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「XenDesktop」最新記事一覧

業務課題から考えるデスクトップ仮想化 徹底解説【最終回】
Horizon 7、XenDesktop 7.8、MS VDI、注目の新機能をピックアップ
主要デスクトップ仮想化製品の「VMware Horizon 7」「Citrix XenDesktop 7.8」、そしてサーバOS「Windows Server 2016」のデスクトップ仮想化機能について最新情報をまとめた。(2016/5/16)

複雑化するインフラのセキュリティ課題を解決するには:
PR:仮想化による「インターネット分離」でインフラのセキュリティ強化を
ワークスタイルが多様化し、デバイスやアプリケーションの在り方が複雑になってきた。さまざまな利用シーンをサポートし、要件に応じた最適な環境を提供するために、多くの企業担当者が従来型システムに課題を感じている。特にインフラ管理とセキュリティ管理の難しさは、スムーズな業務を行う上で大きな妨げになっている。そんな中で、企業での需要が高まっているのが仮想デスクトップ/仮想アプリケーションソリューションだ。(2016/4/25)

製造IT導入事例:
研究開発業務のユーザーPC環境に仮想デスクトップ環境を導入
富士通は、日本たばこ産業医薬事業部の医薬研究開発業務のユーザーPC環境として、仮想デスクトップ環境を構築したと発表した。基盤サーバに、富士通のブレードサーバ「FUJITSU Server PRIMERGY BX400」を採用している。(2016/4/14)

CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き(1):
デスクトップ仮想化とは?
設計・解析の現場でも、デスクトップ仮想化の一方式であるVDIに対する関心が高まっている。連載「CAD/CAE環境をVDIへ移行するための 手引き」では、VDIの基礎解説や導入メリット、運用ポイントなどを分かりやすく解説していく。(2016/4/4)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/03/31
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年3月31日)(2016/4/1)

製造ITニュース:
製造業を支援する新機能、シトリックス「XenApp/XenDesktop7.8」
シトリックスが仮想デスクトップ/アプリケーション製品「XenDesktop7.8」「XenApp7.8」の説明会を開催。ユーザーエクスペリエンス/管理運用性の向上を実現する新機能は製造業ユーザーにも朗報だ。(2016/3/25)

暗号化方式も強化:
デル、LyncやSkypeにも対応するVDI構築ソリューションを提供開始
デルはXenDesktop向けに2種類のソリューションを提供する。通信暗号化方式を強化した他、LyncやSkype、他社製ビデオ会議システムにも参加できるという。(2016/3/15)

2015年の“外れ予想”を振り返る
「Windows 10」が好調なせいで“Microsoft DaaS”の登場が遅れた?
2015年には、DaaSに大きなニュースがあるはずだと予測した筆者。そのニュースの正体である、「“Microsoft DaaS”の登場」という予想は外れた。その原因は何だったのか。(2016/2/2)

ユーザーの操作性に影響
Citrix vs. VMware、デスクトップ仮想化のプロファイル管理ツールを比較する
CitrixとVMwareのユーザープロファイル管理はいずれも、Windowsの基本的な移動プロファイルよりも仮想デスクトップのデータ保護やログイン/ログオフ時のレイテンシ削減に役立つ。両者の違いは?(2016/1/14)

SSD、オールフラッシュ技術の獲得が相次ぐ
ストレージ業界を変えた2015年の大型買収、DellのEMC買収は序章にすぎない
2015年のストレージ業界では企業買収が盛んに行われたが、米Dellによる670億ドルでの米EMC買収を前にしては他のどの案件もかすむ。米SanDiskや米Veritasが買収されたことさえもだ。(2016/1/8)

ブレード型ワークステーションでVDIを構築:
日産自動車が「次世代設計基盤」でXenDesktopを採用
日産自動車がVDIによる次世代設計基盤を構築。VDIにはシトリックスのXenDesktopを採用した。既に欧米では利用を開始している。(2015/12/22)

CADニュース:
日産開発拠点でデスクトップ仮想化による設計基盤を導入。いつでも最新データにアクセス可能に
日産自動車とヒューレット パッカード エンタープライズ、シーメンスはデスクトップ仮想化を利用した次世代設計基盤を共同で構築した。日産の2開発拠点で利用開始する。(2015/12/21)

