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「Windows Azure Marketplace」最新記事一覧

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(44):
Azure Marketplaceで「Windows Server バージョン1709」が利用可能に
2017年10月第3週に「Windows Server バージョン1709」がリリースされましたが、少し遅れて2017年11月1日より、Microsoft AzureのMarketplaceでこのバージョンのWindows Serverイメージが利用可能になりました。(2017/11/7)

Windows Serverの「半期チャネル」による初リリース:
「Windows Server version 1709」のダウンロード配布が開始――Microsoft
Microsoftは、Windows Serverの「半期チャネル」による初のリリースとなる「Windows Server version 1709」のダウンロード配布を開始した。コンテナやマイクロサービス関連など、多くの新機能を提供する。(2017/10/20)

AKSの「K」はKubernetesのK:
Microsoft、マネージドKubernetesサービス「AKS(Azure Container Service)」のプレビュー版を発表
Microsoftは、新しいマネージドKubernetesサービス「AKS(Azure Container Service)」のプレビュー版を発表した。Microsoft Azureでホストされるコントロールプレーン、自動アップグレード、自己修復、簡単なスケーリング、シンプルな使い勝手を特徴としている。(2017/10/26)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(43):
SQL Server 2017が正式リリース、WindowsとLinuxのAzure仮想マシンテンプレートおよびDockerイメージの提供も開始
2017年10月2日(米国時間)、「SQL Server 2017」のGAが発表され、正式リリースとなりました。同時に、Microsoft AzureのMarketplaceでSQL Server 2017がインストール済みの仮想マシンイメージが、Docker HubのパブリックリポジトリでSQL Server 2017を含むコンテナイメージが利用可能になりました。(2017/10/5)

ユーザーの選択肢を広げ、さらなるデータ利活用を加速:
PR:国内2100社を支えるEDI製品「ACMSシリーズ」がLinux版SQL Serverに対応――決断した理由はシステムのクラウド対応の必要性と、Azure+SQL Serverの親和性
Windowsの世界で圧倒的なシェアを誇るデータベース(DB)プラットフォーム「Microsoft SQL Server」。その活用シーンのさらなる拡大を目指し、次期製品「SQL Server 2017」ではLinux版とDockerコンテナ版も同時にリリースされる。この動きに素早く対応したのが、データ・アプリケーションの統合EDI製品「ACMS E2X」と「ACMS B2B」(以下、ACMSシリーズ)だ。(2017/9/26)

Java、Python、Goに対応したDockerコンテナの取り込みにも対応:
Linux対応の「Azure App Service」が正式リリース
MicrosoftがAzure App ServiceのLinux対応版「Azure App Service on Linux」を正式リリース。LinuxベースのASP.NET Core、Node.js、PHP、Rubyのビルトインコンテナイメージが標準でサポートされる。(2017/9/8)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(40):
Marketplace内のWindows仮想マシンイメージのSMB v1が「既定で無効」に
Azure Marketplaceで利用可能なWindows Serverイメージで「SMB v1」が既定で無効化される措置が行われました。SMB v1の無効化は、2017年8月以降にMarketplaceのイメージを使用して作成されたWindows Server仮想マシンに適用されます。(2017/9/1)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(38):
続報、Windows 10のデスクトップ環境をDaaSのVDIで利用可能に――ライセンスの明確化
Microsoft製品およびサービスの使用権の説明資料である「製品条項(PT)」の2017年8月1日の改訂版に、「Windows 10マルチホスティング」の権利が追加されました。この権利が明文化されたことで、Microsoft Azureおよび認定クラウド上でWindows 10 Enterpriseを正式に実行できるようになりました。(2017/8/10)

クラウドの使用状況や課金状況の詳細分析に:
Microsoft、Azureの使用状況詳細を取得できるAPI「Azure Consumption and Charge API」を公開
Microsoftは、「Microsoft Azure」と「Azure Marketplace」のリソースの使用状況と課金状況のデータを取得できる「Azure Consumption and Charge API」を正式リリースした。(2017/8/3)

PostgreSQLとMySQLをAzureのPaaSとして提供:
PR:データベースエンジニアからアプリ開発者まで広がるさらなる選択肢と支援――Microsoft Azureが提供する新たなOSSデータプラットフォーム
このところ、OSSへの取り組みが目覚ましいマイクロソフト――。アプリ開発やシステム運用管理だけでなく、データプラットフォームについてもOSSへの対応を深化させている。マイクロソフトが提供するOSSデータプラットフォームは企業、アプリ開発者、DB管理者にどのようなメリットを提供してくれるのか。(2017/7/31)

