GPU Technology Conference 2012:
「KeplerがGPUの新しい時代を切り開く」──GTC 2012基調講演
NVIDIAが開発を進めている「GPUによる仮想化」「GeForce Cloud」、そして、「Kepler II」の姿が、米国の技術会議で明らかに。その概要をまとめてチェック。(2012/5/17)
XenDesktopとの違いは?
SMBに最適なオールインワンデスクトップ仮想製品「VDI-in-a-Box」
SMB向けに特化したVDIソリューション「Citrix VDI-in-a-Box」。VDIに必要な機能を網羅した仮想アプライアンスとして提供され、物理サーバ1台からVDIを始められる。本稿では、VDI-in-a-Box の機能の他、XenDesktopとの違いも解説する。(2012/5/17)
Citrix Synergy 2012 レポート:
インフラよりも上位レイヤに注力する――Citrixの製品戦略
インフラ仮想化製品としてCitrixが手掛ける「XenServer」。製品戦略での“基盤”でもある同製品の位置付けやエンタープライズ市場での展開などを聞いた。(2012/5/15)
プライベートクラウド導入のベストプラクティス
エンドユーザーに嫌われないプライベートクラウド導入
プライベートクラウドの導入において、ハイパーバイザーやハード/ソフト、WANや帯域幅技術の適切な選択など、幾つか共通するベストプラクティスを紹介する。特に気を付けたいのは、エンドユーザーの評価だ。(2012/5/15)
Citrix Synergy 2012 レポート:
クラウド全盛時代を見据えるCitrixの秘策? Project Avalonの狙い
Citrixが年次カンファレンスで発表したクラウド関連プロジェクトの「Project Avalon」。そのデモンストレーションからはクラウド全盛時代を見据えたさまざまな“可能性”が提示された。(2012/5/14)
Citrix Synergy 2012 レポート:
Citrixが新たに仕掛けるコラボレーションとクラウドプロジェクトの狙い
米Citrixは、年次カンファレンスで企業向けコラボレーションツールベンダーの買収と、クラウドプロジェクト「Project Avalon」の立ち上げを発表した。2つの取り組みの狙いを担当者に聞く。(2012/5/14)
Citrix Synergy 2012 レポート:
クラウドへのシフトを明確にしたCitrix
米Citrixの年次カンファレンスが米国サンフランシスコで開幕した。初日の基調講演ではマーク・テンプルトンCEOが、クラウドコンピューティングへの同社のビジョンを語った。(2012/5/11)
AndroidやVDIに対応の「秘文」最新版――日立ソリューションズ
オフィスの外でも業務データを使うシーンが広がっていることから、製品ライアンアップを拡充している。(2012/4/23)
シトリックス、XenDesktopの最新版をリリース
共通のシステムイメージを全ユーザーに展開する新機能や業務アプリケーションのモバイル対応を支援するパッケージを提供する。(2012/3/15)
京大、教育用コンピュータシステムの刷新で消費電力を60%削減
約1400台の演習室端末をシンクライアントベースで一新した。(2012/3/14)
企業のワークスタイル変革の支援に注力、シトリックスの2012年事業戦略
シトリックスは、デスクトップ仮想化とクラウド環境の利用拡大に向けた戦略を展開すると発表した。(2012/2/24)
Microsoft VDIのRDPを改善する
VDIでHDエクスペリエンスを提供するWindows Server 8の2つの機能
Windows Server 8では、Remote Desktop Session HostとRemoteFXの組み合わせにより、VDI環境においてデータ転送プロトコルやコネクションブローカーを頼らずに高解像度エクスペリエンスを体験できる。(2012/2/20)
複雑化する組織に対応 日本HPが仮想デスクトップ環境向けアクセスサービスを開始
日本HPは、異なる認証基盤を使っている複数のユーザーが共通の仮想デスクトップ環境を利用できるようにするアクセスサービスを提供していく。(2012/2/15)
ホワイトペーパーレビュー
デスクトップ仮想化のコストとライセンスを知る3つのホワイトペーパー
BCP、セキュリティ対策などで注目が高まるデスクトップ仮想化。だが、イニシャルコストの高さが懸念されている。本稿では、デスクトップ仮想化のコスト感やライセンス体系をつかめるホワイトペーパーを紹介する。(2012/2/9)
富士通がシンクライアント事業を強化、新ブランド「FUTRO」立ち上げ
