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「WebRTC」最新記事一覧

「仮想テレポーテーション」実現へ 「分身ロボ」が見たもの、遠隔地で360度体験
ドコモと凸版が「仮想テレポーテーション」実現へ。「分身ロボット」が見た映像を、遠隔地で360度リアルタイムに視聴できる。(2017/11/6)

ライブストリーミングも「インタラクティブ」の時代へ、双方向ライブ動画で広がる可能性
配信者から視聴者へだけでなく、視聴者の映像も配信者に届ける「双方向」の動画配信の波が来ている。(2017/10/26)

スマホからPCに「フリック入力」可能 大学生エンジニアが1時間でサービス開発
スマホからフリック入力すると、PCに文字を反映する「フリック入力くん」というサービスを大学生エンジニアが開発。わずか1時間で構築したという。(2017/9/22)

リアルタイムコミュニケーションを実現:
ライブコマース機能をアプリやWebサイトに簡単埋め込み、アイスタディがAgora.ioのSDKを提供
ブイキューブのグループ会社アイスタディは、Agora.ioが提供するリアルタイムコミュニケーションツールのSDKについて、国内独占販売を開始した。(2017/9/14)

WebRTCを即日実装:
アプリやWebサイトに音声・ビデオ通話を簡単に導入、NTTコミュニケーションズが有償サービスを提供開始
NTTコミュニケーションズは、音声やビデオ通話によるリアルタイムコミュニケーション機能を、スマートフォン向けのアプリやWebサイトに即日実装可能なクラウドサービスの提供を開始した。(2017/9/7)

AppleのSafari、Edgeに続き、ついにWebRTCサポートへ
AppleのWebブラウザが次期OSで、Googleが中心となって推進するオープンプロジェクト「WebRTC」をサポートする。これでChrome、Firefox、Edge、Safariがサポートすることになる。(2017/6/8)

Google、デスクトップ向け「Chrome 58」の脆弱性を修正
現在64ビットのWindowsで32ビット版のChromeを使っている場合、今回のアップデートの間に64ビット版のChromeに切り替わる。(2017/5/8)

買収したインタラクティブ・インテリジェンスの製品ラインアップを統合:
ジェネシス、CXプラットフォームのポートフォリオを再整備
ジェネシスは、「ジェネシス・カスタマーエクスペリエンス・プラットフォーム」のリブランディングを実施し、3つのポートフォリオを発表した。(2017/4/6)

「Chrome 57」はバックグラウンドタブでの電力消費を大幅改善
Googleが、最新Webブラウザ「Chrome 57」ではバックグラウンドタブによるパワー消費を調整することで、電力消費を改善したと説明した。(2017/3/16)

クラウド型オムニチャネルコンタクトセンターサービス:
ビデオチャットで遠隔リアルタイム接客、ベルシステム24がサービス提供
ベルシステム24は、ビデオチャットや画面共有機能を持ち、遠隔でのリアルタイム接客を可能にするクラウド型オムニチャネルコンタクトセンターサービス「BellCloud for WebRTC」を2017年春に提供開始する。(2017/2/20)

Tech TIPS:
トラブルシューティングや開発、管理に使えるGoogle Chromeの特別なURL表記の一覧
Google Chromeのアドレスバーにchrome://aboutのような特別な表記のURLを入力すると、Chromeの詳細な設定画面を表示させたり、トラブルシューティングに便利な機能を呼び出せたりする。そのURL表記の一覧を紹介する。(2016/11/21)

Tech Basics/Catalog:
HTMLレンダリングエンジン
Webブラウザの主要コンポーネントであるHTMLレンダリングエンジンとは、どういった機能を提供するものなのか。またどのようなHTMLレンダリングエンジンがあるのか。主要なHTMLレンダリングエンジンの一覧とその特徴などを解説する。(2016/9/29)

チャットツールは成熟期に突入した
チャットツール「Slack」の快進撃が止まらない、UC市場も侵食か
チームチャットアプリケーションの機能が豊富になるのに伴い、企業での利用が広がり始めている。同時に、本格的なユニファイドコミュニケーション(UC)プラットフォームとの境界線も曖昧になりつつある。(2016/9/14)