コスト効率と管理性を生かす:
ピュア・ストレージ、統合インフラ製品「FlashStack CI」を国内投入へ
ピュア・ストレージは、統合インフラ製品「FlashStack CI」を日本市場に投入する。2015年12月上旬にも、同製品の国内販売パートナーを発表するという。11月24日、米ピュア・ストレージの製品担当バイスプレジデント、マット・キックスモーラー(Matt Kixmoeller)氏が、この製品について説明した。(2015/11/25)

アプリケーション配信技術、RDSHとは
リードするCitrixと追うVMware、「XenApp 7.6」と「Horizon 6」のRDSH機能を比較
アプリケーションのリモート配信製品市場では、XenAppが依然としてトップの座を占めているが、VMwareもHorizon 6にリモートデスクトップセッションホスト(RDSH)を追加して差を縮めている。(2015/11/25)

「究極の選択肢を提供」:
レノボへのOEM供給を発表、米ニュータニックスの進める「超ハイパーコンバージド」戦略
ハイパーコンバージドシステムの主要ベンダーである米ニュータニックスは2015年11月4日(米国時間)、レノボとの提携を発表した。ニュータニックスはレノボに対してソフトウエアをOEM供給し、レノボはこれを自社のハードウエアに搭載して世界的に販売する。これは、「選択肢があることの価値」提供を目指すニュータニックスの戦略の一環ともいえる。(2015/11/5)

業務課題から考えるデスクトップ仮想化 徹底解説【第3回】
徹底比較:生い立ちから分かる、デスクトップ仮想化主要3製品の違いとは?
「VMware Horizon View」「Citrix XenDesktop」「Microsoft VDI」といったデスクトップ仮想化の主要製品の機能について紹介する。(2015/9/28)

VDIのためのハードウェア選び
あらためて知りたい「ハイパーコンバージド」がデスクトップ仮想化に最適な理由
VDIを導入する場合は、VDIに最適化されたハイパーコンバージドインフラを選択するべきだ。例えば、NutanixやSimpliVityなどの製品には、VDIのサポートが組み込まれている。(2015/9/25)

より快適な利用・運用環境の提供を目指す:
PR:全てを最適化する”ワークスペーステクノロジー”を進化させたシトリックス
企業ITインフラの集約が進む中、ワークスタイルの柔軟性を同時に得るための選択肢として「デスクトップ仮想化」「モバイル対応」などが考えられる。これらと同時に展開すべきなのは、パフォーマンスのロスがないサービス提供と効率の良い運用だ。シトリックス・システムズ・ジャパンが提示したのは、全てをカバーする“ワークスペーステクノロジー”だった。(2015/8/25)

VDIとDaaSの利点を比較
次のPC導入できっと問われる「PCは仮想化で使う? それともクラウド?」
VDIとDaaSは、どちらかではなく両方を選択するケースもある。どの配信モデルにもメリットがあり、適しているユースケースも異なる。ただし、両方をサポートする作業は複雑だ。(2015/8/24)

TechTargetジャパン用語事典
VMware App Volumes(旧称:CloudVolumes)
VMware App Volumes/CloudVolumes(2015/8/19)

管理者は肝に銘じるべし
仮想化をめぐる間違った常識ワースト10
ベストプラクティスは本来、管理者による大きな失策を回避するためのものだ。だが頻繁に指摘されるアドバイスの中には、間違っているものもある。本稿では、そうした間違ったプラクティス10選を紹介する。(2015/7/30)

TechTargetジャパン用語事典
HTML5ベースのデスクトップクライアント
HTML5ベースのデスクトップクライアント/HTML5デスクトップクライアント/HTML5レシーバー/HTML5 desktop client/HTML5 Receiver(2015/7/30)

なぜ“攻め”の企業に必要か:
シトリックスが「モバイルワークスペース」を強く提唱する理由
シトリックスが「モバイルワークスペース」と呼ぶ概念を強く提唱している。イベント「Citrix TechDay」で技術ポートフォリオと各製品の最新情報とともにその意図を説明した。(2015/7/29)

TechTargetジャパン用語事典
Citrix HDX(HDX)
Citrix HDX/HDX/High Definition Experience(2015/7/28)

シトリックス、XenApp/XenDesktop 7.6に機能追加 専用マウス・Linux対応も
Citrix Workspace Suiteを構成する主要コンポーネント製品の最新アップデートを提供する。(2015/6/30)