Azure ハイッ! ここ大事!:
Azure Web AppsでWordPressをインストールしてみる
これまでのIaaSに続き、Azureの大きな特徴といえるPaaSサービス、Azure App Serviceを試してみた!(2017/7/20)

Fintechベンチャーが基盤に選んだパブリッククラウド:
PR:ハイトランザクション性能/信頼性/可用性が求められるビットコイン取引所とブロックチェーン型DBをMicrosoft Azureで実現
最新のITで金融サービスを変革する「Fintech(金融IT)」――。トランザクションが膨大で、処理量が短期間に変動することも多いので、そのための基盤としてクラウドが活用されるケースも増えてきている。このFintechサービスをMicrosoft Azureの上で提供しているのが、国内大手のビットコイン取引所を運営するbitFlyerだ。ブロックチェーン型データベース「miyabi」の提供も2017年内に本格化する予定だ。(2017/6/30)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(35):
Azure仮想マシンのための新たなディスクサービスが続々登場
Azure仮想マシンのディスク(VHD)は、汎用またはBLOBストレージのストレージアカウントに作成するのがこれまでの方法でした。2017年前半までに、より柔軟で管理が容易なAzure仮想マシン専用のディスクサービスが次々に正式版として利用可能になっています。いずれも相互に関連するので、サービスが利用可能になった順番で説明します。(2017/6/28)

超高速WordPress実行環境をAzure仮想マシンイメージとして提供:
PR:高性能Webサイトの構築支援にマイクロソフトとの協業の成果を生かす
Webサイト構築ソフトウェアの定番「WordPress」をパブリッククラウドの仮想マシンとして提供――。このユニークなビジネスモデルで大きな成功を収めているのが、プライム・ストラテジーだ。高速WordPress実行環境「KUSANAGI」で構築されたWebサイトは既に200以上。読売新聞の「yomiDr.(ヨミドクター)」も、その1つだ。(2017/6/30)

山市良のうぃんどうず日記(98):
Windows Server 2016の今後の“更新”が怖い
テスト環境として構築したWindows Server 2016の物理サーバと仮想マシン。その一部でWindows Updateやシャットダウンに異様に時間がかかるといった現象に遭遇しました。そんな中、Windows Serverの次期バージョンに関する新方針の発表もあって、いろいろな面で“更新”に対する不安が高まっています(筆者の個人的な感想)。(2017/6/27)

各種データサイエンスツール“ほぼ全部入り”の仮想マシンイメージ:
AzureカスタムVMイメージ「データサイエンス仮想マシン(DSVM)」にWindows Server 2016版が登場
Microsoftが、データサイエンス用途に特化したWindows Server 2016ベースのAzureカスタムVMイメージを公開。データ解析に用いる各種ツールがプリインストールされ、環境構築の工数削減や高速化、環境の統一化を図れる。(2017/6/8)

RHEL 6.9ベース、セキュリティやハードウェアサポート環境を強化:
ミラクル・リナックス、企業向けLinuxディストリビューション「Asianux Server 4」の最新版をリリース
ミラクル・リナックスが、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)6.9をベースに開発した企業向けLinuxディストリビューション「Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6 SP7」をリリース。2017年6月中にMicrosoft Azure上でも利用できるようにする。(2017/5/25)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(30):
“Microsoft Loves Linux”はどうなっている?――Linux on Azureのいま(2017年4月版)
Microsoft Azureは、Windowsはもちろん、Linuxも広範囲にサポートしています。Azureが提供するIaaS/PaaS向けの機能の多くは、Windows/Linuxベースの仮想マシンやサービスの両方で利用可能です。2016年後半からこれまでに一般提供された機能と注目のプレビュー機能をまとめました。(2017/4/24)

Azure Stack TP3も公開:
マイクロソフト、「Azure PaaS for Azure Stack」のプレビュー版をリリース
マイクロソフトは、「Microsoft Azure」と同じ環境をオンプレミスに構築する「Microsoft Azure Stack」のTechnical Preview 3を公開。併せてPaaS機能を実現する「Azure PaaS for Azure Stack」のプレビュー版をリリースした。(2017/4/11)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(29):
Windows 10のデスクトップ環境をDaaSのVDIで利用可能に
Azure Marketplaceで「Citrix XenDesktop Essentials」と「Citrix XenApp Essentials」が利用可能になりました。XenDesktop Essentialsに合わせて、マイクロソフトはサービスプロバイダーがパブリッククラウド上でDaaSを実現できるように、Windows 10 Enterpriseについて制限を緩和する予定です。また、XenApp Essentialsは、2017年8月にサービスが完全に終了するAzure RemoteAppの後継と位置付けられるサービスです。(2017/4/6)

