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「Windows Embedded 8」最新記事一覧

「Windows Embedded v.Next」と呼ばれていた

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
WannaCryがあぶり出した「XP」との長くなる付き合い
猛威を振るったランサムウェア「WannaCry」はWindows OSの脆弱性を利用したもので、Windows XPベースで駆動するATMやPOSにも多数の被害をもたらした。そこからあぶり出されたのは、まだまだ続くXPとの付き合いの長さである。(2017/6/6)

NEC FC-PMシリーズ:
24時間連続稼働が可能な産業用コンピュータのWindows 10対応モデル
NECは、24時間連続稼働が要求される設備監視や医療機関での利用に適したファクトリコンピュータ「FC-PMシリーズ」のWindows 10対応モデル2機種を発表した。(2017/4/18)

コンテック PT-970シリーズ:
UPSバッテリーを内蔵する卓上設置タイプの産業用タッチスクリーンPC
コンテックは、UPSバッテリーを内蔵した卓上設置の産業用タッチスクリーンPC「PT-970」シリーズを発表した。(2017/3/29)

IDEC EC2B形:
主要な国際防爆規格の認証を取得した防爆コントロールボックス
IDECは、機械装置などで使う防爆コントロールボックス「EC2B形」を発表した。(2017/2/14)

デジタル SP5000シリーズ:
生産ラインの見える化を実現するアンドン構築ソリューション
デジタルは、DVIケーブル1本でプログラマブル表示器「SP5000」シリーズに大型ディスプレイを接続するアンドン構築のトータルソリューションの提供を開始すると発表した。(2017/1/23)

安川電機 MP3110 MP3110M:
RTOS対応、より高速になったPCボードタイプコントローラー
安川電機がPCボードタイプコントローラーの新製品「MP3110」「MP3110M」を販売開始。RTOSへの対応によって他デバイスとの同期制御も可能となった。(2017/1/20)

オムロン 新K2シリーズ:
高圧受電設備用デジタル型保護継電器に新シリーズが登場
オムロンは、現行シリーズの機能を向上させた高圧受電設備用デジタル型保護継電器「新K2」シリーズを発売した。(2017/1/20)

オリックス:
短期使用ニーズに応え、中古工作機械のレンタル事業を開始
オリックスは、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県の企業を対象に中古工作機械のレンタル事業を開始した。(2017/1/11)

東芝機械:
射出機能を全電動化したダイカストシステム――自動車向け大型部品にも対応
東芝機械は、同社初となる全電動式のダイカストシステムを開発した。(2017/1/5)

ロジテック、業務向けのAndroid搭載21.5型ボード端末「LT-H0321」
ロジテックINAソリューションズは、産業/業務用となるAndroid搭載の据え置き型タッチPC「LT-H0321」を発表した。(2016/12/22)

アールエスコンポーネンツ RPI-BC DIN レールエンクロージャ:
産業用途向け「Raspberry Pi」専用ケース――高い保護性能と優れた拡張性を提供
アールエスコンポーネンツは、「Raspberry Pi」シリーズを格納できる産業用途向け専用ケース「RPI-BC DIN レール取付用エンクロージャ」(独Phoenix Contact製)の販売開始を発表した。(2016/12/16)

オムロン Sysmacオートメーションプラットフォーム:
EtherCATポート内蔵で、最大8軸のサーボシステムを制御できるコントローラー
オムロンは、複数の制御要素をつないで1つのソフトウェアで制御・管理する「Sysmacオートメーションプラットフォーム」のラインアップを拡充し、エントリーモデルのマシンオートメーションコントローラー「NX1P」を発売した。(2016/11/1)

PFU AR4400 モデル200K:
Broadwell世代CPU搭載、UPSとRAIDを備えて整備性も高い産業用PC
PFUが産業用PC「AR」シリーズの新製品「AR4400 モデル200K」を発表した。Broadwell世代のCPUを搭載し、あわせてUPSやRAID、ECCメモリもサポート、高い信頼性が求められるアプリケーションに対応した。(2016/10/20)

