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「Web 2.0マーケティング・イノベーション」最新記事一覧

Web 2.0マーケティング・イノベーション(8):
マーケティングの本質は“双方向性”にあり
「Webマーケティング」といっても、マーケティングの本質が変わるわけではない。Webの世界にそれをどう最適化するかというだけだ。ただそれ以前に「マーケティング」自体を誤解してはいないだろうか。(2012/10/10)

Web 2.0マーケティング・イノベーション(7):
“真のコミュニケーション”とは何か
ITツールの進展は、消費者とのコミュニケーションを本当に取りやすくしてくれた。だが、ちょっと待ってほしい。まさにいま行っているそのやり取りは、本当に“コミュニケーション”と呼べるのだろうか?(2008/10/23)

Web 2.0マーケティング・イノベーション(6):
顧客と企業が、互いに学び合う時代
人は1つ欲求が満たされると、さらに高い欲求を欲し続ける。顧客満足感を向上させるうえでマス・カスタマイゼーションの手法が限界に達しているいま、“新たな経済価値”を提供するものとは、いったい何なのか?(2008/10/3)

Web 2.0マーケティング・イノベーション(5):
“きずな”がWebコミュニケーションの常識となる日
顧客との関係作りにおいて不可欠な要素となりつつあるエンゲージメント、“きずな”という概念。注目すべきは、コミュニケーションを重視する傾向が、マーケティングの世界だけではなく、Webメディア一般の在り方として定着しつつあることだ。(2008/9/8)

Web 2.0マーケティング・イノベーション(4):
“きずなを結ぶ”新たな手法「エンゲージメント」
広告という情報の送り手側と受け手側に認識のズレが生じているいま、顧客との“きずな”を築く「エンゲージメント」という概念が注目されている。果たして関係構築の新しい形となり得るのだろうか? その現況を紹介する。(2008/8/26)

Web 2.0マーケティング・イノベーション(3):
CGMが切り拓くマーケティングの未来
CGMはWeb 2.0時代の新たなメディアの在り方として大きな注目を集めているが、その特性をマーケティングに生かす試みも始まっている。こうした動向を追いながら、CGMの価値と可能性について考察する。(2008/6/27)

Web 2.0マーケティング・イノベーション(2):
クチコミ・マーケティングの秘めた効果とジレンマ
ブログやSNSなどを通じた口コミで広がる評判を利用したマーケティング手法、いわゆる「口コミ・マーケティング」が注目を集めている。企業マーケティングでもこれを取り入れた例が増えているというが、果たして本当に有効なものなのだろうか?(2008/6/11)

Web 2.0マーケティング・イノベーション(1):
Web 2.0が企業マーケティングに突き付けるもの
これまで“Web 2.0”というキーワードについては、テクノロジ面から語られることが多かった。しかしWeb 2.0の真の価値とは、人間のコミュニケーション形態に変革をもたらし、ひいては企業や社会の在り方にまで大きな影響を与えることだ。本連載では、主に企業のマーケティング活動の面からWeb 2.0の本質をひもといていく。(2008/5/27)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。