コンテナでの稼働に最適化されたLinuxディストリビューション:
マイクロソフト、インテルの「Clear Linux」をAzure Marketplaceで提供
Azure Marketplaceで、クラウド/データセンター向けLinuxディストリビューション「Clear Linux」の提供が開始された。(2017/1/20)

Microsoft Azureユーザー事例集(1):
クラウドID管理とセキュリティ課題を共通認証基盤で解決――旭硝子に学ぶAzure AD導入の成功例
クラウドの積極的な活用で知られるAGC旭硝子。同社は2016年11月、複数のSaaSを安全かつ便利に利用するために、「Azure Active Directory(Azure AD)」でシングルサインオンと多要素認証を実現する環境を整備した。同社の情報システム部に導入の経緯と採用のポイントを聞いた。(2017/1/31)

アップデートが頻発するWindowsのライフサイクルを賢く管理:
PR:ついに“Windows 10 on Azure”が実現――Windows 10 VDIをクラウド基盤で運用可能にするシトリックスの「XenDesktop Essentials」
「Windows as a Service」を掲げるWindows 10では、従来のWindowsに比べてアップデートの頻度が増え、大規模改訂も年に数回行われる。システム管理者にとっての悩みは、アップデートに伴う作業量をいかに減らすかということ。そのための方策の1つとして、シトリックスはWindows 10を「Citrix Cloud」上の仮想デスクトップ基盤(VDI)として提供する方法を勧める。(2016/12/27)

Azure×シトリックスで実現した新たなクラウドソリューション:
PR:素早く、簡単に、セキュアな仮想アプリケーション環境を実現――「XenApp Essentials」がインフラのセキュリティ課題を解決に導く
クラウド時代を迎えた今でも、企業が置かれている状況はさまざまだ。シトリックスは「Citrix Cloud」で顧客の仮想アプリ/仮想デスクトップの多様なニーズに応えようとしている。2017年には、Citrix XenAppのAzure専用版となる「Citrix XenApp Essentials」も登場。Azure RemoteAppサービスの後継として期待が高まる。(2016/12/26)

車載情報機器:
マイクロソフトとHEREが協業、地図データをサービス開発から一般ユーザーまで活用
マイクロソフトは、地図データやサービスを提供するグローバルプロバイダーとして、地図データ大手のHEREと協業する。これにより、マイクロソフトはHEREのデータやサービスを自社の製品などに統合することができるようになる。(2016/12/22)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(27):
Azure DevTest Labs由来の自動シャットダウン機能がAzure仮想マシンで利用可能に
開発やテスト、評価目的でAzureのIaaS環境を利用する場合、仮想マシンの停止を忘れるとムダに課金される状態が続くことになります。Azure仮想マシンに追加された「自動シャットダウン」を利用すると、思わぬ出費を避けることができます。(2016/12/9)

より大量/複雑になりつつあるVMのセキュリティ対策を支援:
マイクロソフト、Azureセキュリティセンターに「Qualys」ベースのVM脆弱性評価機能を実装
マイクロソフトがAzureセキュリティセンターに「仮想マシン(VM)の脆弱性評価機能」のプレビュー版を実装。QualysベースのVM脆弱性統合管理/監視機能を利用できるようになった。(2016/12/6)

単一インスタンス対応SLA、Azure HUBの利用範囲も拡大:
マイクロソフト、SAP HANA対応インスタンスなど「Microsoft Azure」の大規模ワークロード向け機能を強化
マイクロソフトは、Microsoft Azureでの大規模エンタープライズワークロード向けの強化強化を目指し、SAP HANAソリューション向けの新しい大規模インスタンスを発表。単一インスタンスVM用のSLAや、幾つかのAzure HUBイメージの提供も開始した。(2016/11/25)

クラウドを守る、クラウドで守る:
PR:クラウドのセキュリティ対策に新たな選択肢――Azureリソースを監視し、不適切な構成を「見える化」して対応を促すMicrosoft Azureセキュリティセンター
クラウドサービスを活用する際、多くの企業やIT担当者は、セキュリティ対策について悩むはずだ。これまでオンプレミスで実装してきた対策を実現できるのか、それ以上の安全性を確保できるのか、既存のポリシーに最適化するのは無理ではないか――。マイクロソフトは、そうした不安を払拭するセキュリティサービスとして「Microsoft Azureセキュリティセンター」を提供。どのような特徴があるのか、本当に必要なセキュリティ対策を実現できるのか。(2016/11/21)

