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「配線」最新記事一覧

産業用ネットワーク:
電源と通信をケーブル1本で結ぶ「EtherCAT P」、スレーブ実装ガイドラインが完成
産業用オープンネットワークである「EtherCAT」を推進するEtherCAT Technology Group(ETG)は、電源と通信をケーブル1本で結べる省配線規格「EtherCAT P」のスレーブ実装ガイドラインが完成したことを発表した。(2016/11/28)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(10):
IoT端末に最適? Apple Watch Series 2の心臓部「S2」に迫る
2016年9月に発売されたAppleの腕時計型ウェアラブル端末「Apple Watch Series 2」を取り上げる。中身の大転換が図られたiPhone 7同様、配線経路の大幅な見直しが行われた他、心臓部の「S2」でも新たな工夫が見受けられた。(2016/11/24)

「制御盤革新」を製品力へ:
PR:アルバックが起こす制御盤革新。面積30%削減で配線リードタイムは2分の1に
液晶および有機ELディスプレイや半導体などの薄膜形成装置を展開するアルバックは、製品力強化に向けて「制御盤」の改善に手を入れた。一部の機種では制御盤面積の30%削減により配線リードタイムを2分の1とし、省配線化で施工コストを30%削減することに成功した。さらにメンテナンスコストの低減も実現しTCO削減を商品力として訴求できるとしている。(2016/11/24)

タッチするとケーブル収納リールがニョキッ スタイリッシュ充電器「ECLIPSE」でタコ足配線さようなら
3基のUSBポートを内蔵し、接続したUSBケーブルを巻き取って収納できます。(2016/10/28)

オムロン 形A22N-P/A30N-Pなど:
独自配線方式を採用した共通設計仕様のFA機器シリーズ第2弾
オムロンは、共通の設計コンセプトで仕様を統一したFA機器の第2弾として、7カテゴリー1万5583形式を発売。押しボタンスイッチなど、制御盤前面に取り付ける機器で仕様を統一し、独自の配線方式「プッシュインPlus端子台」を採用する。(2016/10/25)

福田昭のデバイス通信(95):
「SEMICON West 2016」、imecが展望する5nm世代の配線技術(後編)
前回に続き、5nm世代のロジック配線プロセスを展望したimecの講演を紹介する。後編となる今回は、微細化に対応して配線抵抗(R)と配線容量(C)を最適化する方法について解説する。(2016/10/24)

蓄電・発電機器:
電力が届かない場所にも自販機を、リチウムイオン電池で24時間稼働
JR東日本グループがリチウムイオン電池を内蔵した自販機を駅の構内に導入する。自販機と同じ高さのバッテリーユニットを接続して、電力を供給できない場所でも約24時間の稼働が可能だ。停電が発生しても飲料を販売できる。配線工事が不要なため導入コストを削減できるメリットもある。(2016/10/21)

福田昭のデバイス通信(94):
「SEMICON West 2016」、imecが展望する5nm世代の配線技術(前編)
imceによる、5nm世代のロジック配線プロセスを展望した講演を、前後編の2回にわたりお届けする。前半では、配線抵抗(R)、配線容量(C)、RC積という配線のパラメータの特徴を紹介する。さらに、10nm世代、7nm世代、5nm世代と微細化が進むと、配線抵抗(R)、配線容量(C)、RC積がどのように変化していくかを解説する。(2016/10/19)

FAニュース:
プッシュインPlus端子台を採用したFA機器製品の第2弾を発売
オムロンは、共通の設計コンセプトで仕様を統一したFA機器の第2弾として、7カテゴリー1万5583形式を発売した。独自の配線方式「プッシュインPlus端子台」を採用した押しボタンスイッチなどをリリースした。(2016/10/17)