富士通がシンクライアント製品の新ブランド「FUTRO」を発表。シリーズ第1弾となるデスクトップ型端末も発売した。(2012/2/8)
仮想デスクトップを高速化する新製品、ネットワールドが発売
米Atlantis Computingが開発した仮想デスクトップの高速化技術を活用した「Atlantis ILIO Diskless VDI」を提供する。(2012/2/7)
VDIがPC市場で占める割合は2015年までに8〜12%
安価になり導入進むか? デスクトップ仮想化2012年の動向
アナリストによれば、VDI(仮想デスクトップインフラ)は依然として小規模でニッチな市場ではあるが、2012年にはこれまでよりも多くの大企業がVDIを検討するという。(2012/2/7)
DaaS vs. VDI
VDIの前に立ちはだかるクラウドベースのアプリとDaaS
初期インフラコストは高く、投資効果が現れるまでに数年を要するVDIに比べ、手軽に導入できコストも安価なDaaSが注目を集めている。(2012/1/24)
Citrixによるプライベートクラウド構築6のステップ【後編】
Citrixの仮想化技術と連携しクラウドポータルを実現するCloudStack
CloudStackはXenServerと連携しCitrixベースのクラウド環境の管理性を向上させる。後編では、Citirxのデスクトップ配信とクラウド運用管理に関するコンポーネントを紹介する。(2012/1/17)
Citrixによるプライベートクラウド構築6のステップ【前編】
Citrixのプライベートクラウドを支える3つの技術
仮想化からクラウドまで、技術や製品をフルスタックで提供するCitrix。前編では、ハイパーバイザー、アプリケーションデリバリーコントローラー、アプリケーション配信の3つを紹介する。(2012/1/12)
なかなか進まないデスクトップ仮想化導入。その理由は?
デスクトップ仮想化、2012年に評価を予定する企業は約26%
ベンダーが積極的にデスクトップ仮想化のメリットを訴え導入を促す一方で、多くのユーザー企業は従来のPC運用からの脱却に関心がないことが米TechTargetの調査で分かった。(2011/12/19)
知らないと困るタブレット端末活用の注意点
仮想デスクトップインフラに適したタブレット端末を選ぶ4つの視点
タブレット端末がRDPに対応していても、全てのRDPベースの仮想デスクトップに接続できるとは限らない。仮想デスクトップへのアクセスにタブレット端末を使用する場合の特徴や制限、注意点を確認する。(2011/12/15)
「MCPCモバイルソリューションフェア2011」リポート
76センチの落下に耐えるAndroidタブレットなど――MCPC年次イベントの注目展示
スマートフォンなどのモバイル端末のビジネス活用事例やノウハウを紹介するMCPCモバイルソリューションフェア2011。本稿は同イベントで展示されていた注目の製品、サービスを紹介する。(2011/12/2)
Atlantis ILIO製品紹介
キャッシュと重複排除でストレージ容量を節約、デスクトップ仮想化を速くする「Atlantis ILIO」
VDIを導入する企業にとって大きな懸念事項になるのがストレージコストの増加とパフォーマンス低下の問題だ。Atlantis ILIOを用いることで改善できるという。(2011/11/11)
仮想環境のストレージ課題への新しい選択肢
外付けストレージ不要の仮想共有ストレージソフトウェア「StorMagic SvSAN」
サーバ仮想環境に移行するとリソースの効率化やコスト削減などのメリットがある。しかし、ストレージの構成が足かせとなりメリットを十分に享受できない場合もある。(2011/11/10)
注目すべきは画面転送だけでない
3D対応やVoIPも実現、VMware View 5の新機能とライセンス
ヴイエムウェアから新しいデスクトップ仮想化製品「VMware View 5」が登場した。3Dアプリケーションへの対応やVoIPの実現、セキュリティ強化、ユーザー管理、監視など幅広い機能的向上が図られた。(2011/10/25)
Citrix iForum 2011 Japan Report:
PR:事業継続と多様なワークスタイルを両立するIT基盤の作り方、ユーザーとシトリックスの事例を一挙公開
東日本大震災を契機に、企業の事業継続計画(BCP)に対する取り組みの重要性が改めて認識されるようになった。また、社員の生産性を高めて企業競争力の向上を図ることも課題とされている。その2つの課題をどう解決すべきか――シトリックスが開催したカンファレンス「Citrix iForum 2011 Japan」で数多くの事例が披露された。(2011/10/21)
デスクトップ仮想化のメリットを引き出す
スマートフォン/タブレットの普及がデスクトップ仮想化導入を後押しする?