日立ソリューションズ、Cloudera、マイクロソフトがクラウドで協業:
PR:「Hadoop×Azure」はビッグデータ活用の“新たな扉”を開くか
Hadoopを活用したビッグデータソリューションのリーディングカンパニーであるClouderaと、国内企業による多数のビッグデータプロジェクトを支援してきた日立ソリューションズが、マイクロソフトの「Microsoft Azure」を活用したソリューション提供でパートナーシップを強化。クラウドとビッグデータ活用に関する3社の協業は、ユーザー企業にどんな価値をもたらすのか。(2016/11/9)

「Data Lake Analytics」「HDInsight」など
「Microsoft Azure」、知っておくべき7つのビッグデータサービス
Microsoftは「Microsoft Azure」のビッグデータサービスポートフォリオを拡大している。ビッグデータで大躍進を遂げたいユーザー企業が知っておくべきAzureのサービスを説明する。(2016/10/17)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(18):
FreeBSD 10.3がMicrosoft Azureで正式サポート
2016年6月より、AzureポータルのMarketplaceで「FreeBSD 10.3」のイメージが利用可能になりました。これは、FreeBSDのAzure仮想マシンを簡単にデプロイできるというだけでなく、FreeBSDがAzure仮想マシンで正式にサポートされるということでもあります。(2016/6/14)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(17):
「Azure復旧サービス」が新しいポータルに統合、Azure Resource Managerにも対応
2016年5月より、クラシックポータルのみで提供されてきたMicrosoft Azureの「Recovery Services(復旧サービス)」が新しいAzureポータルに統合されました。新しいAzureポータルで一貫性のある、ブレード形式のUIで簡単に操作できるだけでなく、Azure Resource ManagerでデプロイされたAzure仮想マシンのバックアップにも対応しました。(2016/6/8)

vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(50):
いつでも、どこからでも使える、Windows Server 2016向けリモート管理ツール「サーバー管理ツール」
「サーバー管理ツール」は、Windows Server 2016のリモート管理に対応した、Microsoft Azureのサービスです。最新のWindows Server 2016 TP5は、Nano Serverを含め、このツールでいつでも、どこからでも、どこにサーバがあってもリモート管理できます。(2016/6/3)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(16):
「サブスクリプション不要」で手軽かつ簡単に試用できる――Test Drives on Microsoft Azure
Microsoft Azureで、新しいサービス「Test drives on Microsoft Azure」の提供が始まりました。このサービスでは、Azure Marketplaceのパートナーアプリケーションを、“Azureサブスクリプション契約なし”で手軽かつ簡単に試用できます。(2016/5/17)

「Windows Server 2016」を控え、激変する技術環境
Linuxとコンテナを受け入れるMicrosoft、Windows管理者は頭を抱えることに?
「Windows Server 2016」で搭載するコンテナ機能は、システム管理担当にどのような影響を与えるのだろうか。4人の専門家に聞いてみた。(2016/4/25)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(13):
国内での本格展開がスタートしたMicrosoft Azure Marketplace
「Azure Marketplace」は、ISVが自社のソリューションを世界のMicrosoft Azureユーザーに提供できるようにするオンラインマーケットプレースです。2016年1月より、日本国内での本格展開がスタートしています。(2016/3/31)

マイクロソフト×レッドハット共催セミナー「AzuredCon(あずこん!)」レポート:
PR:“RHEL on Azure”による「オープンなクラウド」は企業システムをどう変えていくのか
マイクロソフトとレッドハットは2016年2月18日、共同セミナー「AzuredCon(あずこん!)」を開催。両社は2015年11月にクラウド分野での包括的な提携を結び、「フルオープンなクラウドの選択肢」を提供すると明言した。この提携によって、クラウドのメリットである“適材適所のシステム配置”“自社にマッチするシステム構成/運用体制の構築”が本当に実現できるのか。本セミナーではそうした疑問に答えるべく、マイクロソフト、レッドハット、パートナーが集まり、具体的な協業内容や活用例が披露された。(2016/3/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(12):
AzureにおけるRed Hat Enterprise Linux(RHEL)サポートのいま
Azure MarketplaceでRed Hat Enterprise Linux(RHEL)のイメージの提供が開始されました。また、RHELの有料サブスクリプションを購入せず、Azure仮想マシンの従量課金でRHELのソフトウェアの更新とサポートを得ることができるようになりました。(2016/2/22)