デジタル SPIDERIII:
高信頼ネットワーク構築が可能な産業用スイッチングハブ
デジタルは、過酷な環境でも使用できる産業用スイッチングハブ「SPIDERIII」を発表した。(2016/10/19)

コンテック ボックスコンピュータ BX-956S:
海外展開に対応する薄型ファンレス組み込み用コンピュータ
コンテックは、放熱スリット/CPUファンをなくした組み込み用コンピュータ「ボックスコンピュータ BX-956S」を発売した。(2016/10/12)

日立ケーイーシステムズ TS1シリーズ:
過酷な製造現場でも使用可能な「Windows Embedded / IoT」搭載業務用タブレット
日立ケーイーシステムズは、業務用タブレット端末の新製品「TS1シリーズ」の販売開始を発表した。(2016/5/10)

日立ケーイシステムズ BP1 シリーズ:
小型ファンレス設計の組み込みPCに「Windows Embedded 8 Standard」搭載モデルを追加
日立ケーイシステムズは、小型・ファンレスで拡張性に優れた組み込み用コントローラー製品「BP1 シリーズ」に、マイクロソフトの組み込みOS「Windows Embedded 8 Standard」搭載モデルを追加し、2016年4月ごろに販売を開始する。(2016/2/22)

パナソニック、“防爆エリア”での利用も可能な5型タブレット「TOUGHPAD」4機種を発売
パナソニック システムネットワークスは、ガス爆発リスクのある「防爆エリア」での利用を想定した防爆仕様の5型タブレット「TOUGHPAD」4機種の販売を開始する。(2015/10/14)

IoT:
LINE自販機をキリンが投入、「LINEは“IoTのリモコン”になりたい」
キリンが“フレーム付き自撮り写真機能”を搭載した自動販売機を展開する。スマホアプリ「LINE」利用者にはLINEで撮影した画像を送ることが可能で、LINEの田端氏は「LINEは“IoTのリモコン”になりたい」と意気込む。(2015/10/2)

ロジテック、Broadwell世代のCore i5搭載NUC「LB-C14」
CPUにCore i5-5250Uを採用した小型ベアボーンキットがロジテックから登場した。(2015/8/20)

AONT型秘密分散で端末データを保護する「PASERI for PC」
TCSIは、持ち出し端末などに保存されているデータを、クラウドやスマートフォンに分割、暗号化し秘密分散する製品を発表した。端末にデータがあることを前提とした紛失リスク対策に有効だという。(2015/8/6)

NEC、現場作業での利用にも適した防水/防じん仕様の10.1型堅牢タブレットPC「ShieldPRO G11A」
NECは、長期保守もうたった堅牢PC「ShieldPRO」シリーズの新モデルを発表。IP54準拠の防水/防じん昨日を備えた10.1型Windowsタブレットモデルだ。(2015/7/2)

FAニュース:
製造現場でガンガン使える“堅牢”タブレット、5年の長期供給で追加導入も自在に
NECは業務用堅牢デバイス「ShieldPRO(シールドプロ)」シリーズの新製品として、OSにWindowsを搭載する10.1型タブレット端末「ShieldPRO G11A」を発表。2015年7月2日より販売を開始する。(2015/7/2)

先行レビュー:
約4年ぶりの国内向けWindows Phone「MADOSMA」――丁寧に作りこまれた本体が印象的
国内では約4年ぶりとなるWindows Phone端末「MADOSMA Q501WH」が、いよいよ6月18日に発売される。MADOSMAとは、いったいどのような端末なのだろうか。全3回に渡ってレビューをお届けする。(2015/6/15)

「de:code 2015」展示ブースまとめ:
PR:ビジネスに即したクラウド、セキュリティソリューション、未来を感じるアプリ19選
日本マイクロソフトが2015年5月26、27日に開催したエンジニア向けカンファレンス「de:code」では、「モバイルファースト・クラウドファースト」がキーワードに。併設の展示会場では、Microsoft Azureやマルチプラットフォーム対応のアプリなど、多彩なソリューションが紹介された。(2015/6/15)