ITはみ出しコラム:
Googleの新ビデオチャットアプリ「Duo」は他と何が違うの?
超簡単に使えて便利なのですが……。(2016/8/21)

Google、超シンプルな1対1ビデオチャットアプリ「Duo」をAndroid/iOS向けに公開
Googleが今年の開発者会議で披露した1対1のシンプルなビデオチャットアプリ「Duo」をGoogle PlayおよびApp Storeで公開した(ローリングアウト中)。あくまでもコンシューマー向けの手軽なツールとして、企業向けの「ハングアウト」と併存する。(2016/8/16)

アスラテック VRcon for Pepper:
ロボットによる接客の違和感は“中の人”が解決する!? 「Pepper」遠隔操作ソリューション
アスラテックは、人型ロボット「Pepper」を遠隔操作できるシステム「VRcon for Pepper」のライセンス提供を、システムインテグレーター各社向けに開始すると発表した。(2016/8/2)

機能統合の流れから一変
「ハングアウト」はどこにいく? Googleの新サービス「Allo」と「Duo」とは
新しいコミュニケーションアプリケーションとして「Allo」と「Duo」を発表したGoogle。これをきっかけに、コミュニケーションサービスを消費者向けと企業向けに分ける可能性がある。(2016/7/21)

Microsoft、「Skype for Linux Alpha」リリース Chromebookでのグループチャットも可能に
長くアップデートのなかったLinux版Skypeが、WebRTC採用の「Skype for Linux Alpha」として再登場した。また、Chromebookでの音声通話も可能になった。グループ音声通話も可能だ。(2016/7/14)

セキュリティ研究者が警告
iPhone安全神話崩壊か、悪質極まる「SandJacking」攻撃の手口とは
「SandJacking」という攻撃手口が出現した。これは攻撃者が「iOS」端末に物理的にアクセスし、悪質なアプリをインストールすることを可能にするというものだ。(2016/6/16)

Pepperをスマホで操作、テレプレゼンス体験も
スマートフォンからPepperを遠隔操作できるシステム「VRcon for Pepper」をアスラテックが開発した。他社へも提供している。(2016/5/19)

プラグイン無しで音声やビデオ通話が可能
Appleが発表した「Safari」のWebRTC対応計画、大喜びはちょっと待つべき?
AppleはSafariで、Webブラウザで音声やビデオ通話が可能になる「WebRTC」対応することを発表した。これにより一部で祝杯ムードになっているが、専門家はそれは次期早々と話す。その理由とは。(2016/5/18)

クラウド化が進むコンタクトセンターソリューション市場:
もはや導入に躊躇する企業はない? クラウド型コンタクトセンターソリューション
近年は比較的大規模なコンタクトセンターでもクラウドを利用する例が出始め、ベンダー間の競争は激化してきている。競争はオムニチャンネル、モバイルアクセス、CRM連携、音声分析などの分野に広がっているという。(2016/5/13)

年末特別座談会:
PR:2015年におけるHTML5/Web標準対応の現状を、大規模Webサイト運営者に聞いてみた
Web標準への対応の機運が高まっている現在だが、実際にはどれぐらい対応が進んでいるものなのか。大規模なサービスサイトである「DMM.com」「ポイントタウン」を開発・運営している担当者とブラウザーベンダーである日本マイクロソフトのエバンジェリストに、現状を語ってもらった。(2015/12/24)

ライトセーバーでストーム・トルーパーと戦うChrome+Androidゲーム登場
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の18日の封切りを前に、GoogleとLucasfilmがHTML5対応WebブラウザとAndroid端末で遊ぶゲーム「ライトセーバーエスケープ」を公開した。Android端末をライトセーバーのように振り回してストーム・トルーパーのビームをはじく。(2015/12/16)

5分でわかる最新キーワード解説:
スマホと外部デバイスの連携をスマートにする「デバイスWebAPI」
増加が予想されるウェアラブル機器やIoTのエンドデバイスを速やかに“接続”するため、考案されたのが「デバイスWebAPI」です。その概略とアーキテクチャ、狙いを解説します。(2015/12/15)