Design Ideas パワー関連と電源:
スペクトラム拡散で電源回路のEMIを低減
スイッチング電源は雑音の発生源として悪名が高い。いわゆるスイッチング雑音を発生するからだ。この雑音は配線パターンなどを介して放射電磁雑音(EMI)となり、電源回路の外部の周辺回路などに飛び込む。対策としては、EMIフィルターを使う方法が考えられるが、実装に要する基板面積が大きくなり、部品コストも増えてしまうため難しい。そこで、今回は、スイッチング電源のスイッチング周波数を変調することで、EMIを低減する方法を紹介する。(2016/8/30)

Wired, Weird:
過電圧監視がない電源の末路
今回は、高価な電気メッキ装置用電源機器の修理エピソードを紹介する。故障原因は、しばしば見受けられる“配線切れ”だったが、事もあろうに過電圧監視が施されていなかったが故に、悲惨な末路を迎えてしまった。(2016/8/4)

大型/高多層基板市場で国内トップシェア狙う:
OKI、日本アビオのプリント配線板事業を取得
OKIは、日本アビオニクスからプリント配線板事業を取得する。EMS(生産受託)事業拡大に向けて、難易度が高く信頼性が要求されるプリント配線板市場での事業強化を図る。(2016/7/8)

太陽光:
太陽光発電所のストリング監視、工事不要で後付け可能に
太陽誘電は「PV Japan 2016」に出展し、太陽光発電設備の遠隔監視システムを展示した。配線工事を必要とせず、ストリング単位で電流と電圧を検知できるのが特徴の製品だ。(2016/6/30)

機械要素技術展2016:
電源と通信を1本のケーブルで結べる省配線規格「EtherCAT P」が日本上陸
ベッコフオートメーションは、「第20回 機械要素技術展(M-Tech2016)」において、注目を集めていた産業用フィールドネットワーク「EtherCAT」の新規格「EtherCAT P」関連製品を出展し、注目を集めた。(2016/6/27)

物理層管理を軽視していませんか?:
PR:「ケーブルの配線品質」で速度が大きく変わる? 40G〜100GBASEの“データ爆発時代”に向けてIT/データセンター管理者に知ってほしいこと
クラウドやIoTなど、IT技術が高度化するにつれ、データ量が爆発的に増大している。そして、それらを支える物理ネットワークの重要性もますます増えている。それには、「規格通りの高品質な情報配線システムが構築」されて、初めて高度なサービスやアプリケーションを稼働させられることを忘れてはならない。そこで重要なのが、配線が適切かどうかを確認する「認証試験」である。なぜ認証試験がデータセンター管理者やネットワーク管理者にとっても、配線事業者にとっても重要なのか。そして、実際にどのような試験が求められているのか、詳しく解説しよう。(2016/6/22)

東京の路線図を基板に描いたICカードケース 改札タッチで「東京駅」光る
東京近郊の路線図を基板に配線パターンで描いたICカードケースが登場。(2016/5/30)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「札幌駅に北海道新幹線のホームを作れない」は本当か?
JR北海道が「北海道新幹線の札幌駅は在来線に隣接できない」と言い出した。既定路線の撤回であり、乗り換えの利便性も低下する。札幌市と建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構が反発している。JR北海道の言い分「在来線の運行に支障がある」、これは本当だろうか。駅の線路配線図とダイヤから検証してみよう。(2016/5/27)

フレキシブル基板上に、常温で有機TFT形成:
解像度1μmで回路を印刷、移動度も実用レベル
物質・材料研究機構(NIMS)の三成剛生氏らによる研究チームは、線幅/線間1μmの解像度で金属配線および薄膜トランジスター(TFT)を形成する印刷技術を開発した。フレキシブル基板上に素子を形成し、移動度が実用レベルであることも確認した。(2016/5/20)

FAニュース:
超高精細な金属配線を大面積に印刷できる新技術
産業技術総合研究所フレキシブルエレクトロニクス研究センターは、東京大学、山形大学、田中貴金属工業と共同で「スーパーナップ法」を開発した。銀ナノインクを表面コーティングするだけで、微細な金属配線を大面積に印刷することができる。(2016/5/11)

