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「Waymo」最新記事一覧

Uber、Volvoから配車用自動運転車2万4000台購入へ
Uberが、Volvoと共同開発してきた自動運転システム搭載のSUV「CX90」を3年で2万4000台購入する。(2017/11/21)

自動運転車、なぜ必要?(前編):
自動運転車は“共有”されなければ無意味だ
自動運転車の開発が加速する一方の今、「自動運転車が、なぜ必要なのか」について、あらためて考えるべきなのかもしれない。フランスの新興企業AutoKabは、走行距離ベースの自動運転サービスを、公共交通機関向けに展開しようとしている。(2017/11/15)

Google系列のWaymo、完全自動運転タクシーを米国で試験提供へ
Google系列の自動運転車企業Waymoが、世界初の運転席無人の公道走行をアリゾナ州フェニックスで実施した。同地で一般人が利用できる無人配車サービステストを開始する計画だ。(2017/11/8)

配車サービスのLyft、Alphabet主導で10億ドル増資
配車サービスのLyftがGoogleの親会社Alphabet主導の増資ラウンドで10億ドル調達したと発表した。LyftはAlphabet傘下の自動運転技術企業Waymoと提携している。(2017/10/20)

完全自動運転車、カリフォルニア州が規制緩和へ 一般発売はいつ頃に?
ドライバーがハンドルに触れることなく完全自動で運転してくれる、高度な自動運転車がカリフォルニア州で走れることになる。(2017/10/12)

Lyft、自動運転事業部「Level 5」を立ち上げ
UberのライバルLyftが、独自の自動運転技術開発部門「Level 5」を立ち上げた。Waymoと提携し、Jaguar Land Roverから出資を受ける同社は自社の関連データやシステムをパートナーに開放しつつ自動運転による配車サービス実現を目指す。(2017/7/24)

Uber、愛する人のためにリモート配車できる機能スタート
企業イメージ回復に注力するUberが、ユーザーが自分以外の、例えば1人暮らしの母親の通院のためなどに遠隔から配車できる機能を公式アプリに追加した。(2017/6/28)

Appleは自動運転車レンタルでHertzと契約──Bloomberg報道
WaymoとAvisの契約が発表された同日、AppleがHertzから自動運転車テスト用車両をリースするとBloombergが報じた。(2017/6/27)

Waymoと米レンタカー大手Avis Budget Groupが自動運転車レンタルで提携
GoogleからスピンオフしたWaymoがフェニックスで開始した自動運転車レンタルプログラムで、米レンタカー大手のAvis Budget Groupが車両のメンテナンスとクリーニングでサポートする複数年契約を締結した。(2017/6/27)

Uber、ドライバー待遇改善でまずはチップ導入
トラブル続きでCEOが休職中のUberが、ドライバーの待遇を改善するプロジェクトを立ち上げた。まずはアプリにチップを上乗せする機能を追加した。米国の一部の地域で、希望するドライバーは乗客からチップをもらえるようになる。(2017/6/21)

Lyftの自動運転支援でジャガーランドローバーが約27億円を出資
Uberの競合Lyftの自動運転事業に、Google系列のWaymoに続いてJaguar Land Roverが協力する。傘下の投資企業がLyftに25万ドルを出資する。(2017/6/13)

Apple Music責任者のボゾマさん、トラブル続きのUberのCBOに
昨年のWWDC 2016でのユニークなプレゼンで注目を集めた「Apple Music」責任者のボゾマ・セイント・ジョン氏がAppleを退社し、Uberの最高ブランド責任者に就任した。セクハラやCEOの暴言で下落した同社のブランドイメージ回復に努める。(2017/6/7)

人とくるまのテクノロジー展2017 講演レポート:
自動運転よりライドシェアが熱い? 特許からみるIT企業の自動車ビジネス
特許分析の専門会社、ランドンIPの中島顕一氏が、自動車分野でのIT企業の動向を紹介した。特許の出願傾向から、各社の自動車技術の開発方針が見えてくる。(2017/6/6)

Alphabet傘下のWaymoと配車サービスLyft、自動運転で提携
Uberと自動運転技術の特許侵害で係争中のWaymoが、Uberの競合であるLyftと自動運転車の実用化で提携したとNew York Timesが報じ、両社がこれを認めた。(2017/5/16)

ニューヨーク州も自動運転車の公道走行テストを受け入れ開始
ニューヨーク州が、州内の公道での自動運転車走行テストの受け入れを開始した。(2017/5/11)

Waymo、自動運転車の無料貸出をアリゾナ州でスタート
Googleからスピンオフした自動運転企業Waymoが、クライスラーのミニバンモデルを無料で貸し出すプログラムをアリゾナ州フェニックスでスタートした。(2017/4/26)

カリフォルニア州が許可:
Apple、公道で自動運転車のテスト走行が可能に
米国カリフォルニア州車両管理局が公開した情報により、公道で自動運転車をテスト走行することを許可されたメーカーの1つに、Appleが含まれていることが分かった。Appleが自動運転車の開発を本気で進めていることを示すものといえるだろう。(2017/4/20)