「New Education Expo 2015」リポート
「Chromebook」が学校の“一押しノートPC”になれる4つの根拠
海外を中心に、教育機関での導入が進む米Googleの「Chromebook」。日本法人担当者の話を基に、教育機関にとってのChromebookのメリットと課題を整理する。(2015/6/18)

Citrix製品でNVIDIA「GRID」を実行
「GPU仮想化」が覆す「仮想デスクトップで画像アプリは使えない」という常識
米中西部の大学がCitrix環境にNVIDIAの技術を導入し、仮想デスクトップ/アプリケーションの配信で複雑な画像を使ったアプリケーションを利用できるようにした。(2015/6/12)

IoT戦略の“次の一手”は? Citrixのトップに聞く
XenAppへの再フォーカスとIoTへの注力――。Citrixが年次カンファレンス「Citrix Synergy 2015」で打ち出したテーマは“古さ”と“新しさ”の両者を兼ねていた。今後同社はどのような戦略で製品を展開するのだろうか。(2015/6/3)

AIU保険はなぜ、有事に“平常運転”できるのか
明日、会社に行けないような事態が起こっても、対処できる――。それが“有事に仕事を止めるわけにはいかない”損保の世界のBCP対策だ。ユニークな事業継続の施策で知られるAIU保険に、“備えのポイント”を聞いた。(2015/5/27)

仮想化に潜むセキュリティ課題を考える
“仮想化のセキュリティ盲点”とその解決策とは?
仮想デスクトップ基盤(以下、VDI)の導入が広がっているが、VDIへのログインや本人認証における従来型認証方法の脆弱性や、利便性における課題は従来のままだ。盲点になりがちな「認証セキュリティ」の課題に迫る。(2015/6/29)

iPadで“ペーパーレス操縦室”を実現した航空会社
競争の激化で厳しさが増す航空業界で、ITを使ってコスト削減をしようとする会社は多い。そんな中、デスクトップ仮想化で「Windows XP」の移行を低コストで済ませ、さらには飛行機のパイロットにiPadを支給した会社がある。(2015/5/19)

5年越しの「Workspace Cloud」披露:
Citrixが見せた、IoTアプリと“近未来の会議”
Citrixが年次カンファレンス「Citrix Synergy 2015」を米国フロリダ州オーランドでスタート。基調講演では、XenAppへのコミットや新製品「Workspace Cloud」の開発背景が語られたほか、IoTプラットフォームを使った“近未来の会議”のデモが行われた。(2015/5/14)

CAEニュース:
「CAE on VDI」環境がTOTOの商品開発の効率化を実現
レノボ・ジャパンは、TOTOのCAE基盤にデータセンター向けx86サーバ「Lenovo System x iDataPlex」が採用されたことを発表した。(2015/5/14)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(30):
Windows 8の初回ログオンは、なぜ、あんなに時間がかかるのか?――ローカルログオンとリモートログオンの微妙な関係
Windows 8/8.1にユーザーが始めてログオンすると、何やらアニメーションが表示され、長々と待たされます。これは、Windows 7までにはなかったこと。Windows 10の最新プレビュー版でも同じように待たされます。あれ、どうにかならないのでしょうか。(2015/4/27)

アイベクス、USBブート型シンクライアントデバイス「IVEX Xexus」にMac対応の新モデル
アイベクスは、USBスティック型筐体を採用するシンクライアントデバイス「IVEX Xexus」の新モデルを発表。Macでの利用にも対応したマルチハードウェア設計となっている。(2015/4/21)

実現のために幾つかの手法を紹介
仮想デスクップでCAD、3Dレンダリング 「vGPU」が欠かせない理由とは
仮想デスクトップでCADソフトや3Dレンダリングソフトを使用する場合、社内の仮想環境にはvGPUが必要になる。適切なvGPUを選択するには?(2015/4/13)

PR:「生体認証ソリューション」はID・パスワード認証に代わる手段となるか?
IDとパスワードによる認証は、情報管理の基本だ。しかしユーザー側・情シス側のそれぞれが、利便性の低下や、運用負荷を感じているのが現状だ。こういった課題を解決する手段として注目されているのが「生体認証」。富士通の「生体認証ソリューション」を例にとり、その有用性を解説する。(2015/3/23)

日立ソリューションズ、VMware上で動作する指静脈認証+シングルサインオン製品
日立ソリューションズは、指静脈認証装置とシングルサインオンソフトウェアを組み合わせ、「VMware Horizon」上で動作可能な製品の提供をはじめた。(2015/1/20)