Corsair、冷却性能重視のATX対応ゲーミングミドルタワーケース「SPEC-ALPHA」
フロント、リア合わせて3基の120ミリファンと、フロントパネルに3段階の回転数制御スイッチを備え、裏配線に対応することで高い冷却性能をうたう。(2016/5/9)

省エネ機器:
ビルをIoTで省エネに、配線や電池交換が要らない在室検知センサー
センサー開発・製造事業を展開するオプテックス(大津市)は、ビル管理を効率化するニーズを背景に、オープンシステムの普及が加速するビルオートメーション市場に参入する。その第1弾として、オープンシステムに対応した「在室検知センサ」を投入。オフィスやホテルなどのファシリティ環境に設置される照明や空調システムなどとセンサーを連動させることで、システムを最適にコントロールし、室内環境の快適化、省エネルギー化の実現をサポートしていく。(2016/4/19)

複雑な回路も図面に合わせて照射するだけ:
レーザー照射で銅配線を形成、大気中で処理
芝浦工業大学の大石知司氏は、大気中で特定の銅錯体にレーザー光を当てるだけで、比較的簡単に微小な銅配線を形成できる技術を開発した。フレキシブルデバイスなどへの応用を進めていく。(2016/4/4)

製造ITニュース:
電池も配線も不要な環境発電技術対応センサーとクラウドを組み合わせて提供
TISは、環境発電技術を使用した、電池レスの無線通信規格「EnOcean」に対応したセンサーを、アマゾンウェブサービスのクラウドプラットフォーム「AWS IoT」と組み合わせて提供すると発表した。(2016/3/30)

折り曲げて組込み可能、車載カメラにも最適:
「厚みと強度」「薄さと曲げ」を併せ持つ配線板
エルナーは、リジット基材とフレキシブル材料の特長を兼ね備えたハイブリッド構造のプリント配線板「Flexlayer-Hybrid」を開発、サンプル出荷を始めた。車載カメラなどの用途に向ける。(2016/3/17)

日本モレックス:
2.4/5GHz Wi-Fi PCBアンテナ、平衡伝送機能付き
日本モレックスは、平衡伝送機能付き「2.4/5GHz Wi-Fi PCBアンテナ」を発表した。両側面2カ所に取り付け穴を装備し、プリント配線板(PCB)ににナットネジで固定することでデバイス筺体へ確実に設置できる。(2016/2/26)

福田昭のデバイス通信 ARMが語る、最先端メモリに対する期待(2):
システム設計者を悩ませる制約条件
システム設計において、CPUコアはもはやそれほど重要ではない。大切なのは、メモリ、相互接続(配線)、消費電力、ソフトウェアである。ディスプレイを例に挙げ、最適なシステム・アーキテクチャの構築について説明しよう。(2016/2/19)

光ファイバーとの結合を容易に:
半径3μmでシリコン光導波路を曲げる技術
産業技術総合研究所(以下、産総研)は2016年1月28日、シリコン光配線の先端を小さな曲げ半径で垂直方向に立体湾曲させる技術を開発したと発表した。シリコン光回路のウエハー面に対し垂直な方向で光を入出力できるため、光ファイバーや光部品と容易に結合できるようになる。(2016/1/29)

FAニュース:
遠隔監視システム構築を容易にするプログラマブルロジックコントローラー
IDECは、豊富なインタフェースを搭載したプログラマブルロジックコントローラー「FC6A形」を販売する。遠隔監視システムが容易に構築でき、装置全体の小型化と開発工数・配線工数の削減に貢献する。(2016/1/20)

FAニュース:
毎時100枚の高生産性を誇る、新型半導体実装用めっき装置
荏原製作所は、新型の半導体実装用めっき装置「UFP300A型」を発表した。搬送機構の強化と洗浄・乾燥ユニットの増設により、再配線アプリケーションにおいて毎時100枚の高生産性を可能にした。(2016/1/7)

