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「Wikia」最新記事一覧

田舎暮らし自動車組み立てシミュレーター「My Summer Car」紹介 1995年の北欧のくそ田舎で、こみあげる怒りを紛らわすためにビールを飲め
北欧のイメージが壊れる。(2017/7/25)

約8年の年月が費やされ完成した“ロムハックゲーム”「Pokemon Prism」が任天堂の要請により公開中止に
リリース直前にまさかの公開中止。(2016/12/26)

「春のヘッドフォン祭2016」に突如現れた「Head-Fi Japan」とは?――世界最大のヘッドフォンコミュニティとその展望
「春のヘッドフォン祭2016」の会場に一風変わったブース「Head-Fi Japan」があったことをご存じだろうか。世界最大規模のヘッドフォン関連コミュニティの日本上陸について、創立者のJude Mansilla氏と「Head-Fi Japan」編集長の田代彰彦氏に詳しい話を聞いた。(2016/5/20)

ザッカーバーグCEOの2016年の目標は“ジャーヴィス”のようなホームAIの構築
Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが毎年発表している個人的な「今年の目標」の2016年版は、自宅にAI(人工知能)システムを構築すること。自分でコーディングしてアイアンマンのJ.A.R.V.I.S.のようなAI執事に育てたいとしている。(2016/1/4)

スター・ウォーズ愛が止まらない人集まれっ! ディープすぎるサイトに世界中からファンが集結!【PR】
キミはスター・ウォーズ究極のFANDOM(ファンダム)、「#MayTheFansBeWithYou−ファンと共にあらんことを!−」を知っているか?(2015/12/18)

Windowsの次期版コードネームは「Threshold」?──ZDNet報道
ZDNetのベテランMicrosoftウォッチャー、メアリー・ジョー・フォーリー氏が、Windows 8.1の次のWindows OSのメジャーアップデートのコードネームは「Threshold」で、2015年春に実施されると報じた。(2013/12/3)

HP、絶版書籍のオンデマンド印刷サービス「HP BookPrep」を発表
HPが出版社やコンテンツ保有者向けに、絶版書籍をオンデマンド印刷・販売できるクラウドベースのWebサービス「HP BookPrep」を発表した。また雑誌出版サービス「MagCloud」にWikiaが参加したことも発表した。(2009/10/22)

Wikipedia創設者のオープンソース検索エンジンが終了
オープンで透明性のあるネット検索を目指した「Wikia Search」だったが、あまり成功しなかった。(2009/4/1)

海外ダイジェスト(2月5日)
Android携帯で音声検索が可能に、Time WarnerがAOLの業績不振で160億ドルの赤字、など。(2009/2/5)

海外ダイジェスト(10月9日)
ThinkPadがWiMAX対応に、Microsoftがマルチタッチ機能を試せる「Touchless」のSDKを公開、など。(2008/10/9)

Wikia、検索結果をカスタマイズできるプラットフォーム「WISE」を発表
Yahoo!のSearchMonkeyと似たプラットフォーム「WISE」では、検索結果をカスタマイズする「WISEApp」を作成できる。(2008/10/9)

セマンティック検索のHakiaがサイトをリニューアル
GoogleやYahoo!、Microsoftといった大手検索エンジンとの差別化を図ることが狙いだというが、実際のところは――。(2008/10/7)

海外ダイジェスト(9月10日)
ソニエリが新端末「G705」を発表、AMDがメディアプロセッサ「Imageon M180」をリリース、など。(2008/9/10)

Wikia、検索結果を自由に編集できる機能を追加
検索プラットフォーム「Wikia Search」で、誰もが検索結果を編集したり、新たな検索結果を追加できるようになった。(2008/6/4)

Wikia、オープンソース検索エンジン「Wikia Search」を公開
Wikia Searchでは、検索クエリーのほかソーシャルネットワーキング機能も利用可能。インフラはオープン化され、誰でも自由にアクセスできる。(2008/1/8)

Wikia、サイト巡回エンジンのGrubを買収、オープンソース化
Wikiaが、分散型の巡回エンジンGrubのソースコードを買収。オープンソースとして公開し、検索エンジンプロジェクト「Search Wikia」に活用する。(2007/7/28)

「オープン性と質の両立は難しいが……」――Wikipedia創設者が来日
Wikipediaは誰でも自由に書き込めるだけに、間違いがあったり、中傷が書き込まれたりなど問題も起きている。来日したWikipedia創設者は「オープン性と質の両立は難しい問題」と頭を悩ませつつも「人を信じることが重要」と語る。(2007/3/23)

Wikipedia創設者のWikia、新しいサイトを立ち上げ
Wikiaの新サイトはエンターテインメント、地域情報、政治に特化した双方向的なオンラインコミュニティーだ。(2007/2/14)

Wikipedia創設者、「すべてを変える」検索エンジン開発へ
検索はインターネットの基本的なインフラだが、今は自由、コミュニティー、説明責任、透明性を欠き、「壊れている」とWikipedia創設者のジミー・ウェールズ氏は主張している。(2006/12/25)

Wikia、無料ホスティングサービス「OpenServing」を公開
OpenServingでは、誰でも自由に、好きなトピックについて情報共有型のブログを作成できるうえ、広告収入も100%得ることができるという。(2006/12/12)

AmazonがWikiaに出資
Amazon.comが、Wikipedia創始者が開始した情報共有サイトWikiaに出資した。Wikiaが企業からの出資を受けるのはこれが初めて。(2006/12/8)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。