Enterprise IT Kaleidoscope:
Windows 10初の大幅アップグレード、どう変わるのか?
7月末に一般公開されたWindows 10は、その後も新機能の開発や幾多の改良が進められている。先日公開された初めての大規模なアップグレードで、どんな進化を見せるのだろうか。(2015/11/18)

WebRTCを活用したオンライングループワーク、ドコモと東大が共同研究 gacco受講者向けにトライアル
WebRTC技術を活用し、遠隔地の受講者を結んでオンラインでグループワークする「gaccatz」をドコモと東大が共同実施する。(2015/8/26)

悪意あるWebサイトのブロック機能などを追加:
Mozilla、「Windows 10」対応の「Firefox」最新版をリリース
Mozilla Japanは2015年8月12日、Firefox最新版のリリースを発表した。Windows 10に対応する他、悪意あるWebサイトのブロック機能などが追加された。(2015/8/12)

Firefox、“あとで読む”のPocket統合とHelloのタブ共有機能追加のマイナー更新
MozillaがFirefoxをバージョン38.0.5にマイナーアップデートし、Webページを保存してあとで読むサービス「Pocket」の統合やビデオチャット機能「Hello」でのページ共有機能などを追加した。(2015/6/3)

テレビ会議システムやテレプレゼンスを手軽に実現:
NTTコミュニケーションズ、「低コストでコミュニケーション、サービスを発展させるWebRTCが社会を変えていく」
2015年3月9〜10日、ガートナーが主催した「エンタープライズ・アプリケーション&アーキテクチャサミット 2015」にNTTコミュニケーションズが登壇し、WebRTC(Web Real Time Communication)が企業や社会に与えるインパクトについて解説した。(2015/3/16)

技術とアイデアのカオスから生まれた未知の可能性を感じるアプリ15連発〜MA10決勝戦まとめ
毎年恒例となった「Mashup Awards」の決勝戦と授賞式が、2014年11月19日に渋谷ヒカリエホールで開催された。ファイナリスト15組によって行われた最終プレゼンの様子と、受賞作品を紹介する。(2014/12/24)

クリアな音声のiOS/OS X/Android向け音声通話/チャットアプリ「Wire」
グループチャットやYouTube動画共有もできるマルチプラットフォームの音声通話アプリ「Wire」は、SILK開発者による独自技術のクリアな音質が特徴だ。(2014/12/4)

「Firefox 34」の安定版、WebRTCのビデオチャット機能追加や「最高」を含む脆弱性対処
Firefoxがバージョン34になり、他のWebブラウザユーザーとビデオチャットできる機能「Firefox Hello」が追加された他、セキュリティ関連では3件の「最高」を含む8件の脆弱性が修正された。(2014/12/2)

Skype for Web(beta)でブラウザからのSkype利用が可能に
MicrosoftのSkypeがアプリをインストールしなくてもWebブラウザからサインインして使えるようになる。現在招待制のβ段階だが、IE、Chrome、Firefox、Safariで利用できる。(2014/11/15)

「Firefox 33」の安定版、「OpenH264」のサポートやAndroid版でのChromecast対応
Firefoxがバージョン33になり、Ciscoが提供するH.264オープンソース実装を統合した他、Android版では表示した動画をChromecastやROKU経由でテレビにキャストできるようになった。(2014/10/15)

CEATEC JAPAN 2014:
「ホログラフィック光学素子」で視認性を高めたスマートグラス――コニカミノルタ
透過率80%と外界が見やすく、映像も明るく投影できるコニカミノルタのホログラフィック光学素子(HOE)。このHOEを使った単眼式のスマートグラスがCEATECで公開された。(2014/10/7)

次期IEではHTTP/2やWeb Audioをサポート予定:
マイクロソフト、IEの新機能紹介サイト「status.modern.ie」を正式版に
次期「Internet Explorer」(IE)に実装予定の新機能を紹介するWebサイト「status.modern.ie」が正式版になった。次期IEではHTTP/2やWeb Audioが搭載される予定だ。(2014/5/29)