フルレンジを楽しむ――フォステクスがバスレフ型スピーカーボックス5種類を発売
フォステクスカンパニーからフルレンジスピーカー専用のバスレフ型スピーカーボックス「BK-WB」シリーズが登場。ターミナル、内部配線コード、吸音材等も組み込み済みで簡単にスピーカーを自作できる。(2015/12/8)

Design Ideas 計測とテスト:
安価な「電圧降下法」で基板の短絡を検出する
プリント基板の製造で、圧倒的に多い不良は配線パターン間の短絡だ。短絡箇所を探すのには非常に多くの時間を要し、その作業にはストレスが伴う。そこで、今回は4線式DMMや抵抗測定器の考え方を用いた、短絡箇所を発見する簡単な方法を紹介しよう。(2015/12/8)

技術者の次世代スキルセットとは
もはやケーブルは触らない、API連係で自動化が進むデータセンターの今
システムはハードウェア中心のものからソフトウェアに焦点を絞ったものへと変化している。IT担当者は、物理的な配線からAPI経由のソフトウェアの接続へと焦点を移すべきである。(2015/12/2)

1本1本手作業はさすがにつらい
達人でも悩むサーバの“ケーブルスパゲティ問題”を自動化ツールで解決できる?
これまで配線の管理は、それこそ1本1本手を動かして行う面倒な作業が必要だった。しかし、データセンターの運用サイクルが短くなるにつれて、昔ながらの手作業では当然ながら追いつかない。さあ、どうする?(2015/10/21)

コンセントは必要です:
ぜ〜んぶワイヤレス! ソニーからリアル5.1chホームシアター「HT-RT5」が登場
ソニーは、リアスピーカーやサブウーファーをワイヤレス化した5.1chのホームシアターシステム「HT-RT5」を10月17日に発売する。煩雑な配線は不要だ。(2015/9/7)

省エネ機器:
環境発電で照明を制御、電源と配線が不要な「EnOceanスイッチ」
自然に存在する微小なエネルギーを使って電力を作る「環境発電(エネルギーハーベスティング)」の技術が家庭にも広がっていく。ヨーロッパを中心に普及し始めた「EnOcean」の技術を利用したスイッチが日本国内で9月に発売される。無線対応の照明器具を使えば電源と配線が不要だ。(2015/8/28)

SEMICON West 2015リポート(5):
ASMLがEUVリソグラフィ開発の最新状況を公表(2)〜開発の進ちょく状況
本稿では、EUVリソグラフィ開発の進ちょくをお伝えする。ASMLの開発用露光装置「NXE:3300B」は、1日当たりのウエハー処理枚数が1000枚を超え、以前に比べるとかなり進化した。また、7nm世代のロジック配線を解像できるようになっている。(2015/8/26)

医療機器ニュース:
生体情報計測ウェアに適した機能性素材を開発
東洋紡は、生体情報計測ウェアに適した機能性素材「COCOMI(心美)」を開発したと発表した。生体情報計測のためのセンサー用電極・配線材に用いるフィルム状の機能性素材で、高い導電性を持ち、かつ伸縮性に優れている。(2015/8/25)

SEMICON West 2015リポート(4):
ASMLがEUVリソグラフィ開発の最新状況を公表(1)〜ArF液浸の限界
今回は、コストとパターン形成の2点について、ArF液浸とEUV(極端紫外線)リソグラフィを比べてみよう。ArF液浸では、10nm世代になるとステップ数と重ね合わせ回数が破壊的な数値に達してしまう。これがコストの大幅な上昇を招く。さらに、ArF液浸とEUVでは、10nm世代の配線パターンにも大きな差が出てくる。(2015/8/24)

低誘電率材料を用い人工衛星/ロケット向けの開発に成功:
日本アビオのプリント配線板、JAXAより認定取得
日本アビオニクス製の「宇宙用高速デジタル信号対応のプリント配線板」が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)より、「JAXA-QTS-2140 付則H」の認定を取得した。「従来の低誘電率材料を採用した宇宙用プリント配線板の開発は国内初」と同社は主張する。(2015/8/10)

