2015リポート(1):企業が注目すべき「SD-WAN」とは何か
2015年6月第2週に開催されたINTEROP TOKYO 2015における展示を通して、一般企業が活用できる、ネットワークの最新トレンドを紹介するシリーズの第1回として、SDN的な考え方を企業WANに適用した「SD-WAN」に関する動きを紹介する。(2015/7/3)

INTEROP TOKYO 2015:
国内市場に登場した「SD-WAN」、企業にどんなメリットをもたらすか
2015年6月上旬に千葉・幕張で開催されたINTEROP TOKYOでは、「SD-WAN」と呼ばれる製品が2つ、デビューした。一つは「Viptela」、もう一つは「VeloCloud」だ。これらの製品は、一般企業の拠点間を結ぶ広域閉域網のあり方を変えることを目的としている。国内企業における利用が、急速に進む可能性がある。(2015/6/25)

ホワイトペーパー:
NEC IXルータやCisco機器と合わせてネットワーク監視を“使える可視化”にする方法
拠点間WAN・社内LANなど、ネットワークを可視化し、ネットワーク障害・遅延原因を素早く検知・究明するツールといえば「フローコレクタ」というのは今や常識だ。従来のネットワーク監視ツールでは実現できなかった“使える可視化”を紹介する。(2015/5/7)

閉域網とインターネット網を束ね、効率的に帯域幅拡張:
シトリックス、CloudBridge向けWAN仮想化オプション「Cloud Bridge VirtualWAN」
Citrix CloudBridge向けに、複数のネットワークサービスを1つの論理WAN回線として仮想化するオプションが登場。閉域網とインターネット網を束ね、効率的に帯域幅を拡張できる(2015/4/24)

ホワイトペーパー:
VDIを快適に IT統合の障壁となる「WANの課題」を解決するには?
仮想化技術の発展によりデータセンターへのIT統合が活発化しているが、ITを完全にセンターへ統合できないケースは多い。IT統合の要となるVDI(デスクトップ仮想化インフラ)の課題をまとめるとともに、それを解決するWAN最適化ソリューションの導入効果を解説する。(2014/12/18)

ホワイトペーパー:
データアクセス時間を短縮せよ 実機検証結果で選んだWAN高速化製品の実力
全国約180店舗のフラワーショップを運営する日比谷花壇では、データセンターに集約したファイルサーバのデータアクセスに遅延が発生するという課題を抱えていた。複数製品を比較した結果、同社が選んだWAN高速化ソリューションの導入効果を見ていこう。(2014/12/16)

低価格のWAN最適化装置、Ciscoのレイオフ他
10分で分かる世界のネットワーク業界最新事情
米Array Networksがリモートオフィス向けWAN最適化装置をリリース、米Cisco Systemsが戦略推進に向けてレイオフを発表など。トピックめじろ押しとなった2014年8月のネットワーク関連ニュースをまとめ読み。(2014/9/22)

従来比2倍の通信速度、富士通研が分散型WAN高速化技術を開発
富士通研究所は、モバイル網と国際網などデータ欠落や遅延などの特性が異なる通信網を含むWANに適用できる高速化技術を開発した。(2014/9/16)

“Steel”を冠する「Riverbed Application Performance Platform」発表の意図:
PR:リバーベッドが志向する「ロケーション・インディペンデント・コンピューティング」とは?
WANだけでなく、アプリケーションやデータがどこにあっても最適な状態を維持するためのテクノロジとしてラインアップを刷新、Steelを冠にいただく製品群のねらいを取材した。(2014/8/18)

UTMやWAN高速化をオンデマンドで:
NTT Comの新ネットワークサービス、NFV活用の意味
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は5月29日、「クラウド型ネットワークサービス」を日米で発表した。これはセキュリティやWAN高速化などの付加価値ネットワーク機能をサービスとして提供するもの。NFVの利用でオンデマンドに提供される。(2014/6/3)

富士通がSDNの第二弾、WAN向け製品群を投入
2013年に発売したデータセンター向けのSDN製品群に続き、WAN向けの製品群を新たに提供する。(2014/5/9)

3万個の仮想ネットワークも制御可能
WANもLANも関係ない異次元ネットワーク、SDNが実現
2014年3月に仮想サーバ環境とSDN対応の仮想ネットワーク環境を一括管理できるソリューションを発表したNEC。データセンターの相互接続を可能にするため、同社は現行製品では実現できてない技術開発に取り組んでいる。(2014/4/1)

