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「ウェアラブルEXPO」最新記事一覧

ウェアラブルEXPO:
作業員の健康状態を測るスマートヘルメット、脳波から危険を察知
AgXとスターライト工業は「第2回 ウェアラブルEXPO」において、装着者の生体情報を取得できる「スマートヘルメット」を参考出展した。物流や製造現場などでの利用を想定した製品で、作業員の健康状態などをスマートフォン上から確認できるという。(2016/1/18)

「ウェアラブルEXPO」写真レポート:
時計だけじゃない、これからは“着る”健康管理?
ウェアラブル端末の活用と技術の総合展「ウェアラブルEXPO」が、2016年1月13〜15日の会期で行われている。本記事は、展示で注目を集めた“着る”タイプのウェアラブルシステムを紹介する。(2016/1/15)

ウェアラブルEXPO:
「着るセメダイン」「IoT肌着」など“衣料型”に注目 導電性繊維・接着剤を活用
グンゼの導電性繊維、セメダインの導電性ペーストなどを活用した衣料型ウェアラブルが「第2回ウェアラブルEXPO」に出展されている。(2016/1/14)

ウェアラブルEXPO:
ピアノを弾く指の動きを計測 ヤマハが伸縮性センサー活用
ヤマハが、指の動きを計測できる伸縮性のセンサー「Stretchable Strain Sensor」を「第2回ウェアラブルEXPO」に出展している。(2016/1/14)

ウェアラブルEXPO:
既に100社が導入、ブラザー工業のウェアラブル端末が製造現場に支持される理由
ブラザー工業は「第2回 ウェアラブルEXPO」において、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)「エアスカウター」を出展。新たに建築現場など屋外環境を想定したタフコンセプトモデルを初めて出展した。(2016/1/14)

ウェアラブルEXPO:
眼鏡型端末が花盛り 東芝が「Wearvue TG-1」発表 注目は“広視野”
東芝の「Wearvue TG-1」など、視認性や重量感を重視した眼鏡型ウェアラブル端末が「第2回ウェアラブルEXPO」に登場。(2016/1/13)

ウェアラブルEXPO:
可能性は無限大、競争ではなく“共創”を――田嶋氏が語る ソニーのウェアラブル戦略
「私ども1企業や1プレーヤーにはとても手に負えるような領域ではない」――。とソニーの田嶋氏が話すように、ウェアラブルの領域は多岐に渡る。そこでソニーが掲げるのが「Co-Creation(共創)」。パートナーと協業することで、この市場を拡大させる狙いだ。(2015/1/23)

ウェアラブルEXPO:
狙うは、薄い存在感!? 消費電流0.5μAのDC-DCなどを公開
トレックス・セミコンダクターは、ウェアラブルEXPO(2015年1月14〜16日、東京ビッグサイト)に出展し、複数のウェアラブル機器向けICの新製品を公開した。(2015/1/15)

「ウェアラブルEXPO」レポート:
電気発熱タイツも当たり前に? 繊維×電子デバイスに注目
グンゼやヤマハがウェアラブル型センサや導電繊維を展示(2015/1/15)

ウェアラブルEXPO:
工場作業を音声認識で支援! 最大100デシベルの騒音下で対話可能な音声認識端末
アドバンスト・メディアは「第1回 ウェアラブルEXPO(装着型デバイス 技術展)」において、最大100デシベルの騒音環境でも音声認識・音声対話が行える専用ウェアラブルデバイスを出展。騒音が多い工場作業などでも音声認識を利用することが可能だ。(2015/1/15)

ウェアラブルEXPO:
ハンズフリーで工場作業を容易に! ウェアラブル型ターミナルの示す価値
ウェルキャットは「第1回 ウェアラブルEXPO(装着型デバイス 技術展)」において、2014年11月に販売を開始したハンズフリー型のウェアラブルターミナルをアピールした。工場における部品の受け入れ作業の負担軽減などへ提案を進める。(2015/1/15)

「ウェアラブルEXPO」レポート:
鯖江の職人も本気 メガネ型デバイスの普及はあるのか?
鯖江のメガネ製造技術はメガネ型デバイスに活用され始めている(2015/1/14)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。