太陽誘電 EOMIN:
ダブルレンズ対応カメラモジュール向け、部品内蔵配線板
太陽誘電は、2個のイメージセンサーを実装可能な部品内蔵配線板「EOMIN」を開発した。スマートフォンなどに搭載されるダブルレンズ対応カメラモジュールなどの用途に向ける。(2015/6/19)

FPGA:
「Stratix 10」詳細が発表、“どこでもレジスタ”で性能2倍
アルテラがSoC FPGA「Stratix 10 FPGA & SoC」の詳細を公開した。配線遅延に対処する「HyperFlex」の導入などにより、コア性能2倍、最大70%の消費電力削減を実現する。(2015/6/9)

サンワサプライ、Apple WatchとiPhoneを並べて置ける充電スタンドを発売
サンワサプライが、Apple WatchとiPhoneを並べて設置できる充電スタンドを発売。マグネット式充電ケーブルとLightningケーブルをすっきりと配線できる。(2015/6/5)

JPCA Show 2015:
はんだ付けで米国に行こう――日本代表の座をかけたコンテストを開催
2015年6月3〜5日の会期で開かれているプリント配線板関連展示会「JPCA Show 2015」で、はんだ付け技術を競う「IPC はんだ付けコンテスト日本大会」が実施されている。(2015/6/4)

福田昭のデバイス通信(28):
ARMから見た7nm CMOS時代のCPU設計(17)〜次々世代の配線技術と回路技術
今回は、金属配線の微細化に伴う課題を取り上げる。信号の周波数当たりの配線長や、エレクトロマイグレーションといった問題があるが、これらを根本的に解決する策として期待がかかるのが、配線材料の変更や印刷エレクトロニクスの実用化である。(2015/6/4)

実装技術 高密度基板実装:
T-Coin構造で放熱性能を20倍向上、銅コイン埋め込み高多層プリント配線板
OKIサーキットテクノロジーは、放熱性能を従来製品の20倍に高めた銅コイン埋め込み高多層プリント配線板の量産技術を確立した。大容量データ通信機器などの用途に向ける。(2015/5/20)

Photonix 2015:
補強時間を10秒縮める光ファイバ融着接続機などを展示
住友電気工業は、「Photonix(フォトニクス) 2015」で、光ネットワーク配線システムに向けた新製品を幅広く紹介した。特に光ファイバケーブルはもとより、光デバイスから光配線ソリューションまで、光ネットワーク配線システムに関する同社の総合的な技術/製品力をアピールした。(2015/4/10)

製造マネジメントニュース:
工場の再生工場か!? 国産EMSのOKIが横河電機 青梅事業所を取得
OKIは、横河電機のプリント配線板生産と基板実装の拠点である横河マニュファクチャリング 青梅事業所を取得することを発表した。(2015/4/1)

ビジネスニュース 事業買収:
OKI、横河電機の青梅事業所を取得
OKIは2015年3月31日、子会社のOKIプリンテッドサーキットが、横河電機のプリント配線板生産と基板実装の拠点である横河マニュファクチャリング青梅事業所(東京都青梅市)を同年4月1日付で取得すると発表した。これにより、OKIプリンテッドサーキットはプリント配線板生産能力を20%拡大させる。(2015/3/31)

福田昭のデバイス通信(14):
ARMから見た7nm CMOS時代のCPU設計(3)
今回から、ARMの講演の本論に入る。論理設計から、シリコンダイに落とし込むまでに焦点を当てる。LSI設計で最も重要なのは、論理合成と配置、配線である。これらの設計品質が、“シリコンダイ”の良しあしを決める。(2015/3/24)

ホワイトペーパー:
構成図で解説:データセンターのネットワーク運用を最適化する40Gbps配線シナリオ
仮想化とクラウドの普及により、データセンターネットワークに求められる帯域幅ニーズは拡大している。既存アーキテクチャの制約に縛られず、仮想環境のネットワーク運用を効率化・簡素化するにはどうすればいいか? 構成図を交えながら最新ソリューションによる解決策を示す。(2015/3/17)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。