発言内容をサーバに残さないチャットサービス、NTTコムが公開 WebRTC活用
NTTコムがWebRTCを使ったチャットサービスを開始。通信を暗号化し、発言内容をサーバに残さない、プライバシー性の高い仕組みだ。(2014/4/21)

HTML5アプリ作ろうぜ!(10):
無料でLINEやSkypeのようなリアルタイムアプリが簡単に作れるSkyWay
HTML5関連のPtoP技術通信として注目のWebRTCを、JavaScriptだけで手軽に使えるプラットフォーム「SkyWay」と、その中核となるライブラリ「PeerJS」の概要と基本的な使い方を解説します。(2014/3/12)

Mobile World Congress 2014:
VoLTE、LTE-Advanced、仮想化、そして、5G──無線インフラの進化は続く(前編)
MWC 2014では、無線通信インフラでも次世代への取り組みを訴求している。ここではEricssonやHuawei、NSNのブースからLTEとスモールセルの最新動向を紹介する。(2014/3/5)

自分戦略2014(4):
僕の自分戦略
抽象的なゴールと具体的なマイルストーンを設定すること、それが僕の自分戦略の根幹だ(2014/1/9)

PeerJS互換のライブラリも提供:
WebRTCを手軽に実装、NTT Comが「SkyWay」を無償公開
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は2013年12月5日、Webブラウザ間で音声や映像を用いたリアルタイムのコミュニケーションを実現するWebRTC(Web Real-Time Communications)を簡単に実装できるプラットフォーム「SkyWay」を発表した。(2013/12/6)

CiscoとMozilla、H.264のオープンソース化とFirefoxでのサポートを発表
Ciscoが、ビデオコーデック「H.264」の実装をオープンソース化し、モジュールを無償で提供すると発表した。MPEG-LAへのライセンス料はCiscoが負担する。(2013/10/31)

「Firefox 24」の正式版リリース 「最高」レベルを含む17項目の脆弱性に対処
最新版のFirefoxでは、勝手にソフトをインストールされる恐れのある危険度が「最高」の脆弱性に対処した他、Android版ではAndroidビームで開いたタブを転送する機能などが追加された。(2013/9/18)

「Google Chrome 29」の安定版リリース 危険度「高」の5つの脆弱性に対処
GoogleのWebブラウザがバージョン29にアップデートされ、検索候補がよりパーソナライズされた他、Android版(数日中にアップデートされる予定)はWebRTCをサポートする。(2013/8/21)

UXClip(34):
Firefox OSのアプリ開発は思ったより簡単?〜関東Firefox OS勉強会レポート
モバイルOSの新勢力として、Firefox OSが注目を集めている。このオープンソースOSの開発環境はどのようなものだろうか。本稿では、ユーザー勉強会の様子をレポートする。(2013/7/11)

Chrome向けWebRTCアプリとの相互運用性も実現:
Firefox 22が公開、WebRTCとasm.jsで高度なWebアプリの開発が可能に
Mozilla Foundationは「Firefox 22」を公開した。リアルタイムなコミュニケーション機能や高速実行可能なJavaScriptサブセットをサポートする。(2013/6/26)

「Firefox 22」の正式版リリース WebRTC対応でビデオチャットが可能に
ユーザーに直接関係する新機能としては、HTML5のビデオや音声の再生速度を変更できるようになり、アドオンマネージャーにソーシャルサービスを管理するタブが追加された。(2013/6/26)

Google Chromeで遊べる対面型Pong「Cube Slam」
Googleが、WebRTCの威力を体験できるWebゲーム「Cube Slam」を発表した。(2013/6/14)

HTML5で情報最適化/視覚化&WebRTCで変わる未来〜QCon Tokyo 2013レポート
ストラクチャファーストとしてのHTML5、ビジュアライゼーションに有効なHTML5と関連技術/ライブラリ8選、WebRTCの概要や3つのライブラリなど。(2013/5/31)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。