情報セキュリティ対策を強く意識した法人PC:
世界最小「手のひら静脈センサー」搭載 富士通、セキュリティ機能を強化した法人PC新モデル
富士通が情報セキュリティ対策を強く意識した法人向けPC、タブレットの新モデルを発表。セキュリティと利便性を両立した、新開発の「手のひら静脈センサー」を内蔵した機種をはじめ、リモートワイプソリューションや仮想デスクトップ環境にも対応する。(2015/1/20)

2015年も目が離せない
アプリ仮想化ライバル対決、CitrixとVMwareの攻防はどうなる?
米Citrix Systemsは2014年に「Citrix XenApp」を復活させ、新たに「Citrix Workspace Services」(CWS)を発表した。だが、米VMwareもすぐ後を追随している。2015年も仮想化ベンダーの動向から目が離せないだろう。(2015/1/14)

教育ITニュースフラッシュ
ソフトバンクのロボット「Pepper」を学習塾が活用、その狙いとは?
デスクトップ仮想化で公立学校のPC環境刷新を進める大分県豊後高田市の事例から、岐阜県教育委員会の仮想化によるサーバ統合の取り組みまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2015/1/9)

Enterprise IT Kaleidoscope:
Chromebookレビュー 企業で利用できるのか?
Googleが展開する「Chrome OS」を搭載したChromebookが日本も上陸した。先行発売された米国市場では好調な出足を見せているが、日本では果たしてどうだろうか。企業ユースの視点でチェックしてみたい。(2015/1/5)

PR:ワークスタイル変革とセキュリティを両立する秘訣は? 先進企業が成功した理由を探る
社会を取り巻く多様な環境が目まぐるしく変化する中、多くの企業が“働き方”の面からその変化に対応し、モバイル活用を通じた変革へ本腰を入れて取り組み始めた。しかしセキュリティなどの点で、その実現に向けた道のりがなかなか厳しいというのがIT部門側の意識だろう。ワークスタイル変革を成功に導く本当の道筋とはどのようなものか。(2014/12/25)

教育ITニュースフラッシュ
“私物PC解禁”の神奈川工科大学が、据え置きPCをあえて残す理由
公文教育研究会が進める世界48カ国のデータベース統合プロジェクトから、人事給与システムを刷新した静岡大学の事例まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/12/12)

場所や時間に縛られない ANAが目指す“働き方”の次のステージ
空港、整備場、オフィス、取引先と、動き回ることが多い航空業界。現場では、そのたびに中断してしまう仕事を、いつでもどこでもすぐ再開できる作業環境が求められていた。そんな現場を変えたのは、どんな取り組みだったのか。(2014/12/2)

Windowsのデスクトップ環境、そのまま安価なGoogle PCで――Citrixと強力タッグ
デスクトップ環境の仮想化により、新しい働き方を提案するシトリックスが、Google PCことChromebookに最適化した「Citrix Receiver for Chrome」の提供を開始。低価格な端末と使いやすくなったリモートアプリが強力なタッグを組んだ。(2014/10/23)

日立建機、XP移行で3D CAD端末の仮想化を実施
3D CAD業務に利用するワークステーションの仮想デスクトップ環境を構築し、国内では初めてグラフィックス仮想化技術「NVIDIA GRID vGPU」を採用した。(2014/10/15)

製造ITニュース:
日立建機、3次元CAD用ワークステーションの仮想デスクトップ環境を導入
日立建機では、ワークステーションを仮想化し社員個人の端末から3次元CADを扱えるようにしたことで、ワークステーション設置スペースの削減、端末管理に伴う運用業務の効率化が実現した。(2014/10/15)

製造ITニュース:
図研と日立システムズ、仮想デスクトップ環境での電子機器設計環境利用で協業
両社は既に、日立システムズが構築した仮想化環境で、図研の最新電子機器設計環境「CR-8000」シリーズが良好に稼働することを確認。2014年度中をめどに、ユーザー環境でのVDIサービスのトライアルを開始する。(2014/10/2)

3D CAD仮想化:
PR:設計環境のグローバル化を加速させる、デスクトップ仮想化
設計環境のグローバル化が進む中、3D CADのデスクトップ仮想化(VDI)が、注目を集めている。グローバルに事業を展開する製造業各社がVDI採用を拡大する中、導入に当たってはどのような注意が必要になるだろうか。インフラを支える3社が、ポイントを紹介する。(2014/9/16)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。