サーバ上で稼働する仮想的なPC環境をネットワーク経由で利用する「デスクトップ仮想化」。導入効果を最大限に引き出すには、ノートPCやスマートフォン、タブレット端末といったモバイル端末の活用が鍵となる。(2011/10/13)
XenServer Tips
XenDesktop VDI環境のI/O性能をIntelliCacheで改善する方法
XenServer上でVDI環境を構築する際、サーバサイジングだけでなくストレージのI/O性能(IOPS)も重要だ。IOPSを改善するIntelliCache機能について、XenServer側とXenDesktop側それぞれの設定方法を解説する。(2011/10/11)
脱ガンジガラメの働き方:
震災後、シトリックスの在宅勤務を支えた2つの制度
地震や台風などの災害リスクと、少子高齢化が強いるワークライフバランスの変化。日本企業に立ちはだかる課題は数多い。3.11翌日から在宅勤務導入という早期決断に踏み切ったシトリックスに同社の取り組みを聞く。(2011/10/6)
「クラウドでゲームのルールを変える」――ポスト3.11のBCPをシトリックスが表明
10月4日に開催されたシトリックスのカンファレンス「Citrix iForum 2011 Japan」では、多様性と変化の速度を増すビジネス環境と、それに対応する同社のソリューションが取り上げられた。クラウド化を進めることでユーザー企業は「ゲームのルールを変えられる」という。(2011/10/4)
VMware vSphere、Hyper-VからXenServerへの移行
VMware vSphereやHyper-Vの仮想マシンをXenServerに移行する方法を説明する。(2011/10/4)
シトリックスがXenServer最新版を発表、クラウド間接続の検証施設も準備
XenServer 6では仮想デスクトップ環境の運用効率の改善やネットワーク機能の強化を図っている。(2011/9/29)
運用実績7年の自治体モデルケース、コストも解明!