データセンター回線帯域不足による1Gbps回線へのアップグレードがきっかけ
先進企業が考える「次世代QoS装置」導入、その納得の理由は?
多くの企業がデータセンターのWAN回線を1Gbpsへアップグレードすることを検討している。しかしコストが課題となりためらうケースがある。そのような企業は次世代QoSアプライアンスで課題を解決できるだろう。(2014/2/3)

DCとクラウドをセキュアにつなぐ:
オラクルがSDN技術ベンダーのCorenteを買収
米オラクルがSDN関連技術を持つ企業を買収。WAN環境を経由してデータセンターとクラウド環境を安全に接続する技術を手に入れた。(2014/1/8)

レノボ“八八艦タブ”の実売予想価格も:
レノボ・ジャパン、「YOGA TABLET」で日本向け3G対応モデルに言及
レノボ・ジャパンは「YOGA TABLET」ワイヤレスWANモデルの日本投入の可能性を示唆。Windows 8.1タブレット「Miix 2」の出荷時期と実売予想価格にも言及した。(2013/10/30)

日本HPがルータ市場に参入、企業向けに6シリーズを展開
エンタープライズ向けルータ「HP HSR Routerシリーズ」「HP MSR Routerシリーズ」を投入し、LANからWANまでを含めたトータルネットワークソリューションを提供するという。(2013/10/17)

大量データ転送を半日から1時間に
ドラゴンクエスト、FFの開発も支えた、スクウェア・エニックスのWAN高速化秘話
グローバル体制でゲームコンテンツ開発を進めるスクウェア・エニックスでは、海外拠点との開発データ共有に課題を抱えていた。これを一気に解決したのが、リバーベッドテクノロジーのWAN最適化ソリューションだった。(2013/8/20)

IPベースのVPNサービス市場は3.0%減――IDC予想
IDC Japanが国内WANサービス市場予測を発表。今後もマイナス傾向になるとみる。(2013/8/27)

SMB 3.0の実効速度は最大60倍に:
リバーベッドテクノロジー、WANの高速化アプライアンスを発売
リバーベッドテクノロジーは、WANの実効通信速度を向上させるアプライアンス製品「Steelhead CX 255」の販売を、同年第3四半期に開始すると発表した。(2013/8/20)

求む、革新的なSDNアプリケーション
SDN版iTunesは生まれるのか? Internet2が新アイデアに賞金
OpenFlowを活用したSDNアプリケーションの募集をInternet2が開始。担当者は「ネットワークの混雑など、SDNアプリケーションで解決できるハイパフォーマンスWANの課題はまだ多い」と話している。(2013/7/4)

Windowsユーザーのためのクラウド・サービス入門:
大容量ファイルを素早く送信できるオンライン・ストレージ「firestorage」
LANやWANを超えてファイルを受け渡すとき、よく使われる「メール添付」は大きなファイルを送信できない。大容量ファイルを素早く送信できるオンライン・ストレージ・サービス「firestorage」はメール添付の代わりになるか?(2013/6/5)

富士通、企業向け防水Windows 8タブレット「ARROWS Tab Q582/F」にXi対応無線WAN搭載モデルを追加
富士通は、企業向けとなるWindows 8搭載タブレットPC「ARROWS Tab Q582/F」シリーズのラインアップに無線WAN搭載モデルを追加した。(2013/2/25)

特効薬は重複排除の徹底によるスループット向上
“遅いWAN”を放置してはいけないこれだけの理由
日次バックアップが1日で終わらない。ファイルサーバを統合したらアクセスが遅くなった――。WANのパフォーマンス不足が招く問題は数多い。その確実な解決策とは?(2013/2/14)

日立、WAN高速化製品に遠隔バックアップ対応モデルを追加へ
データセンター間での高速バックアップに対応した「日立WANアクセラレータ」の新モデルを発売する。(2012/11/15)

国際WANサービス市場は堅調に成長――IDC Japan
国内企業が国をまたいで利用する「国際WANサービス」市場は、2011〜2016年に年率2.9%で成長するとIDC Japanは予測している。(2012/10/25)

ホワイトペーパーレビュー
WAN高速化の導入効果が分かる3つのホワイトペーパー
トラフィック増などによるWANのパフォーマンス低下を防ぐ「WAN最適化製品」。本稿は、WAN高速化製品の導入効果を解説した3つのホワイトペーパーを紹介する。(2012/5/21)

プライベートクラウド導入のベストプラクティス
エンドユーザーに嫌われないプライベートクラウド導入
プライベートクラウドの導入において、ハイパーバイザーやハード/ソフト、WANや帯域幅技術の適切な選択など、幾つか共通するベストプラクティスを紹介する。特に気を付けたいのは、エンドユーザーの評価だ。(2012/5/15)