NVIDIA、トラック大手PACCARと完全自動運転トラック開発で提携
NVIDIAがトラックメーカー大手の米PACCARと完全自動運転トラック開発で提携すると発表した。PACCARは既に「NVIDIA DRIVE PX 2」搭載のレベル4トラックの走行テストを実施しており、その動画を公開した。(2017/3/17)

フォルクスワーゲン、ステアリングもない完全自動運転車「Sedric」披露(動画あり)
独Volkswagen Groupが、ステアリングもアクセルもない完全自動運転車「Sedric」のプロトタイプを披露した。リモコンで呼び出すとユーザーを認識し、ドアを開ける。(2017/3/7)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
人間と協調する人工知能って、どんなだろう?
人間の心に関する学習、AIとヒトのどちらが得意でしょうか。(2017/3/7)

Uber、特別プログラム「Greyball」で世界の役人を欺いている?
Uberがサービスを取り締まろうとする地域で、当局関係者によるおとり調査などを回避する目的で特別プログラムを使っているとNew York Timesが報じた。(2017/3/6)

UberのカラニックCEO、ドライバーと口論する動画リークでコミュニティーに謝罪
セクハラ問題やWaymoによる特許訴訟など、問題が続くUber。今度はドライバーとトラヴィス・カラニックCEOとの車中での口論動画が公開された。カラニック氏は公式ブログでドライバーとコミュニティー全体に謝罪した。(2017/3/2)

Alphabetの自動運転企業Waymo、競合するUberとその傘下のOttoを特許侵害で提訴
Google自動運転プロジェクトのスピンオフ企業Waymoが、元従業員らが立ち上げ、Uberに買収された自動運転トラック企業OttoとUberを、営業秘密保護法違反および特許侵害で提訴した。OttoのCEOはWaymo退社直前に大量の機密情報を会社からダウンロードしていた。(2017/2/24)

日本の企業も:
自動運転実現の鍵を握る、注目すべき新興企業9社
自動運転車の開発は、自動車メーカーや半導体メーカー、ソフトウェアメーカーなどが連携して取り組むことが、もはや常識になっている。とりわけ際立っているのが新興企業の存在だ。彼らに共通するのは、自動運転に必要な、極めて高度な知識と技術を有しているということである。(2017/2/23)

Ford、Google出身者のAI企業に10億ドル投資、4年で完全自動運転実現へ
2021年までの完全自動運転車量産開始を掲げる米Ford Motorが、自動運転向け人工知能(AI)開発の新興企業Argo AIに10億ドル投資する。Argo AIはGoogleとUberの自動運転プロジェクトの幹部2人が創業した。(2017/2/13)

Googleスピンアウトの自動運転車企業Waymo、安全性の大幅アップについて説明
Googleからスピンアウトした自動運転技術企業Waymoが、自動運転中の人間による自動運転解除の1000マイル当たりの平均回数が2016年には2015年の4分の1に減り、安全性が高まったと発表した。(2017/2/2)

Alphabet(Googleの親会社)、“その他”部門の営業損失10億ドルで純利益が予測に届かず
Googleの親会社、Alphabetの10〜12月期の決算は、売上高は2桁台の増加だったが純利益は8%増でアナリスト予測に届かなかった。広告のモバイルへのシフトや「X」などの“その他”部門の10億ドルの営業損失が響いた。(2017/1/27)

ITはみ出しコラム:
2016年のGoogleを振り返る AlphaGoから虚偽ニュース問題まで
検索やAndroidに限らず、さまざまなニュースがありました。(2016/12/29)

ホンダ、Google系列のWaymo社と「自動運転」の共同研究へ 公道実証実験の車両を提供
ホンダも以前より自動運転技術の研究開発を行っていました。(2016/12/22)

自動運転技術:
ホンダもグーグルと自動運転を共同開発、フィアットクライスラーに続くか
本田技術研究所は、Waymoと完全自動運転の共同研究に向けた検討を開始したと発表した。Waymoは、Googleの親会社であるAlphabetが新設した自動運転技術の開発会社で、Googleが2009年に始めた自動運転開発を引き継いでいる。(2016/12/22)

ホンダ、Google系列と自動運転共同研究 Waymoと提携、米の公道で実証実験へ
ホンダとGoogle兄弟会社のWaymoが提携。Waymoの自動運転技術をホンダ車に搭載し、米国の公道で実証実験する。(2016/12/22)

Googleの親会社Alphabet、自動運転車プロジェクトを「Waymo」としてスピンアウト
Alphabetが「X」下で進めてきた自動運転車事業を独立子会社Waymoとしてスピンアウトさせた。自動車メーカーではなく、自動運転技術企業であり、「よりよいドライバー(自動運転技術)に取り組む」としている。(2016/12/14)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。