ESEC2015特別企画ブースリポート(東芝社会インフラシステム社):
PR:東芝の産業用PCはどうやって「高信頼」を実現したか、その秘密を探る
産業用PCには、24時間動き続ける信頼性とさまざまな現場で使える耐環境性、それに長期間使える長期供給が欠かせない。設計から部品選定、メンテナンスまでを“オール東芝”で提供する同社の産業用PCがなぜ高信頼なのか、ESEC2015で担当者に話を聞いた。(2015/6/17)

Windows Embedded:
MouseProから「Windows Embedded 8.1 Industry Pro」搭載の10.1型タブレット
マウスコンピューターが特定業務での利用に向くWindows Embedded 8.1 Industry Pro 搭載10.1型タブレットPCを発表した。本体カバーと一体のマグネット着脱式キーボードも付属する。(2015/6/4)

MousePro、Windows Embedded 8.1を導入した着脱キーボード付き10.1型タブレット
マウスコンピューターは、OSとしてWindows Embedded 8.1 Industry Proを導入した10.1型タブレットPC「MousePro-P101AP-EMBD」を発売する。(2015/6/4)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Windows 10 IoT」とはどのようなOSなのか?
PCやタブレット、スマホ向けの次期OSとして注目されている「Windows 10」。しかし、陰の主役とも言える「Windows 10 IoT(Internet of Things)」はあまり知られていない。現在明らかになっている情報をまとめよう。(2015/5/30)

MousePro、POS端末業務などにも向くWindows Embedded 8.1搭載8型タブレット
マウスコンピューターは、特定業務での利用に向くWindows Embedded 8.1 Industry Pro 搭載8型タブレットPC「MousePro-P080AP-EMBD」を発表した。(2015/5/28)

Atrust、Bay Trail採用の23.6型ワイド液晶一体型シンクライアント
アスクは、台湾Atrust Computer製となる23.6型ワイド液晶一体型シンクライアント端末「A180W」「A180L」の取り扱いを開始する。(2015/5/18)

ESEC2015:
汎用Windowsタブレットを業務タブレットに、東京エレクトロン デバイスが提案
業務に使えるタブレットが欲しい。でも「産業用タブレット」は高い。Windows Embedded 8.1 Industry Pro for Tabletsを導入した汎用Windowsタブレットがその課題を解決する。(2015/5/13)

組み込み開発ニュース:
「Windows Embedded 8.1 Industry Pro」採用のスティックPC、マウスコンピューター
OSに「Windows Embedded 8.1 Industry Pro」が導入されスティック型PC「m-Stick MS-NH1-EMBD」をマウスコンピューターが発売する。(2015/4/21)

マウスコンピューター、スティックPC「m-Stick」にWindows Embedded 8.1搭載の業務向けモデルを追加
マウスコンピューターは、スティックPC「m-Stick」シリーズのラインアップにWindows Embedded搭載の特定業務用モデルを追加した。(2015/4/20)

Windows Embedded:
「Windows Embedded」は「Windows 10 IoT」へ、組み込み機器向けに3製品を投入
マイクロソフトの「Windows Embedded」シリーズが「Windows 10」投入に合わせ、「Windows 10 IoT」シリーズへと一新される。「Windows 10 IoT」シリーズは現在3製品が用意され、幅広い組み込み機器をサポートする。(2015/3/26)

Atrust、“Bay Trail”採用の11.6型モバイルシンクライアント
アスクは、台湾Atrust Computer製となる11.6型液晶内蔵の小型モバイルシンクライアント端末「mt168W」「mt168L」の取り扱いを開始する。(2015/3/20)

アスク、台湾Atrust Computer製の14型モバイルシンクライアント「mt180W」など2製品
アスクは、台湾Atrust Computer製となる14型モバイルシンクライアント端末「mt180W」「mt180L」の取り扱いを開始する。(2015/1/28)

エス・アンド・アイ、同社製シンクライアント「ThinBoot ZERO」に“Surface Pro 3”ベースの端末を追加
エス・アンド・アイは、同社提供のシンクライアント端末「ThinBoot ZERO」シリーズに「Surface Pro 3」ベースのモバイルシンクライアント端末を追加した。(2015/1/28)