ソーシャルメディアトラフィックがWANを変える【前編】
従来型WANに引導を渡すソーシャルメディアトラフィック
ソーシャルメディアの利用は画像や動画の頻繁なアップロードを促し、従来型WANではこのトラフィックパターンに対応できなくなる可能性があるという。ソーシャル時代に対応できるWANとは?(2012/3/8)

ホワイトペーパー:
マルチベンダー環境で、BCP対策を強化する「デスクトップ仮想化」「ビデオ会議」の導入を成功させるには?
BCP対策として「デスクトップ仮想化」「ビデオ会議」に注目が集まっている。しかし、これらのソリューションを導入するとWANトラフィックが急増する。そこで、課題となるマルチベンダー環境のエンド・ツー・エンドのアプリケーションパフォーマンスを確保する製品を紹介する。(2012/2/29)

ソニックウォール、次世代ファイアウォールなど3製品を発売
中小規模オフィス向け次世代ファイアウォールの「NSA220W」「NSA250M」およびWAN高速化の「WXAシリーズ」を発売した。(2012/2/2)

高級モバイルノート×LTEの実力は?:
「VAIO Z」のLTE内蔵モデルで“Xi”を試す
ハイエンドな13.1型モバイルノートPC「VAIO Z」は、NTTドコモのLTEデータ通信サービス「Xi」に対応した無線WANモジュールを内蔵できる。実際、どこまで高速体験ができるのか、テストした。(2012/1/26)

日米間のファイル転送を約15倍に高速化、日立がWAN高速化製品を発売
日立グループとホンダによる共同研究で得たWAN高速化技術に関する成果を活用している。(2012/1/11)

価格は一般的なWAN最適化製品の1/10〜1/20
1000ドルを切るWAN最適化装置「nano|engine」は市場を変えるか?
IpanemaのWAN最適化装置「nano|engine」は、「支社向け」とはいえ競合製品の10分の1〜20分の1に当たる1000ドル以下という価格を実現し、市場にインパクトを与えている。これは低価格化の始まりなのか?(2011/12/7)

無線WANサービスをめぐる5つの誤解(後編)
「無線WANサービスにはサービス品質保証がない」という誤解
3G/4G回線をWANとして活用することに抵抗を覚える企業は多い。後編では、3つの誤解を明らかにする。(2011/11/2)

“閲覧のみ許可するFacebook”を実現
Facebookの業務利用に必要なWANセキュリティ対策とは?
Facebookなどのソーシャルメディアへの投稿内容をいかに管理するかが企業の課題になりつつある。そうした状況を受け、 “閲覧のみ可能なFacebook”を実現するセキュリティ製品が登場してきた。(2011/10/31)

お茶でも飲みながら会計入門(60):
会計におけるWAN構築、「本支店会計」を知る
意外と知られていない会計の知識。元ITエンジニアの吉田延史氏が、会計用語や事象をシンプルに解説します。お仕事の合間や、ティータイムなど、すき間時間を利用して会計を気軽に学んでいただければと思います。(2011/10/27)

無線WANサービスをめぐる5つの誤解(前編)
「3G無線WANは遅くて不安定」という誤解
3G/4G回線をWANとして活用することに抵抗を覚える企業は多い。だが、懸念点の中には誤解も含まれている。前編では、2つの誤解を明らかにする。(2011/10/27)

HTMLの書き換えによるネットワークの効率化
HTMLコードの自動最適化によるWebアプリのパフォーマンス向上
パフォーマンスが低いWebアプリケーションを改善するには? WAN最適化によって高速化を図る従来の方法とは異なり、ネットワーク効率の観点からHTMLコードを最適化する方法が注目を集めている。(2011/10/11)

サイレックス、11n無線LAN接続対応のUSBデバイスサーバ「SX-DS3000WAN」
サイレックス・テクノロジーは、有線/無線LAN接続をサポートしたUSBデバイスサーバ「SX-DS3000WAN」を発売する。(2011/9/28)

アカマイとリバーベッドが提携、アプリ配信の性能改善機能を共同展開
2社は、アプリケーション配信とWAN高速化の技術を組み合わせた製品を2012年に提供する予定だ。(2011/6/9)

独自プロトコルでタブレットに最適化
タブレット向けモバイルWAN最適化製品登場
タブレットでも信頼性の高いネットワーク接続を実現するため、タブレット用のWAN最適化製品が登場した。限られたリソース下で、どのように実現しているのだろうか?(2011/5/27)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。