TCO削減で9億4000万の投資を回収した 和歌山県のシンクライアント導入事例
和歌山県は、2004年より約4000台の行政事務PCをシンクライアント化。2世代目となる現行システムには従来比5割増となる約9億4000万円のコストを掛けたが、それに見合う成果が得られそうだ。(2011/9/29)
北洋銀行、全職員に仮想デスクトップを配備へ
2012年秋から5000台規模の仮想デスクトップを本部および営業店で利用する。(2011/9/26)
シトリックス、デスクトップ仮想化製品の新バージョンを発表
シトリックスは、デスクトップ仮想化製品の最新版「Citrix XenDesktop 5.5」を発表。仮想デスクトップ画面の配信速度を3倍に高速化し、対応クライアントの種類も増やした。(2011/9/8)
XenServer Tips
完全仮想化のLinux VMを準仮想化対応に変更する
P2VやV2Vによって、XenServer上で稼働している完全仮想化のLinux VM を準仮想化に変更する方法を記載する。(2011/9/6)
看板メーカー東亜レジンのデスクトップ仮想化導入事例
“デスクトップ仮想化に向いていない”企業のVDI導入、苦難と喜びの軌跡
大型電照式看板を数多く手掛ける中小企業、東亜レジン。地方拠点の貧弱な通信環境を改善するため選んだのはデスクトップ仮想化だった。この取り組みの全容が「ITmedia Virtual EXPO 2011」で明らかになる。(2011/9/1)
XenServer Tips
Linux物理マシンをXenServerにP2Vする方法
Linux物理マシンをXenServerにP2V(Physical to Virtual)するプロセスについて解説する。(2011/8/30)
SNMP監視やWebの利用制限も、エムオーテックスが「LanScope Cat」の新版発売
LanScope Catの最新版では21種類の機能強化が図られている。(2011/8/24)
NEWS
エムオーテックス、より詳細な情報把握を可能にしたIT資産/ログ管理ツール「LanScope Cat6」
国内で幅広いシェアを誇るIT資産/ログ管理ツールに、SNMP対応など計21機能を追加。管理画面で「いつ、誰が、何の情報」を扱ったなどの情報を瞬時に把握できる。(2011/8/24)
XenServer Tips
XenServerネットワークの構成と設定
XenServerのネットワークについて解説する。後半では、コマンドラインインタフェース(CLI)を使用して、設定情報などを確認する。特にトラブルシューティングの際に役立つと思われる。(2011/8/18)
三菱東京UFJ、海外支店にデスクトップ仮想化ソリューションを導入
「Citrix XenDesktop」を中核としたデスクトップ仮想化ソリューションを三菱東京UFJ銀行が採用。海外支店の勘定系システムに順次導入していく。(2011/7/26)
SSDを利用してVDIのブートストームを回避する(後)
仮想デスクトップ環境のROI最適化にSSDを活用
SSDは仮想デスクトップ環境で発生する大きな問題の1つに対処するための優れたソリューションを提供する。その導入においては過度に高価だったり、複雑である必要もない。(2011/7/25)
3つのテーマで開発
ここまで分かった! XenServer 6.0の新機能
米Citrix Systemsは2011年7月5日、「XenServer 5.6」の次期バージョン「XenServer 6.0」のβ版を発表した。「クラウド」「デスクトップ」「エンタープライズデータセンター」をテーマに、大幅な機能強化を図る。(2011/7/14)
社内クラウド化の方法
プライベートクラウドの導入・実装における3つの考慮点
プライベートクラウドを構築するには、「既存の仮想インフラの活用」「プライベートクラウドのスケーラビリティと融通性」「プライベートクラウドの管理」といった3つの観点を考慮する必要がある。(2011/7/13)
XenServer Tips
XenServerにおける仮想ディスクとストレージリポジトリの拡張
XenServerにおける仮想ディスクとストレージリポジトリ(SR)の拡張手順を解説する。(2011/7/11)
Windows 7の簡略版がついに登場
旧式PCでWindows 7の機能を実現する「WinTPC」リリース開始
Windows 7の簡略版「Windows Thin PC」がリリースされた。メモリやCPUの性能不足からWindows 7をインストールできないPCでも、これを使えばWindows 7の機能を利用することができる。(2011/7/5)
XenClient 2技術プレビュー版レビュー
大規模運用を実現するクライアントハイパーバイザー「XenClient 2」誕生
米Citrix Systemsは2011年5月末、クライアント向けベアメタル型ハイパーバイザーの新バージョン「XenClient 2」の技術プレビュー版をリリースした。対応ハードウェアを拡大すると共に、企業利用に必須の管理サーバ機能を拡充している。 (2011/7/5)
XenServer Tips
XenServer HA機能、サービス復旧の制御(再起動優先度)
XenServerのHA機能は、ダウンタイムを最小化するためにプール内の仮想マシンやホストの障害を監視する。HA機能のサービス復旧時に制御すべきポイント(再起動優先順位)とその設定方法を解説する。(2011/7/4)