エス・アンド・アイ、同社製シンクライアント「ThinBoot ZERO」にLTEサービス“Xi”内蔵の10型タブレットモデルを追加
エス・アンド・アイは、同社提供のシンクライアント端末「ThinBoot ZERO」シリーズに“Xi”対応モジュール搭載10型タブレットモデル「ThinBoot ZERO Tablet with LTE」を追加した。(2015/1/22)

1万2980円相当のType Coverプレゼントキャンペーンも:
法人ユーザーがSurface Pro 3を評価する8つの理由
日本マイクロソフトが行ったSurface Pro 3の説明会では、年末にかけて行う一般ユーザー向け販促キャンペーンも紹介した。(2014/11/26)

ET2014:
マイクロソフトは「Windows Embedded」「Azure」をパートナーとアピール
マイクロソフトはパシフィコ横浜で開催されている「Embedded Technology 2014/組込み総合技術展」に出展し、パートナー各社と共同で組み込み用OS「Windows Embedded」シリーズとクラウドサービス「Microsoft Azure」を紹介した。(2014/11/19)

Windows Embedded Server概論:
組み込み用Windows Server「Windows Embedded Server」、その特徴とメリット
組み込み機器に採用されているOSといえば、WindowsやLinux、ITRONなどが思い浮かびますが、実はサーバOSであるWindows Serverにも、組み込み向けの「Windows Embedded Server」が存在します。ここではWindows Embedded Serverの特徴とメリットについて解説します。(2014/11/17)

「Windows Embedded」を企業で使い倒す:
Windows Embeddedの運用方法
ここまで、さまざまな「Windows Embedded 8.1」の活用方法を紹介してきた。今回では、このOSを適切に管理する方法を紹介する。(2014/10/31)

「Windows Embedded」を企業で使い倒す:
Windows Embeddedを使って既存PCをシンクライアント化
企業で利用するクライアントPCの形態は、大まかに言うと「リッチクライアント」と「シンクライアント」の2種類に分類できる。「クライアントの形態をどのように選択すべきか?」という課題は、自社のIT環境の方向性を決める際の非常に重要なポイントだ。(2014/10/28)

「Windows Embedded」を企業で使い倒す:
事例で紹介する「Windows Embedded 8.1」の使い倒し方
なかなか知られていない「Windows Embedded」。前回はロックダウン機能などを紹介した。今回は実際に利用されている事例を中心に、Windows Embedded 8.1の使い方を紹介していく。(2014/10/24)

「Windows Embedded」を企業で使い倒す:
知ってますか? 便利な「Windows Embedded 8.1」の使い道
「Windows Embedded」をご存知だろうか。「Windowsの組み込み版?」と考えている人が大半だろう。本連載では、知られざる「Windows Embeddedの企業内活用法」を紹介していく。初回となる今回は、特に有効なロックダウン機能を紹介する。(2014/10/21)

セキュリティ対策に悩む担当者へ:
セキュリティ対策を安く的確に実施する方法
大規模な情報漏えい事件が多発しており、「うちのセキュリティ対策は大丈夫なのか?」や「セキュリティ対策を最新にしたい」と悩む担当者は多い。しかし、どうすればこの問題が解決するのか分からないのも事実だ。そこで、これらを的確に投資対効果を高く(安く)実施する方法を紹介する。(2014/9/29)

アスク、Atrust Computer製シンクライアント端末「t66」など3モデルの取り扱いを開始
アスクは、台湾Atrust Computer製となる手のひらサイズのファンレス小型シンクライアント端末「t66」など計3モデルの販売を開始する。(2014/7/31)

Microsoft、Windows 8.1付き開発ボードを299ドルで予約開始
MicrosoftがIntelと協力し、Atom搭載、Windows Embedded 8.1付属の開発ボード「Sharks Cove」を開発した。299ドルで予約を受け付けている。(2014/7/29)

パナソニック、法人向けの堅牢5型タブレット「FZ-E1/X1」の出荷時期をアナウンス――7月下旬に出荷開始
パナソニック システムネットワークスは、同社製タブレットLTE/3G音声通話対応の5型タブレット「FZ-E1」「同-X1」の出荷開始時期を発表した。(2014/7/14)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。