クラウド時代のビジネスを加速する新たなパートナー施策:
PR:目指すのはユーザーの身近にマイクロソフトのエンジニアがいる世界
“クラウドファースト”の時代が到来し、エンドユーザーのニーズは大きく変化した。クラウドに不慣れなシステムインテグレーターやソフトウェア開発ベンダーは、今や窮地に立たされている。そこで、マイクロソフトはパートナー戦略を大きく変革し、パートナーのクラウドビジネスを強力にサポートする体制を整えた。(2016/2/15)

統合管理、互換性も強化:
マイクロソフトとレッドハットがクラウドで提携
米マイクロソフトと米レッドハットはクラウドサービスに関して提携すると発表した。.NETに関して協業することも明らかにした。(2015/11/6)

PLMツールもクラウド上で利用する時代に:
PR:モノ作りにおける“情報ハブ”を目指すPLMの進化は続く
「品質、費用、納期」の最適化が求められるモノ作りの世界では、製品に関する情報を企画から、設計、生産、保守までのライフサイクルで統合的に管理するPLMツールの導入が進んでいる。その有力製品の一つが、アラスが提供する.NETベースの「Aras Innovator」だ。クラウドへも対応済みで、Microsoft Azure上での無償トライアルも用意されている。(2015/10/6)

ハイブリッドクラウド環境での利便性も強化:
F5、HTTP/2正式対応ADCソフトウエア「BIG-IP 12.0」の国内提供を開始
F5ネットワークスがADCソフトウエアの最新版の提供を開始した。HTTP/2対応などの他、新たにMicrosoft Azureでも仮想アプライアンスを利用できるようになった。(2015/10/7)

即席!3分で分かるITトレンド:
毎週3分、情シスドリル コレ1枚で分かる「ビジネストレンド」(2)
前回に続き、テクノロジーのトレンドとこれからのITビジネスの関係について解説します。今回は、技術トレンドを支えるキーワードを深掘りして見ていきます。(2015/8/10)

Microsoftの顔写真での年齢/性別当てサイトが人気に(Azureのデモで)
Microsoftがビッグデータ解析サービスのデモとして紹介した顔写真から年齢と性別を当てるWebページ「How-Old.net」を公開した。Build 2015の基調講演での紹介中、リアルタイムで世界中から顔写真がアップロードされた。(2015/5/1)

山市良のうぃんどうず日記(31:特別編):
所要時間わずか10分で「Docker」を体験しよう――Azureで始めるDocker入門
2014年から急速に注目度が増しているコンテナー型仮想化技術「Docker」。すでに多くのLinuxで利用可能な技術ですが、次期Windows Serverでもサポートされる予定です。Dockerとはどのようなものなのか、一度、実際に触って体験してみてはいかがでしょうか。(2015/4/13)

アプリ開発者「だけ」でもグロースハックは実現可能:
PR:「Foursquare」や「Uber」が採用したユーザーエンゲージメント手法とは?
大人気スタートアップサービスが続々出現する一方で、良いプロダクトを作ったつもりなのに沈んでいくアプリも多数。人気アプリと沈むアプリ、両者の違いはプロダクト品質だけではない可能性がある。多くの人気プロダクトが採用することで知られるインフラサービスから、その理由を探る。(2015/2/27)

Microsoft、予測分析アプリをクラウドで開発・販売できる機械学習サービス「Azure ML」を一般公開
Microsoftが、機械学習アプリ開発のためのクラウドサービス「Azure ML」を一般公開した。Microsoftアカウントがあれば無料のFreeプランに申し込める。(2015/2/19)

1 VMで32仮想CPU、448GBメモリ、6.59TBのSSD:
Microsoft Azureで「パブリッククラウド最大」の仮想マシンG-SeriesやDockerエンジンVM対応を発表
米マイクロソフトは1月8日(米国時間)、Microsoft Azureで、大容量仮想マシン、Dockerエンジンインストール済みLinux仮想インスタンス、データ暗号化のためのクラウド上でのHSM(Hardware Security Module)を発表した。(2015/1/9)

製造ITニュース:
Microsoft Azure CertifiedバージョンのクラウドPLMがリリース
サプライチェーン展開、ジョイントベンチャー、ライフサイクルの短い製品開発などの場面で、フル機能搭載でセキュアなクラウドPLMが利用できる。(2014/12/26)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。